Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 8 年 5 月

平成20年5月31日(土)

< 競泳水着 >


今、日本の競泳界が競泳水着の事で大揺れに
揺れているようだ。

事の発端は、英国の水着メーカーであるスピード社が
開発したという「レーザー・レーサー」という水着。

この水着を着用して泳ぐと約1秒位記録が
良くなるらしい。

事実、日本でも試験着用して泳いだら記録が
良くなったとの事。

競泳選手達も複雑な心境だろう。

自らの力量よりも水着が活題になっているのだから。

日本でも新素材を使用した水着が開発され
先日、そのテストが行なわれたとの事。

それまでの水着より約1秒位記録が良くなったらしい。

これからの競泳は選手自らの力量+水着の性能の
競争になるのだろうか。

何か競泳の原点とズレがあるような気がするのだが・・・・。

いっそ、究極の公平という事で全裸という事では・・・・。

そういう訳にはいかないか。(笑い)

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平成20年5月30日(金)

< 保有台数 >


日本の車輌保有台数は8千万台弱らしい。

戦前はともかく、戦後の経済復興に伴い車の
保有台数は増えていった。

特に昭和41年に発売されたカローラ・サニーが
登場するに及んでマイカーブームと
言われるようになった。

いわゆる右肩上がりの高度経済成長と
人口増加と共に車の保有台数が増えていったのは
当然の事かも知れない。

高速道路網の整備も車の増加に拍車を
かけたのは間違いない。

特にローカル地域では電車等の交通手段が
整備されていないので、必然的に車が
足代わりとなった。

しかし、ここに至って少子高齢化、経済成長の
鈍化等、あるいは若者の車離れ現象で車の
保有台数が減少し始めたらしい。

日本という国が大きな曲がり角にきている
のかも知れない。

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平成20年5月29日(木)

< “黒チビ” >


自宅の敷地内の片隅に、今年の春先に生まれた
野良猫の子供が住んでいる。

もっとも野良猫であるから、時々に隣近所に住まいを
移動しているが・・・。

この野良猫の子供、全身真っ黒の毛で覆われいるので
勝手に“黒チビ”と名付けた。

この“黒チビ”は生まれつき身体が弱いようで
同時期に生まれた野良猫より身体付きが
一回り小さい。

そして動きものろくてヨタヨタしている感じだ。

時々通りがかりの子供達に捕まり、遊ばれているようだ。

動きがのろいので直ぐに捕まるみたいだ。

身体が小さいので結構可愛がられ人気者である。

早朝、ウォーキングの人が寒さで震えている“黒チビ”を
見つけたのだろう。

雑巾のような布地の上に“黒チビ”を載せてくれていた。

幸せ者だ“黒チビ”は。

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平成20年5月28日(水)

< 貴乃花 >

先場所より日本相撲協会の審判部副部長として
土俵下で審判を勤めている元横綱貴乃花。

先日、新聞で「こどもと育つ」というコーナーで
貴乃花の息子に対する思いが語られていた。

現役時代、負けて帰ると幼いながらも必死にその敗因を
分析してくれたらしい。

そして、その息子の真剣な顔を見て、もっと強く
ならなければと思ったという。

貴乃花自身も父親である貴ノ花の一番の時は
とても緊張してテレビを観ていたらしい。

無口であった父にとって息子である自分が勝利の
力になっていたのだろうかと語っている。

貴乃花は現役時代のある時期、身内の争い事に
まきこまれ、精神的に不安定であった。

それが今、故父の事を思い、我が子の成長を
見守るまでになった。

精神的に安定し、公私共に頑張っているように思える。

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平成20年5月27日(火)

< 噴射跡 >


20日、宇宙航空開発機構はアポロ15号の
エンジン噴射によって出来た噴射跡の
画像を発表した。

アポロ15号の噴射跡が確認されたのは
アポロ計画終了後としては世界で初めての事らしい。

アポロ15号は1971年に月面着陸をしている。

それから37年後に噴射跡が確認されたという事
になる。

噴射跡は、月面に堆積していた砂、岩などが
吹き飛ばされて出来たものだろう。

地球上ならば37年間の年月と共に風雨により
跡形もなく消滅しているに違いない。

それにしても1970年代の米国の国力は、このアポロ計画
からしても強大であった事が分かる。

現在の日本でも漸く月周回衛生「かぐや」で
月面調査をするのが精一杯の所。

先日、宇宙基本法なるものが制定され
宇宙の軍事利用が可能になったとの事だが、
戦争のまきぞえにならぬようにしてもらいたいものだ。

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平成20年5月26日(月)

< 大相撲夏場所 >

大相撲夏場所は、琴欧州の優勝で幕を閉じた。

今場所の琴欧州は先場所までの琴欧州とは
別人のような相撲内容であった。

琴欧州の欠点は腰高て゜棒立ちの立ち合いにあったが今場所は
低い姿勢からの鋭い立ち合いにより、
相手力士に相撲を取らせない相撲内容であった。

横綱二人を破ったのも正々堂々とした相撲であった。

優勝者インタビューでの笑顔が
何とも言えない清々しい晴れやかな顔で印象的だった。

琴欧州を加えた三強での優勝争いになると
これまで以上に相撲が面白くなるに違いない。

そして今場所は将来性を期待されている希勢の里、豊ノ島も
二桁勝利を上げ、来場所の活躍が期待される。

来場所の大相撲が楽しみな今場所の大相撲であった。

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平成20年5月23日(金)

< ホンダカブ >

ホンダの業務用バイク「カブ」シリーズの世界生産
累計台数が4月末で6000万台を突破し
輸送用機器としては、世界最多量産、販売台数を記録。

「カブ」は当初自転車補助モーター付きのバイクで
あったが、創業者の本田宗一郎氏が1958年
セミスクーター型のモペットを開発した。

この時発売された「カブ」が殆ど基本設計を
変更せずに現在まで生産されている。

今年8月に発売50周年を迎える。

それにして50年間基本設計を変える事なく、現在でも
生産されているという事は“スゴイ”の一言に尽きる。

50年前の基本設計が完成されたものであったのだろう。

車輌は時代と共にモデルチェンジして生産されるのが
普通だと思うが、「カブ」は例外中の例外。

基本設計以外の細部については、顧客の便宜を
考えての変更はされていると思うが。

車輌史上、米国の「T型フォード」、ドイツの「フォルクスワーゲン・
ビートル」に匹敵する二輪車である。

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平成20年5月22日(木)

< 喫煙室 >

タバコを吸い始めたのは、大学卒業後上京し
国家試験を受験する為に勉強始めた頃。

終日狭いアパートの一室で参考書で勉強している時に
気分転換の為に吸い始めた。

最初は味とか香り等気にする事なく、全くの
興味本位だった。

それから現在まで吸い続けている。

吸うのを止めようと思った事は一度もない。

そして今は完全に習慣化している。

当時、東京の駅のプラットホーム前の線路は
吸い殻だらけだった。

今は一本の吸い殻も見当たらない。

灰皿すら設置されていない。

空港でも建物でも原則禁煙。

そして喫煙室という檻の中で吸わなければ
ならなくなった。

決して心地良いものではない。

タバコの煙が充満している中、同好の士と共に
お互いに何とも言えぬ気持で吸っている。

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平成20年5月21日(水)

< 厳重注意 >

大相撲夏場所8日目、若ノ鵬が安馬の捨身の
うっちゃりで敗れた。

安馬を寄り切れると思っていたので、余程悔しかったのだろう。

敗れた後、支度部屋の風呂の棚板を右ひじで叩いて
穴を開けてしまった。

翌日、北の瀬理事長に謝罪し、執行部から厳重注意を
受けた。

外国人力士が多くなる中で、このような不祥事が多く
見受けられるようになった。

相撲を単なる格闘技ととらえ、勝ちさえすれば
何をしても構わないという考えから、このような行動に
なるのだろう。

「心、技、体」の心の部分が全く鍛錬されていない。

国技である大相撲は、相撲の心をもって日々稽古をし
力士としても人間としても優れた人物である事を
求められている。

今、それが崩壊しかかっているのかも知れない。

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平成20年5月20日(火)

< 五目炒飯 >


先日、@ドリームユーザー交流会参加の為
会場となる六本木ヒルズに行った時の事。

六本木ヒルズに行ったのは初めてでもあり、
さて昼食をと思ったが、どこに行ってよいか分からず
エレベーターで乗り合わせた人に付いて4Fで降り
隣接するホテルの飲食店に行った。

時間が余りなかったので、簡単な料理で済まそうと思い、
中華料理店に入り五目炒飯を頼んだ。

店内の雰囲気、調度品からして高級料理店である事が
分かった。

本来なら大衆中華料理店の方が気楽でよいのだが
何せ土地に不案内であるから仕方がなかった。

その五目炒飯は高級感のある器に盛られて出て来た。

その味は、さすがに上品で美味であった。

そして料金は何と2000円也。

2000円の炒飯を食べたのは初めてであった。

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平成20年5月19日(月)

< 六本木ヒルズ >

16日、インターネット不動産業者交流会2008in東京に
出席する為、会場となった六本木ヒルズに行った。

49階から眺めた景色は最高。

真下を覗くと足に震えが来そうな感じがした。

全体会、部会とどの会場も全国から集った不動産業者の
方々が熱心に耳を傾けていた。

午後5時半から会場を六本木ロアビル5階に移動して
親睦会。

HPを通じて知っている業者の方々とお話をする事が
できて良かった。

二次会はクラブ(?)

ここでも席を転々として変わり、業者の方々と親しく
歓談する事が出来た。

今回は都合で二次会で皆さんとお別れした。

しかし東京は広い。

夜の六本木を歩いたがどこを歩いているのか全く
見当がつかなかった。

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平成20年5月17日(土)

< 零戦と大和 >


文芸春秋6月号で「零戦と大和」の特集記事が出ていた。

何故、今の時期に特集記事を編集したのか出版社の
意図はよく分からない。

ただ確かに言える事は零戦にしても大和にしても
当時世界一であり、この事実は今の日本人の
誇りであると言う事である。

この記事の中で零戦は工業製品と言うよりも
工芸品的手法で生産されていると記してあった。

その為大量生産方式に馴染まず、非常に手間が
かかったという事だ。

それでも10,000機以上生産していたらしい。

他方、大和は担当技術奨校が欧米の
大量生産方式を事前に研究し、それを採用した為、
工期を6ヶ月短縮できたらしい。

更にこの記事の中で、零戦も大和もその運用方法を
誤った為に本来の能力を発揮できなかったとも
記してあった。

悲劇的な結末を迎えたのは、当然の事かも知れない。

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平成20年5月16日(金)

< 25万円車 >

日産自動車とルノー連合とインドの自動車メーカーが
超低価格車の開発、生産、販売する合弁企業を
設立するとの事だ。

その超低価格車の値段は25万円となる計画との事だ。

インド地元のタタ・モーターズが発売する「ナノ」に
対抗する為らしい。

「ナノ」の値段が約25万円であるので、この値段を
意識しての開発である事は間違いない。

インドの自動車市場は経済成長に伴い急拡大している。

日産・ルノーのみならずトヨタ自動車も低価格車の
生産を計画しているらしい。

しかし、低価格車にする為には当然コスト削減の為に
標準価格車に比べると部品も制約を受け、
更に車体の構造も影響を受ける事は間違いない。

コスト削減により出来た車が安全性に問題があるようでは、
メーカーとして自ら墓穴を掘る事になりかねない。

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平成20年5月15日(木)

< 記憶 >


人格というものは人間の記憶というもので
成り立っているらしい。

頭脳にある記憶を司る部分に欠陥があると
一瞬一瞬の出来事、会話が記憶されないので何を見たのか、
何が起こったのか、何を話したのか記憶されないので
無の状態になるらしい。

人間は生まれてから成長と共に両親から
学校から友人から色々な事を学び記憶する。

そして自分が如何なる存在であるかを認識し
他人とのコミニュケーションを通じて社会生活を
営む事になる。

記憶の積み重ねの中から、善悪の判断もし、
社会での自らの役割もこなす事ができる。

その人間の成長過程で良い事も悪い事も記憶され
よりよい善なる影響を受けるべく教育も受け
また、自ら学問をし、善なる人間として
自らの人格を形成していくのだろう。

人間の頭脳は科学の分野で研究されていると思うが、
それにしても頭脳のもつ能力は不思議で
神秘的な存在である。

ダーウィンの「進化論」だけでは説明できないような気がする。

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平成20年5月14日(水)

< 木村庄之助 >


春場所を最後に4月で定年を迎えた行司の34代
木村庄之助の後を受け、35代木村庄之助が
その後を継いだ。

そして夏場所で初日の結びの一番、朝青龍と希勢の里を
見事に裁いた。

この35代・木村庄之助は宮崎県延岡市の出身で
ある事を新聞記事で知った。

宮崎県出身の力士というのは聞いた事があるが
行司というのは初めて知った。

35代・木村庄之助の本名は内田順一さんという方で
中学校卒業後行司になるために相撲部屋に入門したとの事だ。

行司も力士同様に階級社会で、見習いから始まり
序二段、三段目、幕下、十枚目、三役そして最高位の
立行司と上っていくらしい。

立行司は二人いて、必ず「木村庄之助」と
「式守伊之助」と名乗ることになっている。

その内結びの一番のみを裁くのが木村庄之助。

つまり立行司の木村庄之助は行司の横綱という事らしい。

内田順一さんは46年かかって行司の最高位に
なったという事になる。

46年間行司の厳しい修行を積み重ねて木村庄之助を
襲名した内田順一さんの裁きを応援したい。

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平成20年5月13日(火)

< ミャンマー >


一週間位前にミャンマーを襲ったサイクロンの
被害は、かなり大規模であったようだ。

ミャンマーの軍事政権の発表によると、9日現在
死者2万3335人、行方不明者3万7019人。

しかし国連の報告では、被害者は150万人とも
されている。

千葉県の面積にほぼ等しい地域が水没しているとの報告もある。

国連、各国からの人的、物的支援の声があるが
軍事政権は物的支援のみを受け入れ、人的支援を
拒否しているようだ。

更に救援物資の一部を軍事政権が差し押さえている
との報道もある。

一昨日行われた国民投票、更に民主化運動を
意識しての軍事政権の行動は、人権を無視した独断的
行動としか言いようがない。

一部の特権階級の存続のみを考え、自国民の
生命・財産の保護は二の次という事であれば
この軍事政権の将来は危ういものとなるに違いない。

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平成20年5月12日(月)

< 金星 >


大相撲夏場所初日の11日、稀勢の里が
横綱朝青龍の左を差し、そのまま一気に押し倒して完勝。

初場所も金星であったので、これで2個目の金星である。

先場所は稀勢の里の立ち会いが悪く、張り差しで動きを
封じられ、全く良い所なしの相撲であった。

しかし今場所の稀勢の里はその反省から
見事な立ち合いで朝青龍を圧倒し勝利。

稀勢の里は琴奨菊と昔に、現時点で最も大関に
近い若手であると言われてきた。

所が二人共、ここ一番で星を落とし、三役を守る事で
精一杯の状態が今まで続いた。

初日の稀勢の里の相撲が本物であれば
二人の横綱に立ち迎う事ができるはず。

今場所の稀勢の里に注目したい。

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平成20年5月10日(土)

< 歌謡曲 >


先日、TVで歌謡曲の御大、三波春男と村田英雄の
歌を聴いた。

若い頃、この二人の歌手の歌を耳にする事は
あっても、それ程興味はなかったような気がする。

しかし今、新ためて聴いてみると、やはり大した歌手で
あることが認識させられた。

声、歌い方、感情移入どれをとっても一流である。

この番組で、この二人が若い頃から浪曲師でライバル関係
にあり、村田英雄に劣った三波春男が将来性を考え、
歌手の道に進んだという事を知った。

後に歌手として成功した三波春男の後を追って
村田英雄も歌手になるのだが。

当時ミリオンセラーとなった「王将」で歌手としての
地位を確立した村田英雄は、三波春男の存在を
意識しながら、次から次へヒット曲を飛ばした。

三波春男も同様。

素晴らしい歌の数々を聞かせてくれたこの二人の
歌手に感謝したい。

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平成20年5月9日(金)

< アイスキャンデー >

先日、行楽地に行った時、ソフトクリームを
久しぶりに食べた。

飲食店に行っても全く食べる機会がないので、
本当に久しぶりだった。

その日は真夏日で暑い最中であったので
特においしく感じられた。

ソフトクリームを初めて食べたのは随分以前の事だか
子供ながらに世の中にこんなおいしい物が
あるのかと思った程だ。

その頃子供達が食べるアイス物は
アイスキャンデーが殆んどだった。

シロップと色素を入れた水に棒を入れ、それを
凍らせた氷菓子である。

長さ12cm位の細長いアイスキャンデー。

店頭でも販売していたが、自転車の荷台に
アイスキャンデーを入れた収納箱を
乗せて販売する人もいた。

チリンチリンと鳴らしながら路地を
走り廻っていた。

その音を耳にした子供達が家を飛び出して
買い求めていたものだ。

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平成20年5月8日(木)

< 馬ケ背(うまがせ) >


GW期間中に日向市の馬ケ背に行った。

馬ケ背という名称は聞いていたが、今迄行く機会が
なかったので、車の渋滞も予想されたが、
思い切って行ってみた。

宮崎市から国道10号線を北上して日向市に
入り、そこから日豊海岸に出た所にあった。

駐車場から遊歩道を通って約15分位で
馬ケ背に着いた。

遊歩道の両側は亜熱帯の広葉樹に囲まれた
緑のトンネルで気分が良かった。

展望台から観た景色は、奥行き200m、幅10m、
高さ70mの垂直に立ち並んだ柱状節理の断崖。

何でも約1500万年前火山の噴火物や地下のマグマが
火柱や割れ目に貫入して冷え固まった時に
出来たものだそうだ。

その両側の岸の間から観える群青色の太平洋、絶景である。

更に展望台から遊歩道を通って、馬ケ背そのものの
上を歩き、小さな岬の先端まで行ってみた。

馬ケ背そのものの幅は約1.5〜2mで下を見下すと
足がすくみ、お尻の辺りがムスムズした。

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平成20年5月7日(水)

< 郷土舞踊―泰平踊り >


日本全国どこの地域でも古くから伝わる
郷土舞踊があり、祭りなどで披露して、その
伝統を守り続けている。

宮崎にもの郷土舞踊があるが、その一つに
泰平踊りがある。

普通の郷土舞踊と異なるのは、その出で立ちである。

踊り手は元禄風の武士姿と奴姿である。

この舞踊は元禄時代に飫肥藩の町民たちが
始めたものらしいが、当時の藩主が武士にも
踊る事を許可した事から、その出で立ちで踊る事になったようだ。

それからはこの泰平踊りは飫肥藩の一大行事となり、
今に至るまで完全な形で伝承されている。

この踊りは武芸十八般の動きを取り入れているようで、
優邪で気品のある動きとなっている。

当時の武士がどのような精神で踊っていたのか
何となく分かるような気がする。

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平成20年5月2日(金)

< 野良猫 >


自宅の敷地内に野良猫の子供が住み着いている。

おそらく、この近くで産まれた猫だろう。

野良猫なのに人間に対する警戒心は全くない。

生まれつき、少し体が弱くボーとしている感じだ。

兄弟なのか同じ齢位の黒猫と行動を共にしている事が多い。

眼も悪いようで、眼が開いている時と開いていない時がある。

眼が開いていない時は余り見えない様子で
気配で周囲の状況を察知しているようだ。

家の前の歩道は色々な人々が歩行している。

その人達から声をかけられては甘えている。

その中に小学生の子供達が、この野良猫を可愛いがり
エサまで持参して食べさせている。

その内、ダンボール箱を持ってきて寝床まで作った。

この猫が誰にでも甘えるので、余程可愛いのだろう。

自分の体が弱い事を分かっている、この猫は内心
不安で一杯なのかも知れない。

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平成20年5月1日(木)

< あれから3年 >

悲惨なJR福知山線脱線事故が起きて
3年を経過した。

今も事故の被害者とその家族の方々は苦しみと
悲しみに耐えながら暮らしいてる。

最愛の肉親を失った悲しみは如何ばかりかと
察せられる。

その事故の原因は過密なダイヤスケジュールによる
車輌のスピードオーバーとされている。

事故後ダイヤが改正され、スピードオーバーに
ならないようになったらしいが・・・。

後日、車輌そのものの強度が問題となった。

驚いた事に鉄道車輌は車体の強度について
国の安全基準が存在しないらしい。

車輌メーカーは事業主の注文に応じて生産するだけで
安全性については殆ど配慮されていないとの事。

所が米国から注文の場合は、同じ車体でも米国の
安全基準に基づき、一定の強度にしているらしい。

日本の自動車は世界一の安全性を持つと評価されているのに。

国の怠慢により、落とさなくてもよい命を落としているような
気がしてならない。


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