Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 4 月

平成21年4月30日(木)
 
< クスの木が散った >


先日、旧自宅の敷地内にあったクスの木を根元から切ってもらった。

このクスの木は移植したものではなく、自生したものである。

旧宅があった頃、色々の樹々が植えてあったが、このクスの木は
なかった。

クスの木のある場所は、ブロック塀際で、旧宅があった
当時は犬小屋周囲のフェンスのあった場所である。

近くの総合文化公園に多くの鳩がいるのでこのクスの木の
真上の電線に止まった時、クスの種の混じった糞をしたのかも知れない。

そして年月が経ち、その電線まで届き、強風の時その電線を
傷つける事になった。

九州電力の電線管理担当の人に、その指摘を受け切断される
運命となった。

二階の窓から見えていたクスの木がなくなり目の前が
開けたような感じだ。

しかし、真夏にこのクスの木陰で休憩をしていたタクシーの
運転手さんは、困るに違いない。

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平成21年4月28日(火)
 
< 日赤秘蔵名品展 >


先日久しぶりに県立美術館に立ち寄った。

この美術館では年間を通じて、色々な芸術作品が展示されいつも
多くの観客で賑わっている。

今回は日本赤十字社宮崎県支部120周年記念事業として
日赤秘蔵名品展が開催された。

展示されている全ての美術品は、画家や篤志家の寄贈に
よるものであるらしい。

これらの名品は、東京で1度公開され、その多くはベールに
包まれていたようだが、一昨年岡山、昨年福岡で公開された。

そして今回、宮崎での公開。

東郷青児の「ナース像」、東山魁夷の「晴れゆく朝霧」、等々。

ピカソの作品も展示されていたのには驚いた。

その説明文によると梅原龍三郎が当時体調不良であったため
その代わりにピカソ本人と交換した絵を日赤に寄贈したと
記されていたので納得。

美術品の価値は分からないが、このような優れた美術品に
接する事で、多少は心の癒しになった。

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平成21年4月27日(月)
 
< 「軍艦島」 >


海上炭鉱として繁栄し、その姿形から「軍艦島」として知られる
長崎市の端島で22日一般公開が始まったようだ。

海運会社による初の上陸クルーズには約100人が参加した
らしい。

1890年に三菱財閥が所有し、海底炭鉱を本格操業し最盛期の
1960年には約5200人が住居していたとの事。

大正期以降には日本最初の鉄筋コンクリートの集合住居群が
建設され、海上から見たその姿形が当時建造中だった
戦艦に似ていたことから「軍艦島」の通称で呼ばれてきた。

激動の時代と言われた1970年以降のエネルギー政策の
影響て゜1974年に閉山となった。

この時期は、それまでの日本の高度経済成長から安定経済成長への
移り替った時期と重なり時代の節目を反映する象徴ともなった。

そして、今無人島となった「軍艦島」は、近代化遺産として注目され、
廃墟ブームの一環として話題に上り、更には観光資源として
利用されることになった。

その「軍艦島」の変遷に複雑な思いがよぎる。


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平成21年4月24日(金)
 
< 肺結核 >

最近、女性お笑いタレントが数ヶ月前に肺結核を発症していたことが
発覚し、隔離入院となったことが報道された。

その際、本人が肺結核に気付かず本人と接触した多くの人たちも
結核菌を感染させた可能性があるとして、東京都がその対応に
追われているらしい。

結核菌はその昔労咳とも呼ばれ、古くから日本に多く見られる病気で、
特に明治期には国民病とも言われ当時は手の施しようがない
死病とされていた。

高杉晋作や正岡子規もこの病気で亡くなっている。

戦後も多くの肺結核患者を出したが抗生物質を
用いた科学療法の普及で激減したとされている。

そのため結核は過去の病気とされ結核の危険性に対して関心が
低くなっていたのだが、ここにきて何故肺結核が発症するのか
よく分からない。

不規則な食生活や運動不足による体力低下が
その原因かも知れない。

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平成21年4月23日(木)
 
< ミツバチ >


日本国内のミツバチが激減しているようだ。

例年春になると、交配用ミツバチを農家に供給する養蜂場が
ミツバチの仕入れが難しくなっており、今年は例年の半分も
出荷できない状況らしい。

ミツバチは蜂蜜をつくるだけでなく、イチゴ、スイカ、メロンなどの
花粉交配に欠かせないので、ミツバチが不足すると果物や
野菜の実りに影響し、品不足になるという。

ミツバチが大量に不足する状況は、米国で3年前から
起きているらしい。

日本国内でも東北、北海道などで、ミツバチが大量に死んだり
消失する現象が起きているという。

その原因として農薬があげられているが、その他にもウイルス、
異常気象など複合的要因もありそうだ。

いずれにせよ、激減したミツバチに代わって、人間が手作業によって
受粉をしなければならなくなると農家の負担は大きいものになる。

自然のミツバチに代わって、人工のミツバチ(ロボットミツバチ)が
必要になってくる時代になってきたのかも知れない。

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平成21年4月22日(水)
 
< 街路樹 >


宮崎市の街並の特徴の一つに街路樹がある。

宮崎市に限らず、どこの街並でも街路樹はあるが、たいていは
イチョウ並木であり、電線の関係で高さも制限されている。

宮崎市の県庁前通りと宮崎駅から西に伸びる高千穂通りの
街路樹はクスの並木である。

道路沿いに林立する建物と競うかのようなクス並木。

県庁前通りのクス並木は繁りすぎて、道路の両側にある
クスが重なるようになって、うっ蒼とした雰囲気だ。

高千穂通りのクス並木も、ブロッコリーのように盛り上がって
その存在感を示している。

ここのクスは昭和30年代に九州各県や台湾から
持ち込まれたらしい。

樹々は今、衣替えの真最中。

夏になれば、通りを行き交う人たちの憩いの場になって
くれるに違いない。

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平成21年4月21日(火)
 
< “モグラ工場” >

工作機械大手が地下17mにレザー加工機工場を
建設したとの事。

地上部分は広大な駐車場があるだけ。

“モグラ工場”を建設したのは、高精度加工機を作る上で
欠かせない条件を地下の空間が兼ね備えているからだという。

高精度の要求を達成するには、製造時の温度変化による
金属の伸び縮みやチリ、ホコリの影響を受けない環境が
不可欠らしい。

更にこの工場の最大の特徴は、地熱との熱交換を利用した
空調システム。

地上の外気をファンで“モグラ工場”の外周にある風洞に送り
風洞を通す間に温度を地温に近づけ、一定温度に
保つ仕組みらしい。

身近にありながら十分に生かされていない地熱エネルギー。

工場だけでなく、他の方面でも地下空間の用途が
広がる可能性がある。

地球温暖化が進み熱帯化した場合には、地表には樹林が繁り
地下空間にオフィス街、マンション群が建ち並んだ
“モグラ都市”が出現するかも知れない。

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平成21年4月20日(月)
 
< 日本刀はハイテク製品 >

最近の鋼鉄製品は、高度な技術を開発して従来の鋼鉄製品よりも
格段にすぐれた品質の製品が作りだされているようだ。

そのような製品が巨大な橋、ロケットエンジン、自動車の表面処理等に
使用されている。

あるメーカーは日本刀の持っている特徴を研究して
活用しているらしい。

日本刀の特徴は、折れず、曲がらず、よく斬れると言われている。

科学的に表現すれば、非常に少ない不純物や微細な結晶、特性の
違う素材を組み合わせた構造など優れた性質を兼ね備えている。

このような特徴は最先端の材料開発による鋼鉄製品と同様だそうだ。

つまり、日本刀はハイテク製品そのものである事が最近の
研究で分かったきた。

日本刀の技術が確立したのは、今から500年前の鎌倉時代とされている。

科学的知識もなく、経験と直感力のみでハイテク製品である日本刀を
作りでした当時の刀工はどんな人達であったのか
興味深いものがある。

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平成21年4月18日(土)
 
< セキレイ >


先日、会社の駐車場で車の手入れをしている時、セキレイが
姿を見せ周辺を歩き回っていた。

通常セキレイは人間を警戒して近づく事はないのだが
子育ての時期になるとどういう訳か人間が近づいても
余り警戒する事はないようだ。

あるいは人間が巣に気づくのを防ぐために自らの姿を
見せて人間の気を逸らそうとしているのかも知れない。

大分での工場勤務時代にも、今頃の季節になると
セキレイが工場にやって来て花壇に植えてあった
カイヅカイブキの枝に巣をつくり、ヒナを育てていた。

人間の目線の高さに巣を作っていたので、ヒナの様子をよく
見ることができた。

休日、買物に出かけて帰ってみるとヒナの羽が地面に
散乱しヒナの姿はなかった。

イタチにやられたのだろう。

自然界の厳しさを目の当たりにした光景だった。

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平成21年4月17日(金)
 
< ジョン万次郎 >


江戸時代末期、日本人として初めて米国に渡ったジョン万次郎が
滞在したマサチューセッツ州フェアヘーブンの住宅が修復され
「ホイットフィールド・万次郎友好記念館」としてオープンする事に
なったらしい。

この住宅はホイットフィールド家の自宅であったが
荒れ果てた状態で売りに出されていたのを聖路加国際病院の
日野原理事長らが募金を呼びかけた結果、買い取り
修復できたという。

万次郎は15歳の時、漁に出て漁師仲間と共に遭難し、その後
米国の捕鯨船に救助されホイットフィールド船長に気に入られた
万次郎だけが、米国に渡った。

船長の養子となった万次郎は、学校に通い熱心に勉強したらしい。

その後、日本に帰ってからも幕末の動乱時代に米国との
交渉で通訳などで活躍した。

鎖国下で帰国は、死罪とされていたが、ペリーの来航という時代背景が
万次郎を生かす事になったようだ。

万次郎が強運の持主であった事は間違いない。

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平成21年4月16日(木)
 
< 雨 >


一昨日の夜、一晩中雨が降った。

しかも土砂降り。

激しく屋根を叩く音が聴こえていた。

その雨音を聴きながら気持ちよく寝た。

以前からそうであるが、何故が雨音がするとよく眠ることができる。

台風の時でもそうだった。

生活音を聴こえない自然音だけのせいかも知れない。

しかし翌朝の路面は悲惨な状況であった。

路面全体に桜花が散乱して見るに忍びない状況となっていた。

今年の桜は、例年より長く咲いて楽しませてくれたのだが
一晩で全て散り葉桜に模様替えしてしまった。

桜の美しさは散る際の潔さにあるとされている。

“花は桜木、男は武士”。

今の日本には武士といえる人が、どれだけいるのだろうか。

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平成21年4月15日(水)
 
< みやざき生活写真展 >


ある休日、久しぶりに県立図書館に立ち寄った。

一階ホールの一角で「明治・大正・昭和のみやざき生活写真展」
が催されていた。

この催しは、県立図書館が明治百年を記念して収集した写真帳
「明治百年郷土の風俗生活写真」から、約60点を選んで
展示したものらしい。

元の写真を5倍くらいに拡大してあった。

学校正門前の記念写真、新聞社の創立記念写真、大淀川で遊ぶ
子供たちの写真等々。

その写真の中の人々の顔は素朴であるが、何かたくましさを
感じさせる雰囲気があった。

明治初期頃の子供たちはまだ江戸時代のなごりである髷を結っていた。

東京から遠く離れていた宮崎の近代化は随分と遅れていたのかも
知れない。

昭和30年頃の宮崎市の写真では、現在の原型が見られるが
驚くほど人家が少なく北部と南部は田んぼと畑が多く見られた。

その後、急速に人口が増えていった事が窺える。

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平成21年4月14日(火)
 
< 綾町照葉樹林 >

新緑の季節を迎え、綾町の照葉樹林が芽吹き始めたようだ。

緑の森では、白い花や鮮やかな緑黄色の葉が散らばって
独特のコントラストとなり美しい眺めをつくり出している。

この雄大な照葉樹林を満喫しようと多くの観光客が
詰めかけ、照葉大吊橋や遊歩道で森林浴を楽しんでいるようだ。

この森は今でこそ綾町の大きな観光資源となっているが、
以前伐採の危機に瀕したことがあった。

当時、国が国有林部分の伐採を決定したがこの照葉樹林の
価値に早くから気づいていた町長が保護することを主張して
伐採を阻止し危機を乗り切ったという。

お役所のする仕事は、何時でも肝心要の部分が抜けており
後で思わぬ事態を招く事が多い。

この時の町長の勇気ある英断のお陰でこの素晴らしい
自然と接する事ができる。

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平成21年4月13日(月)
 
< 教 本 >


先日、ダンボール箱の中に収まっている書籍等の片付けを
していたら、その中から居合道教本を写したノートが出てきた。

ノートの表に「無双直伝英心流」と記してある。

学生時代の春休みに誰もいない部室で、部が保管していた
「無双直伝英心流」教本をノートに写したものである。

その教本は居合いの型の要所要所が写真と共に詳しく
説明されていた。

写真は絵を描いて、出来るだけ忠実に書き写した。

全てを書き終えるまで、春休み期間一杯かかったような気がする。

居合に夢中となり、明けても暮れても居合だったからこそ
できた作業かも知れない。

エネルギッシュな青春時代であったから、こんな作業ができたのだろう。

体力が衰えたとしても、心の青春だけは失ってはならない。

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平成21年4月10日(金)
 
< なぜ4月から >


4月になって入学式や入社式の報道を目にする事が多い。

会社近くの中学校でも先日入学式があった。

何故4月に1学期が始まるのだろうか?

法律で定められているからと言ってしまえば、それまでの事であるが。

米国では9月に1学期が始まるので、日本でも国際化の流れに
沿って、大学は9月‐8月期にしようという意見も出ているようだ。

日本の公共機関の会計年度も大多数の企業の会計年度も
4月‐3月期を採用している。

公共機関の会計年度は、学校と同様に法律で定められて
いるのだが、その根拠となると確かな記録は見当たらないようだ。

そもそも江戸時代までは年度そのものがなく、1月から12月までで
会計を行っていた。

明治になって年度が定められた。

他国の制度を模倣したのか、あるいは季節感を重視し
桜や新芽の時期にスタートするのがふさわしいとされての事か
確かたる根拠は分からない。

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平成21年4月9日(木)
 
< 445本 >

ここ2年故障で不本意な成績しか残せなかった松井秀喜。

昨年9月に手術を受けた左ひざが順調に回復したようで
故障者リストに載せられたロドリゲスの代わりに
「開幕4番」で先発した。

7回に3年ぶり3本目の開幕本塁打となる2ランを放った。

この本塁打で日米通算445本となり、恩師長嶋茂雄の
444本を超えた。

巨人時代の松井は、長嶋から一対一の指導を受け
プロとしての基礎を築いたらしい。

それだけに松井自身、この445本は特別な感情が
あるに違いない。

試合後には長嶋に電話して、本塁打の報告をしたところ
大いに喜んでくれたという。

生活習慣や文化の異なる米国で生活するのは思いの外
大変な事と思われる。

そんなハンディを物とせず、活躍してもらいたいものだ。


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平成21年4月8日(水)
 
< 墓参り代行 >

宮崎市の葬祭業者が、墓の掃除や献花を請け負う
「お墓参り代行サービス」を始めた。

高齢化時代に突入し、時代のニーズを受け止めての
企画らしい。

サービス内容は、社員が墓に出向いて簡単な掃除を行い
生花や線香を供え、前後の墓の状況を撮影して利用者に
メールや郵便で確認してもらう仕組みのようだ。

また、特別料金を支払うと、墓石の洗浄、雑草処理など
本格的な掃除代行も行うらしい。

今や核家族時代が更に進み、単身生活者も増えているという。

昔のように実家のほかに親戚が多く暮らしていた時には
それぞれが協力して墓守りをすることができたのだが
家族も親戚もバラバラの状態の現在では、その事も
けわしくなっているに違いない。

便利な墓参り代行ではあるが、何か寂しさを覚える。

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平成21年4月7日(火)
 
< 地 震 >


一昨日の夕方、地震があった。

かなり大きな横揺れで、家全体がギシギシと軋しる音がして、
気味が悪かった。

その後の地震速報で震度4であることが分かった。

震源地は、宮崎県沖の日向灘との事であった。

日向灘沖はこれまでも何回となく規模の大きな地震が
発生している。

中学時代に震度5の体験をした。

その時二階で寝ていたが、建物の揺れを感じて立ち上がった所
立っておられず床に倒れてしまった。

その時、宮崎市内での建物倒壊はなかったが、ブロック塀等が
一部割れていたり斜めになっていた。

この所、全国各地で頻繁に地震情報が発令されているが
何時どこで大地震が起こらぬとも限らない。

最低限の地震対策をする必要がある。

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平成21年4月6日(月)
 
< 「ブルートレイン」タイへ >

乗客減から廃止が相次ぎ、今年3月で東京駅発着の列車が完全に
その姿を消す寝台特急「ブルートレイン」。

その青い車体が、南国のタイで第二の人生を送っているようだ。

厳しい財政状況のタイ国鉄が、JR西日本から無償で
譲り受け、タイの軌道の幅に合わせるなどの改造をして
運行しているという。

JR西日本は12年前から、タイ国鉄への車輌譲渡を
国際貢献の一環として行っているらしい。

いずれにせよ、まだ走行可能な「ブルートレイン」が解体される事
なく使用される事は喜ばしい限りだ。

「ブルートレイン」も第二の人生を送る事ができて幸せで
あるに違いない。

それにしてもタイと日本の鉄道の結びつきは不思議な
因縁があると言わざるを得ない。

第二世界大戦の真っ只中に日本陸軍の鉄道軍隊がタイの
クウェー川に架かるクウェー川鉄道を建設している。

この鉄橋工事には捕虜となった英国軍兵士を動員したという。

戦後になって、この事実を基にして「戦場にかける橋」という映画が
制作され、世界的大ヒットとなった。

また、劇中で演奏された「クワイ川マーチ」も世界各国で
演奏され親しまれている。

日本からタイに渡った「ブルートレイン」も後世に伝えられる
ような話題を提供してくれるかも知れない。

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平成21年4月4日(土)
 
< 88歳で大学院 >


先日の新聞記事で、88歳の公認会計士男性が大学院に
入学したのを目にした。

この男性は戦前帝国陸軍の経理部将校として台湾に駐屯し
戦後は立教大で経済学を学んだという。

その後の事は記事に書いてなかったが、おそらくそれ迄の
経歴から、戦後になって法制化された公認会計士法に基づく
特別公認会計士試験を受験し、公認会計士として活躍されたに
違いない。

この男性は国内の会計監査制度を充実させるために経営学の
理論を学びたいという気持ちから大学院に入学したという。

その向上心たるや並の精神力ではない。

さすがに帝国陸軍で鍛えられた筋金入りの精神力である。

学問に年齢は関係ないが、社会人としての生活を続けている内に
仕事に追われ気力がなえてしまう事がおおい。

この男性に負けてはならない。

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平成21年4月3日(金)
 
< 春駒 >


1日、串間市の都井岬で今年第一号の「御崎馬」の
赤ちゃん(春駒)が誕生したとの事だ。

昨年より五日遅いがほぼ平年並みらしい。

この春駒の体高は約80cm。

よちよち歩きで母乳を飲み、母馬の周囲を走り回り
訪れた観光客の目を楽しませているようだ。

「御崎馬」は日本在来種の野生馬として国の天然記念物にも
指定されている。

江戸時代に高鍋藩秋月家が藩馬に育てるために
この地に放牧したらしい。

当初からほとんど人手が加えられず、馬たちは野生に近い
状態で育てられたようだ。

明治時代になっても、飼い方は変わらず野生に近い生態を
維持しそれが都井岬の野生馬として知られる「御崎馬」であるという。

これからも人手が加えられる事なく野生馬として
生き続けていくに違いない。

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平成21年4月2日(木)
 
< 花冷え >

三月中旬頃の初夏を思わせたポカポカ陽気で、桜の開花も
例年より10日位早くなった。

ところが三月下旬になると一転して、真冬に戻り暖房が
必要になる位寒くなった。

おまけに雨も降り、7分咲きとなった桜を散らせた。

一般的に花冷えと言われる現象は、葉桜の頃になって
肌寒くなる事を指して言われる事が多いが
今年は7分咲きの頃に花冷えになってしまった。

地球温暖化現象と関係があるのだろうか。

しかし、この突然の花冷えのお陰で桜の満開が一週間位
遅れるようだ。

今週の土日は、絶好の花見日和になりそうだ。

天気がよければよいのだが、「春に三日の晴れなし」と言われて
いるので、天気も予測しにくい。

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平成21年4月1日(水)
 
< 挑 戦 >


フィギュアスケートの世界選手権で、連覇を目指した
浅田真央は残念ながら4位に終わった。

今年の真央は、敢えて難度の高いものに挑戦したようだ。

SPでは、きれいだが滑りで見せないといけない難しい曲を選択。

フリーでは、終盤に長くて激しいステップを入れる
ハードなものを取り入れていた。

女子用のプロムグラムではなく、男子用のプログラムそのもので
あったらしい。

使う体力も陸上の400mハードル並という。

その為、真央は特別コーチによる筋肉トレーニングまで
行ったとの事だ。

ライバルのキム・ヨナが、技の難度を昨年から変えずに
各要素の精度を高めたのとは対照的な真央の挑戦。

来季はプログラムを一新し、五輪に焦点を合わせるようだ。

今年の挑戦が来季につながるとよいのだが。

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