Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 6 月

平成21年6月30日(火)
 
< 捕鯨銃 >


最近、静岡市の民家で江戸時代末期に堺の鉄砲鍛冶が
造った捕鯨用の大型火縄銃の銃身が見つかったらしい。

当時の堺の有名な鉄砲鍛冶の銘と見られる文字が
刻まれ、口径は約4cmで通常の約4倍。

片手で銃身を支え脇に抱えるようにして撃ったようだ。

これまで江戸時代の捕鯨は銛や網を使う捕獲法が主流とされ
捕鯨銃を用いる欧米式は明治時代後期に始まったとされていた。

例外として難破した漁船からアメリカ捕鯨船に救助された
ジョン万次郎が幕府の命令で試験的に捕鯨銃を
使用した捕鯨法を試みたらしい。

明治時代後期になって、従来の網取法とアメリカ式捕鯨で用いる
捕鯨銃を組み合わせた漁法が行われるようになったとされている。

しかし、今回の大型火縄銃の銃身の発見で欧米式に近い
捕鯨が行われていたという事実が江戸時代においても先駆的な
発想をもった人々がいたという事になり、頭が下がる思いだ。

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平成21年6月29日(月)
 
< 富士登山 >


富士山の山開きが7月1日との事。

登山靴メーカーの広告記事に出ていた。

山開き期間7月1日から8月26日まで。

富士山には以前一度だけ登ったことがある。

吉祥寺にある某会計事務所に勤務していた頃、仲間が
誘ってくれたのだ。

富士山からのご来光を拝むために、夜中に河口湖口から
登り始めた。

六合目くらいまでは、富士山に登っているという興奮で
楽しく登ることができた。

七合目、八合目と進むにつれて、徐々に酸素が薄くなり
頭痛がするようになった。

九合目辺りから、頂上までは完全に息切れ状態で
両脚も重くなり、何度か足が止まりそうになった。

頂上に着いた時は、グロッキー状態。

自分の体力のなさを実感した。

下山は七合目以下に砂走りがあり、そこを滑るように
駆け下りた。

今は、富士山を登る体力はないかも知れないと思うと
寂しい気分になる。

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平成21年6月27日(土)
 
< 旧石器時代の“フルート” >


最近、ドイツ南西部にある洞穴の約3万5000年前の地層から、
鳥の骨やマンモスの牙で作った“フルート”が
発見されたようだ。

この事は、約20万年にアフリカで出現した現生人類が
欧州に渡ってきてドナウ川流域に定着し、音楽のある豊かな
社会、文化を築いていたことを示すという。

今年の5月にも、この“フルート”の近くでマンモスの牙で
作られた世界最古級の高さ6cmの女性像が見つかっている
との事。

多産や安産のお守りだったとされている。

3万5000年前と言うと気が遠くなるほどの大昔であるが
その時代に既に“フルート”が存在するとは驚きである。

この“フルート”でどんな音楽を演奏していたのだろうか?

女性像との関係から、宗教的儀式で演奏されたのかも知れない。

この時代の現代人の祖先、クロマニヨン人達の生活は
案外豊かだった可能性がある。

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平成21年6月26日(金)
 
< 子育て >


今の季節になると鳥たちの子育て始まる。

会社の駐車場にもセキレイが巣を作り親鳥が卵を
抱いて温ためている。

隅にエサ取りから帰ってきたセキレイと出会うとセキレイは
直ぐに巣に戻らずに駐車場の辺りをウロウロしている。

巣が見つかるのを警戒しての行動だと思うが
それでも立ち去る事はしない。

人間の姿が見えなくなったら巣に戻るつもりだろう。

近くの美容院の軒先にも、ツバメが巣をつくり卵を
温めているようだ。

何故、人間がいる所に巣作りをするのか。

人間の住んでいない空家には巣を作っている様子がない。

セキレイやツバメは永年の経験から人間が危害を与えることなく
外敵に対しても人間が守ってくれると考えているのかも
知れない。

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平成21年6月25日(木)
 
< 慰霊の日 >


23日、沖縄では沖縄戦の組織的戦闘が終結してから64年の
慰霊の日を迎えた。

64年前のこの日に当時の軍司令官らが自決し
事実上の戦闘状態の停止とされたようだ。

この沖縄戦は、20万人を越す戦死者のうち9万4千人が
一般民間人とのことで、その中には集団自決者も含まれ
悲惨きわまりない戦いであったとされている。

終戦を目前に控えて海軍も陸軍もその軍事力が壊滅的
ダメージを受けた状態で人海作戦のみを頼りにした、
この沖縄戦は、負けることを前提にした無謀で無意味な
戦いだったとされている。

一握りの軍部の軍人の独断により、何の罪もない多くの方々が
その犠牲となってしまった。

現在も沖縄には広大な米軍基地があり、地中に不発弾が
残っているという。

沖縄はまだ戦争が終結していない状態におかれているような
気がする。

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平成21年6月24日(水)
 
< ECOペダル >


今年から、ECOカーには、税金や補助金の面で恩恵があることから
どの車メーカーも売りの目玉としてECOを全面に出している。

そんなECOブームの中で、日産がECOペダルというものを開発。

ドライバーがアクセルペダルを踏み込む時に足の裏に
伝わる力を変化させることで燃費のよい運転ができるという。

通常のアクセルペダルでは、発進、走行時に必要以上に
アクセルを踏み込んで余計な燃料を消費するものらしい。

このECOペダルは、燃費の状況をランプの色と点滅によって
ドライバーに知らせると同時に足の裏の感覚で燃費のよい
運転ができるようにサポートするという。

確かに便利なものであることには間違いないが、便利になりすぎて
人間の能力が退化していくことにならないのかと不安な面もある。


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平成21年6月23日(火)
 
< 下取りセール >


先日、日経МJ紙が発表した恒例企画のヒット商品番付で
今年上記の大関に選ばれたのが下取りセールという。

先ずイトーヨーカ堂が始め、デパートや専門店に広まったらしい。

不要になった衣類や靴、かばん、傘、布団、食器そして
家電製品などを店まで持っていくと現金や値引き券と
交換してくれるという。

消費者に商品を売るスーパーやデパートが、消費者から
物を買うというのはまさに逆転の発想そのもの。

日本の家は狭いのに多くの物が所狭しと置かれている。

不要の物が再利用されたれ、途上国などへの寄付として
回わされれば、社会貢献の一つにもなる。

下取りセールではないが、最近不況やエコ意識の高まりから
古着ビジネスが活発化しているらしい。

驚いたことに熟年層ではなく若者中心ということだ。

若者たちの方が生活に対する危機感が強いのかも知れない。

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平成21年6月22日(月)
 
< スロー体操 >


今、昨年NHKTVの番組で紹介されたスロー体操をしている。

それ以前は、腕立て伏せ、腹筋、スクワット等昔から行っていた
筋肉トレーニングが主であった。

このトレーニングは、肉体に負荷をかける分、それなりに
筋肉がつくが、気合を入れてする必要がある。

NHKで紹介した体操は、同じ腕立て伏せでも腕の上下を
出来るだけゆっくりと動かす。

腕を戻す位置も、肘が少し曲がっている状態で止める。

このような動きだと腕が休む暇がなく、腕立て伏せをしている間、
常に負荷をかけた状態になるという。

普通の腕立て伏せに比べて、肉体的にきつくない割に
筋肉をつけるのに効果があるということだ。

腹筋もスクワットも同じ要領でする。

半年間、この体操を続けているが、気のせいか多少
筋肉がついたような気がする。

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平成21年6月19日(金)
 
< ベンベルグ >

ベンベンクという名称は、かなり以前から耳にして知っていた。

そのカタカナから、化学繊維製品の名称だと思っていたが
全く違っていた事が分かった。

ベンベルグの歴史は、何と19世紀後半まで遡り
ドイツのJP、ベンベルグ社が新しい紡糸法を採用して
工業化に成功した事から始まったものらしい。

旭化成がその技術を導入し、1931年に延岡市に工場を
建設し創業したようだ。

現在、ベンベルグを生産するメーカーは、世界で2社との事。

ベンベルグは「綿」の種子のまわりに生えている
コットンリンター(綿花の種子を包むうぶ毛状の短繊維)を
原料としており、本来なら全く利用されない部分を利用した
再生セルロース繊維だという。

コットンリンターを原料とするため、微生物によって容易に
分解され自然に還るという特性があり、現在叫ばれている
まさにエコロジー製品そのもの。

旭化成のベンベルグは、グッチ、アルマーニ等のスーツの
裏地素材として使われているらしい。

70年の歴史が築いた信用の賜物だ。

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平成21年6月18日(木)
 
< 瓜生野(うりゅうの) >


宮崎市の中心市街地から綾、国富町方面へ向う途中に
瓜生野という地区がある。

大淀川に沿うようにして人家や商店が立ち並んでいる。

瓜と名づけるくらいだから、その昔この地区は瓜の
産地だったのかも知れない。

この地区は市街化調整区域に指定されている関係上
地区外からの移住者が少なく、古くからの住民が多いということだ。

現在は市中心部への野菜の供給地として農業が盛んに
行われており、タバコやカボチャ畑などの田園風景が
広がっている。

この地区の街並みや風景は昔からほとんど変わっていないらしい。

宮崎に限らず全国至る所で開発が進められ、昔の風景を
残している地域は少なくなっている。

そういう時代にあって、古き良き日本の農村風景を残している
瓜生野地区は、今になってみれば希少価値のある地区である。

そこに住んでいる方も、近所と昔ながらのお付き合いを
しているに違いない。

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平成21年6月17日(水)
 
< リサイクル >


今年は空梅雨のようだが、梅雨時の必要品が雨傘。

現在、日本では年間に約1億3000万本の傘が、消費されるそうで
その9割がビニール傘という。

その傘のほとんどが1回くらい
使用されただけでそのまま放置されているらしい。

傘の種類は多くあり、コンパクトな折りたたみ傘も
出回っており、それを常時携帯していればいざという時にビニール傘を
買い求める必要はない。

ほとんどの人たちが傘を携帯していないのだろう。

江戸時代には、使えなくなったやぶれ傘を古骨買いに
売ったそうだ。

時代劇に出てくる浪人は古骨買いからやぶれ傘を買い取り
その骨を削り直して新しい油紙を張り替えて売るという
古い傘のリサイクル作業をしていたようだ。

この時代は傘に限らず古着も立派な商品であったらしい。

もったいない精神の根付いていた江戸時代の暮らしは
見習うべきものが多くありそうだ。

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平成21年6月16日(火)
 
< 再登頂 >


世界最高峰のエベレストに最高齢(当時75歳)で登頂した
三浦雄一郎氏が自分の庭のように知り尽くしている
札幌市のスキー場て゜転倒し骨盤を骨折したらしい。

三浦氏くらいの年齢で骨盤骨折すると普通は寝たきりになり
生命にもかかわるという。

医者は再起を危ぶんだが、三浦さんには80歳でのエベレスト
再登頂を目指すという目標があった。

骨折した骨盤に自然と骨が付くのを待ち病室で少しずつ
リハビリをして医者が驚くほどの早い回復であったらしい。

三浦さんの父である敬三氏も最後まで技術の向上を目指し
100歳を過ぎてもスキーを止めなかったらしい。

そんな父親を見てきた三浦さんは、自らも父親の姿と重ねて
新たな目標に向って挑戦する気持なのかも知れない。

「夢を実現するのに年齢は関係ない」と
言い切っている。

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平成21年6月15日(月)
 
< 神宮の森 >


宮崎市北部の方に宮崎神宮があり、その境内には種々の樹木が
うっそうと茂っている。

耳を澄ますと、風に揺れる木々の音や鳥のさえずりが
聞こえてくる。

参道を歩いて、この森の中に入っていくと森閑としていて大通りの
騒がしい雑音は打ち消され、多くの樹木に包まれた静寂さが
漂っているだけである。

森て゜息づく植物は、確認されたもので369種、鳥類は95種に
上るらしい。

宮崎神宮は鎌倉時代初めに、現在地に社殿が造営されたようだ。

明治維新の王政復古で宮崎神宮が脚光を浴び、明治と昭和の
時代に大規模な境内整備が行われ、現在の境内になったという。

敷地面積7500坪に空を埋めつくすほど緑が生い茂る
神宮の森は、宮崎に住む人々にとって気軽に森林浴を
体験できる場所であり、静かに手を合わせる事で
心の洗濯もできる場所である。

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平成21年6月13日(土)
 
< 葛根廟(かっこんびょう)事件 >

先日、新聞で葛根廟事件の記事を読んだ。

葛根廟なる地名もこの記事で初めて知った。

記事によると太平洋戦争終戦間際の旧満州で民間の日本人
1000人以上が旧ソ連軍の攻撃で死亡したとされる事件で
生存者の2人の方が独自で調査をして犠牲者721人分の名簿を
作成したという。

終戦間際に旧ソ連が日ソ中立条約を破棄して日本に宣戦布告し
満州などに侵攻し、日本軍兵士がシベリアに抑留され多くの方が
亡くなった事は知っていた。

しかし、民間人が旧ソ連の侵攻で多数犠牲となった事は全く
知らなかった。

この事件は1945年8月14日に旧満州の葛根廟駅に向う
途中の日本人避難民が旧ソ連の戦車隊に急襲されたものであるが
事実であれば無差別殺人である。

国としての公的記録がないので、この名簿の価値は大きい。

もしこの名簿が作成されなかったら、事件は歴史から消えて
しまったに違いない。

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平成21年6月12日(金)
 
< 電気自動車 >

三菱自動車が来月から電気自動車の販売を開始するようだ。

1回の充電で走れる距離は160kmで地域限定的な使用に
限られるという。

他のメーカーもいずれ電気自動車を投入する計画らしいが
その間はハイブリッド車で継いでいくようだ。

現在のガソリン車並みの価格と走行距離(500km)に
するためには、画期的性能をもつ小型バッテリーの
登場を待たなければならない。

このためトヨタや日産、パナソニックなど12社は京大などと共同で
次世代電池の開発に共同で乗り出すことにしたようだ。

政府も7年間で約210億円を投じ電気自動車の走行距離を
2020年までに500km超にする計画をたてている。

世界各国で自動車メーカーだけでなく異分野からも
電気自動車の開発に参入している。

20世紀はガソリン車を始めとする内燃機関を動力とした時代であった。

しかし21世紀は間違いなく電気自動車が主役となるに
違いない。

今、100年に1度の産業革命が始まろうとしている。

産業構造も一変するに違いない。

どこの国のどのメーカーが勝利するかは全く予測できない
状況であるが、車産業は軍事産業とも密接な関係があるので
どの国も国を挙げてメーカーの支援をするに違いない。

20年後、日本の車はパナソニック、ソニーの名が付いて
いるかも知れない。

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平成21年6月11日(木)
 
< ピアノ >


先日、TVニュースを観て「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で
日本人ピアニスト辻井伸行さんが優勝したことを知った。

そのニュースで、ご本人が演奏している映像が写し出されピアノの
音も流された。

ピアノ演奏そのものは、今まで興味をもって聴いた事がなかったので
その演奏がどれ位のレベルかは分からないが、その透き通った
音色に思わず引き込まれた。

ピアノでこんな音色が出せるのかという驚きの一言のみ。

生まれながらに全盲というハンディキャップがあるため、楽譜を
読まずに全て耳で聞いて曲を記憶し練習したのだという。

高い演奏技術、美しい音は言うまでもなく純粋な心がピアノの
音を通じて伝わってくるような演奏だった。

インタービューでの受け答えは、その純粋な人柄
そのものであった。

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平成21年6月10日(水)
 
< 平兵衛酢(へべす) >


日向地区特産のかんきつ類、平兵衛酢のハウス物の
出荷が始まったようだ。

今年のハウス物は成績がよく、例年より1週間ほど早いそうだ。

平兵衛酢はカボスやスダチなどと違い、皮が薄くて汁が多く
味もまろやかだ。

カボスやスダチに比べると全国的知名度も低く出荷量も少ないが
クセがないということで人気も上昇中らしい。

以前大分で暮らしていた時、会社の指示で竹田市にある
カボス農園に行きその手入や摘み方作業をしたことがあった。

真夏の手入作業は汗だくで大変だったし摘み方も枝の先の方の
実を取るのは一苦労だった。

日向地区で平兵衛酢栽培をしている農家の方々の苦労が
目に浮かぶ。

宮崎マンゴーが、知事のお陰で全国区となったように
平兵衛酢もそうなってもらいたいものだ。

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平成21年6月9日(火)
 
< シェル >


あるTV番組で今迄全く知らなかった事が放映され感動させられた。

それは、現在日本国内の至る所にあるシェル石油の事だ。

シェルの創業者は、イギリスで生まれたユダヤ人で
マーカス・サミュエルという人物だそうだ。

この人物が高校卒業後、日本に渡り横浜で暮らす事になり
その生活の糧として湘南の海岸の砂の中から貝を集め
それを色々細工したり加工したりして商品とし、ロンドンに
送って父親が売り歩いたところ飛ぶように売れたという。

その後、マーカスは会社を創業し貿易商として商売を
広げていき、インドネシアで石油採掘にも成功したようだ。

ある事情から自分の石油会社を売らなければなくなった時
いくつかの条件を出したという。

その中で社会が存続する限り貝を商標とするという条件があった。

貝とともに始まった自分の過去を記念にしたかったらしい。

ちなみにシェルは貝を意味する。

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平成21年6月8日(月)
 
< マンカ゜の殿堂 >


今年3月、湖北省のアニメ会社を視察した温家宝首相は
「孫が見るのは“ウルトラマン”ばかり。もっと中国アニメを
見るべきだ。」とこぼしたそうだ。

中国での日本漫画の歴史は、手塚治虫の「鉄腕アトム」が
外国アニメとして初めて放映された80年代初めまで
さかのぼるらしい。

「一休さん」、「ドラエモン」、「ドラゴンボール」等々、中国で
放映され、ヒットしたアニメは数え切れないという。

同時期に海賊版漫画本も数多く読まれたようだ。

中国政府は、04年から中国製アニメの統制と保護育成に乗り出し
日本に独占されることを防止しようとした。

日本の漫画は中国のみならず欧米でも受け入れられており
今や一大産業となっている。

2009年度補正予算案で盛込まれたマンガの殿堂については
各界からの批判はあるが識者からはメディア芸術の歴史を
築くために必要と報告されている。

1950年代〜1960年代の漫画は日本のマンガルネッサンスと
言われているが、その当時の漫画の破損状況が
ひどくなっているらしい。

漫画はもちろん娯楽分野であるが、他面日本文化の
発信手段でもある。

国家100年の計を考えると、漫画の殿堂を単純に下らないという
のも考えものだと思うのだか。

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平成21年6月5日(金)
 
< 長期優良住宅 >


4日、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行された。

長期優良住宅とは、つくっては壊すというフロー消費型の社会から
いい家をつくってきちんと手入れをして長く大切に使うという
ストック型社会への転換を図るという趣旨から
長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅の
事をいうらしい。

ちなみにその基準は
(1)数世代にわたって使用できる耐久性のある構造。
(2)大地震後も必要な補修で継続使用できる。
(3)耐用年数の短い内装、設備は点検・補修が容易にできる。
(4)居住者のライフスタイルの変化に応じて間取り変更ができる。
となっている。

確かに戦後建築された住宅は、供給が需要に追いつかず量を
求めていたに違いないが、今改めて長期優良なる表現を
されると、現在住んでいる住宅は短期不良と取られかねない。

後期高齢者といい、この中期優良といいお役人のセンスのなさには
考えさせられる。

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平成21年6月4日(木)
 
< ジェシー >

ジェシーの愛称で親しまれていた元関脇高見山の東関親方が
今月65歳で定年を迎える。

外国人力士として、また親方として数々の足跡を残してきた、
ジェシー。

昭和39年19歳の時、大相撲のハワイ巡業でスカウトされ
日本に来た。

最初はちゃんこの味になじめなかったり、股割りの稽古の時
痛くて涙を流しその時「目から汗が出た」という言葉は
当時の流行語の一つにもなった。

全盛時には200kg近い巨体で数々の名勝負を見せてくれ
相撲ファンを楽しませてくれた。

足腰の弱さから投げられると弱かったが一気に前に出る相撲で
この弱点を補ったようだ。

先代貴の花との対決は弁慶と牛若丸にたとえられて
大いに盛り上がった。

親方になってからは、小錦、曙を育て相撲の国際化に
貢献した。

引退後も外国人力士たちの相談役として指導して
もらいたいものだ。

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平成21年6月3日(水)
 
< 「栄枯盛衰」 >

“奢る平家は久しからず”という言葉は、人類が生存する限り
永遠のテーマなのかも知れない。

栄華の後は必ず沿落という運命が待ち受けているようだ。

日本の歴史上でも平家から源氏、徳川から明治という変遷がある。

組織というものは人間の集団であるので、時代の変遷とともに
その時代の環境に合った組織に変えていかなければならない。

ところが組織が出来上がり、成功体験を繰り返しているうちに、
外部環境に合った組織替えを実行する事は
実に困難なことのようだ。

昨日のGМの破綻も同様の事が言える。

GМの全盛期は1950〜1960年代。

国内シェアが50%を超えた年もあったようだ。

そんな栄華を味わっている内に奢りが生じた結果が破綻。

プラスの体験は、人間にとってマイナスかのかも知れない。

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平成21年6月2日(火)
 
< 「吉田寮」 >


京都大「吉田寮」に、建て替え計画があるらしい。

「吉田寮」は現存する学生寮としては最も古く、かっては
学生運動の拠点だったこともある。

建設が1913年という事であるから建築後約1世紀を
経過している。

木造2階建てであるから、相当老朽化が進んでいる模様だ。

自治会が運営や入寮者の選考などをしており、現在はライブや
演劇の会場となっているようだ。

しかし1世紀という時代の流れの中で、この「吉田寮」は、多くの
学生を受け入れてきた。

大正、昭和と激しい時代の移り替わりの中、時代の証言者
にもなれる存在だ。

1960年代には大学紛争で闘争の主要な舞台となり、警察の
家宅捜査を受けたこともあった。

耐震性への懸念があるならば、補強して何とか寮の存続が
できないものか。

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平成21年6月1日(月)
 
< 軍 拡 >


北朝鮮の核実験後、国連安保理では新決議採択に向け
議論が進んでいる。

それに対して北朝鮮が反発し、ICBMの発射準備をし
更なる軍事的緊張を高めようとしているらしい。

黄海上で韓国と北朝鮮の軍事的衝突も懸念されている。

日本も他山の石ですまされない事態となるかも知れない。

一方中国では、軍事関係予算が急増しているらしい。

陸軍、空軍のみならず海軍でも近代化装置への切り替えを
目指しているようだ。

お隣のインドでも同様。

経済成長が後押している事もあり、軍事力を増強し、
政治発言力を高めようとしているようだ。

軍事力が充実すれば発言力が高まるかも知れないが
まかり間違うととんでもない事態を招き悲劇が生まれる。

どこかの国が60年前に体験した事だが・・・・・・・。

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