Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 0 年 10 月

平成22年10月30日(土)
 
  < ドラフト会議 >


28日、プロ野球のドラフト会議があった。

注目の斎藤佑樹投手は日本ハム、同じ早大の大石達也
投手は西武そして巨人は沢村拓一選手を単独1位指名
した。

今年のドラフト会議は、大学生投手に逸材が揃い、
各球団も即戦力となる投手に照準を合わせていた
ようだ。

その中で大学球界最速と言われる中大、沢村が
巨人の単独1位氏名となったのは意外であった。

沢村本人がドラフト会議前から巨人入りを熱望していた
ことから、指名を回避いたに違いない。

今年、ドラフトで指名された投手達は、黄金世代と
言われている。

現在、活躍している楽天・田中、広島・前田健と同じ
世代である。

来年は、若さみなぎる黄金世代がプロ野球ファンを
湧かせるのは間違いない。

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平成22年10月29日(金)
 
  < 「レッドエクスプレス」引退 >

「レッドエクスプレス」の愛称で親しまれてきた
特急列車が一部を除き、廃車となるようだ。

来年3月の九州新幹線開業に伴い、日豊本線全線に
新型特急列車を導入するためだ。

新型とは言っても、現在、博多―新八代の特急
「リレーつばめ」で新幹線全線開業で廃線となることから
日豊線で転用されることとなったようだ。

現在走っている「エスクプレス」は1960年代に
旧国鉄が導入した485系で、宮崎県では1974年から
運行を始め、民営化後も引継がれ、以来40年
近い歴史を刻んできたという。

朱色の車体は遠くからも目立ち、一部鉄道ファンから
歴史があり、故障しにくい名列車とされている。

40年も走っていたとは知らなかったが記憶に残る
特急列車であったことは間違いない。

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平成22年10月28日(木)
 
  < 小戸地区 >


宮崎市の中心市街地を走る橘通りと国道10号線、
そして大淀川に囲まれた小戸地区は、大小さまざま
な飲食店が軒を連ねる本県最大の繁華街、ニシタチ
を抱えている地域である。

この地域には、田畑はほとんど見当たらず、細い
路地には今でも古い街並みが残っている。

しかし大淀川とその支流に挟まれた鶴島付近は、ニシタチ
などとは雰囲気が一変し、一戸建て住居やマンションが
建ち並んでいる。

この鶴島には公務員や民間の会社の社員寮も多いが
転勤族も多く、なかなか地域の輪が定着しないようだ。

小戸地区には大きな公園はほとんど見当たらないが
その代わりに大淀川河川敷がある。

宮崎市役所下の駐車場から平和台大橋までの堤防には
桜が植えられており、ジョギングや犬の散歩などに
利用されている。

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平成22年10月27日(水)
 
  < 秋ナス >


いよいよ秋ナスの時期だ。

秋ナスは他の季節に出回っているナスと比べて、肉厚で
果肉のしまりがよく種子も少ないため、おいしいとされている。

ナスは、焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理
されている。

淡白な味のため他の食材とも合わせやすく、また油を
よく吸収し相性がよい。

ナスの新鮮な味を楽しめるのが浅漬けだ。

醤油との調和がよく、キュウリの浅漬けよりもうまく
感じるほどである。

また、ナスは味噌との相性もよく、ナスの味噌炒めは
なすの甘味と上品なうま味、そして味噌の濃いうま味と
熟成された塩味、さらに砂糖とミリンからの甘味などが
混然と融合し絶品である。

ナスの味噌炒めは酒のつまみにもなり、そして副食
としても最高である。

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平成22年10月26日(火)
 
  < ジャンプ失敗 >


フィギュアスケートNHK杯で浅田真央がジャンプの
不調のため自己ワーストの8位に終わった。

不調の原因について、1年間に3人もコーチが入れ
替ったことによる精神的な問題、練習量不足と
されている。

浅田は、SPでもフリーでも、とても以前の浅田とは思えない
スピードを欠いた滑りとタイミングの悪いジャンプを
していた。

バンクーバー五輪後、ジャンプを基礎からやり直して
確実性と安定感のあるジャンプを目指して練習を
しているとされていた。

ところが、今回のNHK杯では、以前余裕をもってしていた
ジャンプすら満足にできず、さらに転倒を繰り返した。

誰よりも練習好きとされている浅田が、練習量不足とは
とても考えられない。

身長が伸び、さらに体重が増えたため、身体の微妙な
バランス感覚が狂っているのかも知れない。

いずれにせよ、早く以前の浅田に戻ってもらいたい。

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平成22年10月25日(月)
 
  < 駄菓子屋 >


市内の小戸小学校近くの路地に駄菓子屋があるという。

昭和30年代には、市内の路地の至る所に駄菓子屋があり
子供たちがお目当ての駄菓子を買い求めていた。

しかし、スーパーやコンビニが進出してから、その姿が
次第に消え、今ではほとんど見ることもなくなった。

ところが、この西高松にある駄菓子屋は、今でも経営を
しているという。

50年以上続いているこのお店には、子どもの時から
通っていた常連が、自分の子どもを連れて来るなど
幅広い年代に支持されているようだ。

店内には、パチンコやスルメイカなど、懐かしいオモチャや
お菓子が並んでいる。

どんな時代も子どもたちにとっては、気軽にお店に
入っていける格好の駄菓子屋。

いつまでも昭和を感じさせるお店を続けてもらいたい。

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平成22年10月22日(金)
 
  < 大豊作 >


一月前の9月中旬、夏の猛暑と少雨のため国産マツタケの
不作予想が飛び交っていた。

ところが、10月に入って、各地で空前絶後と言われる
ほどのマツタケの大豊作という。

そのお陰で価格も例年の半値となり、産地ではさらに
安値がついているようだ。

9月上旬から中旬にかけては30度以上だったが、
9月末から気温が下がり地中が適温となり、さらに
10月の降雨が菌類の生育に絶好の条件となった
らしい。

山中はマツタケのみならず、他のキノコ類も近年に
ない豊作となったようだ。

自然界というものは、不思議なものだ。

偶然が重なり、生物の生育条件を作り出す。

科学技術は今のところ、この自然界が生み出す
成育条件を解明していない。

解明できたら、日本はマツタケの有数の輸出国に
なることができるかも知れない。

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平成22年10月21日(木)
 
  < イワシ >


今年は、サンマが不漁気味であるのに対し
イワシは久しぶりに豊漁で、形も大ぶりだという。

イワシは、昔からサンマ、アジと並んで庶民の味方と
されてきた。

刺し身でも、焼いても、煮ても美味で、さらに値段が
安く、栄養価も高いとされている。

子供の頃は、どういう訳か食卓に魚が載ることは
少なかったような気がする。

そのためか、知らず知らずの内に食わず嫌いに
なってしまった。

魚を食べるようになったのは、学生時代からだ。

定食屋の焼き魚というメニューを見て注文し、すり大根と
醤油で食べ始めてから、好みの料理の一つとなった。

今でも高級魚とされるものは口に合わず、イワシ、アジ、
サンマが好物なのは、イワシを初めて食べた時の味が
強烈だったせいかも知れない。

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平成22年10月20日(水)
 
  < 登校時刻 >


最近の小中高の始業時刻は早くなっているのだろうか。

午前7時頃には、高校生が自転車で登校している姿を
見掛ける。

また午前7時15分頃には小学生が徒歩で登校している。

高校生が早く登校しているのは、受験のための早朝補習
授業が考えられるが、小学生となるとその理由が分からない。

午前7時すぎ登校するとなると、始業時刻は午前8時頃に
なるだろう。

昔は小中高の始業時刻は午前8時30分だったと記憶
している。

午前8時10分頃家を出て自転車を力一杯こいで登校
したものだ。

小学校1年生が上級生に先導されながら登校している姿を
見ると、少し可哀想な気がする。

午前8時始業は早すぎるのではないか。

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平成22年10月19日(火)
 
  < 「ヤワラちゃん」 >


国民的人気を誇った「ヤワラちゃん」が、青畳に
別れを告げた。

柔道女子48キロ級の2000年シドニー、2004年アテネ、
両五輪の金メダリストである「ヤワラちゃん」が、15日
現役引退を表明した。

世界選手権6連覇、2大会連続金メダルを含む五輪
5大会連続メダル、全日本選択体重別11連覇等々の
数々の記録を歴史に刻んだ。

男子重量級ばかりに注目が集っていた柔道界に女子の
存在を強烈にアピールした功績は大である。

政治と柔道の2足のわらじを批判されながらも、ロンドン
五輪を目指していたが、政治活動一本に絞るという決断の
中にはご本人の胸中を察するに余りある。

「ヤワラちゃん」の胸中はともかく、女子48キロ級は現在
世界ランキング1.2位を日本選手が独占している。

心置きなく、政治家として金メダリストとなるべく
精進してもらいたいものだ。

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平成22年10月18日(月)
 
  < 小戸神社 >


市街地に近い中心部にありながら、豊かな緑が
残っている「小戸神社」。

その境内は、カジ、クスノキ、オガタマの木々に
囲まれてひっそりとしている。

古事記に「筑紫の日向の小戸の阿波岐原・・・・」と
記されており、「小戸」という地名がそのまま神社名と
なったようだ。

古くは大淀川河口にあったようだが、江戸初期に
水没したり、その後も戦乱などにまきこまれ、現在の
鶴島に移ったという。

小戸神社では、年間を通してお祭りが行われている。

7月に行われる夏越祭りは最も盛大なお祭りであり
おみこしや獅子舞が街をねり歩き、氏子地域を
盛り上げているようだ。

他のお祭りにも地元住民の人々が積極的に
参加し、祭りを通じて地域の絆を深めているという。

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平成22年10月16日(土)
 
  < 「丹波栗」 >


先日、京都の友人から栗と枝豆が送られてきた。

かの有名な「丹波栗」と「丹波黒枝豆」である。

兵庫、京都をまたがる丹波地方は、栗、松たけ、黒大豆
など秋の味覚で有名な産地だ。

この地域は、四方を山に囲まれた盆地である。

土壌も豊かで昼夜の寒暖差が大きいため、糖塾度の
高い作物が作れるという。

「丹波栗」も「丹波黒枝豆」もそんな環境で作られて
いるため、粒も大きく、甘みがありさらにこくもある。

昔、友人の家の敷地には大きな栗の木があって
訪問した折、栗をごちそうになったことがある。

今は、その栗の木は伐採されてないそうだが
今あれば可成の巨木になっていたに違いない。

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平成22年10月15日(金)
 
  < クマ被害 >


今、全国各地でクマが出没し、人が襲われたりする
被害が相次いでいる。

今年は、全国的にクマのエサとなるブナやミズナラの
ほとんどが実をつけていないらしい。

そのため、クマはエサを探しに人里に下りて
きているようだ。

今夏の酷暑でドングリの実が早く熟し落ちてしまった
ことが原因とされているが、クマの生息地である奥山が荒れ、
さらに地球温暖化も加わり、日本にある自然林がクマなどの
生物を支えられなくなっている状況だという。

折しも今、名古屋市で生物の多様性に関する条約の
締結国会議「COP10」が開催されている。

人間による乱獲や開発で地球上の生物は、年間4万種が
絶滅しているらしい。

高岡町で、今年「生物多様性の森」づくりに着手するそうだが、
今後ますます国内外で生物多様性を見直す機運が
高まっていくに違いない。

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平成22年10月14日(木)
 
  < コオロギ? >


日中は多少気温が高いが、朝夕は気温が
グッと下がり、涼しくなった。

早朝はタオルケットだけでは寒いくらいだ。

先日の夜、食事をしている時、窓の外からチッチッ・・・
という声が聴こえてきた。

日常的に屋外の物音には、それほど気にすることは
ないが、この夜の鳴き声は、物静かな感じであったので
返って気になり思わず聴いてしまった。

家人によればコオロギの鳴き声であるという。

家の近くに公園や神宮があるので、そこで育った
コオロギかも知れない。

文部省唱歌には「あれマツムシが鳴いているチンチロ
チンチロ チンチロリン」「あれスズムシも鳴きだした
リンリン リンリン リーンリン」がある。

コオロギの鳴き声の唱歌はあるのだろうか。

いずれにしても、このコオロギは秋の訪れを
知らせに来てくれた。

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平成22年10月13日(水)
 
  < 寿司留学生 >


海外では「SUSHI」と呼ばれ、今や世界中で
好まれている寿司。

そのような状況の中で、日本へ寿司修業にやってくる
外国人が増えているということだ。

東京の「東京すしアカデミー」は、日本で唯一の寿司職人
養成学校。

通常5年以上の修業を要する寿司職人を短期間で
効率的に養成するという。

外国人に人気があるのは、観光ビザで通える
短期集中の江戸前握りコース。

期間は8週間で和包丁の研ぎ方、魚のさばき方、握りや
巻き寿司の実習をするようだ。

外国人が日本で寿司の技術を身につけたい理由は
ヨーロッパでは寿司職人の給与が高いということに
あるという。

日本の食文化が世界中に広まることになり喜ばしい
限りだが、日本の寿司店に日本人職人がいなくなり、
外国人職人の手で握られた寿司を食べるように
なるのも、それほど先の事ではないかも知れない。

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平成22年10月12日(火)
 
  < 「セラミック包丁」 >


今、「セラミック包丁」なるものが人気だそうだ。

白い刃とカラフルな柄の部分が特徴で、おしゃれな
調理器具を好む若い女性が購入しているという。

海外にはあまりない商品であるため、外国人観光客が
土産物で買い求めているとのことだ。

この「セラミック包丁」を生産しているのは京セラで
同社が工業用に使っていたファインセラミックスを素材に
して包丁を作り販売をした。

この包丁は金属製に比べて軽くてさびず、切れ味が
長持ちし、さらに臭いがつきにくいという特徴があるという。

しかし、包丁というと、どうしても銘が刻まれた金属製の
包丁しかイメージできない。

子供の頃、母親から包丁研ぎを頼まれ、喜んで研いだ
ものだ。

その頃常備していた小刀「肥後守」の研ぎをしていたので
包丁研ぎはお手の物だった。

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平成22年10月8日(金)
 
  < 「生しょうゆ」 >


キッコーマンが「生しょうゆ」の販売を本格展開するようだ。

通常のしょうゆは諸味を搾った後火入れをして酵母菌を
処理し味や香りを整える。

これに対し「生しようゆ」は火入れをせず、穏やかな
香りと柔らかい口当りで鮮やかな赤色が特徴である。

酸化防止のための独自開発の逆支弁付キャップを
採用しているという。

キッコーマンはこの「生しょうゆ」の認知度を高める
ために販促や広告をするらしい。

2009年のしょうゆの国内出荷量は85キロリットルと
この10年間で約20%減少しているという。

キッコーマンはこの「生しょうゆ」で若年層を堀り
起こし、消費減の歯止めをかけたい考えのようだ。

生ビールは大成功を収めたが「生しょうゆ」はどこまで
消費者に受け入れてもらえるか。

「生しょうゆ」は嗜好品でないだけに、消費者にとっては
それ程の関心を引く商品ではないかも知れない。

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平成22年10月7日(木)
 
  < ふりかけ「すきやき」 >


ふりかけと言えば丸美屋の「のりたま」が有名だ。

確かにふりかけの種類はかなりあるが、「のりたま」が
最もベーシックであるのは間違いない。

しかし個人的には、この「のりたま」よりも「すきやま」の
方が好みだ。

高校生の頃、初めて口にして、この「すきやき」が病み付きに
なったくらいだ。

微妙な牛肉の味と香りが食欲を誘い、他のおかずが
なくてもこれだけでごはんを食べることができた。

しかし、長期間「すきやき」だけでごはんを食べ続けたため
遂には飽きがきて、その匂いをかぐだけで拒絶反応が
でて、それ以来口にしていない。

「すきやき」を食べるのを止めて、相当の時間を経過している
ので、近いうちに食べてみたい気がする。

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平成22年10月6日(水)
 
  < 刈干切唄 >


2日、3日、宮崎県を代表とする民謡として
全国に知られる「刈干切唄」の歌唱を競う秋恒例の
「第23回刈干切唄全国大会」が高千穂町武道館などの
会場で行われた。

「刈干切唄」は、秋山の草刈り作業で歌われた労働歌で、
実際に田畑で歌われた正調とされる陽旋律とお座敷調の
陰旋律があるらしい。

正調の方が素朴で物悲しい響きもあっていかにも
民謡という感じだ。

この「刈り干切唄」のほかに宮崎県を代表する民謡として
「ひえつき節」がある。

全国的にはこの「ひえつき節」の方がよく知られて
宴会で歌われているようだ。

「刈干切唄」が高千穂、「ひえつき節」が椎葉と
山奥の山村の労働歌であるという共通点があるのは
興味深い事実だ。


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平成22年10月5日(火)
 
  < 米潜水艦寄港 >


1日、米海軍は横須賀基地に寄港している原子力潜水艦
「ミシガン」の内部を一部報道陣に公開した。

「ミシガン」は排水量16.764tで、常時トマホーク巡航
ミサイル105発を搭載し、海軍特殊作戦部隊も乗り込み
上陸作戦などの特殊任務遂行能力も持つという。

これまでは、外観の撮影さえ禁止していた原潜を
報道陣に公開し攻撃能力を説明したようだ。

「見えない抑止力」と言われる原潜をここで敢えて公開
したのは、尖閣列島の「領有権」を主張し海洋での
覇権拡大を続ける中国をけん制する狙いがあると
みられている。

9月上旬には最新鋭の原潜「ハワイ」も横須賀港に
入港している。

米国は日米同盟をアピールしているつもりかも知れないが
他国によって領土を守られているというのは国としては
寂しい限りだ。

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平成22年10月4日(月)
 
  < 第2の地球? >


太陽系外の惑星の中で、最も地球に似た惑星が
発見された。

この惑星は、地球から20光年の距離にある小さな
恒星の周りを公転している。

公転する惑星の重力で恒星がわずかに揺れる現象を
11年間にわたって観測した結果、この惑星の存在を
突き止めたものだという。

今回、見つかった惑星は恒星との距離が生命に欠かせない
液体の水が存在できる範囲とされている。

片面だけが常に恒星のほうを向いているため、表面の
半分は常に昼、半分は夜の状態だという。

生命が存在するとすれぱ昼と夜を分ける境界地点付近の
可能性が高いとしている。

直径は地球の1.2~1.4倍で、重力も適当なため
大気も保たれているらしい。

地球にいる生物と同じような生物が存在するのだろうか?

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平成22年10月2日(土)
 
  < 軽自動車へ参入 >


トヨタが軽自動車市場に参入とのことだ。

今まで軽に全く興味を示さず一顧だにしなかった
トヨタが、である。

参入を決めた背景には、国内新車市場での根強い
軽需要を無視できなくなったこととされてる。

それと政府のエコカー補助全終了後の国内販売の
落ち込みを最小限に食い止めたいという危機感が
あるとも言われている。

市場における軽の比率がかつて20%程度だったが
2008年度には38.5%まで高まり、トヨタの顧客でも
軽に乗り換える人が増えているという。

日産やホンダがラインアップに軽をもつのを黙って
指を食わえて見る訳にはいかなくなったのかも知れない。

強固な販売網をもつトヨタの軽市場参入で販売現場が
一段と競争激化するのは避けられない。

消費者にとっては、喜ばしいことかも知れない。

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平成22年10月1日(金)
 
  < 稲の掛け干し >



都城市高城町の田んぼでは、今、掛け干しにされた
稲わらのやぐらに雨露を防ぐためのビニールをかぶせた
光景が広がっているという。

稲の掛け干し風景は、空の風物詩として知られているが
現在はその光景を見かけることがない。

昔は家族総出でこの掛け干し作業を行っていたようだが
現在は大型機械で稲刈りと脱穀を同時に行っている
農家が殆どのようだ。

兼業農家では、土日だけの田んぼ仕事になり、全部の
田んぼの稲を掛け干しにする時間がないのかも知れない。

稲を刈り取った後、天日で乾燥させる掛け干しは
米の風味を豊かにする作業と言われているが
農家の高齢化と大型機械の登場で、全国的に稲の
掛け干しがされなくなったのは、残念なことであるが
これも時代の変遷なのかも知れない。

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