Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 0 年 7 月

平成22年7月30日(金)
 
  < 被爆クスノキ >


長崎原爆投下から一週間の1945年8月16日の
長崎市を写した写真が発見された。

この発見された写真の中に、被爆直後の山王神社の
クスノキがあった。

山王神社は爆心地から0.8キロの至近距離にあり
原爆の熱線と爆風で全焼した。

この神社にあった神木の2本のクスノキは真っ黒に
焼け焦げ、幹と枝だけの無残な姿がこの写真に
はっきりと写っていた。

被爆当時、75年間は草木も生えないと言われた。

しかし、焼け焦げたはずのクスノキは、被爆から2カ月後の
10月、早くも芽を出し焦土の中を生き続け、長崎の復興を
見守り続け、現在も樹木医の治療を受けながら、青々と葉を
茂らせているという。

原爆をものともしない、このクスノキの生命力は
驚かざるを得ない。

本当に神が宿っているのかも知れない。

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平成22年7月29日(木)
 
  < 「座頭市」 >


最近、TVで映画「座頭市」を観る機会があった。

「座頭市」シリーズは、これまで映画館やTVで何回も
観ているが、何回観ても面白い。

典型的な娯楽時代劇であるが、同時に勧善懲悪という
単調な枠組みだけでなく、人情や人間の業を描き
さらに勝新の演技力、サービス精神で多くの人々を
魅了した作品だ。

「座頭市」は、小説家の子母澤寛が江戸時代に活躍した
盲目の俠客座頭の市に興味を覚え、これをヒントに
短編小説
「座頭市物語」を書いたものが原作となっている。

ただ子母澤寛は座頭の市について十数枚しか書いていないので、
映画の「座頭市」は勝新自身の哲学や思想を投影した
作品となっている。

「座頭市」シリーズは、海外でも高く評価され海外作品の中には
このシリーズの影響を受けたものも少なくない。

中でもカンフー映画の代表作であるブルース・リー主演の
「ドラゴンの道」はその影響を受けているとみられる。


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平成22年7月28日(水)
 
  < 甘 酒 >


甘酒は、冬の飲み物というイメージがあるが
江戸時代には夏の飲み物であった。

当時の夏の商売の筆頭は甘酒売りだった。

江戸の夏は蒸し暑くて大変だったそうで、この夏の暑さを
しのいだのが甘酒だったそうだ。

夏の厳しい暑さにお年よりや子供たちが衰弱し
夏の越せない人も数多くいたらしい。

そんな衰弱した体に一杯の甘酒が活力をつけていたようだ。

甘酒には、大量のブドウ糖とビタミン類、アミノ酸類が
含まれており、現代の栄養補給の点滴と同じ成分らしい。

甘酒は、江戸時代のアミノ酸強化飲料であり総合ビタミン
ドリンク剤であったと言える。

昔の人の生活の知恵には驚かされるものがある。

現代はエアコンがあり、冷たい飲み物で水分も栄養も
補給できるが、最近の異常な酷暑対策には、すべての成分が
天然である甘酒による栄養補給がより有効かも
知れない。

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平成22年7月27日(火)
 
  < 土用丑の日 >


7月20日が土用の入り、8月6日が土用明け
そして7月26日が土用丑の日だった。

土用丑の日にはウナギを食べるという習慣がある。

昔はそれほど言われてなかったが最近ではデパートや
スーパーの大売出しの目玉にウナギの蒲焼のチラシを
出すほどである。

今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化した
きっかけは、幕末の万能学者として有名な平賀源内が
夏場にウナギが売れない近所のウナギ屋に相談され
「本日、土用丑の日」と書いた貼り紙をしたところ、その
ウナギ屋が大繁盛したところに由来していると
言われている。

しかし、土用の丑の日にウナギを食べるのが一般的に
なったのは確固とした由緒由来があるわけではなく
バレンタインデーのチョコレートなどと同様、現代でいう
マーケティングに近いものであったのかも知れない。

今年は国産ウナギが減少しているというが、西都市の
ウナギ屋さんのウナギは国産ウナギの蒲焼であることは
間違いない。

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平成22年7月26日(月)
 
  < 大閣下水 >


豊臣秀吉は、「大閣さん」と呼ばれることがあるが、日本人、
中でも大阪人の大閣びいきは根強いものがある。

その人気の理由は、大都市大阪の生みの親だという
恩人意識の要素も強いのではないかと言われている。

1583年に賤ケ岳の戦いで柴田勝家を破った後
大阪の大規模な普請を開始した。

秀吉はその普請で「大閣下水」と呼ぶ下水道を東西方向
に掘削させた。

「大閣下水」は幅約30cmのものから大きいものでは
約2mに及ぶものまであり、素堀りした後間知石や
栗石で護岸し、道路が横断する場所では
石菩が設置したという。

各戸の生活排水は、人家の裏手の「大閣下水」に流され
そこから東横堀川又は西横堀川排水され最終的に
大川へ放流された。

この「大閣下水」は平成の今日でも大阪市内で約40kmが
現役で活躍しているという。

当時の近代国家であったイギリスのロンドンでは、まだ
下水の垂れ流しの時代であったから秀吉の先見性と
その土木技術に対する造詣の深さには驚かされる。

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平成22年7月24日(土)
 
  < スズメ >


先日、自宅の敷地内に一羽の小スズメがいた。

車が接近するとあわてて飛び上り逃げてしまった。

昔は、群れをなしたスズメを至る場所で見ることができたが
最近は何故かスズメの姿を見かけることがない。

木造家屋の屋根瓦の狭い空間に椀状に凹んだ巣を作った
ものだが、今は巣を作る場所がなくなったのか。

以前、屋根瓦の補修をしている時に、巣にいたスズメの
ひなが飛び出し逃げようとしたが、まだ十分に動き回る
ことができないようだった。

そのままにしておくと外敵につかまると思い自宅で飼う
ことにした。

当初は警戒していたが、飯粒やパンくずを食べるように
なり、次第に慣れていった。

三羽のスズメはそれぞれ性格が違っていた。

また食べ物の好みも違っていた。

短い期間であったが、お陰で部屋の中は至る所
フンだらけとなった。

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平成22年7月23日(金)
 
  < 痛い暑さ >


連日、猛暑日が続いている。

群馬県館林市は、最高気温が38.9℃で、さらに岐阜県
多治見市では39℃であったというから31℃は
まだよい方である。

しかし、この暑さは只事ではない。

日本のみならず、世界各地で猛暑が続いているということで
あるから、地球自体に異常が生じているとしか考えられない。

宮崎の暑さは、一言で言えば肌に刺さるような痛さを
感じる暑さだ。

太陽光線がストレートに肌に当たっているような感じである。

京都の暑さは、湿度が高く茹だるような暑さで疲労を
感じさせる。

東京の暑さは、エアコンの排気熱などを伴った人工的な
暑さで、これも疲労を感じさせる。

大分県飯田高原は、まさに高原の爽やかな暑さで木陰に
入ると全く暑さを感じないほどだ。

真夏には、凌ぎやすい飯田高原で過ごしたいものだ。

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平成22年7月22日(木)
 
  < 阿波岐原町 >

宮崎市の東部地区にあるのが阿波岐原町。

昔は「江田」と呼ばれた地区である。

「江田」という地名の由来は、大昔、この一帯は入り江で
あったが、土砂の堆積が進み陸地となり、そこが水田地帯と
なったことにより、入り江と水田から「江田」という地名になったと
言われている。

戦前までは農業や一ッ葉海岸で地引き網漁で生計を
立てていたようだ。

戦後になって、山崎街道の東側にある前浜地区は
もともと松林だったが、振興住宅地として急速に
発展していった。

阿波岐原町は広大な松林に加え、阿波岐原森林公園、
市民の森があり、四季折々の花々が楽しめ、ハナショウブの
名所としても知られている。

中心市街まで車で10分くらいで交通アクセスも便利な
地域である。

近くには県内最大規模の大型ショッピングセンターがあり
これからますます発展していくに違いない。

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平成22年7月21日(水)
 
  < 枝豆 >

スコールのような大雨が突然止み、一気に梅雨明けと
なった。

そして、いきなり真夏に突入。

ここ数日、全国各地で35℃以上の猛暑日が続いている。

暑い夏に最も合う飲み物と言えばビール。

普段、余りアルコールを飲まない人でも、この季節の
ビールだけは格別だろう。

このビールのつまみと言えば、やはり枝豆である。

枝豆のうまみと塩加減が合わさって、ビールをおいしく
飲むことができる。

このビールに枝豆という組み合わせは、戦後の減反政策の
結果、枝豆を栽培する農家が増えたことによりビールに枝豆
という習慣が広まっていったのではないかと言われている。

枝豆には肝臓によい成分も含まれているようであり、体の
仕組みからても理にかなった組み合わせのようだ。

真夏の暑さは、冷たいビールと塩気のある枝豆で
吹き飛ばしたいものだ。

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平成22年7月20日(火)
 
  < 身を守る知恵 >

江戸時代の旅ガイドであった「旅行用心集」には
旅先で災害から身を守る知恵が記されている。

山に近い場所ではたとえ小さい川でも山奥の夕立て゜
急に増水するという注意。

長雨が続いた後は山が崩れ落ちることがあるという注意、
このような時は山際の大きな岩の下にある宿や川岸の宿には
泊まらないように助言している。

現在では崖崩れなら斜面の亀裂や湧水、小石が落ちてきたり
木の根が切れる音などの前兆が知られている。

土石流の場合は山鳴りや川の濁り、水位低下、腐った土の
臭いといった兆候が要注意とされているが、これも昔から言い
伝えに違いない。

今年の梅雨では九州を始めとして各地で記録的な雨量と
なった。

特に先日鹿児島県南大隅町では前例のない「深層崩壊」という
土石流が起こった。

昔の知恵だけでは身を守れないような異常気象には
自らの目、耳そして鼻を駆使して守るしかない。

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平成22年7月16日(金)
 
  < はやぶさ2 >

JAXAは14日、小惑星探査機「はやぶさ」の
後継機の概要を明らかにした。

後継機「はやぶさ2」は2014年の打ち上げを想定。

地球から約3億キロメートル離れたイトカワの近くにある
「1999JU3」という小惑星へ向う計画のようだ。

「はやぶさ2」は小惑星に物を衝突させて人工クレーターを
作り、地下物質を採取した後、地球に戻りカプセルを
地球に投下するという。

今回の「はやぶさ2」の本体は、カプセル投下後、別の天体の
探査に向う機能を備え、複数の任務を果たす万能型と
なるようだ。

糸川の名にちなんで命名された「イトカワ」そして自らが
開発に関係した戦闘機「隼」と同名の探査機の活躍。

さらに後継機の「はやぶさ2」の構想。

日本の宇宙開発、ロケット開発の父とも呼ばれる糸川英雄氏も
今の日本の宇宙開発に満足しているに違いない。

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平成22年7月15日(木)
 
  < タイ製マーチ >


日産は、主力小型車「マーチ」を8年ぶりに全面改良した。

今回は、4代目で前代よりデザインが少しおとなしい印象だが
丸いヘットランプやアーチを描くようなサイドウインドーは
前代から受け継いでいるようだ。

新型「マーチ」の最高燃費は1リットル当たり26kmで
同クラスのガソリン車の中ではトップの水準。

ホンダのハイブレット車「インサイト」の30kmに迫る燃費だ。

今回の新型「マーチ」はタイで全量生産するタイ製という
ことに特徴がある。

国内の工場では、一切生産しない方針のようだ。

タイで割安な部品を調達してコストを低減させる狙いだ。

品質面も日本製に見劣りしないようにするため、通常の
検査ラインに加えて「念入りライン」と呼ぶ最終検査を
導入した。

国産車のほとんどが、海外で生産される時代が遠からず
やって来るに違いない。

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平成22年7月14日(水)
 
  < 豆腐丼 >


夏には冷や奴、冬には湯豆腐、1年を通して食べている
豆腐である。

豆腐はいくら食べても飽きがこないし、食欲がない時でも
食が進む食べ物である。

最近、新聞に豆腐丼の記事がでていた。

その家に伝わっていた豆腐の食べ方らしい。

一つが「ジャコ入り豆腐丼」。

木綿豆腐をぐじゃぐじゃに潰し火にかけて煮、頃合いをみて
生干しのシラスをやや多めに加えて混ぜ、醤油を滴しかけて
つくり、これを丼飯にぶっかけるというもの。

一つが「冷たい豆腐丼」。

冷や飯を丼に7分目入れ、その上から冷やした豆腐を
潰してかけ、切り刻んだキュウリ、ミョウガ、シソの葉などの
薬味を入れ塩を振り込んだもの。

いずれの丼も単純な料理で手間をかけずに出来そうだ。

特に冷たい豆腐丼がうまそうだ。

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平成22年7月13日(火)
 
  < 4連敗 >


巨人が2年ぶりに4連敗を喫した。

おまけに連続2ケタ被安打は11と自己ワーストを
更新した。

阪神が横浜に勝ったためゲーム差は0.5に縮まった。

売出し中の若手3人の坂本、松本、そして長野は無安打。

そして守りでも綻びが出た。

初回、先頭打者の右翼線へのポテンヒットを長野が
ノーバウンドで二塁に送球したが、ベースカバーに入った
坂本がこれをはじいた。

このプレーで試合の流れは中日に移り、先発のオビスポが
打たれ、押さえの越智が10安打を浴びKOされた。

先発が打たれ、中継ぎが打たれたら試合にならない。

さらに、1、2番コンビが活躍しないことには、点も入らない。

巨人は民主党になりかねない。

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平成22年7月12日(月)
 
  < 太陽光パワー >


スイスで世界初の本格的なソーラー飛行機の夜間有人飛行が
成功したようだ。

このソーラー飛行機は、炭素繊維で作られ、両翼が
63メートルと中型旅客機並みに長い反面、重さは
1600キロと中型乗用車程度で超軽量という。

翼の約1万2千枚のソーラーパネルで充電し、夜は電池に
充電された電力で飛行するプロペラ機である。

このソーラー飛行機で世界一周を目指すらしい。

他方、日本の宇宙ヨット「イカロス」も太陽光を帆に受け
加速することに成功したようだ。

燃料なしで自在に宇宙を航行する世界初の成果に
大きい前進だ。

ソーラー飛行機にしても宇宙ロケットにしても燃料が
不要である点が特徴だ。

車でもソーラー車なるものはできないか。

車のボディそのそのをソーラーパネルにして走れば
電気自動車よりもはるかに経済性の高いエコカーに
なると思うのだか。

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平成22年7月10日(土)
 
  < 電子書籍 >


8日、大日本印刷は約10万点の作品を扱う国内最大級の
電子書籍販売サイトを今秋開設すると発表した。

米アップルの「iPad」のような読書端末のほか、パソコンや
多機能携帯電話など、あらゆる端末での利用に
対応するそうだ。

販売サイトでは電子書籍のほか紙の書籍も販売しさらに
大手書店と連携し、読者が希望する本を紙でも電子でも
読みたい形でいつでも購入できるハイブリット型総合書店を
目指しているという。

電子書籍については、このほか凸版印刷も制作から
配信までを請負い、販売では紀伊国書店と提携する計画を
発表している。

出版業界は、生き残りをかけて電子書籍分野に算入
しようとしているが、異業種からの新規参入もあるので
競争が激化するのは間違いない。

電子機器のディスプレーをスクロールしながら読書する
というのは、紙の本になじんでいる者にとっては、異和感が
あると思うが、これも時代の流れか。

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平成22年7月9日(金)
 
  < 年金型保険 >


先日年金型生命保険の二重課税は違法であるとする
最高裁の判決があった。

課税対象になったのは「年金払い生活保障特約付き
終身保険」。

契約者が死亡すると、死亡保険金のほかに一定期間
年金が支払われ、それを遺族が受け取る場合、
先ず年金総額の一定割合である年金受給権に相続税を
課し、毎年支払われる年金にも所得税を課してきた。

判決では、相続税の対象とにる年金受給権と、毎年の年金のうち
運用益を除いた元本部分は、経済的価値が同一と指摘し、
今回問題となった1年目の年金は全額が元本であると判断し
同一資産への二重課税を禁じた所得税法に基づき
非課税とすべきと結論づけた。

法律を素直に読むと当然に二重課税であると認められるのだが
国税庁が通達でこうした取扱いを認めてしまったため
二重課税が常識となったようだ。

徴収する側にとっては都合のよい話であるが、取られる側から
すれば何とも腹立たしい限りだ。

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平成22年7月8日(木)
 
  < 低燃費車 >


エコカーと言えば、モーターの併用で燃費効率を一気に
高めたハイブリッド車がその代表格であるが、ガソリン車の
エンジン性能を改良し、燃費効率を高める動きが出てきた。

中堅メーカーのマツダ、スズキ、富士重工業等々である。

マツダはエンジン内部の燃焼効率改善などにより
ガソリン車で15%、ディーゼルで20%高い新型エンジンを
開発したという。

燃費性能が1リットル当たり30km超と業界最高水準で
ホンダのハイブレット車「インサイト」を上回っている。

スズキは停車中にエンジンを自動停止するアイドリング
停止装置で燃費効率を高めた車の販売を計画している。

世界の自動車販売は低燃費、低価格車に主役が
移りつつある。

日本などの先進国ではハイブリッド車が普及しているが
新興国ではガソリン車が大半である。

中堅メーカーは低燃費車で新興国での需要獲得を
目指しているようだ。

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平成22年7月7日(水)
 
  < ゆうパック混乱 >


お中元シーズンにふってわいたような郵便事業会社の
宅配便「ゆうパック」の遅配騒ぎが起こった。

1日からの旧ペリカン便とのシステム統合に伴うトラブルが
原因である。

会社は今まで違うシステムで働いてきた従業員の新システム
習熟不足から生じたものであり、現場の責任と説明している。

「ゆうパック」は2009年9月に移管されるはずだったが
総務省が認可を見送り、今年の7月1日に統合が完了。

ところが「ゆうパック」と「ペリカン便」の統合に伴う業務
マニュアルが現場に届いたのは、統合直前の6月半ばだった
という。

こうなると現場の責任ではなく、会社自体の準備不足と
いうことになる。

総務省がお中元シーズンの7月1日に統合を認可した
というのも疑問がつく。

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平成22年7月6日(火)
 
  < 揺らぐ角界 >


4日、武蔵川理事長は記者会見で深々と頭を下げ
今回の不祥事を謝罪した。

理事長は「うみを出し切る」を不祥事の都度、繰り返して
きたが、この日は自身の謹慎期間を名古屋場所終了までと
限定し、捜査中に協会の判断で賭博の事実認定を行い力士に
処分を下すなど身内に甘い対応に終始した。

今回の対応はトカゲのシッポ切りで終わらせようとしているとしか
思えない。

協会による調査結果は、自己申告によるものであり、氷山の
一角に過ぎず、実態解明からは、程遠いような気がする。

本当に「うみを出し切る」覚悟であるならば
名古屋場所は開催すべきではなく、2、3場所休んで
暴力団との関係を含めて徹底的に究明する必要がある。

角界の論理にこだわり、世の中の空気が読めなかった親方衆は
猛省すべきであり、そのような親方衆こそ謹慎すべきである。

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平成22年7月5日(月)
 
  < 戦後日本のカラー動画 >

江戸東京博物館で8月4日から、太平洋戦争終了後
日本人に進駐した米軍人が撮影したカラー動画を
上映するらしい。

その一部が新聞紙上に掲載されていた。

「蓑と笠をつけた農民たち」

「皇居前広場でたこ揚げを楽しむ子供たち」

「紙芝居に集る子供たち」等々。

撮影場所はほとんど関東地方で1951年~1952年頃と
みられる。

紙芝居をしている場所は、農村とみられ紙芝居屋さんの
服装は軍服みたいであり、子供たちも10人以上集っており
この紙芝居を楽しみにしていたことがよく分かる。

皇居前広場でたこ揚げができたのにも驚いたが、子供たちを
除いて全く人影がないのも不思議だ。

この頃、日本が最も貧しい時代であったが、子供たちが
貧しさに負けず活々としているのが印象的である。

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平成22年7月3日(土)
 
  < リコール >

トヨタは1日、高級車「レクサス」など8車種を対象とする
リコールを届け出ると発表。

トヨタによると、不具合があったのはエンジン部分の
「バルブスプリング」。

エンジンに空気と燃料を送り込むバルブの動きを手助けする
バネ部品である。

製造段階で細かな異物が混った可能性があり
異音が生じるほか亀裂が入る可能性もあるという。

現時点で事故報告はないが最悪の場合、走行中に
エンジンが止まる事態もあるようだ。

今回のリコールは品質管理の厳しさが背景にあり、
リコールそのものに問題はない。

ただ昨秋以降に相次いで不具合が発生し、世界で
大量リコールを迫られ、回復途上であった信頼が再び
揺らぎかねない事態である。

それも、今回は技術の粋を集めたはずの旗艦車種が対象で
しかも中核部分のエンジンの不具合だけに
問題が深刻である。

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平成22年7月2日(金)
 
  < 夢は続く >

サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会で29日、
日本がPK戦の末、パラグアイに敗れた。

PK戦で、3人目のキッカーに駒野選手が登場したが
そのシュートは非情にもクロスバーにはじかれた。

PKの名人と言われている駒野選手だけに誰しも
一瞬目を疑ったに違いない。

サッカーの神様は、時々このようなイタズラを好むものらしい。

このパラグアイ戦は、個々の力量で劣る日本は、チーム力で
粘り、互角の戦いをしたのは間違いない。

開催前の下馬評でさんざん叩かれ、自らの弱みを強みにし、
ハエがたかるような守備と泥臭さをものともしない強じんな
粘りは最大の武器となった。

カメルーン戦後、選手の誰かができるだけ長く夢を
見つづけたいと語っていたが、その通りになった。

この夢は、パラグアイ戦で終わることなく、4年後に引き継がれて
いくに違いない。

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平成22年7月1日(木)
 
  < 綾の照葉樹林 >


綾町は、綾北、綾南の二つの川が流れ、町のあちこちで
水が湧き出る水の里である。

その水源は町北西部に広がる照葉樹林だ。

長い年月を経て森が育んだ水は農業、生活用水として
人々の暮らしを支えてきた。

この照葉樹林の中心部の広さは約1,700ヘクタールで
周辺部を加えると約3,500ヘクタールで国内最大規模に
なるという。

高度経済成長期に、国による国有部分の伐採計画が
持ち上ったが当時の郷田町長がこれを阻止し、森は守られた。

かって夜逃げの町と言われた綾町に今では年間300万人もの
観光客が日本の原風景を求めて訪れるようになった。

現在電力会社の鉄塔建設問題で大きく揺れている。

その賛成、反対の議論は尽きないが、一度壊れた自然を
元に戻すのは容易ではない。

ここは、電力会社の公益性よりも、この照葉樹林の自然生態系を
保護し守り続けていくことが優先されるべきだ。

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