Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 8 年 11 月

平成20年11月29日(土)
 
< 放 言 >


度重なる首相の放言。

この人のキャラクターなのかも知れないが、一国を背負う立場と
なると無責任にキャラクターというだけでは済まされない。

案外、この放言そのものが、この人の本音であるかも知れない。

「医師は社会的な常識がない人が多い」

「不養生の人の医療費を自分がなぜ支払う必要があるのか」

この二つの放言は、自らの社会的常識のなさと社会性のなさを
語っているとしか思いようがない。

一般的社会人には、とてもこのような発想は浮かばない
のではないか。

何の苦労もなく気ままに生き、何でも思う通りに生きてきた為
このような精神状態に至ったのかも知れない。

何故、こんな人物が首相になれたのか、不思議でならない。

昨日の党首討論でも、首相よりも小沢代表の主張が
より説得力があり国民の大多数も小沢代表の主張を支持
しているようだ。

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平成20年11月28日(金)
 
< 大阪夏の陣 >

先日、TVで「大阪夏の陣」の番組を観た。

「大阪夏の陣」は、徳川家康が豊臣家を滅ぼし、
天下統一を完成させた戦いとして知られている。

多くの小説では、大阪近郊の地で徳川方と豊臣方とで激突し、
結果的に豊臣方の多くの武将が討ち取られ、徳川方の勝利と
なったと書かれている。

軍勢で徳川方が豊臣方を圧倒していたので予想通りの結果となった。

豊臣方の中で唯一真田幸村の活躍が描がかれている事が多い。

ところが、TV番組の中で市街戦があり、多くの住民が巻き込まれた
戦いであった事が紹介された。

その合戦の様子が、戦いの直後に作られた
「大阪夏の陣図屏風」に克明に描かれていた。

雑兵に襲われる女性、首を斬られる農民、奴隷狩りに遭う人々等。

何故、徳川方がこのような市街戦をしたのか疑問が残る。

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平成20年11月27日(木)
 
< ちりめん干し >


宮崎市宮崎港周辺の水産加工工場で冬の風物詩
ちりめんじゃこの天日干しが始まった。

魚場は青島から一ツ葉川河口までで水揚げが多い時は、作業を1日
5〜6回繰り返すらしい。

ちりめんじゃこの鮮度を保つため、水揚げから天日干しまで時間との
闘いとの事だ。

水洗いや釜ゆでを大急ぎで行い、水揚げから天日干しまで
30分足らずで行うらしい。

宮崎ちりめんは全国的にも評価が高く年末年始の贈答用として
県内外で人気がある。

このちりめんじゃことすり大根とは相性がよく、これに醤油をかけて
食べると最高である。

食欲が落ちている時にも、食が進む。

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平成20年11月26日(水)
 
< (出前一丁」がスゴイ! >


以前、日清食品の「出前一丁」が香港で日本以上に食べられている
という記事が出ていた。

20年くらい前に日清食品が香港で発売した「出前一丁」は香港の
人々に受け入れられ、現在では香港の人好みの「出前一丁」が
販売されているようだ。

食品スーパーでは「出前一丁」だけでなく、他のインスタントラーメンも
売られているようだが、「出前一丁」は別格扱いらしい。

陳列棚の上から三段までは、各種の「出前一丁」が並んで
いるとの事だ。

更に飲食店、喫茶店にも「出前一丁」のメニューが
用意されているらしい。

ここまでされると、日本以上に「出前一丁」が香港に
根付いているとしか思いようがない。

余程、香港の人の舌に「出前一丁」の味が合ったという事だろう。

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平成20年11月25日(火)
 
< 大関昇進 >

九州場所で念願の大関取りを目指した関脇安馬は、
見事な成績を残して大関昇進を確実なものにした。

初日、二日目はプレッシャーのためか立ち会いに勢いがなく
安馬本来の相撲が取れてなかった。

が三日目からは迷いが吹っ切れたのか、鋭い出足と
動きで本来の力を発揮した。

特に白鵬との一番は見事な相撲を取り大関昇進を現実的な
ものとした相撲内容であった。

現在の大関陣も一掃し、大関の力がある事を証明した。

九州場所は安馬の為の場所であったような感がする。

期待された日本人の若手力士も今一歩及ばずであった。

豊ノ島、稀勢の里、琴奨菊等々。

この中で稀勢の里だけが安馬に一気の寄りで勝っている。

初場所、日本人力士と外国人力士との対決が楽しみだ。

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平成20年11月22日(土)
 
< 2匹のチビ野良猫 >

家の駐車場に2匹のチビ野良猫が住みついている。

親が違う2匹のチビ野良猫だが、仲良く暮らしている。

1匹の猫がもう1匹より体が一回り大きいので、体の小さい
チビ野良猫は、体の大きいチビ野良猫を頼りにしているようだ。

特に寒くなってきたこの時期、夜寝る時には寄り添って眠っている。

2匹のチビ野良猫は、2匹とも親猫に見離され置き去りに
されたものらしい。

何故、1匹ずつだけ置き去りにするのか、その理由はよく分からない。

体が弱かったので親猫に付いていけなかったのか?

体の小さい方のチビ野良猫は、まだ警戒心があるようだが
体の大きい方は人間が近づいてもそれ程警戒しなくなった。

これから寒くなるので、この2匹のチビ野良猫は、駐車場に
住み続けるに違いない。

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平成20年11月21日(金)
 
< 期待がかかる背番号 >

巨人がドラフト1位指名をした東海大相模高の太田内野手の
背番号が「55」となったようだ。

「55」は、2003年米大リーグに移籍した松井秀喜外野手が
付けていたものだ。

太田は高校通算65本塁打をマークし、ドラフトで最も
注目を浴びた存在。

打撃だけでなく、肩も強く、足も速い、三拍子揃った選手らしい。

巨人の近い将来の4番打者候補という期待があるのだろう。

松井が移籍して以来、他球団から強打者をトレードして4番打者
にしていた巨人。

必然的に太田に期待がかかるのだろう。

入団2年目でレギュラーの座を獲得した19歳の坂本内野手も
「61」から「6」になった。

「6」という背番号は、古くは土居正三そして現在の守備コーチの
篠塚がつけていた。

坂本もチームの主軸としての期待が、かかっているのだろう。

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平成20年11月20日(木)
 
< 初冠雪 >


昨日の新聞に大分県くじゅう連山の山頂付近が、うっすらと雪化粧
したという記事が出ていた。

例年だと早くても11月末くらいが初冠雪なので、今年は10日くらい早い。

飯田高原のほぼ中央部にあった工場敷地から見えた
くじゅう連山の雪化粧の姿は、言葉では表現できない程美しかった。

まさしく自然の美であった。

特に晴天の日には、朝日を受けて雪がキラキラと乱反射して
山全体が神々しいばかりに輝いて見えた。

しかし、うす化粧くらいの積雪ならばよいが、本格的積雪となると
感動しているばかりではおられない。

猛吹雪の中の車の運転はまさに危険との隣り合わせであり、
凍結道路上での運転も手に汗を握るスリルを味あわなければ
ならいない。

自然は時には優しく、時には厳しい。

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平成20年11月19日(水)
 
< 小学校のグランド >


先日、母校である小学校の傍を車で通った。

その昔、通学していた頃、小学校の周辺は田んぼだらけ。

まさしく田んぼの中の小学校という感じであった。

グランドは子供達にとって格好の遊び場。

グランド一面を使って野球、相撲、ドッチボール等をして
遊んでいた。

寒い冬であろうと暑い夏であろうと、関係なく走り回り
埃まみれになって遊んだ。

小学生の目から見えたグランドは、本当に広々として見えた。

グランドの端から端までが随分と遠く見えた。

しかし、今見るグランドはそれ程広いとは思えなかった。

そのすぐ傍に2車線のバイパスがあるからかも知れない。

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平成20年11月18日(火)
 
< イチョウ >

宮崎県総合文化公園にあるイチョウが、黄色く色づき始めた。

この色づいたイチョウを見ると、改めて秋の気配を強く
意識させられる。

3年前の台風で若枝が痛めつけられ、葉っぱは全て吹き飛ばされ
枝もお互いがこすれ合って傷ついていた。

今は、その傷も癒え、太くなった枝が上に向って元気よく伸びている。

このイチョウの強い生命力を感じる事ができる。

以前、高岡町去川にある大イチョウを見に行った事がある。

この大イチョウは、国の天然記念物に指定されている。

樹齢800年、幹周10m、樹高41m。

この大イチョウは800年という年月を生き抜いて巨木となった。

すごい生命力である。

公園のイチョウもこれから永い年月を生き抜いていくに違いない。

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平成20年11月17日(月)
 
< すき焼き >


11月も半ば過ぎとなり、一段と秋も深まり朝夕も寒くなってきた。

この季節にはやはり鍋物料理が合う。

先日、久しぶりにすき焼きを食べた。

色々ある鍋物料理の中で定番の料理であるが、醤油味が舌に
なじんで、違和感なく食べられる料理である。

今は輸入牛肉もあり、苦労する事なくすき焼きを
食べる事が出来る。

牛肉の少ない時代には、牛肉も高価ですき焼きも高級料理だったに
違いない。

学生時代のクラブ活動のコンパで、偶にすき焼きを食べること事があった。

食べ盛りの学生達が我先にすき焼き鍋に箸を突っ込み、
申し訳程度の牛肉の細切れを取って食べたものだ。

アッと言う間に牛肉の姿が消えた。

現在の学生達も同様なのだろうか。

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平成20年11月14日(金)
 
< 「サムライジャパン」 >


第2回WBCの日本チームの愛称が「サムライジャパン」に
決定したようだ。

投手の三本柱が、松坂、ダルビッシュ、そして日本シリーズで
活躍した岸。

先日、全く打てなかった岸の投球が、原監督に強烈なインパクトとして
残っていたのだろう。

第1回WBCでは松坂と共に上原も頑張って勝利に貢献したが
今回は選ばれるのだろうか。

本人はFA宣言をして大リーグ入りを目指す考えのようだが。

今回の代表監督も二転三転して、最終的にクライマックス・シリーズを
制した原監督が選ばれたが、日本シリーズの結果を待ってても
良かったのではないか。

日本一のチームの監督を代表監督にする方が周囲の雑音にも
邪魔されないはず。

しかし、WBCの監督というものは、勝負だけではなく、
諸々の要素も必要なのかも知れない。

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平成20年11月13日(木)
 
< 久しぶりの一気の寄り >


自他ともに認めるライバル、安馬に一気の寄りで完勝した稀勢の里。

幕下時代から現在までお互いにライバル意識剥き出しで
対戦してきた両力士。

気の強さも勝負強さも似ている。

しかし、ここ数場所安馬が地力をつけ細かった体も一回り大きくなり
勝ち越しを取り続け、今場所は大関取りを狙うまでになった。

一方の稀勢の里は、気負い過ぎて立会いが不安定となり
不本意な負けの続く、ここ数場所だった。

先場所は腸ねん転で病院から国技館に通っていたらしいが。

場所前のけいこでも安馬に良い所なくやられていたようだ。

それが逆に開き直る結果となり、気楽な気持から
立会いに迷いがなくなり、一気の寄りに結がった。

今後の稀勢の里の取り組みが楽しみになってきた。
                      
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平成20年11月12日(水)
 
< 落花生 >


現在ではピーナツと呼ばれる事が多いが、落花生と呼ぶ方が
何か親しみを感じる。

小学校高学年時に友人の家に遊びに行った時、その家で落花生の殻を
金ヅチで叩いて割る内職の仕事をしていた。

友人も駄賃をもらうために、熱心に金ヅチで叩いていた。

その作業の様子を眺めている内に、その作業に興味をもち
手伝う事にした。

落花生は小さいので、油断をすると自分の指を叩いてしまうので、
慎重に作業をした。

殻が割れると落花生の食欲をそそる香りがしてきた。

今の殻つき落花生は、香りが薄くなっているような気がするが
気のせいか。

一昨日、千葉に住む妹が家に立ち寄った。

その時千葉産の殻つき落花生を持って来てくれた。

早速、食べた。

確かに千葉産の落花生は味も香りも天下一品だ。

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平成20年11月11日(火)
 
< 若獅子、巨人を倒す! >

日本シリーズ第7戦、西武が巨人に逆転勝ちで日本一となった。

前日の第6戦でもそうであったが、この第7戦でも西武は総力戦で
戦い、選手達の気迫が、巨人を圧倒していたように見えた。

巨人の選手達も必死であったに違いないが、必要以上に
神経質になり、本来の力を発揮できない状態だった。

原采配にも?がつく場面が多々あった。

ペナントリーグでは調子のよい選手を使い、継投も
早めにして、際どい試合を物にしていたのだが、本シリーズでは
そういう決断が陰を潜めていたようだ。

それに比べて渡辺監督の采配は、見事という外ない。

選手層の薄さを個々の選手達の気迫で補っていたような気がする。

中でも岸投手の頑張りは圧巻であった。

この投手を第4戦で起用した事が、このシリーズ勝利の
決め手となった。

“勝負師”渡辺監督が賭けに勝った。

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平成20年11月10日(月)
 
< 「おふくろさん」、解禁 >


先日、森進一と川内康範の長男が記者会見を行い、
「今後は川内康範のオリジナル作品のみを歌うこと」を条件として
「おふくろさん」を歌うこと解禁すると発表した。

事の発端は平成18年の紅白歌合戦で森進一がオリジナルにはない
セリフを入れて「おふくろさん」を歌った事に対し、川内が
激怒した事にある。

しかし、実際にはその10年前に歌詞の改変の事を森に伝え
森もその時には歌詞改変をやめる事を承諾していたようだ。

にも拘らず、森が紅白歌合戦で平然と歌っているのを
観て、約束を破ったものとして川内が抗議したのが、この騒動の
中味らしい。

森の誠意のなさと約束を守らないという態度に腹を据えかねたのだろう。

確かに川内の方が筋が通っている。

恩師の魂を傷つけることなく、真心をこめて忠実に
「おふくろさん」を歌ってもらいたいものだ。

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平成20年11月8日(土)
 
< 俊足、ラミレス? >


日本シリーズ第5戦、巨人の逆転勝ちで西武に王手をかけた。

西武の先発は、第1戦で全然打たせてもらえなかった涌井投手。

第5戦も序盤は阿部の一発だけで、第1戦と同様な展開で
ダッグアウトも暗い雰囲気。

ところが7回、涌井のコントロールが突如乱れ始めた直後
ラミレスが打ったセンター返しがセカンドベースに
当たって球が大きく跳ねて転った。

それを見たラミレスが果敢に2塁まで走った。

オーバーランをしてアウトに見えたが・・・・。

しかし、ラミレスの走りに打撃陣が燃え、5連打で
一挙4点を奪い、逆転。

一発だけではないラミレスの一か八かの必死の走りは見事だった。

短期決戦の日本シリーズは、ちょっとした出来事で
展開は全く変わってしまう。

東京ドームでの第6戦の両チームの戦いぶりが
実に楽しみだ。

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平成20年11月7日(金)
 
< “Yes We Can” >


“Yes We Can”のスローガンで大統領選挙を戦ってきた
民主党候補のバラック・オバマ上院議員が共和党候補の
ジョン・マケイン候補に圧勝。

一年前には、とても想像できなかった事が実現した。

米国大統領に黒人が就任するという事を。

人種差別社会である米国にあって、以前であれば、
とても考えられない事だ。

確かに選挙終盤に金融危機というオバマ候補にとって
追い風が吹いた事は確かであるが。

今回は今迄投票を棄権していた若者や黒人も投票場に
足を運んだそうだ。

金融危機、イラン戦争等々、数々の難問を抱える米国の
将来に対する大きな不安が、今回の大統領選挙に
反映したのかも知れない。

幼時の頃から苦労し、人種問題にも悩んだオバマ氏の
手腕に期待する事大であろう。

それにしても米国という国はスゴイ国だ。


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平成20年11月6日(木)
 
< 篠原新監督 >


柔道日本代表の男子監督に篠原氏が就任する事になったようだ。

北京オリンピックでは、男女14階級中、金メダル4個にとどまった事が
篠原氏の大抜てきの理由らしい。

篠原氏は、現役当時世界一の実力を誇っていた。

1998年から全日本選手権3連覇、99年世界選手権では
100キロ超級と無差別級で2階級制覇をした。

しかし、シドニーオリンピックでの決勝戦で審判の誤審により、
思わぬ敗退。

表彰台で泣の止まらない篠原氏の顔が印象深く残っている。

誤審に泣いた篠原氏が、その経験を生かして厳しい指導を
するに違いない。

記者会見でも格闘家を目指す石井について、こだわる必要はないと
不要論を展開した。

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平成20年11月5日(水)
 
< アメリカで落語 >

先日、米国で米国人のお客に落語公演をしているTV番組を観た。

日本で伝統のある落語は、誰からも親しまれている芸能である。

しかし米国ではコメディはあるが、落語のような芸能はない。

しかも日本語ではなく、英語で話さなければならないので、
それだけでもハンディがあるに違いない。

この番組に出演していた、上方の落語家は、昨年行った
米国公演が失敗した為、今年は家族全員、キヤンピングカーで
米国内を移動し、落語をしてお客の反応を見たという。

そして、ブロードウェイでの公演に臨んだという。

その公演は日本で行う落語よりもオーバーなアクションをして、
何とか内容を理解してもらおうという努力をしていた。

その結果、この公演は成功した。

アメリカのお客は、この落語を聞いて笑っていた。

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平成20年11月4日(火)
 
< オイル漏れ >

先日、今乗っている車のエンジンヘッドカバーの継目から
エンジンオイルが漏れているのを見つけた。

この車は20年以上経っているので、部品の老朽化だとは思うが
漏れているのを見つけた時、複雑な心境になった。

眼で見て不具合を見つけられる場合はよいが見えない部分は
どうなんだろうかと。

特に足回りなどは日常的に見る機会もなく、また見たとしても
隠れている部分を見ることもできない。

車が年とともに、自然に老朽化せざるを得ないのと同じように、
人間の体も老朽化は避ける事ができない現実がある。

特に普段使わない筋肉は自然と落ちていくものらしい。

先日、TVで楽な運動で筋肉をつける番組をしていたが
その参加者が1ケ月この運動を続けた結果、確かに筋肉がつき
腰回りの脂肪も落ちていた。

転倒防止のためにも、この運動をしてみる価値はありそうだ。

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平成20年11月1日(土)
 
< “神武さま” >

今日、明日の2日間にわたって宮崎市の秋の風物詩、
神武大祭がある。

地元の人々は神武大祭の事を親しみを込めて
“神武さま”という。

午後に宮崎神宮を出発し、瀬頭お旅所までの約4kmを
約1000人の華やかな行列が練り歩く。

明日も同じ時間帯で宮崎神宮まで帰る。

目玉となっているパレードは、神宮関係者による
ご神幸行列、稚児行列、シャンシャン馬等が
古式ゆかしい雰囲気で練り歩く。

この行列の中でシャンシャン馬は、宮崎独自で
昔、結婚をした時の風習で花嫁を馬にのせ、花婿が手綱をとって
鵜戸神宮へ行き、宮参りをするというものだ。

更に郷土芸能である日向木剣踊りや泰平踊り等も見物客の
眼を楽しませてくれる。

以前は、現在よりも盛大だったが、年とともに行列の数や
参加者数が減っているようだ。

何時までも続けてほしい“神武さま”である。

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