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2 0 1 1 年 6 月

平成23年6月30日(木)
 
  < 梅雨明け >


28日、宮崎地方気象台は、本県を含む九州南部が梅雨明け
したとみられると発表した。

昨年より22日早く、観測史上でも1955年以来56年ぶり
2番目の早さという。

太平洋高気圧が急に強まって梅雨前線を北に押し上がっ
たため梅雨が明けたようだ。

28日の県内は、太平洋高気圧に覆われ、全域で気温が
上昇。

宮崎市で32.2度を観測するなど県内17観測点中15
ケ所が真夏日になったという。

今後1週間は太平洋高気圧に覆われ、晴れの日が多く
なる見込みのようだ。

九州南部の梅雨明けが早い年は、猛暑になる傾向があり
特に1978年と1994年は、猛暑になっているという。

今年は例年以上に、夏の高気圧が強まっており、この
傾向が続けば、その他地域でも梅雨明けが早まる可能
性がある。

熱中症対策をしておかねばならない。

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平成23年6月29日(水)
 
  < 缶 詰 >


缶詰というものは、実に重宝である。

ごはんがあって、器があって、箸があって、缶切りがあれば
あとは何もいらず、美味しく食べることができる。

楕円形の缶に入ったサンマやイワシの醤油煮、牛肉の
大和煮の缶詰等。

子供の頃、缶詰を食べる機会は少なかったが、偶に牛肉
大和煮に食べた時には、その美味しさに感激したものだ。

日本での缶詰の初めての製造は、明治時代であるが、主に
国外向けの輸出用(サケ缶)で、国内向けには軍需用として
生産されていたようだ。

本格的に普及するきっかけは、関東大地震災以降でアメリカ
から送られた支援物資に缶詰が用いられたことによるもの
とされている。

現在では食糧缶詰よりも、缶ビール、缶コーヒー、炭酸飲料
のドリンク類の方が多く出回っている。

さらにレトルト食品が出てきて、食料缶詰の消費は若干
減少傾向だという。

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平成23年6月28日(火)
 
  < 小笠原諸島 >


24日、小笠原諸島の世界遺産登録が決定した。

小笠原諸島については、予備知識がないので、何故、
小笠原をと、と思ったが、その理由を知って納得。

小笠原諸島は、19世紀前半まで全くの無人島で
その後も大規模な開発がされなかった。

そのお陰で一つの種からの多彩な進化のプロセスを目の
当たりにできる「進化論の島」で「東洋のガラパゴス」と
言える島だという。

17世紀に幕府が探検に行った際、この島に住民がいない
ことから「無人島(ぶにんじま)」という地名をつけた。

小笠原諸島は、これまで一度も大陸と地続きになったこと
のない海洋島でその中で独自の進化をとげた国有種が
多いとされている。

世界遺産登録はその生態系を守ってきた島民の努力の
たまものであることは間違いない。

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平成23年6月27日(月)
 
  < 高千穂峡 >


宮崎の代表的な観光地として、高千穂峡がある。

高千穂峡は、阿蘇カルデラの火砕流堆積物を五ヶ瀬川
が侵食した渓谷。

溶岩が急激に冷やされてできた「柱状節理」と呼ばれる
柱状の岸壁が約7キロにわたって続き、独特の美観を形
成している。

高千穂峡にある食堂には、玉垂の滝の水を使った流し
そうめんがある。

竹を割った桶に石清水とそうめんを流した、そのひんやり
とした食感は、観光客の人気を集めているという。

近くには、町の養魚場もあり、ニジマスやヤマメが育って
いるという。

豊かな水を生かした稲作も盛んである。

秋から冬にかけて「高千穂の夜神楽」が舞われる。

夜神楽を舞う人々の姿には、自然と共生し神々を身近に
してきた遠い昔の人々のすがたを想像することが
できる。

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平成23年6月25日(土)
 
  < 小さな総菜店 >

宮崎市宮ノ脇地区の路地沿いに約23平方メートルの
小さな総菜店がある。

親子3人で切り盛りしている。

コロッケやメンチカツ、ポテトサラダなどの手作りのメニュー
を提供し、素朴な味を求めて訪れるファンが多いとのことだ。

看板メニュのコロッケは、ジャガイモの洗浄、皮むきから
揚げるまですべて手作業という。

このコロッケは最も手間のかかる商品だが、15年以上前
から価格は据え置き。

コロッケは庶民の食べ物であるので、採算が厳しくても
簡単に値段を上げられないとのことだ。

揚げたてのコロッケは、どこか懐かしい味が口に広がり、
家族の愛情あふれる味は、この地域の人たちの心を
温かくしているに違いない。

スーパーやコンビニにもコロッケが並んでいるが、この
小さな惣菜店のコロッケの味には及ぶまい。

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平成23年6月24日(金)
 
  < 33.6度 >


昼が1年で最も長い「夏至」の一昨日、宮崎県は梅雨の
晴れ間が広がり、全域で気温が上昇した。

気象台によると、宮崎市33.6度、小林市33度、西米良
村32.8度で平年より4~6度高かったという。

日中、屋外を歩くと汗が吹き出し拭っても拭っても滴り落ち
てきた。

今まで気温がそれほど高くなかったので、体がこの暑さ
に対応できないようだ。

梅雨前線が朝鮮半島に移動し、太平洋高気圧が日本列島
に近づいたために、このような暑さとのことだが、あまりにも
温度差がありすぎる。

日本は最近色々な自然災害に見舞われている。

今夏も猛暑日が続くかも知れない。

節電のために熱中症の被害者が増加する可能性もある。

今日も暑い1日になりそうだ。

水分補給、塩分補給を小まめにしよう。

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平成23年6月23日(木)
 
  < スパコン「京」 >


スパコン「京」が計算速度の世界ランキングで1位に
選ばれた。

「京」は、2009年秋の事業仕分で、例の「2位じゃダメ
なんでしょうか」の発言を受けて、一旦は事実上の凍結
判定を下されたが、その後予算復活した日くつきの
スパコンである。

「京」の計算速度は、2位につけた中国のスパコンの約
3倍。

現在は2時間かかる津波の被害予測も京なら数分で
可能になるという。

1位と2位とでは、価値が大きく違う。

1位を目指して努力したとしても1位になれるとは限
らない。

しかし、2位でよいと思ったら、永遠に1位になれない。

また、2位を目指しても、2位にもなれないに違いない。

例の事業仕分け人は「心から敬意を表したい」と言いな
がらも「ナンバーワンになることだけを目的とするのでは
なく国民の税金を活用させていただいているので、オンリ
ーワンを目指す努力を期待したい」と言った。

スパコンのオンリーワンとは何の話?

自分の言っている意味が分っているのか。

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平成23年6月22日(水)
 
  < 吉村町 >


宮崎市の中心市街地から車で約10分の距離にある
吉村町。

大淀川下流域の左岸にあり、北部には日向灘に流れる
新別府川が横切っている。

1950代頃は、のどかな田園風景が一帯に広がり、建物
はほとんどなかった地域だ。

1970年頃から、戦後の高度経済成長により、郊外の
住宅地として急速に都市化が進んだ。

吉村町にある檍小学校は、1970年~1980年の
ピーク時児童1700人超のマンモス校だったという。

現在の街並みには新旧の一戸建て住宅やアパートが
混在し、近くには大型ショッピングセンターができ、車の
交通量も増えた。

同地区内に、日向学院高校があるが、1960年代半ば
頃、その北の方は田んぼが広がっていて、とても現在の
街並を想像できなかった。

現在は、農村風景は一部しか残っていないが、いずれ
その風景も見ることができなくなるかも知れない。

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平成23年6月21日(火)
 
  < 「チェルシー」 >


先日、スーパーで懐かしいキャンディを目にした。

明治の「チェルシー」だ。

チェルシーは旧明治製菓が1971年に発売。

英国の伝統的な「スカッチキャンディー」の製法を採用して
十分に練り合わせた原料を型に流し込むことで、滑らかな
舌触りと豊かなバターの風味を実現した、当時としては
画期的なキャンディであった。

田園風景の中で微笑む少女と、「もうひとつチェルシー」
のフレーズが印象的なCМもヒットし同社の稼ぎ頭と
なる商品となった。

ところが、その後少子化や競合商品の増加に伴い販売
量が減少していった。

旧明治製薬と旧明治乳業の統合により乳業の技術力を
生かした商品開発に挑戦し飲料で濃厚ながら飲みやすい
バター味、ヨーグルト味を開発。

これからも明治の「チェルシー」ブランドを維持するための
挑戦が続くに違いない

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平成23年6月20日(月)
 
  < コッペパン >


その名を口にするだけで、心を懐かしい昔に運んでくれる
パンがある。

それはコッペパン。

パン屋の店先には種類豊富な菓子パン、調理パンが並
んでいるが、素のままのコッペパンは見当たらない。

昔のままのコッペパンを焼いているパン屋が東京都墨田
区にあるという。

夫婦だけで店を開いているパン屋さんで、父が昭和23
年に開き、2代目の今の店主が引き継いでコッペパン
だけを毎日約300個焼いて販売しているという。

現在、店で使用しているガスの焼き窯も、小麦粉を練る
「舟」(長方形の木製容器)も、パンの生地を2次発酵
させる「ホイロ」(木製の室)も当時からのもの。

発酵させた生地を1個ずつ成形し、2次発酵の室へ
入れてから1時間程して窯へ入れて焼く。

窯から出たコッペパンは幅7センチ、横18.5センチ、
中央部の高さ5センチの紡鐘形。

サラダオイルを表面に塗って照りを出して出来上がり。

1個120円。

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平成23年6月17日(金)
 
  < 梅干し >


暦の上の入梅も過ぎ、梅の収穫期を迎えた。

今年は当たり年となり、例年よりもたくさんの梅を収穫する
ことができた。

今は家庭で梅干を作りをする家は少ないかも知れない。

スーパーに行けば、陳列棚にパックされた梅漬けが並んで
いるので簡単に手に入る。

スーパーに並んでいる梅漬けは、減塩や蜂蜜入りのものも
並んでいる。

塩=高血圧のイメージから減塩の梅漬けということになる
のだろう。

しかし、江戸時代の梅干しの塩分は30%(梅一斗に塩
三升)であったとされている。

現在でも適度な塩分は15~18%とされている。

低い塩分では、カビが発生し、しかも味自体もぼやけた
ものになる。

梅干しは普通の塩分のものに限る。

さらには土用干しをした梅干しならば言うことなし。

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平成23年6月16日(木)
 
  < 奇跡の一本松 >


陸前高田市の景勝地、高田松原で震災の被害から唯一
残った“奇跡の一本松”。

その一本松が5月中旬から葉が赤茶色に変色し始め
たという。

一本松は樹齢260年以上。

海岸沿いの約7万本の中で1本だけが残ったが、松林
の200メートル先にあった海岸が震災による地形の
変化で一本松の目前に迫り、海水による塩害が心配
されていた。

そのため、木の周辺に鉄板を深さ5メートルまで打ち
込み、根付近への海水の浸入を防ぐ工事をしたと
いう。

海水の影響で立ち枯れの心配が広がる中、先日、
“奇跡の一本松”の接ぎ木に成功したという。

マツの接ぎ木に適しているのは芽が休眠中の2、3月
ごろだが、4月末現地で採取した枝100本と台木に
差し込み固定して、畑に植えて管理していたところ今月
に入って接いた部分から新しい芽が伸びているのを
確認したという。

数年後に、高田松原で松林が再現されるかも知れ
ない。

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平成23年6月15日(水)
 
  < ドクダミ >


梅雨の時期になると、他の雑草を混じってドクダミが
姿を現す。

濃い緑色の葉っぱと白い十字の小さな花が印象的
である。

このドクダミは各地で様々な異名をもつ。

東日本の一部では「ジコクソバ」と呼ばれ、西日本では
「ニュウドウグサ」と呼ぶところも多い。

あの独特の生臭いにおいから「イヌノヘドグサ」という
のもある。

ほかにも「ホトケグサ」、「ヘビクサ」、「ドクダメ」等。

強烈なにおいのため、ひどい名もあるが、それもドクダミ
の実力を証明するものと言える。

「毒痛み」が転じて「ドクダミ」となったとされるが、それも
毒や痛みに効く、つまり薬効を示すものだ。

ドクダミは薬効が高いだけでなく、多様な症状を改善
させる。

昔の人の生活の知恵によって見出されたドクダミは
科学が発達した現代においても強い生命力と神秘の
力を秘めている薬草である。

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平成23年6月14日(火)
 
  < 長寿遺伝子 >


日本人は長生きの民族だという。

昔から「腹八分目」と言われているがそれが秘訣のようだ。

その「腹八分目」と「老化を遅らせ寿命を延ばす遺伝子=
サーチュイン遺伝子」とが関係があるという。

老化を遅らせる「サーチュイン遺伝子は、カロリー制限をす
るとよく働くようになり、100近くの老化要因を抑えると
いう。

その結果、肌、血管、脳などの様々な器官が若く保たれ
寿命が延びるということだ。

「サーチュイン遺伝子」は20億年前に生き物の飢餓対策の
遺伝子として生まれ、カロリー制限すると7週間で若返りする
働きをするようになっているらしい。

この遺伝子は、万人が持っているが、普段は眠っていて
働かない。

カロリー制限のほかにも「サーチュイン遺伝子」の機能を
高める「長寿薬」も開発途上らしい。

この遺伝子をうまく働かさせれば、平均寿命は100歳を超える
というが、果たして人間の寿命はどこまで延びるのか。

眠っている遺伝子は、これ以外にも存在するかも知れない。

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平成23年6月13日(月)
 
  < 「スーパークールビス」 >


江戸時代、高温多湿の夏を過ごす日本人にとって、男女とも
半裸の労働やくつろぎは当たり前だったらしい。

明治になって、外国人の目をはばかり、裸姿が禁じられた
のだ。

以後、欧州生まれの背広姿で働くこととなった日本人は、
エアコンの登場で以前のような汗まみれは免れていたが、
この間の地球温暖化対策に加えて、今夏の電力不足で
「スーパークールビス」が提唱された。

最初に国が薄着を呼びかけたのが1979年で「省エネ
ルック」が宣伝されたが、広がりに欠けた。

2005年の地球温暖化対策で「クールビズ」が考え出さ
れ、ネクタイをはずして働くことになった。

そして、今夏「スーパークールビス」では、ポロシャツや
アロハのほかTシャツ、ジーンズ、スニーカーでも仕事を
してよいこととなった。

最終的には江戸時代の半裸姿が最も高度な文明社会
と言われるようになるかも知れない。

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平成23年6月11日(土)
 
  < 発電鍋 >


9日、大阪のベンチャー企業がお湯を沸かしながら電気機器
を充電できる発電鍋を開発したことを発表した。

焚き火をしながら携帯電話やラジオなどの充電が可能で
災害時の緊急電源として期待できるという。

発電の原理は次の通り。

発電鍋(直径16センチメートル)は、鍋底の下側に電気を
通す胴体と呼ばれる素材で構成される発電機を取り付け、
導体の下部は火に近く高温である一方、鍋の底に近い上
部は湯で冷やされるため、温度差が電圧に変換され発電
をするという仕組みである。

鍋の柄から伸びたコードを携帯電話につなぎ、3~5時間
でフル充電でき、USB方式の接続であればラジオや携帯
音楽プレーヤーも充電可能という。

東日本大震災を受けて急きょ製品化したとのことだ。

確かに停電が続いている被災地にとっては、便利な器具
に違いない。

しかし、2万3千円の価格は?

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平成23年6月10日(金)
 
  < 松坂屋銀座店 >

大丸松坂屋百貨店を運営するJフロントソティリングと
森ビルなどが、東京、銀座で最大級の商業施設を計画し
ていることがわかった。

現在の松坂屋銀座店を2013年に閉じて取り壊し
オフィス・文化施設も入る商業ビルを2017年にも
開くという。

新ビルは地上12階、地下6階(延べ床面積約14.8万平方
メートル)。

店舗などの商業施設は地下2階~地上6階に入る構想で
店舗面積は昨年秋に増床した三越銀座店を上回って銀座
最大になるとみられる。

松屋の歴史は古く戦国時代に織田家の子姓の子孫が名
古屋で呉服小間物商を開いたのが始まりとされている。

戦前の1924年に銀座を開店し、全館土足可能な百貨店
として評判になった。

戦後全国チェーン展開したが、2000年代になって閉店、
統合をして合理化を進めている。

今回の銀座店改築は、統合の最終締めくくりなのかも
知れない。

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平成23年6月9日(木)
 
  < 扇 風 機 >


エアコンを止め扇風機を使えば節電効果50%と言われて
いる。

政府が示す家庭の節電対策を受け、この夏扇風機はリビ
ングの家電の主役になるかもしれない。

日本の扇風機は東芝の前身である芝浦製作所がGE(米国)
の技術で作り、明治27年に発売したものが最初であるとさ
れている。

しかし、一般家庭では戦前、そして戦後の昭和30年半ば
までは、扇風機よりもうちわが多く使われていたのではな
いか。

昭和30年代半ば頃から広く家庭で使われ始めその種類
も多くなったような気がする。

主として、茶の間に置かれ来客時に客間に移動して使用
していた。

現在はそれこそ多種多様。

モーターの回転数を最適に制御するインバーター機能付
のもの、羽根の枚数や構造と工夫して自然に近い風を
送るもの等々が販売されている。

さて、灼熱の東京砂漠で、この扇風機だけで乗り切ること
ができるだろうか。

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平成23年6月8日(水)
 
  < 劇 団 >


宮崎市高岡町に「天ケ城劇団」という劇団があるらしい。

5年前に一度解散したが、最近になって再結成し今月
26日の復活公演に向けて寸劇や日本舞踊の練習に
励んでいるという。

団員は63~89歳の18人で平均年齢が77歳。

週1回集って全体練習をしているほか、演目ごとの練習
に励む。

復活公演の寸劇の一つは、有名な「金色夜叉」で50年後
の貫一とお宮が年を取った姿を面白おかしく演じるという。

同劇は2002年10月に「高岡を元気にしよう」と地元の
80歳の方が旗揚げし、年1回公演を開いていたが、その
後その方が体調を崩したため解散したのだという。

最近になって、その方が体調を回復したため再結成した
ものだという。

元気なお年寄りが地元を元気にさせている。

素晴らしいことだ。

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平成23年6月7日(火)
 
  < 築300年 >


宮崎市に築300年の歴史をもつ家屋があるという。

この家屋は、江戸時代に代々栄えてきた医者の私邸で
1717年に建てられたとされる。

本瓦ぶきの木造平屋建てで約214年平方メートル。

透かし彫りと呼ばれる装飾を施した欄間や二つの玄関口
など、当時の民家としてはぜいたくな造りとなっている。

現在、33代目の方が住んでいるが、約750坪にもなる
敷地の維持とばく大な相続税の可能性を考慮して取り壊
しを決めたという。

跡地にはマンションが建てられるということだが、何とか
保存する方法はないものか。

木造の家屋が300年も経過して残っていること自体が
奇跡的なことである。

宮崎県や宮崎市の文化財として指定し、別の場所に移転
して保存してもらいたいものである。

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平成23年6月6日(月)
 
  < 「緑のカーテン」 >


今夏は電力不足で節電対策が叫ばれている。

エアコンに慣れた者にとって、真夏の暑さはクールビス
だけで凌げるものではない。

今、夏場の有効な節電対策として、つる性の植物で窓の
外側を覆い、室内に差し込む「緑のカーテン」が関心を
集めている。

「緑のカーテン」がある場合とない場合の窓際の温度は
10度程度も差があるという。

「緑のカーテン」として代表的な植物は、ゴーヤー、アサ
ガオ、ヘチマ等々である。

ゴーヤーは、葉が大きく、葉からの水分の蒸散が盛んな
ため遮光、冷却効果が高いとされている。

アサガオは生育が旺盛で葉やツルがよく伸びるので
つくりやすいとされている。

ヘチマは、葉が掌状で巻きひげで他のものに絡みつき
ながら、育ち、化粧水にも加工でき、網目状の繊維組織
は入浴用のタワシとしても使える。

昔は、アサガオ、ヘチマを栽培している家庭が結構多か
ったような気がする。

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平成23年6月3日(金)
 
  < 将 棋 >


先日、TVで中国での将棋特集を紹介していた。

中国、中でも上海への普及が盛んで、上海の将棋人口は
50万人となっており、早ければ2012年にはプロ制度
発足もあるという。

自分の子どもを将棋道場に通わせてる親も多いようだ。

将棋をすると集中力が身につき、考える力が上達する
というのがその理由だという。

さらに負けた時に “負けました” と相手に伝えるなどの
礼儀に着目しているという。

日本将棋の起源は、古代インドのチャトランガ説が最
有力とされ、ユーラシア大陸の各地に広がって様々な
類似の遊戯に発達したと考えられている。

戦国時代に、相手側から取った駒を自分側の駒として
盤上に打って再利用できるルール、すなわち持ち駒の
使用が始まった。

これは諸外国の将棋類似のゲームにも例のない独特
のルールである。

日本将棋人口が減少しているため、現在の大相撲の構図
になる可能性がある。

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平成23年6月2日(木)
 
  < 雨の色 >


梅雨の時期となり、合わせて台風の影響もあって、
かなりの雨が降った。

この雨も色で表現することがある。

新緑の頃にふる雨は「緑雨」。

新緑の緑色が雨粒に映える様子を表わしている。

若葉が緑色の濃さを増し、青葉になる頃は「青葉雨」。

梅雨になると黒っぽい雲が広がり、強い雨が降ることが
あるが、黒い雲から降る雨は「黒雨」。

赤い花に降り注ぐ雨は「紅雨」。

歌川広重が描いた東海道五十三次の中に「白雨」と
題した作品がある。

突然の夕立にあった旅人や農民が足早に走りすぎようと
している有名な作品である。

夕方のことと「白雨」というのだという。

鈴木春信の浮世絵に「雨中美人」というのがある。

にわか雨が降り、若い娘が慌てて干し物を取り込もうとして
いる絵がある。

雨にも、色々な色があるものである。

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平成23年6月1日(水)
 
  < 虹 >


29日の夕方、東の空に虹がかかっているのが見えた。

久しぶりに虹をみた。

午前中まで降っていた雨が上がり、夕方に残っていた空気中
の水滴に太陽の光が反射してできたものだが、気象条件が
揃わないと、なかなか見ることができない。

大分県の飯田高原で暮らしていた頃は、虹を見る機会が多
かった。

霧の多い高原であったせいだろう。

30日の午前中には、真直ぐな虹のように見える「環水平
アーク」と太陽を取り囲むような光の輪を見ることが
できた。

どちらも大気光学現象の一つで、太陽の光が氷の結晶
などでできた薄い雲に当たって屈折し発色したものだ
という。

自然というものは、悲惨な災害もひき起こすが、神秘的な
美も見せてくれる。


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