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2 0 1 0 年 3 月

平成22年3月31日(水)
 
  < 生き残り >


トヨタとマツダは29日、トヨタがプリウスで採用する
ハイブリッド車技術(HV技術)をマツダに供与することで
合意したと発表。

トヨタがグループ外にHV技術を本格供与するのは
初めて。

ハイブリッド車は昨年以降、エコカー減税や環境意識の
高まりを受けて急ピッチで普及。

早期参入を目指すマツダと他社への供給でコスト削減に
役立てたいトヨタの思惑が一致したようだ。

トヨタにしてもEVを主軸とする日産、独自のHV技術での
攻勢を狙う米GМなどとの次世代エコカー市場での
覇権争いを有利に進める上でプリウス型HVの仲間を
増やす必要があったとみられている。

そして同日、京大発のベンチャー企業がEVの開発、製造事業を
始めると発表した。

自動車メーカー以外の企業が、EVを量産するのは初めての事だ。

自動車業界は、まさに戦国時代を迎えようとしている。

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平成22年3月30日(火)
 
  < 大相撲春場所 >

千秋楽で、一人横綱の白鵬が大関日馬富士を下して
2場所ぶり13回目の優勝を全勝で飾った。

関脇把瑠都は、大関琴光喜を破って14勝目を挙げ
大関昇進を確実なものにした。

これまで1度も勝てなかった元横綱朝青龍の引退も追い風と
なったが、それ以上に大関陣の体たらくと日本人若手力士の
力不足という現状が把瑠都の躍進を止めることができなかった。

本来ならば、当然のように壁になるべきはずの4大関が
把瑠都にしてやられた。

ベテランの魁皇と琴光喜に多くを求めるのは酷であるが
少なくとも成長株の琴欧州と日馬富士は、大関らしいところを
見せてもらいたかった。

そして、稀勢の里、琴奨菊を始めとする日本人力士の
若手有望株は、三役を入ったり来たりして、成長の跡が
見えないのはどうした事か。

若手力士の奮起を期待したい。

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平成22年3月29日(月)
 
  < セリーグ開幕 >


26日、プロ野球セリーグが開幕した。

巨人は投打の歯車がかみ合い、3年ぶりに開幕戦を勝利した。

豪華な攻撃陣である。

1番から5番までは昨年と同じメンバーが並び、下位にも故障から
復活した高橋が控える布陣で、クリーンナップが2組いるのと
同じで、相手投手も気を緩める暇もないだろう。

この試合、ヤクルトの石川投手も素晴らしい投球を
していたため、巨人のお得意のホームランは出なかったが
各選手が単打を重ねて点数をもぎとった試合だった。

3年ぶりに開幕投手を務めた巨人の内海投手も
球の力も制球も申し分のない内容であった。

投手陣の柱となるべく、その自覚が出たピッチング内容で、
最後まで手抜きすることなく投球していて、観ている方も
気持ちがよかった。

2年間腰痛による手術とリハビリで明け暮れた高橋のお立ち台での
ヒーローインタビューで、うっすらと涙が浮かんでいるのが
印象的だった。

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平成22年3月27日(土)
 
  < 資本提携 >


25日、日産がダイムラーと相互出資する方向で
最終調整に入ったことが明らかになった。

日産と資本提携しているルノーはすでにダイムラーと
提携交渉をしており、実現すれば日仏独の自動車大手が
株式を持ち合う3社連合となる。

3社は部品や車台の共有化だけでなく、次世代環境技術の
開発で協力する見通しだ。

最近、自動車業界では、フォルクスワーゲンとスズキが
資本、業務提携した。

お互いに足りない部分を補うためだけでなく、今後予想される
環境技術開発のための提携であり、1社だけでは、
その巨額の開発コストをまかないきれないのだろう。

日産、ルノー、ダイムラーの相互出資が実現すると
さらに自動車業界の再編が加速するかも知れない。

トヨタはともかく、ホンダ、マツダも将来に向けて提携先を
模索しているに違いない。

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平成22年3月26日(金)
 
  < 地下鉄 >


東京の交通機関で戸惑うのが地下鉄である。

以前からある地下鉄ですら、地上への出入口を間違うことも
あるのに、新しい地下鉄だとそれ以上に戸惑うことになる。

そして、また新しい高速道路が地下に開通するとの事だ。

この高速道路は、首都高速中央環状新宿線の新宿−渋谷で
全線が地下トンネルだという。

東京は世界有数の地下利用都市であるらしい。

国道の下には電気や上下水道などの管路が道路の長さの
30倍以上も埋設されているようだ。

その下を地下鉄や道路が通り、今回の中央環状新宿線は
山手通りの地下を通っているという。

もともと日本は、昔から掘削技術があり、武田信玄は金山掘削の
ために多くの職人をかかえ、城攻めの際にも地下道を堀りを
させた。

この地下鉄利用がさらに進化しそうだ。

リニア中央新幹線は、東京などの大都市部では地下40メートル
よりも深い「大深度地下」を電車が通り、駅ができるという。

将来は、地下に大都市が出現するかも知れない。

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平成22年3月25日(木)
 
  < 電子新聞 >


23日、日本経済新聞が電子新聞を創刊した。

日経紙面に掲載された情報はすべて網羅しており、読み方も
Webスタイルだけでなく新聞紙面のレイアウトで読むこともできる
「紙面ビューアー」が選択可能となっている。

そして、登録情報をもとに、ライフスタイルや仕事に合わせた
関心度の高いニュースを自動編集してくれる機能もあり
使い方の幅が広がっている。

さらに、過去5年分の記事が保存されているためキーワードを
入力するだけで過去の記事を検索できる。

確かに現在もYAHOOのTOP画面には各新聞社の記事が
出ており、一早く新しいニュースを知ることができるので
便利である。

日経新聞は、有償で登録することで新聞紙面以上の
充実とした内容の記事を閲覧できるようにした。

一昨日の創刊日には、多くの人がその登録に殺到したため
一時のサイトに結がらない状況になったという。

いかに多くの人たちがこの電子新聞に興味をもっているかと
いうことだろう。

便利になるのは悪いことではないが、その進化についていくのが
大変だ。

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平成22年3月24日(水)
 
  < “てげてげ” >


県外の人は“てげてげ”という言葉からどんな意味を想像するだろうか。

昔、流行した“ゲバゲバ”と同様に意味のない駄洒落言葉と
考えるかも知れない。

宮日新聞社の「残さんね宮崎弁」で、この“てげてげ”が
大賞に決まった。

“てげてげ”は「いいかげん」というマイナスの意味でも
使われるが、「無理せず、ほどほど」という相手をいたわる
優しさが表われた言葉として使われることが多い。

“てげてげ”と同様に使われる言葉として“いっちゃが”がある。

失敗したときなどに「気にしなくてもよい」という意味で
使われている。

“てげてげ”も“いっちゃが”も悪い意味で「いいかげん」、「責任放棄」と
なり、良い意味では安らぎや癒しとなり場面場面で意味が異なる
のが面白い。

元々は悪い意味で使われていたような気がする。

代表的方言の“よだきい”もマイナスの意味で使われているので
あるから。

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平成22年3月23日(火)
 
  < あれから15年 >

猛毒の化学物質サリンで多くの人が被害に遭い、13人
の命が奪われた「地下鉄サリン事件」から20日で
15年になった。

15年前の出来事はTVで事件現場の状況が報道され
今でもその悲惨な状況が鮮明に目に浮かぶ。

この事件の後、オウム真理教の教団施設に強制査察があり
教団代表他幹部たが逮捕された。

この時の教団代表の隠れ潜んでいた場所には驚かされた。

通路の上の天井裏に小部屋を作り、その中で横たわり、
手元に300万円の入った紙袋が置いてあったと報道された。

この一事だけでこの教団代表の人間性と精神レベルが
推察できる。

何故、この程度の人物に有名大学出身の人間が傾倒していたのか。

15年前はまさにバブルの絶頂期。

将来に何の不安もなく希望をもって生きていけたはずで
あるのにどんな理由でこんな教団に身を預けたのだろう。

余りにも恵まれた環境が逆に心に隙を作らせ、非現実的な社会に
憧れたとしか言いようがない。

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平成22年3月20日(土)
 
  < 白熱電球 >


東芝が120年間続けてきた白球電球の製造を中止した。

創業者の一人である藤岡市助博士が1890年に東芝の
前身である「白熱舎」を設立し、日産10個程度で
スタートしたという。

最盛期である1973年には年間7800万個を生産して
いたが、オイルショックを機に省エネ機運が高まり、徐々に
白熱電球から電球型蛍光ランプさらにLED電球へ軸足を
移してきたようだ。

製造中止のきっかけは、2008年の「洞爺湖サミット」で
製造中止の提案が出されたことだという。

白熱電球というと、どうしてもナショナル(現パナソニック)という
イメージが強いが東芝が日本で最初に開発した事は
全く知らない事実であった。

明治時代に欧米列強の技術に追いつこうとして電球の
国産化を目指し、苦心賛たんして作り上げた白熱電球を
製造中止したことは、次のステップのために避けては
通れないことだったに違いない。

それにしたも120年の歴史という事実は、すごいの一言に
つきる。

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平成22年3月19日(金)
 
  < クロマグロ完全養殖 >


今、クロマグロ禁輸の事が話題になっており、もし実施されたら
日本のダメージが大きいとされている。

この話題に関連して、クロマグロ完全養殖の事がTVで
報じられた。

完全養殖は海で泳ぐ天然マグロの幼魚を捕ってきて、イケスの中で
育てて出荷する養殖とは異なり、人工孵化から育った
親魚が産んだ卵を再び孵化させて育てる方法で世界初の
技術だという。

この養殖の開発したのは近代水産研究所で32年の
歳月がかかったようだ。

クロマグロの稚魚は皮膚が弱く手でつかんだだけで死んで
しまうそうだ。

さらに感覚が繊細で光、音、水の濁りでパニックに陥り
イケスの網に衝突するという。

中でもエサの研究は大変だったようで生魚だとうまくいかず
特殊なエサを開発してから漸く安定してエサを食べる
ようになったとの事だ。

日本人の多くはいずれこの養殖マグロを食べることになるかも
知れない。

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平成22年3月18日(木)
 
  < 花壇 >

自宅前の歩道に、花壇が設置されている。

宮崎市が管理している花壇だ。

船塚桜通りの両側の歩道には、桜並木と花壇があり、
その花壇は、季節に応じて花が植え替えられる。

今は、ポピー(ひなげしの花)が植えられている。

桜は開花前の蕾であるので、ポピーの鮮やかで可愛いげな
姿が目を楽しませてくれる。

この花壇は年間を通じて通じて4回位植え替えられる。

その都度請負業者である造園業者が土の手入れをして
花の植え替えをし水やりをしている。

花を見て楽しめるのは結構な事だがそれほど人通りの多くない
通りなので、もったいない気がしないでもない。

無論この恩恵を受けている住民がけちをつける訳には
いかないのだが。

宮崎市は全国的にみても花屋さんが多く、ガーデニングも
盛んであるのは間違いない。

そんな花好きの気質も、この花壇に反映しているのかも
知れない。

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平成22年3月17日(水)
 
  < 西池地区 >


宮崎市の中心市街地に近い西池地区は、学校や病院も
多く利便性の高い住宅地として人気がある地域である。

西池小がある西池町を中心に、原町、清水、中津瀬町
花殿町が広がっている。

昔はこの地区に西池、江平池の二つの広大な池があったという。

人為的に造られたかんがい用の池でで農業や治水に利用
されていたようだ。

江平池は昭和5年に埋め立てられ、現在は江平小、宮崎西中、
などがあり一方の西池は昭和35年に埋め立てられている。

この地区のメーンストリートは黒迫通りである。

かっては衣料品や銭湯などがあって賑わっていたが
現在は、居酒屋などがあるだけでかっての賑わいはない。

しかし、今でも住宅地としての人気は高く、新しいマンションが
建ち並んでいる。

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平成22年3月16日(火)
 
  < 真央2世 >


フィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子で初出場の
村上佳菜子が初優勝した。

日本女子の優勝は2005年の浅田真央以来5年ぶりで
6人目とのこと。

男子で優勝した羽生と合わせ、日本勢の男女優勝は
織田と浅田の2人がタイトルを獲得した2005年以来、
5年ぶり2度目。

この世界選手権で優勝するまで村上という名前すら
知らなかった。

現在15歳ということであるので、当然4年後のソチ冬季五輪の
候補となるに違いない。

それにしても、この世界選手権の歴代覇者が浅田、安藤
そして今回の村上といずれも愛知出身というのも
偶然ではないのかも知れない。

恵まれた練習環境と実績のある選手の存在がもたらした
結果だろう。

今後も真央3世、4世が輩出してくる可能性が
ありそうだ。

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平成22年3月15日(月)
 
  < 桜 >


自宅にある桜の木の枝々に蕾が付いている。

日に日にその蕾が膨らんでいるのがわかる。

先週は真冬日が続いたので、その間に桜は開花の時期に
合わせて準備をしたに違いない。

1週間後には開花する可能性がある。

桜ほど日本において好まれ、馴染み深い花はない。

法的に定められたものではないが、一般的に桜は国花の
一つとされている。

現在でも警察や自衛隊などの紋章、さらには百円硬貨の
表のデザインにも使用されている。

ところで桜は傷つけるとそこから腐りやすい性質をもっている。

我が家の桜の木も太い幹の一つが強風で家の外壁に
接触して傷つき、それが原因で腐ってしまったので
昨年その幹を切断した。

今は横向きの幹だけになってしまったが、今年も見事な
花を咲かせてくれるに違いない。

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平成22年3月13日(土)
 
  < クロマグロ規制 >


絶滅の恐れがある野生生物の国際取引を禁ずる。

ワシントン条約の締約国会議が13日からカタールで
始まり、大西洋・地中海のクロマグロについて話し合われた。

今までも漁獲規制をしているが、密漁などの不正で漁獲枠は
有名無実になっているという。

大西洋・地中海で採れるクロマグロの8割は日本に
入ってきて高級食材のトロとして安く出回っているようだ。

回転寿司のトロはこのクロマグロであるに違いない。

日本人が安い値段でトロを食べることができるのは
悪いことではないが、クロマグロが絶滅してしまったら
元も子もない。

絶滅危惧種類として禁輸するという動きは、分からないでもない。

それにしても、日本の食文化が異質であるという国際世論が
多くなっているのは、何故だろうか。

今年のアカデミー賞で日本沿岸のイルカ漁を動物愛護の
観点から製作された映画「ザ・コーブ」がオスカーを
受賞した。

食文化はその国の独自の文化であるが、国際世論を納得させる
努力をしなければ、野生動物の保護を顧みない野蛮な国と
みなされかねない。

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平成22年3月12日(金)
 
  < 海苔 >


日本人で海苔が口に合わないという人がいないのでは
ないか。

醤油を付けた海苔で炊きたてのごはんを包み口の中に入れて
噛むとごはんの甘みとうま味に、海苔の天然のうま味、
醤油のしょっぱくなどが重なり、何とも言えない美味が
広がってくる。

この海苔の香りほど食欲を奮いたたせるものはない。

食欲がないときでも海苔だけで食べることができる。

現在の板海苔は、江戸時代に誕生したとされている。

江戸湾で採れた海苔を和紙の製紙技術を用いて
紙上に加工したのが始まりという。

さらに当時、現在の醤油の原型となるものがあったことも
幸いしたのではないか。

海苔と醤油の相性は抜群であり、お互いの良さを
引き出している。

板海苔だけではなく、佃煮の海苔もよい。

昔から「磯じまん」を食しているが、他のおかずがなくても
これだけでごはんを食べるとができる。

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平成22年3月11日(木)
 
  < 大工道具 >


神戸市にある竹中大工道具館には、それぞれの時代の
大工道具が保存してあるという。

優れた大工道具を民族の遺産として保存し、職人の精神を
後世に伝える目的で開館したようだ。

江戸時代になってから、日本独自の前挽大鋸が開発され
のみやかんななども発達していった。

大工道具の進化は、日本人の美意識にあるという。

日本刀が独自の進化をしていったように、大工道具も
日本刀作りの影響を受けているのは間違いない。

大工が自分の技を極めるために、かじ屋に自分の要望を
伝え、かじ屋がそれに応じ、大工道具が進化していったものと
思われる。

武士が日本刀を自らの魂の象徴にしていたように
大工も大工道具を自らの魂の象徴にしていたに違いない。

現在は電動工具が発達し、大工道具の存在感が薄くなっている分
建物の存在価値も低くなっているような気がする。

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平成22年3月10日(水)
 
  < メジロ >


先日、庭の樹木の枝にメジロが止まっていた。

神宮の森か平和台公園で暮らしているメジロが
梅の花の蜜を求めてやってきたに違いない。

メジロは雑食であるが、花の蜜や果汁を好み、繁殖期には
番いで分散し、2羽で鳴き交わしながら花から花へ飛び回っている。

現在は法律でメジロを捕獲することは禁止されているが
以前は自由に獲ることができた。

おとりのメジロを鳥カゴに入れ、そのカゴの上に鳥モチの
ついた枝をつけて捕獲する。

鳥カゴの中のメジロの鳴き声を聴いて、他のメジロが周囲を
警戒しながら鳥カゴに近づき、鳥モチの付いた枝に止まると足に
鳥モチがくっつきブラリと下がってしまう。

しかしメジロは警戒心の強い鳥であるので、鳥カゴの近くまで
来ても、鳥モチの枝に止まることは少なかった。

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平成22年3月9日(火)
 
  < ツクシ >


6日は、啓蟄。

冬眠していた虫たちが地中から姿を現すとされている。

宮崎は南から暖かく湿った空気が流れこんできた影響で
気温が上昇し、4月上旬並みの暖かさとなった。

午後になって近所の子供たちが自宅の敷地内に芽を出している
ツクシを見つけ、採らしてくれとやってきた。

子供たちが道路で遊んでいるときに見つけたようだ。

そこに住んでいる人間は、ツクシが芽を出しているのを
全く知らなかった。

昨年まではツクシの姿がなかったと記憶しているが
昨年風に流されたツクシの胞子が我が家の敷地内に
落ちたのかも知れない。

ツクシのままだと春らしさを演出してくれてよいのだが
成長してスギナになるとこれ又非常に厄介である。

その増殖は早く瞬く間に地中に根を広げていき
他の植物の栄養を奪っていく。

その除草作業は、スギナとの競争である。

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平成22年3月8日(月)
 
  < ベン・ハー >


先日、BS2で久しぶりに映画観賞した。

BS2では今、アカデミー賞作品の特集をしているが、その中の
作品からベン・ハーを観賞。

今から50年前の作品であるが、゜今の映画とは違う雰囲気があり
新鮮な感じがした。

当時の米国は、ソ連との冷戦関係はあったものの、豊かな大国であり
世界中から羨望の的となっていた。

そんな時代背景から54億円という巨額の制作費が投入されて
出来た映画がベン・ハーである。

ストーリーそのものはともかく、場面場面のセットの豪華さは
目を見張らせるものである。

まだCGの技術がない時代であったので、すべて新たに
作り上げられたセットである。

50年前の米国映画は、このベン・ハーだけではなく超大作と
言われる作品が多く制作されていた。

米国のこの時代のエネルギーが、このような作品を作らせたに
違いない。

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平成22年3月5日(金)
 
  < バター >


毎朝、何気なく食べているバタートースト。

毎日食べているのに全く飽きがこない。

バターの味とトーストの味が絶妙にマッチしているからかも
知れない。

小学校入学前の幼児の頃、初めて食べたバターの味が
強烈に舌に残っていることも少なからず影響しているような
気がする。

当時はまだ食パンが現在のように広く普及していなかったので
コッペパンにバターを塗ったのだと思うが、生まれて初めて
口にしたバターの味は本当に強烈な印象が残った。

世の中にこんなに美味しいものがあるのかと思ったほどだ。

現在のように多くの食品があふれていない時代であっただけに
当時のバターは高価で販売量も限られた稀少品であったに
違いない。

幼児の頃の体験は、何時までも記憶されているものだ。

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平成22年3月4日(木)
 
  < ひな祭り >


ひな祭は、女の子の行事とされており「桃の節句」という
別名もある。

ひな祭りが、桃の開花期に重なるというだけではなく
桃の木が邪気をはらう神聖な木とされていることから
考えられた名称のようだ。

3月3日は、各地でひな祭りのイベントが開催されたようだが
各家庭ではどんなひな祭りが行われているのだろうか。

我が家は男の子ばかりであったので、ひな祭りをしたことがない。

ただ、子供の頃、妹のひな祭りの手伝いをしたことがあった。

母親が実家から持参してきた人形を箱から取り出しひな壇に
飾った。

そして、ひな祭りが終わると人形を和紙できれいにくるみ
箱に納めた。

子供心にも神妙な気持ちになったものだ。

今、この人形がどこにあるのか。

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平成22年3月3日(水)
 
  < 電気船 >


日本のみならず世界中の車メーカーが電気自動車の
開発競争をしているが今度はリチウムイオン電池を
搭載した「電池推進船」の建造がすすめられているらしい。

東京海洋大学がヤマハ電動機や東京電力の支援を得て
世界初となる急速充電システムを採用した実証実験用の
「電池推進船」を建造しているという。

船体は全長10メートル、幅2.3メートルで10人乗り、
フル充電による連続運行時間は45分。

それにしても電気自動車のみならず、電機船までも可能にした
リチウムイオン電池の能力は、大したものである。

この電池がなければ車も船も電気を使用しての走行、運行は
不可能であったに違いない

今後、電池の研究開発が進み、リチウムムイオン電池以上の能力をもつ
電池が出てきたら、さらに多くの分野で利用されるに違いない。

電力会社が不要となる時代が来るかも知れない。

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平成22年3月2日(火)
 
  < ツナミ >


2月28日、南米チリで発生した大地震による津波は、
24時間を経て日本に到着した。

宮崎でも沿岸部に津波警戒警報が発令され宮崎市や
日南市で30〜50センチのツナミが観測されたようだ。

特に50年前に今回と同規模のチリ地震津波で多くの
犠牲者を出した三陸沿岸部では、非難勧告が出され
万全の体制で臨んだようだ。

それにしても南米から地球を半周して、日本にツナミとして届く
大自然のエネルギーには驚かざるを得ない。

南米から日本までの間に大きな大陸もなく、ツナミは
小さくならずに日本に到着するためとされている。

さらに、日本の北側にあるカムチャッカ半島や南側の
インドモシアなどに衝突して方向が変わったツナミが
重なりあって日本に到着するという。

今回は、津波の規模が当初予測を下回ったのは幸いであったと
言うべきだが、油断は大敵である。

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平成22年3月1日(月)
 
  < 女子フィギュア >


残念ながら金に届かず銀に終わった浅田真央。

試合直後のインタービューで悔し涙を流しながら
受け答えをしていた姿が印象的であった。

フリーの演技を観ていて感じたのは、真央ちゃんらしくない
演技であったということと、その重苦しい曲である。

トリプルアクセス2回は、見事に決まり素晴らしかったが
その前後の流れが重い曲に負けないかのような表情と
動作が、どうも今一つピンと来なかった。

本人も自分のフィーリングとこの曲が合っていなかった
のではないか。

無理をしてこの曲にチャレンジしているような気がして
ならない。

今少し軽やかで明るい曲ならば真央ちゃんらしい伸びやかで
シャープな演技ができたような気がする。

ライバルのキム・ヨナのフリー出来がよかったのは確かで
あるが、トリプルアクセルの基礎点が余りにも低いのは
意外だった。

フィギュアはショーではなくスポーツであるので、この採点システムは
問題があるような気がする。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


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