Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 8 年 4 月

平成20年4月30日(水)

< お疲れ様、井上康生 >

29日、日本武道館で体重無差別で柔道日本一を
決める全日本選手権が行われた。

この全日本選手権で勝利して北京オリンピック出場を
目指していた井上康生は、準々決勝で
高井洋平に一本負けを喫した。

積極的に試合を進めていた井上は、残り約10秒で
得意の内股をかけたが、その瞬間を狙いすましたかのような
内股すかしで技ありを奪われそのまま押さえ込まれ
合わせ技1本負けとなった。

最後の最後まで自らの力を信じ、得意の内股を
かけ続けてきた井上。

最後は高井の作戦勝ちとなり、敗退した。

大けがをして、その治療とリハビリ、そして練習と
大変な思いをしてきた井上にとって、残念な
結果となった試合であった。

しかし優勝した石井選手の計算高い柔道に比べると、
爽快感の残る井上の柔道であった。

お疲れ様と言いたい。

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平成20年4月28日(月)

< 放置自転車 >

日本全国の街の至るところに放置自転車があるらしい。

その中には盗難車もあるだろうが、不要になったから
放置された自転車が殆どである。

処分する煩わしさから放置という手段を採って
いるのだろうが、余りにも無責任な行為である。

三重大学の環境ISO学生委員会の放置自転車
対策チームは、大学のキャンパス内に放置されていた
約400台の自転車の中から選別して
修理をし42台を利用可能にした。

そして、その自転車を今年の新入生に抽選で
プレゼントする事にしたらしい。

無責任な学生がいるかと思えば、環境問題に
取り組み、更に処分されるはずの自転車を
再生させるとしう殊勝な学生もいる。

全国に放置されている自転車も、三重大学のような
放置自転車の再生に取り組み、有効活用すれば
よいのではないか。

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平成20年4月25日(金)

< 42万人 >


23日、宮崎県庁の見学者数が昨年4月からの1年間で
42万人を超えたとの事。

東国原知事の全国的人気を追い風にして、
宮崎県内の一大観光スポットとなったようである。

これも知事が率先してマスコミに登場し
宮崎を紹介してくれたお陰である。

県庁を訪れた見学者は、ロビーに設置してある
知事の等身大パネルを前にして記念撮影し、
パネルの知事の額を撫でるらしい。

額を撫でて何か御利益があるのかどうか分からないが
これも知事の人気があるからだろう。

東国原知事は、今迄の知事のイメージとは明らかに違う。

タレント活動の中で人前で話す事は苦にならないだろうが、
それ以上に何事にも真摯な態度で
オープンな姿勢が好感を持たれているようだ。

難問山積の県政だとは思うが、
宮崎県の為にこれからも遭進してもらいたい。

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平成20年4月24日(木)

< 書店の閉鎖 >

先日、ニュースで東京旭屋書店が閉鎖される事を知った。

この書店以外にも閉鎖予定の書店があるらしい。

人口密度の高い東京で、しかも学生数も多い
東京で書店が閉鎖されるのは意外な感じがした。

閉鎖理由は売上高の減少との事である。、

今は書店で購入するよりもネットで注文する
顧客が増えているらしい。

確かに書店に出向かずにパソコンで読みたい
本を注文する方が簡単ではあるのだか・・・・。

しかし書店には色々な分野の書籍が陳列してあるので
本を購入しなくても店先で興味にある本を開いて
見る事もできる。

吉祥時で勤務している時、帰りに書店に立寄るのが
日課となっていた。

購入する場合もあったが、殆んど立読みが多かったような気がする。

いずれにしても書店は文化の発信源である。

書店がなくなり、ネットだけでは何か寂しい思いがする。

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平成20年4月23日(水)

< スバル・インプレッサ >

21日、スバル・インプレッサは国土交通省などが
安全性能の評価の高い車に与える2007年度の
「自動車アセスメントグランプリ」に選ばれた。

昨年の11月には米国の保険国体の衝突安全テストでも
最高評価を獲得したらしい。

インプレッサという車は世界ラリー選手権に参加
するなどモータースポーツ車的イメージがあり、
どちらかいうと若者向きの車と見ていた。

安全性と言うとトヨタ車が先行しているように
コマーシャルで洗脳されていたので、インプレッサは
意外であった。

しかし、レガシィーにしてもインプレッサにしても
他社にはない個性的な車で富士重工業の
技術陣が精魂を込めて作り上げた車である事は
間違いない。

安全性能の面でも可能な技術を全て織り込んだ結果
高い安全性を得る事が出来たのだろう。

このような技術がトヨタと連携する事で
より進化していく事は予想される。

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平成20年4月22日(火)

< 530年ぶり >

先日、京都の清水寺の梵鐘が530年ぶりに
取り替えられたとのマスコミ報道があった。

530年前というと室町時代である

戦国時代真只中に今回取り替えられる事になった
梵鐘が取り付けられた事になる。

その頃の京都は、多くの戦国大名により荒らされ
住民は生活を脅かされていた。

織田信長も明智光秀も秀吉も、この清水寺の
梵鐘の音を聴いたかも知れない。

そう思うと何か不思議な気持にさせられる。

この梵鐘に記憶する能力があり、伝える手段を
もっていたら、530年間の歴史を全て細大漏らさず
知らせる事ができるのだが・・・・・・・。

今回、取り付けられた梵鐘もまたこれから500年以上にわたって、
その鐘の音を鳴らし続ける事だろう。

500年後の京都はどのような街になっているのだろうか。

住民が今の半分以下となり建物の数も少なくなり
こぢんまりとした街並になっているかも知れない。

相変わず清水寺は東山から睨みを効かしているだろうが・・・。

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平成20年4月21日(月)

< 食糧危機 >

世界第2位のコメ輸出国であるベトナムでは、政府が
今年6月までコメの輸出契約の凍結を指示したとの事。

ベトナムのコメに依存しているフィリピンで流通業者が
コメを買い占めて価格が高騰し、大騒ぎの事態になっているらしい。

人口増加やバイオ燃料の需要増、投機マネーの
流入で穀物価格が高騰しいてる現在、ベトナムと同様に
穀物輸出の制限をする国が多くなるかも知れない。

食糧自給率39%の日本は、穀物輸出規制が
世界格地で進む中で、将来的に大きな影響を
被ることが予想される。

随分以前から国の安全保障面で食糧自給率の事が
問題視されているが、全く改善される様子が見られない。

農業保護政策の下、国際競争力のない穀物となり
あげくは減反政策をして世の中の動きと逆行している
日本の農業である。

少子高齢化が進む日本であるが、農業政策の根本的
見直しが必要な時期に来ている。

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平成20年4月18日(金)

< コンビニに刺身 >

ニュースでコンビニエンスストアーに刺身が、
置かれる事になった事を知った。

日常生活の中でコンビニを利用する事は全くない。

コンビニはどちらかと言うと若者向けの商品。

最近では弁当、惣菜の類が置かれているという知識
しか持ち合わせていない。

コンビニが出現したのは1970年代初頭で
先駆者となったセブン・イレブンが暗中模索して
大変な苦労をしたと聞いている。

当初は親会社のイトーヨーカ堂の役員の中からも
出店に反対の声が上がったらしい。

それが今、日本全国津々浦々に出店し日常生活に
欠かせない存在とまでになった。

刺身を好むのは若者よりも高齢者の方が多い事は
想像できる。

コンビニはこれからの社会構造の文化を読み
購買層を拡大しようとしているに違いない。

5年後のコンビニは高齢者の溜まり場に
なっているのだろうか。

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平成20年4月17日(木)

< マツダ、世界一 >


先月、ニューヨーク国際自動車ショーで2008年度の
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーが発表され
マツダの「デミオ」が選ばれた。

魅力的なデザイン、燃費や使い勝手の良さ、そして
価格に対して装備の水準の高さが評価されたようだ。

確かに日本でも自動車評論家の間で「デミオ」の
優秀性は指摘されていたが、まさか世界一になるとは
誰も予想してなかったのではないか。

マツダはダイハツとともに戦前からの古いメーカーである。

1960年代にファミリアを発売し大ヒットとなった。

それ以前は軽自動車のみを製造していた。

所がロータリィエンジンの開発や中型車の開発製造まで
手を広げ、経営が傾きフォードの資本傘下となってしまった。

この「デミオ」を発表するまではこれと言った代表車もなかった。

不思議な事に北欧ではマツダは評価されているとの事で
この方面に輸出する事で経営を凌いでいたのかも知れない。

こずれにせよ今回のマツダの快挙はマツダが真に
復活する機会となるのだろう。

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平成20年4月16日(水)

< ゴミ争奪戦 >


今年マスコミで取り上げられた、日本の製紙メーカー各社の
再生紙偽装問題。

その時点では偽装の理由がよく分からなかったが
その背景に中国企業が日本の古紙を高値で
買い集めている実態があったようだ。

古紙のみならずペットポトルなどの資源ゴミも
中国企業が買い集め、その結果日本の再商品化
企業が倒産しているとの事である。

中国企業は低賃金と最新の技術導入で
リサイクルビジネスを確立しようとしているらしい。

中国企業にとって、古紙もペットボトルもゴミではなく
貴重な資源でありビジネスの対象になっている。

しかし日本ではゴミとし如何に効率よく処分するかという
観点から官民あげてのリサイクルシステムを精築した。

住民による分別作業から集配作業そして再商品化と
自治体、企業、住民が一体となって作り上げてきた
システムである。

末端での分別作業が確実に行われているので
そのゴミ資源は良質なものになる。

その良質な資源に中国企業は目を付けたのである。

しかし、これを放置すると日本のゴミのリサイクルシステムは
完全に崩壊してしまうに違いない。

リサイクルシステムを根本から見直し再精築する必要がある。

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平成20年4月15日(火)

< GNH >


先日、ナショナルジオクラフィックで1920年代から
1940年代にかけての日本人の働いている姿を
撮った写真を見た。

現在と比べると決して豊かではない時代で
あったと思うが、その写真の中の日本人の顔が
生き生きとして、どこか誇らしげな感じで写っていた。

現代の日本人の顔とは明らかに違う。

朝から晩まで働き続けの一日であったと思うが
それ程大変だとは思わず、当然のように自らの
役割をこなしていたのではないか。

今の日本は大量生産、大量消費、大量廃棄。

モノやお金の量を尺度とすると経済至上主義。

驚異的経済成長を遂げたはずの日本人が
昔の日本人の顔のようでないのは何故だろうか。

ヒマラヤの小国ブータンの前国王は「GNPよりGNHが大事」
と言ったという。

Hはハピネス(幸福)の事でGNHは国民総幸福の事らしい。

小子高齢化を迎えようとする日本は、今大きな曲がり角に
きているような気がしてならない。


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平成20年4月14日(月)

< 夜間犬猫病院 >


今年の1月半ばの事だが、飼っている猫が
夜突然テンカンの発作を起こし、激しいケイレンを
し始め、このままでは危険であると思い、犬猫病院へ
連絡したが夜間の為診察を断られた。

その時、夜間で診てくれる犬猫病院を紹介してもらった。

夜9時半頃だったと思うが、その病院へ行ってみると
確かに照明も点灯していてペットを連れてきている人もいた。

早速診てもらい強烈な鎮静剤を三本注射され
漸くケイレンが治まった。

後日分かった事だが、この犬猫病院は昨年の5月に
開業したばかりの夜間専門の病院との事だ。

しかも宮崎では夜間専門病院としては最初の病院との事。

ペットを飼う人が増えると共にペットも高齢化して、
夜間突然の病気が起こる事もあるだろう。

夜間診察する医師には負担がかかる事とは思うが
ペットを飼う者にとってこんな心強い味方はいない。

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平成20年4月12日(土)

<  スバル、軽自動車から撤退 >

富士重工業がトヨタとの提携を強化するのに伴い、
軽自動車生産から撤退する事になったようだ。

生産車種を得意部門に特化し、スポーツ車部門で
トヨタと連携しながら開発するとの事だ。

軽自動車はトヨタ小会社のダイハツから
OEM供給を受け販売する事になるらしい。

富士重工業の母体は一式戦闘機「隼」を生産していた
中島航空機である。

日本の敗戦とともにGHQにより航空機生産が
一切禁止された為、暗中模索の中から
自動車生産を始めたものだ。

自動車生産会社としての基礎を確立したのは
1958年発売の「スバル360」の大ヒットだった。

高度な技術で軽量かつ操作性にすぐれた「スバル360」は
日本人にとって乗用者を身近な存在にした。

今回の軽自動車からの撤退は企業存続の為の
決断であったのだろうが、車ファンからすれば
一抹の寂しさを禁じえない。

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平成20年4月11日(金)

< 「天城越え」 >

クールで合理的思考のイチローは現代っ子の
代表格であるように思っていたが、意外にも
その心奥には日本男児そのものが潜んでいるようだ。

打席に入る際のテーマ曲を石川さゆりの大ヒット曲
「天城越え」にするらしい。

イチローのイメージからすると似付かわしくないド演歌。

しかしイチローの大リーグで活躍している姿を
観るにつけ、何か求道者的雰囲気が漂っている
ような気がする。

他の外人大リーガーの持つ雰囲気とは明らかに違う。

表面的にはクールに見えるが、真のイチローは
ホッとなハートの持主なのかも知れない。

野球道を全うする為に自らを厳しく戒めている為
クールに見えるのだろう。

いずれにしろ、今季のイチローは一皮むけたイチローになり
大活躍と大記録達成が期待される。

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平成20年4月10日(木)

< 「くいだおれ」閉店 >


くいだおれ人形で有名な大阪ミナミの老舗
料理店「大阪名物くいだおれ」が、7月8日で
閉店することになったという。

飲食店が数多く建ち並ぶ道頓堀界隅の
象徴的存在であった、くいだおれ人形は雑然とした中に
庶民的雰囲気のある道頓堀に
一際目立つ存在であった。

大阪的明るさを持った、くいだおれ人形。

創業者が昭和24年に開店、翌25年に
このくいだおれれ人形を設置したとの事。

戦後間もない頃、食糧不足で人々が
困窮を際めているのを見て、くいだおれになる位
たらふく食事ができるようにとの思いでくいだおれと
命名したのかも知れない。

60年経った現在、飽食の時代とまで言われようになり
自らの役割を終わったものと考え閉店に至ったのだろう。

装いも新たにして「新くいだおれ」として復活する事を期待したい。

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平成20年4月9日(水)

< 上原、メジャーへ >

8日、ジャイアンツの上原投手がFA権を取得し
今季シーズンオフに米大リーグに挑戦する意向を示した。

ジャイアンツに入団して10年、エースとしての
活躍をしてきた上原投手。

ジャイアンツに入団する時も大リーグに挑戦するか
どうかで悩み、結局不安が先立ち大リーグ挑戦を
諦めた経緯がある。

ここ10年で日本人選手の多くが大リーグに挑戦し
活躍している姿を観るにつけ、大リーグでプレーを
したい気持が募ってきたのだろう。

ジャイアンツとしてもファンとしても残念な事ではあるが
勝負の世界に身を置いている者からすれば
上を狙って自分の力を試したいと思うのは
自然な心情かも知れない。

しかし、有力な日本人選手が次から次へ大リーグに
移ってしまうと、日本のプロ野球はますます
魅力のないものになるだろう。

特にセリーグはファン離れが加速化されていきそうな気がする。

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平成20年4月8日(火)

< 下 駄 >


最近、下駄を履く機会が少なくなった。

休みの日に偶に履くくらいだ。

学生時代は特別の時意外はずっと下駄を
履いていた。

入部したクラブ活動の部員の殆どが下駄を
履いていたので履き始めたものだ。

学生時代は京都で過ごしてしたので、下駄を
履いていても不自然さはなかった。

春夏秋冬、下駄。

杉板の感触が足に馴染んで気持よく歩く事が出来た。

寒い冬でも素足で下駄を履いていたが、それ程寒いと
感じる事もなかった。

逆に足が鍛えられて強くなり、暑さにも寒さにも抵抗力が
付いたのかも知れない。

下駄のリズムカルな軽快な音も気持を和ませてくれた。

同時に開放的な気分にもさせてくれた下駄であった。

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平成20年4月7日(月)

< 強いヤクルト >


昨年最下位で終わったヤクルト。

今季は開幕からの6試合で5勝1敗。

そして阪神とともに首位タイとなった。

選手は殆ど昨年と変わっていないので、今季も
貧打、弱投のチームとの下馬評もあり、余り期待
されていなかったヤクルトである。

その下馬評を覆す大進撃のヤクルト。

確かに今季から高田監督になったが、監督が代わっただけで
こんなにも変身できるものであろうか。

考えられるのは選手個々人の意識、考え方、実行力が
変わったという事だろう。

今季のヤクルトが昨年までと大きく違うのは
足を使った野球をしている事だ。

6試合で既に13盗塁を決めている。

その盗塁もベンチからのサインではなく選手達の
自主的な盗塁との事である。

足に自身のない選手まで走って盗塁を決めている。

今年のヤクルトはペナントの台風の目になりそうである。

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平成20年4月5日(土)

< 宮崎神宮馬場 >

宮崎神宮境内の一画に馬場がある。

通常は一直線の歩道と見間違うような馬場である。

3日、この馬場で「流鏑馬(やぶさめ)」が行なわれた。

長さ220mの馬場に3つの的が立て掛けられ、
鎌倉時代の狩り装束姿の射手が馬上から的に矢を放つ。

この馬場の両側には桜の木が植えられ
桜の花びらが舞い散る中を狩り装束姿の射手が
走り抜けながら矢を射る姿は壮観そのもの。

宮崎神宮の「流鏑馬」は農家の秋の実りを
祝う競馬が起源とされている。

その発祥は明らかではないが、昭和15年紀元2600年
を祝って復活したものらしい。

宮崎神宮は神武天皇を祭っている関係もあり
この「流鏑馬」の古武道精神で祝う事になったものと考えられる。

今の時代からするとただのお祭りであるが
古い時代にはその行為に祈りが込められていたに違いない。

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平成20年4月4日(金)

< 船塚桜通り >


宮崎公立大学から宮崎県総合文化公園までの通りを
船塚桜通りと言う。

通りの両側の歩道に桜の木が植えられている。

今年は開花が遅れて、今日漸く満開に近い状態になった。

この時期になると街灯も消灯時間が延長され
夜桜見物が出来るように配慮されている。

ジョキングの人やウォーキングの人の目を
楽しませてくれる事だろう。

昔はこの通りは砂利道で歩道もなかった。

ただ広いだけの道路に過ぎなかった。

宮崎県総合文化公園の敷地は、以前宮崎大学農学部の
キャンパスであった。

農学部の南門から今の公立大学までの直線道路が
当時としたら広すぎて、しかも未整備のセンターグリーンベルトがあり
周囲の風景とはなじまなかった。

しかし、今この道路はきれいに整備され、
桜の並木道と花壇が設置され利用する人達の心を癒してくれる。

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平成20年4月3日(木)

< 開幕4連敗 >

1日、ジャイアンツは東京での中日との3連戦の
初戦で黒星を喫し開幕4連敗。

エースの上原投手が3連敗の悪い流れを
断ち切るべく責任を感じての志願登板であったが、
打線が上原の頑張りに応えられず力尽きた。

昨年までストッパーとしての役割をこなしてきたので
先発の感覚が十分に戻っていないのかも知れない。

8回交代を促されたが上原自らの意志で
続投したという。

そして9回、中村紀に抜けて浮いた内角ストレートを
左翼席に叩き込まれた。

今季のジャイアンツは打撃陣、投手陣ともに
他球団からトレードで獲得して全球団随一の
強力なチームとなった。

余りの選手層の厚さに選手達の気の緩みが生じたのか。

もっと若手に多くのチャンスを与えてもらいたい。

そして昨日(2日)も黒星で球団史上最悪の5連敗!

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平成20年4月2日(水)

< 開花 >


先週末は各地で花見が行われたとの事。

東京では桜の名所が一斉に満開となり
多くの花見客で賑わっていたようだ。

所が、宮崎では先日開花宣言はされたものの
満開には至っていない状況である。

温暖なはずの宮崎で何故開花が遅れてしまったのだろう。

以前から桜前線という表現がされている通り
南から北へ北上する桜の開花状況を示しているのであるが、
今回に限っては南下という表現の方が適切である。

桜の花は二月のある時期に気温が下がった所で
冬眠状態から目覚め開花の準備が始まると言う事である。

宮崎の二月も結構寒い時期があったように思われるが、
目覚めるまでの気温にならなかったのか。

あるいは昨秋桜が勘違いして開花した事も
影響しているのかも知れない。

植物の世界も地球の変化を感じとって
命のリズムが狂ってきたのか。

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平成20年4月1日(火)

< 国産旅客機 >


国産旅客機のプロジェクトが約40年ぶりに
動き出すようだ。

三菱重工が国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」の
開発を進めていたが全日空と日本航空の受注が
見込め事業化を決定した。

小型ジェット旅客機は今後急成長が見込める
有望市場との事で三菱重工は燃費効率や性能面で
競争力のある旅客機を開発できる目途がたったようだ。

戦後国産初の旅客機であるYS−11は航空機として
非常に優れていたが、販売面で失敗し生産停止に至った。

今回の「MRJ」はそのような前例を教訓にして、当初より
受注計画をして事業化を決めたようだある。

小型ジェット旅客機は日本以外にも中国、ロシア、カナダ、
プラジルが参入して激しい競争が予想される。

「MRJ」は性能面、燃費効率そして安全性で
優れているので、是非成功して将来の航空機産業の
発展につなげてもらいたい。

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