Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● G−mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
● こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付

駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
● その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
● 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

● 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず
  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 0 9 年 5 月

平成21年5月30日(土)
 
< あれから15年 >


今から15年くらい前「チェンジ」と叫びながら大統領となった
クリントン政権時代は日米の貿易摩擦が最も激しかった頃だ。

挙を振り上げて抗議しているビッグスリーの労働者の姿や
日本車をハンマーで叩いている人々の姿が
テレビに映し出された。

まさに日本車はジャパンパッシングの象徴で米国の労働者
からすれば自分たちの職を奪う悪の象徴に見えたに違いない。

一般の米国民もそれと似た心情で米国の自動車産業を支えようという
気持があったに違いない。

あれから15年。

米国人がビッグスリーを見る目は、大きく変わってしまったようだ。

15年間も自己改革を怠った結果、破綻しようとしているビッグスリーに
国も国民も厳しい選択を迫っている。

国家を盾にして競争を回避したつけは余りにも大きかった。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月29日(金)
 
< ヤン坊マー坊 >


テレビの天気予報でおなじみの農機メーカ、ヤンマーの
キャラクター「ヤン坊マー坊」が誕生して6月1日で
50年になるという。

50年も同じキャラクターで放送を続けているのは、この天気予報
ぐらいではないか。

50年前というと、折しもテレビ放送が始まって間もない頃。

当然カラーではなく白黒で放送開始当時の「ヤン坊マー坊」は
4頭身で今よりもスリムな体形をしていて時代を感じさせる。

ヤンマーは主力の農機や漁船用エンジンなどを使う農業・
漁業従事者に天気は重要だとして、家族が集まる夕食時に
放映をする事にしたらしい。

「僕の名前はヤン坊、僕の名前はマー坊」で始まるオープニングの歌
と二人のかわいらしい姿は50年を経ても幅広い世代に
親しまれている。

半世紀にわたって、同じキャラクターが受け入れられてきた理由は
時代の変遷とともにその時代に合わせた細やかな改訂を
してきたからかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月28日(木)
 
< しょっぱい勝利 >


26日、WBCフライ級タイトルマッチがあった。

内藤が同級10位の中国の熊を3−0の判定で退け
5度目の防衛に成功した。

しかし、試合を観た限りでは実際の採点よりも僅差であったような
試合内容であった。

セオリー通りの試合運びをすれば、身長もリーチも技術も経験も
はるかに上回る内藤は、何の問題もなく勝てたはずの試合。

それにもかかわらず、何故か内藤は自ら苦戦する試合運び
をしてしまった。

左ジャブを出し、ストレート主体で攻めれば何の問題もなかったのだが
途中からジャブが出ず、熊に距離を詰めるすきを与え、6回に
右フックを受けてダウン、8回にも同じ右フックを受けて
ぐらつき、KO寸前になった。

熊が小柄だった為、気を抜いたのか、あるいはバッティングの傷で目に
血が入り、距離感が狂ったのか疑問点のつく試合内容であった。

試合後のインタービューで「しょっぱい試合をした」と答えていたが
その通りの試合だった。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月27日(水)
 
< 写真展 >


先日、県立美術館へ行き“岩倉光昭写真展”を観た。

写真展そのものは当初興味はなかったのだが動物をテーマにした
写真展ということを知り行く事にした。

岩倉光昭という写真家も全く知らない人であった。

ところが、その経歴をみると日本人として初めてアメリカの雑誌
「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾るなど
国際的に高く評価されているという。

この展覧会では、オーストラリア、アフリカ、中国など世界の
自然や動物たちと、ニホンザルやイヌ、、ネコなど日本の動物たちの
写真が数多く展示されていた。

ホッキョクグマ親子、ライオンの親子、木の枝の上で
居眠りしているチータ等々。

温泉に浸って気持ち良さそうに目を閉じているニホンザルの
写真には思わず見取れてしまった。

お年寄りが温泉に浸っている姿を連想した。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月26日(火)
 
< 初優勝 >


大関に昇進してからの2場所は、8勝、10勝と本来の相撲とは
程遠い負い相撲内容であった安馬改め日馬富士。

大関という地位を意識しすぎていたようだ。

先代貴ノ花を尊敬し、入門した時から大関に憧れていたらしい。

現実に大関になると、その地位の重さがプレッシャーとなり
余く自分を見失ってしまったようだ。

ところが今場所は、本来の自分の相撲をとる事を心がけた結果
誰しも予想しなかった初優勝。

幕内で最も軽い126kgの日馬富士が、2m超の琴欧州、190cm超の
白鵬を投げ捨てた。

小さい力士が大きい力士を倒すという大相撲の醍醐味を
見せつけてくれた。

この強さはどの力士たちよりも多い稽古量にあるという。

昔、小兵力士が猛稽古をして、ついには大横綱になったが
日馬富士の相撲はその頃の力士たちを思い出させてくれる。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月25日(月)
 
< 海賊版 >


中国のメーカーが、日本製の車や家電をコピーして製造し
販売している事は周知のところである。

その為、日本のメーカーは自社製品の信頼性維持に苦労していると
いう話はよく耳にする。

ところが今回は、民生用ではなく軍事用の海賊版があったという
話だ。

中国がロシアから購入した戦闘機や潜水艦、戦車などの主要兵器
20種類以上をコピーして国産化したらしい。

しかも、その海賊版をアフリカなどの途上国に大量に販売
していたようだ。

兵器のコピーは過去15年間にわたって行われており、ロシア側は
詳細なコピー兵器リストを作成し、中国側に突きつけたようだ。

商業道徳の未熟から、海賊版の車や家電を平気で販売しているものと
思っていたが、国家そのものが国際社会の常識を備えて
いないという事らしい。

これからも多くの海賊版が出回るに違いない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月22日(金)
 
< しらせ >


20日、新南極観測船「二代目しらせ」が完成し海上自衛隊に
引き渡された。

「先代しらせ」が20年以上運用され、その老朽化に伴い
建造されたものである。

排水量は当初20,000tを予定していたが、予算問題の関係上
12,500tとなったらしい。

この「二代目しらせ」は、砕氷能力を向上させた独特の曲面形状の
艦首や改良された砕氷設備をもち、ヘリコプターも3機搭載
しているようだ。

厚さ1.5mの氷海を速力3ノットで連続砕水航行できる能力を
もっているらしい。

初代観測船「宗谷」が船体が小柄で砕水能力も貧弱であった為
氷海に閉じ込められた事があったがこの「二代目しらせ」の
場合、そのような事態に遭遇することは先ずあるまい。

日本の南極観測は、昭和31年から始まっている。

実に50年以上も続けていることになる。

南極観測でどのような研究がされているのか分からないが
少なくとも人類にとってプラスとなるような研究であってほしい。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月21日(木)
 
< 目覚まし時計 >


現在も世話になっている目覚まし時計。

高校までは母親が起こしてくれたので、目覚まし時計はなかった。

一人暮らしを始めた大学時代から、目覚まし時計を使うようになった。

ところがある時期から寝坊する事が多くなった。

起床する頃になって、眠りが深くなるのか、あるいは一度目が
覚めて再び眠ってしまうのか、時計のベルを自ら止めているのかは
確かだった。

この寝坊のために遅刻した事も数多くある。

講義の遅刻は数限りなく、資格試験受験の時にも30分くらい遅刻した
事があった。

更に東京で某会計事務所に勤務した時にも度々遅刻し
迷惑をかけてしまった。

結構緊張した日常生活を過ごしていたのに、どうしても寝坊の習慣は
直らなかった。

体質的な事も影響しているのかも知れない。

しかし、今は出張してホテルで宿泊しても寝坊しない。

体質が変わったのか。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月20日(水)
 
< プラモデル >

最近、俳優の石坂浩二が、模型暦50年以上という筋金入りの
プラモデルファンである事を知った。

今年、自ら中年世代の愛好家を募って「ろうがんず」という同好会を
結成したようだ。

国産プラモデルが誕生したのは昭和33年だという。

当時のプラモ少年達も今は老眼世代。

中学時代にプラモ作りに熱中したことがあった。

当時の漫画には、戦記物も多く掲載されていたので、戦闘機や
軍艦に関する知識があった為、それをプラモで作る事は
楽しみであった。

想像力たくましい年頃であったので、プラモを作りながら実物の
戦闘機や軍艦の戦いぶりを勝手に空想したものである。

子供が小学生の時プラモを買ってあげた事があった。

その時は余り興味を示さなかったが、中学、高校になると
取りつかれたように、プラモ作りに励んでいた。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月19日(火)
 
< 風力発電 >


最近、日本では急激に風力発電所の建設が進められて
いるようだ。

ところが欧州では陸上ではなく洋上の風力発電所建設が本格的に
進められているという。

特に北海沿岸のデンマークやスウェーデンなどで
その導入が進んでいるらしい。

確かに遮えぎるものがない洋上は風の向きや速度が安定し、
風力発電に適した風が吹きやすいだろう。

米国でも、グリーン・ニューディールの一つてして
洋上風力発電所建設を計画しているらしい。

その計画は半端なものではなく、五万戸の住宅に電力を供給する
巨大プロジェクト。

日本でも官・学・民が結集して検討しているらしいが、日本は
遠浅の海が少なく地盤が複雑である上、台風などにも耐える必要が
あるので、材料や設計に高度な技術が要求されるという。

近い将来、日本の海上に大型の風車が登場するかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月18日(月)
 
< 二宮金次郎 >


先日、新聞で二宮金次郎の記事を読んだ。

戦前はともかく、現代の日本では忘れられた存在と
なっている金次郎。

その金次郎の思想が、中国やブラジルで注目されているのだという。

中国の大学教授が、中国の急速な市場経済の拡大で経済優先と
なり、精神が荒廃しているのをみて、経済に道徳を導入しなければ
ならないと考えたらしい。

この教授が金次郎の思想と出会い、この思想こそが近代日本の
経済発展の精神的原動力だと思ったという。

経済と道徳を融合した金次郎の思想は、敗戦まで日本経済の
精神的支柱であった事は確かだ。

トヨタグループの創業者の豊田佐吉も、この思想を取り入れ
「勤労」、「感謝」、「奉仕」と読み替え、トヨタ精神として代々
受け継いているようだ。

現在の日本にとっても、今一度原点に立ち戻るべく金次郎の
思想に触れてみる価値がありそうだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月16日(土)
 
< 5連勝 >


高見盛のおなじみの気合注入パフォーマンスが、何時もより
気合いが入っているようにみえる今場所。

初日からの連勝が自己ベストの“5”となった。

勝った後の花道でも、何時もより胸を大きく張って引き揚げていた。

今場所は来月で定年を迎える師匠の東関親方にとって最後の
場所となる。

この事が高見盛の発奮材料となっているのは間違いない。

特異なパフォーマンスは、当初批判されたらしいが、親方は特に
注意することもなく見守っていたらしい。

根が真面目な高見盛は、そんな親方の気持ちに何とか応えようと
頑張っている。

部屋と相撲界を盛り上げてほしいという願いから“高見盛”という
しこ名をつけてもらったという。

本人も40歳まで現役を続けたいようだが、その念願も叶えて
もらいたいものだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月15日(金)
 
< フェニックス >


宮崎県庁玄関前に植えられ、数年前から立ち枯れの危機にあった
県木・フェニックスが枯死している事が確認され伐採することを
決めたようだ。

このフェニックスは、明治末期に熊本県から宮崎市に持ち込まれ
1932年(昭和7年)の県庁本館完成と同時に現在の場所に
移植されたものだという。

樹齢は99年で県内最古とみられている。

土中の菌の影響で数年前から立ち枯れが始まり、
土の入れ替えなどをしたが、樹勢は回復しなかったようだ。

1970年代の新婚旅行ブームでは、南国宮崎の象徴となっていた。

東国原知事の就任後も観光客の記念撮影スポットにもなっていた。

このフェニックスの両側に、1本ずつ若いフェニックスが
植えられている。

この2本のフェニックスが先代に代わって、その役割を
引き継ぐに違いない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月14日(木)
 
< 変わりゆく近郊 >


どの町でも言える事だが、ここ数十年間の町の変貌は
驚くばかりである。

宮崎市街地近郊の住宅地として発展を続ける地域に大島町がある。

町を南北に貫く大島通線沿いには、飲食店が建ち並び
今や宮崎市の外食スポットとして賑わっている。

ところがこの大通りから少し足を踏み入れるだけで風景が
様変わりする。

歴史を感じさせる商店や神社そして畑等々。

元々この地域は農村地帯だった。

幼少時に友達と一ツ葉海岸に行く時にこの大島町を通って
行った事があった。

昔からの農家のほかに新たに移転したきた農家もあった。

狭い道路は砂利道で晴天時には砂埃が舞った。

現在、その頃の雰囲気を偲ばせるものは狭い路地と
古い人家くらいである。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月13日(水)
 
< 進化 >


巨人の坂本が12日現在、打率3割8分3厘で
リーグトップに立っている。

昨年の打率は2割5分7厘だった。

外角に逃げていく低め球に体勢を崩し凡打する事が多かった。

今年は春季キャンプでフォーム改善に取り組み、苦手だった
外角低めの変化球を見極められるようになり、甘い球だけを打つ
ことができるようになった。

さらに進化を遂げた坂本は勝負強さも身につけた。

藤川からの一発、横浜戦でのサヨナラ本塁打等々。

プロ3年目の4月で首位打者になったのは、過去において
イチロウだけとの事だ。

その年、イチロウは初めて200安打を記録した。

これから今迄以上に相手投手の厳しい攻めに遭うことになると
思われるが、ここからが一流のプロ選手になれるかとどうかの
試金石とにるに違いない。

育成選手出身の坂本が、スター選手に成長すれば後輩たちにも
大きな励みとなるだろう。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月12日(火)
 
< 文化ストリート >

太陽が燦々と輝き、多くの車で混雑している橘通りの東側に
文化ストリートがある。

建物と建物の間の狭い路地の両側に店が建ち並ぶ。

戦後間もなく生まれた商店街で、最盛期には約60店舗が
ひしめき衣料品店、精肉店、魚屋、八百屋などが所狭しと
並んでいた。

戦後の物不足の時代とあって、商品を求めて多くのお客が
集っていた。

どの店も狭く、衣料品店では陳列できない衣類が天井が
釣り下げてあった。

この商店街は、いわゆる定価販売ではなく店と客との
交渉で値段を決めた。

その駆け引きもこの商店街の魅力であったのかも知れない。

今は、時代ととも寂れて降りぱなしのシャッターが目立つが
レトロブームに乗って再び新しい文化ストレートとして
復活したもらいたいものだ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月11日(月)
 
< 光化学スモッグ >


新聞紙上に懐かしい文字が並んでいた。

“光化学スモッグ”である。

8日、九州各地で光化学注意報の発令が相次いだ。

鹿児島では観測史上初の注意報らしい。

東シナ海で発生したオキシデントが北北西の風に乗って
流れ込んだものとされている。

“光化学スモッグ”という表現が日本で始めて使用されたのは
1970年。

当時東京都内の高校生が目の痛みや頭痛を訴えて倒れ
その原因が“光化学スモック”とされた。

70年代は高度成長期以降に発生した公害が社会問題とされた時期。

急激に増えていた汚染物質を排出していた工場や自動車に
対する規制が進み“光化学スモッグ”も次第に発生しなくなっていた。

今回は、どうも中国大陸で発生した汚染物質が東シナ海海上で
光化学スモッグとなったものらしい。

となると、今後も“光化学スモック”は発生し続ける事になる。

困った事だ。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月9日(土)
 
< 弁当箱 >


宮崎県内のデパート、スーパー等で弁当箱が
売れているようだ。

それに伴い水筒や箸などの関連商品も売れているらしい。

不況の影響を受けて、節約のためランチ代を抑える社会人が
増えてきたのが原因。

景気悪化が鮮明になってきた昨年の秋口からの現象らしい。

最近の弁当箱は保冷効果があったり、そのまま電子レンジに
かけることができる機能の付いたものもあるようだ。

中学校時代には弁当をもって通学をしていた。

その弁当箱は、当時の定番であったアルマイト製でおかず入れは
別になっていて、汁が漏れないように蓋の裏の周囲にパッキンが
付いていた。

弁当箱とおかず入れを二段にして、ハンケチで包んでいた。

そんな弁当箱でも何の不便さも感じなかった時代であった。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月8日(金)
 
< 都於郡(とのこおり)城 >

西都市方面に出かけた時、近くに城跡があるという事を知り
その城跡に立ち寄った。

西都市の南方にある山城跡だった。

小高い丘の上にあった城で都於郡城という。

室町時代から戦国時代にかけて日向国を支配した伊東氏の城で
佐土原城とともにその本城として栄えたらしい。

その城跡はそれ程広くないが、本丸、二ノ丸、三ノ丸、西の城
それに奥の城の五つの曲輪があったようだ。

城跡はそれぞれ芝刈りがされていて手入れが行き届いていたが
城跡を偲ばせるものは石垣くらいだった。

伊東氏が島津氏との戦いで敗れると島津氏がその後支配したようだが
江戸時代になって一国一城令により廃城とされたようだ。

伊東氏の台所を潤したに違いない西都盆地の田んぼが
車を走らせる道路の全面に広がっていた。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月7日(木)
 
< クライスラー >

米国大手ビッグスリーの一角を占めていたクライラーが
4月30日破産法の適用を申請した。

フィアットとの提携、米政府の財政支援により再建される計画らしい。

クライスラーは1925年に設立され1930年代には戦車などの
軍用車製造にも進出した。

戦後の1950年代では帰還兵による特需や朝鮮戦争による特需で
より収益を上げる事になった。

1950年から1960年まではクライスラーに限らず
ビッグスリーの全盛時代と言ってもよい。

当時の日本の自動車メーカーにとってビッグスリーは雲の上の
存在だったに違いない。

1970年代になって日本やドイツの車との競争が激化し深刻な
経営危機にも見舞われた。

その後も省エネ技術などの研究開発で後れをとり新型車を
開発できなかった。

全盛時代に技術を磨き続け、時代の要請に適応した車を開発
できていたら、今回の事態にはならなかったかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月2日(土)
 
< 豚インフルエンザ >


折角のGWが、豚インフルエンザのために水を差された
感じの行楽地である。

先日、メキシコで発見された新型の豚インフルエンザは
瞬く間に世界中に蔓延している。

日本でも昨日横浜市に住む男子高校生が感染した疑いが
あると発表された。

一昨日は鳥インフルエンザ騒動があり、宮崎でも就任したばかりの
東国原知事が発生したよう養鶏場に赴きインタービューを
受けていた姿が記憶に新しい。

そして今度は鳥ではなく豚。

1918年にもスペインかぜが全世界に流行した。

その時の感染者は6億人とされ、全人類の約3割が感染したこと
になる。

日本でも当時の人口5500万人に対し約48万人が死亡した
とされている。

スペインかぜは鳥インフルエンザが突然変異したものらしい。

豚インフルエンザもスペインかぜと同様だとすれば、軽く
考えることなく、用心するに越したことはない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成21年5月1日(金)
 
< カラス >

最近何故かカラスが多くなったような気がする。

朝早くから多くのカラスの鳴き声が聴こえてうるさくて仕方がない。

陽気がよくなり、カラスもその体力をもて余しているのか
とにかく元気一杯に鳴いている。

仲間同士と挨拶のためなのか、自らの縄張りを主張しているのか。

ゴミ収集日には、そのゴミ袋を口ばしで破りゴミ袋の中の
ゴミを路上に散乱させている事もある。

カラスは鳥類の中では最も知能が発達しているとされている。

となると朝の鳴き声も、仲間とのコミニュケーションで
あるかも知れない。

烏を用いた慣用句も数多くある。

烏の行水、烏の足跡、闇夜の烏等々。

余り良いイメージでの使い方ではないので昔からカラスというと
その黒い姿から悪いイメージが定着していたのかも知れない。


                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

 過去の記事
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月