Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 8 年 8 月

平成20年8月30日(土)

< 蚊帳(カヤ) >


先日、新聞で日本メーカーの蚊帳がアフリカで
活躍している事を知った。

特にサハラ砂漠を有するナイジェリアでは永年にわたり
マラリヤに悩まされ、数多くの犠牲者が出ていた。

2000年にWHOから蚊帳の増産とアフリカへの無償技術移転を
以来された住友化学は、タンザニアに工場を二箇所建設したらしい。

また、ナイジェリアにも工場を建設する計画があるらしい。

日本では、殺虫剤や下水の普及による蚊の減少そして
気密性の高いアルミサッシの普及に伴う網戸の採用
更にエアコンの普及により、蚊帳はほとんど使用
されなくなった。

幼少時、蚊帳を吊った中で寝た記憶がある。

蚊帳の臭いと蚊帳で室内を遮断された世界は

独特の雰囲気があり、ワクワクした気分にさせられた。

現代においても、日本で現代版蚊帳が作られると
エコロジーに貢献できるかも知れない。

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平成20年8月29日(金)

< 富士山、初冠雪 >

27日、甲府地方気象台は、富士山山頂で8月9日に
今年の初冠雪が観測されたと発表。

この初冠雪は、大正3年以来の最も早い冠雪との事で、
実に94年ぶりの記録更新になるらしい。

地球温暖化現象とこの初冠雪がどのような関係にあるのか
分からないが、何らかの気象条件で何時もより積雪が
早くなったと言う事だろう。

今年の気象状況は例年に比べて異常である事は
間違いない。

つい先日も宮崎で集中豪雨があり、高速道路の法面の
土砂崩れがあったり、床下浸水が起きた。

短時間の集中豪雨だけで、このような被害が出たと言うのは
聞いた事がない。

これと同様の事が全国各地で起きているようだ。

この異常気象と富士山の初冠雪は直接的な因果関係は
ないが気になるところである。

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平成20年8月28日(木)

< 梨 >


先日、今年初めて梨を食べた。

梨は好物の果物の一つだ。

水分を多く含んだ甘さとそのシャキッとした歯応えが
何とも言えぬ。

残暑厳しい中、帰宅後梨を口にすると生き返ったような
気がしたものである。

子供の頃、初めて梨を食べた時、その美味しさに
驚いた程だ。

子供の舌は純粋であるので食べ物の美味を
敏感に感じる事ができる。

そして、その時に味わった味は何時までも印象深く
記憶しているものらしい。

運動会で食べた梨の味まで覚えている。

それ所か、皮を剥く前の梨の表面の何とも言えぬ香り
までも覚えている。

今は鼻も舌も鈍感になって、梨の微妙な香りも味も
感じる事が出来ない。

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平成20年8月27日(水)

< 映画「駅馬車」 >


先日、TVでジョン・ウェイン主演の名作「駅馬車」を観た。

この映画は戦前の1939年制作である。

そして監督は西部劇の巨匠、ジョン・フォード。

駅馬車に乗り合わせた人達の人間模様そして終盤に
アパッチによる襲撃場面と決闘というクライマックスがあり、
最後はハッピーエンドという典型的な娯楽映画である。

ストーリー、配役、音楽のどれをとっても超一流で
ある事は間違いない。

そして、この「駅馬車」は、その後制作された西部劇の
お手本にもなっているという。

故、黒澤明監督もこの「駅馬車」を絶賛し特にアパッチ襲撃場面の
迫力に魅了されたらしい。

誰が観ても楽しめる作品である。

現代でも、この作品に優る西部劇は作れないのではないか。

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平成20年8月26日(火)

< オリンピック >


2週間にわたる北京オリンピックが24日、
その幕を閉じた。

中国の国威をかけた、このオリンピックは表向き成功した。

米国をも凌ぐ初の金メダル世界一となり、中国の存在感を
世界に示した。

どの競技においても多くの観戦者が競技者に向って
声援を送っていた。

応援に熱が入り、競技進行を妨げる事もあったが、
マナーよりも感情が激してしまった事による行為だろう。

巨額の投資と過剰なまでの演出は、中国の大国としての
プライドがあったに違いない。

しかし、何か国による抑圧された重苦しい雰囲気が
あったようにも感じられる。

戦前のナチスドイツが国威発場のみを掲げたベルリンオリンピックと
似ているような気がしないでもない。

今少し、オリンピック精神の原点に戻り、自由で公正な
競技を観戦したいものである。

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平成20年8月25日(月)

< どうして? >

22日、北京オリンピック、野球の準決勝での
星野監督の采配について、殆んどの観戦者が
疑問を持ったのではないか。

6回を終えて1点勝ち越しの日本は、藤川を投入して同点とされ
8回には岩瀬が登板して、それまで絶不調であった
インスンヨブ(巨人)にホームランを打たれた。

岩瀬は確かに押さえの切札としての実績はあるが
このオリンピックでは彼本来のピッチングができず
1次リーグの韓国戦、米国戦で打たれ敗戦投手となっている。

星野監督としては、決勝に照準を合わせてこの日の
登板投手を決めていたのだろう。

しかし、この準決勝を落せば温存している投手も力を
発揮できずに終わるのは明らか。

何か頑固に自らの方程式にこだわった采配のように
見受けられた。

阪神時代の星野監督は柔軟で果敢な采配をしたものだが・・・・
 
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平成20年8月23日(土)

< 天晴れ!女子ソフト >

遂に悲願達成した日本女子ソフトボールチーム。

今迄ソフトボールは野球に比べると、それ程関心を
持っていなかった。

ただオリンピックでは米国を始めとする強豪チームと戦い、
常に上位を占めている強いチームであるという
認識程度だった。

21日の優勝決定戦はTV放映時間帯が良かった事もあり
観戦する事ができた。

投手がボールを投げてからキャッチャーのミットまでのボールの
速さには驚きだった。

打つ方は余程の視力と反射神経がないと、まともにバットに
当てられないのではないか。

この決定戦、既に前日2連投しているエース上野が投げた。


疲労を物としない制球力で勝負した上野の気力のピッチング。

打撃陣では、山田が気迫のバッティングでホームラン。

そして執念の守り。

チーム一岩となって勝利した、この決定戦だった。

解説をしていた宇津木元監督が勝利した瞬間涙声で
解説しているのが印象的だった。

元監督がチームを率いている時、優勝する事が出来なかった
だけに感無量だったに違いない。

しかも愛弟子の上野投手が制球力抜群で投げきっただけに。

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平成20年8月22日(金)

< カイズカイブキ >

自宅の門柱の傍にカイズカイブキがある。

先端を切ってあるので高さが2m位で止まっている。

幹は結構太く、枝が横に広がっている。

何時頃植えられたものか分からないが30年近くは経っている
ように見える。

大分の工場にもカイズカイブキが植えられていた。

植樹した当初は、高さ1m未満で貧弱な姿で、こんな寒冷地で
育ってくれるのだろうかと心配したものだ。

強風に煽られたり、積雪で撓んだり、更には台風による
猛烈な風で薙ぎ倒されたりした。

支柱を作り、幹をひもで結んで横倒しにならないようにした。

年月を重ねるにつれ、勢いよく育ち、高さも5m位になり、葉が巻いて
姿もよくなった。

植物の持つ底知れぬ強さに感心した。

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平成20年8月21日(木)

< 不祥事 >


今迄、たび重なる不祥事が出て、その再発防止と
日本相撲協会、各部屋の指導力強化が
叫ばれていた角界。

今回は今迄の不祥事以上に弁解無用の不祥事である。

間垣部屋の若ノ鵬が大麻所持をして逮捕された由。

この若ノ鵬は恵まれた体格と素質で初場所から約2年で
幕内となり、将来を嘱望されていた若手力士の一人だった。

ただその相撲に対する姿勢は、ただ勝ちさえすればよいというもので、
その言動には疑問視されていたのも事実。

外国出身の力士が多数を占めるようになった角界で、力士に
対する指導が十分でないのかも知れない。

特に部屋の親方の指導力に疑問が残る。

指導らしい指導をしていないような気がする。

このままでは相撲ではなくSUМOUになる。

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平成20年8月20日(水)

< アブラゼミ >

お盆も過ぎ、暑さも一段落すると思いきや一段と暑さが
増してきたようだ。

午前中から温度計は30℃以上を示している。

その暑さと連動しているかのようにアブラゼミの
集団が鳴いている。

自宅建物に密着するように桜の木が立っていて、
その枝々にアブラゼミが群がっている。

朝早く、いや夜中から鳴き始め、午前中が最も
頑張って鳴いている。

桜の木がすぐ傍にある為、耳元で鳴いているような感じだ。

幼少時には、友達と連れ立って神宮の森に行き、専用の
アミでセミ採りをしたものだ。

セミが逃げる寸前にアミを被せて採るのだが、簡単には
採らせてくれなかった。

採りそこねたセミがジージーと鳴きながらオシッコの
雨を降らせた。

今は桜の木の下を車が行き来するたびに
オシッコシャワーをかけてくれる。

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平成20年8月19日(火)

< 無念 >


北京オリンピックで活躍を期待されていた選手の敗退が
目立つ。

特に女子マラソンでは日本チームは現在世界最強と
評価されているが、今回メダルに届かなかった。

野口みずき選手は大腿の故障で出場を辞退。

その為、土佐と中村両選手に重圧がかかった。

ところが土佐選手も右外反母趾の影響からくる
右足の激痛のため25キロ地点で応援スタッフや夫の勧めで
途中棄権。

本人達にとって4年間この日のために厳しい練習を積み重ねて
きただけにこの決断は無念だっただろう。

今年の6月時点では、野口選手も土佐選手も最高のコンディションと
聞いていたがまさかこんな結果になるとは夢にも考えて
いなかったに違いない。

両選手の真面目で必死の練習が招いた故障ではあるが
無念の一言である。

お疲れ様と言いたい。

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平成20年8月18日(月)

< 未来都市 >


先日、所用で東京に行った。

会場が台場であったので、新交通と言われる
「ゆりかもめ」に乗って会場へ出向いた。

「ゆりかもめ」は、モノレールの進化した電車に見えた。

ところが対向するモノレールし先頭車輌を見ると
運転士の姿が見えなかったので驚いた。

どうも、コントロールセンターで自動制御運転をしている
みたいだ。

乗っていて多少の不安を感じた。

そしてレインボーブリッジを渡って、台場を歩行している時
窓外の景色をみて、また驚いた。

高層のオフィスビルやマンションが所狭しと林立していた。

どの建物ねゴージャスで都心にある建物とは少し趣の違う
未来都市の建物のように見えた。

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平成20年8月13日(水)

< スエマエ、天晴れ! >


バトミントン準々決勝で、スエマエ(末網、前田)が
前回大会の金メダルで世界ランキング1位の中国組を破った。

知名度と人気の面でオグシオ(小椋、潮田)に劣り
この大会までは名前すら知らなかったこの二人。

しかし、新聞報道によると今年7月の全日本実業団でオグシオを
破っているようだ。

当然実力はオグシオより上という事になる。

このゲームの第1ゲームは全く中国組に圧倒されぱっなし。

大差で破れた。

ところが第2ゲームから執念で相手のスマッシュに食らいつき
シャトルを追った。

この無心の攻めが勝利をもたらしたようだ。

日頃から地道に練習を積み重ねた結果だろう。

見事な勝利だった。

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平成20年8月12日(火)

< 残 念! >


北京オリンピック、女子柔道48kg級で谷選手が
銅メダルとなり、期待された金メダル獲得は成らなかった。

今迄 色々な苦難と戦いながら重圧を克服してきた
ヤワラちゃん。

今回も連覇を期待され、それに応えるようと子育てとの
両立というハンディキャップを物とせず、厳しい練習を
積んできたに違いない。

試合では、鋭い目付きて゜相手の出方を窺いつつ、
一瞬の隙を見付けて一本を取りにいこうとする姿勢が
感じられた。

ただ、この準決勝の相手はヤワラちゃんに襟や袖を
取られない作戦に徹し、自らは積極的な攻めを
しているような姿勢を表現していた。

本来の柔道なら、このような膠着状態から、柔道の醍醐味である
一本が出るまで、その状態を見守るはずである。

ところが審判はヤワラちゃんが消極的と見て指導を取った。

ヤワラちゃんも一瞬“どうして?”という表情をしていた。

審判は柔道ではなくJUDOのルールに従ったのだろう。

ヤワラちゃんはJUDOに負けたとしか言いようがない。

残念な結果となったがこの結果に負けず4年後の挽回に期待したい。

そしてお疲れ様と言いたい。

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平成20年8月11日(月)

< 破 綻 >

先週、宮崎最大の地場ゼネコンが民事再生法の
適用を申請した。

負債総額は九州で今年に入って最大との事。

このゼネコンは歴史もあり、文字通り宮崎の
リーディングカンパニーとして業界を引っ張ってきた。

本業のみならず、自らの立場を理解して公の場でも
活躍してきた。

その知名度は抜群である。

その建築土木技術には定評があり、宮崎の代表的建築物を
手がけている。

しかし、公共工事削減、指名競争入札廃止等の
影響と東京での取引先である不動産会社倒産により
急激に資金繰りが悪化した模様。

会社の代表者も今回の事態が予見できなかった程の
突然の事態であったのかも知れない。

代表者の方の無念さは察するに余りある。

今後は再生計画を進め、出来るだけ早く
復活をしていただきたい。

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平成20年8月9日(土)

< 口を開けている小雀 >

先日、所用で東京のある会場に行った。

当日も東京は一時的豪雨はあるものの、その時以外は
カンカン照りの猛暑日であった。

その会場はかなり広いフロアであったが屋内は禁煙。

喫煙するには屋外の所定の場所でしか吸えなかった。

熱風の漂う、その喫煙所で汗をかきながらタバコを
吸っていたら、2匹の小雀が足元近くまでやって来た。

人間を警戒することもなく、その辺りを無邪気に跳び跳ねて
遊んでいた。

ふと、その小雀の顔をみると、二匹とも小さく口を
開けていた。

犬が暑い時に口を開けてハァーハァーと呼吸をしているのは
見た事があるが雀が口を開けているのを見たのは始めてだ。

きっと小雀も暑くてたまらないのだろう。

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平成20年8月8日(金)

< 「有楽町で逢いましょう」 >


先日、新聞記事で、歌謡曲「有楽町で逢いましょう」の事が
出ていた。

フランク永井が低音の魅力で歌い大ヒットした歌謡曲。

世に出て今年で50周年となるのを記念して同曲だけを
収めたCDアルバムを発売するとの事。

CD「有楽町で逢いましょう」は森進一、五木ひろし、石川さゆり
等々15組の演奏を収録しているらしい。

昭和32年に発売した当時、もともとはデパートのそごうの
キャンペーンソングだったが、吉田正作曲の都会調の
メロディーが多くの人々の心をとらえたようだ。

昭和32年と言うと、映画「Always三丁目の夕日」の
時代背景だ。

東京はともかく、地方の県庁所在地でも道路は未舗装で
子供達は着た切り雀で暮らしていた頃。

地方で生活していた人達は、この「有楽町で逢いましょう」を
聴いて、東京という大都会に憧れたに違いない。

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平成20年8月7日(木)

< オールスターゲーム >


先週、TVで久しぶりにオールスターゲームを観た。

最近日本のプロ野球ゲームに興味を失い
殆んどTVで観る事はない。

その日は偶々家人がオールスターゲームの画面を
出していたので観戦した。

パリーグ、ロッテの成瀬というピッチャーが投げていたが
この日調子が悪かったのか出てくる打者に次から次へと打たれ、
まるでバッティング投手のようであった。

この成瀬、北京オリンピックに出場するようだが
この日の二の舞だけは演じてもらいたくない。

それに比べて、右肩痛で戦列を離れていた楽天の
田中は見事な投球を披露した。

150キロ前後のストレートとスライダーで相手打者を
封じ込めた。

この田中もオリンピックに出場すると言う事だが
大いに期待できそうだ。

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平成20年8月6日(水)

< 火事 >

先日、自宅の近くで火事があった。

最初は道路を挟んだ向かい側近くが黒い煙で覆われていたので、
その辺りの家が火事になったかと思った。

しかし、その煙は強風に流されてきたものだと分かった。

火事の現場は自宅自宅から歩いて数分の所であった。

後でその現場近くを通りかかった時、その現場を
覗くと全焼状態になっていた。

その家には、高齢のご夫婦が住んでいて幸いに軽い怪我だけで
ご無事だったという。

不幸中の幸いである。

あっという間に大きな火柱が上ったという事であるから、
タイミングが悪いと大変な事態になっていたかも知れない。

火事の恐さを改めて知らされた。

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平成20年8月5日(火)

< 「おそ松くん」 >

右手を頭の上に上げ、左手を腹部におき右足を上げて
左足と交差させる独特のポーズをしながら「シェーツ」という
イヤミを生んだギャグ漫画の代表的作品「おそ松くん」。

それを描いた漫画家赤塚不二夫氏が亡くなった。

享年72歳。

当時、少年サンデー少年マガジンという男子向け
週刊誌が発売され、多くの男子に読まれていた。

著名な漫画家はもちろんの事、無名であっても実力のある
若手漫画家が採用された。

その若手の中の筆頭格が赤塚不二夫氏であったと思う。

「おそ松くん」という作品は、それまでのどの漫画とも
違う雰囲気があった。

とにかく明るくて面白く爽快な読後感があった。

赤塚氏のサービス精神あふれる作品であった。


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平成20年8月4日(月)

< 44年ぶり >

昨日、高校野球第2日の第2試合で宮崎代表の宮崎商業高校が
7−1で城北高校に勝った。

両チームも守りのチームで似ていると言われていた。

試合前も両監督が先に3点を取った方が勝利すると
口を揃えたように言っていたのは、両チームの
特長を考えての事だろう。

2回までお互い譲らずだったが、3回に宮崎商業が4安打
で3点を先制した。

更に5回にも2点を取り、終盤に2点を加えた。

宮崎商業の赤川投手は3回に3点を取った後、力んで
コントロールに乱れが出たが、5回以降は大量点を
バックに伸びのあるストレートとよくコントロール
されたスライダーで城北の打撃陣を封じた。

宮崎商業は積極的な攻撃と執念のある守備で
見事に勝利した。

甲子園で勝ったのは昭和39年の大会以来実に44年ぶり。


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平成20年8月2日(土)

< ボンカレー >

最近、近くのスーパーで沖縄物産展が開催されていた。

そこで昔懐かしい松山容子パッケージのボンカレーが
陳列してあったので買い求めた。

このパッケージのボンカレーは現在沖縄県でしか販売
していないので、通常は手に入らない。

1970年代の商品であるから30年以上も経っている
商品という事になる。

独特のスパイスの効いたスッキリした味のカレーだ。

最近のレトルトカレーは、確かに美味しいが
妙に複雑な味になっている感じがする。

それに比べると、このオリジナルボンカレーは
単純素朴なうまさで後口もよい。

このボンカレーであれば、何も沖縄限定にしなくとも
全国で販売したら結構売れるような気がするのだが・・・・

昔懐かしい味に浸っていると一人よがりの
思い込みかも知れない。

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平成20年8月1日(金)

< 逆転KO >

30日、ボクシングフライ級WBC世界戦が行われた。

WBC王者の内藤大助 VS 清水智信。

序盤から中盤にかけては内藤の大振りのフックが目立ち
それに清水はカウンターで返すというパターンが目立った。

その為、8回を終えた採点公開では清水がリード
していた。

試合の2日前に内藤自身の人生を描いたTVドラマが
あり、それがプレッシャーとなったのかも知れない。

しかし、10回に清水の左ジャブに合わせて出した
左フックが当たって、清水がぐらついた所を
すかさず右フックで倒し、連打で沈めた。

猛烈なトレーニングで鍛えたスタミナと身体能力によるもので、
自然に出たフックだったのだろう。

試合後のインタビューも、奢りのない正直な感じの
飄々とした受け応えが印象的だった。

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