Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 1 年 11 月

平成23年11月30日(水)
 
  < 小村寿太郎 >


陸奥宗光とともに、今なお外務省内で名外交官と語り継がれる
小村寿太郎が死去して、11月26日で100年になるとのことだ。

小村が近代日本の発展のために尽力した多くの偉大な業績の
中で、その最たるものが日露戦争のポーツマス講和条約の
締結だ。

このほか、ロシアへの強力な抑えとなり日本に大きなメリットを
もたらした日英同盟締結、関税自主権の回復を成し遂げるなど
幕末の開国後に欧米列国に押しつけられた不平等条約の改正
にも尽力した。

小村は小柄(156cm)で頭が大きく、鼻の下から口の辺りに
両端の下がった貧相なひげをはやしていたことから「ねずみ
行使」とあだ名されていた。

また、小村は負けず嫌いで、巨漢の李鴻章から背の低さを
やゆされると、大男、総身に知恵が回りかねなどといい、
大きい者には大事を託さない事になっていると切り
返したという。

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平成23年11月29日(火)
 
  < 「清水寺秘法展」 >


先日、県立美術館で開催中の「清水寺秘宝展」を観に
行った。

清水寺の重要文化財を含む多数の仏像が宮崎へ初めて
出開帳。

また、清水寺以外ではほとんど公開されることのない、曼茶羅、
屏風、書等々、その他豊臣秀吉の朱印状も展示されていた。

2階にある展示室は仏像を保護するため照明を落とし
薄暗い異様な空気に包まれていた。

特に、本堂、二十八部衆などの像は、ガラスケースの中
ではなく、直接目の前に横一列に並び、今にも動き出しそうな
迫力があった。

一つ一つの像に、その姿、筋肉の形に躍動感があり、本当に
生きているように見えた。

教科書に出てくる風神像、雷神像もあった。

彫刻作品として見ても、完成度の高いものに思えた。

さらに仏像の中に魂のようなものを感じ、平安~江戸時代の
仏師の技の凄さに圧倒された。

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平成23年11月28日(月)
 
  < かりこぼうず大橋 >


車が通る木橋として日本最長(140メートル)の橋である
かりこぼうず大橋。

地元の名峰、米良三山をイメージした三角形のトラス(けた組み)
が特徴で樹齢約50年の県産杉をふんだんに使用している。

高さ24.1メートル、長さ50メートルのトラス2基と、高さ11.6
メートル、長さ25メートルのトラスが1基が連結している。

2003年4月17日に完成。

村民の生活道路として使われているだけでなく、西米良温泉
「ゆたーと」や双子キャンプ村などの施設へのアクセス道路
として村外からの観光客も多く利用している。

この橋の下を流れる川の水がきれいで、この辺りは手付かず
の自然が多くある。

これからも人と場所をつなぐ橋として、村の観光シンボルで
あるに違いない。

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平成23年11月26日(土)
 
  < 歯磨き >


日常的習慣の一つとして、朝起床してするのが歯磨き。

まだ頭がはっきりしない寝惚けた状態で歯を磨いているうち
に、次第に覚せいしていくのが分かる。

ある大学とメーカーが共同で脳が疲労した後の歯磨きが脳
や心理に与える作用を研究して、その結果、歯磨きが脳を
活性化させ、気分をリフレッシュにする可能性を見出したと
いう。

具体的には、疲労後に歯磨きをすると、しない場合に比べて
明らかに脳の疲労が低滅し、また注意力も高まる傾向が
認められたようだ。

さらに、心理状態についても疲労後に歯磨きをするとリフ
レッシュ感が高まり、集中力やスッキリ感も上昇する
傾向が認められたようだ。

仕事や勉強などで疲れた時には歯磨きをすることで脳が
活性化できるということであるから、朝の歯磨きのみならず、
昼食後や夕方でも歯磨きをすることで疲労回復が図れる
かも知れない。

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平成23年11月25日(金)
 
  < 田 吉 >


宮崎市田吉は、市の中心部を流れる大淀川の南側にある。

宮崎空港を挟んで、北は大淀川河口の右岸付近、南は日向
灘に沿うように南北に広がっている。

江戸時代から明治時代にかけては隣接する城ケ崎とともに、
大阪や京都など上方との交易拠点として栄えたようだ。

大正12年に日豊線全線が開通すると、カボチャやキュウリ
などが北九州や関西へ計画的に出荷されたという。

太平洋戦争中の昭和17年に、旧海軍赤江飛行場の建設
工事が始まり、滑走路建設に伴い住民は強制的に
立ち退かされたようだ。

終戦後は徐々に住宅が増え、田畑や港町の風情を
残しながら、今も開発が進んでいる。

ちなみに田吉の名称は「美しい、よい田が一面に広がる」
との由来。

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平成23年11月24日(木)
 
  < 日本紙幣 >



日本の紙幣は、その質において世界最高水準にあると
言われる。

精巧に出来ていて、偽造がほとんど不可能とされる。

デジタル技術によるものでなく、何と今の時代にアナログ
印刷という。

彫刻刀で銅版画を作成し、印刷して紙幣を作っている。

樹立後間もない明治政府は、精巧な紙幣を製造するために、
当時紙幣の銅版画のプロであったイタリア人のキヨッソーネを
招いたという。

来日後、キヨッソーネは国立印刷局を指導して印紙、切手、
証券、国債から紙幣の印刷の基礎を築き、日本の技術水準
を一挙に高らしめたようだ。

そして、今なお、キヨッソーネの技術は、日本の職人さんの腕に
引き継がれ、100年以上の歴史を経て、さらにその技術は磨か
れている。

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平成23年11月22日(火)
 
  < 「1969」 >


東大紛争の安田講堂攻防戦、アポロ11号の月面着陸。

1969年の出来事だ。

流行語は「ゲバゲバ」、寅さんシリーズが始まった年でも
ある。

由紀さおりの「夜明けのスキャット」もこの年に大ヒット。

その由紀さおりが、米国のジャズオーケストラと組んで当時
の歌を日本語で歌ったアルバム「1969」が欧米でヒットして
いるとのことだ。

「ブルー・ライト・ヨコハマ」、「夕月」等々。

収録曲のほとんどを日本語で歌ったCDが国外で注目される
のは異例で、1963年の坂本九の「SUKIYAKI」以来の快挙
との声も上がっている。

40年以上前の古い歌謡曲が世界で受け入れられるとは
不思議な気もする。

しかし、一時代を彩った歌の魅力は、言葉の壁を超え、人々
の心に染みとおるのかも知れない。

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平成23年11月21日(月)
 
  < 国民総幸福量 >


今、国王が来日中のブータンでは、経済上の豊かさの指標
である国内総生産とは異なった価値を示す国民総幸福量を
提唱している。

その「幸福」の基準をブータンでは①精神面の幸福②健康
③教育④文化の多様性⑤環境の多様性⑥生活水準
⑦地域活力⑧時間の使い方とバランス⑨良き統冶の
9項目を指標として、複数の選択肢から「満足度」などを尋ねて
数値化している。

2005年の国勢調査では97%の国民が「幸せ」と答えたと
いう。

ブータンはインドと中国に挟まれたヒマラヤの小国で1人当たり
の国民総生産は日本の数%で、経済的には裕福とは言えない
国である。

多くの人が「幸せ」と言うのは、自給自足の生活を続け、不幸な
人を生み出さないようにする「助け合いの精神」が根付いている
のが大きいようだ。

経済的に豊かになればなる程「幸せ」と思える人が少なくなり、
経済的に豊かでなくとも共存共栄で生活している人が「幸せ」
と思うのは何とも人間のもつ業というものと関わりがあるの
かも知れない。

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平成23年11月19日(土)
 
  < 新そば >


先日、新そばを食べた。

このそばは、兵庫県豊岡市出石(いずし)町のそば屋さんが
打ったものだ。

「出石皿そば」と呼ばれるもので、1人前5皿で、1皿に盛られる
そばの量は2~3口程度。

そばは実を丸引きし、色は茶褐色である。

容器にダシと刻みネギ、おろしワサビなどの薬味を入れ、
そばを浸して食した。

そのダシのうまさもさることながら、そばも新鮮でコシがあり
黙々と食べ続けアッという間に完食。

久しぶりにうまいそばを食べた。

この出石そばは、江戸時代中期に信州上田藩より出石藩
に国替となった殿様が信州のそば職人を連れてきたことに
始まるとされている。

それにしても、この新そばのうまさは格別であった。

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平成23年11月18日(金)
 
  < ムクドリ >


今の季節になるとムクドリの姿を見かけることが多くなる。

電線に無数のムクドリが止まり、リーダーらしきムクドリが
飛び立つと、他のムクドリたちも一斉にリータ゜ーについて飛び
去ってしまう。

ムクドリは全長約24cmでスズメとハトの中間くらいの大きさだ。

今、宮崎にいるムクドリは北部から移動したものだ。

ムクドリは元々農作物に害を及ぼす虫を食べる益鳥と
されてきた。

しかし、最近では生息環境の破壊により都市に適応して大量
に増殖し、鳴き声による騒音や糞害などが問題となっている。

宮崎市でも街路樹にネットをかぶせるという対策をとったが
ネットをしていない通りの樹に移るなどいたちごっこが続き、
現在対策の目途が立っていないという。

環境変化はムクドリの責任でないのだが・・・・・・。

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平成23年11月17日(木)
 
  < 黒船来航 >


1853年、ペリーが率いる米海軍東インド艦隊の黒船が
日本に来航。

この時から明治維新までを「幕末」と呼ぶ。

翌年、日米和新条約を締結し、1958年、日米修好通商条約を
締結。

同様の条約をイギリス、フランス、オランダ、ロシアとも
締結。

この条約はアメリカ側に領事裁判権を認め、日本に関税
自主権がなかったことなどから、一般に不平等条約と
言われる。

当初、日本側はこの条約に消極的態度を示したが総領事
のハリスの強硬な主張により、条約締結に踏み切った。

この不平等条約が解消したのは日清戦争に勝利した後の
ことであった。

この条約で日本は幕末の動乱を迎え、徳川幕府は衰退し
明治維新となった。

TPP交渉は、幕末の通商条約以上に困難となることが予想
される。
構想力と交渉力をもって自らの国益を組み込むことが
できるだろうか。

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平成23年11月16日(水)
 
  < 掃 除 >


今、各家庭の部屋の掃除は、電機掃除機でするのが当たり前
となっている。

昔は、母親が頭にほこりをよける布をおぶりかっぽう着を
着て掃除をしていたものだ。

最初に、たんすなどに積もったほこりをはたきで落として
その後箒で掃いた。

ほこりぽい時には、茶がらをまいて茶がらにほこりや
ごみにくっつけて箒で掃いた。

今は、箒の出番はほとんどなく、電機掃除機が主役。

確かに電機掃除機は箒で掃くのに比べ、楽に掃除ができて
便利である。

しかし、角の部分やせまい部分はどうだろう?


箒ならばごみがどんな箇所にあっても、きれいに掃くことが
できる。

ただ、カーペッツトは、電機掃除機で掃除するしかない。

掃除機と箒の使い分けで掃除する方が効率的かも知れ
ない。

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平成23年11月15日(火)
 
  < 玄 関 >

電車やバスに乗ったとき、かっては手荷物は膝上で抱えたり、
棚に置いたりしたが、最近はかばんや食料の入ったビニール
袋を床に直に置いている人が多くなった。

その床や地面に置いたかばんや袋を住まいの中に平気で
持ち込むのは、玄関で内と外を区分し、汚れたものを取り
除くという伝統的な意識が失われつつあることを示している
ように思える。

日本の伝統的な住まいは、内外の境として玄関を設け、履物
の着脱で内外を明確に区別し、その内部は床を高くして外部
とは異なる造りになっている。

現在の住まいは欧米風に玄関の土間部分と室内の床の
高さの差がほとんどなくなっている。

これは靴の着脱のない欧米人の考え方で玄関の役割を
軽視したものだ。

欧米の扉のみの玄関とは異なる日本の玄関を再認識
すべきである。

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平成23年11月14日(月)
 
  < 「幸せ度」 >

9日、法政大大学院は、47都道府県ごとの平均寿命や
出生率、完全失業率、犯罪発生件数など40の社会経済
統計指標から「幸せ度」を調べ順位を発表。

1位は福井。

未婚率が低く、出生率が高いこと、障害者の雇用率や正社員
比率も高く、犯罪が少ないことが評価されたという。

最下位は大阪。

生活保護受給者の多さや治安の悪さから厳しい評価だ。

2位は富山、3位は石川。

1位から3位まで北陸勢である。

いずれも人口100万人前後の県で、第二次産業が集結して
失業率が低く、保育所が整備されているのが特徴。

しかし、この「幸せ度」はあくまでも統計的なデーターであり
個々人の心を反映したものではない。

幸せは心の持ち様にある。

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平成23年11月11日(金)
 
  < 「チラノ繊維」エンジン >


宇部興産が生産する「チラノ繊維」。

航空機向けの新素材だ。

米ボーイングの最新機「B787」の機体に大量採用された東レ
の炭素繊維並みの軽量素材というだけでなく、想定する用途が
エンジンの回転翼などと、エンジンの内部の素材である。


現在、エンジンは超高温になるために金属合金が使われて
いる。

このチラノ繊維は耐えられる温度が炭素繊維の約4倍のセ氏
1600度で合金と比べても耐熱性が高く、重量は約3分の1だ
という。

チタン合金などは、今まで欧米企業が航空機向けとして、
リードしてきたため、自動車に比べると日本の素材産業
の活躍の場が限られてきた。

しかし、今後は「チラノ繊維」を代表とする日の丸素材の
活躍の場が広がりそうだ。


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平成23年11月10日(木)
 
  < 東部のれん会 >


東京で創業100年以上の53店舗でつくる「東部のれん会」は
今年、発足から60周年を迎えたという。

呉服、日本料理、履物など衣食住の様々な業種が集まっている
ようだ。

これらの老舗には、各時代の店主が世の流れに合わせて教訓
を重ね、大きな財産にしているという。

例えば、

楊枝のさるやは

「細くとも長く続けること」

おつお節のにんべんは

「諸芸を知らずとも恥ならず。稼業を大切に精入れ、おごりを
禁じ・・・・・」

江戸前佃煮の海老屋総本舗は

「ハイという、素直な心。すみませんという、反省の心。お陰様
という、謙虚な心。私がしますという、奉仕の心。ありがとうという、
感謝の心」

各店舗が老舗と言われる所以である。

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平成23年11月9日(水)
 
  < 寿司が大好物 >


先月、亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブスはかなり
「日本好き」だったらしい。

ジュブスが死期を予感し、友人を招いて“お別れ会”を繰り返した
所が、米カリフォルニア州シリコンバレーにある寿司屋だったと
いう。

初めてこの寿司店に来たとき、ジュブスはやたらとネタについて
質問し、細かく確認して新鮮だと分かるとうれしそうに味わった
ようだ。

握り以外にもエビの天ぷら、ざるそばを注文しオレンジジュース
で仕上げるのがパターン。

酒はほとんど飲まなかったようだ。

6月下旬から7月初めまで、多い時は週3回も3~4人の少人数
でこの寿司店に来ていたという。

会食が一段落した7月中旬、奥さんと2人で店を訪れ、寿司を
注文したが半分しか食べないで、鍋焼きうどんを注文したが、
じっと見つめるだけだったらしい。

食べて元気になりたかったに違いない。

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平成23年11月8日(火)
 
  < 去川大イチョウ >


高岡町にある国の天然記念物・去川の大イチョウが今年
紅葉せずに緑色のまま葉が落ちたという。

そのため11月中旬に予定されていたライトアップとイベント
が中止となったようだ。

異常が見つかったのは2週間前。

調査を依頼された樹木医は、カビにより葉が腐る「すす班病」
と診断。

大イチョウは樹齢800年以上と伝わり高さ41メートル、幹回り
約10メートル。

再度樹木医による診断で、すす班病と断定されれば、すべて
落葉するのを待って葉を回収して消毒し、樹木自体の消毒
も行うという。

突然の「すす班病」発生は大イチョウの樹力そのものが弱って
いるかも知れない。

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平成23年11月7日(月)
 
  < 「サンズ」 >

日向市特産のかんきつ類である平兵衛酢。

ビタミンCが豊富で搾りやすい薄皮や豊かな香りが特徴で
ある。

焼き魚や焼酎との相性もよい。

平兵衛酢の名称は、江戸時代後期に長曽我部平兵衛が原木
を発見したことに由来。

この由緒正しい名称が「サンズ」(太陽の酢)に変えられていた
時期があるという。

改名したのは昭和58年。

JAに「サン」というジュースのブランドがあったからという説、
昭和54年に開催された宮崎団体のキャツチフレーズの一つ
が「太陽と緑の国」だったからという説があるようだ。

しかし「サンズ」は既に別の商品が商品登録をしていたことや
地元で「なじまない」という声があったため平成元年に元の名称
に戻されたという。

何でもカタカナがよいとは限らない。

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平成23年11月5日(土)
 
  < テレビ >

「美しい天然色パナカラー」。

坊屋三郎が「クイントリックス」を連呼し「あんた外人だろ?
英語でやってごらんよ」という台詞を発するCMが話題と
なったパナソニックのテレビ。


テレビが登場した頃、観音開きの扉がついた製品もあった。

普段は、重々しくどん帳を垂らしているテレビもあった。

夕食時、家族が揃って、それをまくり上げてドラマなどを
楽しんだものだ。

当時、お茶の間のテレビは、家電の花形だった。

それが昨今ではデジタル化でメーカーごとの特色はほとんど
なく、消費者もそれほど機種にこだわりを持たなくなった。

テレビが看板だったパナソニックさえテレビ事業を縮少する
という。

先日亡くなったアップルのスティーブ・ジョブズは「使いやすい
テレビ」を計画していたらしい。

どんなテレビか?

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平成23年11月4日(金)
 
  < 後世の教訓に >

東日本大震災の被災地で、津波の恐ろしさを後世に伝えようと
津波が到達した地点に桜を植樹したり、石碑を建立したりする
計画が進められているという。

陸前高田市で自宅や勤務先を津波で流され多くの知人を失った
市民の一人が、後世の人々に同じ思いをさせたくないことから
津波到達地点を目に見える形で残すため、市内で浸水した区域
を囲むようにして約1万7000本の桜を並べるそうだ。

宮城県では宮城大と石巻専修大の学生約70人が、県内沿岸部
の津波到達地の311箇所に石碑を立てる計画だという。

東日本大震災では、数多くの人が津波の犠牲となった。

過去、何度となく津波の被害に合っている。

災害は忘れた頃にやって来ると言われているが、忘れることの
ないようにすることも大事だ。

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平成23年11月2日(水)
 
  < 70億人 >

31日、世界の人口が70億人に達した。

1927年に20億人であった世界人口は13年前に60億人に
到達し、2050年までに93億人に達し、今世紀の終わり
までに100億人を突破する見通しだという。

4つの革命が人口急増のきっかけになったと言われている。

産業革命、農業革命、輸送革命、医療革命。

食料が一度にたくさん作れるようになって食料不足がなくなり
病気で亡くなる人も減り死亡率も低くなったようだ。

1950年頃約48歳であった平均寿命も今では約68歳にまで
延びているという。

アフリカなどでは、まだまだ人口が増え続け逆にすでに人口
が減り始めている先進国では高齢化の問題が深刻化して
いる。


特に日本は超高齢化社会となり、少子高齢化の先頭を
走っている。

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平成23年11月1日(火)
 
  < キッコーマン >


食品業界でいち早く米国市場に定着し、欧州の開拓に拍車を
かけるキッコーマン。

そのキッコーマンは、今アジアの舌を狙っている。

しかし、東アジアはしょうよ発祥の地。

市場に豊富のあり、中華料理に使う安い調味料というイメージ
があるため、シンガポールや香港、韓国などを除き、価格が
現地商品の3~4倍もするキッコーマンは受け入れられにくい
という。

進出後に苦戦した台湾では地元の嗜好に合わせた甘みの
強いしょうゆを投入し販路を広げたらしい。

欧米では、しょうゆは日本と共通の味を維持しながら、
テリヤキソースなどの現地向き調味料を投入し成功した。

アジアでは国ごとにしょうゆの姿を変えていくようだ。

南米、アフリカに進出するようになれば、それぞれの国に
合うしょうゆに作り代えるかも知れない。


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