Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 9 年 9 月

平成21年9月30日(水)
 
  < ゆで卵 >


最近朝食時にゆで卵を食べている。

たまご焼きやスクランブルだと毎日食べると飽きがくるが
ゆで卵はどういう訳か毎日食べても飽きがこない。

喫茶店でモーニングを注文すると、トーストにサラダ
そしてゆで卵が定番となっている。

このスタイルのメニューが一番万人向きなのかも知れない。

毎日食べるゆで卵であるが、一回としても同じ状態の
ゆで卵ではない。

固くゆでられた卵、半熟気味の卵そしてその中間のゆで卵等々。

ゆでる時の温度や時間が微妙に作用してゆで卵になるからに
違いない。

毎日食べているので、変化があった方が飽きもこないから
毎日違うゆで卵を食べるのも悪くない。

ふりかける海塩も少し甘味があってゆで卵に相性がよい。

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平成21年9月29日(火)
 
  < 大相撲 >


大相撲秋場所は、場所前の予想を覆して朝青龍が優勝決定戦で
白鵬を破り優勝した。

右ひざの故障をかかえての今場所だったが、気力の相撲で
優勝したのは流石というしかない。

勝ち名乗りを受けた後のガッツポーズは何ともいただけない
ことだが。

前科2犯なので、本人に反省の気持は全くないと
言うことかも知れない。

将来の大相撲を担う日本の若手力士たちの体たらくは
どうしたものか。

前頭の二人はどうにか勝ち越しを決めたが三役力士と
前頭の上位力士たちの相撲はファンの期待を裏切る相撲内容で
あった。

大関陣も高齢化し、2〜3年後の三役力士はモンゴル勢を
始めてする外人力士が占めている状況になりかねない。

上位力士の全てが外人力士で幕内力士の半数が外人力士に
なってしまったら、最早国技の看板を下ろし
「SUМOU」に変えなければないらい事態となる。

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平成21年9月28日(月)
 
  < 3連覇 >


巨人がリーグ3連覇を成し遂げた。

これまで3連覇を果たしたチームは、V9時代の巨人のみで
それ以外のチームは2連覇止まりとの事だ。

どんな強豪チームでも、その時々のチーム状況で勝ち続けるのは
難かしいということかも知れない。

9連覇の頃の巨人は、長嶋、王を中心として粒揃い脇役たちがいて
活気と勢いのあるチームだった。

現在の巨人は、移籍組の小笠原、ラミレスを中心として
生き抜きの選手たちがその前後を固めて戦っている。

一頃の大砲ばかりを並べたチームとは一味違う今の
巨人である。

何よりも育成出身の若手選手の台頭が目覚ましいのが
特徴である。

これに加えて3番、4番に生え抜き選手がでてくれば
再び巨人の黄金時代が来るかも知れない。

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平成21年9月26日(土)
 
  < 伊勢湾台風 >

50年前の今日、伊勢湾台風が紀伊半島から
東海地方に上陸に上陸し、大きな被害を及ぼした。

死者、行方不明者5098人、負傷者39000人にのぼり
明治以来最大の被害を出したという。

この台風で特徴的な事は高潮による被害とされている。

当時は行政側の効果的な非難誘導や防災体制が
不充分であったことも、被害が拡大した原因となった。

もう少し早く避難していたら、犠牲者がかなり少なくて
済んだはずだと言われている。

当時の被害状況の写真をみると、街中を鉄砲水のように
流れる海水、倒壊した家屋、線路がぶら下がった状態の
鉄橋等々、実に悲惨である。

今、もし伊勢湾台風クラスの超大型台風が来たら
どんなことになるだろうか。

地球温暖化現象による異常気象が発生している現在
超大型台風発生の可能性は高い。

災害は忘れた頃にやって来ると言われているが
インフルエンザに加え超大型台風が来たときのことも
考えておく必要がありそうだ。

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平成21年9月25日(金)
 
< 「八甲田山」 >


以前に何度か観ている映画「八甲田山」を先日
TVで観賞した。

この映画は、新田次郎の小説゛八甲田山死の行程」を
原作としている。

1977年公開であるので、今から32年前の映画と
いうことになる。

その頃は激動の時代と言われたが、まだまだ日本社会に
活力が漲り、高度経済成長を謳歌していた。

コンビニのセブン・イレブンが開業したのも、この頃だ。

映画「八甲田山」は原作に忠実に再現された。

猛吹雪の行軍シートは圧巻で、俳優たちも大変な思いをしたに
違いない。

この映画の出演している北大路は、山の斜面から転げ落ちる
ところを加山雄三に助けられ命拾いをしたという。

指揮系統のみだれをテーマとする映画ではあるが、自然の
脅威の前にしての人間の無力さを表現している点も見逃せない。

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平成21年9月24日(木)
 
< 野村監督 >

野村監督率いる楽天が、パリーグで3位を維持し
クライマックスシリーズに出場する可能性が高くなった。

4年前監督になった頃の楽天は戦力となる選手層が薄く
万年最下位のチームであった。

監督になった年は6位、2年目は4位、3年年目は5位
そして今年は現在3位。

投手では田中の加入が大きな戦力となっているが他の選手は
以前と変わり映えしないメンバーである。

野村監督の野球に対する考え方が、選手たちに浸透した結果
選手たちの意識が変わったに違いない。

野村監督が現役時代にホームラン600号達成時に
「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」
という談話が有名になった。

王や長嶋と並ぶ実力がありながら人気で劣る自分を表現した
ものだと言われている。

74歳の野村監督であるが、いつまでも元気な姿を見せ
ボヤキを聞かせてもらいたい。

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平成21年9月19日(土)
 
< ビートルズ >

先日、ビートルズのCDアルバムの音質をデンタル技術で
向上させたリマスター盤が世界同時発売された。

リマスター作業は約4年をかけて行われ、最新の録音技術で
デジタル処理されたとのことで、それまで聴こえなかった楽器の
音色も聴こえ、ライブに近い音質らしい。

リマスターされたのはオリジナルアルバムなど全14作品。

「プリーズ・プリーズ・ミー」など初期の4作品も全曲ステレオ化
されたようだ。

ビートルズは1960年代に活躍し、世界中で最も広く知られ
最も成功したロックバンドとされている。

現代のポピュラー音楽の流れを変え、その後の音楽活動を
志す人たちに大きな影響を与えた。

1966年6月に日本武道館で公演をしたが、その時日本中が
大騒ぎとなり、ロックに縁のなかった人までも注目した。

当時、高度経済成長が始まった日本の活気がビートルズの
日本公演で更に拍車がかかったようだった。

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平成21年9月18日(金)
 
< 焼き畑 >

先日の新聞に焼き畑に関する記事があった。

平家の落人伝説が残る椎葉村で現在も焼き畑を行っているという。

標高約900メートルの斜面を利用するとの事だ。

この焼き畑をする農家は、江戸時代から続く焼き畑農家の7代目。

1年目はソバ、2年目はヒエとアワ、3年目は小豆、4年目は大豆を
育て、二十数年かけてもとの雑木林に戻すらしい。

養分を含んだ灰が肥料となるので、農薬は一切使用しないとのことで、
焼き畑での循環型の雑穀栽培は、全国でこの農家だけという。

ちなみにここで使用されているソバは縄文から伝わっている
ものらしい。

現代の農法からすれば非効率、不経済ということになるのだろうが
計画的な焼き畑農業は案外自然の摂理に叶っているの
かも知れない。

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平成21年9月17日(木)
 
< PHV(プラグインハイブリット車) >

15日、欧州最大規模の自動車見本市「フランクフルト国際
モーターショー」が開幕した。

このモーターショーで地元ドイツのメーカーは、日本のハイブリット車に
対抗して、家庭用電源から充電できるPHVの試作車を
公開したようだ。

PHVは、市街地での近距離走行時には、電気自動車として
高速道路などの中長距離走行時にはエンジンとモーターを
併用するという。

これによって走行可能距離(130キロ〜160キロ)の
電気自動車の欠点をカバーできるらしい。

他方、トヨタ自動車も、このモーターショーに同じくPHVの試作車を
出展しており、期せずしてPHVの日独対決となったようだ。

このトヨタのPHVは、今年末に日米欧でリース販売する計画。

今、世界中で電気自動車の開発がされているが、その鍵となるのが
電池と言われ、トヨタは現段階ではEVよりPHVが本格的な
普及に適しているとしている。

トヨタらしい現実的選択である。

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平成21年9月16日(水)
 
< 事務次官会議 >


14日、首相官邸で1886年(明治19年)から123年続いた
最後の事務次官会議が開かれ、そして幕引きとなった。

この会議は、事務の官房副長官以下、各省次官らで
構成され、定例閣議の前日に開いて、閣議案件を事実上
決定していた。

民主党は、このような政策決定システムを「官僚主導の象徴」と
批判してきた。

鳩山政権では、政策テーマごとに関係閣僚による閣僚委員会で
省庁間にまたがる政策などを「政治主導」で調整する方針という。

今回の選挙前に、この事務次官会議のメンバーであった
官僚たちは、民主党のこの会議廃止方針に
「現実的でない」などと異を唱えていた。

この会議の幕が引かれた、この日の記者会見では
新政権の方向に従うと低姿勢になった。

新しい試みとなる閣僚委員会は、当初暗中模索、試行錯誤が
続くかも知れないが転換という意味では期待したい。

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平成21年9月15日(火)
 
< 「砂の器」 >


今年は松本清張生誕100年で、それを記念して種々の企画が
出されている。

その中で、松本清張作品の映画化されたものをDVDで
発売するという企画があった。

その映画も最近のものではなく、比較的古い映画をDVD化
している。

松本清張の作品は、いわゆる社会派推理小説と言われ
清張独特のストーリー展開がされている。

数多い作品の中でも「砂の器」は特に傑作として高く
評価されている、

当時のハンセン病に対する根強い差別を批判して大きな
話題となった。

また、東北訛りと「カメダ」という方言が、この小説の重要な
鍵となっていて、地理学的・言語学的観点からも
興味深い作品となっていた。

映画も原作を忠実に再現し、美しい映像と全編を通じて
流れる音楽も感動的であった。

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平成21年9月14日(月)
 
< 「H2B」 >


11日、種子島宇宙センターから国産新大型ロケット「H2B」
1号機が打ち上げられ成功した。

「H2B」は従来のH2Aを基に開発されたロケットで
全長約56メートルで、打ち上げ能力はH2Aの約1.4倍とのことだ。

今回は、国際宇宙ステーションへ物資を運ぶ無人補給機を
搭載し、ロケットから分離することを目的として打ち上げられた。

無人補給機は筑波宇宙センターからの遠隔操縦で
国際宇宙ステーションに接近し、ロボットアームで捕まえて
ドッキングさせるという。

この無人補給機は、年1回、計7機を打ち上げる予定て
来年の米スペースシャトル退役後、ステーションへの物資輸送の
役割を担うことらなっているようだ。

「H2B」の打ち上げ成功で、日本も欧米のロケットと
肩を並べることにより、人工衛星ビジネスの展開や、有人宇宙船の
開発も促進されていくに違いない。

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平成21年9月11日(金)
 
< 車は生活雑貨? >


鹿児島のスーパーで、車の販売がされているという。

そのスーパーのレジでは、一週間に数回、お客様から
「あそこに並んでいる99万円のワゴン車が欲しいんだけど」
というスーパーでは考えられないセリフが飛び出す。

このスーパーは、24時間無休、敷地面積17万平方メートルで
東京ドームの3.7個分もある。

スーパーとホームセンターを足し合わせたような店内には
35万品目の生活日用品が並び、その一つが車。

このスーパーでは車を生活雑貨の一つとして見ている。

車を販売したキッカケは、遠方に住む高齢の常連客から
「車を売ってくれ」との要望があったからだという。

今ではカー用品のほか、ガソリン、自動車保険そして車検も
実施しているらしい。

大手家電量販店も店内で車販売を計画していると聞いている。

今までのメーカーと契約を結んだ系列ディーラーによる
車販売の構図が崩れていくかも知れない。

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平成21年9月10日(木)
 
< 母校 >


新聞紙上で久しぶりに母校の名称を活字で目にした。

その記事に高校野球県新人大会で52年ぶりに優勝を
決めたことが掲載されていた。

相手チームは、甲子園に出場したこともある強豪であったが、
母校チームの打線が爆発して19安打。

先発全員がホームを踏む猛攻で相手チームの投手陣を
打ち崩した。

母校はカソリック系のミッションスクールで、学院長は
歴代イタリア人の神父さんであった。

入学当初は、その独特の宗教的雰囲気に戸惑いを
覚えたものだ。

教師は全員神父ではなく、普通の教師もいた。

普通の教師の中には、軍隊経験者もいて生徒を
威嚇するような雰囲気があった。

当時は野球チームはなく、体育の時間にソフトボールを
する位だった。

今、母校も普通の高校になり、野球も強くなった事は
喜ばしい限りだ。

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平成21年9月9日()
 
< ザ・ベンチャーズ >


1960年代から活躍しているザ・ベンチャーズは
今年で結成50周年を迎えたそうだ。

偶々、TVでその特集番組で観ることができた。

結成当時からメンバーは4人のうち2人だけとのことだ。

かなり高齢だと思うが、今もなお現役でステージに
立ち続ける。

久しぶりで聴いたベンチャーズ・サウンドは素晴らしかった。

「ウォーク・ドント・ラン」、「ダイアモンド・ヘッド」、「パイプライン」
「10番外の殺人」等々。

渚ゆう子が歌った「京都の夜」「京都慕情」がベンチャーズの
作曲であることは知っていたが「雨の御堂筋」がベンチャーズの
作曲であることを、この番組で紹介されたのは驚きであった。

そして奥村チヨの「北国の青い空」も。

日本には米国、欧州から数多くのエレキバンドが来ているが
その中でもザ・ベンチャーズはビートルズと並んで
音楽業界に影響を与えたと言われている。

これからも元気で演奏を続けてもらいたい。

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平成21年9月8日(火)
 
< 2000本安打 >

7日、マリナーズのイチローはアスレチックス4連戦の
最終戦に先発出場し第1打席でライトへ二塁打を放ち
メジャー通算2000本安打を達成した。

ふくら脛の張りのため大事をとって、暫く欠場していたが、復帰したと
同時にヒットを重ねた。

おそらく現在でもふくら脛の状態は万全ではないのではないか。

様子をみながらでの出場だと思われるが、強い精神力と
神業とも思える技術で走攻守に果敢に取り組んでいるようだ。

今シーズンは開幕前にWBC出場をして、体調を崩して
休養をとったため、出遅れたが例年よりも少ない出場回数でも
多くのヒットを重ねた。

イチローは内安打に魅力を感じているという。

偶然の内安打ではなく、優れたバットコントロールと
俊足でギリギリの所でセーフという達成感が心地好いのかも
知れない。

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平成21年9月7日(月)
 
< 剣道 >


先日、サンパウロで剣道世界選手権が行われ
個人・団体ともに日本が優勝した。

昨年は、団体を韓国に優勝され、13連覇が途切れたらしい。

認識不足であったが、剣道も柔道ほどではないが、
世界中に愛好者がいるようだ。

柔道は、本家本元の日本よりも欧州とくにオランダ、
フランスで盛んだ。

剣道もその内柔道と同様に今以上に国際的になり
五輪競技の一つになるかも知れない。

学生時代の居合道部の仲間に、居合道八段藩士になっている
人間がいる。

この仲間は、海外の支部に行き、居合道の指導を
しているという。

居合道は、日本国内でもマイナーな武道に属しており
その内容を知る人は少ない。

それがフランスやニュージーランドでも行われているという。

海外には日本人以上に、日本文化を愛している人が
多いということか。

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平成21年9月5日(土)
 
< 鳩山論文 >


鳩山氏の論文が、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)に
掲載された。

鳩山氏が雑誌「Voice」9月号に寄稿した「私の政治哲学」を
ホームページに載せたところ、これに着目した米紙がその論文の
抜粋を掲載したものである。

この論文の中で、鳩山氏が米国主導のグローバリズムや
市場原理主義を批判していたため「反米的」と受け取められた。

その印象が独り歩きしている状況である。

論文では「日米安保体制が日本外交の基軸であり続ける」ことを
前提にしている。

それにもかかわらず、論文の部分的内容だけを指摘して
「反米的」という。

なぜ「反米的」と決めつけるのであろうか。

鳩山氏は、おそらく昨年のリーマン・シュックから始まった
世界金融危機の原因を指摘したにすぎない。

論文は、あくまで個人的見解ととらえるべきだと
思うのだが。

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平成21年9月4日(金)
 
< 筆立て >


学生時代から現在まで、常に机上に置かれている
ものがある。

筆立てだ。

大学に入学した折、購入したものだ。

四角形の木製で、時計台か煙突を模して作られている。

正面には丸い寒暖計がつけられている。

京都、東京、大分県飯田高原そして宮崎と何時でも
一緒だった筆立てである。

狭い四畳半そして六畳の一室の机上で黙然と佇んでいた。

筆立ての中の筆記類はその時々で入り替わった。

寒暖計は、現在でも正常に働いていてくれる。

蒸し暑い京都の夏、氷点下20℃の飯田高原の真冬でも
耐え、どこにも歪みも傷もなく頑丈な筆立てだ。

その底の方には、その暮らしてきた地域の埃が
溜まっているに違いない。

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平成21年9月3日(木)
 
< 味噌汁 >


先日、会社の冷蔵室に保管されていた味噌を取り出し
味噌汁にして食べた。

仕込みをしてから6年以上経過しているので酸化現象が
進んでいるのではないかと思ったが、思いの外、うまかった。

米味噌、麦味噌、合わせ味噌の3種類を試食したが
合わせ味噌が最もバランスよく美味であった。

ただ長時間保管されていたため、色が濃くなり赤出しの
ような色になった。

通常、6年以上経過した味噌は、酸化現象が進み
乳酸発酵によって腐敗してしまう。

今回取り出した味噌は、手入をせずに保管していた事と
15℃の冷蔵室内に保管していた事で腐敗しなかったに違いない。

6年貯蔵味噌は赤出しとは違うウマ味とコクのあるものに
なっていた。

仕込みの時の光景が目に浮かぶ。

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平成21年9月2日(水)
 
< ヒグラシ >


9月になっても、相変わらず30℃を超す残暑厳しい日が
続いている。

今年は昨年以上に暑さを感じる。

そのためか、アブラゼミ、タマゼミ等が早くから姿を消し
鳴き声がしなくなった。

セミたちも余りの暑さに早々と退場したのかも知れない。

その代わりにヒグラシの鳴き声を耳にするようになった。

朝方に聴くことはないが、夕方の日暮れ時に
「カナカナカナ・・・・・・・」という独特の鳴き声が聴こえてくる。

この鳴き声は、何か物悲しい響きがあり、夏の終わりを告げ
秋が来たことをしらせているようにも聴こえる。

残暑厳しい中にも、ヒグラシは早くも秋の訪れを察知している
のかも知れない。

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平成21年9月1日(火)
 
< 政権交代 >


 選挙前から予想されていたように、自民党の派閥重鎮や
ベテラン議員が無名の民主党新人にバタバタと倒された。

今回の衆議選は、まさに歴史に刻まれる選挙となった。

自民党に代わる民主党に不安を抱きながらも、国民の大多数は
変化を選択し、一度政治を根本的に刷新しなければ、現在の
混迷状況から脱却できないという国民の切迫感が今回の選挙の
特徴であった。

しかし、新政権の前途は多難であり、今回の結果を受けて数に
おごることなく、国民と約束したことを誠実に実行しなければ
ならない。

国民は財源対策の説明の曖味さなど不安を覚えながらも
1票を投じたと見られる。

選挙結果を過信して、国民に約束である公約を反故にするようでは
次の選挙で、今回の自民党の二の舞を演じることになりかねない。

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