Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 8 年 12 月

平成20年12月30日(火)
 
< 年の瀬を迎えて >


2008年という年は、1929年と同様に歴史に
残る年となりそうだ。

100年に1度と言われる大不況が起こり、最強のトヨタですら
営業赤字になるらしい。

信用経済が雪だるま式に膨れ上がり弾けて飛んでしまった。

それが実体経済にまで及んだ。

更に日本は円安の恩恵から一転して円高となり、トヨタを
始めとする輸出産業にダメージを与えた。

来年以降、大不況の修復が各国で行われるであろうが
現時点ではいずれの国も先の見通しが立っていない
のではあるまいか。

日本は早急に解散総選挙を行ない、超党派内閣を組閣し
対処療法ではない根本的国家再建計画の下
景気回復・雇用確保優先の経済政策を実施すべきである。

2009年が灯の見える年になるよう祈りたい。

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平成20年12月29日(月)
 
< 裁判員制度 >

裁判員候補者への通知が11月28日から始まった。

裁判員に選ばれた人は来年7月にも法廷で裁判官とともに
裁判を行わなければならなくなる。

この制度は、陪審員制度を参考にしたものであると思うが
その運用には疑問がつく。

国民の司法参加により市民感覚を裁判に反映させ、
司法に対する国民の理解を深める事を
目的とはしているが・・・・・・・・。

この制度は、刑事裁判のうち殺人罪、傷害致死罪等
重大な犯罪の裁判を対象としている。

有罪か無罪か、そして有罪の場合の量刑の判断を
しなければならない。

裁判員6名と裁判官3名の9名で、過半数による
賛否で評決されるという。

勿論、法律的判断は裁判官がするだろうが、それにしても
全く法律の予備知識もない一般人が司法判断を
することができるのだろうか。

裁判員になった場合の精神的負担は大きい。

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平成20年12月27日(土)
 
< 護衛艦、海賊退治へ >

政府は25日、アフリカ・ソマリヤ沖での海賊政策について
日本から護衛船を派遣する方針を固めたようだ。

護衛艦1、2隻に補給艦1隻の陣容でソマリヤ沖の
海賊多発地域に配置して、海域を航行する日本関係船舶からの
通報により、現場に急行し海賊退治をするのだという。

武器使用については、威嚇射撃や海賊側と同程度の
武器使用を認める計画らしい。

国連決議もあり、更に中国も海賊対策のために、中国海軍として
初の遠洋での警備活動となる準備を進めている。

日本としても国際連携を図る上でも海賊退治を
しなければならないのだろう。

米国は海上だけでなく、陸上作戦も計画しているらしい。

貧困から発している海賊行為だと思うが無法行為は
許されるものではない。

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平成20年12月26日(金)
 
< 開業50周年 >

東京タワーが23日、開業から50周年を迎えたそうだ。

昭和33年に完成してから半世紀、東京タワーは日本の
高度経済成長のシンボル的存在であった。

本来の役目である電波塔としてだけでなく、観光名所
としても人気を集めた。

完成当時は高層ビルもなく、周囲を見下ろし遠くまで
見渡せたそうだが、今は高層ビルが林立し展望台から
見る景色も一変してしまった。

50年の間に々目も線路も住宅もそしてビルも整備され、
東京は世界的な近代都市となった。


近代化された東京は、便利で刺激的な生活ができるだろうが
昭和30年代以降取り壊された建物そして無機質に改められた
町名は多少残念な思いもする。

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平成20年12月25日(木)
 
< 殴り合いに勝った34歳 >


23日、WBCフライ級タイトルマッチが行われ、同級チャンピオン
内藤大助が、挑戦者山口真吾を11回TKOで降し、
4度目の防衛に成功した。

第1ラウンドから第11ラウンドまで休むこともなく両者は
パンチを繰り出した。

内藤は、序盤から積極的に右フックを上下に使い分け
クリーンヒットさせた。

山口は、左ジャブを出したが、その後の右ストレートが出ず
手数で内藤に劣っていた。

しかし、両者とも打ち疲れていいほど、壮絶な殴り合いを
最後まで続けた。

何回となく内藤の右フックが山口の顔面をとらえたが
山口はそれに屈せず果敢に前に出て攻めた。

根性でリングに立ち、パンチを出しているとしか思えないように見えた。

それにしても、34歳の内藤のスタミナには驚いた。

あれだけリングを動き回り、殴り合いをしても最後まで
スタミナは切れなかった。

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平成20年12月24日(水)
 
< 「大岡越前守」 >


江戸南町奉行所があった遺跡から、大岡裁きで有名な
「大岡越前守」と書かれた木札が出土したようだ。

大岡越前守は、奉行大岡忠相のことであり、出土品で
大岡の名が確認されるのは初めての事という。

木札は当時の書記官が仕事していた地下にある
部屋に残ってしたものらしい。

この木札の用途は明らかではないが、木札の上段には
「大岡越前守様お屋敷二而」と記されている。

大岡越前守の事は、以前から映画やテレビで定番物として
よく取り上げられているので、その名前は誰でも知っている。

しかし、現実に大岡越前守も手に取ったとみられる木札が
存在するとなると、お芝居だけの世界だけではなく、
身近な存在を感じさせる。

江戸中期の社会世相の一端を感じた、この木札である。

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平成20年12月22日(月)
 
< 皮膚病にかかったチビ野良猫 >


家の駐車場の片隅に、以前から2匹のチビ野良猫が
住み着いている。

いずれも親猫から見離されたチビ猫で兄弟ではないが、
仲良く暮らしている。

今では家の人間に警戒する事もなくなり
近寄っても逃げない。

10日位前に、2年前この駐車場にいた野良猫がヒョッコリと
戻ってきて、2匹のチビ野良猫と暮らすようになった。

ところが、この野良猫は、どこかで皮膚病を移されて
顔がただれたようにより、目も塞っているような状態だった。

この野良猫が、夜2匹のチビ野良猫と一緒に寝るように
なってから、このチビ野良猫にも皮膚病が移ってしまった。

それまでは、パッチリとした目をしていたのに皮膚病にかかって
目も塞がってしまった。

早く治ってくれると良いのだが・・・・・・。

と思いながら、2匹のチビ猫の顔にオロナイン軟膏を塗ってやった。

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平成20年12月20日(土)
 
< 湯たんぽ >


今、湯たんぽグッズが女性の間で大人気だそうだ。

現代のように暖房器具が少なかった時代には、火鉢と共に
湯たんぽは、多くの家庭で愛用されていた。

エアコン、ファンヒーター、ホットカーペット等が多く
利用されるようになってから湯たんぽはほとんど利用
されなくなった。

ところが昨年後半、原油価格の高騰と、お湯を注ぐだけという
省エネ効果から、暖房器具として注目されるようになった。

保温性の高い液体をプラスチックの容器内に密閉し
電子レンジで加熱することにより、お湯の出し入れを
しなくてもよい湯たんぽもある。

湯たんぽの歴史は古く、中国の唐の時代からあったとされている。

中国から日本に入ったのは、室町時代とされ、当時は陶器製が
主流だったらしい。

信長、秀吉、家康も愛用していたのだろうか。

真冬の戦場では、手離せなかったかも知れない。

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平成20年12月19日(金)
 
< 夢の「映像化」? >


国際電気通信基礎技術研究所の研究チームが、
人の脳の血流変化を調べ、その人が見ている図形や文字を
映像化する事に成功したそうだ。

この技術を発展させれば、睡眠状態の人の夢を
映像として取り出すことも可能らしい。

頭の中で描くイメージを直接取り出せれば、デザインや
芸術分野への応用も可能という。

更に幻覚症状を伴う精神疾患の治療法の開発にもつながるらしい。

将来的には、感情などの複雑な心の状態や脳の分析から
人が何を考えているか分かるようになる可能性もあるという。

以前観た映画で、人の脳に埋め込んだ機器で
人をコントロールするのがあったが、上記技術を使えば
それも可能なような気がする。

更に、犬、猫、鳥等にも同様に、この技術を使えば会話する事なく
コミュニケーションが可能となる。

便利な技術であるが、悪用されるととんでもない事態が
発生するかも知れない。

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平成20年12月18日(木)
 
< 早大大学院受験! >

元巨人の桑田真澄が来年1月、早大大学院を受験するらしい。

元々、桑田は小学生の頃から早稲田大学に行く事を
夢みていたらしい。

PL学園3年生の時も早大に行って巨人に入団する
考えだったが、ドラフトで巨人から1位指名を
受けたため、受験はせずに巨人に入団したようだ。

合格すれば25年越しの夢が叶い、来年4月1日から
「スポーツ科学研究科」の大学院生となる。


巨人時代もパイレーツ時代も、何時かは早大に入学する事を
思い続けていたに違いない。

桑田そのものはプロ野球で一流投手としての実績を
残しているので、通常ならば野球評論家、コーチとなり
最終的に監督というコースが考えられる。

ところが、桑田は敢えて、そのようなコースを歩まずに
大学院に進むコースを選択した。

自らの夢の実現と信念を貫く桑田の人間性を見ることができる。

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平成20年12月17日(水)
 
< 「変」 >


年末恒例の「今年の漢字」は「変」に決まった。

総理大臣のすげ替え、オバマ次期米国大統領、そして
100年に1度と言われる世界金融危機等が「変」という
漢字になったのだろう。

14日に終わったNHK大河ドラマ「篤姫」も幕末から
明治維新に至る大激動の時代をテーマにしていた。

まさしく「篤姫」の生きた時代は「大変」の時代だった。

この大河ドラマを制作したNHKのスタッフが、今年の
「変」を予測して「篤姫」を制作した訳ではないだろうが
今年の世相と一致してしまった。

それが理由ではないのだろうが、篤姫の平均視聴率は
過去10年で最高の記録だったらしい。

今迄、NHK大河ドラマを通して観なかった人も
今年の「篤姫」は通して観たようだ。

その生きている時代に振り回されながらも、最大限の努力をして、
乗り切っていく「篤姫」の姿に心打たれた人も多いだろう。

現代の日本も世界も激動の幕末を迎えているのかも知れない。

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平成20年12月16日(火)
 
< 3回転半 >


女子フィギュアGPファイナルて゜浅田真央が見事
逆転優勝した。

3年前の16歳の時、優勝して以来の優勝との事。

16歳の時には、ただ氷の上を滑るだけで楽しく、重圧もなく
優勝したらしいが、今回の優勝はジャンプに対する不安
重圧等の中での優勝だから、格別の思いだったらしい。

それにしてもトリプルアクセス(3回転半)を、一つのプログラムで
2度成功させたのは、国際大会史上初の快挙との事で、
その勇気あるチャレンジ精神は大したものだ。

ミスというリスクを恐れずにチャレンジする精神的な
タフさがあるのだろう。

更に浅田真央の演技内容は、男子選手の演技と同様の
体力を要するものらしい。

この演技をこなす為に相当の筋力アップを図ったのだろう。

ライバルである韓国のキム・ヨナと共に、これからも
素晴らしいフィギュアスケートを観せてくれるに違いない。

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平成20年12月15日(月)
 
< 高城(たかじょう) >

宮崎県内に高城と言われるお城が3箇所あったらしい。

その中でも現在の木城町にある高城は、難攻不落の山城
として有名である。

元々、戦国時代に日向国を支配していた伊東氏の城の一つ
だったらしいが、伊東氏の没落後、島津藩の支城となった。

その島津と大友との攻防戦の舞台となった所がこの高城。

更に九州平定に乗り出した豊臣と島津との攻防戦の時にも
激戦の舞台となった。

標高60mの小高い台地にあった高城は
決して大きなお城ではなかったと思われるが、戦いに望んで
周囲に空堀を造って防戦したらしい。

今では道路で寸断されているが、その跡を止めている。

眼下に見える小丸川周囲の畑がのどかな田園的雰囲気を
醸し出している。

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平成20年12月12日(金)
 
< サーカス >



創業106年の歴史をもつ「木下サーカス」の
宮崎公演が明日13日から開幕する。

宮崎公演は15年ぶりでメインの空中ブランコの他に
猛獣ショー、珍獣ショーそしてバイクによる空中大車輪が
行われるらしい。

10年位前に何というサーカスだったは忘れたが
家族でサーカスを観に行った。

スチールパイプで組み立てられたサーカス小屋は
一種独特の雰囲気があり、その中に一歩踏み入れただけで
現実の世界から切り離された世界に引き込まれた。

老いも若きも満員の会場の中で、その華やかな雰囲気に飲まれていった。

初めてサーカスを観たのは小学校に入学する前だったと
記憶している。

記憶に残っているのは、何故か象の背中に載せられた事だけである。

子供心に強烈な体験として残ったのかも知れない。

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平成20年12月11日(木)
 
< 宇宙ビール >


先日、サッポロビールは国際宇宙ステーションに保管されていた
大麦の子孫を使ってビールを製造したと発表。

宇宙で5ケ月間保管した大麦の子孫をサッポロが栽培したものらしい。

味は通常のビールと変わらないとの事。

宇宙で大麦の子孫を保管する企画は、どんな目論みが
あっての事だろうか。

ただの興味本位でない事は確かだろうが、素人にはその意図が
よく分からない。

宇宙空間の無重力状態が大麦の子孫に何らかの影響を
与えるのか。

あるいは地球上の大地が、将来汚染され、作物を栽培するのに
ふさわしくない事態が発生したときの事までも視野に
入れているのか。

100年後、1000年後の事までも考えた遠大な
計画なのかも知れない。

その頃、人類は存在しているのだろうか。

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平成20年12月10日(水)
 
< 東京大空襲 >


先日、TVで昭和20年3月10日の東京大空襲をテーマとした
ドラマを観た。

一晩で10万人もの死者を出した東京大空襲はその実際の
状況がどうであったかを報じられる事はない。

その中で警視庁警察官の石川光陽が総監の命令により
地上からの写真33枚を撮った。

炭化した母子などの遺体を涙を流しながら撮影。

戦後、ネガの提出を迫る進駐軍に対し、断固として拒否した。

ドラマの中で東京大空襲は、極めて周到な準備の上で
実行された事を元米空軍パイロットの取材を通じて明らかにした。

超大型爆撃機B29による爆撃は、通常は高々度から
行われていたが、東京大空襲時には命令により低空からの
爆撃で命中率を高めたそうだ。

しかも、そのターゲットは木造家屋の密集したてる地域に
絞っていたようだ。

更に使用する焼夷弾も、木造家屋向けに改良されたもので
あったらしい。

日本で多く使用されていた木造家屋を実際に建て
試作を重ねながら、効率のよい焼夷弾を作り上げたものらしい。

明らかに一般市民を対象にした無差別攻撃だった。

ナパーム弾、クラスター爆弾は、この東京大空襲の焼夷弾から
始まったと言える。

つい最近、クラスター爆弾の一部の型を除いて
禁止する条約案が合意された。

戦争というものがなくならない限り、この種の爆弾は永久に
なくならないのかも知れない。

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平成20年12月9日(火)
 
< 干し柿 >


今、自宅で干し柿を干している。

天気の良い時には軒先に吊るし、天気の悪い時には廊下の
窓際に吊るしている。

先日、軒先に吊るしてあった干し柿の一つがカラスか
他の鳥に食われ、上半分がなくなっていた。

その下半分を試食してみたところ、非常に甘く美味であった。

試しに他の干し柿を食べてみたところ、まだ渋く、
とても食べられる状態ではなかった。

上半分を食べた鳥は、食べられる干し柿が分かっていて
食べたみたいだ。

それにしても、現在一般家庭で干し柿を食べる機会が
少なくなっているような気がする。

以前は甘い食べ物が少なかったので冬になると
よく食べられたようだが。

白い粉のふいた干し柿がとても美味しく思えたものだ。

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平成20年12月8日(月)
 
< 海軍大将の声 >


先日、TVニュースで最後の海軍大将井上成美の談話を
録音したテープが公表された。

この談話は昭和40年に収録されたものらしい。

井上は、米内海軍大臣・山本五十六海軍次官とともに
日独伊三国同盟と太平洋戦争に徹頭徹尾反対した事で
知られている。

談話テープの中でも「戦いをすれば負ける・・・・・」とか
「無理をしない範囲で立派な国になっていくほうがいい」と語っている。

海軍次官に就任とすると、米内海軍大臣を援けて
終戦工作を実施したり、無条件即時停戦を主張し
早期終戦を主張した。

「無謀の戦争にこの上本土決戦のような無謀を重ねるなら
日本は本当に亡国になってしまう」とも語っている。

戦後は一切の公職につかず、横須賀の寒村に隠遁し
村の子供に英語を教えたりして、生計をたて暮らしてしたようだ。

本当に清廉潔白な軍人魂のこもった最後の海軍大将であった。

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平成20年12月6日(土)
 
< 自然薯 >


今の時期、各地の自然薯に関する記事がでている。

1m以上の長さの自然薯をぶら下げた得意顔の人の写真等。

以前、知り合いの家に行った時、その家の人に連れられて
自然薯堀りに出かけた事がある。

勿論、自然薯なので畑ではなく山奥に行かなければ
ならない。

山の斜面の木々にからまった自然薯の蔓を捜し出し
その蔓の地面から出ている部分を掘り下げていく。

掘り下げる時は、自然薯堀り専用の道具を使う。

自然薯は必ずしも真っ直ぐではないので、その道具で
慎重に探り堀りをしながら、掘り下げて行く。

掘り下げて、思ったより長い自然薯である事もある。

この自然薯で作った“とろろ汁”のうまい事。

最高の味であった。

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平成20年12月5日(金)
 
< もみじマーク >

道路交通法の改正で、75歳以上の運転手はもみじマークの
表示が義務づけられ、来月6月からは違反者に対しては
反則金が科される事になっていた。

ところが民主党の委員から高齢者いじめと指摘された事から
運転手の能力に応じて表示を猶予する制度の検討を始めたとの事だ。

確かに高齢になると視力も落ち、反射神経が鈍くなるのは事実だろう。

しかし、それは個人差もあり、75歳以上の人のが全て
そうなる訳ではあるまい。

当然、運転手の能力に応じたもみじマークの取り扱いを
した方がよいに決まっている。

それにしても、このもみじマークと言い、例の後期高齢者と言い
お役人にはこの表現が高齢者自身のプライドを
傷つける事が分からないのであろうか。

いずれ散ってしまう“もみじ”で気分が良いはずがない。

ゴールドシルバーマークの表示にしたらどうか。

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平成20年12月4日(木)
 
< 「兵六餅」 >

先日、ある店の陳列棚で珍しいものを見つけた。

「兵六餅」である。

小さい頃 何度か食べた事のある飴菓子だ。

もち米に水飴を練り込み海苔、抹茶、きな粉を混ぜた飴で
包み紙にオブラートを使用しているので、包み紙ごと食べられる。

鹿児島市にある食品会社で作られている。

戦前から作られているという事なので、かなり息の長い
商品である。

菓子業界は毎年新しい商品が発売され競争が激しい業界である。

それにもかかわらず、今も販売されているのは、
それだけ消費者の支持を得ているのだろう。

それ程個性のある商品とは思えないが
その素朴な味が、個性となっているのかも知れない。

今は消費者に媚びた商品が多いので逆に希少価値が
あるのかも知れない。

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平成20年12月3日(水)
 
< 39年ぶり >

11月の国内新車販売台数は、昭和44年以来39年ぶりの
低水準に落ち込んだようだ。

金融危機による景気悪化は、米国を始めとする先進国だけではなく、
これまで元気だった中国、インド等の新興国にも及んで
世界的自動車不況の事態となっている。

日本では、少子高齢化、若者のクルマ離れ等々により
新車販売台数は平成16年から5年連続で減少しているらしい。

メーカー自身も、今後の見通しについて悲観的になっている。

自動車産業の視野は広いので、大きな影響がでるのは
避けられないに違いない。

車社会は大きな曲がり角にきているのかも知れない。

車は移動手段として便利な存在であるが
反面、大気汚染や事故等のマイナス面もある。

車に代わる移動手段が求められる時代がきたのかも知れない。

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平成20年12月2日(火)
 
< 「夢の超特急」引退 >

「夢の超特急」として親しまれた初代新幹線「0系」が
30日、定期運転を終えた。

この「0系」は、1964東京オリンピック開幕直前に
東海道新幹線の開業とともに登場した。

TVニュースで「0系」が試運転する姿が報道され
当時の世界最高速度210kmを速度計の針が示しているのが
映し出されていた。

その当時の電車に比べると、流線形ボディの白地に
青のラインそして「団子っ鼻」と言われた。

丸みのある先端部分が何ともカッコよかった。

ちょうど時代も高度成長が始まる直前であった。

人口増加と共に、この「0系」は東海道山陽新幹線の
主力として活躍した。

日本が最も元気で活気づいていた時代の輝きの象徴とも言える
存在だった。

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平成20年12月1日(月)
 
< 手 帳 >


今の時期に書店に行くと、出入口付近の目につくコーナーに
数多くの種類の日記や手帳が積み重ねられて陳列してある。

日記はともかく手帳の種類の多さには驚かされる。

以前、能率手帳を使っていたが、ある時期から
ならコンピューターシステムの「システムダイアリー」を使い始めた。

バインダー式で、日付け入りウィークリーの他にも
住所録を始めとする各種のシートが用意されている。

また、記録した後の整理保管をするためのフォルダーや
トレイもあるので整理が行き届き
後日、簡単に必要な記録を捜し出す事が出来る。

2年前、ある雑誌に糸井重里監修の「ほぼ日手帳」の記事が
出ていたので興味をもち購入した。

文庫本サイズで1日1ページシートになって、自由に何でも
書くことが出来る。

使い勝手のよい手帳だ。

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