Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 0 年 5 月

平成22年5月31日(月)
 
  < “ハイチのマザーテレサ” >


先日、TVで大地震に襲われたハイチで活躍している
83歳の女性を紹介している番組を観た。
大地震が起きた時は、偶々3年ぶりに帰国中で先月漸く
現地に戻ることができたようだ。

この女性は医師で修道女でもあり、失業率70%の
貧困、治安悪化、そして政治の悪化が続くハイチで30年以上
医療支援を続けてきたという。

この女性、須藤昭子さんは、医療活動だけでなく
ハイチの人々の貧困から脱却のために農業指導をして
少しでも復興できる道を開こうとした。

そのため自ら農業のことを勉強し、農業技術を身につけたらしい。

80歳にしての挑戦というから並み大低の根性ではないのは
確かである。

ハイチの人々は、須藤さんのことを“ハイチのマザーテレサ”と
呼んでいる。

貧しい人々に尽くすことだけが、須藤さんの使命感と
なっているに違いない。

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平成22年5月29日(土)
 
  < とんかつ >


日本人の好きな料理の代表格といえるとんかつ。

今迄、ハンバーガーや牛丼などと違い、なぜか大手チェーン店
は少なかった。

しかし今、「安く、早く」を売りにファストフード化して、急速に
店数を増やしたセルフうどんチェーンに続いて
このとんかつ分野に参入したり店数を増やす外食企業が
目立つようになってきたという。

居酒屋を始めとする外食産業の競争が激化している中
競争相手の比較少ない分野を狙っての動きであるのかも
知れない。

とんかつは明治時代に西洋料理として紹介されたものが
その後日本で独自に進化し、昭和の初期に東京で
初めて売り出されて各地に広まったとされている。

とんかつを初めて口にしたのは、東京で暮らしている頃だと思う。

定食屋でとんかつを食べている客がいて、うまそうに見えたので
注文したに違いない。

ご飯との相性のよい料理だと思った。

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平成22年5月28日(金)
 
  < シーマ現象 >


日産は高級セダン「シーマ」の生産を8月末で終了すると
発表した。

「シーマ」は1988年に発売した初代モデルが「シーマ現象」と
呼ばれるほどのヒットとなった。

1988年という年はいわゆるバブル景気を迎えようと
する時期で、この頃「財テク」という言葉も流行し始めた。

それまで少なかった3ナンバー車が、この頃から出回り
始めた。

その3ナンバーの中で最も成功したのが「シーマ」であった。

トヨタの3ナンバー車クラウンはスタイルが5ナンバーと
同じであったが、日産の3ナンバー車「シーマ」はスタイルを
大きく変え、その頃の国産車と違う流麗な外観と高い動力性能を
もつ車となり、爆発的なヒットとなった。

時代背景から「シーマ」はバブルの申し子であったのかも知れない。

シーマを産んだ日産は、今電気自動車に軸足を向け
ようとしている。

時代の変遷を感じざるを得ない。

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平成22年5月27日(木)
 
  < ホンダジェット >


ホンダは今年11月に、開発中の小型航空機「ホンダジェット」の
量産機の初飛行テストを米国で行う方針を固めたようだ。

航空機参入を発表した2006年当初の予定より遅れたが
自社開発のエンジンと機体を組み合わせた世界でも
珍しい航空機が年内に離陸しそうだ。

ホンダにとって航空機への参入は、創業者故本田宗一郎氏の
“悲願”であったという。

ホンダジェットの外見上の最大の特徴は主翼上部に
エンジンを取り付けたその奇技なスタイルにある。

ビジネスジェット機のエンジンは、一般的には胴体後部に
取り付けられるが、主翼上部に取り付けることで胴体内に
必要だったエンジン支持構造が不要となり、さらに
空気抵抗が小さくなるらしい。

二輪車から始まったホンダが、1970年に四輪車そして
2006年に航空機と、そのチャレンジ精神こそが
創業者の故本田氏の真骨頂であり、今のホンダスピリットと
なって承継されている。

今後ホンダが今まで以上に飛躍するのは間違いない。

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平成22年5月26日(水)
 
  < 創業75年 >

昨日の新聞に宮崎山形屋の広告が掲載されていた。

その広告に、昭和11年12月15日に旭通りでオープンし
その後、昭和31年5月18日に現在の場所に新築移転したと
書いてあった。

昭和11年と言うと例の二・二六事件が起きた年で、日本中が
騒然としている状況であった時期である。

その頃の宮崎市は、旭通り一帯が中心市街地だったため
その場所に店舗を構えたのだが、戦後になり
昭和27年に橘百貨店が現在の橘通り3丁目に店舗を
構えたため、次第にその辺りが中心部となった。

そういう事情から山形屋は、橘百貨店の真向い側の
現在の場所に移転したものだ。

昭和30年代40年代両百貨店は市民の憧れの
場所であった。

特に昭和30年代の半ばまでは、貧しい生活が強しられる
人たちが多かった時代である。

そんな時代背景の下で、両百貨店は眩しいばかりの存在で
あった。

現在の暮らしぶりからは、とても想像できない時代だった。

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平成22年5月25日(火)
 
  < 1000勝 >


大相撲夏場所千秋楽で、魁皇が琴欧州を得意の左四つで
止め、上手投げを打ちながら寄り切り、千代の富士に続く
2人目の1000勝を上げた。

貴乃花や3代目若乃花、曙の3横綱と同じ1988年
春場所に初土俵を踏んだ魁皇。

2000年名古屋場所後に大関に昇進し、その後綱とりの
チャンスを何度も迎えながら、持病の腰痛と重圧に
押しつぶされて失敗した。

2009年初場所には、旅行の滞在先で虫垂炎を起こし
訪れた病院で手術ができず、別の病院では手術することなく
薬で散らすことができると診断された。

最初の病院ですぐ手術をしていたらその後の土俵人生が
変わった可能性があったという。

気は優しくて力持ちの魁皇は、期待を裏切る日本人力士の
中にあって、人気低迷の各界には不可欠な存在である。

これからも土俵に上がり続けて千代の富士が作った史上1位の
1045勝を抜き最多記録を作ってもらいたいものだ。

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平成22年5月24日(月)
 
  < 無煙たばこ >


日本たばこ産業が最近、火を使わず煙が出ない
無煙たばこを東京都内限定で発売した。

この無煙たばこは、パイプ状の本体にタバコの葉が
詰まったカーリッジをセットして吸い、口や鼻で香りを
楽しむたばこのようだ。

煙を伴わない口当たりでありながら、ペパーミントの
甘い香りと清涼感を楽しめるという。

この無煙たばこを巡って、電車や飛行機などで
大手航空会社やJRの対応が分かれているらしい。

煙が出ないたばこであるので、周囲に迷惑をかけることは
ないと思うのだが、たばこである以上原則どおりたばことして
認めるかどうかということで見解が分かれているのに
違いない。

この無煙たばこは香りとを楽しむだけであるので、今までの
たばこのように煙を吸い、吐き出すという感覚がない。

果たして今までの愛煙家にこの無煙たばこが受け入れ
られるかどうか疑問が残こる 。

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平成22年5月21日(金)
 
  < 販売のトヨタ >


昭和40年代半ば頃まで技術の日産、販売のトヨタと
言われていた。

トヨタの車より日産の車の方が技術的に優れ、トヨタは
販売力でそれを補っているというものだ。

その後トヨタは、カンバン方式、カイゼンなど独自の生産方式を
産み出し、品質を高め何時頃からか品質のトヨタと
言われるようになった。

そのトヨタがプリウスに続き、高級ブランド車のレクサスの
リコールを実施した。

プリウスと同様に電子制御に不具合があったためだ。

ハンドルを一杯に切った状態から素早く戻そうとすると
ハンドル位置が反対方向に最大90度近く切れ過ぎた
状態で直進する現象が生じているという。

原因がハンドル操作を操作する制御プログラムにあった点は
プリウスのリコールもブレーキシステフムの電子制御に
不具合と重なることから、問題視する必要がありそうだ。

昔の販売のトヨタに戻り、販売が先行して制御プログラムの
検証技術の開発やチェック体制が整備されていなかったでは
ブランドの信頼を取り戻すことは困難であるに違いない。

現社長の前執行部が残した負への遺産なのかも知れない。

品質のトヨタに早く戻ってほしいものだ。

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平成22年5月20日(木)
 
  < においビジネス >


先日、NHKTVで“においビジネス”をテーマとする
番組を観た。

最初は香水の話かと思ったらそうではなく、嗅覚に訴える
ビジネスの事であった。

消費不況が続く中、従来の視覚や聴覚だけではなく
嗅覚で他社との差別化を図るというものだ。

大手の航空会社や自動車メーカー、さらに進学塾やパチンコ店まで
幅広い業種がにおいを活用してイメージアップや販売促進を
狙っているという。

こうした“においビジネス”を可能にしたのは、記憶力を
高めたり禁煙を手助けする効果があるとされる“機能性アロマ”や
10時間以上も香りを長続きさせる最新のにおい噴霧器のようだ。

番組では、四万十川のひのきの香りを噴霧器で店内に
噴霧している車の販売店が紹介されていた。

しかし、その一方で人工的な香りで日本人のもつ繊細な
香り文化が失われていくマイナス面も指摘されている。

番組で子供たちに人工的な香りのイチゴと自然のままのイチゴを
比べさせた結果ほとんどが人工的な香りのイチゴを選んでいた。

本来的な機能が退化していく可能性がある。

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平成22年5月19日(水)
 
  < 清武町 >


清武町は、今年の3月に宮崎市に合併されたが
それまでは宮崎郡に属する町であった。

宮崎県の南東部にあり、清武川左岸の清武町北部は
歴史の残る中野地区と振興住宅が立ち並ぶ加納地区がある

中野地区の歴史は古く、江戸時代には飫肥藩と大阪との交易が
盛んだった大淀川河口の城ケ崎を結ぶ交通の拠点として
栄えた。

加納地区は、宮崎市のベットタウンとして発展し続け
市内で働く多くの人々の住宅が建ち並んでいる。

清武町北部は教育機関も多く文教の町でもある。

幕末の大儒学者、安井息軒が生まれ育った所であり
現在宮崎学園短大と宮崎国際大がある。

清武町は、農業主体の町であったが1980年代から
団地開発が進みさらに工業団地が整備された結果
戦後11,000人台であった人口が、現在ではその約3倍の
28,000人で推移している。

中学時代に、友人と清武川で泳いだことがあったが
その清武川周辺は辺り一面畑であった。

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平成22年5月18日(火)
 
  < 角 瓶 >


昔懐かしいサントリウィスキー角瓶が、最近炭酸水で割って飲む
「角ハイボール」をCМなどでPRし始めたことで売上が
上がってきたらしい。

この角瓶は、サントリー創業者の鳥井真冶郎氏が苦心の末
1937年に発売した日本で初めての本格ウィスキーである。

商品名の由来にもなった角ばった瓶の形に亀甲模様は
日本らしさにこだわった鳥井氏が採用。

従来のスコッチやバーボンとは異なる斬新さが受け
現在まで受け継がれている。

今は、焼酎全盛の時代であるが、昭和30年〜40年代は
ウィスキーが中心であった。

飲み屋の棚も並んでいるのは国産物も舶来物も全て
ウィスキーとう時代であった。

その時代の代表的ウィスキーが角瓶である。

学生時代にとても角瓶には手が届かなかったので
サントリーで最も安いレッドを飲んだことがあった。

アルコールそのものの味だけがして、とてもうまいとは
思えなかったほろ苦い思い出だ。

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平成22年5月17日(月)
 
  < ウォーキング >


朝夕は少し涼しいが、日中は24〜25℃で穏やかな
天気が続いている。

近くに公園があるため朝夕ウォーキングをする人が目立つ。

散歩がてらにゆっくりと歩いている人、有酸素運動をするために
競歩選手のように歩いている人等々。

最近気がついたのは、歩道を歩かずに車道を歩いている人が
いる事だ。

この辺りは住宅街のため、車の通行量は少ないが
それでも朝夕は通勤の車が走っている。

広い車道を歩くのは気持ちがよいのだろうが、車を運転する人に
とっては迷惑な話である。

狭い路地から車が飛び出してする可能性もあるので
危険極まりない。

さらに車道を歩く人に限って信号無視をすることが
多いような気がする。

健康のためのウォーキングはよいが、自己中心の行動は
改めてもらいたいものだ。

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平成22年5月15日(土)
 
  < 竜馬の暗殺者 >

先日、民放TVで竜馬暗殺の特別番組を観た。

竜馬の暗殺者は諸説あるがこの番組では暗殺された場所で
ある近江屋そして竜馬と中岡慎太郎のいた部屋の間取りを
もとにして暗殺者の実像に迫る方法で暗殺者の
特徴を浮かび上がらせようとした。

部屋の広さは3.5メートル×3.2メートル、天井高さは
2メートル強。

天井は傾斜していて、普通の天井高より低かったようだ。

暗殺者は抜き付けで竜馬の額を斬り、刀を取ろうとした竜馬の
背中を斬りそして額を斬り下すという技を4秒でしてのけたという。

最後の額の斬り下しが致命傷となったようだ。

流れるような技の連続であるので居合の塾達者であるのは
間違いない。

おそらくプロの暗殺者だろう。

組織に属さない暗殺を商売としている人物に違いない。

この暗殺者を雇って指示をしたのは誰かとなるが
竜馬の平和的解決に断固として反対し、徳川家の消滅を
意図した薩摩藩の最高責任者であるに違いない。

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平成22年5月14日(金)
 
  < 口蹄疫 >


今、宮崎は口蹄疫問題で大騒動の状況にある。

特に口蹄疫が発生した川南町の農家は、感染した農家も
感染していない農家も混乱の極みの状態である。

12日現在で宮崎県内の71農場で症状が確認され、処分される
牛や豚は7万7千頭にも上がるという。

被害は10年前の発生時の100倍以上になるらしい。

最初の発生が確認されたのは4月20日で、直後に家畜の
畜舎からの移動制限が発令されたが10日間程度とされる
潜伏期間を過ぎても発生は止まらない。

人や車などの移動で拡散している可能性が高いとされている。

海外では今年1月と4月に韓国で、中国でも1〜4月に
発生している。

どちらかの国からウィルスが運ばれてきたのかも知れない。

宮崎県は牛や豚の畜産王国であるだけに感染拡大が
止まらなければ地域経済への影響は計り知れない。

その影響は今年度のみならず来年度以降もあるので
感染拡大が止まるのを願いたい。


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平成22年5月13日(木)
 
  < 天津丼 >


最近、中華料理の天津丼を食べた。

今まで一度も食べたことがない中華料理であるが意外と
うまかった。

ほど良い味で、しつこさもなく後口もよかった。

今まで食べた中華料理というと、炒飯、ギョーザ、中華丼
八宝菜、焼ソバ等々である。

最も多く食べているのは、炒飯とギョーザだ。

何回食べても飽きがこない。

食欲がない時でも食べることができる。

炒飯は中華料理の中では単純料理であるが、単純であるだけに
料理人の腕が試される料理でもある。

学生時代に行った中華料理店で、料理人が皿に盛られた
白い粉をフライパンにふりかけ炒飯を料理していたが
あの白い粉は一体何だったのか。

今回、口にした天津丼は日本生まれの中華料理だという。

この天津丼、どうも病み付きになりそうだ。

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平成22年5月12日(水)
 
  < 海外旅行 >


今、中国では上海万博が開催され国中が沸いているが
同時に海外旅行もブームになっている。

日本への旅行が最も人気があるという。

そういう背景もあって、日本政府は今まで個人観光ビザを
富裕層だけであったのを中間層まで広げることに
したそうだ。

その中間層は約4億人。

温泉、買物、時には医療目当てに日本を訪れる中国人観光客が
増えるのは間違いない。

大阪万博が開催された1970年、日本で海外旅行の自由化から
6年経ったこの時期は海外旅行ブームで個人よりも団体の
観光客が占めていた。

まだまだ海外旅行に慣れておらず、団体客が海外の
ホテルなどでマナーの悪さを指摘され話題になっていた。

文化の違いから、中国人との間でトラブルが生じる可能性も
心配されるが、そこは温かい気持ちで迎えたいものだ。

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平成22年5月11日(火)
 
  < 三国一 >


NHKTVで特集番組を観た。

テーマは電気自動車に使われるリチウムイオン電池。

この電池は日本が世界で初めて実用化し、主に携帯に
使用されているのだが、今は電気自動車の電池として
注目されている。

そのリチウムイオン電池の開発と生産について中国の
企業と米国の企業とが提携するという内容が紹介された。

米国の技術力と中国の低いコストでの生産との結合で
世界市場のシェアを狙うという戦略だ。

勿論日本でも車会社と電池会社とが共同研究をするなど
対策はしているものの将来に対する確たる青写真はない。

最早死語に近いが日本人の伝統的な世界観を表わす
「三国一」という表現がある。

この三国は、中国、インドそして日本を指し三国には世界一の
意味もあった。

実際に産業革命以前までは、中国とインドの両国で人口も
経済規模も半分以上を占めていたようだ。

今、19〜20世紀とは逆の方向、中国やインドなどのアジアの
新興国が主導する時代が迫ってきていると言えよう。

日本が三国の中の一国として存在することができるかどうかは
リチウムイオン電池と同様、明確でない。

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平成22年5月10日(月)
 
  < 神頼みもグローバル化 >


京都市は、平安神宮、金閣寺、等々歴史的な神社仏閣が
多く、街全体に独特の雰囲気があるので国内のみならず
海外からの観光客にも人気が高い。

日本の観光地として海外から最も注目で浴びているのが
京都市と言ってよい。

年を追うごとに増えているのが中国人らしい。

以前は米国、欧州の人が多かったらしいが、ここ最近は
アジア系、特に中国人の観光客が多くなったようだ。

経済成長の著しさを証明していると言える。

そんな海外から来る観光客は必ずといっていい程
京都市内に神社、神宮を訪れ、一様に手を合わせるらしい。

そして目の前のさい銭箱に自国通過を投げ入れると
言うことだ。

仏教だけでなくキリスト教ヒンズー教と様々な宗教を
信じている外国人も日本の神様のご利益を願っていると思うと
困った時の神頼みは万国共通らしい。

神様も外国通貨を見て困惑しているに違いない。

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平成22年5月8日(土)
 
  < 龍馬の刀 >


今、NHK大河ドラマ「龍馬伝」が毎週日曜日に放送され
龍馬ゆかりの地ではこのブームに便乗して種々のイベントが
開催されている。

その中で、龍馬が愛用していた刀の模造刀が日本刀の
愛好家の中で評判になっているという。

龍馬の愛刀は、奥守吉行という銘の刀であった。

この刀は坂本家の先祖伝来の刀であり、兄の権平から
贈られたらしい。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」では、嫁いだ姉から贈られた
ことになっている。

いずれにしても、この吉行という刀は龍馬が所持していたと言う
ことで有名になったのは事実である。

奥守吉行は江戸初期の陸奥の刀工であったが、土佐藩に
招かれて移住し、土佐土着の刀鍛冶となった。

幕末には時代の流れとともに吉行の名前は忘れられて
しまっていたようだが、龍馬の愛刀ということでその名前を
世に残すことになった珍らしい刀である。

ちなみに龍馬は、この刀で人を斬ったことがないと
されている。

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平成22年5月7日(金)
 
  < 「天と地と」 >


連休中、久しぶりに歴史小説を読んだ。

「天と地と」である。

以前にも何度か読んでいるが、海音寺潮五郎のこの作品は
読後感がよく、情景も具体的に詩的に描かれている。

主人公は上杉謙信で、生まれる前から川中島の戦い直後までを
描いている。

武田信玄との比較で、信玄の家臣が謙信は天才、信玄は
秀才と語っている。

そのため、戦いでは勝つのではなく負けない戦い方を
しなければならないと進言した。

川中島の戦いでは、謙信を挟み撃ちにする作戦をたてたが
謙信に見破られ逆に窮地に陥った。

このような戦いぶりから、謙信は戦さの神様と奉られたが
他の戦国武将と違い領土欲はなく義のための戦さしかしなかった。

そういう意味では、典型的な中世の武将であったとも言える。

謙信にとって戦さは一種のスポーツであったのかも知れない。

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平成22年5月6日(木)
 
  < 一瞬のスキ >


風呂から上がり茶の間でタイトルマッチを観ようと
行ったところ、既に試合は終わっていた。

大方の予想を覆して王者長谷川のTKO負け。

ビデオを観ると、長谷川は一回から得意の左ストレートを
上下に打ち分け、好調な立ち上がり。

絶妙の出入りと防御勘で相手の得意な左フック、右アッパーを
全て空転させていた。

完全に長谷川ペースとなっていた四回終盤の残り10秒を
知らせる拍子木が鳴った時、棒立ちに近い状態で相手に接近した
ところに左ショートを食い、ぐらついたところに左フック。

棒立ちでロープ際で連打を浴びレフリーストップ。

今までの長谷川の試合では、想像もできない負け方だった。

残り10秒を知らせる拍子木の音を聴いて、気が緩んだのか、一瞬
他の事に気が移っていたのか。

それまでの流れが長谷川ペースになっていたので、5回以降の
事を考えたのかも知れない。

一瞬のスキをついた相手のパンチも偶然だったのかも
知れない。

再選をして、この雪辱を果たしてもらいたい。

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平成22年5月1日(土)
 
  < 上海万博 >


今日から10月31日まで上海万博が開催される。

会場予定地の総面積は約5平方キロと東京ドーム100個
以上で万博史上最大規模である。

入場者も7000万人を見込んでおり、達成されれば過去最多
だった大阪万博の6422万人を上回る。

大阪万博が開催された1970年当時の日本と今の中国は
よく似ている。

今の中国は10%前後の高い経済成長率が続き、豊かな
生活を目指す人々の熱気、都市部でのビルの林立等々、
いずれも40年前の日本を彷彿させる。

かっての日本もそうであったが、中国にとって万博は近代化の
成果と未来の展望を示す場である。

高度成長期の日本では「1億総中流」と言われるほど
所得格差が縮小したが、今の中国では逆に所得格差が広がって
いると言われている。

住民を無視して開発を進め、都市と農村を区別して
扱っているからである。

軍司力の増強と近代化を進めている中国の近代化は
どこに向っているのか。

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