Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 1 年 5 月

平成23年5月31日(火)
 
  < 筒見京平 >


先日、TVで「作曲家筒見京平」の特集を観た。

筒見は性格的にあまり人前に出ることを好まないため、
TV出演はほとんどないという。

プロの職人として裏方に徹するというスタンスを貫いて
いる。

今回のNHKのTV番組に出演するのは初めてのことだと
いう。

この番組では、筒見の作曲した歌が紹介されたが、
1960年後半から現在に至るまであらゆるジャンル
で、ヒット曲を出している。

「ブルーライト・ヨコハマ」、「魅せられて」、「ギンギラギンに
さりげなく」、等々。

その中でも驚いたのが「サザエさん」のテーマミュー
ジックだ。

レコード大賞も数多く受賞している。

自らの考えよりも歌手の声、個性に合わせて作曲する
姿勢が希代のヒットメーカーと言われる所以かも
知れない。

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平成23年5月30日(月)
 
  < リニア新幹線 >


27日、国交省はJR東海が計画しているリニア中央新幹線
の建設を同社に指示した。

東京と大阪を最短67分で結ぶ計画。

名古屋を含む三大都市圏の移動時間を短縮することにより
ビジネスや観光が活発になる可能性がある。

建設が指示されたことで、2014年度に建設が着工。

2027年度の東京-名古屋の開業に向けて本格的に
動き出すこととなった。

リニア新幹線の東京-名古屋間の路線は、甲府市付近を
経て南アルプスの地下にトンネルを通す南アルプスルート
で、建設する計画である。

最高速度505キロメートルで走行し、東京と名古屋を
40分で結ぶ計画だ。

大阪までの延伸は2045年を予定している。

中央新幹線の基本計画を政府が決定したのは、約40
年前の1973年である。

そして今から34年後に全線開通となる、遠大な計画で
あることは間違いない。

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平成23年5月28日(土)
 
  < 不惑の底力 >


激動の時代と言われた1970年代。

ニクソン・ショックが世界経済を大きく揺さぶった1971年

日本ではいくつもの新しい商品・サービスが誕生した。

革新的な改めの戦略で一大市場を築いたものもあれば、
業界再編の渦に巻き込まれながら生き延びた商品もある。

東京、西新宿にある京王プラザ・ホテルは1971年に開業。

超高層ホテルの第1号である。

日本マクドナルドが東京・銀座に1号店を出した1971年
7月を起点に、ハンバーガー市場は7千億円超の市場規
模に発展した。

日清食品が1971年9月に発売した「カップヌードル」は
年間で34億7000万色が生産されるカップ麺市場のル
ーツである。

1971年の発売以来、ぶれずに「しつこい汚れを落とす」
強力さを訴え続け、ブランド全体で住居用洗剤の6割と
トップシェアを誇るのが花王の「マジックリン」。

毎日、多くの商品が生まれ、消えていく中、今も輝きを放つ
“40歳”には、今後のブランド育成へのヒントが隠されてい
るような気がする。

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平成23年5月27日(金)
 
  < 非常時の食事 >


東北地方に大震災と大津波が襲い大変なことになった。

今、福島、宮城、岩手を中心に、住みなれた我が家を離れ
美しかった自然とも別れて避難生活をしている人たちは
10万人を超えている。

一日も早く元気を取り戻し、再び平穏な暮らしに戻れる
ことを祈るばかりである。

このような非常時に日本人を一番力づけるのは、昔から
食べてきた日本の食べ物であるのは間違いない。

先ず炊いたご飯。

これに梅干し。

次に味噌、醤油、豆腐、納豆、さらに豆腐からつくった油揚げ
厚揚げ等々。

そのほかに、煮干し、削り節、魚の干物、海藻、ゴボウ
や芋等々。

この中でも味噌汁は効果的である。

味噌、醤油のような発酵食品はとても神秘的で魔法の
ような食べ物だからである。

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平成23年5月26日(木)
 
  < クワガタ >


奈良県の秋津遺跡で、縄文時代晩期(約2500年~2800
年前)のノコギリクワガタがほぼ完全な形で出土したと
発表された。

虫の死骸は、バラバラになりやすく、石化していない大型昆虫
が完全な形のまま見つかるのは極めて稀なこと。

出土したクワガタの死骸は全長6.4センチ。

現在のノコギリクワガタと外形上の違いはないという。

爪先が鋭く、体毛が残存しており、羽化して間もなかった
とみられる。

周辺は当時、クヌギなどの雑木林。

クワダタの死骸は、川の跡の岸辺にあったアカガシの根元
で見つかった。

死後すぐに泥に埋没し、水分が十分供給されるなど、様々
な条件が重なり、良好な状態で残ったとみられる。

縄文時代にドングリを拾う母親のそばでクワガタを捕まえて
喜ぶ子どもの姿が浮かんでくるようだ。

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平成23年5月25日(水)
 
  < 大塚台 >


宮崎市から車で約10分の大塚台。

以前は全くの雑木林があった高台だ。

昭和40年代になり、人口の急増による住宅難を解決
するため昭和44年から県住宅供給公社が平和が丘
に次ぐ大型団地として開発した。

昭和49年から入居が始まり、ピーク時の昭和59年
には人口1万400人。

現在は、7700人ほどが暮らしている。

最も高い所で海抜42メートル、11階建て(高さ36
メートル)の都市機構住宅は360度のパロラマが楽し
め人気の高い建物となった。

団地内に昭和50年に開校した宮崎西小は昭和59
年には児童数が1700人を越え、県内一のマンモス
校となったが、その後児童数が激減し今は500人
となった。

御多分に漏れず、子どもの声が絶えなかった団地は
今、高齢化が進んでいる。

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平成23年5月24日(火)
 
  < 交通マナー >


5月11日から5月20日までの10日間、恒例の春の
交通安全運動が行われた。

交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣付ける
とともに、交通事故防止の撤底を図ることを目的として
いる。

子どもと高齢者の交通事故防止が重点項目とされている。

毎日の通勤で道路を走る車を見ていて思うのは、交通安全
運動の趣旨を無視している車の多いことだ。

直線道路上の車が近づいているのに、強引にその道路に
割り込んでくる車、

赤信号を無視して走る車、

信号待ちでウインカーを出さない車、

信号待ちで車間距離を車一台分とって停止している車等々。

年々交通マナーが悪くなっているような気がする。

注意して走らないと、事故の巻き添えをくう。

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平成23年5月23日(月)
 
  < 集団就職 >


1950年の東京都の人口は約620万人。

それが1970年には1100万人を超えた。

集団就職の若者をはじめとする働き手が地方から押し
寄せたからだ。

東北他方の出身者はほとんど東京にやってきた。

「どこかに故郷の香りをのせて・・・・・・」の歌のとおり、
上野駅には集団就職列車が続々と到着し、不安一杯の
少年少女が工場に商店に散った。

戦後のめざましい経済成長を縁の下で支えたのは
多くの東北の若者だった。

労働力だけでなく、米も野菜も魚も東北に頼ってきた。

そして東電は火力発電所や原発を福島に設置している。

それほど世話になった土地が今、惨苦のなかにある。

せめて、東北のものを買い東北に出かけてお金を落と
そうという動きが広がっている。

お中元商戦でも東北の特別コーナーを設けている。

全線開通した東北新幹線に乗り、かって集団就職列車
がたどった鉄路の沿線をただ眺める旅でもよい。

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平成23年5月20日(金)
 
  < 竹の天井 >


日南市の木造平家の座敷の天井に、竹が使用されて
いるという。

この家の先祖が180年ほど前に造ったとされている。

天井には直径10センチくらいの竹が約70本並んで
いる。

竹は近くの山に自生するガラタケで通常は直径5.6
センチだが、特別に太い竹を選んで造っているという。

一本一本の節を丁寧に削り、隙間なく詰めており、竹が
動くことはないという。

電気がなかった頃、松の芯をいろりで燃やしていたため
その煙でいぶされ、竹はあめ色に変色しているが、腐る
ことなく丈夫になったという。

昔は、天井や縁側などに竹は建築材として多く使われ
ていたようだ。

現在は新建材に取って代わられたが、新技術を駆使
して、新世代の建築材として、竹が使用されるようにな
ると、家の雰囲気を変えるに違いない。

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平成23年5月19日(木)
 
  < ミシュラン「二つ星」 >

13日に発売された「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」
最新版に、青島神社など宮崎県内12カ所が掲載された。

そのうち青島神社は唯一、4ランク中2番目の「二つ星
(寄り道する価値がある)」を獲得した。

ミシュランガイドはグルメ紹介で知られる「レッド」と、
観光地を紹介する「グリーン」の2種類がある。

評価は「三つ星」、「二つ星」、「一つ星」、「星なし」の
4ランク。

ミシュランの調査員は県内の各地を視察し、その中で日本
の原風景、歴史、神話が感じられ、人の手が加わってい
ないスポットとして、評価したという。

青島神社以外では、鵜戸神社と国見ケ丘の眺望(高千
穂町)が「一つ星」、高千穂峡などが「星なし」だった。

西都原古墳は、神話と深く結びついているので観光ス
ポットになると思うが調査員の感覚では青島神社の方が
魅力的に映ったのだろうか。

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平成23年5月18日(水)
 
  < てんぷらとフライ >


てんぷらもフライも見た目は同じであるので、どう違う
のか調べてみた。

てんぷらは魚介類、野菜、山菜等に、小麦粉に卵を
合わせた衣をつけて油で揚げた代表的な日本料理。

天丼、てんぷらそば、天ざる等。

フライは、魚介類、野菜などの食材に卵白やパン粉を
つけて、天ぷらの技法で揚げた料理。

エビフライ、カキフライ、アジフライ、イカフライ等。

食材が牛肉、豚肉などの場合はカツレツと呼んでいる。

結局、どちらも揚げ料理であり、平がなとカタカナの違い
ということになる。

てんぷらは、日本の伝統的料理の一つであり、フライは
油で揚げたり焼いたりする調理法ということになり、その
中にてんぷらもはいることになる。

カタカナの中にひらがなが納まっている感じである。

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平成23年5月17日(火)
 
  < 日本人のモラル >


あれほどの大震災に遭いながら、規律ある生活が
できる日本人を海外が「なぜ」と驚きをもって見る話
題は世界に浸透した。

日本人のモラルを醸成したのは何か。

作家の司馬遼太郎は、

「恥ずかしいことをするな」

「そんなことを言っては笑われる」

「そんなことを言うと恥をかく」

など日本にしかない、言わば美意識みたいなものが、
日本社会を保ってきたと解析している。

しかし、通常の社会生活だけなら美意識で説明でき
るが、今回のような大震災には、それだけでは説明
できないような気がする。

日本は大古の時代から繰り返し地震、津波による
被害を受けてきた。

何千年という時間が経過する中で、日本人の遺伝子
に被害に遭った時の心構えが組み込まれるいるとし
か考えようがない。

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平成23年5月16日(月)
 
  < ボールペン >


今、仕事で何気なく使っているボールペン。

文房具売場には多種多様のボールペンが陳列されて
いる。

始めてボールペンで字を書いた時、万年筆よりもペン
を強く押しつけて書かなければならないので書きにくい
というのが実感であった。

ボールペンのコマーシャルをTVで見るようになったのは
1970年代だと思うが、その頃からボールペンが万年筆
やつけペンに代わり、一般的な筆記具となったような気が
する。

日本では1949年に初めてボールペンが開発され、1964
年に水性ボールペンが世界で初めて開発され、以降各社
から多彩なボールペン発売されることとなった。

以前はゼブラの鉛筆型ボールペンを使用していたが、仕事
上では形状の工夫による書きやすいボールペン、プライベー
ト上では、スラスラと書けるゲルインクのボールペンを使用
している。

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平成23年5月14日(土)
 
  < 牛肉増量 >

12日、牛丼チェーンの吉野屋は、看板商品「牛丼並盛り」
について、使用する牛肉の量を85グラムから90グラムに
5グラム増やす一方、ご飯の量をこれまでの260グラムか
ら10グラム減らし、250グラムにすることを明らかにした。

具材の分量を変えるのは60数年ぶりだという。

消費者の嗜好の変化などに対応、よりおいしく感じられる
配分にして集客増を狙う。

吉野屋では、昨年12月に牛丼の品質向上を目指すプロ
ジェクトチームを設置して牛丼の調理から店舗でのサー
ビスまで全工程について修正をした結果、肉の甘みや
うまみをこれまで以上に引き出せるようになったという。

一食当たりの原価率は上がるが、中長期的に固定客
を確保するために品質向上を優先することにしたという
ことだ。

ここ数年、牛丼チェーン各社は値下げ競争を繰り広げ
ているが、吉野屋は低価格と同時に、品質向上を強調
することで、他者の差別化を目指す考えのようだ。

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平成23年5月13日(金)
 
  < スイレン >


今、阿波岐原町の市民の森にある御池(みそぎ池)で、
スイレンが見ごろを迎えている。

淡く黄色い花が池の水面に彩り、訪れた人たちの目を
楽しませている。

この池のスイレンはセントルイスという品種で約2000
本あるという。

愛らしい花が水面を覆う丸い葉の間から顔を出す。

このスイレンの見ごろは、8月頃までで花びらを広げる
午前中がよいようだ。

この池は、日本神話に登場する国生みの神、イザナ
ギノミコトが、亡くなったイザナミノミコトを追って黄泉
の国のけがれを祓うためにみそぎを行った場所と伝
えられる。

我が国最古の歴史書である古事記にもみそぎ池の
記述がある。

縄文時代に湧水によってできた池と言われるこの池
は、2000年以上にわたってこの池の変遷を見てき
たに違いない。

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平成23年5月12日(木)
 
  < リヤカーブックス  >


昨年6月、リヤカーを引いて本を売る「経済書専門店」が
誕生。

普段は「品川経済書店」という名前でJR品川駅港南口
エリアを中心に回っている。

このエリアはオフィス街だけにサラリーマン達が立ち寄
るのを待つという原始的な営業をしている。

しかし、これだけではなくスマートフォンを使ってツイッ
ターでつぶやいて居場所を教え、ブログでイベント予定
を伝えるなどインターネット上でリアルタイムで情報発信
をしている。

このリヤカーブックスの経営者は、若者の本離れの今、
店で客を待つより、客のいる街に自ら出向いて客をつか
むという考えから、この事業を始めたという。

この港南口エリアは書店が少ない点にも目を付けたと
いう。

「ローテク」というアナログと「ネット」というデンタルを駆使
して、本を売るというのが、古くて新しい今時の顧客獲得
に適しているかも知れない。

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平成23年5月11日(水)
 
  < 竹の秋  >


会社の敷地の一隅に竹が植えてある。

そして、毎年今の時期になると葉っぱが黄色になり
落葉する。

竹全体の葉が一度に枯れるのではなく毎日その一部
が枯れて落葉している。

毎朝、竹が植えてある敷地は、黄色く変色した葉っぱ
で覆われている。

丁度、筍の収穫の終わる頃なので、筍の成長で栄養分
を取られ疲れて枯れてしまったようにも見える。

しかし、部分的に枯れていくというのが、今一つ分から
なかった。

最近になって、竹の葉は春に古い葉が枯れ、新しい葉
に替るということを知った。

新芽に日光を当てるため古い葉を落としているのだという。

黄葉しているときには既にその葉の付け根からは新しい
葉が針状に伸びていて古い葉が落ちると同時に新しい葉
が開くようになっている。

「竹秋」は春の季語とのことだ。

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平成23年5月10日(火)
 
  < 写 楽  >


先日、TVで江戸時代の浮世絵師である写楽の特集
を観た。

寛政6年から翌年にかけて、およそ10ケ月の期間内に
約145点の錦絵作品を出版した後、浮世絵の分野から
姿を消した。

本名、出生地などは不明で、その正体については様々
な研究がされてきた。

2008年、ギリシアの国立美術館が収蔵する浮世絵
コレクションの中に写楽の署名のある肉筆扇面画が
確認され、この肉筆画の発見より写楽の筆違いが明
白となり、今まで提唱された有名絵師のいずれにも該
当しなかった。

その結果、阿波の能役者斎藤十郎兵衛が写楽という
ことになった。

能役者は武士の身分をもつため、表面にはでられず
写楽を名乗ったとされている。

東洲斎写楽=藤十斎写楽と洒落ていることから能役
者にしては随分と砕けた人物であったに違いない。

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平成23年5月9日(月)
 
  <又も、唐突な発表 >


6日、菅首相が中部電力浜岡原発の全面停止を唐突に
打ち出した。

この発表に多くの国民が首をかしげたのではないか。

災害リスクが大きい浜岡原発に的を絞って安全に配慮
する姿勢を示して、「反原発」の機運が他の原発に及ぶ
のを防ぐ狙いがあるようだ。

しかし、原発政策やエネルギー政策の全体像を棚上げ
にしたままでの突然の全面停止では説明不足と言うほ
かない。

さらに全面停止による企業活動などへの影響も不透明
である。

過去にも、消費税、TTP参加と唐突な発言をしてきた。

それに対する反発があると、いつの間にかその問題に
触れようとしない。

心のない人間の「場当たり的発言」ほど迷惑な話はない。

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平成23年5月7日(土)
 
  < 「イエローキャブ」 >


3日、ニューヨーク市は。黄色い塗装で「イエロー
キャブ」の愛称で知られるニューヨークの次世代
車種選考で日産のワンボックス車「NV200」を
選んだと発表した。

「イエローキャブ」に日本車が採用されるとは全く
想像外の出来事である。

元々は、映画に登場していたチェッカー社が製造
する「チェッカー・キャブ」が有名であるので、今でも
この車が使用されているものと思っていた。

調べてみると「チェッカー・キャブ」は1982年に製造
が終了し、現在はフォード社の大型セダン「クラウン・
ヴィクトリア」が全体の約9割を占めているという。

日本車もトヨタ、ホンダ、いすゞの車が使用されている
ようだ。

今回の選考では、ニューヨークにある約13000台
のタクシーを全て日産の「NV200」に切り替える
計画である。

映画やTVでも、この「NV200」を観る機会が多く
なるのは間違いない。

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平成23年5月6日(金)
 
  < 生産終了 >



富士重工業が、12年2月で軽自動車の生産を終了する
ことにしたという。

1958年に前身の中島飛行機時代からの技術を生かし
軽自動車「スバル360」で自動車市場に参入し軽自動車
業界をリードしてきた。

「スバル360」は、航空機技術を応用した車体とフレーム
が一体化した軽量ボディーが特徴で、乗心地を重視した
「四輪独立懸架サスペンション」や静かで力強い「四気筒エ
ンジン」を採用し、技術にこだわったクルマづくりを続けて
きた。

しかし、トヨタとの提携により「レガシィ」などの主力乗用者
に経営資源を集中することにしたという。

スバルの軽自動車ファンにとって残念なニュースである。

今後は、エコカーがクルマと主役となっていくのは間違い
ないことである。

軽自動車という日本独自の技術でつくられたクルマは、
エコカー時代の主役となれる可能性があるだけに、スバ
ルの撤退は実に残念である。

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平成23年5月2日(月)
 
  < 「割れ窓理論」 >


環境犯罪学に「割れ窓理論」 という考え方がある。

建物の窓が割れているのを放置しておくと、誰も注意
を払っていないというメツセージになり、やがて残りの
窓もすべて割られるという考え方からこの名がある。

東日本大震災による避難生活が長期化し、被災地で
は、無人になった民家を狙った空き巣を心配する声が
ある。

実際に犯罪が多発しているわけではないが、治安に
対する不信感がひろがると復興の妨げとなるので、
犯罪防止の対策をして不安の芽を摘み取っておく
必要がある。

被災地の「割れ窓」は治安のみならず、避難所生活
にもある。

不十分な医療、介護体制から持病の悪化や感染症
の流行を呼び、心身をむしばむ可能性もある。

震災対応で政府の情報は後手にまわり、その内容も
不十分であると指摘されてきたが、これ以上住民の不安
を高め、国際的な信頼を損なう「割れ窓」を作り出しても
らいたくない。


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