Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 1 月

平成21年1月31日(土)
 
< 高砂親方 >

朝青龍が初場所千秋楽で白鳳に勝った直後、土俵上で
ガッツポーズをした事に対し師匠である高砂親方が武蔵川理事長から
厳重注意を受けた。

本来ならば、高砂親方自身が朝青龍に注意をして二人揃って
協会に謝罪に行くべきところだ。

当の親方がガッツポースに対して何の異和感も感じて
いないということであるから最早何をか言わんやである。

高砂親方は現役当時“大ちゃん”と呼ばれ人気にある力士であった。

また二代目朝潮として大関まで登りつめ、土俵を大いに
盛り上げて大相撲に貢献した力士の一人でもある。

しかし、朝青龍の大相撲に対する認識不足と傍若無人な言動に
対しては、師匠としての指導力を発揮しているとは言い難い。

この事は、力士としての朝青龍にとって誠に不幸な事でもある。

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平成21年1月30日(金)
 
< 不発弾 >

先日、宮崎空港近くのガソリンスタンド拡張工事をしていた工事業者が
地中に大きな金属の塊まりがあるのを見つけた。

関係行政機関が調査した所、その金属の塊まりは
不発弾であることが分かった。

太平洋戦争末期に米空軍が投下した250キロ爆弾との事だ。

市内では数年前にも不発弾が見つかっている。

戦後64年を経ているのに、不発弾が見つかるという事は
まだ残っている可能性もある。

それにしても普段は戦争というものを非日常的出来事なもの
として捉えているが、実際に不発弾の存在を知ると戦争も
現実なものとなる。

市内のある小学校の校庭の一角には、当時通学途中の
小学生が米軍による空襲で犠牲になった事実を悼んで、
石碑が残されている。

戦争ほど人々を苦しめ悲しめるものはない。


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平成21年1月29日(木)
 
< 戦艦大和引き揚げ? >


先日、呉市で戦艦大和引き揚げ準備委員会が発足したらしい。

引き揚げ費用の数百億円は、募金でまかなう計画だ。

呉市は戦艦大和を建造した呉造船所があるので
その歴史的遺産を残しておきたいという願いがあるのかも
知れない。

しかし、大和の歴史的意義はともかく、その存在意義については
?がつく。

戦争の主役が戦艦から航空機に移行していた時期に
敢えて建造された大和。

戦場ではその巨砲を使っての活躍の場はなく、ただ連合艦隊の
旗艦としての名目の下、軍港で停泊するのが唯一の仕事であった。

そして最後は玉砕覚悟の沖縄行き。

当然であるかのように撃沈された。

当時の指導者の判断ミスから誕生した戦艦大和は、ひっそりと
海底に眠っている方がふさわしい。

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平成21年1月28日(水)
 
< 「天使の猫」 >


先日、TVで「天使の猫」と言われた猫の番組を観た。

その猫は米国の地方都市の図書館に捨てられていたが
館長が死にかけていたその猫を図書館内で飼う事にした。

その猫は、子供の時から人間の心が理解できるかのように
振舞った。

その図書館にはお年寄りや障害をもつ子供も定期的に
来館するようになっていたのだが、来館者同士が
会話をする事もなく暗い雰囲気だったという。

ところがこの猫が飼われるようになってから来館者に
語りかけるかのように甘え始めてから、館内の雰囲気が
明るくなり来館者も増えたらしい。

更にこの猫の事がマスコミで取り上げられて報道されると、
この地方都市にいるこの猫を一目見ようとする人達が
押し寄せ、街全体が活気づいたそうだ。

大手スーパーが進出する事となって街全体が意気消沈した時も
この猫が街の人々を勇気づける事によって以前よりも
街の景気がよくなったとの事だ。

この猫の事を人々は「天使の猫」さ呼んだそうだ。

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平成21年1月27日(火)
 
< 小説「徳川家康」 >


中国では、昨年から山岡荘八著の「徳川家康」が都市部の
企業家やホワイトカラーなどの間で、爆発的な人気と
なっているらしい。

数10万部売れたら大ベストセラーとされる中国で、今までに
約200万部売れているとの事だ。

中国で日本の歴史上の人物を取り上げた小説が売れる事自体、
極めて異例らしい。

現在、中国の経済環境が悪化する中で、家康の生き方や
戦略に共鳴する企業家が多いという。

小説「徳川家康」が発刊されたのは、昭和30年代半ば頃で
日本が漸く戦後復興を遂げ経済成長をしようとする時期であった。

池田内閣の所得倍増論が公表された頃でもあった。

発刊当初から企業経営者の間で経営の指針となるという評価を
受け当時の大ベストセラーとなった。

中国でも同様の理由により大ベストセラーとなった。

名著には国境がないと言う事か。

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平成21年1月26日(月)
 
< 見事、復活! >


三場所連続休場、左腕の故障からくる稽古不足で場所前から
引退の声も聞かれた朝青龍。

全勝優勝こそ逃がしたが、決定戦で白鵬を敗り、
見事優勝した。

1日目、2日目と若手対戦力士を前にして、際どい相撲で
勝った後、叙々に自信がついてきたのか、朝青龍本来の
相撲を取り戻した。

それにしても、この男の精神力の強さには、驚かされる。

絶対絶命の崖っぷちに立たされての、強引な精神力。

他の力士にはない特徴だ。

土俵外では確かに物議を醸す力士ではあるが
この圧倒的な存在感は朝青龍のみがもっている。

将来を期待されている若手力士は今場所もその期待に
応えられなかった。

早く朝青龍を越える若手力士の出現が期待される。

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平成21年1月23日(金)
 
< 築250年 >


先日、故父の十三回忌で西都市にある菩提寺を訪ねた。

広い本堂で寒さに震えながら、お経を上げてもらい焼香をした。

この本堂の建物は、まだ新しく広々としていた。

その後、別室でお茶をいただいた。

ご住職から色々なお話を聞く事ができた。

今の時代は檀家の方々の中には、ご高齢の方も多くなり
車椅子で来られる事もあり、その為段差をスロープに
しなければならなくなったらしい。

また正座が出着ない方の為に、本堂にも休憩の間にも椅子を
設けるようにしたとの事だ。

休憩の間の柱がいかにも古めかしく見えたので、築年数を
問うたところ何と築250年以上との返答があった。

今のご住職の幼少時には、この敷地内に雑木が
茂っていたらしい。

歴史のある建物には、何か独特の空気が感じられる。

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平成21年1月22日(木)
 
< 米新大統領 >


ついにバラク・オバマ氏がワシントンの連邦議会議事堂前での
就任式で宣誓し、第44代大統領に就任した。

米国史上初の黒人大統領が誕生した。

47歳という若さは、ケネディ前大統領を彷彿させる。

今、米国は100年に1度と言われる経済危機に直面し
更にイラク・アフガンとの戦争という外交問題を抱えている。

そういう意味で米国の戦後最悪の状況での大統領就任となり
オバマ氏の責任の重さは想像以上のものであるに違いない。

しかし、オバマ氏はこれまでの大統領とも異なる境遇で
生きてきたため、純粋で中立な立場から物事の判断できる
可能性を秘めている。

今、米国民から熱狂的支持を得、期待度も高いが故に
その期待通りにならなかった時の反動は大きいと予想される。

しかし、これまで大きなハンディキャンプを克服してきた
その強い精神力と英邁さでどんな困難な状況をも
打破するに違いない。

米国のみならず、世界を変革させる人物であるような
気がする。

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平成21年1月21日(水)
 
< マスク >


最近、インフルエンザ対策のためにマスクをしている人を
見かける事が多い。

特に東京では例年より速いペースで流行しているせいか、
マスク姿の人が多いように見受けられる。

厚生労働省なども不織布マスク着用をすすめるキャンペーンを
しているようだ。

ただウィルス相手だけにマスクで感染を完全には防げないから
多分に気休め的役割にしかならないと言われている。

ところで、日本では風邪対策とか花粉症対策のためにマスクが
利用されることが多いが、欧米では日常的にマスクを
利用する事は少ないらしい。

何故日本でマスクが利用されているのか、よく分からないが
明治、大正時代に伝染病が発生し、多数の犠牲者が出た為
その教訓から時の政府がマスク使用を奨励したのかも知れない。

あるいは、覆面はけがれを遮断するという古い考え方が
日本人の心理の深い部分に宿っているのかも知れない。

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平成21年1月20日(火)
 
< 男子駅伝 >

18日昼食時にTVで都道府県対抗駅伝を観た。

この駅伝は今まで一度も観た事はなかったが、偶々宮崎県勢が
上位で頑張っていたので、思わず観つづけてしまった。

1区は小林高校の生徒で上位グループに何とか食らいつき
2区の選手にタスキを渡した。

2区と6区の中学校選手は全国二線級らしいが、粘りのある
走りで流れをつないだ。

この中学生と高校生の総合力が、旭化成所属の二人の
若い選手の頑張りとなり、3区で2位となり6区は最終的には
3位となったが最後まで2位に追いつこうとする気力の走りであった。

3位という順位は、宮崎県では過去最高らしい。

47都道府県の選手が、7区間を中学・高校・一般のチームが
一体となり、必死の形相で走る姿は多くの感動を与えてくれた。

走り終えた後の選手は疲労困ぱい状態だろうが走り切ったという
充実感で満たされているに違いない。

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平成21年1月19日(月)
 
< 十三回忌 >


17日、故父の十三回忌を済ませた。

つい昨日の事のように思われるが、12年を経過していた。

13年前のその日の出来事は断片的にしか記憶していない。

ただ慌ただしく事務的機械的に葬儀場の手続きに従って
いたような気がする。

厳しい寒風の中での納骨だけは、印象深く記憶されている。

故父が体調を崩して養生していた事は、知っていたが
まさか亡くなるという事は予想もしていなかったので
その連絡があった時は仰天した。

大分の飯田高原から凍結した道路を走り宮崎へ向った。

普段の厳しい表情が別人のように穏やかな表情で眠っていた。

どうしても亡くなっているという実感が湧いてこなかった。

表面的には激しく厳しい故父であったが内部に優しさを
秘めていた故父であった。

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平成21年1月17日(土)
 
< 国産衛星 >


昨年、三菱電機の大型通信衛星がシンガポールと台湾の
通信会社から発注を受けたとの発表があった。

国産の商用衛星では初の海外からの受注らしい。

三菱重工業も大型ロケット「H2A」の打ち上げを巡り
韓国航空宇宙研究院と詰めの交渉をしていたたが
12日、韓国の多目的衛星打ち上げ業務を受注したと
発表した。

国の宇宙開発予算の減少、宇宙機器産業の売上高の
減少が、海外からの受注に頼らざるを得ない背景のようだ。

しかし商用衛星とはいうものの、宇宙機器産業は軍事と
密接にかかわっている。

日本の場合は平和利用目的だけの衛星を製造しているが
欧米では軍事目的で製造している衛星も数多くある。

大型ロケットにしても然りである。

商用目的と軍事目的とは裏表の関係にある。

この辺りの境界線は難かしいように思える。

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平成21年1月16日(金)
 
< 危険物免状 >


会社の都合上、危険物免状が必要になった。

危険物乙4免状は、大分の工場に勤務していた時、
工場に屋外重油タンク、ガソリン、軽由、灯油の地下タンク等の
危険物設備があったことから、取得しなければならなかった。

当初は、資格者の名義借で届出をしていたのだが
消防署の指摘を受け、試験を受けて資格を取ることとなった。

元々、危険物についての知識はなかったので、この試験勉強
をすることで、実務上の知識が多少ついた。

危険物免状は3年毎の講習と10年毎の写真の貼り替えが
義務づけられている。

宮崎に戻ってからの12年間、1度も講習を受けず
写真も15年前のままだった。

消防センターで免状申請書用紙をもらい、貼り替え用の
写真も準備した。

そして15年前の写真と比較して、余りの変貌に
愕然とした。

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平成21年1月15日(木)
 
< 昔の仲間 >


先日、久しぶりに学生時代のクラブ活動(居合道)の
仲間が訪ねてきた。

実に○十年ぶりである。

大学卒業後、大手スーパーに就職しその後関連会社へ
そして今は関東一円に出店しているスーパーに
勤務しているとの事だ。

この仲間は、学生時代にもアパートを訪ねてきてくれ、
そして東京で暮らしている時も就職する直前に
訪ねてきてくれた。

不思議のもので、顔を合わせて話を始めた瞬間から
タイムスリップして学生時代の感覚になった。

クラブ活動の事、他の仲間達の事等々、話は尽きない。

更に他の仲間達に次から次へと電話をして
今、私の自宅にいる事を伝えた。

卒業後就職してから色々な苦労をしているに
違いないが目の前の仲間は学生に戻って話しをしていた。
自分も同様に。

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平成21年1月14日(水)
 
< 存在感 >


土俵の外では、問題児である横綱朝青龍であるが土俵上での
存在感は他の力士にない圧倒的な雰囲気がある。

今場所は、特に引退の二文字が突きつけられているせいか
本人も期する所があるのか、その表情も何時にも増して
厳しい感じだった。

初日の相手である稀勢の里は、昨年破れた相手である。

稀勢の里の突っ張りに状態が起き、半身で寄られそうになったが、
土俵際で相手の左を絞って自分の体から外した瞬間、
絶妙の右を深く入れ低い双差しで一気の寄りで勝った。

朝青龍らしい相撲内容ではなかったが、何が何でも勝つという
執念と気迫の勝利であった。

一方の稀勢の里は詰めの甘さから折角の金星を逃した。

大声援の中、花道を引き揚げる朝青龍の背中に安堵感が
漂っていた。

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平成21年1月13日(火)
 
< トイレ発電機 >


帯広畜産大学が、牛ふん尿から抜きだしたアンモニアを
電気分解して燃料電池に活用する技術を、世界で
初めて開発したとの事だ。

「牛ふんアンモニア燃料電池」は、ふん尿を無酸素状態で
発酵させて取り出したアンモニアを水素と窒素に
電気分解し、水素を大気中の酸素と反応させて電気を
取り出す仕組みになっているらしい。

燃料電池は、国内メーカーが家庭用機器の実用化を
進めているが、その原料として都市ガス、プロパンガス、灯油等
から水素を取り出し、そのいずれも二酸化炭素を排出する。

しかし、今回の帯広畜産大学の技術は、二酸化炭素も発生せず
原料代もゼロとの事だ。

この技術を応用化すれば、一般家庭の「トイレ発電機」の
開発につながる可能性もあるらしい。

一般家庭のふん尿は昭和30年代までは、貴重な肥料として
利用されていたが、現在は単なる汚物として処理されている。

ふん尿を原料として、エネルギーを作り出す事ができれば
これに優るものはない。

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平成21年1月10日(土)
 
< 一人乗り車 >

100年に一度の危機と同時に、自動車業界も
T型フォード量産開始から100年の節目を迎えて
構造大転換期を迎えようとしている。

米国のビッグ・スリーの現状を誰が予想しただろうか。

21世紀でも移動手段としての車は必要とされるであろうが
今の車のもつ凶器性、汚染性は見直されていくに違いない。

トヨタは、今大不況の中苦境に陥っているが、そんな環境の
中でも、未来を見据えた車の開発に取り組んでいる。

その一つが乗る人の体重移動により、時速4〜6キロの速さで
前に進む車だ。

米国で開発された「セグウェイ」に比べ重量が約4分の1で
折り畳めば持つ運ぶこともできるという。

もう一つが三輪の電気自動車で屋根もドアもなく歩く速さで
走れるほか、シートを倒せば時速30キロまで出せるらしい。

向きや速さはレバー操作一つで可能だ。

水面下でのトヨタの戦いが始まっている。

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平成21年1月9日(金)
 
< グリーン・ニューディール >


米国のオバマ次期大統領が今回の金融危機を乗り切る
政策として、グリーン・ニューディールを掲げた。

グリーン・ニューディールの中味は、風力や太陽光など再生可能
エネルギーとされている。

この再生可能エネルギーの開発導入のために、10年間で
1,500億ドルを投じて500万人の新規雇用を創出する
計画であるという。

再生可能エネルギーは、20世紀に自動車が果たした役割と
同様なものを21世紀に果たすと言われている。

グリーン・ニューディールは、この他に断熱住宅投資、
クリーンエネルギー投資、送電ネットワークの更新などの
低炭素社会インフラに対しても、大規模な投資が
期待されているようだ。

日本は環境技術の単体分野(ハイブリッドカー、太陽光発電)では
競争力があるが、環境エネルギー対策や新市場構築では
大きく立ち遅れているとされている。

その為には、それら民間企業を方向づける政治の力が
必要になってくるに違いないが・・・・。

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平成21年1月8日(木)
 
< 松本清張 >


今年は社会派ミステリー作家、松本清張の生誕100年だそうだ。

松本清張は1992年に82歳で死去したが、それまでにミステリー
だけでなく、古代史や近現代史等幅広いジャンルで
作品を残している。

多くの作品は戦後の昭和に書かれ、当時の社会風俗が描がかれて
いるが、時代が変わっても変わらない人間の怒りや悲しみを
うまく表現することで、現在でも多くの人に読まれている。

更に清張の作品は、多くの映画やテレビドラマの原作となっている。

この5年間に限っても「砂の器」、「黒革の手帳」、「わるいやつら」
「点と線」などが取り上げられている。

当初、清張作品を読んだ時、人間の欲が全編を通じて描かれ
暗い感じがして、余り好きでなかった。

しかし、後になって「砂の器」を呼んでからは、人間の持つ
業というものに焦点を当て根深く掘り下げている作風で
あることが分かった。


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平成21年1月7日(水)
 
< 餅 >


昔は、それぞれの家庭で、あるいは親戚が集って蒸した
餅米を杵でついて作ったものだが、今はメーカーが
機械で作っている。

杵でついた餅は、素朴で独特の風味があった。

その頃の餅米は今の餅米とは種類が違っていたのか。

年末に綾町の物産販売所に行った時、綾町で収穫された
餅米で作られた丸餅を購入した。

早速、家で焼いて砂糖醤油につけて食べた所、
意外にも粘りも程よく、味も素朴であった。

綾町の農家の人が、自前の餅米で餅を作ったのかも知れない。

人間の手で作られたものは、やはり何か温かみを感じる。

この餅は少し大き目だったが、雑煮に入れて食べても
結構美味しく食べる事ができた。

今からは、機械餅が主流になるのだろうが何とか、手作り餅を
残す事ができないものか。

今の時代には、ぜいたくな注文かも知れない。

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平成21年1月6日(火)
 
< 直江兼続 >


今年のNHK大河ドラマ、「天地人」が始まった。

主人公は直江兼続。

越後の龍、上杉謙信に見出され、謙信亡き後を継いだ
上杉景勝の側近として仕えた。

織田信長の台頭から豊臣秀吉そして徳川家康の天下統一までの
戦乱を駆け抜けた。

大阪夏の陣で豊臣家が滅亡した後、上杉家を後世に残す
ために尽力した人物として知られている。

上杉家の大きな岐路は、関ケ原の戦いであった。

上杉家は西軍につき、徳川家を中心とする東軍と戦った。

上杉景勝、直江兼続ともに秀吉に恩顧があり、特に直江は
石田三成と親交が厚かったために西軍についたと
言われている。

しかし、見滅のある直江が何故西軍についたのか、本当のところ
良く分かっていない。

西軍につかなければ、120万石が30万石になることはなかった。

そこで自らの責任を切腹という手段ではなく農業、林業、加工業を
奨励して元の120万石の規模を再生させた所に
兼続の真骨項をみる事ができる。

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平成21年1月5日(月)
 
< おみくじ >


今年の正月3ケ月も、昨年と同様に朝夕の厳しい寒さは
あったが、上天気であった。

この天気のよさだけではないだろうが今年の初詣での
参拝客は昨年より多かったらしい。

宮崎神宮も西神宛駐車場の方は随分と混雑し、駐車するのに
時間をとられていた。

参道に通じる路地には、片側に出店が張り出して、賑やかな
雰囲気を出していたが何故かその出店に立ち寄る客は
少なかったように思えた。

不景気の波が、こんな所まで波及しているのだろうか?

神宮境内のおみくじ売場も昨年と違って100円
おみくじだけでなく、200円おみくじも売られていた。

100円おみくじとの違いは、小ぎれいな袋に入っているかどうかである。

目に付く場所に200円おみくじ、片隅の方に100円おみくじの
売場があり、明らかに高い方の200円おみくじを
買わせる意図が見えた。

宮崎神宮もこの不景気の世において、一早く正月3ケ日に
荒稼ぎをしようと考えたのかも知れない。

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