Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 8 月

平成21年8月31日(月)
 
< NUMMI(ヌーミー) >


28日、トヨタ自動車は米GМとの合弁会社「NUMMI」での
生産を来年3月で打ち切ると発表。

トヨタは、地元からの要請を受け、単独での事業継続も検討したが
設備の老朽化とGМの生産車輌がなくなり、事業として成立する
見込みが立たなくなったことから、生産打ち切りを決めたようだ。

「NUMMI」は、トヨタとGМが折半出資で1984年に設立された。

当時米国では貿易摩擦で日本車がその象徴として取り上げられ
日本車がハンマーで壊されるシーンがTVで放映された。

そのためトヨタは苦肉の策としてGМと共に「NUMMI」を立ち上げた。

「NUMMI」は日米自動車会社の連携の象徴ともなった。

トヨタはこの工場を足ががりに全米に工場を建設し急成長した。

この工場での生産打ち切りは、トヨタの米国での車生産の
大転換の出発点となるかも知れない。


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平成21年8月29日(土)
 
< 復刊漫画 >


今「オバケのQ太郎」、「月光仮面」など昔の漫画の復刊本が
売れているらしい。

価格は割高だか、財布に余裕のある中高年の男性がまとめ買いを
しているようだ。

小学館が、7月24日に刊行を始めた「藤子・F・不二雄全集」の
第一弾の「ドラえもん」「オバケのQ太郎」「パーマン」は
完売する書店が続出する程らしい。

30代以上の男性がまとめ買いをしているという。

この3作品は昭和30年代半ば以降に発売された子供向け
漫画週刊誌に掲載されていた。

子供向け週刊誌の全盛時代であった頃の作品である。

昭和30年代の前半は、月刊誌の全盛時代。

月刊誌は高価であったので、当時の子供たちは貸本屋で借りたり
友人から借りて回し読みをしていた。

この時代の漫画の復刊本が発売されたら定年退職をした
団魂の世代に懐かしがられて読まれるに違いない。

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平成21年8月28日(金)
 
< 規格外野菜 >


以前から日本の消費者は“世界一、目が肥えている”と
言われていた。

味への要求水準が高く、わずかなキズも許さないなど
見た目へのこだわりがあるという。

今年になって長雨などの影響で野菜の値段が
高騰したことから、加工業者や流通業者が規格外野菜を
取り扱い始めた。

正規野菜より3割以上安いということだ。

見た目は悪くても品質に問題があるわけではないので
消費者には好評のようだ。

一般に農家で作られる野菜の2〜3割は規格外が発生し
多くは処分されているらしい。

よく野菜の豊作で相場が下がり、たくさんの野菜がブルドーザー
で処分される光景がニュースで映し出される。

出荷しても採算割れとなるからという理由によるものだが
何とも割り切れない。

規格外と同様に豊作野菜にも目を向けて生かせる
方法はないものか。

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平成21年8月27日(木)
 
< 失言 >


総選挙が目前に迫ってくるのにまた失言。

他の閣僚が本来なら他地域の候補者の応援に行かねば
ならないところ、自らの首が危ない状況から選挙区に張りついて
ドブ板選挙を行っている。

そのような逆風下での失言によるオウンゴールでさらに票を
減らしたかもしれない。

「カネがないなら結婚はしない方がいい」。

昔、ある代議士が「貧乏人は麦を食え」と言ったが
本来の趣旨は所得倍増にあったから例えとしての発言だったに
違いない。

さらに「稼ぎがなければ尊敬とれない」という発言。

ご本人は自らの思いを訴えているつもりかも知れないが
この2つの失言で若者や職を探している人々の心をいかに
傷つけるかということが分からないのだろうか。

経済的に恵まれ、また職を失った経験もないから、こんな漫画的
発言になったとしか思いようがない。

これからも失言を繰り返すに違いない。

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平成21年8月26日(水)
 
< 花屋さん >


宮崎市で暮らすようになってから、気付いた事がある。

花屋さんの多さである。

商店街、住宅街に限らず、至る所で花屋さんの看板が目立つ。

冠婚葬祭に使用される事は勿論の事だが、それ以外にも
使用されなければ多くの花屋さんの商売が成り立つはずがない。

更に個人の家でガーデニングをしている人も多いように
見受けられる。

宮崎が年間を通じて温暖な気候に恵まれていることと関係が
あるのだろうか。

確かに植物の生育は早い。

宮崎観光の父と言われた宮崎交通元社長故岩切章太郎氏が
“花と緑の宮崎”というキャッチフレーズで幹線道路に
色とりどりの花を植えられた。

今も宮崎市が管理する花壇には、季節ごとに花が
植え替えられている。

故岩切氏の理念が宮崎県に根づいているのかも知れない。

花のお陰で宮崎市の街並は、どの地域よりも明るく感じられる。

花の力も馬鹿にしたものではない。

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平成21年8月25日(火)
 
< 花火大会 >


22日、宮崎市大淀川河川敷で、恒例の花火大会が
行われた。

例年だと8月上旬に行われるのだが、今年は雨のため
この日に延期された。

この大淀川での花火大会の歴史は古い。

今年で61回目を迎えるので、1回目の花火大会は昭和23年
ということになる。

小学校低学年の時に知り合いの人に連れて行って
もらったことがあった。

会場までのバスの中はギューギュー詰の超満員。

橘橋の歩道も大混雑の状態だった。

この大会で花火そのものの記憶はなく、ただ人が
多過ぎて疲れたという記憶しかない。

市内だけでなく宮崎県内に住む多くの人たちが
見物に来ていたに違いない。

現在のように多くのイベントが行われていなかった当時、
花火大会は唯一の大イベントであったのだろう。

今年の花火見物は、2階の窓からさせてもらった。

夜空に花開く大輪の花火は、いつ見てもきれいだ。

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平成21年8月24日(月)
 
< 先生 >


小学校から大学まで多くの先生に接してきたが
最も懐かしく思い出されるのが、小学校5年、6年の時の先生だ。

小学校1年から4年までは、女性の先生であった為か
勉強しないでイタヅラばかりを繰り返すダメな子であった。

しかし小学校5年になると男性の先生が担当となり、教室の
雰囲気もこれまでと変わってしまった。

この先生は、長い青竹を常備し、席の後の方でサボって悪さを
している生徒を見つけると、この青竹でポカリ。

何回、このポカリをもらった事か。

この先生、勉強の教え方もユニークで、日本地図に鉄道線路を
描いてテストの点数分を塗絵のように線路を塗りつぶしていく方法を
子供たちにさせた。

当然のように誰が一番先に日本一周できるかという競争になった。

この競争のお陰で初めて勉強するという事に興味を覚えた。

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平成21年8月21日(金)
 
< 台風シーズン >


既に台風9月、10号が発生しているが
これからが台風シーズンの本番。

今年の梅雨は、台風並みの強風と豪雨で各地に大きな被害を
引き起こした。

地球的規模の異常気象によるものであるが
以前とは異なる現象であることは間違いない。

これから襲ってくる台風も、予想外の台風が発生するかも
知れない。

宮崎は以前、台風の通り道であったことから台風銀座と
呼ばれている時期があった。

毎年風速60m級の台風が2〜3回来ていた。

小学校までの田んぼが水浸しになり、道路も消えてしまい
遠回りして何とか辿り着いた。

傘は強風の為、全く役に立たずズブ濡れになった。

停電で真っ暗闇になった部屋にローソクを立て代用食のハッタイ粉で
夕食をすませた。

屋外の激しい風雨の音を聞きながら非日常の世界を
楽しんだものだ。

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平成21年8月20日(木)
 
< 宮崎城 >


宮崎市北部に池内という地域がある。

先日、墓参りのため県道44号線を北上し、平和台公園
県道9号と交差する信号を通り過ぎると、道路左手に
宮崎城跡の案内板があった。

今まで何度も通った道路であるが、気が付かなかった。

この案内板の脇の道路を登った所に宮崎城跡があった。

この城は南北朝の動乱期に築城され、後に伊東家、島津家と
持主が変わった。

関ケ原合戦の時に、東軍に属していた伊東家が宮崎城を攻め落とした。

関ケ原合戦の地方版の戦いだった。

この池内地区は、小学校時代に友達とメジロ獲りに来た場所である。

山の斜面にオトリを仕掛けて、メジロを獲った懐かしい場所だ。

その頃、この場所に城跡があるとは誰からも聞かされてなかった。

こんな身近な場所に戦国時代の遺産があった事に驚きを覚えた。

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平成21年8月19日(水)
 
< 9秒58 >


世界陸上選手権の男子100メートル決勝で
ウサン・ボルトが人類で初めて9秒6の壁を破る
9秒58の世界新記録を出した。

昨年の北京五輪でボルトは、終盤に流しながら9秒69を
マークした。

この時、力を抜かずにゴールした場合は、9秒60前後出たと
みられていたので、今回の9秒58も予想の範囲内と
されていた。

人はどこまで速く走れるか。

9秒48や9秒29まで伸びるという見方や、陸上の専門家には
9秒60が限界だとする見方があった。

ボルトは、その壁を一気に突き破った。

東京五輪の頃は如何に10秒台に近づくかとされ
20年位前にはカールルイスが9秒8台を記録して世界中を
湧かせた。

ボルトは幼児の頃から急斜面を駆け上がる競争をしていたらしく
その頃からの訓練で強じんな筋力をつけた事は間違いない。

走りに関して人類は無限の可能性をもっているのかも
知れない。

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平成21年8月18日(火)
 
< 西米良 >


宮崎市から国道219号を北上すると40分位で
西都市、さらに1時間位北上すると西米良村がある。

西都市からの道路は一ツ瀬川沿いとなり、途中まだ拡張工事の
されていない道路があったり、急角度のカーブがあったりして
ドライバーは神経を使って運転しなければならない。

それでも以前と比べるとトンネルが開通して難所を避けることが
できて時間的には結構短縮されたのではないか。

西米良は、南北朝時代に熊本の菊池一族が移り住んだ
ことから開かれたという。

しかし、この地域は山だらけで平地はほとんどなく
米の栽培も僅かで食糧の大半は山の幸、川の幸で
あったに違いない。

開発されなかった為に、昔からの自然がそのままの姿で残って
いる地域でもある。

今、村営温泉「ゆたーと」には、県内外から多くの客が
訪れている。

川のせせらぎと緑に囲まれての癒しには格好の場所かも
知れない。

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平成21年8月17日(月)
 
< 地震 >


最近、全国各地で頻繁に地震が起きている。

そのような状況の中、震度6弱の地震が東海地方で起きた。

折しも台風9号通過で大雨の警戒が続く静岡県。

8月の観測史上最大雨量を記録しているところに
地震が起きたが、幸いに地震による大規模な土砂災害を
免れることができた。

今回の駿河湾を震源とする地震は、言われている
東海地震とは関連はないとされた。

しかし、この判定会以外の専門家の中には必ずしも
今回の地震が東海地震と無関係とは言いきれないと指摘する
意見もあった。

いずれにしても、大地震に備えて警戒するにこしたことはない。

台風、火山、地震、大洪水など絶えず何らかの災害に
見舞われる日本。

日本書記にも、生々しい描写で巨大地震のことが
記されているという。

日本は叩かされは立ち直りを繰り返していく運命を
背負わされている国であることは間違いない。

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平成21年8月12日(水)
 
< 神宮地区 >

宮崎市中心部から国道10号線を車で北上すること約10分。

国道10号線と分かれて一の鳥居をくぐって直進すると
宮崎神宮に突き当たる。

緑豊かな樹々に覆われた神宮境内の森を中心に周囲に
広がるのが神宮地区である。

この地区内には宮崎神宮の境内の中にある県総合博物館のほか
すぐ近くに県総合文化公園がある。

同文化公園には図書館、芸術劇場、美術館が建ち並んでいる。

この県総合文化公園の敷地は、宮崎大学農学部の跡地である。

農学部の建物は、木造二階建てで、見るからに戦前の建物と
いう雰囲気であった。

神宮西町と神宮東町は戦前からの民家も数多く見られたが
近年老朽化で廃屋となり、マンションが増えてきた。

神宮郵便局の真向かいにタバコ屋兼駄菓子屋があったが
今はタバコの自動販売機が並べられているだけである。

このお店の怖いオバさんによく叱られたものだ。

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平成21年8月11日(火)
 
< 軍令部 >


先日、NHKTVの特別番組「日本海軍400時間の証言」を観た。

海軍軍令部は、全ての基本作戦の立案・指導にあたり
海軍の中で絶大な権力をもち、太平洋戦争の開戦の鍵を
握っていたという。

戦後35年が経過した昭和55年から11年間、海軍の中枢
「軍令部」のメンバーが中心となって、秘密裏に集まって
「海軍反省会」をしていた。

当時70〜80代になっていたメンバーは、自分の生存中は
絶対非公開を条件に、開戦に至る経緯、その裏で行った
政界、皇族、陸軍などへの働きかけなどを400時間に
わたって語った。

戦争を避けるべきだと考えながら、組織に生きる人間として
「戦争回避」を言いだせなかったと証言している。

軍令部のメンバーは、当時のスーパーエリートである。

その頭脳も優秀であったに違いない。

しかしエリート街道だけを歩んできた為に、日露戦争当時の
幹部に比べて、ここ大一番に決断ができなかった可能性がある。
 
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平成21年8月10日(月)
 
< グリーンボール >

先日の新聞に大分県九重町飯田高原の野菜畑の写真が
掲載されていた。

飯田高原の緩やかな斜面一面にキャベツ、レタス
そしてグリンボールなどの高原野菜の栽培風景が
広がっていた。

信州他方と同様に高原特有の昼と朝晩の寒暖差があるため
これらの高原野菜の栽培に適しているという。

この飯田高原は標高900メートルで、真夏でも
最高気温が25〜6℃で、日中でも日陰に入ると暑さは
感じなかった。

勿論、エアコンなど全く必要がなく、それ所か朝方は寒くなって
タオルケットだけでは足りずフトンが必要であった。

日中と朝方の温度差は10℃位あった。

暮らし始めた最初の頃は、戸惑いの連続であった。

しかし、この温度差のお陰で柔かくてシャキシャキとした
グリンボールが出来るのだろう。

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平成21年8月8日(土)
 
< 「ニッポンの偉い人」 >


ある雑誌で3000人の読者が選んだ「ニッポンの偉い人」の
特集記事が掲載されていた。

坂本竜馬、聖徳太子等は当然のように選ばれていたが
1位は意外なことに徳川家康であった。

一般的な家康のイメージは、地味でずる賢く立ち廻る
狸親父である。

現在放映中のNHK大河ドラマ「天地人」でも
松方弘樹演じる家康は、そのように描かれている。

若い女性にも好感をもたれているという、このアンケートの結果は
何を物語るのか。

若い女性の間で現在戦国武将がブームとなっており
その城廻りをしているという。

以前と比べると、戦国武将の人間性、力量が深く掘り下げられて
理解されているのかも知れない。

一見、信長、秀吉のような華やかさはないが、幼い頃人質となり
長じては信長、秀吉との結がりに苦労しつつ天下を取り
死に臨んでは混乱を招かぬような仕組みを作り上げた家康。

その生き様に魅力を感ずるのかも知れない。

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平成21年8月7日(金)
 
< ドシャ降り >


一昨日の夜明け前、スコールのようなドシャ降りで目を覚ました。

激しく屋根を打ち続ける音がすごかった。

滝のような雨というのか、短時間ではあったが相当量の
雨が降ったに違いない。

先日、熊本市に行った時も夕方スコールのような雨が降った。

その時、建物内部にいた為その様子がよく分からなかったが
その後乗ったタクシーの運転手が話をしてくれた。

20〜30分の間に滝のような雨が降り、その間
車の前方が全く見えなかったそうだ。

雨が止んだ後は青空が広がっていた。

先月の山口県防府市の豪雨も、短時間で相当量の雨が
降った為に災害が起きたと言われている。

北九州地方の梅雨明けも8月になってからで
最も遅い梅雨明けらしい。

地球の自然環境が狂い始めたための現象なのかも知れない。

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平成21年8月6日(木)
 
< 汗ダク >


先日、所用で熊本市に行った。

往復とも高速バスを利用したので、バスの中はエアコンも
効き快適であった。

熊本市のバス停で降り、そこから某会場まで歩いた。

歩き始めて暫くすると額から汗が吹き出て流れ始めた。

40分位歩いて、喫茶店に入り吹き出てくる汗を吹きながら
アイスコーヒーを飲んだ。

ハンカチは汗でグショグショになり、既にハンカチの役割を
果たせる状態ではなかった。

その喫茶店を出て会場に着くまで約40分歩いた。

会場の建物の一角で一休みしたが、そこにはエアコンがなかったので
止めどなく汗が流れ落ちた。

その内、頭がジンジンとしてきて痛くなり始めた。

どうも軽い熱中症にかかったようだ。

その後エアコンのつけてある会場に入って一時間位したら
頭の痛みが治まった。

身をもって暑さの恐さを知った。

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平成21年8月5日(水)
 
< ゴミ >


長年暮らしていると、何時の間にか日常で使わない物(衣類・
子供の教科書・オモチャ・本等々)が増えて部屋のスペースを
潰してしまっている。

更に時間が経つと人のための家というより物のための
家となってしまう。

12年前父が亡くなって帰省した時の実家がそうであった。

部屋は物であふれ、人は僅かなスペースで食事をし
睡眠をとるという状態。

更に廊下にまで所狭しと戴き物が置かれ、廊下は半分の
スペースという状態だった。

今、自宅にある物の整理をしている。

父母の物もかなり多くあり、今まで捨てるに忍びず保存していたが
いずれは処分しなければならなくなるので、母の了解を得て
処分する事にした。

そして子供達の物も子供達に選別してもらい少しずつ
処分する事にした。

中には思い出深い物もあるが、ここは思い切って
決断するしかなかった。

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平成21年8月4日(火)
 
< 電気自動車 >


日産自動車が、来年度後半に日米欧で発表する電気自動車
を公開した。

既に発表している三菱自動車、富士重工業の電気自動車が
軽自動車サイズであるのに対し日産は一回り大きい
小型乗用車サイズ。

5人乗りでリチウムインオ電池と電気モーターを搭載し1回の
充電で160キロ以上の走行が可能らしい。

価格は買いやすい価格にするようで、現在のガソリン車並みに
迎える考えらしい。

三菱の「i-MiEV」が約320万円と高く、一般の個人客は関心が
あっても実際に購入する人は少ないと思われる。

日産のEVが200万円前後であるならトヨタのプリウスや
ホンダのインサイト並の価格であるのでプリウス並に人気車と
なる可能性がある。

ハイブレット車で出遅れた日産が、このEV投入で
一気に挽回しようとしている。

価格とバッテリーの充電環境が整備されれば
EVの日産としての地位が確立されるかも知れない。

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平成21年8月3日(月)
 
< 浮世絵 >


先日、TVニュースを観ていた時、江戸時代の浮世絵に
使用したとされる版木が紹介された。

版木は木版とも言われ、印刷のために絵画を反対向きに
刻した板のことらしい。

この版木は、江戸時代の著名な浮世絵作家のもので
この版木を使って浮世絵の復刻をしている版画研究所で
実際に復刻したようだ。

この浮世絵は実際に現存しており、この復刻された浮世絵と
比較すると絵そのものは同じであるが色あいや細かな部分が
相当違ってした。

保存されていた浮世絵は、保存されている間に酸化現象で
変色し、色が濃くなったものらしい。

復刻された浮世絵は色も淡く、描かれた模様も繊細で、前髪の部分は
1ミリの中に3本の髪が描かれているという。

現代の技術では、とても描くことができないらしい。

江戸時代の浮世絵作家の技術の高さを知ることができる。

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平成21年8月1日(土)
 
< DASH村 >


テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」にDASH村の
コーナーがある。

毎度この番組を観ている訳ではないが、偶にこのDASH村の
コーナーを観ることがある。

DASH村は所在地非公開で昔ながらの農村の暮らしを
よみがえさせて長年放置されていた土地を切り開いて田畑にする
ことから始まり今年で10年目になるらしい。

そこでの農業や農産物の加工品づくりを指導するのは
地元の方である。

戦後、開拓民として入植した農業者だという。

番組の中のDASH村では、土づくりや作物づくりにメンバーが
挑戦している姿が放映されている。

テレビ番組とは言え、実際に作業をする訳であるから
大変であるに違いない。

指導している地元の方の体全体から、それまで苦労を重ねた
雰囲気が漂っているが、それを態度に出すことなく飄々と
指導している姿が何とも好ましい。


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