Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 10 月

平成21年10月31日(土)
 
  < 焼酎 >

先日、大分県九重町の知人から、思いがけない
品物が届いた。

それは、九重町の地場酒造会社が作った焼酎である。

この酒造会社は、創業元冶元年で歴史と伝統のある会社で
地元の名家である。

もともと清酒のみを作っていたが、焼酎ブームの中
20年くらい前から焼酎作りを始めた。

その頃、九重町に住んでいたので、その会社を訪問した折
試作品の焼酎を見せてもらったことがあった。

当時は焼酎に関心がなかったので、その後その会社の焼酎とは
縁がなかった。

宮崎で生活するようになってから、焼酎を飲む機会ができ
今では焼酎に対しても異和感を感じることもなくなった。

知人から届いた焼酎は、3種類の麦焼酎であった。

宮崎の芋焼酎とは、多少舌ざわりが違うが、深い旨味があり
飲みやすかった。

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平成21年10月30日(金)
 
  < 生還 >


台風で荒れ狂う大波によって転覆した漁船の乗組員3人が
何と92時間ぶりに救助された。

この3人は転覆した漁船の船内で水も飲まず救助を待ち
続けたという。

3人は船内の居住区に当たる後部船室の天井部分に
いたらしい。

船が転覆した時に浸入した海水との間に空間ができ
その場所で体力が消耗しないようじっと動かなかっという。

この漁船の乗組員は8人で、転覆当時船長を除く7人が
船室にいたが、途中で4人が船外に脱出。

転覆した船からは離れたくなるものらしいが
結果的には動かなかった3人が助かった。

関係者らは、空気の消費を最小限にとどめ、直射日光を
浴びなかったことで、体温や体内の水分が奪われずに
すんだと指摘している。

1人だけでなく3人であったことも、幸いしたかも知れないが
強い精神力があったからこそ生還できたと言える。

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平成21年10月29日(木)
 
  < 高校生投手 >


夏の甲子園で注目をあびた花巻東の菊池投手の進路について、
プロ野球界関係者は振り回されている。

甲子園大会終了後にメジャーを目指すと発言したかと思うと
日本のプロ野球でという発言が二転三転した。

昨年、田沢投手がいきなりメジャー球団に入団したため
日本のプロ野球界は何としてでもメジャー行きを
止めたかったにに違いない。

しかし、日本人の投手がメジャーで活躍している現在
能力がある高校生投手がメジャー行きを夢見るのは
当然かも知れない。

この10年間で日本人の選手がメジャーで通用することを
今メジャーで活躍している選手たちが証明してくれたからである。

日本のプロ野球界も、思い切った改革をしないといずれ
メジャーリーグの予備リーク゜になってしまうかも知れない。

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平成21年10月28日(水)
 
  < また、一匹増えた >

10日くらい前に、駐車場に時折姿を見せる野良猫が
赤チャン猫2匹を連れてきた。

家の窓枠下や樹木の根元を住まいにして育てていた。

この赤チャン猫は、一匹が三毛、もう一匹が黒毛でとても
面倒をみている野良猫とは、似ても似つかない。

捨て猫を面倒みているとしか思えなかった。

さらに、この野良猫は気まぐれな性格で、気が向いた時しか
世話をしない。

寒い夜間には、自分だけが暖かい場所で眠り、赤チャン猫は
寒い場所に置いたきりにしていた。

そのため、ある朝三毛の赤チャン猫は亡くなってしまった。

黒毛の方は、比較的元気だったが、これからますます寒くなるので
いずれ三毛と同じ運命になるかも知れないと思った。

それでそのまま放置するに忍びず、飼うことにした。

また一匹増え、合わせて六匹の猫家族となってしまった。

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平成21年10月27日(火)
 
  < 126年目 >

透明な炭酸飲料の代名詞となっている三ツ矢サイダーは
誕生してから今年で126年目を迎えるという。

売り出された当初は、無糖だったが、その後輸入した
リンゴやパイナップルなどの香料と砂糖を混ぜて販売したようだ。

詩人の宮沢賢治も三ツ矢サイダーが好物だったようで
給料が出るとそば屋に行き、天ぷらそばと三ツ矢サイダーを
注文したという。

ちなみに天ぷらそば15銭(1000円相当)、サイダーは
23銭で高級品だったようだ。

アサヒビールが三ツ矢サイダーの事業をするようになって
販売網が広がり、戦後は高度経済成長の波に乗り
相次ぐ増産をした。

今も基本的な味や香りは変わっていないらしい。

三ツ矢サイダーが、日本人によるオリジナル商品であった事は
今の今まで知らなかった。

輸入された飲料水を手本としたのではなく、独自の製法で
作られたからこそ日本人の好みに合った味と香りとなったのだろう。

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平成21年10月26日(月)
 
  < タデ原湿原 >


先日の新聞に大分県九重町のタデ原湿原の写真が
掲載されていた。

その写真には、晩秋の風に揺れるススキが、湿原一面に
広がっていた。

この湿原の中央部には湿原全体が見れるように
南北に木製の遊歩橋が設置してある。

この遊歩橋を渡りながらの散索は、ススキを見ながら
前面に広がる三俣山、久住山、大船などのダイナミックな
山々の風景を楽しむことができる。

長者原ビジターセンターもこの近くにあり、山登りシーズンには
登山客で賑わう場所である。

この湿原は、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に
登録されているということだ。

標高1000mに広がる湿原というのも、国際的に珍しいのかも
知れない。

飯田高原で暮らしていた頃は、それほど関心もなかった湿原だが
新聞紙上の写真をみている内に湿原を散索してみたい
気持ちになった。

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平成21年10月23日(金)
 
  < 宮崎牛 >


宮崎牛は、2007年“和牛のオリンピック”とも呼ばれる
「第9回全国和牛能力共進会」で内閣総理大臣賞、
農林水産大臣賞をとり近年その評価、
知名度を上げている。

その宮崎牛が海外に輸出される記事が新聞に出ていた。

宮崎牛を扱っているミヤチクがマカオ向けに牛肉を加工し
輸出する計画。

牛肉加工場は、厚生労働省の衛生面などで厳しい基準を
満たす必要があり、ミヤチクの工場では多額の費用を
投じて施設の改修工事をしたという。

マカオまでは、福岡まで陸送し、台北経由で空輸するとのこと。

牛肉というと、米国やオーストラリアから輸入されているのは
耳にしているが、国産牛が海外に輸出されるのは
初めて知った。

宮崎牛がアジア各国の人々に食される時代になったということか。

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平成21年10月22日(木)
 
  < すかいらーく >


現在のファミリーレストランのモデルとなったすかいらーくが
看板を下ろすことになった。

まだ日本でファミリーレストランなるものが存在しない
1970年、東京都の府中市に1号店を開業した。

当時は、モータリゼーションが急速に進んでいたこともあり
マイカーで来店するファミリー客をターゲットとしていたことから
何時の間にかファミリーレストランと呼ばれるようになった。

それから20年、すかいらーくグループは1000店舗出店を
達成するまでになった。

その後バブル崩壊もあり業績が低迷し、新業態のガストを開業した。

そして、今回現在のすかいらーくを全てガストへ転換し
すかいらーく店舗は消滅。

すかいらーくは高度経済成長と共に発展しその終えんと共に
幕を閉じる結果となった。

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平成21年10月21日(水)
 
  < 羽田ハブ化 >


ダム建設工事中止で頑張っている前原大臣が、今度は
突然羽田空港を「ハブ空港」とする方針を表明した。

羽田空港が容量や騒音などの問題で国内線空港に
位置づけられたのは1978年。

そのとき国際線は成田空港とされた。

しかし、成田は滑走路が2本でしかも騒音対策で夜間は利用
できないほどの制約があり、地方から海外に行く際も
羽田経由で成田から飛ぶこととなり乗り換えに時間がかかる。

このため、地方空港から韓国に仁川経由で欧米に行く旅客も
多いという。

羽田の国際便を増やせば、地方から羽田乗り換えで海外に
向う旅客が増え結果として羽田が「ハブ空港」となる可能性が高い。

当初から、羽田を国内便と国際便の空港とする方針であったら
成田問題も起こらず、羽田がアジアの「ハブ空港」となり
日本経済の活力に貢献したに違いない。

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平成21年10月20日(火)
 
  < イムジン河 >


ザ・フォーク・クルセダーズの中心メンバーだった
加藤和彦さんが亡くなった。

このグループのデビュー曲「帰ってきたヨッパライ」は
衝撃的で印象深い作品だった。

えらく早口で歌っているので不思議に思っていたが
後日テープを早送りしていた事が分かって納得し
その発想に感心した。

ザ・フォーク・クルセダーズのデビュー当時の1965年は
フォーク全盛時代。

数多くのフォークグループがあったがその中でも
ザ・フォーク・クルセダーズは異色の存在感があった。

「イムジン河」、「悲しくてやりきれない」、「水虫の歌」
「青年は荒野をめざす」等々。

「イムジン河」は政治的配慮で発売中止となったが
今でも歌い継がれる代表作品となった。

グループ解散後の加藤作曲「あの素晴らしい愛をもう一度」も
名曲である。

数々の曲をつくってくれて、感謝あるのみ。
    
             合掌。

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平成21年10月19日(月)
 
  < 「体操ニッポン」 >


20歳の内村航平選手が、ロンドンの世界選手権で
個人総合優勝を果たした。

しかも決勝では、床運動、つり輪、跳馬、鉄棒の4種目で
最高点を出し、2位に大差をつけての圧勝。

日本が初めて世界大会に出場したのは、1932年の
ロサンゼルス五輪で、この時は最下位だった。

しかし、戦後の1960年ローマ大会から5連覇するなど
「体操ニッポン」の名を響かせた。

特に1964年の東京大会では、バレー、重量あげと並んで
大会を盛り上げ、日本中の人々を興奮させ感動させた。

よくも優秀な選手たちが次から次へと育っていくものだと
感心した。

1984年のロスアンゼルス大会から2000年のシドニー大会
まで低迷したが、2004年のアテネ大会で優勝し復活。

今回の内村選手の優勝は、ロンドン五輪への弾みとなり
「体操ニッポン」と印象づけるに違いない。

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平成21年10月17日(土)
 
  < 刀剣ガール >


最近、日本刀に興味をもつ若い女性「刀剣ガール」が
増加しているらしい。

刀を展示する博物館などで女性客が増えているほか
プロを目指す女性もいるようだ。

その背景として戦国時代や幕末にあこがれる歴女ブールの
後押もあるという。

さらには、居合道や殺陣など刀を使った武道も人気と
なっている。

我が母校の居合道部は、20年以上前に女性部員が
誕生し、以来現在でも部員のうち5〜6名の女性部員がいる。

現役の頃は、居合道と女性部員という構図はとても想像
できなかったので、初めて女性部員か誕生したのを耳にしたとき
何とも言えない複雑な心境になったものだ。

その頃から日本刀や古武道に興味をもつ女性がいたという
ことになる。

男性が弱くなり、女性がより強くなったということかも
知れない。

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平成21年10月16日(金)
 
  < 柿 >


季節感がある数少ない食べ物が柿。

柿は日本の秋の風景には欠かせない食べ物だ。

柿の木になっている赤くなった実を見ると秋を実感する。

先日、TVを観ていたら、最近柿は人気がイマイチとのことだ。

その不人気の理由は、硬いでも柔らかいでもなくその中間の
どっちつかずの微妙な食感だという。

確かに柿は時間が経つにつれ、柔らかくなりじゅくじゅく状態になる。

TVでは、軟らかくなるの防ぐため。柿のヘタを湿らせるという方法を
紹介していた。

柿はヘタで呼吸をしているようで、そこを湿らせると、呼吸のたびに
水分が蒸発していたのを防ぐ効果があり、柿の硬さを3週間保つ
ことができるという。

我が家の柿も、この方法を利用して何時でもシャキシャキした
食感を楽しめるようにしてみよう。

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平成21年10月15日(木)
 
  < ノムさん >


11日、野村監督は球団から来季以降の監督契約を
更新しない事を告げられた。

その上で名誉監督の就任を要請されたが、態度を保留した。

ノムさんは、球団創設2年目の2006年から、楽天の指揮をとり
今季はリーグ2位で初のCS進出を決めた。

西武の予想外の不振や他チーム選手の故障等々に
助けられた事情もあったが、弱小チームをここまで戦える
チームにしたのは、ノムさんの功績であることは間違いない。

球団側の契約打切りの理由は、高齢だという。

確かに74歳という年齢は高齢には違いないが
ご本人は、病気で休んだこともなく健康そのものであり
高齢というのは建前的理由ととられても仕方がない。

ファンの大多数が監督続行を希望しているというのに
球団の判断は首を傾けざるを得ない。

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平成21年10月14日(水)
 
  < 制限速度 >

現在の制限速度は、一般道路では60キロ、高速道路で
100キロとなっている。

一般道路で60キロというのは、問題ないが、高速道路で
一律に80キロとか100キロは、現在の種々の状況からすると
低すぎるのではないが。

新幹線は、開業当時最高速度が200キロであったが、今は
区間によっては300キロで走っている。

高速道路の制限速度は、日本に初めて高速道路ができた
1963年から100キロで変わっていないという。

今から46年前というと、まだマイカーブーム以前の時代で
車自体が舗装道路よりも砂利道を走ることを前提に
作られていた。

100キロで走ると、ほとんどの車はハンドルがガタガタして
とても連続走行できる状態ではなかった。

現在の軽自動車の方が当時の普通車よりも性能も安全性も
上である。

一律100キロを改善する時期が来ているのではないか。

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平成21年10月13日(火)
 
  < 栗 >

先日、京都の友人から丹波の栗と丹波の黒大豆の枝豆が
届いた。

栗も黒大豆も丹波の代表的食べ物である。

栗は大きく味も新鮮で淡い甘味があった。

枝豆も通常のものより一回り大きくて食べ応えがあり
うま味があった。

以前、この友人の家を訪ねたことがあった。

園部町という所で、京都府のヘソにあり南は大阪府、西は兵庫県に
隣接している。

友人の家は、かなり大きい家で庭には大きな栗の木があった。

残念ながら、今は朽ち果ててしまったとの事だ。

それまで丹波には緑がなかったので、全く知識がなく丹波の栗が
全国的に有名なものであることも知らなかった。

園部町は、山々に囲まれた中に田園風景の広がる所で
落ち着いた雰囲気がある。

今一度訪ねてみたいものだ。

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平成21年10月10日(土)
 
  < 台風一過 >


台風18号は、知多半島に上陸し、本州を縦断し
北海道東部を通り抜けた。

宮崎では幸いに被害らしい被害はなかったが、本州では
建物崩壊、床上浸水等々での被害が出たようだ。

台風情報が早くから出ていても、自然の猛烈な力には
如何ともし難いということか。

役所から避難勧告も、自主避難かどうか戸惑うような
勧告が出されていたが、何か自己保身的考えが働いており
役所としての責任を果たしているとは思えない。

何時も思うが、台風が去った後は爽やな秋晴れで清々しい
気持になる。

台風が空気中の埃を全て持って行ってくれるからに違いない。

被害さえ出なければ、空気中の大掃除をしてくれる台風は
ありがたいのだが・・・・・・。

台風が去り、秋もいよいよ深まってきそうだ。

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平成21年10月9日(金)
 
  < 価格破壊 >


景気の先行きが不透明な現在の環境下で消費者の財布の
紐は固い。

大手百貨店、大手スーバーいずれも売上減で苦戦している。

その中で一人勝ちしているのが低価格を売り物にした大手衣料店。

そして巷では、1000円未満ジーンズ、20円飲料などの
低価格商品があふれている。

PB商品やインターネットの普及といった構造変化が新たな
価格破壊を起こしているようだ。

過剰能力を抱えた工場が低価格商品を生み、地価下落で
価格破壊が進んでいるという。

さらに国際的にみると、発展途上国向けの低価格の家電製品、
車を各社開発競争をしている。

今までの欧米向け商品からの方向転換である。

消費者にとって低価格商品は喜ばしい限りであるが、今後
さらに価格下落が続くと、経営が成り立たない企業も増加し
さらなる経済混乱を招くことになりかねない。

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平成21年10月8日(木)
 
  < 防災置き時計 >


台風18号が昨晩から今朝にかけて宮崎市の東海上を
通り抜けた。

宮崎では2年ぶりの台風であった。

最近は、大陸からの高気圧の影響で台風は九州北部から
関西方面へ向う事が多くなった。

猛烈な台風が来ると、豪雨と強風により停電となることが多い。

その時の必需品が懐中電灯、ラジオである。

しかし長時間使用すると電池切れで使用できなることがある。

そこで最近発売されたのが、多機能防災置き時計。

この時計には、内臓ラジオもついているが、目玉は手動発電機能で
本体後部のハンドルを回せば、内臓充電池や接続した携帯電話を
充電できるという。

今後台風のみならず地震発生が予想されているので
この置き時計は、役に立つに違いない。

我が家でも、早速購入することにする。

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平成21年10月7日(水)
 
  < 23.5° >


地球は自転しながら、太陽のまわりを1年で一回りしている。

そして地球は地軸を(北極と南極をむすぶ線)を中心にして
1日でひとまわりしている。

先日TVで地軸が太陽に対して23.5°傾いている事が
紹介された。

50億年前に巨大隕石が地球に衝突したため、地軸が傾いて
しまったのだという。

この23.5°の傾きがあるため春夏秋冬という四季が
あるというのだ。

日本では夏至の頃、太陽の高さが一番高くなり、冬至の頃には
太陽の高さが一番低くなるらしい。

夏は太陽の高さが高くて昼間の時間が長いので気温が
高くなるという。

巨大隕石の衝突という出来事がなければ人類の出現もなかったし
あったとしても不自由な生活を強いられていた可能性か高い。

23.5°の傾きは、偶然にしては精度が高すぎる。

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平成21年10月6日(火)
 
  < 噴火 >


3日の夕方、自宅にいたとき突然部屋のドアーがガタガタと
音をたてて震動した。

地震かと思ったが、部屋の中を見渡したところ揺れている
様子もなかった。

近くの工事現場で重機を使用して作業しているのかと思いつつ
その日は?で終わった。

翌日の新聞に、当日の午後4時45分ごろ桜島で中規模噴火が
あったという記事が出ていた。

大きな音を伴った爆発的噴火で空振計は通常を大きく
上回ったようだ。

宮崎県南部にも降灰予報を出しているが桜島の噴火による
空気振動が宮崎市まで伝わったものらしい。

今迄、桜島はたびたび爆発的噴火を起こしているが、今回のような
振動は記憶にない。

空気が乾燥しててるなどの気象条件が影響していたのかも
知れない。

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平成21年10月5日(月)
 
  < 鞆の浦 >


瀬戸内の景勝地として有名な福山市の鞆の浦の一部を
埋めたて、海を横切る橋をつくる計画に対し、広島地裁が
原告住民の訴えを認め埋めたて免許の差し止めとなる判決を出した。

「景観利益の保護」を理由として公共工事を着工前な差し止めた
初めての判決となった。

鞆の浦は古くから「潮待ちの港」として栄え現在でも江戸時代からの
常夜燈、船番所という近世の港の特徴が残る唯一の港だ。

 地元住民にとっては道路が狭くて常に交通混雑し、生活が
不便であるというのも事実らしい。

その解消策として原告住民側は山にトンネルを掘ることを
提案しているようだが、それが可能なら現実的な方法と言える。

今までの日本は、鞆の浦に限らず全国各地で公共工事により
それまでの歴史的遺産を簡単に取り壊してきた。

今回の判決は、その風潮を変える大きな転機となるかも知れない。

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平成21年10月2日(金)
 
  < 方言 >


地元新聞に10、20代の若者に対して行った「宮崎の残したい方言」
のアンケート結果が掲載されていた。

32方言が列挙されていた。

「よだきい」、「のさん」は宮崎の代表的な方言であるが
中には全く分からない方言があった。

「こっせん」、「むぞなぎ」、「けしんめ」、「やすたご」、「らーふる」等・・
全く意味不明。

聞いたこともない方言である。

「〜やっちゃが」、「ひんだれた」は偶に耳にしているので
違和感はない。

高校時代までは地元宮崎で暮らしていたので、当然方言を
使っていたはずである。

それから約30年間京都、東京、大分で暮らしたため
方言を忘れどこの地域の言葉か分からない言葉を
使うようになったような気がする。

特に意識して方言を避けている訳ではないが自然に
出てこないのは何故か。

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平成21年10月1日(木)
 
  < リゾート列車 >


10月10日からJR日南線の宮崎―南郷間で観光特急が
運行することになった。

列車名は、沿線の神話に登場する「海幸彦」、「山幸彦」に
ちなんで「海幸山幸」と名づけられた。

列車の内装や外観に地元の飫肥杉が使われ
「木のおもちゃのようなリゾート列車」がそのコンセプトという。

この列車は、今年3月に清算した高千穂鉄道で
使われていたトロッコ列車を購入して改修されたようだ。

写真をみると、確かに飾り柱や床、そしてサービスカウンターに
杉材が使われ木のぬくもりが感じられる。

JR日南線は小学校時代青島に行く時に利用したくらいで
それ以来1度も乗ったことがない。

車窓から楽しめる海岸の景色は僅かな時間だが山間部を
ガタゴトと走る列車もまた風情があって良いものかも知れない。

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