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2 0 1 0 年 9 月

平成22年9月30日(木)
 
  < 敗戦直後の国産EV >


地球環境に配慮した次世代エコカーの本命の一つと
みられているのが、ガソリンを全く使わない電気自動車
(EV)だ。

そのEVが敗戦直後の混乱期に走っていたという。

僅か3年で生産中止となったそのEVが、今夏六十余年
ぶりに再生されたという。

そのEVの名は「たま電気自動車」。

軍用機メーカー「立川飛行機」の技術者たちが、終戦後に
創立した東京電気自動車の製作だ。

当時はガソリンの統制時代で燃料事情も悪かったため
EVに着目して研究開発したという。

その後順次改良型を発売し、1949年製造の中型EVは
1回の充電で200キロ以上の走行が可能になったらしい。

朝鮮戦争の頃、ガソリンの供給が安定したためEV生産を
打ち切った。

日産が今年EV「リーフ」を販売する予定であるが
たま電気自動車がその原点であることは間違いない。

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平成22年9月29日(水)
 
  < 日南フェニックスロード >


宮崎市の堀切峠から日南市南郷町までの国道220号線は、
宮崎県を代表する観光道路である。

フェニックスの並木が続くこの道路は、その南国情緒に
あふれた景観に、訪れた観光客を魅了させている。

この道路の生みの親は、宮崎交通創業者の
故岩切章太郎氏。

戦前から道路整備に尽力し、海岸線の自然美を「絵画」に
例え、フェニックスやリュウゼツランなどの人工美を「額縁」に
見立てて大地に絵を描いた。

フェニックスを植え始めた頃は、住民から見慣れない植物
として気味がられ抜かれたこともあったという。

しかし、現在ではこの道路の景観を守る活動も盛んで
一時、壊滅状態にあったコバノセンナを復活させた。

また、日南市では地域住民がアマランダを植え、沿道を
華やかに彩っている。

大地に絵を描く故岩切氏の熱い思いは、地域の人々に
引き継がれている。

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平成22年9月28日(火)
 
  < 10年連続 >


イチローが、ブルージェイズ戦の五回に中前打を放ち
10年連続200安打を達成。

昨季、メジャー最長を樹立した自身の連続記録を更新し
回数でもピート・ローズのメジャー記録の10回に肩を
並べた。

イチローのメジャーでのスタートは、心ないある日本人記者の
屈辱的な質問からだという。

その質問は一生忘れられない内容のようだ。

それがイチローの闘志に火をつけ、10年間ひたすら熱い
思いで野球を続けてきた。

イチローがマリナーズ入団した頃、メジャーリーグは
ホームラン打者が脚光を浴びるパワー全盛時代で
あった。

それが現在では、守備、投手力の時代に移りつつある。

イチローが10年間活躍できたのは、野球に対する熱い
思いから技術の工夫、徹底した自己管理によるけがの
防止にある。

今、36歳のイチローは、40歳どころかそれ以上の年齢まで
活躍できそうな気がする。

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平成22年9月27日(月)
 
  < 東大宮地区 >


宮崎市の中心部より少し北にあり、旧国道10号線と
大島通線に囲まれた東大宮、桜町、花ケ島町に広がる広がる
東大宮地区がある。

現在では住宅がひしめくこの一帯に、かっては自然豊かな
水田が広がり、魚捕りや水遊びができた大きな
溜め池があった。

1960年代に振興住宅地として開発が始まり1970年代
なると、この溜め池は埋め立てられ東大宮町3、4丁目
の雁ケ音団地となった。

このなよう経緯から、ここの住民の大半は他地域から
転入者がほとんどで、先祖代々この土地に住んでいる
人は少数という。

住民増加に伴い、東大宮小、東大宮中ができ、さらに病院
などのインフラも充実し、2000年には大島通線から
西に平和台大橋までつなぐ下北方通線も開通した。

広大な農地として残っていた桜町も振興住宅地として
売り出され、今もなお住宅地として進化を続けている。

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平成22年9月25日(土)
 
  < お茶漬け海苔 >


ふーふーと息を吹きかけ、湯気と一緒にご飯をかき込む。

家庭で簡単にお茶漬けが楽しめる永谷園の
「お茶づけ海苔」が発売されて今年で59年。

「お茶づけ海苔」は永谷園の創業者が考案し発売した。

京都の茶屋の流れをくむ永谷家は、緑茶の販売をしていた頃
細かく刻んだ海苔に抹茶、食塩などを混ぜたものを
といて飲む「海苔茶」を販売していたが、これにあられなどを
加えてご飯にかけて食べる「お茶づけ海苔」に仕立てた。

お茶漬けの味をこの「お茶づけ海苔」で覚えた人が
多いという。

「お茶づけ海苔」には抹茶の粉末が入っているが
東日本はお湯を注いで食べる人が多く、西日本は
緑茶を注いで食べる人が多いようだ。

確かに「お茶づけ海苔」で食べるお茶漬けはうまいが
緑茶だけをかけたお茶漬けにタクワンや梅干で
食べるのも捨てがたい味がする。

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平成22年9月24日(金)
 
  < 花火大会 >


20日夜7時すぎ2階居間の窓から外を眺めていると
ドーンという音とともに花火が上がった。

9月に花火というのは、今まで記憶がなかったので
家人に聞くと当初8月7日に開催が予定されていた
第62回みやざき納涼花火大会が口蹄疫の影響で
約1カ月半延期されいたものだという。

口蹄疫騒動が恒例の花火大会までに影響していたのだ。

当初約1万発の予定であったが、口蹄疫で打撃を受けた
経済の復興を願い花火を3千発増したとのことだ。

高度経済成長時代には、多くの協賛会社があり年々
盛大になったものだが、バブル崩壊後徐々に花火大会が
縮小されていった。

今年は「ばんばれ宮崎」のかけ声とともに、多くの協賛会社
が奮発したようだ。

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平成22年9月22日(水)
 
  < ヒガンバナ >


ヒガンバナの咲く季節となった。

「彼岸花」とは、実に的を得たネーミングだと感心させられる。

墓地であるみたま園の土手には赤く燃えるようなヒガンバナが
一面に咲き誇っている。

ヒガンバナは大陸から稲が伝わったのと同じ頃とされ
人里近い堤防や田んぼのあぜ道に見かけられ
ほとんどが人の手で植えられたもので完全な自生という
ことはないようだ。

花言葉は「悲しい思い出」とのことで、別名も「マンジュシャゲ」
のほか、「ユウレイバナ」、「シビトバナ」「バカバナ」
「カジバナ」など、全国各地の地方名をあわせれば1000種類
ほどあるらしい。

ヒガンバナの別名がこれほど多いということは、赤い花が
目立つだけでなく、昔から人間生活と関わり深かかった
ということかも知れない。

最近は、自宅の庭に植えて楽しむ人も増えているようだ。

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平成22年9月21日(火)
 
  < ボンドーカー >


映画「007」シリーズに登場したボンドカー、
アストンマーチンDB5がロンドンで競売に掛けられる
という。

「007」シリーズに登場したボンドーカーは
第1作「ドクター・ノオ」では、サンビームアルパイン、
第2作「ロシアより愛をこめて」ではベントレー、
第3作「ゴールドフィンガー」第四作「サンダーボール作戦」
ではアストンマーチンDB5であった。

第3作の「ゴールフィンガー」はシリーズ中最高傑作と言われ
この作品で初めて登場したアストンマーチンDB5は
そのカッコよさと当時からすると最新鋭のナビシステム
せり出し式防弾装甲板、攻撃用バンパーガード等々の
装置には目を見張らせる驚きがあった。

ボンド役のショーン・コネリー以外の俳優は何か異和感が
あり、ボンドと言えばショーン・コネリのイメージとなった。

今から45年前に作られたアストンマーチンDB5であるが
そのカッコにさは今でも変わらない。

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平成22年9月17日(金)
 
  < マツタケ >


厳しい残暑のため、サンマだけでなく秋の味覚の王様
国産マツタケも不作の懸念が出ているようだ。

国産マツタケは、例年8月下旬に始まり10月中旬に
ピークを迎える。

しかし、今年は9月になっても北海道産などがわずかに
出荷されているだけという。

例年なら生え始める頃だという岩手県も今年はまだ
影も形もないということだ。

今年は、9月も気温が30度以上の日が続いて地温が
下がらなかった上雨が少なかったのが、その原因と
されている。

昨年の生産量も少雨などの天候不順のため史上
最低でマツタケの輸入割合が99%に達したという。

今年は、その割合が100%になるかもしれない。

シイタケは人工栽培によって安定して生産されるが
マツタケは今だに人工栽培に成功していない。

国産マツタケは幻になるかも。

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平成22年9月16日(木)
 
  < クレージーキャッツ >


クレージーキャッツのメンバーとして活躍し「ガチョーン」
などのギャグで人気があった俳優、谷啓が11日亡くなった。

谷啓が流行らせたギャグはほかにも「ビローン」「モミョー」
「ドビューン」等々があり、もともとはマージャン中の
掛け声だったようだが、谷啓が言うととぼけた間合いと
合いまって不思議に面白かった。

ギャグのみならず、トロンボーン奏者としても一流で突然
テンポが変わったり変な音が出るクレージーキャッツの
音楽は、谷啓によるものでショーの構成まで手がけた
という。

クレージーキャッツが活躍したのは1960年代て゜折しも
高度経済成長期。

「スーダラー節」「ハイそれまでよ」「ホンダラ行進曲」

等の歌はその時代の人間のにおいがするようだ。

現在のお笑いと異なり、どこか人間味のあるあたたかい
コントであった。

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平成22年9月15日(水)
 
  < 桔梗の紋 >


徐々に盛り上がってきたNHKTV「龍馬伝」の主人公、坂本
龍馬は桔梗の紋をつけている。

伝えによれば、明智左馬之助の妾腹の子が、本能寺の
変の後の山崎合戦で明智光秀が敗れた後、坂本城が
落城したため、土佐にのがれ坂本姓を名乗って帰農した
後に、四代目が酒造業に転じ、やがて町人郷土に
なったという。

この種の家系伝説は作り話が多いのも事実であるが、
坂本家の紋が明智光秀の桔梗紋を継いでいるということは
坂本家では建前として明智左馬之助の子孫と称していた
ことになる。

坂本家十代目坂本権平の弟だった龍馬は、明智に
つながる家系を誇りとして、桔梗紋をつけていた
可能性がある。

徳川幕府も桔梗の紋の重さを理解していたに違いない。

桔梗によって礎が築かれた徳川幕府が二百数十年の
時を経て、再び桔梗によってその幕をおろされたことは、
不思議な因縁と言わざるを得ない。

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平成22年9月14日(火)
 
  < 消えた親猫 >


10日ほど前に赤ちゃん猫4匹を引き連れて戻っていた
親野良猫が、最近その姿を消した。

一週間位、駐車場の片隅に赤ちゃん猫を隠して
育てていたのだが。

他の野良猫が駐車場に近寄るとフーと威嚇して
大事に赤ちゃん猫を育てていたのだが、何か特別な
理由があって出て行ったのか、あるいは育児疲れで
気晴らしのために出て行ったのか。

残された4匹の猫は、比較的体の大きいオス猫が
リーダーとなり他の3匹の猫を保護しているように
見える。

ねぐらも駐車場の片隅から、古い犬小屋に移動していた。

家人を見ると、あわてて姿を隠す。

最近は周囲の環境に慣れてきたのか、行動範囲も広がり
家の前の歩道まで出て遊んでいることもある。

猫の世界でも、親がなくても子は育つということか。

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平成22年9月13日(月)
 
  < 柔道世界選手権 >


9日、女子78キロ超級で、初出場の杉本美香か゜
日本人初の金メダルを獲得した。

準決勝まで得意の払い腰などですべて一本勝ちで
進み、決勝では一本勝ちに相当する反則勝ち。

身長166センチであるが、その分、技に切れ味があり
払い腰、大外刈りと豪快な投げ技で勝利した。

決勝では塚田が敗れた体の大きな中国選手であったが
身長さを物ともせず相手に圧力をかけ続けて
勝利を呼び込んだ。

塚田が消極的であったために反則負けしたのと
対照的であった。

今回の選手権で頂点に立った杉本であるが、両足の
内側側副じん帯の断裂、右足甲にはボルトが
入っていて、けがに泣かされてきたらしい。

そのケガとの戦いが強じんな精神力を作り上げ闘志
むき出しの柔道となり、決勝戦で相手を精神的に圧倒し
勝利したのは間違いない。

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平成22年9月11日(土)
 
  < 江戸城 >


6年前に、NPO法人「江戸城再建を目指す会」が
できたとの報道がでていた。

その趣旨は「日本の城は、世界に例のない独自の木造
建築で、江戸城はその最大規模の例。

日本の伝統文化は大きな可能性をもっていると若い人々ら
夢と希望、自信を与える日本のシンボルとして再建したい」
との事だ。

確かに大阪や名古屋には立派な天守閣をもつ城があるのに
東京にないのは不思議な事で疑問をもつ人がいても
おかしくない。

江戸城天守閣の高さは石垣を含めて約60メートル
だったという。

家康、秀忠、家光の3代にわたって造営された天守閣は
五層六階の層塔型だったが、明暦の大火で焼失した後
再建されなかった。

ちなみに江戸城は大阪城の倍の面積であったという。

もし、再建が実現すれば、東京タワーや東京スカイツリーと
並ぶ観光名所となるのは間違いない。

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平成22年9月10日(金)
 
  < 森林買収 >


今夏北海道知安町の山林が、香港企業に密かに
買収されているとのTV報道があった。

この報道によると、日本の森林が外国資本の投資マネーの
受け皿になっているという。

さらに、日本では林業不振から山を手放したいという
地主が増え、中国の投資家に山林を売り込むグループまで
登場しているとのことだ。

その一方、日本では土地の所有権が極端に強いため
外国人による森林の乱伐や水資源の枯渇を食い止める
有効な手段がないらしい。

森林買収は、北海道だけでなく西日本を中心に
広がっているという。

欧米各国では、森林買収には一定の規制が設けられている
らしい。

森林は公共的な存在であるから、規制があるのは当然
な事と言える。

日本のお役所の怠慢とするだけではすまされない
問題である。

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平成22年9月9日(木)
 
  < 牛鍋丼 >


7日、牛丼チェーンの吉野屋は新商品「牛鍋丼」を
全国で販売を開始した。

その価格は280円。

280円はゼンショーが運営する「すき屋」の牛丼の価格。

しかし吉野屋の主力商品の「牛丼」の価格は据え置くようだ。

牛丼大手では、昨年12月に松屋フーズとゼンショーが
牛丼価格を下げたが、吉野屋だけは価格を据え置いた。

その結果、吉野屋の売上高は17カ月連続の前年割れと
なってしまった。

吉野屋が牛丼の価格を値下げできない理由は米国産の
牛肉を使っているためとされている。

今回の新商品「牛鍋丼」は一部にオーストラリア産の
牛肉を使い、しらたきや豆腐を入れることで牛肉の使用量を
抑え低価格にしたようだ。

主力商品の「牛丼」の牛肉に米国産を使い続けるのは、
吉野屋のプライドかも知れない。

オーストラリア産の「牛鍋丼」の味に、吉野屋のサバイバルが
かかっている。

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平成22年9月8日(水)
 
  < リポビタンD >


「ファイトー」、「イッパーツ!」

のTVコマーシャルで知られるリポビタンDは、日本初の
ドリンク剤として半世紀近く前に誕生。

リポビタンDは、大正製薬が研究開発に取り組んでいた
栄養成分「タウリン」とビタミンを含んだ20mlのアンプル剤が
前身。

その後、パイナップルの風味をつけ、容量も100mlに
増やした。

脂肪分解を意味する「リボクラシス」と「ビタミン」を
合わせた造語に開発記号「D」を付けて「リポビタンD」と
命名した。

味や容量と共に飲み方にもこだわり、専用に開発した
冷蔵ストッカーを薬局、薬店に設置した。

「冷やして飲む」という発想は、当時としては斬新だった。

リポビタンDをトップブランドに押し上げた原動力の
一つは、積極的な宣伝広告だ。

当時の王選手を起用し「ファイトで行こう!」のコピーが
人気となった。

今は日本以外の15カ国で飲まれる世界ブランドに
成長したという。

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平成22年9月7日(火)
 
  < ヒグラシ >


9月になったと言うのに相変わらず30℃を越す
酷暑日が続いている。

比較的涼しい地域とされていた東北地方でも35℃を
越す記録的暑さで、そこで暮らすお年寄りは、今まで
経験したことがない暑さだと言っている。

熱中症による被害も続出している。

特に一人暮らしのお年寄りがその被害にあっている。

先日の夕方、庭先からカナカナカナ・・・・という鳴き声が
聞こえてきた。

ヒグラシである。

夕方でも30℃を越す暑さだったが、ヒグライはその厚い中を
鳴いていた。

確かに朝夕はいく分か涼しさを感じるようになってきた。

ヒグラシは、この暑さの中でも秋の訪れを感じているのかも
知れない。

その独特のカナカナカナ・・・・という鳴き声は涼しさとともに
物悲しさを感じさせる。

秋の訪れを知らせに来てくれたのかも知れない。

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平成22年9月6日(月)
 
  < 若乃花 >


昭和の名横綱が静かに眠りに就いた。

土俵の鬼と呼ばれ昭和30年代に3歳上の栃錦と
「栃若時代」を築きファンを沸かせた。

18歳で二所ノ関部屋に入門。

入門後は荒稽古にもまれ、プロレス入りした力道山に
極限までしごかれたという。

横綱昇進は1958年。

体重100キロそこそこと軽量であったが、強じんな下半身
から生まれる粘り腰で、小さい体を感じさせない豪快な技で
日本中を熱狂させた。

左四つ上手投げ、そして決まり手、呼び戻し。

ライバルの栃錦の技のうまさに対し若乃花は小兵で
ありながら豪快な技が真骨頂と言われた。

人間の常識と限界を超える鍛錬から生まれた技で
あったに違い。

その辛抱の源は、10人兄弟を食べさせなければ
ならない長男としての責任感だったと言われている。

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平成22年9月3日(金)
 
  < どんくり村 >


都城市の市民グループ「どんぐり1000年の森をつくる会」が
市内上水流町で子ども自然塾「どんぐり村」づくりに
取り組んでいる。

この「どんぐり村」の広さは、約3ヘクタール。

樹齢70~80年のイチイガシが群生しているほか、
クヌギやコナラなども残り、市内でも貴重な広葉樹の
森だという。

計画では、「どんぐり村」を「自然の森」、「冒険の森」、
「クワガタの森」など大きく四つのエリアに分け、散策路などを
整備するようだ。

中央エリアには図書館を建設するという。

「自然の森」はイチイガシの群生をそのまま生かし
「冒険の森」は竹やぶを払って子どもたちが入りやすいように
するらしい。

いずれにしても子供たちが部屋にこもってゲームに
夢中になるより、森の新鮮な空気を吸って遊びまわることは
よいことである。

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平成22年9月2日(木)
 
  < 広岡元監督 >


日本経済新聞の「私の履歴書」欄に広岡達郎元監督の
自叙伝が掲載された。

広岡氏は、1954年に巨人に入団し1966年まで遊撃手
として活躍した。

華やかな長嶋、王に比べて地味なため目立たなかったが、
阪神の吉田と並びセリーグを代表する遊撃手とされた。

巨人を退団後、広島コーチ、ヤクルトコーチ・監督、
西武監督、ロッテGМを務めた。

選手としては遊撃手としてその守備力を評価され、指導者
としても弱小球団であったヤクルト、西武をわずかな期間で
日本一のチームにした手腕が高く評価されている。

しかし現役時代から歯に衣着せない毒舌家であるため、
敵も多かった。

現役時代に確執にあった川上元監督は広岡氏のことを
“意志の人”として高く評価している。

「私の履歴書」を読んで、今まで知らなかった広岡氏の人柄を
垣間見ることができた。

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平成22年9月1日(水)
 
  < サンマの不漁 >


秋の味覚であるサンマの水揚げが北海道や東北地方の
漁港で始まったが、今年の漁獲量が例年に比べ激減している
との事だ。

この不漁の原因として、猛暑との関連付ける見方もあるが
未解明の部分が多い。

10月以降は回復するとの予想もある一方、長期的な
減少期に入ったとの見方も出ている。

サンマは過去10年ぐらい豊漁が続き、漁業者はむしろ
安値に悩んできたが、昨年から漁獲量が減少に
転じたようだ。

今年は東太平洋の赤道付近で水温が下がるラニーニャ現象
が起きるなど海洋環境が大きく変化していることから、
地球規模の環境変化を背景に数十年などの長周期の
魚種が入れ替わる現象の起きている可能性もあるという。

今まで不漁続きだったマイワシが回復の兆しを見せて
いるのもその現象の一つかも知れない。

いずれにしても、この現象が続けば庶民の魚だったサンマは
庶民の手の届かない高級魚になってしまいかねない。

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