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2 0 1 1 年 4 月

平成23年4月28日(木)
 
  < 土鍋 >


三重県伊賀地方の伊賀焼は素朴な味わいを特徴とし
数々の茶道具の名品を生み出してきた。

その伊賀地方に、江戸時代後期創業の窯元がある。

この窯元を一躍有名にしたのが2000年発売の
「かまどさん」。

ガスコンロで炊飯でき、火加減に気を使わずに「おこ
げ」もできる土鍋として人気を呼んだ。

人気の秘密は、使われている伊賀焼の土にある。

伊賀地方には、微粒子を含む粘土質の土壌があり、
これを使って陶器を作ると、焼きの過程で微粒子が
燃え、出来上がった時に微細な多孔質の器になると
いう。

器を加熱するとこの孔が熱をため込み、加熱を止める
と時間をかけて熱を放射するため、食材の芯まで火が
通るとのことだ。

伝統の焼き物技術を進化させた土鍋には、今後も
消費者の注目を集めそうだ。

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平成23年4月27日(水)
 
  < ペットボトル >


今では、すっかり日常生活に溶けこんだペットボトル。

ほとんどの人たちが500mlのペットボトルを携帯して
いるのではないか。

何時でもどこでも手軽に飲料水を飲めるので便利で
あるのは間違いない。

歩きながら、車を運転しながら飲んで人もいる。

会議室のテーブルの上に置かれているのもペット
ボトル。

最初は異和感のある光景であったが、今では見慣れ
てしまった。

ベットボトルは1982年から飲料用に使用することが
認められ、2000年代以後、自動販売機とコンビニで
販売され、10代から30代の若者を中心に水筒の代
替品として多く使用されるようになった。

しかし、ペットボトルは不燃ゴミとして処分されている
ので、大きなゴミ問題となっている。

スーパーではマイバックの普及に努めているが
マイ水筒の普及には努めていない。

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平成23年4月26日(火)
 
  < 支援 >

江戸時代末期の安政江戸地震で被災者が避難した
御救い小屋に寄せられた米とお金以外の支援品と
して、

「味噌、茶、そば、たくあん、梅干し、さつま芋、干し
魚、むしろ、手拭い、紙」などがあったという。

寄付したのは被害の少なかった所の町人たちとの
ことだ。

それだけではなく、1万5000人への髪結い施しと
いうものある。

さらには、漬物6樽、打ち身薬200服といった地方
からの救援もあった。

今回の震災では広域に散らばる避難所で支援機関
との連絡調整にあたる自治体の機能が整らず、支援
物資とニーズのミスマッチが目立つという。

今後は生活物資だけでなく、地域復興のアイデアや
ビジョンも必要となっていく。

江戸時代の復興対策に後れをとってはならない。

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平成23年4月25日(月)
 
  < 洗濯板 >


一昔前(1960年頃)まで活躍していた洗濯板は、ピン
ポイントに汚れを落とせるだけでなく、衣類全体の手洗い
にも使える道具である。

使い方は簡単だ。

水と洗剤を染みこませた衣類を、板のギザギザ部分
に乗せて押し付けながら、生地同士をこすり合わせる。

洗濯機よりも汚れた部分に直接、力を加えられるため
繊維の奥に入り込んだ汚れまでお落としやすい。

洗濯板の表面のギザギザは水が溝を伝って端から
流れ落ちるためのもので、溝は緩やかなカーブを描い
ていて、カーブの膨らみの向きを下にすると洗剤液が板
にとどまりやすく、逆さまにすると流れやすくなる。

洗濯板は手のひらと同じぐらいからまな板サイズまで
様々であるが、大きいサイズを選べば衣類の全体洗
いにも使える。

節電生活の中で、今から洗濯板の使い方に慣れて
おくと、大きな助っ人になってくれるに違いない。

 
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平成23年4月23日(土)
 
  < 「昭和の道具」 >

節電生活を求められる東日本の家庭を中心に、電気を
使わない昔ながらの道具が売れているという。

電気炊飯器の代わりに土鍋、掃除機の代わりにほうき
等々。

鍋類の売れ筋は土鍋以外にもほうろう製鍋も売上げが
増えているという。

節電+料理という理由だけでなく、ちょっと高めの
「節電小物」で、ご飯をおいしく炊いたりして楽しんで
購入する消費者もいるようだ。

旧来型の魔法瓶も脚光を浴びている。

空だきの心配がなく、持ち運びも簡単と再評価する声
が多いという。

トイレの便座ヒーターを止めても不快に感じないように
するため、便座カバーも注目を集めている。

トイレの小物との配色を考えて購入する人がいると
いう。

消費者は節電だけのためではなく、それぞれプラスア
ルファの価値を見い出して購入しているに違いない。

復活した「昭和の道具」人気が今後も続きそうだ。

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平成23年4月22日(金)
 
  < ロボット その2 >


今、医療機関や介護施設でロボットを活用しようとする
試みが本格化しているという。

例えば                                 
                           
1、「ロボットスーツHAL」                     
            
皮膚に着けたセンサーで脳が筋肉に送る信号を感知
して、関節部分のモニターを駆動させ動きを助ける。

2、「病院内自律搬送ロボット」                 

薬剤部の薬の注文があると、薬剤師がロボットに入れ
行き先を指定すると、無線LAN制御で院内を移動し 
エレベーターに乗り、人や障害物をセンサーで感知し、
減速したりよけたりして運ぶ。                

これ以外にも                            
「洗髪ロボット」、「会話ロボット」がある。        

現在は、現場とロボット開発者が実証試験を通じて協力
し合う段階であるが、将来的には世界レベルの技術が、
医療や介護の現場で強力な助っ人となる日が近づいて
いるという。

原発災害時ロボットの開発は行われてこなかったが、
他分野では将来を見据えてのロボット開発が行なわれ
ている。

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平成23年4月21日(金)
 
  < マッチ >


かってはどこの家にもあったマッチ。

現在ではコンロやストーブなどの火を使う機器には着火
装置が付き、タバコの着火用としてもライターが普及し、
マッチの需要は大きく低下している。

マッチは兵庫県を代表する産品であるがマッチ製造業の
転廃業が相次いでいる。

その中で神戸市にある創業100年の老舗が国産マッチ
の火を消さないように知恵の限りを尽くしている。

プロペラ機や帆船があしらわれた、おしゃれなスチール
缶の小物入れにマッチが詰められている。

蓋の裏側にはマッチをこすって着火させる薬剤を塗って
あるという。

これまでのマッチにはなかった存在感があるため高級
料理店などに置いても映えるとのことだ。

密封されたスチール缶を容器としているため災害時
等にも使えそうだ。

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平成23年4月20日(水)
 
  < 水没集落の出現 >


東九州自動車、西都インターチェンジから国道219号を
北西に進み、西都市市街地を経て杉安峡に入ると、その
先に一ツ瀬ダムがある。

昭和38年に完成し、日本の一般水力発電所としては、
10番目の大きさの発電所である。

今、その一ツ瀬ダム周辺の東米良地区で、ダム建設時
に水没した集落の住居や学校跡、旧道、棚田が姿を現し
始めいるという。

長引く少雨でダムの水位が下がっているためだ。

当時の集落跡が広範囲で確認されたのは、ダム完成以来
初めての事だという。

ダムから北西2.5キロ地点の中尾集落でも、家を建てる
際の杭や、かまど、たき付けの風呂跡が原型をとどめた
まま残った住居跡が出現したという。

当時、ダム建設に当たり、七つの集落と五つの小中学校
が水没対象地域になっていたようだ。

この水没集落のお陰で高度経済成長による急増した電力
をまかなうことができたのは間違いない。

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平成23年4月19日(火)
 
  < スペースシャトル >


宇宙開発の象徴とされた米国のスペースシャトルが
2011年6月に、135回目の飛行を最後に退役する
ことになっている。

初飛行の1981年から30年。

日本人を含む350人以上の宇宙飛行士が搭乗した。

宇宙と地球を行き来する宇宙船は人類の夢であった。

スペースシャトルはNASAケネディ宇宙センターから
飛び立ち、途中で空の燃料タンクを切り離し、身軽に
なって宇宙に向う。

帰りはグライダーのように滑走路に着陸し、パラシュート
を開いて減速して停止する。

シャトルには、全体でおよそ250万個もの部品が
使われており、人間がこれまでに製造した中で最も
複雑な機械であると言われている。

米国の突出した経済力と科学技術があって初めて
このシャトル開発が可能であったに違いない。

そして、今年の6月、静かに主役の座を降りる。

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平成23年4月18日(月)
 
  < 御救小屋 >


江戸時代は想像以上に防災意識が高かったようだ。

大火が頻繁に起きた江戸では被災者を収容する小屋
をその都度建てたという。

その小屋のことを「御救小屋」といい、現代の避難所
となる仮設住宅の事である。

当時、建築資材は請負人方に常備され、1000坪くらい
の小屋が半日で建てられたという。

屋根板は薄板をふいた1坪ほどのものが多数用意
され、それをつないでどんな大きさの屋根もできた。

今のプレハブ建築のようなものだ。

この「御救小屋」は2ケ月くらいで撤去され、その後
長屋が手早く建て直されたというから驚きである。

今回の震災では江戸時代と違って仮設住宅の建設
が大幅に遅れているという。

用地がないという事情、建築資材の不足がその原因
であるが江戸時代の人たちからみれば、何をしてい
るのだろうと思われるかも知れない。

すべての面で事前準備不足であったことは
間違いない。

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平成23年4月15日(金)
 
  < ロボット >


日本はロボット王国というイメージがある。

ASIМOやAIBO、至る所にロボットがあふれて
いる。

産業ロボットの数では世界一で、その密度では
世界平均の10倍、2位のシンガポールと比べ
ても倍近くと群を抜いている。

しかし、原発災害に備えた開発はほとんど行わ
れてこなかったという。

米国、フランス、ドイツから高いレベル放射線下
の復旧作業でのロボットの派遣やその申し出が
あった。

日本のゼネコンのもつ無人重機や文部科学省の
防災モニタニングロボも投入した。

しかし、投入されたロボットも現場ではうまく使い
こなせないという。

持てる技術が肝心の時に役に立たないのは、ロ
ボットのせいではなく人間に備えがなかったとし
か言いようがない。

深刻な原発災害を想定せず、被ばくを防ぐ方策
の必要性も予想していなかったということだろう。

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平成23年4月14日(木)
 
  < 家康とみそ >


今、山岡荘八著の小説「徳川家康」を読んでいる。

この小説は、これまで何回となく読み返している
愛読書の一つである。

家康は、ことのほか味噌が好物であったらしい。

その食べていた味噌は、生地である三州岡崎産
の八丁味噌である。

この八丁味噌は、大豆麹を用い、蒸大豆に塩を
加えて作るこの「豆味噌」は長期発酵による濃
厚なうま味とかすかな渋みをもつ暗褐色の辛
口味噌である。

岡崎近郊の八丁村で作られていたことから八丁
味噌と呼ばれるようになった。

この八丁味噌はレシチンが豊富で血液中のコレ
ストロールを溶かし血管の壁をきれいにし、動脈
硬化の進行を抑える作用があるという。

家康は当時にしては高齢の73歳まで生きていた
のも、この八丁味噌を食べ続けたためかも
知れない。

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平成23年4月13日(水)
 
  < 燃費30キロ >


今、マツダの本社工場の敷地内にある開発拠点は
熱を帯びている。

「スカイアクティブ」と名付けた新技術を世に問う日
が迫っているからだ。

その新技術によるエンジンを新型「デミオ」に搭載
し、非HVで燃費30キロを射程にとらえていると
いう。

車の心臓を担ってきた内燃機関は、これまで改善
の余地は限られるとされたが燃料が持つエネルギ
ーを動力に利用できるのは30%足らずと言われて
いる。

マツダの技術陣は、地道な改良の積み重ねにより
ピストンの形状の変更、オイルポンプの改良で燃費
を改善した。

さらにエンジンの改良のみならず、空力性能や振動
によるロスなども見直した。

その結果、燃費30キロというHV並みの数字を達成
した。

今後、マツダはエネルギー効率を現在の30%から
60%に高める計画をしているという。

マツダの限りない挑戦が続く。

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平成23年4月12日(火)
 
  < 停電 >

首都圏の電力不足は、一頃と比べると春の陽気
とともに一段落したようだ。

しかし、エアコンがフル稼動する夏は遠くない。

一瞬でも需要が供給を上回ると大規模な停電が
起きる可能性があるという。

しかも、一端配電が止まると、その復旧には
かなりの時間がかかるという。

昔、一般家庭では、よくヒューズが飛んで停電に
なった。

真っ暗闇の中、懐中電灯の明かりを頼りに、
ヒューズを取替えたものだ。

当時は、家庭で一斉に集中して電気を使うと
配電盤に取り付けてある金具が溶けて停電
になった。

これを「ヒューズが飛ぶ」と言った。

今は、ブレーカーがそれに取って代わり、レバー
を上げるだけで解決する。

今日の電力不足は手段を尽くし電気を使う場面
や時間を分散して乗り切るしかない。

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平成23年4月11日(月)
 
  < 積桜 >


9日早朝、車で出勤するとき、船塚桜通りの路面は
一面桜の花びらで敷き詰められ、薄っすらと雪が
積もっているかのように見えた。

4日頃に満開となった桜は、雨が降らなかったせいで
咲き誇った花を毎日楽しませてくれた。

例年だと満開になった直後に雨が降り無残にも路上
に落ち、茶褐色になった姿を晒したものだ。

風に煽られて塀際などに留まった花びらの掃除を
何回となくしなければならなかった。

しかし、今年は晴天に恵まれたお陰で一週間以上
桜を楽しむことができた。

さらには、路上一面桜花で敷き詰められた積雪
ならぬ積桜も見る事ができた。

穏やかな風に吹かれて、ひらひらと舞いながら路上
に舞い落ちる桜は、何とも風情があり、心を和ませ
てくれた。

「散る桜、残る桜も、散る桜」

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平成23年4月9日(土)
 
  < 賢明だった縄文人 >


日本は古代から地震や津波などが繰り返し起こり
古記録にもその関係記事が多く残されている。

記録のない地域でも地震の痕跡が地層に残されて
いる。

現代の海岸集落は海辺の道に沿って形成されている。

ところが縄文人は海岸沿いには住まないで海岸を
見下す丘陵の上に集落を作っていたという。

さらに、もともと海岸にあった家も高台に移転し、そ
こで生活を営まれていたそうだ。

縄文人は、仕事の場としてよりは離れていて生活に
多少の不便があっても、生命と財産を守るために
高台に住み、海岸は魚、貝、海藻の採取や網の干
場として使い分けをしていたようである。

縄文人はそれまで受けた被害の事を念頭におき
敢えて不便な高台で生活をしていたということだ。

そういう意味では、縄文人は現代人よりも賢明で
あったということか。

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平成23年4月8日(金)
 
  < 単1乾電池 >


昔、懐中電灯に使用したことがある単1乾電池。

そのズシリとした重みには何か頼もしさを感じた
ものだ。

片手では包み込めない大きさも力強さを感じさせた。

そのひんやりとした感触にも存在感があった。

ところが現在の乾電池は小型軽量化し、単1乾電
池は、影が薄くなった。

国内の乾電池の生産量は単3が65%で圧倒的に
多く、単1と単2は合わせても5%にも満たないそう
だ。

しかし、今回の大震災で最も頼りにされたのは単3
ではなく単1であったという。

夜間での懐中電灯や情報収集のためのラジオを
長時間使うには容量の多い単1が最も頼りがいが
あったということだ。

店頭でも品不足が続いたという。

電柱が倒れても、計画停電があっても、乾電池は
そのことに関係なく電気を生み出すことができる。

多くの人たちが、その有難みを実感したのでは
なかろうか。

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平成23年4月7日(木)
 
  < 「想定内」 >


先日、NHKのニュースで東北新幹線の脱線事故が
0であることを報道した。

これまで福島原発事故や地震津波の被災報道ばか
りで、東北新幹線についての報道はなかった。

M9.0の巨大地震であったから、阪神大震災と同様、
脱線事故が発生しているものと思っていたので脱線
事故0とは、驚きである。

これまで「想定外」の言葉が被災の原因と言われる
ことが多かった中、唯一東北新幹線のみが「想
定内」の地震であったということになる。

海岸沿いや内陸部には地震早期検知機を設定して
新幹線運行システムと連携し、新幹線の走行を制御
するシステムになっていたこと。

そして、コンクリート製橋脚に鉄板をまいて補強して
いたこと。

これらの処置で脱線を未然に防止したとのことだ。

原発も今回の地震を「想定内」としていたら事故が
発生していなかったに違いない。

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平成23年4月6日(水)
 
  < 四半的 (しはんまと) >


九州の小京都とも呼ばれる城下町日南市飫肥
に戦国時代から四半的という弓道が伝わっている。

弓と矢の長さがともに四尺半(約1メートル36センチ)、
円形の的の直径が4寸半(約14センチ)、的場までの
距離が四間半(約8メートル18センチ)とすべてが
「四半」であることから「四半的」と呼ばれるようになった。

四半的の由来は、16世紀までさかのぼり、薩摩の島津
氏と日向の伊東氏が戦ったとき、農民たちによる義勇兵
が竹製の小型の弓矢をもって合戦に参加し、伊東軍に勝
利をもたらしたと伝わる。

それから450年近く、飫肥周辺にのみ脈々と四半的の
歴史が守られてきた。

今は、地区の公民館などに総勢100人を越すメンバー
が集る大会で、焼酎を飲み、しし鍋をつつきながら歓談
し、親睦を深める競技となっているという。

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平成23年4月5日(火)
 
  < シャンシャン馬 >


秋に行われてる宮崎神宮大祭で御神幸行列の華と
なっているのがシャンシャン馬。

3月27日、日南市の鵜戸神宮で本当の夫婦による
シャンシャン馬道中が再現された。

夫婦2組が和装し、夫がそれぞれの妻を乗せた飾り
馬の手綱を引いて参道や広場を歩き、昔のハネムーン
の様子を披露したという。

昨年10月以降に結婚また結婚予定の人を全国から
募集。

7組の応募から2組が選ばれた。

夫はちょんまげのカツラをかぶり着物に手甲脚絆姿、
妻は晴れ着に文金高島田の花嫁衣裳。

2組の夫婦は本殿で参拝した後、参道で馬に乗り
シャンシャンという鈴の音を響かせながら儀式殿前
の広場に到着し関係者から祝福の言葉を受けた。

宮崎では大正時代頃まで、実際にシャンシャン馬道中
が行われていたようだが、その道中の道路は狭くて
砂利道であったから、大変な道中となったに
違いない。

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平成23年4月4日(月)
 
  < 情報公開 >

地震発生以後、連日の東京電力、原子力安全保安院
及び官房長官の会見で、その内容に納得のできる人は
いるのだろうか。

デマや間違ったうわさが飛び交うのは、この会見内容
に問題があるからに外ならない。

何故、真の第三者による検証がされないのだろうか。

一連の会見からは、福島原発の事故の重大さが伝わ
ってこない。

ノーネクタイ(最近になってネクタイをした)で作業衣
を着て、神妙な面持ちで訳の分からない数値を読み
上げ、総力を挙げて慎重に対処し安全は保たれている
と繰り返すのみ。

現在放出された放射性物質によって、直らに人体に
異変をきたすことはないという。

しかし、その後はどうなるのかという説明はない。

官房長官その他の政治家は原発について素人である。

曖昧な発言を繰り返すことを止めて最悪の事態であった
としても、公開すべき情報は早急に公開すべきである。

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平成23年4月2日(土)
 
  < 足こぎポンプ >


津波で建物が全壊した宮城県南三陸町志津川の
ガソリンスタンドで20日、地下タンクから足こぎ型
ポンプを使ってガソリンを汲み上げる作業が行われ
たという。

地下タンクに吸引ホースを差し込んでペタルをこぐ
と、3回転で1リットルを汲み上げられるとのことだ。

鉄骨がむき出しになりがれきの山が残るこのガソ
リンスタンド、スタンドの機器は使用できなくなった
が地下タンクのガソリンを給油するために仙台市
の機器メーカーから、足こぎ型ポンプを取り寄せた
という。

津波被災地のスタンドの多くは、給油機が流出し
給油できなくなっていたため、地下タンクに残った
燃料の活用が当面の課題であった。

昔、停電時にハンドルを取り付けて回して給油
していたが、今の給油機は非常時用の手回し
ポンプは準備されていない。

非常事態は設計上「想定外」なのかも知れない。

                      宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成23年4月1日(金)
 
  < 1100年前の教訓 >


最近、大津波を伴う巨大地震について、2009年6月
の国の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析
から再来の可能性を指摘されていたにもかかわらず、
東京電力がその対策を怠っていたことが分かった。

翌月の会合でも、この地震が、2004年のスマトラ沖
地震のように幅広い震源域が破壊された可能性が高い
ことを指摘し、東京電力にスマトラ沖地震のような
「連動型地震」を想定するよう求めたという。

今回の事故について、東京電力は「想定外の津波
だった」との釈明を繰り返している。

しかし、東京電力が審議会の指摘をないがしろにして
きたことが、今回の前例にない事故の引き合いに
なった可能性があるようだ。

古文書によると、1100年前の貞観地震は宮城県沖で
発生し、津波で約1000人が水死したとされている。

原発であればどんなリスクも当然考慮すべきだったにも
かかわらず、「想定外」で片付けるのは言い訳に
過ぎない。

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