Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 G−mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付
駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
 その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず


  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 1 0 年 1 月

平成22年1月30日(土)
 
  < 細川家の古文書 >


今、日経で細川元首相の「私の履歴書」が
掲載されている。

その中で実に興味深い事実が記されていた。

細川家には代々伝わる古文書が残されているが
三代細川忠利が小倉の藩主の時、あの有名な巌流島の
決闘が行われ、その時の記録が残っていたという。

その記録によれば、佐々木小次郎は、宮本武蔵の
木刀で打たれて絶命したのではなく、その時は気を失って
いただけで、しばらくして息を吹き返したという。

それを見ていた武蔵の弟子たちが、小次郎に止めを刺したと
いうことが書かれているということだ。

吉川英治の資料には、そこまでの事実が記されていなかったので
小説では武蔵の木刀の一撃で絶命したということにしたのだろう。

吉川英治が細川家のこの記録を見ていたら
巌流島の決闘の場面も違った結末になったかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月29日(金)
 
  < アーモンドチョコレート >


以前は好物だったチョコレートをよく食べていたものだが
ここ最近は食べる機会がなかった。

先日、家人が買ってきたチョコレートを食べた。

ロッテのアーモンドチョコレートだ。

まずくはないが、昔食べたグリコのアーモンドチョコレートとは
微妙に味が違っていた。

そこで早速家人にグリコのアーモンドチョコレートを
買ってきてもらい、食べ比べをしてみた。

やはり、グリコのはロッテと全く違い特にアーモンドの味は
全く違う味がした。

おそらくアーモンドを加工する工程で特別な処理をしているのだろうが
とにかく美味である。

グリコのアーモンドチョコレートは、創業者の江崎利一氏の
アイデアで誕生した。

口に含むとミルクの味がし、噛むとアーモンドの香ばしさが
出くくることから「1粒で2度おいしい」というあの有名な
キャチフレーズが出来たらしい。

そして爆発的ヒットとなった。

アーモンドチョコレートは、グリコに限る。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月28日(木)
 
  < TVCМ >


最近TVで民放番組を観る機会はほとんどないが
偶に観て思うのはCМのわかりづらさだ。

最後まで観ないと何のCМがわからないのが多い気がする。

TV視聴者をひきつけるのがその狙いであると思うが
全く関係のない場面であるので、製作者の意図が
今一つ分からない。

昔もナンセンスを目的とするCМがあったが、それは
最初からナンセンスを売りにしているから、全く違和感は
なかった。

更に昔のCМは記憶の残っているものが多い。

例えば、1966年の当時の丸善石油の「オー・モーレツ」は
強烈な印象を残したCМであった。

更に日立の「この木・なんの木」は今でも流され
小学校のダンス曲として使用されている。

当時のCМは、キャッチフレーズと音楽とが結びつき
その言葉とメロディーの相乗効果で自然に記憶に
残ったのかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月27日(水)
 
  < むかん >


今の時期の果物と言うと先ずみかんである。

テーブルの上に盛られたみかんは、日常生活の中で
当然の風景となっている。

そのテーブルの前に座れば、気のおもむくままに
みかんに手を延ばして取り、食べた。

そのみかんが現在、以前ほど売れなくなっているという。

決してみかんの品質が落ちた訳ではない。

理由として上げられたのが、居間が炬燵がなくなったこと、
そしてみかんの皮をむくのが面倒であることとされている。

炬燵があると部屋の空気が乾燥して喉が乾きみかんを
食べる機会が多くなるが、暖炉がないとその必要性が
ないのだという。

みかんの皮をむくのが面倒という理由ともう一つ白い薄皮が
爪の隙間に詰まるのも理由となっているようだ。

ある加工業者は、皮をむいた状態のみかんを商品化し
「むかん」と名付けた。

売るための苦肉の策であるが、みかん取扱業者さんも
必死である。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月26日(火)
 
  < シルバー職場 >


広島県福山市にある老舗お菓子屋さんでは
パートを含む全従業員の4割が60歳以上を占めているという。

以前は意識的に若手社員の採用を増やしていたが
菓子職人の修業は厳しく、期待を込めて採用した若手が
次々と退職するようになった。

そこでそれまでの方針を改め、中高年社員が働きやすい
職場環境を目指したところ、若手との連帯感も高まり
職場の雰囲気が改善されたという。

現在、企業の定年は60〜65歳が大半であるが
その後は働く意欲はあっても仕事に就けない人が
ほとんどてあると言われている。

今の60代の人たちは、病気さえしていなければ結構
元気の人が多い。

厳しい社会生活の経験とそれまでに取得した技術を
生かすことができれば、本人にとっても企業にとっともプラスである
ことは言うまでもない。

定年を廃止して何時までも元気で仕事ができる社会が
近づきつつあるようだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月25日(月)
 
  < 揺らぐ安全神話 >


21日、トヨタ自動車は、米国で販売した主力乗用車の
「カムリ」や「カローラ」など約230万台を対象にリコールを
実施すると発表。

リコールの原因は、アクセルペタルの可動部分が繰り返しの
使用ですり減り、ヒーターの排気管の熱がペタルに当たると
結露が発生しペタルの可動部分の抵抗が高まり
踏み込んだ状態から完全に戻らなくなるということだ。

昨年11月には、フロアマット問題の無償部品交換を実施した
ばかりだと言うのに、今回の車輌の欠陥を認めたリコールは
トヨタが今まで築き上げた「安全神話」が崩れかねず
消費者のイメージダウンが避けられない事態となった。

しかし日本で販売する車種は、米国のアクセルへダルの
部品が異なり同様の問題は起こらないという。

米国で製造している部品に問題があるということになる。

トヨタがその部品の検査時に不具合となる部分を発見
できなかったということだが、米国トヨタの体質に問題の
原因があるのかも知れない。

カンバン方式のトヨタが、カンバン倒れとなってはならない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月23日(土)
 
  < 梅の開花 >


前線が南下し暖かい空気が流れ込んできたため
平年より6〜9度ほど高い4月上旬並み暖かさとなった21日
宮崎地方気象台は、梅の開花を宣言した。

開花はほぼ平年並みという。

先週までの厳しい寒さの中で、開花の準備が整い
暖かい気温でも関係なく開花した。

それにしても梅は、1年中で最も寒い時期に開花するのか
不思議でならない。

桜の開花が4月というのは、常識として理解できるが、
梅の開花が1月〜2月というのは、どう考えても
不可解である。

梅はアンズの近縁種とのことであるが、最初の梅のDNAに寒い
時期に開花するように組み込まれたのかも知れない。

梅の花は、見る者にとっては、その凛とした姿に何とも言えぬ
美しさを感じる。

「寒梅は敢えて風雪を侵して開く。」

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月22日(金)
 
  < LED >


最近 LEDという言葉に耳する事が多い。

電器屋さんにもLED(発光ダイオード)のコーナーが
できているという。

メーカーも次々と新しいLED照明を販売している。

LED照明は、形は白熱電球と同じであるが、その発光の仕組みや
性能は白熱球や蛍光灯とは全く異なるらしい。

LEDに電流を流すと十と一が結合して、電気エネルギーが
光エネルギーに代わって発光するという。

LEDの原理は20世紀初めに発見され、赤と緑のLEDが開発され
1990年代に日本で青色LEDが開発されたことで
光の三原色が揃い照明用を作ることができるようになったらしい。

2009年は日本のメーカーが本格的にLED照明を製造し
販売し始めたことから「LED照明元年」と言われている。

LED電球は白熱電球と同じ明るさでも約8分の1しか電気を
消費せず寿命も40倍も長いということだ。

エジソンが1879年に白熱灯を発明してから130年後に
生まれたLED。

今後エコの代表としてあらゆる分野で活用されるに違いない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月21日(木)
 
  < 寒仕込み >


20日、大寒。

1月20日に始まる15日間は、暦の上では寒の後半にあたり
日本各地で1年間のうち最低気温の観測される期間とされている。

ただ現実は今週になって寒さが緩み、4月中旬並みの気温なので
大寒と言われても実感がない。

昔から大寒になると、寒稽古や寒仕込みが行われた。

寒稽古は寒さと負けずに身体を鍛えるということだか、
寒仕込みは雑菌のない環境下でよいお酒、醤油、味噌を
作りたいという生活の知恵から行われてきた。

寒稽古も大変だが寒仕込みは更に大変だ。

洗米、蒸米、麹作り、そして仕込みと肉体を酷使しての作業は
想像する以上に重労働だ。

なかでも麹作りは、常に温度の意識しての作業であるので
神経が磨る減らされる。

こうした苦労で出来たお酒、醤油、味噌が絶品であるのは
言うまでもない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月20 日(水)
 
  < 早過ぎる >


17日 ジャイアンツの元投手小林繁氏が心不全のため
急逝した。

享年57歳。余りにも早過ぎる旅立ち。

今年から日本ハムの1軍ピッチングコーチを務めることになっており
新シーズンに向けて準備を進めていた最中の出来事
だったという。

小林繁氏は、1979年春季キャンプ地の宮崎市へ向う
直前の空港で江川との交換トレードを告げられ
阪神へ電撃移籍した。

ジャイアンツのエースとして活躍していた小林氏だっただけに
このトレードは大きな話題となった。

阪神に移籍した小林氏は、ジャイアンツ時代よりも更に気迫の
こもったピッチングをするようになりジャイアンツキラーとして
活躍した。

当時のジャイアンツのフロントの意向でこうした交換トレードに
なったのだが、当時者である選手の事を思うと
複雑な心境にかられる。

心からご冥福を祈りたい。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月19日(火)
 
  < 錆びない鉄 >


東北大学で純度99.9998%以上の鉄が開発されたという。

一般的な鉄の純度は99.9%程度だが、気圧が10のマイナス
13乗という宇宙空間より1000倍以上の真空状態で
高温で製錬することで「超高純度鉄」が出来上がる
ということだ。

不純物に力が集中するために起きるとされている錆も、この
「超高純度鉄」だと発生しないようだ。

この鉄を使った海辺の家屋根や雨戸、屋外に放置された車や
自転車、工場等が、すべて錆から開放されることとなる。

更に産業分野に目を向けると原発の配管や熱交換器などに
使用すると保守作業を極限まで減らせ、砂漠などの厳しい環境下
でも原子力発電所が建設されやすくなり、電力が確保できれば
海水から真水を作り出せる海水淡水化設備も建設可能となるという。

東北大学は以前からユニークな発想で新しい科学技術を生み出して
いるが、その伝統は現在も引き継がれているようだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月18日(月)
 
  < 受 験 >


16、17日 大学入試センター試験があった。

本格的な受験シーズンの幕開けだ。

インフルエンザ対策のために、センター試験の追試験を
例年より1週間遅らせて30、31の両日にしたという。

受験生は、受験だけではなくインフルエンザ対策を
しなければならないので大変であるが、8割以上の国公立大では
前後期ともインフルエンザに感染した受験生への
追試験を行うようなので、受験生も一安心である。

今も昔も受験勉強というのは、楽ではない。

まさしく個人との闘いではなく自己そのものとの闘いである。

楽をして怠ければ、自ずと悪い結果が出る。

執念と締めない気持ちだけが受験勉強の要である。

その気持ちが強い精神力を磨くことになり、その後の社会生活を
支えてくれる。

ある意味では、受験は一生続くものなのかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月16日(土)
 
  < しょうゆ屋さん >


現在、スーパーで販売されている醤油のほとんどは、大手醤油メーカー
の醤油である。

昭和40年代までは、地方で歴史のあるしょうゆ屋さんが
あったが、大手メーカーとの競争で廃業したり協同組合に
加入したりして、醤油作りをするしょうゆ屋さんがいなくなった。

大手メーカーの醤油は、科学的裏付けのある醸造技術、諸味の
発酵管理そして厳しい衛生管理で作られているので
それなりに評価できる。

しかし地方の小さなしょうゆ屋さんの醤油は、手作りのため
独特の味わいがあり、それが個性となっていた。

そんな、しょうゆ屋さんが宮崎市に今も存在していることを知った。

宮崎市青島で約140年を業歴を刻むしょうゆ屋さんが
あるということだ。

ここの醤油は「甘さ」が特徴のようだ。

諸味を搾った生揚げを加熱する工程で水あめ等の
甘味料を混ぜるという。

この個性的な味のお陰で今や全国各地にファンがいるらしい。

何時までも昔ながらの手作り醤油を作ってもらいたいものだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月15日(金)
 
  < 雪 >


雪が積もることがないと言われている宮崎市で13日、
積雪があった。

積もったと言うより、雪が降りかかったという状態では
あったが。

当日、小林市に所用があったので国道を西へ向って
走ったが、小林市が近づくに連れて道路上にシャーベット状の
雪が残っており、対向車の中には10cmくらいの雪を
載せて走っている車もあった。

以前標高900mの飯田高原で暮らしていたことが
あったが、ここでの積雪は多い時は40cm位だった。

雪道での車の運転は細心の注意をはらわなければならず
特に下りでのカーブはフットブレーキを使わずにエンジンブレーキで
徐行しながら運転をしなければならなかった。

今では懐かしい思い出であるが、当時の事の思い出すと雪道での
緊張した気持ちがよみがえってくる。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月14日(水)
 
  < うなぎ >

西都市は、山々に囲まれた盆地で農業の盛んな地域である。

にもかかわらず、今ではうなぎ料理で有名な街となっている。

元々、西都市に流れている一ッ瀬川ではうなぎがよく取れ
また杉安峡では、天然あゆやうなぎなど川魚料理があったようだ。

昭和40年代に隣町の新富町でうなぎ養殖が始まり
それまで季節料理が年間を通じて食べられるようになったという。

西都市には、本部うなぎ屋と入船という2つのうなぎ料理屋があり
互いにいい意味で刺激しあっているようだ。

西都市のうなぎは、1989年に始まったヤクルトのキャンプで
選手や報道陣の来店をきっかけに新聞やTVで紹介されてから
全国的な知名度を獲得したらしい。

入船は多い日は1日3500食を提供し、1店舗当たりのうなぎ消費量は
日本一だという。

好みからすればアッサリ味の本部うなぎだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月13日(火)
 
  < 「ウユニ塩原」 >

先日TVで今まで聞いた事も見た事もない「ウユニ塩原」という
場所を紹介した番組を観た。

最初は何げなく観ていたのだが、途中から世界には
まだ知らされていない素晴らしい場所があるのだと思った。

この「ウユニ塩原」はアンデス山脈にあり、南北約100km、
東西250km、面積約12,000Kuの広大な塩の固まり。

塩原の中央付近から回りを見渡す視界の限り真っ白の
平地となって見えるらしい。

アンデス山脈は、大昔に比較的短期間に海中から
降起して形成されたため、大量の海水が山の上に残され
更にその海水を流出する川がなかったことから
そのまま海水が残され干上って塩原になったらしい。

これだけの大量の塩の固まりは、今食用と観光のみに
利用されているということだが、この大自然の芸術作品を
何時までも人類の財産として残してもらいたいものだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月12日(月)
 
  < 万年筆 >


最近筆記用具として使われているのは、ボールペンと
シャープペンシルが殆んどである。

万年筆を使っている人の姿を見る事は全くないと言ってよい位だ。

特にボールペンは改良されて使い易くなっているので、
尚更ボールペンが多く使われるようになっている。

確かにボールペン、シャープペンシルは万年筆に比べると
安価で気軽に使う事ができる。

しかし万年筆はボールペンに比べたら低筆圧で筆記可能であり
半永久的と言える程長期にわたって使用することができる。

また使っている内に使っている人の書き癖に応じて
ペン先の形状が変形し、使用者に合った書き心地になる。

書いた文字に濃淡が生まれ、独特の味わいのある筆跡となる。

今は手紙、暑中見舞い、年賀状にしか使用する事の
ない万年筆である。

書いている時の万年筆のペンの滑らかさは
心地よいものである。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月9日(土)
 
  < 老舗うどん屋さん >

国道10号線沿いの宮崎市江平西に「大盛うどん」という
老舗うどん屋さんがある。

ここのうどんは独特の軟らかい麺とイリコだしの濃いつゆが
特徴だ。

そのつゆは、甘い醤油を使っているようで黒々としている。

創業は1913年(大正2年)で、最初の店は現在の店から
数百メートル離れた江平五差路の西にあったらしいが、
2代目のとき空襲で焼けたため、現在の場所に移ったようだ。

店内はそれほど広くなく、昭和20年代に建てられた雰囲気を
そのまま残しており、くつろいだ気分でうどんを楽しむことが
できる。

「大盛うどん」のある地域は、商店街で多くの商店で賑わって
いたが、現在は廃業した店が多く以前に比べると活気がない。

その中でこの「大盛うどん」だけは以前と同じように
老若男女がひっきりなしに訪れる。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月8日(金)
 
  < 電卓 >

現在、日常生活で当然のように使用されている電卓。

低価格となり日本のメーカーの電卓は、海外で生産されるものが
ほとんどだという。

100円ショップなどでもソーラー電池搭載のモデルが
販売されているようだ。

1964年が日本の電卓元年と言われているが、その頃
発売されたシャープ製の電卓の価格は535,000円で
当時の車一台分とされている。

1972年にカシオがカシオミニを12,800円で発売した。

この電卓が大ヒットし、電卓の価格破壊とパーソナル化を
象徴する製品となった。

この後も電卓の価格破壊が進み、1975年頃には
5,000円を下回るようになった。

価格下落が一段落してくると液晶の採用、超小型化、
薄型化(カードサイズ電卓)、太陽電池の採用へと発展。

現在の電卓は、これらの技術の集大成でこれ以上の
機能は最早必要のないものとして存在している。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月7日(木)
 
  < 苦言 >


初場所限りで大相撲横綱審議委員会の委員の任期が切れる
内館委員が、5日最後となる稽古総見に出席した。

この総見後に何時も苦言を呈するが、この内館委員。

特に朝青龍に対して厳しい苦言を呈してきた。

この日の朝青龍は、内館委員の任期切れを知っていたのか
今までの総見とは違い、気合いの入った精一杯の稽古をしようという
気持ちにあふれていたが、その闘志は完全に空回りして
7勝5敗、しかし内館委員は最近の中では一番の稽古と評価した。

これまでも内館委員は、朝青龍の横綱らしからぬ言動に
手厳しい苦言を呈してきた。

本番ならば親方が言わなければならない所を親方が
余りにもだらしないため、その肩代わりをしていたような
存在だった。

朝青龍の相撲を認めていたが故の愛の苦言で
あったに違いない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月6日(水)
 
  < 龍馬伝 >


今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まった。

坂本龍馬の生涯を幕末の経済人、岩崎弥太郎の視線から描く
作品となっているようだ。

坂本龍馬を主人公とする大河ドラマは、1968年司馬遼太郎原作の
「竜馬がゆく」が放映されている。

「竜馬がゆく」という作品が出るまでは、竜馬のことはそれほど
よく知られてはいなかった。

この作品で竜馬が幕末の混乱期に活躍し、明治維新に至る
道筋をつけた人物として描かれた。

「竜馬がゆく」が放映された1968年は、高度経済成長の真っ只中で
将来に希望が持てた時代であった。

「龍馬伝」の始まった今年は、世界経済危機、政権交代と先々
不透明な状況の時代。

そういう意味では幕末の混乱期と酷似していると言えるかも
知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月5日(火)
 
  < 初詣で >

2日、宮崎神宮へ初詣でに行った。

昼前に行ったせいもあるが、今までにない大勢の参拝客で
あった。

手水台も大勢の参拝客が混雑しながら取り囲んで、中々
手を清めることができなかった。

年始休暇の日程と今の不景気が影響しているのかも知れない。

本殿正面まで進むことができなかったため、仕方なく本殿脇の
方から拝礼させてもらった。

例年通り、おみくじを購入し、今年一年の運勢を読み
新たな気持にさせられた。

参道の片側にいか焼きや焼きソバの出店が立ち並んでいたが
大勢の参拝客が歩いているのに、その店に立ち寄る人は
少ないようであった。

守り札を求めて混雑していた社務所と対照的な光景だった。

これも今の世の中を反映しているのかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成22年1月4日(月)
 
  < 新年を迎えて >


元旦を迎えると不思議なことに昨日と変わった訳でもないのに
改まった気持ちにさせられる。

幸いにも今年の元旦も快晴で厳寒であったため、余計に
新しい年を意識させられた。

と同時にまた一つ歳を重ねるのだという現実も意識させられる。

届いた年賀状の数々を読むと、その送ってくれた人々の
顔が思い出されてくる。

もう30年以上も会っていない人もいる。

その頃頑固で他人に厳しく、自らの弱みを見せなかった人が
年賀状の中の一文でその人の本当の姿を見せてくれることもある。

年賀状は、毎年繰り返している訳であるが、その中の一文だけが
その人となりを思い出せてくれるように思える。

今は、パソコンによる印刷した年賀状が多いが、やはり
肉筆の方が温かみと真心を感じる。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


 過去の記事
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月