Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 0 年 6 月

平成22年6月30日(水)
 
  < 金型職人 >


先日、TVで日本の金型職人が中国で指導者として
中国の若者に金型技術を指導している姿が紹介された。

現在、中国では金型専門の大学もあるらしい。

かって精密型金型製造は日本のお家芸であったが、コスト
削減を目的に海外への製造委託が増加しているようだ。

加えて日本の金型職人の高齢化、後継者不足も問題と
なっている。

今、日本の最大の競争相手に成長しつつある中国は
日本製NC加工機械の導入や日本の金型職人による
技術指導者を通じ、日本的ものづくり文化が拡大している
という。

金型産業という独自の産業分野を生み出した日本の
製造業者は、それを底辺で支える中小零細工場が多く
今後、どのようにして優位性を保ち続けていくのかが
課題とされている。

このままでは、日本の工業が衰退していくしかないような
気がする。

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平成22年6月29日(火)
 
  < トマトケチャプ >


醤油やソースと同様に食卓に欠かせない調味料が
トマトケチャプである。

そのトマトケチャップの代表的なメーカーがカゴメで
あることは誰でも知っている。

まさにケチャップと言えばカゴメと言われるほどに
広く家庭に行き渡っている。

カゴメの創業者が日本で初めてケチャップを製品販売したのは
1908年(明治41年)。

明治以降の近代化で日本人も洋食屋などでトマトを加熱工したソースや
ケチャップを味わうようになっていた。

創業者は改良に改良を重ね、日本人の舌によりなじむように
工夫したようだ。

戦後になってからは、広口ビンタイプ、アルミチューブ入りを
発売し使いやすさを追究した。

さらに最後まで絞り出せて無駄なく使える容器という
要望に応え、世界発のプラスチックチューブ入りケチャップを
発売した。

オムライスもナポリタンもこのカゴメケチャップを使っているので
このケチャップ以外のケチャップでは異和感を
感じて食べられないかも知れない。

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平成22年6月28日(月)
 
  < 幕末の日本の写真 >


米国の写真家チャールズ・ウィードが幕末の1867年に
日本各地で撮影した写真17枚が見つかったようだ。

巨大なカメラを使ったマンモス・プレートと呼ばれるもので
この大きさの日本の写真として最も古いとみられる。

“愛宕山から見た武家屋敷”“武士が池のほとりに立つ
浜御殿(浜離宮)”等々。

1867年に浜御殿で勝海舟を撮った小判の写真は
日本カメラ博物館にもあるという。

幕末の日本の写真は数が少なく、ウィードのマンモス・プレートは
非常に珍しいようだ。

新聞に掲載されていた写真の一つ、“愛宕山から見た武家屋敷”を
観ると見渡す限り武家屋敷が連なっている。

どの武家屋敷も広大な敷地を塀で囲まれた中に数多くの
屋敷が建っている。

建物もよく手入が行届き、整然としている。

幕末に日本を訪れた外国人が、当時の日本の街並みの
美しさと道路の清潔さを評価した記事を読んだことがあるが
この写真を見るにつけその言葉に納得がいく。

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平成22年6月26日(土)
 
  < 決勝進出 >


サッカーのワールドカップで日本はデンマークを3−1で
降して2勝1敗とし、決勝トーナメント進出を決めた。

デンマークは前回のオランダと同様、日本より格上のチームであり
その上背の高い選手を揃え手強いチームである。

前評判はよくて引き分けというものだった。

ところが明けてビックリとは、この試合のことをいうのだろう。

先ず本田がフリーキックでゴール左隅に突き刺し、次に
遠藤が同じくフリーキックでゴール右隅に、最後に岡崎が
ダメ押のゴールを挙げた。

後半にこぼれ球を押し込まれて1点を失ったが、デンマークの
圧力に負けずに守りきった。

開催前に岡田監督がベスト4(準決勝)を目指すと発言して
大ボラと言われた。

しかし、今の日本チームは開催前のチームではなく、より進化した
チームになっているので大ボラではなくなる可能性がある。

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平成22年6月25日(金)
 
  < グーパー運動 >


新聞記事にグーパー運動のことが出ていた。

5本の指に力をこめてパッと目一杯開き、それから
思い切り強くギュッと握りしめる。

これをグーパー運動ということだ。

握力の低下防止や血液循環によいようだ。

さらに握力が強くなると寿命も延びるという。

物を強く握ろうとするときの意志の力が脳の働きを
活発にし、また腕に筋力をつけることで、脳の力を向上させる
のではないかと考えられている。

実は会社の早朝体操の一つとして以前からこの運動を採り
いれている。

一つは、腕を前方に真っ直ぐに伸ばし、パッと開くことに
意識をおいて握りしめる動作を20回繰り返し、もう一つが
手の平を返した状態で両腕を交差させ握りしめることに
意識をおいてパッと開く動作を20回繰り返している。

プロ野球選手の練習風景をみて、採りいれた運動であるが、
10年以上続けているため、確かに握力が強くなっているような
気がする。

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平成22年6月24日(木)
 
  < 雨 >


ここ一週間、滝のような雨が降り続いた。

低気圧と梅雨前線による大雨だが、これ程降り続いた雨は
記憶にない。

山間部では土砂崩れが起きて通行止めになったり航空機
列車の運行にも影響が出ている。

加えて、口蹄疫関係作業も支障をきたしているようだ。

大雨の中を消毒液を散布している散水車のニュースがTVで
報じられていたが、その消毒液は大雨で路上から一瞬のうちに
流されてしまうので、どれ程の効果があるのだろうか。

関係者の方々の切迫した気持はよく分かるのだが。

この大雨が口蹄疫関連問題をすべて洗い流してくれると
よいのだが、そういう訳もいくまい。

それにしても昔からそうであったが、雨、特に大雨の時は
何故か気持が落ち着く。

すべての雑音を消してくれるからかも知れない。

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平成22年6月23日(水)
 
  < “他人丼” >


以前、東京で暮らしている頃食堂に入って壁に貼り付けてある
メニューを見ていたら、“他人丼”という文字に目に入った。

それまで“他人丼”という料理を見たこともなく、食べたことも
なかったので一瞬?となった。

ものは試しと思い、その“他人丼”を注文して食べた。

テーブルの上に置かれたその丼の中味は、今でいう
牛丼そのものであった。

“他人丼”という意味も後で分かった。

“親子丼”が鶏の肉と鶏の卵を使うのに対し鶏肉以外の
牛肉や豚肉を使用することから名づけられたようだ。

“他人丼”という名称は、関西が起源のようだ。

そう言われるとこの名称には関西人らしいシャレが効いている。

関東では牛肉を使用したのを“開花丼”と呼んだらしい。

関東人らしい気取りを感じさせる名称だ。

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平成22年6月22日(火)
 
  < 期待 >

ワールドカップ第2戦のオランダ戦は、惜しくも0−1で
落とした。

しかし、悪くない形勢だ。

開幕前には誰しも予想しなかった結果ではないか。

デンマークに得失点差で日本が1上回り、第3戦を
迎えること自体、夢のような出来事である。

日本がオランダ戦で見せた組織力と対人の粘りは
デンマーク戦にも通用するに違いない。

突撃と帰陣を果てしなく繰り返す反復運動は体力を消耗させる
だろうが、日本の採る道はこの方法しかない。

人と人に隔てを置かない密な守りと球際のファイトが続く限り
日本は戦える。

しかし守勢になるとすべてを失うことにもなりかねない。

オシム前監督が「サッカーは得点するスポーツ。勇敢に
アタックすべきだ。」と語っている。

必ずデンマーク戦では、この言葉通りに果敢な攻撃を
しかけるに違いない。

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平成22年6月21日(月)
 
  < 「平兵衛酢」 >


日向地区特産、香酸かんきつ類「平兵衛酢(へべす)」の
ハウスものの出荷が始まったようだ。

今までは県内が中心だった出荷先も、今年からは関東、
関西方面の出荷を増やす計画らしい。

ハウスものの取扱量は昨年の倍以上とのことで、収量増の
背景には土壌改良や水、温度管理の徹底など農家の
人たちの努力があった。

「平兵衛酢」の名称の由来は。江戸時代末期、日向・富高村
西川内の長曽我部平兵衛さんの庭先で栽培されたことによる。

徳島のスダチより大きく口当たりが軽く、さわやかな香りがする。

冷や奴、そうめんの薬味として、鍋物や刺身にも使われる。

まだ全国的知名度は低いがある程度の収量になれば
全国ブランドになれる可能性がある。

口蹄疫でイメージダウンした宮崎のイメージをその
さわやかな香りで払拭してもらいたいものだ。

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平成22年6月18日(金)
 
  < 竜馬の手紙 >


坂本竜馬直筆の手紙の下書きが高知県の民家で
見つかっていたことが16日分かった。

手紙は1867年10月13日付で、土佐藩が提出した
大政奉還建白書の採否を決めるため幕府が開いた会議に
出席する後藤象二郎にあてたものだ。

この手紙には大政奉還を実現させるために、竜馬自身の
決死の思いが書かれていた。

「先生一身失策の為に天下の大機会を失せバ其罪天地ニ
容るべからず」と。

この手紙は竜馬らしくない丁寧な字で書き始められているが
途中「先生」を「生生」と書き間違えたり平仮名とカタ仮名が混じって
いる箇所もある。

手紙は、日本史に残る一日の緊迫感を伝える史料として有名で
写真は残っているものの、実物の所在は
不明になっていた。

竜馬の手紙は、家族宛など数多く残されているが、今回見つかった
手紙は、竜馬の普段と違う真剣さが出ていて、改めて竜馬の
偉大さを思い知らされた。

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平成22年6月17日(木)
 
  < 又もや不祥事! >


各界は今、野球賭博問題で大揺れに揺れている。

その雰囲気から清潔と思われていた琴光喜が
当事者というから驚きである。

当初、週刊誌にこの賭博問題が記事として掲載されたときは、
またデタラメ記事をと思ったがその記事は
事実通りであった。

ここ数年、各界は不祥事続きである。

大麻問題、部屋での暴力事件、朝青龍問題等々。

特に大麻問題では、北の湖理事長がその責任をとって辞任し
今の武庫川理事長がその後を継いだ。

事件があるたびに「うみを出しきる」と発言していた。

今回も「うみを出しきる」と発言している

今回の賭博問題も出るべくして出た問題で各界関係者の
多くはこの事実を分かっていて、隠していたような
気がしてならない。

大横綱の双葉山が花札をしていた若手力士に涙を流し
ながら叱ったという話が残っている。

今の各界には双葉山のような人はいないのか。

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平成22年6月16日(水)
 
  < 梅雨 >


例年より約一週間遅れで梅雨入り。

今のところ、気温が25℃前後のため、それほど蒸暑くはない。

そのせいか、夜、雨音を聴きながら熟睡しているようだ。

寒い時期の体の固さがほぐれてきたものその原因かも
知れない。

梅の雨と書いて梅雨(つゆ)と読むのは、梅の実が塾す頃
であることから、その語源となったのか。

調べてみると色々な説があることが分かった。

この時期は湿度が高く黴(かび)が生えやすいことから
「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に
転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから
「梅」という字が当てられたという説がある。

このほかに、旧暦で五月頃であることに由来する「五月雨」
麦の実る頃であることに由来する「麦雨(ばくう)」などの
別名がある。

確かに毎日のように雨が降り続くと、室内の湿気が多くなり
うっとうしい気分になるが、反面この梅雨のお陰で
米の苗が育っていることを思うと感謝しなければ
ならない面もある。

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平成22年6月15日(火)
 
  < 「はやぶさ」2 >


小惑星探査機「はやぶさ」が13日深夜、地球に帰還した。

月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。

はやぶさ本体は、大気圏に突入後燃え尽き、カプセルは
オーストラリアのウーメラ砂漠に着地したようだ。

このカプセルには、小惑星「イトカワ」の砂ぼこりが詰め
込まれていると期待されている。

この砂ぼこりを分析すれば、太陽系誕生の謎解明に
一歩近づきそうだ。

今回の飛行では、日本の宇宙関連技術も注目の的となった。

極めて省エネ型の日本オリジナルのイオンエンジンが
威力を発揮し、約7年にも及ぶ厳しい宇宙の旅を実現させた。

今回の「はやぶさ」の成功は、日本が得意とするコスト管理
省エネ技術などの結晶といえよう。

宇宙開発の本家である米国にも一歩先んじ、今後の世界の
宇宙開発にも大きな影響を与えるに違いない。

「はやぶさ」の運用を管理していた宇宙科学研究所の
教授が今回の世界初の偉業を「神がかり的だった」とコメント
しているのが印象的であった。

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平成22年6月14日(月)
 
  < 「イカロス」 >


太陽光のかすかな圧力を使って進む宇宙ヨット技術の
実証機「イカロス」の膜の展開が成功したようだ。

「イカロス」は、5月に金星探査機「あかつき」とともにH2Aロケットで
打ち上げられた後、直径1.6メートル高さ0.8メートルの
円筒形の機体と回転させ遠心力を使って巻き込んでいた膜を
徐々に展開した。

「イカロス」は帆だけで宇宙空間を航行でき、薄膜太陽電池で
発電できることを実証するための宇宙船らしい。

帆になる膜は、光の反射を自在に調節できる特殊な素材で
できていて、加速や減速、方向転換が可能ということだ。

金星に近づくまでの約半年、発電実験と航行実験を繰り返す
という。

この宇宙ヨットは、欧米でも検討されているようだが、
日本が先行しており、将来商業利用も計画されているらしい。

「はやぶさ」といい、この「イカロス」といい、日本の宇宙関連技術に
目を見張るものがある。

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平成22年6月12日(土)
 
  < 「はやぶさ」 >


打ち上げから7年、60億キロの長旅を終え満身創痍の
小惑星探査機「はやぶさ」が13日夜地球に帰還する。

「はやぶさ」の旅は、平穏なものではなく危機の連続であった。

最大の危機は、小惑星イトカワに着陸したが、その時の衝撃で
燃料が噴出し、その影響で姿勢が乱れて太陽電池パネルアンテナが
大きく乱れ、交信が途絶えて行方不明になったときだ。

行方不明の間も指令信号を送り続けた結果、通信回復し
完全復旧した。

昨年夏には、4基中ただ1基のイオンエンジンが停止したが
1台のイオンを噴射する部品ともう1台の電子を噴射する部品を
つないで、その危機を乗り越えた。

「はやぶさ」は、小惑星に着陸して石を採取するという任務と
イオンエンジンの性能実験という任務を完遂した。

イオンエンジンも20年がかりで作り上げた日本オリジナルの
エンジンらしい。

「はやぶさ」のお陰で、日本の小惑星探査は飛躍的に
発展する可能性がある。

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平成22年6月11日(金)
 
  < ネルソン・マンデラ >


サッカーのワールドカップが間もなく開催される。

その開催国である南アフリカ共和国は、今、国をあげて
最後の準備をしているに違いない。

このワールドカップの開会式にネルソン・マンデラ元大統領が
出席する見通しになったという。

このマンデラ氏は、反アパルト運動により反逆罪として
逮捕され、27年間にわたって刑務所に収容された。

釈放後、当時の大統領デクラークと共に、アバルトヘイトを
撤廃する方向へ南アフリカを導き1994年に大統領に就任した。

就任後は、白人を敵視せず、民族和解、強調を呼びかけ
アパルト体制下での白人黒人との対立や格差の是正
黒人間の対立の解消を行った。

今、南アフリカは、富裕層の黒人と貧困層の黒人に分れ
貧困層の黒人による犯罪が多発しているという。

引退したマンデラ氏は、このような状況をどのような
思いで見ているのだろうか。

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平成22年6月10日(木)
 
  < にぎり寿司 >


にぎり寿司を嫌いな人はいないほど、にぎり寿司は
日本料理の代表的な料理である。

海外でも“SuShi”で通じるほど世界中に認知されている。

にぎり寿司以外にも、押し寿司、巻き寿司、稲荷寿司等々
があるが、その中でも代表的な寿司は、にぎり寿司(江戸
前寿司)である。

江戸前寿司の江戸前とは東京湾のことで、そこで採れた
魚介類を使って握った寿司ということで、江戸前寿司と
呼ばれるようになったようだ。

現在と比べると、東京湾には豊富な魚介類がいたようだ。

江戸前寿司は、江戸中の屋台で売られるようになると
江戸っ子にもてはやされて市中にあふれ、江戸のみならず
関西にも広がり江戸前寿司を売る店ができたという。

戦後の高度経済成長期に屋台店が廃止されると寿司屋は
高級な料理屋の部類となり、気軽に行ける所ではなくなった。

今の回転寿司は、庶民的な店ではあるが、寿司屋の雰囲気が
欠如しているのが難である。

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平成22年6月9日(水)
 
  < 庭園日本一 >


先日、TVを観ていたら庭園日本一に選出されている日本庭園が
紹介された。

その庭園は、島根県安来市にある近代日本画を中心とした
私立美術館である足立美術館の敷地内にある。

質量とも日本一として知られる横山大観の作品は総数130点
にのぼり、この美術館の目玉となっている 。

足立美術館のもう一つの柱が、日本庭園で「枯山水庭」
「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、その敷地面積は
約5万坪に及ぶという。

日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が
とられ背景となっている山々や木々までも庭園の一つとして
取り込んでいる。

専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行って
この庭園の美しさを維持しているという。

床の間の壁をくりぬき、あたかも一枚の掛け軸のような
「生の掛軸」もある。

このような庭園があることは、全く知らなかったので、この庭園の
素晴らしさには、一種驚きに似た感動を覚えた。

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平成22年6月8日(火)
 
  < ミヤマキリシマ >


先週半ばの新聞記事に霧島連山えびの高原の
ミヤマキリシマの記事が掲載されていた。

霧島連山でも新燃岳や中岳、高千穂峰などミヤマキリシマの群落は
多いがその中でもえびの高原のつつじケ丘は屈指の規模らしい。

約50年前、宮崎交通創業者の故岩切章太郎氏がつつじケ丘を
覆っていたススキを刈り取り、ミヤマキリシマの生育を
助けたと言われている。

見ごろは10日頃までらしい。

ミヤマキリシマは大分県のくじゅう連山のものも有名である。

くじゅう連山の斜面にある分だけ、遠くから見てもその彩やな
ピンク色が分かる。

6日には山開きがあり本格的な夏山シーズンを迎えるが
登山客の目を楽しませるに違いない。

時々そのミヤマキリシマの苗木を盗んで持って帰る不届き者も
いたが、そんな行為だけは慎んでもらいたい。

厳しい自然環境下だからこそ、美しいミヤマキリシマの花が咲く。

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平成22年6月7日(月)
 
  < 「マーキュリー」 >


米フォードは、約70年の歴史をもつ名門ブランド「マーキュリー」を
廃止することにしたようだ。

この結果、フォードのブランド数はかって8つから2つに
減ることとなった。

コォードは今後、大衆車の「フォード」と高級車の「リンカーン」の
2ブランドに開発資金や人員を集中させるつもりのようだ。

「マーキュリー」は戦前、フォードの創業者一族がGМへの
巻き返しを狙って創設されたらしい。

米国を中心に1990年代には年間50万台を販売したが
近年はフォード車との類似から販売量が10万台に低迷していた。

「マーキュリー」ブランドは、日本では「フォード」、「リンカーン」に
比べてなじみが薄くせいぜい1960年代後半に発売された
「マーキュリー・クーガー」が知られているくらいだ。

大衆車と高級車の中間的存在のため車の特徴が出せなかった
ことも災いしたのかも知れない。

日本車の中にも、「マーキュリー」と同じ運命を迎える車が
出てきそうな気がしてならない。

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平成22年6月4日(金)
 
  < 宇宙から帰還 >

日本人2人目の宇宙での長期滞在を終えた
野口聡一さんが、ロシアのソユューズ宇宙船で帰還した。

米国のスペースシャトルが今秋引退するので、その後の
日本の宇宙開発はロシア頼みとなる。

それにしてもロシアのロケットと宇宙船の運用方法には
感心するばかりだ。

ロケットは30年以上前のロケットを少しずつ改良して
製造しているという。

開発コストがかからないから、当然製造コストも割安となる。

宇宙船も米国のスペースシャトルのように通常の航空機と
同様に着陸するのではなく、パラシュートで着陸するという方法だ。

パラシュートの宇宙船が大地に接触した時、相当の衝撃が
あったように見えたが、内部にいた野口さんたちは大丈夫で
あったようだ。

日本もロシア方式で見習う必要がありそうだ。

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平成22年6月3日(木)
 
  < 11失点大敗 >


巨人が対ロッテ戦で11失点を献上し今季初の完封負け。

この試合、ここまで5勝の先発、内海と2番手のオビスポが
ロッテ打線に打ち込まれた。

巨人の選手会長としての責任感とエースとしての自負心から
気合いを入れてマウンドに行ったがのはいいが
気負いすぎて制球が乱れてしまったようだ。

内海は今までもそれまで素晴らしいピッチングをして
いたのに、突然崩れることがあった。

そのたびにベンチで自らのふがいなさに怒りを露に
していたのが見かけられたものだ。

2番手のオビスポは昨年の投球が姿を消し、全く制球力がなく
四球と悪球などで失点しさらに2ランを浴びた。

もう一人の外人投手のゴンザレスも昨年のような投球が
できず今だに勝ち星がない。

若手の東野投手が頑張って8勝もあげているのに比べ
内海がオビスポ、ゴンザレスのふがいなさだけが
目立つ今シーズンである。

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平成22年6月2日(水)
 
  < グリーンランド >


先日、雑誌を読んでいたら、グリーンランドに関する記事が
掲載されていた。

他の地域に比べると、グリーンランドという地域はなじみが薄く
予備知識も少ない。

グリーンランドは、北アメリカ大陸の北、北極海と北大西洋の
間、カナダの北東にあるらしい。

島の大半は北極圏に位置するようだ。

面積はオーストラリア大陸の29%で世界最大の島という。

現在はデンマーの自治領となっているが、先住民は
カラーリットで、その後アイスランドのヴァイキングが入植したが
15世紀ごろ気温が低下してヴァイキングの入植地が
全滅したらしい。

今、グリーンランドは、沿岸部以外の永床で覆われている地域が
地球温暖化現象のため融け始めているという。

温暖化がさらに進んで、中世の頃の気候に戻ると石油資源や
亜鉛、銅、金、プラチナ、ウランなどの鉱物が採掘できるように
なるらしい。

現在の温帯地域が熱帯地域となり、寒冷地帯が温帯地域になる
日が来るのも遠い時期ではないかも知れない。

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平成22年6月1日(火)
 
  < ホチキス >


重ねた紙や書類をはさんでパチン。

ホチキスは、職場や家庭でおなじみの文房具である。

ホチキスで有名な事務用品メーカー「МAX」は戦時中
ゼロ戦の尾翼部品のメーカーであったが、戦後東京の事務機器
メーカーから卓上に据え置く中型ホチキスの製造設備と技術者を
引き継いだ。

手の平に収まる大きさの小型ホチキスは、1952年に同社が
世界で初めて発売。

発売当初は値段が高くて思うように売れなかったが
段階的に価格を引き下げ、1959年に100円とした。

その後は高度経済成長の波に乗り、月間販売台数は
飛躍的に伸び、2009年には累計販売台数が4億台を
突破した。

同社製のホチキスの針は、紙を貫通し易いように
先端の形状に工夫が施こされ、針をまとめる接着剤の
強さもホチキスのとじ易さの秘密になっているという。

同社製のホチキスはアジアでも高いシェアを誇り、タイでは
ホチキスのことを「МAX」と呼ぶらしい。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


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