Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 7 月

平成21年7月31日(金)
 
< 18歳 >


29日法制審議会が選挙年齢を18歳に引き下げることを
前提に、民放で定める年齢を現行の20歳から18歳に
引き下げるのが適当とする報告を発表した。

選挙年齢が審議会で議論されているという事を全く
知らなかったので、この発表は唐突な感じがした。

選挙年齢を20歳から18歳にしなければならない理由は
あるのだろうか。

大学時代に20歳を迎えたがクラブ活動に夢中で政治の事に
ついては全く関心がなく、従って選挙そのものについても全く
無知であった。

当時の全ての若者が、そうであった訳でもなく
その中には異常に政治に関心があった者もいただろうが。

経済的にも精神的にも成人と自覚できるようになったのが
25、26歳の頃ではなかったか。

今の若者たちも案外その位の年齢で成人という事を自覚する
のではないかと思う。

形式的に18歳以上の者を一人前の「大人」として処遇する事が
果たして若者や社会にとって大きな活力になるのだろうか。

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平成21年7月30日(木)
 
< メロン >

最近戴きものとしてもらったメロンを食べた。

毎年メロンを食べているが正直なところ余り好みでない
果物の一つである。

理由はその後味の悪さにある。

甘さ加減は程々で悪くないが、その味にえぐみがあり
それが何時まで舌に残るのだ。

そうゆう訳で家族にもその評判は今一つ。

ところが、先日いただいたメロンは全くえぐみがなく
豊潤な甘さがあり、今まで食べたメロンの味とは全く違っていた。

このメロンには完熟と表示してあった。

時間をかけて丁寧に栽培されているメロンだった。

それまで食べていたメロンは完熟メロンではなかったかも知れない。

しかしこの完熟メロンも毎日食べていると、どうもその濃厚な味に
ついていけなくなる。

やはり真夏に食べる果物はスイカに限る。

スイカはいくら食べても飽きることがない。

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平成21年7月29日(水)
 
< 鉄人28号 >


27日、神戸市長田区の公園で“実物大”の鉄製モニュメント
「鉄人28号」の起工式があった。

阪神大震災で大きな被害を受けた地元の活性化の願いを
込めて企画されたものらしい。

「鉄人28号」は神戸市出身の漫画家故横山光輝氏の代表作。

漫画鉄人28号は月刊雑誌「少年」に1956年7月号から
1966年5月号まで掲載された。

昭和30年代は少年少女用月間雑誌の全盛時代であった。

その中で鉄腕アトムを掲載する雑誌とこの鉄人28号を
掲載する雑誌が人気を二分していた。

手塚治虫と横山光輝の描く漫画はストーリーもよく、更に描かれている
漫画そのものがきれいであった。

当時の子供たちが夢中になっただけの事がある内容だった。

教科書やノートの余白に先生の眼を盗んで書いたのも
アトムや28号であった。

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平成21年7月28日(火)
 
< 名古屋場所 >


千秋楽で白鵬が朝青龍に下手投げで勝ち11度目の
優勝を決めた。

この場所、白鵬は下半身が安定していて不利な体勢に
なってもあわてず落ち着いて相撲をとっていた。

一方朝青龍は白鵬とは対照的に衰えが目立ち
以前のようなスピードのある朝青龍らしい相撲は
戻らなかった。

右肩や左ひじの故障もあるらしいが、それ以上にモンゴルで
過ごす時間が多くなりけいこ不足であることは明らかだ。

今場所、頑張っていたのが琴欧州。

先場所白鵬に勝って自信がついたのか、これまでのような
自信のない取組みはなく鋭い踏み込みで先手を
取る力強い相撲をとるようになった。

けいこの賜だろう。

日本人若手力士のホープ、希勢の里は勝ち越したが
相撲内容は期待を裏切るものであった。

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平成21年7月27日(月)
 
< 衝突しない車 >


日産自動車が車の前部、後部、左右にセンサーを設置して
全方位からの衝突を回避できる安全技術を開発したようだ。

この技術はセンサーが車輌や障害物を検知すると車にいる
ドライバーに表示と音で知らせ同時に自動的に各車輌にかかる
ブレーキの強さを制御することで障害物との方向を変え
衝突を回避する仕組みになっているらしい。

日産はこの技術のほかにカーブを走行する際の運転を
支援する技術も開発している。

カーナビゲーションシステムやブレーキ、エンジン、ハンドルを
統合して制御することで安定して簡単なカーブ走行ができるという。

カーナビの地図情報を基に地形を判断し
カーブに差しかかるとアクセルペダルが自動的に押し戻され
減速するらしい。

このような安全技術は便利なものだと思うが車の走りそのものの
醍醐味が失われてしまい魅力のない車となっていく可能性もある。

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平成21年7月25日(土)
 
< もみじマーク >


70歳以上の高齢ドライバーを対象にした「もみじ」マークの
デザインが見直され新しいマークを公募するようだ。

現在のデザインは1997年に公募によって決定されたが
「枯れ葉みたい」とか「涙のしずくを連想させ寂しい感じ」などと
不評であったため異例の再公募となったらしい。

現在のデザインを選定した人たちは、対象が高齢者であるから、
渋い茶色とくすんだ橙色に着目して選んだに違いない。

しかし、このデザインが「もみじマーク」と称されるように
誰が見ても枯れ葉そのものである。

前を走る「もみじマーク」のついた車をみると、何か寂しい気持になり
その年齢になった時敢えてこのマークを付けたいとは
思わない。

再公募の選定では「高齢のドライバーが誇りをもって付けたくなる」
などを重視する方針らしいが、他のドライバーが見て
付けてみたい魅力あるマークであって欲しいものだ。

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平成21年7月24日(金)
 
< 皆既日食 >


22日、国内で46年ぶりとなる皆既日食があり
日本国中が沸き上がった。

宮崎市内でも生憎の曇り空であったが時折雲間から日が差し
部分日食を観ることができた。

正后頃、会社の窓から太陽を観ると丁度アンパンを一口かじり
したときのような形をしていた。

それでも自分の眼で部分日食を確認でき、その神秘性に
感動させられた。

単なる自然現象ではあるが、皆既日食という現象を
見せつけられると太陽の存在価値、小さな地球そしてそこに住む
人間の存在が悲しいまでに小さく思えてきた。

太陽なくして地球も存在せず、生物も存在することが
できなかったに違いない。

人間のDNAは偶然の産物ではなく精巧な設計図により
出来上がっているとされているがその設計図を作ったのは
どこの誰なのだろうか。

太陽の存在そのものにヒントがあるような
気がするのだが・・・・・。

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平成21年7月23日(木)
 
< バナナ >


2年前「朝食にバナナを食べる」という「朝バナナダイエット」なる
肥満解消法がマスコミで取り上げられた。

そのため肥満を解消できると考えた人々がバナナを買い求め
日本各地の売場ではバナナが品薄状態となる騒ぎが起きた。

今はそのブームも熱が冷めたのかバナナは店頭の陳列棚に
並んでいる。

ブームとは関係なく、毎日バナナ1本を朝食で食べている。

毎日食べても飽きがこない。

現在は何時でも自由に食べることのできるバナナであるが
昔は高級果物として扱われリンゴやみかんと違って
何時でも食べることができなかった。

当時の果物としては、値段が高かったのだろう。

現在は輸送手段の発達もあり、バナナの値段はここ数十年間
ほとんど上がっていないという。

昔は台湾バナナが流通していたが、現在はフィリピン産が
多いらしい。

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平成21年7月22日(水)
 
< 「竜門の滝」 >


新聞に、大分県九重町の「竜門の滝」の記事が写真入りで
掲載されていた。

夏休み最初の日曜日ということもあり大勢の家族連れが
滝滑りをしたようだ。

この滝には上下2段の天然岩盤の滑り台がありその滑り台を
水草やわらで詰めたビニール袋をクッションにして一気に滑走して
楽しむことができる。

猛暑日の続く中、涼感とスリルを同時に味わえるので
子供たちにとっては格好の遊び場となっている。

九重町には、この「竜門の滝」のほかに「震動の滝」がある。

この滝は落差83mの勇壮な滝で、日本の滝百選にも選定
されている。

以前、この「震動の滝」を見に行ったことがあったが、評判どおり
迫力があり見応えがあった。

最近出来た九重“夢”大吊橋からも見る事が
できるようになったらしい。

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平成21年7月21日(火)
 
< クリーニング店 >


現在、クリーニング店を利用するのは、夏と冬りスーツだけである。

そのクリーニング店はスーパーの店内に併設しているので
買物ついでに頼む事ができる。

昔のクリーニング店は個人でお店を出しているケースが
ほとんどだったが、今のクリーニング店はチェーン店が多い。

クリーニング店の施設内用はよく分からないが
その地域にクリーニングセンターを作り、マスプロ方式で
クリーニングをしているに違いない。

この方式が効率的でしかも短時間で処理することが
できるのは明らかである。

昔のクリーニング店はほとんど手作業で行われていた。

親から頼まれて、洗濯物をクリーニング店に届けた時
その店のご主人がアイロン台の上に載せた衣類を
スチームアイロンでアイロンがけをしていた。

アイロンを手にしている、そのご主人の顔は真剣で
誇りにみちていた。

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平成21年7月18日(土)
 
< 青島ういろう >


間もなく学校は夏休みになる。

生徒たちが夏休みで楽しみにしているのが海水浴。

今は以前ほど賑わっていないが、宮崎の海水浴場と
言えば青島。

最盛期には海面一杯に人だらけ。

飛び込み台にも人が群がり集って、上がりたくても上がれない
状態だった。

青島海水浴場の砂は粒子が細かいので潜ると濁っていたが
気にすることなく泳いだものだ。

泳ぎ疲れると海の家でかき氷を食べながら一休み。

その海の家も海水客であふれかえり、角の方に座るしかなかった。

この青島で土産物として有名なのが「青島ういろう」である。

海水が塩辛くなった口にこの柔らかくてほのかな甘さの
ういろうはピッタリであった。

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平成21年7月17日(金)
 
< ソーメン >


連日、全国各地で猛暑日が続いている。

こんな茹だるような暑さの中、ソーメンの産地ではソーメン干しが
行われているようだ。

真夏の暑さで食が進まない時に人気があるのがソーメン。

個人的にはソーメンよりひや麦の方がよい。

原料も製法も同じなのだが何故かひや麦の方を好んで
食べる。

しかしソーメン流しで食べるソーメンは最高にうまい。

以前熊本県南小国町の瀬の本高原に行ったことがあった。

その高原の一角にレストランがあり、そこで食べたソーメン流しが
実にうまかった。

そこで使われている水はミネラルウォーターとしても販売されて
いたようでソーメンのうまさの秘密はその水にあったのかも知れない。

そのレストランの南の方に阿蘇山が見え、そこから広がる
草原も最高の景色であった。

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平成21年7月16日(木)
 
< 圧勝 >


14日、WBC世界バンタム級タイトルマッチがあった。

チャンピオン長谷川の対戦相手は、米国のネストール・ロチャ。

この日の試合も、今年3月に行われた防衛戦と同様に
一回TKO。

長谷川が軽く出した左ストレートを顔面へ、そして狙いすました
右フックで1度目のダウンを奪った。

完全に足にきた相手をロープ際に追いつめ左右の連打で
2度目のダウン。

長谷川は一度も有効なパンチを受けることがなかった。

まさに圧倒的な強さだ。

そのパンチ力はバンタム級を超えた強さである。

今回も減量に苦しんだようだが、今世界で長谷川に勝てる
相手はいないかも知れない。

長谷川はガンと闘っている母親の為にも頑張ると
話していた。

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平成21年7月15日(水)
 
< ドロップ >

先日、あるスーパーの陳列棚で珍しいものをみつけた。

サクマのドロップである。

現在のように菓子類が豊富でなかった頃、このドロップは
子供たちにとって他のアメとは違う高級な印象をもっていた。

缶入りであったこともあって、値段も他のキャンディーや
キャラメルよりも高かったような気がする。

そのため、このドロップが食べられるのは遠足運動会などの
特別の日だけに限られていた。

そのドロップはイチゴ、バナナなどの香料が使ってあり
そのバライティの豊富さも子供たちから好まれる理由となっていた。

戦後間もない頃、製造され始めたこのドロップが現在でも
店頭に並んでいるのは根強いファンがいるために違いない。

時代が移り変わるにつれて、その時代に合った味を
模索しているのかも知れない。

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平成21年7月14日(火)
 
< 蝉 >


休日、洗面所で顔を洗っていた時窓外からジージリジリジリという
鳴き声が聴こえてきた。

梅雨明け直後の7月中旬であるのに、もう蝉の鳴き声。

例年ならば8月上旬以降に聴く事が多いのだが、今年は
6月下旬から真夏日が続いたので蝉も勘違いして
早く出てきたのか?

「山寺や石にしみつく蝉の声」

と芭蕉の句に読まれるくらい日本人と身近な存在の蝉。

日本人にとって「真夏」と「蝉」は切っても切れない関係
なのかも知れない。

子供の頃、真夏の太陽の照りつける中を蝉とり網をもって
蝉とりをしたが、結構蝉は敏感でなかなか思うように
捕らせてはくれなかった。

それだけに蝉を捕った時の嬉しさは、格別なものであった。

今の子供たちは、蝉とりをする機会があるのだろうか。

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平成21年7月13日(月)
 
< 冷や汁 >

まだ梅雨明け宣言も出ていないのに、連日30℃を越す
真夏日が続く。

明け方に汗をかいて目を覚ますこともたびたび。

こんな猛暑日には食欲も減退し手軽な麺類ですますことが
多くなる。

冷や汁は。宮崎の代表的な郷土料理であるが食欲の
減退した真夏でも食べることのできる夏バテ対策料理である。

元々は忙しい農家の食事として簡単に調理が
できて早く食べることができる料理であったらしい。

戦後に各家庭で工夫され次第に手間のかかる料理と
なったようだ。

おそらくオリジナルは、味噌汁ぶっかけご飯だったと思うが
現在はいりこ、炒った胡麻、麦味噌そして手でほぐした
豆腐、輪切りのきゅうりなどを材料として汁を作りその冷えた汁を
温かいご飯にかけて食べる。

元来農民食であったものが、現在は健康食として料亭でも
代表的料理として出されているほどだ。

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平成21年7月10日(金)
 
< 与那国島 >


TVドラマ「Dr.コトー」の撮影場所として一時話題となった与那国島が
今度は陸上自衛隊の部隊配置の事でマスコミに取り上げ
られている。

与那国島は八重山諸島西端の島で、日本の最西端にあり
台湾まで111kmしかない島である。

この島の主な産業は漁業、サトウキビ栽培。

自転車で3〜4時間で島を一周できる。

以前一度だけ、この島に行った事がある。

6月上旬であったが猛烈な暑さでやたらと喉が乾いて
仕方なかった思い出がある。

島に住む人達は、皆優しかったがその深い彫りの顔立ちと
地元同士の人達から出る言葉は、異国のものかと思った。

食べ物も油を使った料理が多く、馴れるのにとても苦労した。

そんな小さな島に、自衛隊が配置されることになると
現在のような平和な環境が一変するかも知れない。

台湾、中国との間で問題がおこらねばよいのだが・・・・

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平成21年7月9日(木)
 
< カレーライス >


カレーライスが苦手という人はいない程日本人に好まれている
料理がカレーライス。

学校の給食の時も、カレーが出ると生徒たちは大いに
喜んだものだ。

当時のカレーは、香辛料のせいか黄色い色をしていた。

現在のカレーと比べるとカレー自体に粘りがなくサラーツと
していたが味はよかった。

食欲旺盛の年頃なので、何を食べても美味であった。

その頃、ある知り合いが食堂に連れて行ってくれたことがある。

当時の子供は、食堂で食べる機会が少なかったので
店内を珍しげに見渡したものだ。

そこで出てきた料理がカレーライスであった。

ライスとカレーのルーが別々の容器に入れてあったので
一瞬戸惑った。

自分でルーをライスにかけるということ自体が初めての
経験であった。

その時のカレーの味は最高であった。

今、この店の人気料理はチキン南蛮である。

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平成21年7月8日(水)
 
< 裕ちゃん >


1987年に52歳で亡くなった俳優の石原裕次郎の
23回忌法要が5日、国立競技場で営まれた。

約11万7000人のファンが参列したようだ。

当時の人気俳優であったとしても、亡くなってから22年経っても
これだけ多くのファンが駆けつけてくるというのは
大したものである。

永遠の大スター(日本人が最も愛した男)と言われる所以だ。

昭和30年代から40年代にかけては、映画の全盛時代。

東映、東宝、松竹とは違ったカラーの日活は裕次郎を
中心にした映画が製作されていた。

どちらかと言うと不良がかった役柄が多く、それがまた当時の
若者たちに受けたようだ。

子供の目から見て、それ程魅力がある俳優とは思えなかったが。

外見とは異なり裕次郎は他人に対して礼儀正しく
優しい人物であったようだ。

それが魅力の一つであったらしい。

これだけの大スターは、今後出ることはあるまい。

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平成21年7月7日(火)
 
< 御田祭 >


日向市から車で西方に向って約30分走ると美郷町という
地域がある。

5日、この美郷町で御田祭と言われる行事が同地域の
田代神社神田で行われた。

この祭りは、古代の田植え祭りとして平安時代からの
伝統を受け継ぐ由緒あるお祭りで、五穀豊穣と無病息災を
祈願して行われている。

この祭りのハイライトは牛や馬、御輿を入れての宮田行事。

大勢の見物客に取り囲まれた中で人、馬、牛が泥しぶきを
あげて駆け回り御輿が練り歩く。

圧巻は広さ25mの神田を整地する「牛馬入れ」で地元の
男性たちが裸馬を手綱一本で操り、泥をはねあげながらの疾走。

泥水のしぶきを浴びれば無病息災が約束されるという。

由緒あるこの伝統行事が途絶えることなく後世に
引き継いでいってもらいたいものだ。

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平成21年7月6日(月)
 
< 海水浴 >


いよいよ夏本番。

夏休みが始まると子供たちはプールや海で泳ぎ
暑さや疲れも忘れて遊ぶ。

特に海水浴は、日常的空間から離れ別次元の世界にいるような
感覚になり、水面に浮かんり潜ったりして楽しんでいる。

子供の頃、海は何故塩辛いのかと疑問に思った事があった。

後年、塩関係の仕事に携った時にその疑問がとけた。

元来塩は主に2つの成分でできていて、それらが空気中と地中とに
分かれて存在していたらしい。

空気中にあった成分は、雨と一緒になって地表に降り
地面や海底の岩石に含まれていた成分を溶かし2つの成分が
合体して塩ができたものらしい。

その時期は、地球が誕生してから2億年くらいだという。

人間は塩がなくては生きていけない。

人間の体も、塩を重要な要素の一つとして出来上っている
と思うと不思議な気持ちにさせられる。

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平成21年7月4日(土)
 
< 「平面出し」 >


ある新聞である中小企業の記事が出ていた。

この会社の業務内容は、大手メーカーの発売前の新型OA機器の
試作である。

試作の対象は、複写機や印刷機の金属の骨組み。

すべての大手メーカーが、この会社に試作を依頼する理由は
この会社に「平面出し」の技術があるからだという。

「平面出し」とは、金属面を曲げたり、絞ったりした時に生じる
金属の反発力をたたいて逃がす作業の事らしい。

これをいい加減にすると金属板にゆがみが残り、曲げや絞りを
重ねるたびに、ゆがみが大きくなってしまうという。

この作業は熟練職人によって行われ、その使う道具は
ハンマーと定規と枕木。

熟練職人の永年の経験と勘により行われる作業のようだ。

最新鋭のOA機器の試作が熟練職人の手作業で
行われる事自体驚きだ。

多くの製造現物では、案外中小企業の熟練職人の技術が
下支えとなって、最新の機器を製造しているのかも知れない。

恐るべし、日本の中小企業!

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平成21年7月3日(金)
 
< ネコの性格 >


今、家に5匹のネコがいる。

5匹のネコはそれぞれ性格が違う。

落ち着いているネコ、非常に警戒心の強いネコ、
12年も生きているのに今だに甘えたがるネコ、
周囲の事に気を使うことなくマイペースなネコ等々。

最近発売された雑誌に、ネコの性格特集が出ていた。

それによるとネコの毛色から性格が分かるらしい。

・黒と茶が混ざったしま模様の“キジトラ”は、慎重で警戒心が強い。

・黒とグレーが混ざったしま模様の“サバトラ”は、活発で慎重なタイプ
 で気を許したら甘えん坊。

・茶系のしま模様の“茶トラ”は、活発で甘えん坊。

・黒ネコは友好的な性格でネコ同士でも人間に対してもフレンドリー。

ネコの毛色は遺伝子によって決まり、性格にも影響しているらしい。

人間も髪の毛から性格が分かるかも知れない。

柔い髪、硬い髪、ストレートの髪、天然パーマの髪等で性格が
分類できたら面白い。

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平成21年7月2日(木)
 
< クジラの祖先 >

クジラは現存する哺乳動物の中でも最も大きい動物と
されている。

近年、クジラの祖先を探る新発見が相次ぎ陸上生活を
していた哺乳動物が海に帰った背景が推測できるように
なったようだ。

クジラに最も近い現存する陸上動物はカバとされているようだが
海に帰る前のクジラの祖先はカバの体のように大きくなく、
外見はイヌに似ていたらしい。

その脚は、シカやイノシシと似ていてひづめを持ち非常に
俊足だったらしい。

そんな姿からクジラの祖先は、大型の恐竜から逃げるために
水中を隠れ場所にしていたようだ。

水中になじむにつれて、そこが次第に隠れ場所から新たな生活の
場所となったとされている。

しかし、小さなクジラの祖先たちが現在のような大きな体に
なったのは以前として不明である。

大きくならなければ生きていけない特別な事情が
あったのかも知れない。

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平成21年7月1日(水)
 
< アストンマーチン >


先日の新聞にアストンマーチンの記事が出ていた。

アストンマーチンはイギリスの乗用車メーカーで007シリーズの
ボンドカーとして有名である。

そのシリーズの一作品「ゴールドフィンガー」でジェームス・ボンドが
使用したのがアストンマーチンDB5。

特別に機関銃やタイヤパンク装置そして助手席の離脱装置
また現在では当たり前になっているナビゲーション等々が
装備され観ている者を興奮させた。

当時の日本は、ようやくマイカー時代の幕開けで欧米の
車と比べると貧弱であった。

アストンマーチンは当時のスポーツカーの中のスポーツカー。

そのアストンマーチンが、トヨタの超小型車「iQ」の供給を受け
アストンマーチン独自の外観にして発売するという。

超高級スポーツカー車メーカーが超小型車を発売するとは
その昔からすると考えられない出来事だ。

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