Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 7 年 10 月

平成19年10月31日(水)

< 前防衛事務次官への疑惑 >

10月29日、国会で前防衛事務次官が証人喚問を受けた。

防衛専門商社「山田洋行」元専務から5年間で100回以上の
ゴルフ接待を受けていたと言う。

しかもその半分以上は夫婦で行ったと発言していた。

この事が不適切な行為である事は認めながらも、
山田洋行のへの便宜供与については一切“ない”との発言をしていた。

小池元防衛大臣との間でも人事をめぐり対立したこの人物、
防衛省内部では○○天皇と言われ、思うがままにその権力を
ふり回していた様子だ。

権力あるポストを利用して私利私欲に走っていたとししたら、
とても許されるものではない。

マスコミ報道によると接待の席に元大臣、元次官が
同席していた事もあるらしい。

米補給鑑への給油量問題、次期輸送機CXのエンジン調達問題等々。

この証人喚問で疑惑は解消される所か、ますます深まった。

防衛省は、今年に入ってから海上自衛隊のイージス艦の秘密情報が
隊員によって漏洩するという事件を起こしている。

この事件により、日本の情報管理に不信を抱いた米国は、
最新の次期戦闘機の日本への輸出を断ってきた。

日本の防衛省は、日本を防衛する前に、その組織そのものが
機能不全に陥ってしまっているのではないか。


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平成19年10月30日(火)

< 小 春 日 和 >

先週の土曜日(27日)と日曜日(28日)、宮崎市の
秋の風物詩となっている神武大祭が開催された。

神賑(しんしん)行列は約1000人が参加し、宮崎神宮を出発し、
橘通りを経て4.5km離れた瀬頭御旅所まで、
ゆったりとしたペースで練り歩く。

当日は小春日和でポカポカ陽気であった。

行列に参加する人達にとっては高すぎた気温で
あったかも知れない。

しかし例年天候に泣かさる事も多い祭りなので
今年は行列に参加した人達も見物客も大いに楽しんだ事だろう。

京都の二大祭りと並び、三大祭りの一つとされている
歴史のある神武大祭。

一時は下火になっていたこの祭り、東国原知事効果もあってか
今年は盛り上った祭りとなった。

この祭りの目玉となっている「シャンシャン馬」で馬上の
“花嫁さん”が小春日和の中、観客に向かって
笑顔で応えていた様子が印象的であった。

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平成19年10月29日(月)

< ナイスピッチング、Okajima! >

米ワールドシリース゜第2戦で岡島が6回、一死二塁で
中継ぎ投手としてマウンドに立った。

レッドソックスがロッキーズに逆転した直後の6回だったので、
ここで点を取られたらロッキーズに流れが
傾きかねない状況下での登板。

中継ぎ投手として最も緊張する場面である。

巨人時代の岡島であれば、緊張に負けて得意球のカーブが
乱れて制球力が定まらず、苦しまぎれに棒玉となるストレートを投げ、
打たれたものである。

しかし、米国での岡島は違った。

巨人時代の岡島の面影はどこにもなかった。

相手打者か仰け反るような内角ストレートを投げ得意のカーブで
打ち取り、あるいは三振で仕留めた。

打者7人を相手に無走者、4奪三振というという
パーフェクトピッチングを成し遂げた。

試合終了後、同僚の捕手バリテックが言った。

「一つだけではない強さを持っている。彼はスター選手のような
投球ができる」と。

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平成19年10月27日(土)

< エアバス A 380 >


10月25日、シンガポール航空は、世界に先立って
エアバスA380の商業飛行を開始した。

エアバス社からの引渡しが予定より1年半遅れたとの事である。

全長73、翼幅79.8
、全幅24.1

最大収容力555席で米ボーイングのB747より大きい供給力だ。

総2階建てである事も世界初の旅客機である。

ボーイング社もA380に対抗するため、B747を更に大きくする
計画をたてたが中断した経緯がある。

ボーイング社は超大型機の開発を凍結した代わりに中型機の
B787の開発の方に力を注ぎ、受注数ではA380を
大きく上回っているらしい。

いずれにしても航空需要が世界的に急拡大している中、
新たな空の競争が始まりそうである。

日本の場合は超大型機ではなく超小型機の開発をしているが、
この超小型機で成功をおさめて
更に大型機の開発を目指してもらいたいものだ。


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平成19年10月26日(金)

< メ ン チ カ ツ >

最近食べていない料理の一つにメンチカツがある。

ハンバーグは食べる機会があるが、メンチカツはどう言う訳か
その機会がない。


メンチカツはミンチにタマネギのみじん切り、食塩、コショウなどを
混ぜて練り合わせて小判型に丸め、小麦、溶き卵、パン粉からなる
衣をつけて油で揚げた料理である。

ハンバーグの和風版とも言える料理だ。

このメンチカツを最初に食べてのは学生時代。

アパートの近くにあった学生向け定食屋さんで食べた。

同席の学生が注文したのを真似して注文したのだ。

美味しかった。

それまで味わった事ない味だった。

その定食屋さん自家製のソースもうまかった。

そのお店のお上さんと思われる女性が大勢のお客の注文を受けて
間違えずに料理を運ぶのにも感心した。

今でもそのお上さんのツヤツヤとしたエネルギュシュな顔が浮かぶ。

今はイイおばぁさんになっている事だろう。

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平成19年10月25日(木)

< 日 産 GT−R >


今年の11月に新型の「GT−R」が5年ぶりに発売される。

GT−R」はスカイラインの中でも特別な存在の車である。

しかしながら「GT−R」は色々な事情で長い期間
生産されていなかった車だ。

2001年の東京モーターショーで当時のカルロス・ゴーンCOOが
“必ず「GT−R」を復活させる”と発言し、
その言葉通り「GT−R」は11月に復活する。

スカイラインの中のスカイラインはその歴史が古い。

1969年に初めての「GT−R」が初めてデビュー。

その頃大学生であった若者も今や還暦を迎えようとしている。

その頃の車好きの若者達は「GT−R」に熱狂した。

しかし とても手の届かない高嶺の花。

退職金を手にした団魂の世代の人達の中には今秋発売される
GT−R」を購入する人がいるかも知れない。

40年間見てきた夢を実現させる為に。

昨日開催された第40回東京モーターションプレスデーにおいて、
日産「GT−R」が発表された。

従来の「GT−R」はスカイラインの特別モデルという位置付けだったが、
今回の新型「GT−R」は、国産車の常識を覆す
高性能のスーパーカーとなっている。

その為スカイラインの名称が付いていない。

その為にボディからエンジン、トランスミッション、タイヤに
至るまで全てを専用開発したとの事。

GT−R」を冠に載くも、以前の「GT−R」とは全く異なる
高次元の車である事は間違いない。

国内だけではなく世界の主要国での販売を
計画していると言うのも頷ける。

GT−R」は日本の高性能自動車の代名詞になる可能性が高い。

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平成19年10月24日(水)

< 路 線 バ ス >


宮崎の代表的企業に宮崎交通がある。

「宮崎県観光の父」と言われた岩切章太郎氏が設立した会社である。

昭和30年代から昭和40年にかけての新婚旅行ブームの時には
宮崎交通の観光バス、タクシーが大活躍した。

当時、宮崎市の若い女性は、観光バスのガイドに憧れた程
宮崎交通は光り輝いていた。

押しも押されぬ宮崎bPの企業であった。

路線バスに乗る機会も多くあったが、そのバスを運転する運転手も
誇りをもっていたような気がする。

当時の路線バスは乗客であふれていた程活気があった。

宮崎観光の衰退と共に宮崎交通の経営状態が悪くなり、
産業再生機構の支援を受けて立直りを図った。

この支援期間中に多くの路線が減便や廃止となった。

時代の変還とは言え、寂しい思いがする。

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平成19年10月23日(火)

< 漬 物 >


漬物の美味しい季節となった。

今は漬物メーカーの漬物が一年中出回っているので
季節感を感じる事は少なくなった。

しかし漬物というものは、その季節に穫れた野菜で
漬けた漬物が一番うまい。

その家、その家の味というものがある。

以前、群馬の知り合いの家を訪問した事があった。

丁度、農作業の忙しい時期て゜あったのでその手伝いをした。

昼食をその家族の人たちと食べたがその時に白菜の漬物が出た。

容器に山盛りとなった白菜の漬物。

その漬物を食べながら、ある人は“自分はこの白い部分”
また他の人は“白い部分と緑の部分の中間が”と話しながら、
瞬く間に白菜の漬物はなくなった。

農作業で疲れた体だったせいもあるが、ごはんと白菜の漬物を
これ程美味しく食べた事はなかった。

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平成19年10月22日(月)

< 「赤福」、営業停止! >


三重県伊勢市にある老舗和菓子屋「赤福」が食品衛生法に違反したとして、
10月19日から無期限の営業禁止処分となった。

「赤福」は江戸時代から主力商品である赤福餅を作っている
老舗中の老舗。

「赤福」の名称は「赤心慶福(せきしんけいふく)」に由来するとの事。

まごころを尽くすことで、素直に他人の幸せを喜ぶという意味らしい。

今回の不祥事はこの看板を著しく汚す事になった。

冷凍保存していた製品を解凍日を製造年月日として出荷し、
売れ残り商品の再利用。

お伊勢参りをした参拝客は帰りに必ずこの「赤福」の赤福餅を
当然のように買って帰るという人気商品。

売れ過ぎて「なかなか手に入りにくい商品」というエピソードも
残っている程である。

作れば必ず売れると言う同業者が羨む程の商品を持つ会社が
何故違反をしなければならないのか、実に不可解な出来事だ。

老舗というブランドに胡坐(あぐら)をかいた訳ではなかろうが、
今回の不祥事は残念な事である。

全国的に評価の高い商品だけに尚更だ。

何故、次から次へと食品業界の不祥事が発覚するのだろう。

顧客第一主義を掲げながら、利益第一主義になっているとしたら
長期的観点からは顧客に見離されかねない。

創業時の「赤福」の精神に戻ってもらいたい。

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平成19年10月19日(金)

< 柿 >


柿が出回る時期になった。

今年は厳しかった残暑の影響もあり、例年より収穫の時期が
遅れているようだ。

今年は夏場の台風や長雨の影響で我が家の小さな柿の実が
ならなかった。

昨年は10個位なって舌を楽しませてくれたが・・・・・・。

昔は、家々の庭先でよく柿の木を見る事が出来た。

物が少ない時代には貴重な果物だったのかも知れない。

幼少時には家に柿の木はなかった。

農家の子であった友達の家に遊びに行った時、他の農家の畑の
近くにある柿の木に上り、無断で柿の実を失敬した事がある。

あわてて柿の木から降りようとしていたら、
枝が折れて真下に落ちてしまった。

幸いに大した怪我もしなかったが、腰を打って痛い思いをした。

その頃は柿の枝が折れ易い事を知らなかったので、
普通の木の感覚で枝を握んだのだろう。

痛い目をする事で学習でき、二度とこんな目に会う事はなかった。

その後、友達の家の裏山に行き、周囲の景色を見ながら、
失敬した柿を食べた。

空腹だった事もあるが、最高に美味しい柿だった。

のどかな時代だった。

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平成19年10月18日(木)

< 運 動 会 >

この事務所の近くに中学校がある。

九月半ば頃運動会があった。

それまで毎日のように暑い中を練習していた。

暑さの厳しい九月に運動会をするのは、授業の都合からだろうか。

以前は十月に運動会をしていたような気がする。

小学校、中学校、高校と運動会を経験したが、
一番楽しかったのは小学校の時だ。

運動会当日は親が特別な弁当を持ってきてくれ、一緒に食べた。

そして校内には縁日の時のように色々な出店が立ち並び、
子供達の興味を引いていた。

運動会の競技の中で印象深く残っているのは徒歩競争(駆けっこ)だ。

親の目の前で走るのだから、いやでも早く走るのを意識せざるを得ない。

だから子供達は必死だ。

低学年の時は、それ程強く意識してなかったが、5年生くらいから
意識し始めたような気がする。

走るグループの中に運動会競技の華と言われていた全校リレーの
選手である生徒がいた。

5年生の時は全力で走ったが、この生徒には及ばなかった。

そして小学校最後の運動会、6年生の時。

この時もこの全校リレーの選手が徒歩競争の同じグループだった。

途中までこの選手の背中を見ながら走り、コーナーを廻る時に
一気に追い抜きそのままゴールした。

ゴールした後、その生徒が声をかけてくれた。

“よく頑張ったナー”と。

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平成19年10月17日(水)

< 亀田親子、処分! >

10月11日のWBC世界戦で内藤選手に違反行為をした
亀田史郎トレーナー、亀田大毅選手に処分が発表された。

父の亀田史郎トレーナーに対しては無期限の「セコンドライセンス停止処分」。

大毅選手に対しては「ボクサーライセンスを1年間年間停止処分」。

大毅選手の兄である亀田興毅選手の試合を何度が観戦したが、
その戦いぶりの酷さに嫌気がして、それ以降観戦する事はなかった。

今回はTVニュースと新聞報道で試合での違反内容を知った。

プロのトレーナーとして、プロのボクサーとしては前代未聞の行為である。

ボクシング云々を言う以前の問題であるように思える。

特に父親の言動には疑問符がつく。

その子供達はある意味では被害者である。

素人である父親の指導で世界戦に出場できるのは
先天的資質をもっているのだろう。

もし優れた指導者がついていたら、今回のような出来事は
起きなかったかも知れない。

亀田三兄弟は持って生まれたボクサーの素質があるので
良き指導者の下、一から出直す気持で自己鍛錬をしてもらいたい。

そして子供達から尊敬されるような立派なボクサーになって
復帰してもらいたい。

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平成19年10月16日(火)

< @dream 講 習 会 >

平成19年10月12日に開催されたIREA中級編の講習会に出席した。

「メールテクニック講座」と「ホームページ運用・SEO対策講座」。

講師は小倉ITサポーター。


参加者は大竹商事様、ファースト興産様、川の手不動産様、
エフェクト様、ユウホーム様、興和不動産様、みつばちハウジング様、
センターウィング様、八芳アソシエイツ様そして弊社である。

いずれの講座も具体的実践的内容で業務に使用したら、
その効果が出るのではないかと思った。

特にSEOについては今までのその内容こを理解してなかったので
今回の講座で多少その姿が見えたように思えた。

講座の最後に各々のホームページの問題点を指摘された。

各社がそれぞれの思いで作ったホームページではあるが、
もっとより良いホームページ作りをと考えているのは、
どの業者さんも同じであるので、この指摘はありがたかった。

それにしても皆様熱心である。

本当にお疲れ様でした。

そして小倉ITサポーター、エネルギシュで親切なご指導を
どうもありがとうございました。


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平成19年10月15日(月)

< 学 校 給 食 >


今でも小学校で行われている学校給食。

この学校給食には思い出がある。

当番が決められていて、当番が調理室まで行って食パン、ミルク
そして副食物を受け取り、クラスの全員に配って歩いた。

その時、ミルクや副食物の量でクレームがついたりして騒いだものだ。

当時のミルクは脱脂粉乳でその独特の臭いで敬遠する生徒が
多かったような気がする。

しかし残してはいけない規則があったので、ミルクの嫌いな生徒は
鼻をつまんで飲んでいたようだ。

副食物も煮物、魚、角煮、炒め物等々、色々あったと思うが、
その中でもカレー、八宝菜は人気があったような気がする。

何しろ、その当時の家庭では中華料理は作っていなかったから、
子供たちにとっては初めて口にする物であった。

そして、その味に魅了された。

片栗粉を入れてトロミを出し、旨味分の多いその味に
子供達は飛びついた。

容器の内側にこびりついているアンを食パンでこそぎ落として
食べる子供もいた程だ。

後になって、その料理が八宝菜というものである事を知った。

今でも大好物の料理の一つであるが、学校給食で出された
八宝菜の味以上の八宝菜に出会った事はない。

子供の純粋な舌だからこそ、その微妙な味わいを感知する事が
出来たのかも知れない。

長い月日を経て純粋でなくなった舌では、八宝菜の優れた味を
味わう事が出来なくなってしまったのだろう。

実に情けなく寂しい限りだ。

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平成19年10月12日(金)

< 醤 油 >

日本の伝統的調味料の一つに醤油がある。

醤油は麹を使って製造するが、その起源は5〜6世紀頃の
中国であり、それが日本に持ち込まれたものとされている。

当初の醤油は現在の醤油とは異なり味噌の副産物として
出てくる“溜(たまり)”であった。

江戸時代に濃口に醤油の製造技術が確立され、
その技術が改良されながら現在の醤油となった。

醤油は味噌と異なり大豆麹を作る技術が難しかったので農家では
余り作られていなかった。

その為各地に醤油の醸造所が作られていた。

醤油の原料は、大豆、小麦、塩、そして水である。

蒸した大豆と割った炊麦を混ぜ、種麹を加えて大豆麹を作る。

3日間で麹が出来上がり、仕込水(塩水)を投入し
約1年間発酵させて諸味が出来上がる。

その諸味を搾ったものが生揚(生醤油)であり、その生揚を
火入れして出来上がったものが醤油である。

更に諸味の発酵過程で大切な役割をするものがある。

酵母だ。

酵母は自然界に存在するものであるが、その諸味を
発酵させる倉及び樽には酵母が住みつき、
それがその倉独特の醤油となる。

いわゆる“倉癖(くらぐせ)”と言われるものだ。

味噌と同様に、醤油も大量生産の為にシステム化された
醤油作りをしている現在、地方の醤油醸造所は消滅し、
画一化された醤油となってしまった。

昔は醤油の計り売りをしていた。

一升瓶を持っていって樽から注いでもらっていた。

その時の香ばしい醤油の香りが鼻の奥に残っている。

本当の手造り醤油だったのだろう。

今、一度あの時の醤油を味わいたいものだ。

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平成19年10月11日(木)

< ヤンキース、無念! >

10月9日、ニューヨーク・ヤンキースはア・リーグ地区シリーズ
第4戦でインディアンズに4−6で敗れた。

5番打者のポサダが三振で倒れ、次打者席で待っていた
松井秀喜選手のシーズンは終った。

世界一の夢を今年も実現できず、松井は悔やし涙を流した。

昨年は不測の故障で、今年は右膝痛で泣かされた松井。

人一倍、責任感の強い松井選手は、調子が悪くても使い続けてくれた
ジョー・トーリ監督の期待の応えられなかった事を嘆いているに違いない。

調子が悪いと言っても、25本塁打、103打点はロドリゲス選手に
次ぐチーム2位の成績。

しかし、松井にとっては自分の成績よりも優勝しローリー監督の
期待に応える事が全てであった。

万全な体調を取り戻し、来季に臨んでほしい。

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平成19年10月10日(水)

< 牛ふんからバニラ香 >

山本麻由さんという女性が「裏ノーベル賞」とも言われている
米国の「イグ・ノーベル賞」の化学賞を受賞した。

賞の対象になった研究論文は、牛ふんからバニラの香り成分
「バニロン」の抽出方法についてである。

大学では農学部で動物の飼料について学んだそうだが
子供の頃から動物好きであったらしい。

「酪農家の大変さを軽くしたい、不要と思われているものを
役に立たせたい」と言う気持ちから研究を始めたとの事。

試行錯誤の連続だった事だろう。

普通の人間だったら、牛ふんからバニラ香を
抽出すると言う発想は出来ない。

この女性が動物好きで動物と触れ合う機会が多かった事から
執念をもって研究に取り組んだのだろう。

酪農家の人達は、この技術が実用化されたら
牛乳よりもバニラ香つくりをするかも知れない。

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平成19年10月9日(火)

< 生命保険金不払い、910億円 >

生命保険会社の生命保険金不払いが、2001年からの
5年分で910億円にも達しているとの報道があった。

一般庶民感覚では想像すら出来ない巨額な金額である。

もし生命保険各社が意図的にしていたら完全な詐欺である。

金融庁から命じられての調査報告と言う事であるから、金融庁で
その事実を把握していたのだろう。

生命保険は人間の死亡を対象とした保険であり保険契約者は将来
我が身に降りかかってくる最悪の事態を予測して保険をかけている。

そのような切実な思いで保険をかけている保険契約者の
事をどのように考えているのだろう。

保険契約さえ出来れば、契約者から何も請求のない限り放置する言うのは、
余りにも人を馬鹿にした話ではないか。

このような保険金不払いをしている生命保険会社は
38社であるとの事。

業界そのものの体質に原因があると見るしかない。

庶民の乏しい財布の中から毎月支払っている生命保険料である。

今少し保険契約者の事も考え、生命保険業の原点に
戻ってもらいたい。

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平成19年10月6日(土)

< 摩 裟 斗 >

先日、TVでK―1の試合を観た。

番組が始まって、いきなり元世界王者同士の試合となった。

摩裟斗―ブァカーオ。

ブァカーオに破れて以来、何とかその時の雪辱をしたい摩裟斗。

そのリベンジの為にどれだけ激しい練習と体力増強の走り込みをした事か。

年を重ねるごとに摩裟斗の顔付きから甘さが消えて厳しくなり、
体も一回り大きくなり、胸も腕も厚みを増した。

前回、6月の試合の時も強敵を下したが、
その時、今年の摩裟斗は何かやってくれそうな気がした。

そして、この試合でそれを証明した。

一回戦で摩裟斗の右ストレートがブァカーオの顔面を直撃し
ブァカーオがダウンした。

ブァカーオは信じられないという表情をしていた。

二回戦、三回戦も摩裟斗のパンチは休む事なくブァカーオに
向けられた。

ブァカーオは得意なハイキックを出す事なく、ローキックで
攻めていたが、摩裟斗のパンチを警戒しながらのキックであるので
決定打とはならなかった。

そして回を追うごとにブァカーオの表情は前回のような自信に
満ちあふれたものではなく、負けるかも知れないという
不安な表情になった。

判定の結果は3―0で摩裟斗の完勝。

久しぶりに一瞬も目を離せない緊迫感にあふれたK―1を
観せてもらった。

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平成19年10月5日(金)

< 居合道―その2 >

居合道での練習は、道場の中だけではなかった。

水曜日の午前10時から正后まで、
土曜日の午後1時から午後3時までは、屋外だった。

そこの芝生が道場となった。

しかも正規の練習の前にランニングがあった。

その地面には玉砂利が敷いてあった。

その砂利の上を裸足で走るのだ。

直ぐに足の裏にマメができた。

そして血マメとなり破れた。

マメが固まるまではマメの痛みと戦わなければならなかった。

特に真夏の太陽で焼けた砂利には泣かされた。

しかし半年も経つと、足の裏は固くなり砂利道を走っても
ビクともしなくなった。

人間の体が環境に適応できる事を身をもって感じる事ができた。

今でも足の裏にはその時の痕跡が残っている。

そして時々触って、“あの時はよく頑張ったナー”と声をかける。


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平成19年10月4日(木)

< 巨人5年ぶりの優勝! >


10月3日、巨人はヤクルト戦で九回裏1点差を逆転し
優勝した。

この日の巨人の戦いぶりは今季を象徴するような戦い方だった。

九回の裏の1点差、昨年までだったら間違いなく負けていた。

ところが今季は違う。

全員があきらめる事なく、何とか塁に出ようという気迫がみなぎっていた。

代打矢野のピッチャー強襲安打で一塁にヘッドスライディング等。

昨年と比べると故障者が少ない事も幸いしたようだ。

それと新戦力となった小笠原と谷の存在も大きい。

小笠原は誰よりも早く球場入りして練習し、試合後は念入りに
体の手入れをしてから帰るとの事。

少々の故障では休む事なく、痛さをこらえて出場。

こんな小笠原の姿を他の選手が見て、改めてプロ選手としての姿を
再認識した。

その結果、昨年までのひよわな精神が薄れ厳しいプロ意識が
蘇ったのではないか。

いずれにして、この小笠原の存在は大きい。

そして谷も2番打者として、いぶし銀のような職人技で
ヒットを放ってチャンスメーカーとなった。

巨人には有望な若手選手が多くいるので
この二人の選手を見習って欲しい。

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平成19年10月3日(水)

< 手 >

何時も無意識に箸を持ったり、ペンを持ったり
そして車のハンドルを握ったりしている手。

当たり前のように手を使っているが、手を使えなくなったら、
この上なく不便だろう。

人間は他の動物と決定的に違うのは、この手であると言っても
過言ではない。

人類は頭脳とこの手で数多くの物を生み出し
文明を築いてきた。

にも拘らず、人間は自分の手をそれ程大事にしているようには見えない。

それどころか、不注意で自らの手を傷つける事も多い。

こんなにありがたい手を人は無意識の内に当たり前のように使っているが、
この手に心の中で感謝しながら使うと手の方も
それが分かってくれるのではなかろうか。

とフト思う時がある。

繊細な動きをするこの手は、如何に科学文明が発達したとしても
人工的に作り出すのは不可能なような気がする。

手を労って使いたい。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産





平成19年10月2日(火)

< ビール瓶で殴る! >


朝青龍問題で揺れていた相撲界で、また不祥事が発覚した。

名門時津風部屋で新弟子をリンチに近い暴力を加えて
死亡させてしまった。

相撲界では「けいこをつける」と言う事でかなり激しくしごかれ、
そのしごきが付いて行けない新弟子がいる事はよく耳にする。

過去にも今立派な親方となっている元力士がマスコミで
取り上げられ問題になった事もある。

しかし死亡させたという例は聞いた事がない。

この部屋の親方本人がその新弟子の頭をビール瓶で殴ったと言う。

それが事実だとすれば、それは最早けいこではなくリンチである。

そんな行為をすれば大変な事態になる事くらい分かるはずだ。

正気の沙汰ではない。

この不祥事は謝罪して済むような事ではない。

朝青龍問題の時もそうであったが、今回の問題について
日本相撲協会の対応が明確でない。

事なかれ的な処置をしているような気がする。

このままで伝統ある大相撲の存続も危うい。

相撲界そのものの転換期に来ているのかも知れない。

今、相撲界の本質的な改革が求められているのではないか。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産





平成19年10月1日(月)

< 日本人ジャーナリストを銃殺! >

ミャンマーのヤンゴンでデモに参加していた僧侶や一般市民の
取材している最中の映像ジャーナリスト長井健司氏(50歳)が
治安部隊の兵士より銃殺された。

その時の状況がTVで報道されたが、1m位の至近距離から、
何のためらいもなく長井氏に向けて発砲した様子が写し出された。

殺人行為という意識もないような殺し方だった。

おそらく、日頃からそのような訓練を受けているに違いない。

しかし、この様子を観た世界中の人々は、このミャンマーと言う国が
如何に非民主的で無法地帯の国であるかを察知しただろう。

米国を初め欧州の国々も直ちに経済制裁をする意向を表明した。

日本はと言うと、就任したばかりの福田首相は情勢を更に見る必要があり、
人道的支援も継続する考えである事を示した。

幹事長時代から、あいまい表現をする福田首相であったが、
首相になってからもその手法で脇を固めるつもりのようだ。

しかし、今回の事件は、今始まった事でなく、15年前から
続いている事態だ。

国の民主化を抑圧し、軍事政権を維持させて一部の特権階級だけが
その恩恵に浴するというきわめて非人道的独裁政権の行為であるので、
ここは重い決断をする必要があるのではないか。

この事件があって新聞報道で知った事だかミャンマーの首都は
“ヤンゴン”ではなく“ネービード”と言うそうだ。

全く聞いた事がない。

そして、その“ネービード”の意味は“王の住む土地”と言うそうだ。

この首都の名称一つ取ってもこの国の権力者が
どんな人物であるか容易に想像できる。

今回の制裁は場合によっては経済制裁のみならず、
軍事制裁も必要となってくるかも知れない。

そうしなければ、この国は永遠に王様と奴隷の国から
抜け出せないのでないか。


                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



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