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2 0 0 8 年 3 月

平成20年3月31日(月)

< 桑田投手、引退! >


明日4月1日で40歳の誕生日を迎える桑田真澄投手。

3月26日に現役引退を発表した。

パイレーツとマイナー契約をし、2年連続のメジャー昇格を
目指したが、夢叶わずパイレーツからメジャー昇格のない事を
伝えられての決断である。

22年間のプロ野球生活であった。

18歳でジャイアンツに入団した頃から世間に注目され
期待され続けてきた桑田投手にとって
メジャー昇格がない事を聞いて、現役を続ける
気力がなくなったのかも知れない。

プロの投手として決して身体が恵まれているとは
言えないが、それを自らの努力で克服して
プロの第一線で活躍してファンの期待に応えてきた。

今後も野球界で指導者としての道を歩む事になるだろう。

彼の人間性、能力からして素晴らしい指導者に
なるような気がする。

桑田投手、長い間ご苦労様でした。

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平成20年3月28日(金)

< オムライス >

最近、久しぶりにオムライスを食べた。

チキンはどちらかと言うと苦手な方だが
不思議な事にオムライスの場合は抵抗なく食べる事が出来る。

オムライスを初めて食べたのは、東京で暮らしている
時である。

吉祥時の某事務所に就職した時、昼食時は
全員出前で済ませていたので、先輩を真似て
オムライスを注文した。

生まれて初めて食べたオムライスはうまかった。

ケチャップ味のチキンライスと薄焼き卵の組み合わせが
絶妙な味であった。

それ以来、昼食時にはオムライスを多く
注文するようになった。

このオムライスは純粋な洋食料理ではなく
日本独自の料理らしい。

チキンライスとオムレツの組み合わせから
オムライスと名づけられたようだ。

カツ丼と言いオムライスと言い、日本人の発想の柔軟さには
感心させられる。

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平成20年3月27日(木)

< 大リーグ開幕戦 >

25日、東京ドームで大リーグの開幕戦
アスレックスーレッドソックスが行われた。

レッドソックスは松坂大輔投手が開幕投手として先発。

初回甘く入ったストレートを本塁打されるなどして2点を献上。

2回も制球がままならずピンチを招いたが
何とか三振を奪って凌いだ。

3回から5回にかけては、乱れた制球が良くなり
球数も減ったが、2回までの球数が多かった為
95球に達した時点で交代。

久しぶりの東京ドームしかも開幕投手であった為
プレッシャーがあり肩に力が入ったのだろう。

しかし東京ドームで久しぶりに観た松坂投手は
1回り体が大きくなり逞しく見えた。

このゲーム
、同点に追いついた9回から岡島投手が登板して
無安打無失点に迎え、10回に1点を取り勝利した。

今年もセットアッパーとしてのOkajimaは健在のようだ。

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平成20年3月26日(水)

< 42.7% >


先日、日本地理学会の調査で宮崎県の位置が
分かる高校生は42.7%で全国最下位との事だった。

昨年東国原知事が就任してあらゆるマスコミに
顔を出し、登場しない日がない位活躍して、「宮崎」の
知名度を全国区にしたはずであるのに
こんな結果になるとは。

話題性抜群の東国原知事と「宮崎」はあくまでも
表面的なもので「宮崎」そのものにはそれ程関心を
持たれなかったと言う事か。

あるいは今の高校生は地図上でその位置を
覚えるという習慣が薄れているのかも知れない。

インターネットでの検索が当然となっている時代であるのに
地図そのものの活用はされていないようにも思われる。

しかし考えてみると日常的に直接的に関係のない
地域については、その地域の位置までは明確でないのが
普通であるのかも知れない。

宮崎の人でも、東北地方の各県の位置を正確に
解答できる人は意外に少ないのではないか。

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平成20年3月25日(火)

< ドルフィンキック船 >


以前ヨットで太平洋を横断した海洋冒険家の堀江謙一氏が
今度は波を船の動力源にした「エコー船」で
17日ハワイのホノルルから日本に向けて出発したようだ。

その船の名は「SUNTORYマーメイドU号」。

40年以上前にもヨット「マーメイド号」で太平洋を横断し
一躍時の人となり、映画「太平洋ひとりぼっち」が
制作された程である。

その後も「マーメイド号」を改良して何度となく
太平洋横断を挑戦し続けている堀江氏。

それまでは風を動力源にしたヨット、今回は
波を動力源にした「エコー船」。

この「エコー船」は、2枚の水平翼で水泳時に両足の甲を
上下させて水をける「ドルフィンキック」効果で推進する
仕組みとなっているようだ。

2枚の水平翼が波の動き吸収する事でこのような効果が
発揮できるらしい。

成功すれば究極の「エコー船」誕生となる。

もちろん世界初である。

これが実用化されて貨物船、客船に採用されたら
原油高に無関係であるだけでなく、地球温暖化対策の
大きな改善に結がるに違いない。

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平成20年3月24日(月)

< 卒業 >


3年前の4月にJR福地山線の脱線事故が起こった。

朝の出勤、通学の時間帯であった事もあり多くの人達が
その犠牲となった。

その中の一人に同志社大学の2回生の学生がいた。

林浩輝君である。

閉じ込められた電車の中で長時間にわたり両脚が
圧迫されていた為、手術で両脚切断を余儀なくされた。

その為深い絶望感と悲愴感におそわれたという。

しかし、その後自らの現実を直視して
前向きに生きる事を決意し苦しいリハビリに耐え
見事復学を果した。

そして今年の3月学友と共にめでたく卒業の日を
迎える事ができた。

就職先も決まっているらしい。

自らの力で自らの道を切り開いていくとの事だ。

林君の新たなる門出に大きな拍手を贈りたい。

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平成20年3月22日(土)

< 高見盛 >


17日、高見盛が勝ち越しを決めた。

自己最速の勝ち越しとの事である。

確かに今場所の高見盛の動きは良い。

ここ3場所は負傷して十分な稽古が出来て
なかったせいもあっただろうが、気持ちだけが先行して
バタバタ相撲となり、高見盛らしい相撲が影を潜めていた。

所が今場所の高見盛は自分十分の形だけでなく
相手十分の形になっても相手の隙を見て逆襲して
勝っている相撲もある。

身体が自然に無意識に動いているのかも知れない。

場所前もウェイトトレーニングや電気マッサージをして
体調を整えたらしい。

今場所、大関陣や三役陣がふがいないだけに
高見盛の活躍で館内を沸かせている。

勿論、勝った時の胸を張って花道を帰る時の
ロボコップパフォーマンスも観客の大きな声援の
対象となっている。

残念ながら10日目、11日目黒星となったが
31歳の高見盛、まだまだ今からだ。

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平成20年3月21日(金)

< 天晴れ >


荒れる大相撲春場所とよく言われる。

12日目にして矢張り荒れた。

ここまで圧倒的な力を発揮して伸び盛りの
若手力士達を下して全勝街道の朝青龍。

自分の取り組み前に白鵬が千代大海にまさかの黒星。

先日苦手の安馬を破って気分の良いはずの白鵬が
こうも簡単に負けるとは誰もが予想していなかった。

土俵下で控えていた朝青龍はこの一番を見て
ニンマリの心境ではなかったか。

その僅かな安心感が朝青龍の緊張心を
緩めたのかも知れない。

あるいは7連勝している相手だからと油断したのか。

しかしこの一番は真向勝負で思い切りよく朝青龍の
スピードを上回る立ち合いで右上手を取った
琴奨菊を褒めるべきだ。

天晴れ琴奨菊!

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平成20年3月19日(水)

< 宇宙ステーション >

14日、日本は国際宇宙ステーションに「きぼう」の第一便
となる保管室を設置する事に成功した。

日本の宇宙開発の歴史に新たな一歩が刻まれた瞬間である。

顧ると東大宇宙研究所のペンシルロケット発射実験から
50年以上を経て、漸く日本は有人活動拠点を
自力で築いた。

ロケットにしても宇宙ステーションにしても軍事技術と
直結しているので他国の技術をお手本とする訳にはいかず
全て自前の技術だろう。

40数年前当時ソ連が有人人工衛星ボストーク号を
成功させた時、世界中が驚いたものである。

それから米国とソ連の宇宙開発戦争が始まった。

日本は僅かな開発予算の中でコツコツと
研究開発を続けた。

今、日本がH2Aロケットそして今回の「きぼう」を
成功させた事は、その関係者の努力の賜物である。

この開発技術を人類平和の為だけに利用し
戦争目的の為に利用される事があってはならない。

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平成20年3月18日(火)

<
 寝台列車 >

14日、東京発大阪行きの寝台列車「銀河」が
最後の運行を終え、姿を消した。

同日、京阪神と九州との間を運行していた
「あかつき」、「なは」も姿を消した。

航空機や高速バスそして格安のビジネスホテルの台頭により
その役割を終えたのだろう。

しかし寝台列車には航空機や高速バスにない
独特の雰囲気がある。

長時間揺られているので、如何にも旅をしているという
気分にさせられる。

初めて寝台列車に乗った時は、その雰囲気と震動に
馴染めず、満足に睡眠できなかった。

馴れてくると睡眠もでき、そのゆったりとした雰囲気の
中でリラックスして過ごせるようになった。

現在のように短時間で目的地に着く訳でもないので
他の乗客とも自然と話をするようになり
ある種家族的雰囲気があったような気がする。

現在は余りにもスピードにこだわり過ぎて
余裕を失っているようでならない。

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平成20年3月17日(月)

<
 大相撲春場所中日 >

大相撲春場所も早や中日を迎えた。

朝青龍は先場所に比べると持ち味のスピード相撲を
取り戻し勝ち続けている。

大相撲の将来を担わされている若手力士も
頑張っているようだ。

その筆頭格の稀勢の里も横綱には歯が立たなかったが
3大関を破った。

そしてここ数場所体調不良で負け続けていた
豊真将が元気な身体となり全勝を守っている。

負け続けていた時も元気はなかったが礼儀正しい
お辞儀をキチンとしていた豊真将であった。

何とか横綱を目指してほしい力士の一人である。

そして昨年の春場所、新入幕で勝ち越して
一躍その存在をアピールした栃煌山。

その後本来の力を発揮できずにいたが、今場所は
それまでのうっぷんを晴らすが如く、元気な相撲をとり、
全勝を守っている。

残念ながら、16日二人共黒星がついたが。

若手力士が活躍する大相撲は観てても
気持ちの良いものである。

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平成20年3月15日(土)

<
 トルネード投法、断念 >

招待選手から3季ぶりのメジャー復帰を目指している
ロイヤルズの野茂英雄投手が、7日ジャイアンツ戦に
2番手として登板し、3回を3安打無失点3奪三振と好投した。

野茂投手は日本人投手として1995年初めて
大リーグに挑戦し見事成功した。

現在40歳。

大リーグにデビューした頃独特のフォームで投げ
トルネード投法と称され、ストレートとフォークで
三振の山を築いた。

しかし年齢を重ねるに及び、球速も低下し
思うような活躍が出来なかった、ここ数年である。

今年になって、野茂投手は球速よりも制球に
磨きをかけるためにトルネード投法を捨てセットポジションの
フォームで投げる事を決断したようだ。

米国で現役として投げ続ける為に小さな
意地を捨てたのだろう。

何とかメジャー復活を成し遂げ、
活躍してもらいたいものだ。

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平成20年3月15日(金)

<
 柿の種 >

亀田製菓が「柿の種」を米国で販売するそうである。

「柿の種」はビールなどのお手軽なおつまみとして
一般的な商品である。

特にピーナッツと一緒に混ぜられたものは、醤油味の
「柿の種」と甘みのあるピーナッツの組み合わせが
絶品だ。

どこかの宣伝文句ではないが、食べだしたら止まらないという
感じである。

この「柿の種」は計画して出来たものではなく
偶然の産物のようだ。

新潟県のせんべいメーカーが、せんべいを作っていた時
うっかりして踏み潰してしまったせんべいの金型を元に
直さないまま使用したら歪んだ楕円形のあられ
となったようである。

その形が柿の種に似ていたところから「柿の種」と
名付けられた。

米国での名称はどうするのだろうか。

また、米国の消費者はこの「柿の種」をどのように評価
するのか興味深い。

日本食ブームなので、意外とヒット商品に
なるかも知れない。


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平成20年3月13日(木)

<
 超小型車 >

トヨタが年内に超小型車を発表するそうである。

その超小型車は「iQ」という名で全長2.925m
1000ccのエンジンを搭載している。

軽自動車より力強い走りで、COは「プリウス」より
少ないらしい。

環境に配慮した超小型車で大人3人と子供1人が
座れる広さだ。

最近、低価格の小型車が注目を浴び、その開発が
進められている。

最近のニュースでも、インドの財閥が通常の一般価格の
半分以下の超小型車の開発に成功したという記事があった。

インド市場での先駆者的存在のスズキも、
インド自動車市場の50%を占めているが、
そのシェアーにあぐらをかく事なく、低価格車の開発を進めている。

その中でフルラインを擁するトヨタも超小型車の開発を
進めているのは、このような世界的潮流を
見据えての事だろう。

ささいな変化も見逃がさないトヨタは流石トヨタである。

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平成20年3月12日(水)

<
 東京大空襲 >

3月10日は東京大空襲の日だそうだ。

63年前の当日、東京は広範囲に渡り、米空軍の
大規模な空襲を受けた。

B−29戦略爆撃機が300余機参加。

日本の家屋が木造であった事から、爆弾の全ては
高性態焼夷弾だったらしい。

しかも日本の防空能力が貧弱である事を見越して
それまでの高々度爆撃から夜間低空爆撃を行った。

まさしく標的の狙い撃ち攻撃だった。

折から北西の季節風が吹いていた事もあり
米空軍の攻撃開始から短時間で広範囲にわたって
大火災が発生した模様である。

この大空襲による被害者数10万人とされている。

おそらく真夜中であった為、逃げる暇もなかったのではないか。

このような民間人を巻き込んだ爆撃機による無差別
攻撃を受けたのは世界でも日本だけだろう。

これは戦争と言うものではなく無防備な民間人の
殺りくそのものと言っても過言ではあるまい。

再びこのような悲惨な結果となる戦争だけはしてはならない。

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平成20年3月11日(火)

<
 Qちゃん、無念! >

9日、名古屋国際女子マラソンにちゃんこと
高橋尚子選手が出場した。

北京オリンピック女子マラソンの最終出場枠1人を
選考するレースでもあった。

ちゃんも北京オリンピック出場に執念を燃やし続け
この名古屋に焦点を合わせて練習を重ねてきたものと
誰もが思い、また期待もされていた。

所がその結果は誰もが予想外なものとなり
ちゃんの記録としては最悪の2時間44分18秒で
27位に終わった。

試合後の会見で右膝半月板の手術をしていた事を
明らかにした。

出術後のリハビリ、トレーニングをしてきたものの
レースに向けての準備は殆ど出来なかったものと見える。

それでも一るの望みをかけ執念で出場したのだろう。

その根性たるや大したものだ。

今後も陸上生活を続けるとの事だが、先ずは身体を
元に状態に戻して欲しい。

そしてちゃんらしい走りを見せてもらいたいものだ。

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平成20年3月10日(月)

< 自動操舵 >


最近、海上での船舶事故が多い。

先月はイージス艦が小型漁船に衝突して船体を
真二つに切断して沈没させた。

親子の乗務員二人は今も行方不明。

福田首相が国会で涙を浮かべて陳謝した。

そして先週にはタンカーが他の貨物船2隻に衝突し、
一隻を沈没させ、乗組員が行方不明の状態になっている。

この事故の直接的原因は、衝突した方の船舶が
自動操舵で航行していた事にあるとされている。

しかし船の住来の激しい沿岸の狭い海域では
手動操舵が義務付けられているらしい。

素早い操舵をする場合には自動操舵では
間に合わないのだろう。

手動操舵が義務付けられているのにも拘らず
自動操舵で航行していた事は確信犯に近い。

あるいは大型船であるが故に小型船が避けるのが
当然と言わんばかりの横着さからくる慢心そのものと
言わさせるを得ない。

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平成20年3月7日(金)

< 自転車3人乗り >

今秋、自転車3人乗りの規制をする為の法律が
施行される予定になっていたが、幼児を抱える
若いお母さん方の反対により見直される事になったようだ。

特に大都市でそのような声が上ったらしい。

この反対の声が上ってから3人乗り規制から利用可へと
見直しされ、しかも3人乗り専用の自転車まで
開発される事となった。

お母さん方の育児の大変さは良く理解できるが、
自転車3人乗りに危険性はないのだろうか。

昔から自転車の3人乗りはおろか、2人乗りは危険なので
禁止されていたような気がする。

2人乗りをしている時、警官の姿を見掛けたら
あわてて荷台に乗っている友人を降らしたものだ。

3人乗り専用の自転車を開発しても危険である事に
変わりはない。

何か問題の本質がズレているような気がするのだが・・・・・・

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平成20年3月6日(木)

< 本能寺の変―新説 >

今、京都市内で本来の本能寺跡地の発掘調査が
行なわれている。

最近になって本能寺の変が起きた時に
信長が寝泊りしていたと考えられる小寺院が
発覚されたようだ。

その小寺院は信長が上洛した折に起居する
目的で建築されたものらしい。

従って信長専用の居宅ということになる。

信長記では、本能寺の変に遭遇した信長は
大迦藍に仁王立ちになって明智勢と戦ったとされている。

しかし今回の発掘で信長の寝泊まりしていた建物は
意外にも小寺院であったので、13,000人の明智勢に
取り囲まれてしまえば、応戦しようにも応戦できなかったのではないか。

信長は明智勢と戦う暇もなく、即座に自刃してしまったと想像される。

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平成20年3月5日(水)

< 黄砂 >

3日、宮崎市内で終日黄砂が舞っていた。

早朝小雨が降った事もあって、黄色のマダラ模様の
車が見受けられた。

午前中、屋外に出て室内に戻ってから妙に
鼻がムズ痒くなって鼻水が出始めた。

その時原因がよく分からなかったが、黄砂の
影響である事が後で分かった。

中国大陸から、偏西風にのって日本に来る黄砂は
毎年3月、4月に発生しているようだ。

自然現象なので仕方がない状況だが
必ずしもそれだけとは言えない。

昔から黄砂現象はあっただろうが、地球温暖化現象も
それに拍車をかけている可能性もある。

現にモンゴルでは砂漠化現象が進んでいるという
報告もある。

いずれにしても今の時期は屋外に出掛けるのは
自重した方が良さそうだ。

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平成20年3月4日(火)

< 老いた桜の木 >

自宅に一本の老いた桜の木が立っている。

建物の直ぐ傍に立っているのでニ階の窓硝子の所まで
枝が伸びている。

この桜の木は根元から二本の幹が伸びているので
一見二本の桜の木があるようにも見える。

しかし、間違いなく一本の桜の木である。

地中で二本の幹となったのだろう。

その二本の幹の内、真上に伸びている幹が微生物に侵され、
幹の内部が腐食して押さえるとブヨブヨした感じになっている。

折れて倒れるのも時間の問題。

それでも若い枝を出している。

どこにそんな生命力があるのだろう。

最後の最後まで気力で枝を出しているとしか思えない。

最後の瞬間まで暖かい気持で見守ってあげたい。

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平成20年3月3日(月)

< プレスハム >


中学校の時は弁当を持参していた。

その弁当のおかずの中で、特にプレスハムが好物であった。

当時は現在のようにハムは多く出回っていなかった。

最初にプレスハムを食べた時、それまで味わった事のない
美味しさを感じた。

四角い形で薄くスライスしてあった。

おそらく調味料を使って味を調整していたのだろう。

その舌ざわりと味は今でも舌が覚えている。

プレスハムは本来のハムではなく、豚もも肉、畜肉等の
屑肉をプレスと熱で固めたものである。

値段は本来のハムより安い。

最近、色々なハムを食べる機会があるが、さすがに良い
材料を使い製造技術も進歩している為ハム本来の味を出している。

しかし一番最初に食べたプレスハムに勝るハムは
ないように思えるのだが・・・・・・

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平成20年3月1日(土)

< 新「しらせ」 >

現在の南極観測船「しらせ」で今年限りで引退するため
新「しらせ」を建造中との事である。

新「しらせ」は燃費を良くする為の工夫がされている
エコ仕様の観測船で1割ほど燃料を節約できるらしい。

しかもその砕氷能力は世界トップクラスとの事だ。

日本も漸く、これだけの能力をもつ砕氷船を
建造する事ができるようになった。

初代南極観測船「宗谷」は、貨物船を改造した観測船であった。

この「宗谷」が初めて南極に向かった時南極近海で氷に
行手を阻まれ、氷に閉じ込められ前進も後進も出来ない
航行不能状態となった。

この時、当時ソ連の砕氷船オビ号が駆けつけ砕氷して
「宗谷」を救助した。

新「しらせ」は「宗谷」みたいな状況に
追い込まれる事はなさそうだ。

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