Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 7 年 12 月

平成19年12月29日(土)

< 年末のご挨拶 >


今年の弊社の営業は本日をもって終了致します。

年末年始の休業期間は

平成19年12月30日から平成20年1月3日
までです。

休業期間中にお問い合わせのご希望がありましたら
E-mailにてお願い申し上げます。

休業期間中もE−mailの確認はしていますので、
必要な場合には返信致します。

今年1年、お世話になりまして心より厚く御礼申し上げます。

来年も宜しくお願い申し上げます。

良いお年を迎えられるよう、心より祈念致します。

                        五百木 照利


平成19年12月29日(土)

< トイレ掃除 >


先日の新聞にトイレ掃除の事が出ていた。

「延岡掃除に学ぶ会」の代表をしている女性の談話記事である。

昨夏、地域支部である「宮崎掃除に学ぶ会」が実施した活動に
参加した事がきっかけで始めるようになったとの事。

このトイレ掃除運動は、イエローハット元社長の鍵山氏が
始めた事で有名だが、この女性も鍵山氏の講演を聴き
鍵山氏ご本人が会場のゴミ拾いを始めたその姿をみて
謙虚で美しく感じたらしい。

鍵山氏は汚れた所をきれいにすれば、自らの心もきれいになると
言っておられる。

何の見返りも求めず、ひたすら無心に掃除をする行為が
そのような心を生み出すのだろう。

会社でも毎朝掃除をしているが、ややもするとマンネリ化して
掃除の仕方がパターン化してしまう。

今一度、掃除の原点に立ち戻り、心のこもった掃除をしたい。

“たかが掃除、されど掃除”である。

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平成19年12月28日(金)

< 中央リニア新幹線 >


先日、JR東海が首都圏から中京圏間のリニアモーターカー式の
中央新幹線を全額自己負担で建設することを発表した。

路線距離 約290km

総事業費 約5.兆円

南アルプスを二つ貫いて約40分の所要時間。

2020年開業を予定しているとの事。

現在の東海道新幹線は東京―名古屋間は
2時間くらいかかっているので、その1/3の時間となる。

40分という時間は、最早日常生活圏の範囲内での行動時間である。

ちょと出掛けて来るという時間。

東京と名古屋の経済圏が一体化した事になるという事にもつながる。

その経済的相乗効果は図り知れないものになるだろう。

しかし何故、東京―大阪ではなくて東京―名古屋なのだろうか?

JR西日本との関わりからか?

いずれにして新年を前にして夢のような話が持ち上がったものだ。

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平成19年12月27日(木)

<日本酒輸出、過去最高!>

本年度の日本酒の輸出が過去最高となった模様だ。

米国での和食レストランの増加や中国での増加によるものらしい。

海外で日本酒が飲まれるのは、外国であってもそれだけ
日本酒のうまさが分かると言うことであろう。

日本酒は日本の伝統的醸造技術から生み出されたものである。

杜氏の永年の修行による優れた感覚で作られた麹と酒母そして
酒造りに欠かせない水が一体化して出来上ったものが日本酒である。

現在はコンピューターによる制御で麹作りがされているが
それでも要所要所の判断は杜氏の直感によっているのではないか。

今、日本では日本酒が焼酎に押されて、消費量が落ちているらしい。

焼酎も悪くないが、寒い冬には熱燗が合う。

盃をチビリチビリと傾けるのも又いいものだ。

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平成19年12月26日(水)

< 森 光 子 >


今、日経の「私の履歴書」で森光子が執筆したものが掲載されている。

それによると森光子は87歳との事!

時々、TVでその顔を観るが、とても87歳とは思えない若さである。

聞く所によると体力を維持させる為に毎日スクワットを150回しているとの事。

体に負担のかからない方法でしているとの事だが、それにしても
150回は並みの人では出来ないだろう。

そう意味では根性の人と言える。

若い時から随分と苦労を重ねているみたいだ。

菊田一夫氏に認められ「放浪記」を演じるようになって花が開いた。

この「放浪記」は現在も続けられ、その公演回数は1800回以上との事。

若い時には肺結核を患らい、惨々苦労したらしいが
今は観ている限り健康そのもの。

「放浪記」の公演回数を今後とも伸ばしてもらいたい。

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平成19年12月25日(火)

< 東京タワー >


品川にあるホテルの窓から東京タワーが見えた。

夜空の下、サーチライトでクッキリと浮かび上がった東京タワー。

その近くの国道をライトを照らした車が走っていた。

巨大な建造物である東京タワーと比較すると
蟻が這っているように見えた。

しかしこの東京タワーも建設当時には想定外の
超高層ビルの出現に伴ない、電波障害が起きるようになったらしい。

その為、東京都墨田区に東京タワーの倍の高さの610mの
新東京タワーが2011年半ば頃に完成するとの事である。

その時点で今の東京タワーはお役御免で
取り壊わされる事になるのだろうか。

東京タワーの建設には大きなドラマがあり、50年以上経った今、
東京の顔的存在になっている。

何とか取り壊さずに残して欲しいものだ。

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平成19年12月22日(土)

< 五所稲荷神社 >


宮崎神宮の鳥居の東側に五所稲荷神社の鳥居があり、
そこをくぐって約10mの所に五所稲荷神社がある。

何故、神宮の境内に神社があるのかよく分からないが、
宮崎市内の下北方、花ケ島等の地域にあった五つの神社の
祭神を合祀したものらしい。

この神社の鳥居には思い出がある。

小学校の低学年の時に図画の授業で宮崎神宮に
写生に来た事があった。

生徒はそれぞれ好きな場所を選んで写生した。

境内を歩き回って選んだ場所がこの鳥居だった。

鳥居から離れた場所から鳥居とその向こうに見えたソテツを描いた。

出来上った絵は偶然にも遠近法的な絵となった。

この絵は後日宮崎市の絵画コンクールに出展され
「佳作」を受賞した。

それまで賞状みたいなものに縁がなかったので心底嬉しかった。

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平成19年12月21日(金)

< 品 川 >


先日、品川へ行った。

東京で用事があり宿泊する時は、何時も品川にある
ホテルを利用している。

ここ最近の品川駅東側の大変貌には、ただ驚くばかり。

JR品川駅も新幹線用プラットホームができ
新しいステイションビルもできていた。

そして港南口を出ると前面に高層ビルが建ち並び
近代都市が出現した。

以前の雰囲気とは様変りだ。

それに比べて高輪口は殆ど変わっていない。

プリンスホテル一棟が増えた位だ。

歩道沿いにある飲食店も以前と変わっていない。

いずれも洗練された店とは言えない。

かなり長く営業をしている店だと思うが、これらの店を
見ていると昔の品川の雰囲気が想像できる。

整然とはしていないが、何か大衆的雰囲気があって落ち着く。

その中でも一番古くて小さい中華料理店に入った。

全くリニュアールされていない薄汚い店ではあるが
気遣いをする事なく落ち着いた気持で
美味しいとは言えないチャーハンを食べた。

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平成19年12月20日(木)

< 九重“夢”大吊り橋 >


大分県西部の高地に人口11,000人の九重町がある。

この小さな町に昨年宮崎の綾町にある吊り橋の高さを凌ぐ
日本一の吊り橋が出来た。

高さ173m、長さ390m。

昨年の10月30日にオープンした、この大吊り橋、
九重町は目標入場数を年間30万人とした。

ところが今年の9月の時点で目標をはるかに上回る200万人を突破。

嬉しい誤算だ。

九重町には16年間暮らしてきた事もあって今でも愛着のある町である。

九重連峰が目の前にある飯田高原(標高約1000m)で過ごした。

ここで大自然の中、自然の厳しさ、自然の優しさを学んだ。

地元の人達との触れ合いもあった。

今、九重町は“夢”大吊り橋を起爆剤として
大きく飛躍しょうと必死で頑張っている。

心から応援したい。

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平成19年12月19日(水)

< 宮崎てげてげ音頭 >


東国原知事が作詞した「宮崎てげてげ音頭」が
発売され急激に売上を伸ばしているとの事だ。

同知事が11月19日フジテレビの「SMAP×SMAP」に
出演した時にこの曲を流した所、全国各地のレコード店に
問い合わせが殺到したらしい。

同曲は東国原知事が初めて作詞したとの事。

歌い手は宮崎県高鍋町出身の演歌歌手、水木大介。

申し訳ない話だが聞いた事もない歌手であるし、
宮崎にいながら同曲を耳にした事もない。

マスコミ報道によるとテレビで紹介されてから注文が殺到し
大ブレイクが予想されているとの事だが・・・・・・。

ちなみにその歌詞は、

「自然と大地の恵みとともに、地鶏 マンゴー 日向灘の幸
豊魚豊作願いこめ、力を合わせて頑張ろや」

という内容だ。

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平成19年12月18日(火)

< 勘助、散る! >


NHK大河ドラマ「風林火山」の最終回、内野聖陽演じる
山本勘助は壮絶な戦いの中、散った。

武田の別働隊が間に合い、勝利を確認しての死であった。

胴から斬り離された首を合わせる時、その顔は笑っていたと言う。

今年の大河ドラマは例年になく評判が良かったようである。

主演の山本勘助役の内野聖陽の熱演もさる事ながら
その脇を固める出演者も良かった。

ベテランから新人までの俳優が一体となっていた。

特にドラマの当初は意外に思った上杉匡政虎役の
ガクトの存在が大きかった。

元々が歌手なので大した演技も出来ないであろうと思っていた所
上杉政虎になりきった演技は光っていた。

最後の信玄との一騎打ちの場面も迫力があった。

良いドラマを観せてもらった一年であった。

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平成19年12月17日(月)

< “ぶらじる丸” >


初代“ぶらじる丸”は戦前、二代目“ぶらじる丸”は戦後、
そして今月の7日に三代目“ぶらじる丸”が完成したとの事。

初代と二代目の“ぶらじる丸”は専ら貨客船として
日本とブラジルとの間を就航した。

来年、ブラジル移民百周年に当たるのにちなんで
“ぶらじる丸”の名称を受け継いだものらしい。

この三代目“ぶらじる丸”は世界最大級の鉄鉱石運搬船との事。

船の全長は東京タワーよりも長い約340m、幅60m、
載積重量は約32万トン。

現在の主力鉄鉱石運搬は20万トンクラスであるが、このクラスより
この三代目“ぶらじる丸”は燃料コストを削減できるらしい。

戦艦大和の全長が260m位だったと記憶しているが
それをはるかに上回る340m。

しかも東京タワーよりも高い。

超巨大船である。

現実的には想像不可能な大きさだ。

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平成19年12月15日(土)

< 今年の漢字は「偽」 >

年末恒例の今年の漢字に「偽」が選らばれた。

通常は前向きの漢字が選ばれるのだか、後向の漢字が選ばれるのは
珍しい現象である。

それだけ今年の世相は「偽」に満ちあふれていたと言う事か。

何か暗い気分にさせられる。

食品表示偽装、政治資金や年金記録不備等々。

確かに食品業界はいわゆる老舗と言われている企業の
不祥事が相次いだ。

この会社が何故そんな事をしなければならなかったのかと言うのが
大半の人の感想であろう。

そして後から問題発覚が出た会社は、その前に他の企業の
不祥事がマスコミに取り上げられ、大騒ぎになっているのに、
自社のみはばれる事がないとでも思っていたのだろうか。

問題が発覚した時の経済的損失の方がはるかに
大である事が分からなかったのだろうか。

不可解な出来事であった。

来年の漢字は「喜」であってほしいものだ。

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平成19年12月14日(金)

< 高所恐怖症 >


NHKTV番組の「ためしてガッテン」で高所恐怖症の事があった。

高所恐怖症を解消する為にはどうしたらよいかというのがテーマだった。

この番組の中で体験場所として宮崎の綾町の吊り橋が
取り上げられていた。

この橋には以前家族と行き、渡った事があった。

渡り始めてほぼ半ば迄来た時、急に恐怖を覚えここで立ち停ったら
動けなくなると思い、ひたすら前方を見付めて急ぎ足で歩いて渡った。

以前は高所に上がる事に恐怖症はなかった。

何故そんな状態になったのか分からない。

NHK番組で恐怖感は10分間位い経つと急速になくなると説明していた。

実際に高所恐怖症の人が同じ綾町の吊り橋に挑戦した所
確かに恐怖を感じた所で立ち停り10分間程経つと
恐怖心が薄らいだと言う事だ。

今度、高所恐怖症が出たら試してみよう。

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平成19年12月13日(木)

< 御節料理 >


正月に欠かせないものに御節料理がある。

今はデパート、ホテル、料亭等の御節料理が販売され
それを利用している人が多いらしい。

中には10万円の御節料理もある。

どんな人達がこんな高価な御節料理を購入するのだろうか。

元来御節料理は、大晦日に準備し、正月3ケ日には台所の火を使わず
主婦も料理する必要がなく体を休める事が出来ると言う事から
始められたものである。

お屠蘇、祝い肴三種、雑煮、煮しめ等々。

祝い肴三種、煮しめは重箱に詰められる。

祝い事を重ねると意味があるらしい。

雑煮はその味付けや餅の形が地方によって異なる。

わが家では鶏肉ベースの味付けの澄まし汁である。

餅は丸餅を使っている。

鶏肉はどちらか言うと苦手なのだが、この雑煮のだし汁だけは
抵抗なく食べる事ができる。

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平成19年12月12日(水)

< お餅 >


正月に欠かせないものに鏡餅がある。

元々宗教的意味合いから飾られたものであると思うが、
最近は儀礼化してしまっている。

それでも正月らしさを演出する為に必要な小道具である事は間違いない。

今はスーパーマーケットで機械で作られた鏡餅が店頭に並んでいる。

そして普通のお餅も一年中陳列棚に置いてある。

以前は杵と石臼で餅を作っていた。

杵を持つ人と蒸米をこねる人との呼吸を合わせるのが難しかった。

この杵搗き餅は今の機械餅よりも素朴で味に深みがあったような気がする。

この時に伸(の)し餅も一緒に作っていた。

四角い長方形の形をしていた。

そしてこの伸し餅を包丁で切って切り餅にするのが子供達の仕事であった。

夢中になって切る内に包丁の背を押さえていた左手の平に
マメが出来て痛くなった思い出がある。

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平成19年12月11日(火)

< 福袋に「宮崎県移住」 >


東京日本橋にある老舗百貨店・高島屋が来年の福袋に
「宮崎県への移住体験ができる旅行パック」を入れた。

同店広報室は「地方で暮らしたい夢を叶えるインパクトの
ある商品。団魂の世代に売り込みたい」としている。

この企画のきっかけは今年9月に東国原知事が来店した際、
マニフェクトに「百世帯移住」を掲げている事を知った事から
持ち上ったものらしい。

それにしても福袋に移住体験の旅行パックとは
実にユニークで現実味のある企画である。

本当に移住する人が増えてくれば、宮崎県にとっても
こんな喜こばしい事はない。

知事のマニフェクトに移住の事が謳ってなければ
この企画も生まれていなかったに違いない。

知事のトップセールスとマニフェクトの賜物である。

宮崎県そのものが商品になるとは誰も想定外の事だけに
話題性は十分にある。

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平成19年12月10日(月)

< 大根干し >

宮崎市西部にある田野町で冬の風物詞大根干しが始まったようだ。

先週から急に冷え込みが厳しくなり、大根干しに適した
気温になったのだろう。

今年は暖かい日が続いた為、例年より1週間ぐらい遅く
作業が始まったとの事だ。

2週間位寒風にさらし乾燥させてから出荷するそうだ。

田野町の畑一面に干し大根用のやぐらが立ち並び、
そのやぐらに紐を張って大根をかけた風景は壮観な眺めだ。

この田野町の干し大根は、生産高日本一との事だ。

幼少の頃、千切り大根を食べた事がある。

お湯で戻して砂糖醤油で味付けしたものだった。

歯ごたえが良く、大根の甘みがあった。

最近は千切り大根を食べる機会がない。

今年は食べてみたい。

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平成19年12月7日(金)

< 年 賀 状 >


年賀状を書く季節になった。

毎年毎年書いている年賀状だが、宛名を書きながら顔を思い出す。

年賀状だけの交信で、全く会う事もない友人もいる。

思い出す顔は若い頃の顔であるが、今は随分変わってしまった
のだろうかとふと思う事がある。

人の事を言えた義理ではないのだが。

元旦に届いた年賀状を読みながら、相手の安否を知り安心する。

一年に一回の年賀状は書くのは大変だが、やはり年賀状を
もらうと嬉しくなるのはお互い様なので書く価値はある。

今はPCで宛名も入力できるが、敢えて手書きにしている。

PC文字では味けなくて、こちらの気持ちを示す事ができないと
考えているからだ。

文字を書く事ができなくなればPCに頼るしかないが・・・・・。

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平成19年12月6日(木)

< 学力低下 >


4日、OECDは、世界57国の15歳約40万人を対象に
実施した学習達成度調査結果を発表した。

日本の高校生は

「数学的応用力」   10位(前回 6位)
「読解力」   15位(前回14位)
「科学的応用力」    6位(前回 2位)

と合わせて、全科目で前回より順位が後退したとの事だ。

フィンランド、香港、台湾等が上位を占めている。

日本の子供達の学力低下は今に始まったものではない。

そのたびに教育方法の見直しがされ制度化された。

「ゆとり教育」もその中の一つだ。

江戸時代の子供達は読み、書き、そろばんを当然のように学んだ。

その時代、世界中のどの国よりも文盲率が低かったとされている。

当時は現在よりも経済的にも物質的にも貧しかったと考えられるが、
反面精神的レベルは高かったようにも考えられる。

貧欲なまでの知識欲、探求心があったのではないか。

現在の日本は余りにも恵まれ過ぎて、努力しなくても
簡単に物が手に入る。

スポーツの世界でも言われているが、ハングリー精神が欠如していると。

今の日本の生活環境を見ると、今迄の教育制度を手直ししたとしても
問題を解決する事は困難なように思える。

今の教育制度を白紙にして、新たな教育制度を根本から
構築すべき時期に来ているのではないだろうか。

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平成19年12月5日(水)

< 「どげんかせんといかん」 >

3日、今年の新語・流行語大賞に東国原知事の「どげんかせんといかん」と
ゴルフの石川遼選手の「ハニカミ王子」が決定した。

今年の宮崎は、まさに東国原知事に始まり、東国原知事で
終わった感じだ。

宮崎が全国的にこれだけ注目された事はないだろう。

それまでは陸の孤島・宮崎であり、宮崎を宮城と混同されたりと
印象度の薄い県であった。

ところが東国原氏が知事になってから鳥インフルエンザに始まって
次から次へ話題を提供し、タレント時代とは比べられないほど
マスコミに登場し、宮崎をアピールした。

太陽のたまご(マンゴー)、地頭鶏等々

TVでも連日のように登場し、顔を出さない日がない位だった。

県政の方でも改革を精力的にこなしているようだ。

誘致企業を求める為に他県に行き講演をしている。

今年の東国原知事に“お疲れ様でした”と言いたい。

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平成19年12月4日(火)


< モンゴル砂漠化 >


最近の調査でモンゴルの首都ウランバートル周辺の
永久凍土が20年後には消滅し、現在の草原が砂漠になる
可能性が高いことが分かったようだ。

ヒマラヤ氷河の縮小などと同様に温暖化が原因とみられている。

アフリカの砂漠地帯だけでなく寒冷地でも砂漠化が進むと
いうことである。

モンゴルの永久凍土は国土の約2/3を占めているとの事であるので、
砂漠化が進むと国そのものが大変な事態とになる。

地球温暖化問題が叫ばれ始めてから久しいが、一向に
その解決が進んでいないのが現状だろう。

それどころか、ますます温暖化が加速されているのではないか。

世界中の殆どの国が自国の経済発展のために化石燃料を消費し
あるいは貴重な森林資源を乱伐している状態だ。

人間のエゴの為に人間自らの消滅を招いているとしか思えない。

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平成19年12月3日(月)


< 朝青龍、謝罪 >


先日の大相撲九州場所は連日のように客席が空席ばかり目立った
異例の場所となった。

そんな客席を見ていると、不祥事続きの大相撲に対するファンの怒りの
激しさが分かる。

その不祥事の中で朝青龍騒動は象徴的出来事であったと言える。

朝青龍個人だけの問題のみならず、高砂親方、日本相撲協会、
横綱審査会の問題でもある。

11月30日、朝青龍が横綱審査会の席上で委員達に謝罪をして
一件落着という結果になった。

しかし、こんな儀式だけで本当に問題が解決されたとは到底思えない。

この問題の根底には、日本相撲協会そのものの体質にあるように思われる。

今回の謝罪会見に北の潮理事長の姿がなかったのはどういう訳だろう。

前代未聞の大騒動に対する認識が甘いと言わざるを得ない。

今後、このような不祥事が繰り返されない事を祈るのみ。

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平成19年12月1日(土)

< 柊(ひいらぎ) >




会社の庭に柊の木がある。

今、木全体に白い花が枝々に咲いている。

香りのよい可憐な小さい花だ。

何時も花を咲かせている訳ではない。

咲かない年もある。

花を咲かせたのを見ると遂嬉しくなる。

この柊の木がこの場所に何時植えられたものか知らないが
少なくとも30年以上は経っているように見える。

この場所で色々な出来事を見、色々な人達を見てきたに違いない。

決して日当たりの良い所ではないのに健気に
生き続けている。

柊は古くからその鋭いトゲで邪気を払う木とされ、
庭に植える習慣があったと言う。

この柊の木もこの場所で多くの邪気を払ってくれたに違いない。

何時までも生き続け、白い花を見せてもらいたいものだ。

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