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2 0 0 8 年 7 月

平成20年7月31日(木)

< 道具を使うサル >

先日、TVで「道具を使うサル」という番組を観た。

石を道具として使うのは、人間とチンパンジーだけとされて
いるらしいが、2004年12月に新たに道具を使うサルの事が
世界的な科学雑誌で発表され、それを元に取材したとの事だ。

このサルは、ブラジル北東部に住むフサオマキザルで
体重3kgほどのごく普通のサル。

果物を主食にしているが、地面近くに実をつけるヤシの実を
割るのに、体重の3分の1もある1kg位の石を使っている。

石を持って立ち上がり、振りかざして勢いをつけて振り下して
ヤシの実が割れるまで、その動作を繰り返す。

このサルは約3000年前に出現して以来、現在に至っている
らしいが、住んでいる生活環境が、石を道具に使うという事に
なったとされている。

石を運ぶ時には、直立ニ足歩行を行っている。

石を持ち上げる動作が、足と背中の筋肉を鍛えニ足歩行が
可能になったと考えられる。

このサルの先祖が石を使ってヤシの実を割ったのは
偶然なのか、それとも考えた末にしたのか、大いに
興味のある所だ。

また石を道具に使うという行動がニ足歩行に
つながるという事も興味深い。

ニ足歩行が可能となって、頭脳が発達し、人間に進化したとも
考えられる。

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平成20年7月30日(水)

< 鉄砲水 >

28日の午後、神戸市内を流れる川が突然の集中豪雨により
増水し、4名の命を奪った。

山間部での川の増水被害というのは過去何度となく
起こっているが、都市部での増水被害というのは耳に
した事がない。

神戸市が六甲山系に間近に迫っているという
特殊な地形が、このような事態を招いたのかも
知れない。

それにしても、僅か10分で1m以上も増水すると
いうのは驚きである。

普段は子供の膝下ほどしかない水かさであるそうだ。

折りしも夏休みという事もあって、青空の下子供達は
当然のように水遊びをするだろう。

そんな中で、想像外の鉄砲水の犠牲になったのは
不運というほかない。

今後の対策が望まれる。

被害に遭われた方に、心よりご冥福を祈りたい。

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平成20年7月29日(火)

< 大相撲千秋楽 >


27日、大相撲名古屋場所の千秋楽。

結びの一番で白鵬は琴欧州を相手に見事な横綱相撲をとった。

立ち合いでは五分だったが、その直後に左四つになり、相手に
回しを差させない有利な体勢から豪快な左上手投げ。

長身の琴欧州がぶっ飛んで土俵下へ。

そして全勝優勝。

15日間危なげない取り口で白星を重ねた。

今場所の白鵬の相撲は“強い”の一言に尽きる。

朝青龍が力を落としているので、白鵬の一人勝ちが
続きそうな気がする。

日本の若手力士の奮闘に期待したいが
その力の差は随分あるみたいだ。

今場所期待された希勢の里は、何故か自分の相撲を忘れたのかの
ような相撲をとって負け越し。

唯一頑張ったのが豊ノ島。

来場所での更なる奮起を期待したい。

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平成20年7月28日(月)

< 炭素繊維車 >


現在、航空機やレースカーのボディに使われている炭素繊維。

この炭素繊維が一般の自動車向けに協同開発されるらしい。

車体重量の4分の3を占める鋼材を炭素繊維にすると
最大4割軽くなるとの事。

炭素繊維は軽くて強度が高いが、コストが鋼材に比べて
数十倍する為に今迄自動車用には使われていなかった。

今回、産学協同開発する事により、生産コストを鋼材
並みにする計画らしい。

酸素繊維は現在東レなどの国内3社が世界シェアの
7割を占めている。

もし、炭素繊維車が成功したら、車体の軽量化で燃費も
30%改善され、現在のハイブリットカーともに環境対応車として
国際競争力も更に高まるに違いない。

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平成20年7月26日(土)

< ラベンダー >


先日、新聞に大分県九重町の九重ラベンダー園の
記事と写真が出ていた。

今、園内には約3万5000株のラベンダーが
咲き誇っているらしい。

写真では高原の斜面一帯がラベンダーの薄紫一色で染まっていた。

以前このラベンダー園近くの工場敷地内の住宅に住んで
いたので、この場所はよく知っている。

ラベンダー園が出来る前までは牧草が茂っているだけの
斜面に過ぎなかった。

この辺りから見る飯田高原は景色は最高である。

南方に九重連峰がダイナミックにそそり立ち、中央辺りの
硫黄山から白い水蒸気が立ち上がっている。

今から12年前まで暮らしていた所であるから今でも鮮明に
記憶している。

生活面の多少の不自由さはあったが、自然と一体となって
生活している感じがした。

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平成20年7月25日(金)

< 土用丑の日 >


昨日24日は土用丑の日。

この日はうなぎの蒲焼を食べてスタミナをつけ
夏バテ予防をする。

何でも江戸時代からの習慣らしい。

当時のうなぎ屋がウナギの売れ行きが思わしくないので
平賀源内に相談した所、丑の日の「う」から土用丑の日を
うなぎの日とするように助言をしたらしい。

この助言が当たって店は大繁盛し、それ以来この日に
うなぎを食べる習慣が生まれた。

うなぎの蒲焼を始めて食べたのは、学生時代ではなかったか。

それ以前は食べた記憶がない。

また土用の丑の日だから、意識的にうなぎを食べたと言う事もない。

宮崎に戻ってから、人伝てに聞いたうなぎ屋さんを訪ねた。

そこで初めて宮崎が有数のうなぎの産地であり、歴史の古い
うなぎ屋さんがあることを知った。

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平成20年7月24日(木)

< 昭和の時代 >


先日、宮崎県総合博物館で開催されている
「昭和と鉄道展」を観に行った。

宮崎県の鉄道の歴史の説明文と共に当時の人々の
暮らしぶり等が紹介してあった。

展示は昭和30年代から昭和50年にかけてのものだが、
特に昭和30年代のものには興味をもって観ることができた。

駄菓子屋さん、大衆食堂、飲み屋さん、喫茶店等々が
再現されていた。

食堂の壁にメニュー表が貼られ、その中にラーメンが
50円と書いてあった。

更に当時の宮崎市の市街地の模型があり、当時の雰囲気を
味わう事が出来た。

今、昭和30年代が一つのブームになっていると言われている。

確かに現在の生活水準からすると貧しい時代だったと思うが
将来が約束されているような活力ある社会と隣近所との
親密な付き合いがあった時代でもある。

そんな社会に憧れに似た心情があるのかも知れない。

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平成20年7月23日(水)

< 映画「東京オリンピック」 >


先日、BSで昭和39年に開催された東京オリンピックの
映画を観た。

監督は今年2月大往生された市川崑氏。

以前、映画館でも観た事がある作品であるが、今回改めて
観ると記録映画と言うよりも芸術作品の趣があった。

現在でも十分観応えのある作品である。

出場選手達の記録面を捉えるのみならず、各選手の
心理面をその動作からスローモーションと
クローズアップで写し出していた。

例えば当時のソ連の男子砲丸投げ選手が投てきの前に
腹部辺りを何度も触れる場面。

あるいは障害物競争前の各選手達のリラックスする為の
各々の動作等々。

更に昭和39年当時の東京郊外の田園地帯と応援する人々の姿。

勿論都心部の人々の場面も。

最後のフィナーレの場面も各国の選手達の一体感が
よく表現され感動的な場面となっていた。

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平成20年7月22日(火)

< 野茂、引退 >

17日、野茂英雄投手が現役引退を表明した。

今季、3年ぶりにロイヤルズでメジャー復帰をしたが
往年の力を発揮できず、戦力外通告を受けた。

その後復帰を目指したが、ここにきて断念したようだ。

1995年にドジャーズに入団して以来、フォークを武器に
三振の山を築いた。

同年のオールスター戦にも先発で出場。
その時ダッグアウトからファンの声に応える野茂の
初々しい笑顔が印象的であった。

トルネード投法と呼ばれた独特の投げ方は迫力はあったが
メジャーで長年活躍している間にそのフォームから
どうしても球の振り具合を隠す事ができず、
打たれる事が多くなった。

しかし、この投げ方で13年間もよくメジャーで
頑張ったと思う。

メジャーの門戸を開けた野茂の功績は大である。

今は、ただ“お疲れ様”と言いたい。

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平成20年7月18日(金)

< 安馬 >


16日、名古屋場所4日目で関脇安馬と、
小結豊ノ島が対戦。

これまで両力士ともに4連勝で絶好調。

先場所の対戦では、豊ノ島が逆転勝ちをしている。

この日、立会い鋭く踏み込んで右上手からもろ差しになり
一気に寄り切る速攻相撲で安馬の完勝。

この安馬の相撲をみていると、稽古で鍛えた強い足腰
による相撲である事が分かる。

無意識のうちに体が動いているようだ。

昔の日本人力士をみているような気がする。

心技体の充実した相撲内容である。

生来の素質に加え、厳しい稽古の積み重ねの賜物だろう。

昔の日本人力士も安馬と同様、ハングリー精神で体が
壊れるくらいの稽古をしていた。

とは言え、今の力士の中にも勿論この日安馬に敗れた
豊ノ島、稀勢の里のように稽古の虫がいる。

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平成20年7月17日(木)

< アイフォーン >

11日、米アップルの新型携帯電話「 アイフォーン」が
発売された。

東京では発売初日に徹夜組を含め、店の前に1500人以上が
列を成したそうだ。

3.5型の大型画面を指で触って操作するたタッチパネル方式は
使い勝手が良いとの評判。

電話機能の他にスケジュール、電子メール、株式市場のモニター、
高度なゲーム、更にGPS機能まで付いているが
この「 アイフォーン」は更に進化しているようだ。

よりパソコンに近づいた携帯電話といった所か。

しかし、現在でも携帯電話の機能を殆んど利用していない者に
とっては アイフォーンの機能は全く無用の長物となりかねない。

インターネットをより高速で゛閲覧できる機能が強化されて
いるようなので、ネットを多用する若者向け商品なのかも知れない。

パソコンに振り回わされ、更に携帯電話に振り回される
現代社会は今後どんな社会になっていくのだろうか。

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平成20年7月16日(水)

< 竹島 >

中学校の新学指導要領の解説書の中で韓国がその領有権を
主張している竹島について初めて、その名称を明記したらしい。

当初は「我が国固有の領土」という表現を盛り込む
予定だったらしいが、韓国に配慮してこの表現を削除した。

竹島問題は戦後、大統領となった季承晩が一方的に自国の
支配下にあると宣言したことから日韓の領有権争いが始まった。

日本政府は、これまで平和的な解決のため領有問題を
国際司法裁判所で結論を出してもらう事を韓国に提案し続けている。

しかし、韓国がこの提案を拒否しているためこの問題が
継続しているという状況らしい。

明治時代、ロシアが満州と朝鮮半島を略奪しようとしていたのに
危機感をもった日本はその国力の全てを出し切って薄氷を踏むような
思いをして開戦に踏み切った。

陸軍は奉天の戦いで兵力の殆どを使い果たし次の会戦があれば
全滅せざるを得ない状況になっていた。

その後の日本海海戦で日本が完全勝利をした結果
ポーツマス講和条約で満州と朝鮮半島がロシア領となる事を
防ぐ事ができた。

もし日本が負ければ朝鮮半島はおろか
北海道と九州もロシア領になっていたに違いない。

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平成20年7月15日(火)

< 司馬遼太郎 >


最近、司馬遼太郎の作品を読み返している。

何回読んだか分からない程の司馬作品。

何回読んでも毎度、文章の表現、ストーリーの
展開に惹かされる。

司馬作品の主人公は、例外もあるが、特別有名人でもなく
自己主張型の人間でもない。

「坂の上の雲」の秋山好古、真之兄弟も軍事関係者の
中では知られた存在であるかも知れないが
一般の人間は、この「坂の上の雲」で初めて知ったのではないか。

この兄弟は特別な人間ではないが、自らに課せられた
課題を解決するために、人生の全てを注ぐという
生き様をしようとしている。

ある意味では単純素朴で簡潔明瞭な生き方を自己強制して
課題を直視し、解決しようとしている。

小さな島国であった明治という時代背景から生まれた人物像
を描こうとしているのが
「坂の上の雲」という作品ではないのか。

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平成20年7月14日(月)

< 荒れる名古屋場所 >


荒れる名古屋場所とは、よく言ったものだ。

初日、いきなり波乱が起こった。

一つは綱取りを目指す今場所の琴欧州。

相手は今迄5連敗中の安美錦。

今迄いい所なく一方的に敗れている相手だ。

仕切りでは先に手を付いて気迫をみなぎらせて
いたが、立会いの瞬間一方的に押し出された。

完敗である。

残る14日間を全勝するくらいの気持ちで相撲を
取ってほしい。

もう一つは優勝を狙っている朝青龍。

立会い後一気に寄り切ると思ったが、豊ノ島に残され
土俵際の上手投げで土が付いた。

何時もの朝青龍らしさのない相撲内容であった。

しかし、相撲を観てる方は面白い。

まだまだ波乱が予想される名古屋場所である。

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平成20年7月12日(土)

< 日商簿記 >


昨日@dreamユーザーのBlogを読んでいたら、
あるユーザーが日商簿記3級を受験し合格したという
内容が出ていた。

宅建業務と全く畑違いの分野にチャレンヂするという
姿勢に感心させられた。

元々、チャレンジ精神の旺盛な人なのであろう。

その昔、日商簿記3級を受験した事がある。

会計分野の国家試験を受験する計画があったので
先ずは手始めとして日商簿記を勉強したおこうと
思ったのだ。

それまで簿記には全く縁がなかった。

演習問題集を購入し、ひたすら問題を解くという
勉強の繰り返しをした。

受験会場は商業高校であった。

受験生の殆どは高校生。

試験開始と同時に高校生の算盤を弾く音が響きわたった。

算盤ができなかったので、筆算で対抗。

焦りながら解答をした、懐かしい思い出だ。

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平成20年7月11日(金)

< 野良猫を飼った男の子 >


この春先、自宅の近くで野良猫が子を産んで
今このチビ猫達が大きくなって自宅近くで遊んでいる。

自宅前の歩道は通勤、通学そしてウォーキングの
人達が通っている。

チビ猫が歩道の近くで遊んでいると、立ち止まって
チビ猫と戯れる人もいる。

その内、小学低学年の数人が毎日来てチビ猫達と
遊ぶようになった。

チビ猫は全部で7匹いるが、その中で人に馴れているのは
2〜3匹。

後のチビ猫達は人間が近よると即逃げてしまう。

小学生の中で、特に猫好きの男の子がいた。

その男の子は、母親に許可をもらって、チビ猫の一匹を
飼う事にしたようだ。

もらわれていったチビ猫は、きっと可愛いがられるに違いない。

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平成20年7月10日(木)

< ディーゼル車 >


国内の自動車メーカーが、今秋以降、新型の
ディーゼルエンジンを搭載した車を発売するらしい。

これまでディーゼル車は「黒煙をまき散らす」
「音がうるさい」と言われてきた。

特に東京都が「ディーゼル車NO作戦」を始めたのを
きっかけにディーゼル車離れが加速した。

しかし、今回発売予定のディーゼル車は、これまでの
ディーゼル車の欠点を最新技術で克服しているらしい。

黒煙の原因となっている不完全燃焼の抑制、低燃費
そしてガソリン車よりCO2排出が少ないという環境性能等々。

日産のディーゼルに至っては、振動を吸収する装置を
取り付け、ガソリン車並みの静かさらしい。

今、昭和63年型のディーゼル車に乗っているが
確かに力強い走りはするものの、黒煙は出るし、アイドリングの
時はハンドルが振動する。

新型のディーゼル車は気になる存在だ。

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平成20年7月9日(水)

< Kー1MAX >

7日、日本武道館でKー1MAX準々決勝戦が
行われた。

勿論、摩裟斗も出場していたが、準決勝で
摩裟斗戦を望んでいる佐藤嘉洋も出場していた。

佐藤の対戦相手は元チャンピオンのブアカーオ。

過去2戦はKO負けと判定敗けで2敗。

この日の佐藤は今迄の佐藤とは違う雰囲気があった。

今迄は、どちらかと言うと消極的な試合運びが
多かったようだがこの日の佐藤は積極的に
試合を運び、ブアカートと打ち合いもした。

2R、ブアカーオの左フックで一瞬動きが止まったが
その後の打ち合いで佐藤のヒザから左ローキック、
そして右フックを見舞って、何とブアカーオをKOしてしまった。

しかも、このKO勝ちはフロックでない見事な勝利であった。

同日、摩裟斗も3−0の判定勝ちをしたが、体が大きくなった分
パンチにキレがないように見えた。

準決勝が実に楽しみだ。

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平成20年7月8日(火)

< 夕焼け >

一昨日の午後7時半頃、ふと西側の窓を
見ると窓に取り付けているカーテンが赤く染っていた。

何事かと思いカーテンを開けるとオレンジ色の
夕焼けがあった。

空気が澄んでいるのか、見事な夕焼けで暫し見とれた。

大分の飯田高原に住んでいた頃は、よく夕焼けを見た。

標高900mの高原であった為、その夕焼けは
西の空一杯に何とも言えぬ、神秘的な色を見せてくれた。

人工的にはとても造り出せる色ではなく
自然界にしか存在しない色であった。

夕焼けの翌日は朝から上天気。

梅雨明けもして、いよいよ夏本番だ。

今日は35℃の酷暑になるだろう。

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平成20年7月7日(月)

< 堺 雅人 >


NHK大河ドラマ「篤姫」の視聴率が、連続20%以上を
維持しているらしい。

これまで視聴率が低迷していた大河ドラマの中では
抜群の視聴率との事。

主役が女性である事で女性の視聴者が増えた
のかも知れない。

ロケなどを多用して多額の費用をかけているよう
にも見えない。

めりはりの効いた脚本と出演者の熱演の賜物か。

篤姫を演じてる宮崎あおいの表現力は素晴らしい。

宮崎あおいなる女優を知らなかったので、最初は
どういう事になるのだろうかと思っていたが、観続けて
いくにつれ、大した女優である事が分かった。

それともう一人、このドラマを盛り上げている
役者がいる。

堺雅人である。

第13代将軍徳川家定を演じてしるが、バカ殿様ぶりと
頭脳明晰な殿様の使い分けた演技は
主役の篤姫を食っているようにも見える。

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平成20年7月4日(金)

< 西瓜 >


真夏日の厳しい暑さで疲れ切った体を
癒してくれる果物が西瓜。

よく冷えた水分の多い西瓜を食べると生き返った
ような気がする。

今は、ハウス栽培で年間を通じて食べる事が
できるが、日光を浴びた露地栽培の西瓜が
また格別の味。

同じ果物を毎日のように食べていると幾らか飽きがくるが、
西瓜だけはどういう訳か幾ら食べても飽きるという事がない。

子供の頃、食べた印象が余程良かったに違いない。

その頃は食べて終わって残った皮も漬物にして食べていた。

表面の皮を薄く削って塩漬けにしていたと記憶している。

今は皮の部分が薄くて、とても漬物にできる厚みがない。

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平成20年7月3日(木)

< ファーストクラス禁止 >


自民党の若手国会議員でつくる「税金の無駄遣いを
一円たりとも許さない若手の会」は、国会議員が国外出張で
ファーストクラスを利用するのを止めて、ビジネスクラスに
すれば経費の削減ができるとの提言をした。

どうも国会議員が海外出張する場合には、「最上級の運賃」
が支払われる事になっていて、ファーストクラスの
利用が認められているようだ。

国会議員には各種の特権が認められているようであるが、
ファーストクラスもその一つであろう。

この「若手の会」はこの提言以外にも、議員定数削減、
特別会計の廃止、天下りの禁止、等々も提言しているようである。

ちなみに国家公務員の次官級もファーストクラスが
利用できるらしい。

例の居酒屋タクシーの発覚で、明らかになったが、国家公務員の
権力を背景にした特権意識は根深い。

この特権意識に染まっていない若手議員だからこそ
できる提言である。

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平成20年7月2日(水)

< 白クマ >

連日、30℃を超す真夏日。

大都市に比べて車、工場の少ない宮崎は
太陽の直射日光を遮るものがないためジリジリとした暑さだ。

しかし子供の頃は、夏が好きだった。

夏休みがあるという事も理由の一つだったが
水泳、野球、魚釣り、セミ取り等々遊ぶ種類が
多かったからかも知れない。

その頃の事だと思うが、母親に連れられて
デパートの食堂でカキ氷を食べた事があった。

その時食べたのは、色付きシロップのカキ氷ではなく
カキ氷の中に豆やフルーツがふんだんに入れられ
豪華な感じがしたカキ氷。

その上練乳がかけられていて、その味は最高だった。

とにかくそのボリュームが半端でなかった事は確かだ。

そのカキ氷は何故が「白クマ」と呼ばれていた。

今もカップ詰めされた「白クマ」がスーパーで
売られているが、当時の味ではなく量も少ない。

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平成20年7月1日(火)

< サイダー競争 >


今年の夏、各飲料水メーカーは「サイダー」で
勝負と意気込んでいるらしい。

圧倒的なブランド力を持つ「三ツ矢サイダー」も
「レモンを搾った三ツ矢サイダー」で討抗するとの事。

キリンレバリッジは甘みを強めた「キリンレモン」
同じく日本コカ・コーラも甘みを強めた「スプライトゼロ」
を発売するらしい。

更にはサントリーまで初の自主開発の「ラッキーサイダー」を
発売。

まさにサイダー一色である。

サイダーそのものは戦前から販売されている飲料水で
日本では最もポピュラーな飲料水であったが
コカ・コーラが販売されるようになり、販売量が落ち込んで
いったと聞いていた。

ここにきて、サイダーが見直されるようになったのは
懐古的趣味だけではなく、日本人の舌に合う飲料水と
いう事で再認識されたのかも知れない。

使用香料の異なるラムネも同様の理由で
飲み飲み続けられている。

サイダーもラムネも日本独自の飲料水である。

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