Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 0 年 12 月

平成22年12月30日(木)
 
  < 年の瀬を迎えて >

今年もアッと言う間に一年が過ぎた。

年を重ねることに時間が経つのが早くなるような
感じだ。

今年も国内外とも多くの出来事があった。

国外では、11月に発生した北朝鮮の延坪島砲撃は
予想もできない出来事だった。

北朝鮮も諸般の事情から、このような暴挙に出たの
だろうが、韓国の対応次第では戦争になっていたかも
知れなかった。

国内では9月に発生した尖閣沖での中国漁船衝突事件。

中国漁船の無謀さはさることながら、この事件に対する
政府の対応は全くおそまつそのものだった。

自らの責任逃れのために、一検察庁の判断として
処理した。

暗いニュースが続く中、「はやぶさ」の奮闘は希望と
誇りを与えてくれたニュースだった。

「はやぶさ」が空から見た今の日本は、どんな状態に
見えたのだろうか。

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平成22年12月29日(水)
 
  < 神代独楽(じんだいこま) >


佐土原町の伝統的工芸品保存会が、同町の伝統
工芸品「神代独楽、うずら車」の紹介DVDを作成した
という。

同町もご多分にもれず、高齢化で継承者が減っている
ことから、子供たちに町の歴史を伝えるために企画した
ようだ。

神代独楽は、江戸時代以前から作られており参勤交代
の時の土産物として重宝されたと言われ、一説によれば
武士の内職により作られていたとされている。

真竹の筒にヒノキの円盤をはめ込み、胴体に竹の心棒
を通したものであるが、胴体にうなり窓という仕掛け
があり、回すと独特の音がでるので、「ブンごま」とも
言われる。

うずら車は、タラの木からウズラの雄と雌を作る
久峰観音の縁起物として知られ、素朴な形の美しさ
と、南国的な明るい配色と絞様が特徴とされる。

伝統的工芸品を継承していくことは、大切なことだが
今の時代、相当の努力を要するに違いない。

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平成22年12月28日(火)
 
  < 国内最古の将棋盤 >


身分の高い武士が住んでいたとみられる島根県出雲市の
遺跡から、室町時代の将棋盤の一部が出土したようだ。

現在する将棋盤では最古とみられ、駒2枚が見つ
かっている。

出土した将棋盤は、盤全体の4分の1に当たる板2枚
しかないが、赤外線を当てると墨で引いた升目が
くっきりと浮かび上がったという。

この将棋盤は杉材で作られ、一升の一辺は約4センチ
で、現在の一般的サイズ約3.8センチより大きい
ようだ。

駒は現在同じ五角形であるが、文字は判読できない
とのことだ。

将棋がいつ頃日本に伝わったのかは、明らかに
なっていない。

出土した将棋盤は室町時代のものであるから
それ以前の平安時代あるいは奈良時代に伝来したもの
かも知れない。

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平成22年12月27日(月)
 
  < スイートスプリング >


綾町が産地化を目指しているスイートスプリングの
収穫が、今ピークを迎えているという。

スイートスプリングは温州みかんと八朔を掛け合わせ
た品種で綾町では日向夏みかんに続く特産品と
する考えのようだ。

見かけはごつごつとして良くないが、果汁たっぷりで
爽やかな甘さが特徴で年末年始の贈答品として
県内外の市場や町内の即売所などに出荷されている
という。

このスイートスプリングは、独立行政法人で育成された
もので、綾町では昭和55年頃から栽培を始め
現在、町内の農家26戸が栽培しているらしい。

日向夏みかんは、宮崎県原産でユズが突然変異した
ものとされ、今では宮崎だけでなく他県でも栽培
されている。

スイートスプリングは、宮崎県原産ではないが、宮崎の
気候と土壌に合った品質に改良し、宮崎独自の特産品に
なってほしいものだ。


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平成22年12月25日(土)
 
  < さとねり >


今、日南市で黒砂糖の伝統的製法「さとねり」の
作業が行われているという。

さとねりの作業はサトウキビを収穫する師走が
最盛期。

このさとねりは、サトウキビの搾り汁をあめ状になる
まで煮詰め、黄金色になると竹の棒で練り込み、
かめに移して冷やしてから箱詰にする。

日南市での黒砂糖作りは、江戸時代後期、財政難に
苦しむ飫肥藩がその収益性の高さに目を付け作り始め
その後、県内各地に広がっていったという。

しかし、このさとねりも昭和30年頃までは、盛んに
行なわれていたが、安い砂糖の輸入により衰退し始め
さらに高齢化や後継者不足などで職人さんが減少して
いったらしい。

今のさとねり職人さんたちは、伝統の味を残すために
頑張っているようだ。

濃くのある上品な甘さにファンも多いということである
から、今後もさとねり作りを続けてもらいたいものだ。

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平成22年12月24日(金)
 
  < イカん手作り >


切り干し大根の産地として有名な国富町で
インん手作りがピークを迎えている。

薄く切ったダイコンを竹や杉の幹に張った紐に干すと
風に吹かれて白いのれんが揺れているように見える。

イカん手は、1本の大根を厚さ5ミリほどに縦に薄切り
にし、紐に掛けるための頭の部分を残し、切れ込みを
入れて干す。

乾燥して縮み上がると、見た目がイカの足に似ている
ことから、「イカん手」と呼ばれる。

漁師町のイカ干しの様子にも見える、このイカん手は
寒風に吹かれて3日ほどで干し上がるという。

地元の人によると、イカん手は煮付で食べるのが
おいしいが、漬物やみそ漬けもおすすめということだ。

切り干し大根もこのイカん手はもともと保存食として
作られたものだと思うが、干すことによって大根の旨みが
出ることに気付いた先人の目の付け所は流石という
ほかない。

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平成22年12月22日(水)
 
  < しめ縄作り >


正月を飾る縁起物の一つ、しめ縄。

新年まで残すところ僅かとなり、日之影町のしめ縄職人
さんの元には、県内はもとより全国から注文が殺到、
作業がピークを迎えているという。

この職人さんがしめ縄を作り始めたのは、稼いだ
翌年の昭和30年。

その頃から作業を一緒にしていたご主人が他界した
後は、長男や近所の人の手を借りながら作り続けて
きたようだ。

作るしめ縄は、一番人気のツルをはじめ、カメ、トリ
祝結びなど十数種類。

高級旅館や神社からの特注もあり、中には10メートル
級の特大サイズもあるという。

高千穂地方ではしめ縄は正月だけでなく、一年中飾る
風習があるようだ。

いつまもでも元気で立派なしめ縄を作ってもらいたい
ものだ。

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平成22年12月21日(火)
 
  < つなぎ >

つなぎというと、どうしても昔の「つっぱりファッション」の
野暮ったい不良っぽいイメージが強い。

ところが、最近の若者の目には、このつなぎが新鮮に
映るようで、おしゃれ着として人気を集めているという。

このつなぎ人気について衣料品関係者は、ここ数年
続く作業着やミリタリーの人気の延長で登場したもの
とみていて、少し野暮ったいところが、かえって若者には
格好よく映っているとみている。

確かに、つなぎとは言っても作業着そのものではなく
細身でウェスト位置を低くした今風のデザインが
主流で、ジーシャンとジーパンをつなげたような
デザインだ。

ジーパンも、もともとは労働着として使われていたの
を、米国の若者たちが格好よいとみて、はき始めて
今や世界のファッションとなっているので、つなぎも
そのうち世界のファッションとなるかも知れない。

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平成22年12月20日(月)
 
  < ダイコン干し >


先週は、大陸からの寒気の影響で県内は厳しい冷え
込みを記録した。

最低気温は宮崎市で5度。

この寒さの中、宮崎市田野町ではダイコン干しが
ピークを迎えている。

木材を組み合わせ、高さ約6メートルの屋根型の
やぐらにダイコンを掛け干している。

近くの山々から吹き下ろしてくる寒風にさらし、2週間
ほどすると、水分が抜けて、アメ色に変わるという。

今年は天候がよく、台風も来なくて豊作だったようで
ダイコンの肌もきれいで、うまい漬物ができそうだ。

田野町内の漬物用のダイコン農家は100戸を
超えており、国内でも有数の産地。

土壌と気候がダイコンつくりに合っている田野町は
これからも全国に向けて出荷するダイコンを栽培し
ダイコン干しを続けるに違いない。

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平成22年12月18日(土)
 
  < 日向カボチャ >


宮崎市の生目地区では、今、特産品の黒皮カボチャが
出荷の最盛期を迎えている。

この黒皮カボチャは日向カボチャとも言われ、表面が黒っぽい
濃い緑色で、ゴツゴツしている。

宮崎県産の特産品のひとつであり、実がやわらかく、
そのゴツゴツした外見からは想像できない上品な味で
ある。

今年の日向カボチャは、交配の時期に天候不良が
続いたが、その影響を受けず、サイズも大きめで
出来がよかったという。

主に関西、中京地区へ出荷されるようだ。

日向カボチャは、味が染みやすく、食感がもっちりしており
形崩れがしないため。煮物用などとして重宝されている。

宮崎の女性は日向カボチャに例えられる。

日向カボチャのように、ちょっと色黒だけど芯がしっかり
していて可愛らしく素敵な女性とされている。

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平成22年12月17日(金)
 
  < 内海のアコウ >


宮崎市内海に野島神社という社がある。

昔の内海は農耕の村であったがある日その村に
浦島太郎を名乗る白髭の老人が現われ、それを祭った
のが野島神社とされている。

野島神社には450年の伝統を誇る神楽も伝わって
いて毎年秋の例祭に行われている。

境内には国の天然記念物として指定とれているアコウと
いう珍しい樹がある。

樹高約15m東南に40m、南西に20mという大きな
枝ぶりで、樹齢は300年という。

アコウは幹から多数の気根を出す亜熱帯性のクワ科の
高木で、内海のアコウは樹形がよくたくさんの気根が
垂れ下がる姿は独特の存在感を出している。

アコウは和歌山や四国南部、九州以南の暖地の沿海地
に自生しているという。

いずれも遠い南の島から流れてきたものかも知れない。

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平成22年12月16日(木)
 
  < ネココミュニティー >


地域の活性化対策の一つとして、猫の存在感が
増しているという。

地域に住みついた猫を目玉にした町歩きツアー
なども企画され、集客や住民の交流に役立てようと
いう試みとのことである。

ふん害や鳴き声などで嫌がられることも多い猫だが
工夫次第で人と町との媒介役として効果を上げて
いるようだ。

東京都台東区と荒川区にまたがる谷中銀座商店街
では猫が集客に貢献しているという。

商店街の入り口の屋根には猫の彫刻が置かれ
猫雑貨を置く店が並ぶ商店街を抜けると猫が集る
各所の階段に行きつくようになっている。

もともと猫が多い地域で2年前から猫を町おこしに
生かし、今は全国的に知名度が高まっているらしい。

各地の地域猫活動の担い手たちは、猫を正しく管理
することで、猫が地域住民のコミュニケーションにつな
がり住民同士の交流が深まることを目指している
ようだ。

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平成22年12月15日(水)
 
  < からし蓮根 >


からし蓮根は言うまでも熊本を代表する郷土料理
である。

このからし蓮根が細川家と深い関わりがあったことを
最近知った。

熊本藩主として熊本城に入った細川忠利は生来病弱
であったため、ある禅僧が蓮根を食べるように
進めたという。

藩の賄方が蓮根の穴に和辛子粉を混ぜた麦味噌を
詰め、麦粉、ソラ豆粉、卵の黄味の衣をつけて菜種油
で揚げたものを忠利にモ献上したところ、忠利は喜んで
食べ、以後これを常食とし健康を取り戻したという
ことだ。

このからし蓮根は藩主や藩の重鎮だけが食べられ
門外不出の料理とされていたが、明冶になってから
一般にも製法が伝わり熊本名物の一つになったと
いう。

今では熊本の味として定着している、からし蓮根が
病弱な藩主のために工夫された料理とは驚きで
ある。

病弱でなかったら世の中に存在しなかった料理かも
知れない。

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平成22年12月14日(火)
 
  < 「暑」 >


今年の世相を1文字で表わす「今年の漢字」が
「暑」に決まった。

今年の平均気温は統計史上最高を記録。

猛暑で熱中症にかかる人が続出したことや、チリ鉱山
の落盤事故で作業員が暑い中を生き延びたことなどが
理由に挙がった。

2位は上海万博や尖閣諸島問題で注目が集った  
中国の「中」。

3位は天候、政治、景気が不安定であったことから 
「不」。

2位の「中」の文字では内容と直結しないので「狂」 
「暴」の文字の方が合っているような気がする。

3位の「不」の文字もピンとくるものがないので「空」、
「無」、「雅」の方が合っているような気がする。

それにしても今年は波乱の年であったことは間
違いない。

一番大きな問題は政治。

来年は大波乱が起きるかも知れない。

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平成22年12月13日(月)
 
  < 腹巻き >


腹巻きと言うと、一昔前は「オヤジの象徴」だった。

当時の若者たちから見ればダサイ部類に属する
下着だった。

ところが年末に向けて寒さが厳しさを増す中、今の
若者たちが手を伸ばすのは機能性肌着ではなく
腹巻きが人気なのだという。

もちろんその腹巻きは例のラクダ色ではなく、赤や
黄、紫であり柄も種々様々と豊富にあるようだ。

昨年は柄無地を中心に4ブランドにとどまったが
今年はメーカーの新規参入が相次ぎ9ブランドに増
えたという。

若者たちが腹巻きに目を向けた理由は当初夏の冷房に
よる冷え症を防ぐためだったようで、まず女性の間で
人気となったという。

そして機能性の面を見直された腹巻きは、男性の間
でも人気となったようだ。

ラクダ色からカラフルな色とセンスのよい柄で「腹巻き」
から「ハラロール」に進化したということか・・・・。

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平成22年12月10日(金)
 
  < あかつき、失敗 >


国民の期待を集めた金星探査機「あかつき」の
金星周回軌道への投入は失敗に終わった。

あかつきはエンジンの逆噴射不足のため減速できずに
金星付近を通過し、周回軌道に入れなかったという。

あかつきの姿勢が乱れたために、逆噴射が止まった
ようだ。

姿勢が乱れた原因の一つとして、今回搭載した新聞発
エンジンの不具合が指摘されている。

「はやぶさ」の奇跡の地球帰還で意気上がっていた
日本の宇宙開発だけに、残念な結果となった。

しかし何度も通信途絶や機器のトラブルに見舞われた
「はやぶさ」が7年をかけて帰還したように「あかつき」も
6年後に金星周回軌道への再投入に期待がかかる。

「あかつき」も「はやぶさ」同様にど根性で奇跡を
起こすに違いない。

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平成22年12月9日(木)
 
  < 小村寿太郎 >


NHKのドラマ「坂の上の雲」(第2部)に日南市出身の
名外交官小村寿太郎が登場する。

小柄で頭が大きく貧相な髭を生やした容貌とすばやい
行動力から「ねずみ公使」とあだ名された。

小村は、先輩外相の陸奥宗光から不平等条約解消の
悲願を受け継ぐが、陸奥は海援隊士として坂本の指導を
受けた人物であったため、西洋列強と対等な日本を
築こうとした坂本の志が、小村まで引き継がれることと
なった。

小村は何事も誠意をもって当たってきたと語っているが、
その誠意は国益を念頭に置いた自らに厳しい誠意
であったに違いない。

清国の季鴻章と対面した際、体格の小柄なことを
揶揄されたのに対し日本では大柄の者を「うどの大木」と
いい大事を託さぬ事になっていると切り返したエピソード
が残っている。

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平成22年12月8日(水)
 
  < 江戸ほうき >


人通りが絶えない東京・銀座から歩いて数分の京橋に
江戸ほうきの老舗がある。

天保元(1830年)年に銀座で創業し、その後商人の街
京橋に移り、江戸時代の終わり頃からほうきを作って
いる。

ほうきの産地は各地にあるが、江戸ほうきの特徴は
片手で掃ける軽さと飾りのない合理性にある。

その秘密はホウキグサだ。

そのホウキグサの中でもホウキモロコシと言われる草で、
当たりが柔らかくてコシがあるので力を入れずに掃き
出しやすいという。

ホウキモロコシというホウキグサを使い、練達の職人が
さらにそれを選び分けて材料とし、編み上げてゆくのが
江戸ほうきと他の座敷ほうきの違いのようだ。

10年くらい前までは、お客は圧倒的に年配者であったが
最近では若い女性や家庭連れも訪れるという。

歴史を積み重ねた商品というものは、それだけの価値が
あるということだろう。

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平成22年12月7日(火)
 
  < 公認会計士試験 >


先日、平成22年の公認会計士試験の結果発表が
あった。

この試験を巡っては、平成18年から新しい試験制度の
もとで試験を実施したものの、当初の目的だった
受験者・合格者の増加がみられず、また試験に合格
しても監査法人に就職できず、実務経験を経ることが
できないため、結果として公認会計士の資格を取得する
ことができないという問題が出ていた。

そのため、資格制度・試験制度を見直して、論文試験
に合格しても公認会計士の資格を取得することができない
人については、「財務会計士」として企業内会計業務の会計
プロフェッショナルと位置づける方向性を示している。

公認会計士試験は司法試験と並んで最難関試験と
言われてきた。

しかし、最難関と言われた時期は、昭和40年~60年に
かけてかも知れない。

今は1科目のみの試験内容からすれば公認会計士試験
よりも税理士試験のほうが難しいかも知れない。

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平成22年12月6日(月)
 
  < 自然薯 >


先日、延岡市北方町で特産の自然薯の収穫が
始まったようだ。

今年は台風などの天候被害がなく長さ1.3メートル、
重さが1キロほどに育った立派な自然薯が次々に
収穫されているという。

米価の価格低迷などを背景に、農家の新たな収益の
柱を確保するため2000年頃から本格的に
自然薯生産をスタートさせたらしい。

後継者不足で生産者は減ったが収穫は増えて
いるという。

同町産の自然薯は粘りけが強く、口当たりが柔らかい
のが特徴で「元気ばりばりじねんしょう」のブランド名で
販売。

天然ものではなく人工栽培ではあるが、味は天然ものと
変わらないという。

子供の頃はこの粘りけのある自然薯は気持が悪くて
食べなかったが、今はこの自然薯独特の味に慣れ
とろろ汁にして、ごはんの上にかけて食べるように
なった。

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平成22年12月4日(土)
 
  < カレンダー >


12月3日はカレンダーの日だという。

太陰暦から太陽暦への改暦は明治6年の事で、
旧暦の明治5年12月3日を新暦の明治6年1月1日
とする改暦が行われた。

庶民の一番忙しい師走が12月1日、2日の2日間だけ
ということになる。

しかもこの改暦の政府発表は11月9日ということで
あったから、発表から実施まで一月もなかったという
ことになり、慌しいこと甚しい。

この明治改暦の故事にちなんで12月3日はカレンダーの
日となったという。

最近は来年のカレンダーは夏頃でも店頭で見かけるが
夏頃だとまだ来年のイメージが湧かない。

今年のカレンダーが12月分の1枚になって、追い立て
られるような気分で来年のカレンダーを求めようとする。

新旧のカレンダーが交錯する師走であるが、今年の
カレンダーには名残惜しい思いがあり、来年のカレンダー
には期待がかかる。

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平成22年12月3日(金)
 
  < サンマの蒲焼き >


ヤッパリ今の時期は何と言ってもサンマだ。

サンマは「秋刀魚」と書く。

昔の人が考えてつけた漢字だが成程と思う。

サンマは名刀がピンと反ったような姿をしていて
その光りも腹部はキラキラと白銀色に輝き背部は
濃い群青色をしている。

まさしく刀のイメージである。

サンマは通常塩焼きにして食べることが多い。

単純ではあるが、サンマのおいしさが最も味わえる
料理である。

缶詰にはサンマの蒲焼きがある。

これも好物の一つであるが、調味料で味付けしてあるので
サンマ本来の味を味わうことはできない。

家庭でも生のサンマを料理して蒲焼きにすることは
できるだろう。

問題は蒲焼きのタレだ。

このタレ次第でサンマの蒲焼きのうまさが決まるに
違いない。

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平成22年12月2日(木)
 
  < 県庁本館 >


今、宮崎観光の目玉となっている県庁本館。

太平洋戦争で市内が度重なる空襲を受けたにも
かかわらず、無傷で残り昭和初期に完成した当時の
姿を残す県庁本館。

完成直後の県庁本館とその周辺の写真を見ると
楠並木通りを挟んで真向かい側には県立図書館、
教育会館、県公会堂が立ち並んでいる。

さらに東側に市役所、裁判所、西側には電話局が
あった。

当時この一帯に行政機関が集中していたようだ。

他県では18階建てや33階建ての県庁舎もあるが
宮崎県庁舎には建て替えられないまま現在に至って
いる。

移転構想は幾度となく議論されたようだが、種々の事情に
より立ち消えになったようだ。

今後も観光の目玉として存続するに違いない。

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平成22年12月1日(水)
 
  < 車のボティスタイル >


信号待ちで車を停止している時、目の前を通行している
車を眺めていて思うのは、ほとんどの車のボディスタイルが
洗練されていて、流麗なことだ。

セダンもミニバンもそしてHVも。

特にHVは空気抵抗を考慮するためかトヨタとホンダの
ボディスタイルは全く同じに見える。

ほとんどの車が流れるようなボディスタイルでは走っているのを
見ていると、どのメーカーも同じような車に見えてしまい区別が
つかない。

ここ数年同じようなボディスタイルの車が増えている
ような感じがする。

昭和60年代頃までは、メーカーごとに個性のある
ボディスタイルがあり、一目で区別ができたものだ。

角張って無骨な感じのボディスタイルの車だが
何か温かみを感じさせた。

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