Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 7 年 11 月

平成19年11月30日(金)

<中国艦艇、日本に初来航>

28日、中国のミサイル駆逐艦が中国の艦船として
初めて日本に来航した。

日本も来年海上自衛隊護衛艦を中国に派遣する意向らしい。

日本と中国の友好親善関係の促進が目的のようである。

今回、来航した中国の艦艇は最新鋭のミサイル駆逐艦で
排水量6,600トン、中型ヘリコプター2機を搭載可能との事。

今の時期に何故日本に来航するのか、その意図がよく分からない。

表向き日中防衛交流を通じて両国間の信頼関係を
強化するとはしているが
・・・・。

日清戦争前の明治時代にも清国の艦船が日本に
来航した事があった。

当時の日本はまだまだ国力の乏しい国であった。

その時、親善を理由に清国の定遠、鎮遠という7,000トンクラスの
艦船を来航させたのであった。

それ程の艦船を保有していなかった日本にその威容を見せつける
目的であったとされている。

現在の中国は経済成長に合わせるように軍事力を
増強していると聞いている。

その中で最新鋭駆逐艦を日本に来航させると言うのは、
明治時代の来航とも重なるように思うのだか・・・・。

考えすぎか。

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平成19年11月29日(木)

< ミシュランガイド >


フノランスのミシュランガイドが、東京の料理店を初めて
格付けしたという記事が出ていた。

最高ランクの三つ星が和食店5店を含む8店、
与えた星の総数は世界最多の191にもなるらしい。

その内、6割は日本料理との事。

まさに、東京は世界一の美食の都。

悪い事ではないのだが、何か世界一贅沢三昧をしている
国のようにも思えてくる。

しかし、東京の料理店の多さは、今に始まったものではなく
江戸時代でも江戸は世界有数の外食都市であったらしい。

そば、すし、天ぷらなどの屋台や店に加え、
高級料理茶屋もあったとの事。

更に料理茶屋の番付も、していた記録が残っている。

司馬遼太郎著の「峠」にも主人公の河井継乃助が、
「八百善」という料理茶屋を高級料亭の代名詞として使用している。

いずれにしろ、江戸時代でも現在でも、その人口の多さから
競争が激しく料理店も次から次へ生まれてきた。

確かに高級料理店の料理は一流の板前さんが最高品質の材料を使って
作っているので、美味である事は間違いないだろう。

しかし、個人的には普通の飲食店で気楽に慣れ親しんだ
料理を食べる方が合っている。

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平成19年11月28日(水)

< 椿 三 十 郎 >


今から40年位前に黒澤明監督が山本周五郎作品の「日日平安」を
元にして脚本を書き「椿三十郎」として映画化した。

主演は三船敏郎と仲代達矢。

最後の決闘の場面が凄い迫力で話題となった作品である。

映画館で観る機会がなかったので、後日ビデオで観賞した。

娯楽作品ではあるが見応えのある映画であった。

その「椿三十郎」か゜リメイクされた。

森田芳光監督、織田裕二、豊川悦司という布陣。

今になってリメイクされたと言う事は、この作品の評価が高い事に加え、
現代の若者にも受け入れられるという目算があったに違いない。

黒澤明監督の「椿三十郎」は豪快なタッチが売り物であったが、
森田芳光監督の「椿三十郎」はどんな出来映えだろうか。

山本周五郎の一連の作品は、根底に“人情”が流れているが
今回はそれが忠実に描かれているのだろうか。

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平成19年11月27日(火)

< 締まりのない千秋楽 >


今年の角界は、朝青龍騒動、時津風部屋騒動、と不祥事続きだった。

千秋楽は、このような汚点を挽回すべく熱気のある取り組みと期待したが
千代大海の思わぬ故障により休場した為、
白鵬の優勝が自動的に決定した。

気の緩みという訳ではあるまいが、千秋楽の結びの一番に勝って
横綱の力を見せつけたい所であるのに、逆に琴光喜に右下手投げで
豪快に投げられ裏返しにされる屈辱的黒星。

後味の悪い結びの一番となり、観客席からは座ぶとんが乱舞。

熱戦を期待している観客の気持ちを踏みにじった結果だ。

千代大海も故障を押して千秋楽に出場して白鵬と優勝争いをして
場所を盛り上げてもらいたかった。

元横綱貴乃花は右膝脱臼を押して出場し見事、優勝した。

その勝った時の表情は「鬼の顔」と称され、観客は感動に酔った。

初場所では、そんな感動する大相撲を観てみたいものだ。

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平成19年11月26日(月)

< 喪中はがき>


先日、先輩の奥様より喪中のはがきが届いた。

今年三月に先輩が亡くなられたという内容であった。

年賀状に「元気て゜やっているか」という一文を書いてくれた、
その先輩が亡くなるなんて夢にも思っていなかった。

この先輩は勤務先の先輩でもあり、大学の先輩でもあった。

入社してから大学の先輩である事が分かり、心強く思ったものだ。

入社後何くれとなく面倒を見てくれ、ご自宅にも招いてくれ
食事をご馳走になった。

奥様も気さくで優しい方であった。

まだまだ現役でバリバリと仕事の出来る年齢であるのに、
早過ぎる旅立ちである。

学生時代は応援団に所属していて、見るからに健康そのものと
言った感じの先輩であった。

何時か機会をみて訪ね、昔話で花を咲かせたいと思っていたが
今はそれも叶わない。

人間の寿命は分からないものである。

今は虚しい思いで一杯だ。

心より哀悼の辞を表するのみ。

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平成19年11月22日(木)

< 日本のSL、台湾路を走る>


戦前の日本統治時代の台湾に導入された日本製蒸気機関車が
月1回台湾北部を走ることとなったとのマスコミ報道があった。

日本鉄道ファンの観光客を誘致するのが目的らしい。

台湾は日本統治時代の木造駅舎や旧型車両などが残っているとの事。

現在の日本ではその殆どが姿を消してしまったが、台湾には
戦前の日本の姿が今だに残されているのも面白い。

普通ならば植民地化した統治国の残したものは
取り壊してしまいそうなものだが・・・・

戦前に日本語教育を受けた台湾の人達は今でも流暢に日本語を話し、
日本を懐しんでいるという事も耳にする。

日本統治時代は台湾にとって功罪相半ばする所だろうが、
今回のSLの事は、両国にとって喜ばしい事である。

これを機会に日本と台湾の交流が更に深まってほしいものだ。


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平成19年11月21日(水)

< 野口、素晴らしい走り!>

18日、東京女子国際マラソンが開催された。

北京五輪国内選考レースの第1弾でもある。

注目の選手は野口と渋井。

二人は同学年と言う事もあり、激しいライバル意識を持っているらしい。

野口に対して渋井が敢えて真向から挑戦した感じである。

前半は両者譲らず並走する感じだったが、後半30キロ手前で
野口がスパートをかけ、それによって
渋井が付いて行けなくなった。

渋井の心中察するに余りある。

悔しくて情けなくてたまらない心境であっただろう。

野口は急な登り坂を前に2回目のスパートをかけ、それまで付いてきた
コスゲイを振り切り、独走。

2時間21分37秒の大会新記録をマークした。

身長150cmの小柄な体のどこにそのようなパワーが
あるのだろうか。

先天的な素質に加え、激しいトレーニングの賜物である事は
間違いないだろうが、強靭な精神力の持主でもあるのだろう。

素晴らしいの一言に尽きる。

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平成19年11月20日(火)

< 大阪市長選 >

18日、大阪市長選で民主、国民新両党が推薦した
平松邦夫氏が初当選した。

今回の大阪市長選は、福田内閣発足後初の政令市長選そして
自公対民主の対決で注目された選挙だ。

また民主党も小沢騒動後の選挙だけに選挙結果に関心が集ったが
選挙に勝利した事により騒動を乗り越えた結果となった。

この選挙には自民、公明両党は国政選挙並みの
体制で臨んだが、総力戦の甲斐もなく敗北。

その結果、次期衆議選挙が厳しい戦いとなる事も予想されている。

新聞報道によると大阪市は56年間、助役経験者が
市長を務め、その間市職員のカラ残業、職員厚遇、
第三セクターの波綻による巨額な借金が明るみに出て
市政への不信、不満を募らせる事となったらしい。

それだけに元アナウンサーで政治には全く素人の
平松氏が当選したと言う事は、宮崎で東国原氏が
登場して宮崎が大きく変わろうとしているのと同様に大阪も
変わってほしい、良くなってほしいと言う
大阪市民の意思が反映された選挙となったようだ。

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平成19年11月19日(月)

< オシム監督、倒れる! >

日本代表のオシム監督が16日、急性脳梗塞で倒れた。

昨年のドイツW杯後に代表監督に就任して以来
南アフリカW杯に照準を合わせた指導をしていた矢先の出来事。

サッカーについては余り知識がないが、前監督のジーコが
個性的性格があったので印象深く残っている。

その前のトルシエ監督も。

この二人の監督に比べとオシム監督はその風貎からも
サッカーに対する強い信念と理論をもっているように思えた。

記者会見でも鋭い発言をし、また機転の利いたユーモア発言もしていた。

その練習の基本も“走る”という事に重点を置いていた。

試合中は最初から最後まで考えて走らなければないないという事も。

走る体力のない選手は試合に出る資格もないと迄言い切っていた。

オシム監督になってから、
代表選手の試合ぶりが変わってきたのは確かだ。

そしてレギュラーを固定しないで、多くの選手を競わせて
レベルアップを図る試みもしていた。

そんなオシム監督であるが、今回の出来事はまさに悪夢である。

何とか回復して、現場に復帰してもらいたいものだ。

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平成19年11月17日(土)

< 高見盛、休場 >


人気力士高見盛が14日の嘉風戦で右足首を痛め休場する事になった。

腫れが引けば再出場する可能性もあると言う事だが、
現在の九州場所では魁皇に次いで人気があるだけに
高見盛の休場という事態は、興業面での影響が懸念されている。

圧倒的な強さを持っている力士ではないのだが
高見盛の表情や仕種、に愛嬌があるので、何となく笑いを誘ってしまう。

しかも本人が真面目に一所懸命すればする程おかしさを感じてしまう。

立ち会い前の気合の入れ様、相撲している時の必死の形相、
勝った時肩を怒らせながら花道を下がる姿、逆に負けた時は
肩をションボリ落として花道を下がる姿等々
ご本人は至極真面目なつもりでも観ている方からすれば
おかしくてたまらない。

早く右足首を直して再出場し場所を盛り上げてもらいたい。

このままでは寂しい九州場所となる。

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平成19年11月16日(金)

< 正 露 丸 >


先日、自衛隊の国際連合ネパール支援団派遣時に
正露丸が装備品として利用される事になったという記事を目にした。

この記事で正露丸は日露戦争時にチフス等の予防薬として
陸軍軍医学校で開発された事も知った。

日清戦争で伝染病で多くの将兵を失った苦い経験が
あった為とされている。

当時の陸軍の正式名称は「クレオソート丸」であった。

正露丸は当時の俗称で「征露丸」と称されていた。

呼んで字の如くロシアを征服するという意味であったのだろう。

その正露丸が100年ぶりに自衛隊に採用されたと言うのは
どういう理由があったのだろうか。

正露丸以上に効用のある薬がないと言う事だろうか。

今、正露丸を服用する事は全くないが、幼時に腹痛の薬として
飲まされた記憶がある。

あの独特の強烈な匂いが鼻の奥に残っている。

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平成19年11月15日(木)

< 宮崎牛、日本一に >


5年に1度の「和牛オリンピック」と称されている第9回全国和牛能力
共進会で宮崎県代表が9部門中7部門で1位を獲得した。

また1位の中から特に優れた種牛と肉牛に贈られる最高賞の
内閣総理大臣賞も独占したようだ。

都城市で古くから和牛が飼育され、全国でも有数の
畜産地である事は知っていたが、都城市だけでなく、
県内の至る所で畜産が行われている事を今回の受賞で初めて知った。

九州では佐賀牛、豊後牛がブランドとして名が通っているが、
宮崎牛というブランドがどこまで浸透しているかは分からない。

しかし、今回の受賞で自信をもって宮崎牛を全国に向けて
出荷できるようになった事は間違いない。

今、東国原知事が宮崎のセールスマンとして頑張っている所であり
その勢いで宮崎牛も売り込んでもらいたい。

宮崎地鶏が鳥インフルエンザ問題というマイナスイメージを
払拭して、そのブランドを高めたのと同様に!

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平成19年11月14日(水)

< 桶狭間の戦い >

有名な「桶狭間の戦い」は、戦国時代の重要な転機となった戦いである。

今川軍25,000人に対して、織田軍はその10分の1の2,500人の軍勢。

常識的に考えればとても勝利する事のできない劣勢の織田軍が
今川本軍を強襲し、今川義元を討ち取り勝利をものにした。

今川家はこの戦いを契機に没落し、織田家は逆に急成長した。

この戦いは奇襲によって成功したものとされている。

桶狭間で休憩していた今川軍を迂回して背後に廻り、油断している所を
攻め入って混乱に陥れ勝利したと言う見方である。

しかし織田軍のみならず今川軍も、敵に関する情報は
刻々と伝えられていたはずであり、それに対する備えは
怠らなかったのではないかと考えられる。

実際は偶発的な衝突ではなかったのではないか。

織田軍は、偶々僅かな兵力で護衛されていた今川本軍に遭遇し
混乱に陥った今川本軍を強襲し、その中にいた今川義元を
討ち取ったと言うのが現実的な感じがする。

数多くの偶然が織田方に有利に働き、今川方には不利に
働いたのではないか。

いずれにしても織田方の決死の覚悟がそのような状況を
生んだのかも知れないが、攻める側と攻められる側の
群集心理も大きく作用したと言う事も考えられる。

更に織田方は日常的に戦場となる可能性のある所は隅無く調査し、
いざ戦いの時にはその培われた土地勘で自由に動き廻る事ができるように
訓練を行っていたと言う事も考えられる。

「桶狭間の戦い」は織田方が“天の利”、“地の利”そして“時の利”を
全て自分の味方にして勝利したものではないか。

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平成19年11月13日(火)

< 大相撲九州場所 >

朝青龍問題、時津風部屋問題で揺れていた大相撲。

これら問題を残しながら九州場所が始まった。

先ず驚かさせられたのが観客席。

観客席の半数以上が空席だった。

観るからに寒々しい風景である。

やはり相撲ファンの反感を買ってしまったようだ。

日本相撲協会は再発防止対策委員会を設置して
問題解決に当たろうとしているが、相撲ファンの
納得のいく内容でなければならないであろう。

大相撲が、今岐路に立たされている事は間違いない。

それだけに今、大改革を断行しなければ大相撲の将来は
非常に厳しいものになるような気がする。

初日の相撲では琴奨菊が金星を上げた。

安定した相撲を取る事で定評のある横綱白鵬を
一方的に攻めまくり、横綱に相撲をさせないまま寄り切った。

その発刺とした相撲に爽やさを感じた。

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平成19年11月12日(月)

< F‐2支援戦闘機、離陸失敗 >


先月末、定期点検を行っていたF‐2支援戦闘機が
三菱重工名古屋飛行場で離着陸の飛行試験の際、
離陸直後に機首から墜落した。

F‐2は、米国のF‐16戦闘機をベースに日米共同開発された機体である。

三菱重工は戦前「零戦」を生産していた事もあり、戦後になって
「日の丸戦闘機」が再び大空を舞う事を夢見ていた。

純粋な国産戦闘機開発を目指したが、当時の政治情勢から
米国の圧力によりF‐16をベースにして開発されたのが
F‐2である。

F‐16の機体そのものは受け継いだが、主翼面積の拡大、
尾翼の拡大、炭素繊維強化複合材を使用して能力増強をした。

言わば大幅改造によって出来上ったのがF‐2である。

防衛省は既にこのF‐2の調達中止を発表している。

理由は、機体が小さくて改修による性能向上の余地が
少ないと言う事らしい。

このような時期に墜落事故を起こす事自体が皮肉な事である。

次期戦闘機の候補とされていた米国のF22Aラプターも、
海上自衛隊の隊員による機密情報の漏洩事件により
米国が日本の情報管理に不信を抱いて日本への輸出を
断ってきた経緯もある。

色々な意味でF‐2の事故は、今後の日米関係を
象徴しているような気がする。

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平成19年11月10日(土)

< い な り 寿 司  >

いなり寿司は好物の食べ物の一つである。

微妙な甘酢っぱさが何とも言えない。

いなり寿司が好物になったのは、東京での一人暮らしをしている時だ。

当時、小金井市のアパートの6帖一間で生活をしていた。

自炊できなかったので定食屋で食事をするのが常であった。

ある休日、何時もとは違うコースを歩いてみたら
小さなお寿司屋さんを見付けた。

タバコ屋さんもしているようで、お寿司屋さんの方は
余り目立たない店作りになっていた。

普通のお寿司屋さんと異なるのは、にぎり寿司は作っておらず
いなり寿司とおにぎりしか作っていない点である。

その店の奥さんが作っていたが、案外、この奥さんの
アイデアで始めたのかも知れない。

その日は食後であったので買わなかったが、後日
いなり寿司とおにぎりを2個ずつ買って帰った。

どんなものかと味わってみた所、意外や意外、実にうまかった。

いなり寿司もおにぎりも。

特にいなり寿司は絶妙な味であった。

その後、休日には必ずと言って良い程、このお寿司屋さんの
いなり寿司とおにぎりを食べるようになった。

今一度、食べてみたいものだ。



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平成19年11月9日(金)

< 小 沢 騒 動  >


7日に開催された民主党両院議員懇親会で小沢代表は
辞意表明について平身低頭で釈明した。

この小沢代表の続投に多くの民主党議員の賛同で
会場は熱気に包まれたが、一部議員には不満があるような
雰囲気であったらしい。

まだまだ民主党が1枚岩と言う訳ではないのだろう。

今回の辞任劇は、国会議員のみならず、国民の間でも
“何故?”という唐突なものであり、民主党の幹部の説得に
応じて辞任を翻意すると言うのも理解しにくい出来事であった。

自民党との連立協議という事から今回の騒動が始まったのであるが、
参議院選挙直後から衆議院解散総選挙を目指し、民主党の
政権獲得という主張をしてきたのとは全く矛盾する筋書である。

理路整然とした主張をしてきた今迄の小沢氏とは全く異なる
小沢氏の今回の主張だ。

考えられるとすれば小沢氏が大博打を打ったと言う事か。

小沢代表が辞意表明の時に「民主党はいまだに様々な面で力量不足」
「衆議院選挙での結果は厳しい」と発言しているが、これが本音で
あれば政権獲得の為に別の手段を考えたと言う事も言える。

連立という道具を使って、民主党の分裂のみならず自民党の
分裂をも誘い、新党を結成して政権獲得を目指すという空想である。

しかし、この空想は現実を無視した我田引水的発想と言う外ない。

小沢氏、衰えたりとしか見えない今回の騒動劇であり、
小沢氏のイメージダウンは避けられない結果となった。

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平成19年11月8日(木)

< 竜 馬 の 身 長 >


小説で描かれている幕末の志士、坂本竜馬は当時の人とすれば
大男となっている 。

感覚的には180cm位。

江戸で北辰一刀流・千葉道場で剣術修業中、得意技は
突きであったと言う。

上の方から出る突きであったので、これを避けられる剣士は
少なかったと伝えられている。

背の高さを利用した技であったのだろう。

ところが現存する竜馬の全身写真を基にして身長を
計算した所、169cmとなった。

江戸時代の男性の平均身長が160cm弱だったらしいので
平均よりやや高い程度と言う事か。

竜馬が大男であったと言うのは、幕末に国事に奔走し、
スケールの大きい言動を残した為にイメージが
拡大したのかも知れない。

明治維新を目前にして倒れた竜馬。

新しい日本の礎を築きながら、自らの目でそれを見る事が
できなかった事は残念であったに違いない。

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平成19年11月7日(水)

< ミルクキャラメル >

最近、久しぶりに森永ミルクキャラメルを口にした。

子供の頃にはよく食べたキャラメルである。

現在のように多くの菓子のなかった時代の子供達にとっては、
貴重な食べ物であった。

この森永ミルクキャラメルの箱の表には、“滋養豊富、風味絶佳”と
書いてある。

時代を感じさせる表現である。

この森永ミルクキャラメルは、1899年から作られたものであり、
日本で初めてのキャラメルであるらしい。

100年以上も作られている商品と言う事になる。

これ程息の長い商品は少ないのではないか。

特に菓子類は現在多くの商品が出回っており競争も激しい。

時代と共に消えてしまう商品がある中で、森永ミルクキャラメルは
稀な商品の一つだろう。

現在、敢えて古めかしいキャッフレーズを使っているのは
創業時のこの商品に対する思いを忘れてはいけないと言う
会社の姿勢を示したものかも知れない。

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平成19年11月6日(火)

< 海 賊 ! >


10月29日、日本企業が所属するケミカルタンカーが
アフリカのソマリア北部沖で海賊の襲撃を受け
乗っ取られたとの事。

そして30日にも北朝鮮の貨物船がアフリカ東部ソマリア沖で海賊と
思われる集団に乗っ取られた。

海賊情報センターの通報を受け、インド洋で軍海上阻止活動を
続ける米海軍などの多国籍軍艦般が出動し、救出した模様。

今の時代に“海賊”とは何か時代遅れと言おうか前近代的と言おうか、
そぐわない感じがするが海賊する側にはそれなりの理由があるのだろう。

考えられるのは貧困。

しかし、海賊される側にとってはたまったものではない。

また生命までをも奪われたとしたら、こんな割の合わない話はない。

今、国会でテロ特措法の事で揉めているが、米補給艦への給油は
海賊対策の為にも継続すべきである。

勿論、管理を徹底して

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平成19年11月5日(月)

< 早大エジプト発掘40年展 >


今、宮崎県立博物館で開催されている「吉村作治の早大エジプト
発掘40年記念」を観に行った。

早稲田大学古代エジプト調査隊が1966年から40年にわたって
発掘してきた遺物を展示している。

今回、展示された発掘品はエジプト政府の特別な協力により
借り受け、日本で初めて公開したものである。

午前中に博物館に足を運んだが、既に大勢の見物客で
賑わっていた。

展示品を一つ一つ観ていった。

5000年も前によくもこんな立派な物を作っていたのかと思い、
エジプト文明が当時如何に進んでいたかを目の当たりにした。

5000年前と言えば日本は縄文時代でありこのような
高度の文明はまだ持っていなかった。

指輪、イヤリング、首飾り、どれも精巧に作られていた。

5000年前の空気を体感できた日であった。

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平成19年11月2日(金)

< 建 材 偽 装 >

10月30日、国土交通省は、大手建材メーカー「ニチアス」が
耐火用建材の性能試験を偽り、大臣認定を不正に
取得していたと発表した。

「ニチアス」と言えば、明治時代の創業で耐火、耐熱材の先駆者であり
また業界のリーター的存在でもあり信用力のある会社と見られていた。

納入先である大手住宅メーカーもこの会社の建材を使用する事が
住宅の信頼度を高めると言う認識で使用していたのではないか。

ニチアスは昨年秋には社内調査で性能偽装を把握していたが
公表する事なく建材の出荷を続けていたと言う。

偽装建材はすでに10万棟で使用されている。

不正の手口が巧妙である。

民間性能評価機関による試験の際、外から見えない内側の材料を
水に浸し、燃えにくくしていたようだ。

これが事実であるならば確認犯である。

昨年の耐震偽装事件以来、コンプライアンスが叫ばれてきた。

そのたびに組織の見直し、監査体制の確立をしてきたはずなのだが、
今回のようなお粗末な事態が発覚する。

如何に組織が完璧でもそれを運用するのは人である。

結局、人格の問題と言う所に行き着くのかも知れない。

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平成19年11月1日(木)

< 早大、斎藤初完封! >

東京六大学野球、秋季リーグ戦最終日の10月30日
神宮球場で早大・慶大3回戦が行われた。

早大が序盤から集中打と機動力で得点を重ねて快勝し
3季連続40回目の優勝を果たした。

ここで活躍したのが早大先発の斎藤投手。

中盤まではスライダーを決め球に慶大打線をもて遊び
体がほぐれてきた終盤は最速146kmの速球で押した。

結果、自己最多の15奪三振で大学初の完封勝利!

この試合に敗れたら優勝する事ができないという
重圧の中でのピッチング。

かなり緊張してのピッチングだと思うが、この斎藤選手は
何時の場合でも、ここ一番の大試合になると冷静な
ピッチングをして勝利する事が多い。

強い精神力とクレーバーさを合わせ持っているのかも知れない。

まだまだ成長途上の斎藤投手、これからの活躍が
実に楽しみな選手である。

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