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2 0 1 1 年 10 月

平成23年10月31日(月)
 
  < まさかの強行指名 >


27日のプロ野球ドラフト会議で、東海大の菅野投手が巨人と
日本ハムから1位指名され、日本ハムが交渉権を獲得。

菅野は巨人・原監督のおいで、巨人は昨年12月に早々と
1位指名を公言。

菅野自身は巨人志望を宣言していないが、血縁関係もあり
獲得に二の足を踏む球団がほとんどだった。

指名を全く予想していなかった日本ハム。

競合入札もルールにのっとってのことで、日本ハムに何ら
非はない。

ただ、梨田監督の「血縁関係を抜きにして、いいものはいい」、
星野監督の「日本ハムの勇気ある行動をほめたい」の発言は
何か異和感がある。

菅野の祖父、父、母は「事前に指名挨拶は一切なく、道義的に
許されない。」と強い不信感を口にしている。

血縁関係すら無視されることに、ドラフト反対論者から職業選択
の自由の問題も絡め、改めて制度の疑問の声が出る可能性が
ある。

今回の強行指名は今後のドラフトのあり方に一石を投じるかも
知れない。

それにしても、日本ハムは非情な行為に出たものだ。


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平成23年10月29日(土)
 
  < どくとるマンボウ逝く >


ユーモアあふれる「どくとるマンボウ」シリーズで知られる
作家の北杜夫氏が24日死去。

享年84歳。

近代短歌を代表する歌人・斎藤茂吉を父にもち、旧制松本
高校、東北大医学部を卒業。

1958年船医として水産庁調査船に乗船したときの経験に
基づいたエッセー「どくとるマンボウ航海記」がベストセラー
となり、一躍人気作家となった。

「夜と霧の隅で」で芥川賞を受賞。

長編「楡(にれ)家の人びと」は三島由紀夫に激賞される
など高く評価された。

松本高校時代を振り返った
どくとるマンボウ青春記」は爆笑
を呼ぶユーモア、心にしみる情景を描き、若き日のどくとるマン
ボウがいっぱいに詰まった永遠の青春の記録だ。



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平成23年10月28日(金)
 
  < 自転車は原則車道 >


25日、警視庁は自転車の原則車道走行を促すことを柱とする
自動車交通総合対策をまとめて、全国の警察本部に通達した。

歩道走行を事実上容認してきた従来の姿勢を転換。

「自転車通行可」の標識がある歩道のうち、幅3メートル未満の
歩道については、自転車の走行を原則禁止する方向という。

街頭での取り締まりも強化し、速度を上げて走る自転車は
車道を走行するよう指導し、やむを得ず歩道をはしる場合は
徐行するよう注意するようだ。


注意に従わなかったり、ブリーキをつけないピストなど悪質な
違反には交通切符を切って摘発するそうだ。

確かに最近の自転車は歩道を速度を上げて走ったり、歩行者
を無視して自己中心的に走っているものが多い。

もっとも、自転車だけでなく、自動車もルール違反が多いのも
が事実だが。

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平成23年10月27日(木)
 
  < 「越の雪」 >


和菓子の「越の雪」は日本三銘菓の一つに数えられ、贈答品や
お土産として人気のある商品。

製造、販売をしているのは新潟。長岡市の大和屋。

創業230年の老舗だ。

「越の雪」はもち米を砕いた寒ざらし粉に、和三盆糖を混ぜた
押し菓子で落雁の一つである。

1809年に長岡藩の御用達となり、参勤交代の際の贈答品
として藩士の人気を集め、次第に全国に広まり、江戸後期
には全国ブランドの商品となったようだ。

現在の「越の雪」の味と製法は江戸期とほとんど変わらず、
江戸期と同様、全工程を職人による手作業で作っていると
いう。


幕末の北越戦争で戦死した河井継之助も郷土の銘菓
「越の雪」を好んで食していたに違いない。


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平成23年10月26日(水)
 
  < フェニックス >


南国・宮崎のシンボルとなっているフェニックスが県内に
初めて持ち込まれたのは、戦前の教育、農政学者で日本を
代表する国際人として知られる新渡戸稲造の提案からだった
という。

米国通だった新渡戸が同国の西海岸で盛んに植栽されて
いたフェニックスをすすめたのではないかとされている。

宮崎交通の創業者で本県観光の父と呼ばれる岩切章太郎が
そのフェニックスのことを知り、南国らしい姿や成長の高さに
注目して、大量に苗を入手して日南海岸に植えたという。

「宮崎の行けば海外気分になれる」と空前の旅行ブームを起
こした岩切章太郎と宮崎のシンボルの両方に新渡戸が影響
していたのは興味深い事実である。


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平成23年10月25日(火)
 
  < 銅像 >


熊本城天守閣の入口に軍服姿の大きな銅像があるという。

西南戦争で官軍兵士として活躍した谷村計介という人物の
ようだ。

同様に大淀川のほとりにある倉岡の城跡にも谷村の半身像
があるという。

谷村は現在の宮崎市倉岡の出身で当時小倉の軍隊に所属
していた。

薩軍に包囲された熊本城の危急を救援本隊に知らせるため、
連隊長谷干城から決死の密使を命じられ農民の姿に変装して
城外に脱出。

苦心の末、官軍本隊にたどり着き、官軍を有利に導く貴重な
情報をもたらし、熊本城は窮地を脱し得たという。

その後、戦線に復帰し、3月4日の田原坂の激戦で戦死。

25歳の若さだったという。


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平成23年10月24日(月)
 
  < アイドリングストップ >



ダイハツが9月20日に発売した軽乗用車「ミライース」。

この車は、交差点手前で減速した際にエンジンが自動的に
停止し、信号が青に変わりアクセルを踏み込むと即座にエン
ジンが始動する。

各社が採用しているアイドリングストップ機構では、車が完全
に止まったときにエンジンが停止するが、ミライースでは、ブレー
キをかけて時速7キロメートルを下回るほどに減速すると、エン
ジンが止まるようになっている。

減速時にエンジンが止まる機構は、国産車では初めてで、エン
ジンを再始動させるスターターなどの制御技術を工夫してスムーズ
に発信ができるようにしたという。

ミライースは現在のガソリン車で最高となる1キロリットル当たり
30キロメートルの燃費性能である。

他社もアイドリングストップ機構が有効という考えは同じで、それ
ぞれの車種の燃費性能を消費者が注目するに違いない。

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平成23年10月21日(金)
 
  < 2012年宇宙の旅 >


いよいよ2012年にも「宇宙観光時代」の幕が開きそうだ。

18日、宇宙観光旅行の発着拠点となる宇宙港「スペース
ポート アメリカ」が完成し、事業主体の英ヴァージン・グループ
が完成式典を開いた。

宇宙港は、宇宙船の格納庫や滑走路などを備えた施設。

計画では、母船となる航空機が乗客6人、乗員2人の宇宙船
スペースショップ2を吊り下げて離陸。

宇宙船は15キロの上空で分離されロケットエンジンで高度
110キロの宇宙に到達するという。

乗客は約2時間の飛行中、約4分間の無重力状態を体験で
きるようだ。

スペースポート アメリカを発着する宇宙旅行は早やけれ
ば来年にも初飛行が実現する見通しという。

ちなみに旅行費用は約1540万円とのこと。

高所恐怖症者には縁のない宇宙旅行だ。

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平成23年10月20日(木)
 
  < アーモンドチョコレート >


先日、スーパーの陳列棚に「グリコアーモンドチョコレート」が
並んでいるのに気が付き、懐かしさから買って帰った。

この「アーモンドチョコレート」は1958年の発売でチョコレート
ひと山にアーモンドを丸ごと入れるという日本て゜初めてチョコ
レートだ。

それまでのチョコレートは、森永と明治のミルクチョコレートが
その代表であり、「アーモンドチョコレート」はそれらに比べて
高価格であったが、人気を集めた。

カリッとかむとアーモンドの味と香りが広がりミルクチョコレート
とおいしい味のハーモニーで人気を呼び大ベストセラー製品と
なった。

その後、他社の参入で増量や小粒化の競争が激化し、シェァー
も落ちた。

他社の「アーモンドチョコレート」を食べたことがあるが、何となく
大味で、「アーモンドチョコレート」はグリコに限ると思った。

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平成23年10月19日(水)
 
  < おすすめ学食-関西 >



新聞におすすめの学食-関西のベストファイブが
出ていた。

1位は京大・吉田キャノンパス。

時計台記念館に店を構えるフランス料理店「ラ・トゥール」の
ランチコースAで1575円。

2位は同志社・今出川キャンパス。

明徳館食堂の一角にあるオムライス専門店のオムライス
で350円。

3位は立命館・衣笠キャンパス。

キャンバス隣の国際平和ミュージアムにある存心館食堂の
ステーキ重Mで480円。

4位は関学・西宮上ケ原キャンパス。

キャンパス内にある「BIG MAMA」のグラムバイキングで
340円。

5位は関大・千里山キャンパス。

凛風館にある「ディノア」の俺の塩丼で440円。

2~5位の学食は300円~400台で納得できるが、1位の
1575円は学生にはぜいたく。

昔の学食はラーメン50円、ランチ10円だった。

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平成23年10月18日(火)
 
  < 映画「一命」 >


15日、映画「一命」が公開された。

滝口康彦の小説「異聞浪人記」が原作で1962年
「切腹」の再映画化である。

「切腹」は、武家社会の虚飾と武士道の残酷さなど
の要素を多く取り入れた作品で、1963年にカンヌ
国際映画際で審査員特別賞を受賞し、作品、製作
者、出演者ともに高い評価を受けた。

「切腹」を観たとき、鳥肌が立つほど、その迫力に
圧倒された。

若い浪人役の石浜明が竹光で切腹する場面、その父親
である浪人役の仲代達矢の真剣による迫力ある立ち回
りを息を飲んで観賞した。

映画「一命」では、市川海老蔵、瑛太が出演している
ようだ。

「切腹」を上回る作品となっているか、気になる作品だ。

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平成23年10月17日(月)
 
  < 天満橋 >

宮崎市大坪町から松橋に至るバイパス区間の大淀川に
架かる天満橋。

全長607メートル、幅25メートルのコンクリート橋で
2006年3月に完成。

橋の名称は近隣の天神山にある宮崎天満宮に由来。

架橋計画は1930年からあり、当初は天神山の東側
に架かる予定であったが、その後西側に変更された
ようだ。

大淀川との調和を意識した造りと通行人に配慮した
設計により、人が集まったり、ふと立ち止まりたくなる
ような環境が広がる天満橋。

ウッドデッキが目を引く広場は山桜を植樹し大淀川の
景観を楽しめるようベンチが設置されている。

歩道は歩く人に優しい自然石で2種類の色調を組み
合わせている。

車道は騒音対策、走行性の向上のため排水性舗装を
採用し、照明は開放感を確保するため中央にある。

これからも、通勤や通学だけでなく、ジョギングや散歩
など、多くの人々に親しまれるに違いない。

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平成23年10月15日(土)
 
  < ペタル踏み間違い防止システム >


12日、日産はアクセルとブレーキのペタル踏み間違いに
よる衝突事故防止システムなど、新開発の安全技術を
公開。

高級車「フーガ」で導入しているレーダーなどを使った
安全技術をデジタルカメラなどを使って安全に提供できる
ようにしたのが今回の技術の特徴。

踏み間違いによる事故を防止するシステムは車輌周辺
の状況を確認するカメラを使って、車が通常の道路か、
駐車場にあるかを認識するという。

駐車場の場合は、運転者がブレーキと間違えてアクセル
ペダルを踏み込んだときに、急にスピードアップしないように
し、さらに超音波センサーで壁などの障害物を検知すると、
自動ブレーキがかかり衝突を未然に防ぐことができる
ようだ。

カメラで、人や車、障害物の接近や車線のはみ出しなど
走行状況を検知し、危険と判断すると警告音を発して
運転者に知らせる技術も開発。

車が安全のために進化していくことはよいことであるが
車の進化の反面、人間が退化していくような気がする。

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平成23年10月14日(金)
 
  < 即席袋麺 >


日本発の即席麺として袋タイプの「チキンラーメン」が
発売されたのが1958年。

1971年に発売されたカップ麺のシェアが1989年に袋麺
を越え、以後袋麺の生産量は減少し、その市場は閉鎖的
な状況となったようだ。

しかし、ここ最近、即席袋麺が大きな動きを見せている。

「サッポロ一番」シリーズが「坦々麺」に発売したところ
ヒット商品となり、2011年9月、新メニュー「サッポロ
一番ちゃんぽん」は大ヒットとなり、工場はフル稼動して
いるが、品薄状態だという。

明星も2011年9月に「チャルメラちゃんぽん」を発売し
市場の反応の良さから発売直後に定番食品としてライン
アップすることが決定しているという。

不景気が長引き、働く主婦が増え、食事を全て手作り
することに負担を感じている人が多いことから袋麺の
よさが再認識されたのかも知れない。

ちなみに「サッポロ一番ちゃんぽん」の味は上々で
あった。

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平成23年10月13日(木)
 
  < ロータリーエンジン >


マツダがロータリーエンジン(RE)の生産を来年6月
で中止するようだ。

1967年のスポーツ車「コスモスポーツ」の投入以来、
マツダの代名詞となってきたRE。

REは振動が少なくハイパワーな走行ができる特徴が
あるが、燃費が悪く販売台数が低迷しているという。

石油危機、円高など幾つもの荒波を乗り越えてきたが
今はエコカー全盛の時代。

マツダはエンジンを核とする次世代環境技術「スカイ
アクティブ」で、電気自動車やハイブリッド車を中心に
据えた他社とは一線を画したエコカー戦略を展開しよ
うとしている。

REについても「スカイアクティブ」の一つと位置付け
開発を続け、あくまでもREを存続させるという。

REが低燃費エンジンに変身すれば、究極のエコカー
が出現するかも知れない。

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平成23年10月12日(水)
 
  < 新宿中村屋 >

新宿中村屋が本店ビルを老朽化による建て替えのため
約3年間休業するという。

1909年に東京・本郷から現在の場所に移転して以来、
初の大規模な建て替えとなるらしい。

新宿中村屋の創業者である相馬愛蔵氏は独創的な
パン・食品を作った。

シュークリームをヒントに現在もポピュラーな菓子パン
であるクリームパンを考案。

現在の中華まんの元となる中華まんじゅうを発売。

娘がインドの独立運動家と結婚をしたことから、本格的
なカリーの調理を学び、当時の日本では珍しい純インド
式カリーを発売。

本店のカリーのキャッチフレーズ「恋と革命の味」はここ
から生まれ、今も引き継がれている。

これまでも空襲で焼けた際などに一部建て替えや改装、
増築をしたことはあったが、長期期間休業することは
なかったという。

新しい本店ビルは2014年秋に開業予定とのこと、中華
まんもインドカリーも引き継がれていくに違いない。

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平成23年10月11日(火)
 
  < シーテックジャパン >


4日、電気・ITの国際見本市「シーテックジャパン2011」が
幕張メッセで開幕。

電機大手は最新の省エネ家電や効率的に電力を使うシステ
ムを披露。

自動車メーカーも電気自動車を活用した省エネ住宅を公開。

パナソニックは家庭で太陽光発電の電力を蓄電池にため、
省エネ家電を効率的に使うシステムを展示の中核にした。

シャープも太陽電池を軸に停電時に自動で電力を安定供給
するバックアップシステムを公開した。

この国際見本市はこれまでテレビの進化とともにあった。

多くの企業が画像の鮮明さや大画面・薄型化を競ってきた
が最近では技術の差別化が困難になりつつある状況と
なったという。

東日本大震災後、電力の効率利用への関心が高まった。

主役がテレビから環境・エネルギー技術に代わった。

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平成23年10月7日(金)
 
  < 楊 枝 >


江戸時代、楊枝には「爪楊枝」と並んで、端を砕いて木の
繊維を房状にした「房楊枝」があったようだ。

歯ブラシやお歯黒をつける化粧用具として普及していた
らしい。

東京日本橋に楊枝一筋300年の専門店があるという。

明治に入り房楊枝の需要がなくなったため楊枝店の廃
業が相次いだが、この専門店は全国でただひとつ楊枝
専門店として残った。

生き残ったひとつの理由が品質の革新だという。

現在、爪楊枝は一般にシラカバを材料にした機械生産
品がほとんどだが、この専門店では爪楊枝も菓子楊枝
もクスノキ科の一種で香料にも使われるクロモジを手で
削って作っているということだ。

爪楊枝は中国で削って日本で仕上げ作業をしているよ
うだ。

さまざまな工夫の積み重ねが歴史を刻み続ける原動力
となっているのは間違いない。

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平成23年10月6日(木)
 
  < 2台目大吊橋 >

5日、綾町の綾南川渓谷に架かる高さ142メートル、長さ
250メートルの照葉大吊橋がリニューアールオープンした。

昭和59年に自然遊歩道2キロの一部となる初代大吊橋
が架けられ、多くの観光客を呼び込む照葉樹林の町の
シンボールとなった。

宮崎市内から車で約40分。

サカキ、シイ、カシなどの生い茂る照葉樹林には多くの野生
生物がすみ、豊かな生態系を育んでいる。

2台目大吊り橋は初代大吊橋の形状、大きさを継承した。

橋桁床面は中央部分を編み目にして、渓谷美が今まで
以上に楽しめるようになっており耐風柵も60ミリと太く
なり、風による揺れにも強いという。

秋の行楽シーズンも目前。

緑豊かな綾の森に1年ぶりの賑わいが戻ってくる。

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平成23年10月5日(水)
 
  < 私船の復元 >


東日本大震災で被害を受けた大船渡市、陸前高田市に
気仙大工と呼ばれる人たちがいるという。

気仙大工は、主に神社仏閣や住宅を得意とするが、彼ら
とは別に造船を生業とする船大工がいるらしい。

大船渡市にその気仙船大工の末裔(まつえい)がいると
いう。

津波で作業場を失い、失意のどん底の時「平泉の文化
遺産」を構成するお寺から2隻の和船建造の仕事が
舞い込んだようだ。

長さ9メートルの和船を来年4月までに完成させることに
なっているという。

和船の建造に着手する前に津波で傷付いた漁船の修理
をするようだ。

和船の復元は気仙船大工の誇りを後世に伝えることに
なるが、津波の被害を受けた漁師の生活再建の先行き
は見えず、木造船の産業としての生き残りも困難な状況
らしい。

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平成23年10月4日(火)
 
  < 新バスセンター >


1日 JR宮崎駅西口に建設が進められていた高速バス
専用ターミナルとバスセンターがオープンした。

高速バス専用のターミナルは、複合ビルと西口駅前広
場の間にあり停留所3カ所のほかバスの待機場(5台
分)もあり、すべての高速バスが新ターミナルから発着
するようだ。

新バスセンターは宮崎駅前から同駅西口の複合ビル
の1階に移転し、バスの乗車券販売、待ち合いスペー
スも備えているという。

今まで待ち合いスペースがなかったので、利用客に
喜ばれるに違いない。

複合ビル全体は11月3日にグランドオープン。

2F~3Fは飲食、物販店舗 
4F~7Fはオフィス
8Fは、ホテルフロントロビー、コンベンション施設
9F~14Fはホテル
                 
宮崎駅西口の雰囲気が様変わりするに違いない。

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平成23年10月3日(月)
 
  < 最古の国産大砲 >


ロシア・サンクトペテルブルグの国立砲兵博物館にある
大砲が日本で初めて大砲を量産化した戦国時代の
大名・大友宗麟が所有していた国産最古のものとみら
れることが分かったという。

安土桃山時代に来日したルイス・フロイス執筆の「日
本史」には宗麟がポルトガルに要請した大砲が届い
た後、国内で量産したとの記述があるようだ。

豊臣秀吉が挑戦出兵時、宗麟の長男義統(よしむね)
が敵前逃亡したとして改易された際、大砲は大阪城に
没収されたらしい。

その後、江戸後期に北方警備のため北海道・利尻島に
設置した大砲がロシアに奪われたという記録が確認さ
れているという。

ロシア側にも皇帝に大砲が献上された記録が残っている
という。

この大砲が利尻からロシアに渡った大砲だとすると不思
議な因縁としか言いようがない。

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平成23年10月1日(土)
 
  < 宇宙で太陽光発電 >



28日、京大は宇宙空間に太陽光パネルを広げて地上に
エネルギーを送る「宇宙太陽光発電」の実証実験施設が
完成したと発表。

「宇宙太陽光発電」はロケットで打ち上げた太陽光パネル
を使い、発生した電気をマイクロ波に変換して地上に送信
し電気に戻すという。

今後普及が進むと期待されている電気自動車をコンセント
を使用せずに充電する技術の開発にも利用できるとして
いる。

京大は5~10年後に直径10メートルの太陽光パネルを
備えた実験衛星の打ち上げを計画しており、出力10キロ
ワットの発電を見込んでいるらしい。

「宇宙太陽光発電」を商業ベースに乗せるには、直径2~3
キロメートルの太陽光パネルが必要になるという。

このパネルにより原発1基分に相当する出力100万キロ
ワット級の発電が可能とのことだ。

時代は原発から宇宙発へと変わろうとしている。

人の知恵には驚くばかり。


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