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2 0 1 1 年 12 月

平成23年12月30日(金)
 
  < しめ縄新たに >


先日、日南市の鵜戸神宮は、亀石のしめ縄飾りを張り替える
など、新年を迎える準備を整えた。

楼門に掲げた絵馬は来年のえと「辰」に掛け替えられた。

本殿では「すす払いお祭り」を執り行った後、真新しいしめ縄を
おはらいしたようだ。

その後、本殿の傍、崖下の波打ち際にある長さ約7.7メートル
の亀石で、しめ縄張り替え作業。

神職2人が10メートルほど下の亀石に向かって崖を降り、
亀石の升形のくぼみを囲んだ古いしめ縄を外し、新しい
しめ縄に替えた。

参拝客が早速、運試しにくぼみ目掛けて運玉を投げ入れていた
という。

しめ縄が新たになり、それぞれの願い事が叶う良い年になって
ほしいものだ。

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平成23年12月29日(木)
 
  < 台 所 >


明治以降、日本の住まいは大きく変化した。

外観は伝統的な和風から洋風へ、材料は木材中心の自然
素材から鉄やガラス、コンクリートなどの人口素材へと変わ
った。

特に変化が著しいのが台所。

昔の台所は住まいの中でも住環境のあまりよくない北に配置
されていた。

冷蔵庫がなかった時代であったため、日当たりのよい所では
食物の持ちが悪いというのが一因。

戦後になって台所が大きく変わった。

新しい台所はDKと称され、家の北側から南側に配置され
住まいの中心の場になった。

台所は調理を楽しんだり、食べたり会話をする場となった。

それに合わせて台所の形式も対面式などへと変化した。

台所は家族生活の中心の場となった。

今後も台所を中心とした住まい造りは、しばらく変わらないに
違いない。

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平成23年12月28日(水)
 
  < ガラスの器の手入れ >


年末年始はガラスの出番が多くなる。

棚に保管したままにしてガラスが曇っていたりホコリが付着
して、ガラスの輝きがないと飲み物のおいしさも半減。

ガラスの器の手入れは次のとおり、

1. ガラスの器をシンクに入れ、洗い桶に湯をためてキッチン用中性 
   洗剤を溶かし、洗剤液を作り、その中にガラス器を一つずつ入れ
  て洗う。 
   洗う道具はナイロン製の網タワシ。
2. 洗い桶に入れた器の内側と外側をこすり、汚れを落とす。
3. 洗い終わったら、桶の湯を替え、2回すすぐ。
   2回目のすすぎ湯は1回目より少し温度を高めにする。
4. すすぎ終わったら、器を伏せ水切りをする。
5. 水滴が残っている程度で拭き上げる。
6. 磨き拭きは布巾全体でガラス器を包み、手が触れないように両
   手の布巾をひねるようにして表面をこする。
   こすることで艶が出て輝いてくる。

輝く器で飲む飲み物は一味違う。

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平成23年12月27日(火)
 
  < 空き棟再利用 >


築約50年の団地がシェアハウスや菜園付き賃貸住宅に
変身。

東京都日野市「たまむすびテラス」内に完成した「りえん
と多摩平」。

外見は古ぼけた白い4階建の団地で、窓枠も小さくエレ
ベーターもない。

この団地2棟を丸ごと使って、78室と64室を備えるシェア
ハウスに転用。

3Kの間取りの43平方メートルの部屋を3室1ユニットの
住居空間に変えた。

一方、隣に立つ建物は同じ43平方メートルの部屋をモダン
な1LDKに改修し賃貸住宅に変身。

この賃貸住宅の売りは、45区画の貸し菜園や9区画の
小屋付き貨し庭。

周辺地域との交流にも重点を置き、物件の周りには塀を
作らず、菜園なども入居者だけでなく地域の人々が借りら
れるようにしてあるということだ。

ハードだけでなく、多世代にわたる人のつながりやコミュニ
ティー作りを視野に入れた再生のデザインを試みようと
している。

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平成23年12月26日(月)
 
  < 千切り大根 >


生産量日本一を誇る千切り大根作りが国富町で本格的に
始まり、町内の畑には大根を干す高さ2メートルほどの竹で
組んだ棚に載せて乾燥させる作業が行われるという。

昨年は新燃岳噴火の影響で生産量が減少した。

今年はほとんどの農家が大根を干すネットに張り替えたと
いう。

機械で千切りにした大根を棚に吹き付けまんべんなく乾燥
するように手作業で均等にならすようだ。

9月の長雨で大根の生育が遅れていたようだが品質はよい
とのことだ。

千切り大根は12月上旬から2月下旬頃まで「霧島おろし」
と呼ばれる冷たく乾燥した西風で一昼夜干して収穫すると
いう。

収穫期間中、新燃岳噴火がないことを祈るのみ。


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平成23年12月22日(木)
 
  < ヒートショック対策 >


ヒートショックとは、温かい部屋から寒い部屋に移動した
ときなどに、急激な温度変化で血圧が急変し心筋梗塞や
脳血管障害などを引き起こすことだ。

ヒートショックを起こしやすいのは浴室、洗面所、脱衣室、
トイレなど、北側にある部屋だ。

特に浴室では、洋服を脱ぎ、熱い湯に出入りすることで体に
大きな負荷がかかりやすいためヒートショックがおこりやすい
という。

浴室のヒートショック予防のためには、浴室を暖め、温度差
をなくしてから入浴するとよいようだ。

入浴前に湯船のフタを開いておき、温水シャワーを壁や床に
かけておくと、浴室内が蒸気に包まれ、温度を上げることが
できる。

最近は浴室専用の暖房機もあるという。

しずれにしても浴室、トイレなどを暖めておいておけば、
ヒートショック予防になるのは間違いない。


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平成23年12月21日(水)
 
  < 夢見橋 >


日南市の堀川運河に架かり、水辺と飫肥杉の木の温もりが
くつろぎの空間を生んでいる夢見橋。

地場産の飫肥杉と飫肥石を材料に釘などの金属を使用しない
伝統的技法で造られた全国的に珍しい木橋。

2007年に完成。

橋長約20メートルの橋の上に約45メートルの屋根が
架かっている。

曲げの技術を取り入れた天井が特徴。

沸騰させた湯で厚さ4.5センチ、幅20センチ、長さ3.6
メートルの板に圧力をかけながら曲げていくという。

橋は中央部が高く西側に少しずつ傾斜している。

大工の丹念な技と努力により、曲げ木を用いたトラス断面と
棟木をトップライトで代替することで開放的な空間に仕上がって
いる。

地元の人々の思いが詰まった日南市の憩いのシンボルで
ある。

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平成23年12月20日(火)
 
  < 日本電産 >


1973年創業の日本電産は精密小型ACモーター製造の
ベンチャー企業としてスタートした。

その日本電産は今やハードディスク駆動装置(HDD)の
小型精密モーターで約8割の世界シェアを握る。

自動車や家電、産業機械向けなど幅広いモーターを手掛
ける日本電産であるが、飛躍の原点は1979年に開発し
た8インチのHDD用モーターだ。

社長が米国出張で請け負った開発案件をきっかけにHDD
用モーターの専業メーカーとして成長。

競合他社を次々と買収し、同市場で圧倒的なシェアを握る
存在となった。

開発面では流体動体軸受(FDB)を開発。

FDBはボールベアリングに比べ、オイルに生じる圧力で軸の
回転を支える構造であるため、揺れが少なく回転速度が向上
し、HDDの容量アップや静音性の向上、小型化につながった
という。

今後もHDD用モーターのシェアと技術の両面で他社を寄せ
付けない世界一の企業としての強さを維持していくに
違いない。

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平成23年12月19日(月)
 
  < 時計修理店 >


使い捨ての時代と言われる現在、時計の修理を専門とする
会社があるという。

5年前に創業したそうだが、今では月200本以上の時計が
持ち込まれるほどになったそうだ。

100分の数ミリ単位の調整にこだわる技術力とメーカーよりも
4割ほど安い料金が評判になっているとのことだ。

腕時計の修理はミクロの世界。

拡大鏡を目に当ててピンセットで数ミリの部品に分解し、
不具合の原因を調べている。

サビやホコリを落としたり、壊れた部品を取り換えたりした
後、直径数ミリの小さな歯車を100分の数ミリ単位の遊び
を持たせながら組み立て直していく。

歯車の間隔が広すぎても狭すぎても不具合や故障の原因
になるそうだ。

使い込まれた時計の歯車の状態は一つとして同じものでは
なく、経験による指先の勘を頼りに1本ずつ細心の注意を
払いながら作業するという。

日本人の指先には、どんなコンピューターにも負けない精度
の高い感覚が備わっているのかも知れない。

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平成23年12月17日(土)
 
  < 黒皮カボチャ >


上品な味わいが特徴で高級食材として人気の黒皮カボチャの
出荷が県内で始まった。

黒皮カボチャは宮崎で「日向カボチャ」の愛称で親しまれ、
皮は黒緑色で、形は腰高、縦に深い溝がある。

色は上品で、食べる肉質がねっとりとし、甘みが少なく
煮くずれしないことから日本料理には欠かせない最高級
食材となっている。

宮崎では1907年に大工町で初めて栽培され、その後
品種改良を経て現在の黒皮カボチャとなったようだ。

1927年には、延岡出身のパイロットの先駆者後藤勇吉
が宮崎から大阪まで空輸して「日向カボチャ」の名を
高めたという。

“ヤレもろたもろたよいもがらぼくと 日向カボチャのよか
嫁女 ジャガジャガマコッチャ エレコッチャ”。

宮崎民謡の「いもがらぼくと」に唄われる日向カボチャ。

“焼酎五合の寝酒の酌にもろうていた日向カボチャのよか
嫁女”は今や高級食材の気品が漂い、イモガラボクトも
昔のように気軽に声をかけることができないようだ。

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平成23年12月16日(金)
 
  < 天然カキ >


冬の味覚、天然カキの産地として知られる高鍋町蚊口浜で、
カキ漁の本格シーズンを迎えている。

ここ数日の寒波で海水の濁りがとれ身も大きくなってきて
いるという。

小ぶりだが濃厚な味が特徴。

蚊口浜がある海岸沿いの地形は、高鍋町沿岸から新富
沿岸まで玉石と砂の棚が続き、その玉石は砂が舞う海に
より海草がはぎ取られてきれいに磨かれ、その石にカキが
張りつくそうだ。

高鍋町の中央北より西から東へと流れる小丸川から
流れこんだ水は栄養分を含み、蚊口浜へ流れ出て日向灘
へと注いでいる。

その川の栄養分でプランクトンが増え、天然カキが成長と
いう流れになっているとのことだ。

今季は、10月、11月の長雨で海水が濁っていたが、週末
から寒波や好天で透明度が増しているという。

カキと言うと広島のカキが思い浮かぶが、その全てが
養殖。

一度天然カキを食べてみたいものだ。

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平成23年12月15日(木)
 
  < 真珠湾の教訓 >


米国防総省に「歴史局」という部署があるという。

この部署の役割は過去の軍事行動の失敗例や米軍が関与
した国々の歴史を調べ上げ、同じ過ちを繰り返さないように
することにあるようだ。

国防長官や軍司令官は歴史を判断材料として作戦や戦略を
決めるのだそうだ。

米軍がそうした取り組みを始めたのは、第2次世界大戦の
真っ最中の1943年。

教訓を次の戦いに生かすため、歴史家や地図の製作者に
よる記録チームを立ち上げたのがきっかけという。

日本の場合、政府が失敗を顧みて、その検証を進め教訓
をくみ取る作業をした形跡はないようだ。

第2次世界大戦で敗れた日本は、誰がどこで間違った
判断をしたのか検証し、同じ過ちを繰り返さないためにも
真珠湾の教訓を忘れてはならない。

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平成23年12月14日(水)
 
  < トレイ掃除 >


いよいよ大掃除の季節。

トイレもピカピカにして新年を迎えたいものだが掃除の
プロによると、見落としがちなニオイの発生源など意外な盲点
があるそうだ。

その見落としがちな盲点は、便器の縁、便座の裏、床や
壁、便器と床の境界など。

大切なことは、汚したらその場ですぐに拭き取ることだと
いう。

そのまま放置すると簡単には落ちなくなるそうだ。

週に1.2回は盲点の部分も含めてクリーナーで定期的
に拭き取ることで嫌なニオイの発生を防ぐとのことだ。

トイレ掃除の基本は、汚れた部分にトイレ用のクリーナー
を直接かけ、2、3分後にブラシでこすり水洗いをすること
だという。

汚れに気付いたら、その場ですぐに掃除をしておくと清潔な
状態を保て、嫌なニオイの発生も防げ、汚れも付きにくいそ
うだ。

「トイレの神様」ではないが、「トイレのきれいな人は運気が
開ける」という。

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平成23年12月13日(火)
 
  < 「おばぁちゃんの原宿」 >


「おばぁちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街
(東京都豊島区)。

全国各地の商店街が大型商業施設の登場などで苦戦して
いる中、都内でも有数の賑わいをみせる。

お年寄りの歩み、店先でのおしゃべり、巣鴨の時間はゆった
りとしている。

巣鴨地蔵通りは江戸中期から商業の街として栄えてきた。

商店街の長さは約800メートル、店舗は約200軒。

毎月4の付く日が縁日で多数の露店が並ぶ。

巣鴨発祥の名物商品も街を活気づけている。

生活衣料店「マルジ」は世界初の赤パンツ専門店。

「元祖塩大福みずの」の塩大福。

「矢崎海苔店」の指圧ゆのみ。

東日本大震災で観光客が減少し、客足が減少したことから、
HPを充実させ、イベントやお店の情報を発信している。

お年寄りにやさしい街づくりをしているのでますますお年寄り
が集まってくる。

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平成23年12月12日(月)
 
  < 日向漬(ひなたづけ) >


宮崎の冬を告げる風物詩として、田野町の大根干しがある。

大根干しに使うやぐらは、高さ約6メートル、横幅約60メートル。

大根を2週間ほどこのやぐらに掛けて干すことによって成分が
濃縮され甘み成分が増えるという。

特にアミノ酸の一種ギャバが7倍になるらしい。

ギャバはストレスや血圧を抑える効果があるようだ。

大根は濡れると抜けた水分が元に戻って品質が悪くなるため
雨の日には、このやぐらにシートがかけられる。

気温が0°以下になる日も大根が凍らないようにするため
やぐらの内側で火を焚いたり、温風を循環させる。

日向漬は季節風と日照時間に恵まれた田野町で干し上げた
大根をそのまま生かした天然の漬物だ。

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平成23年12月10日(土)
 
  < 鎚起銅器(ついきどうき) >


新潟県の燕地方は金属洋食器の産地として有名であるが、
かっては家屋や舟に使う和釘のほか、銅を使って煙管や
銅細工を生産していたという。

その燕に仙台からある職人が江戸時代後期に来て、銅を
たたいて器をこしらえる技法を伝えたという。

その技法を鎚起銅器というそうだ。

鎚起銅器は銅版をたたいて延ばすのではなく、たたいて
縮めて成形する。

銅はたたくと硬くなるそうで、硬くなったら火で熱して柔らかく
し、再びたたく。

この作業を何度も繰り返し、やかんや鍋を作ったようだ。

着色技術の開発も進み、多彩な色づけも可能になった
という。

この鎚起銅器の技術が燕地方の洋食器産業の発展に
つながったものらしい。


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平成23年12月9日(金)
 
  < ホチキス >


会社や家庭で書類を綴じるために広く使われている
ホチキス。

19世紀に米国で発明されたと言われており、日本では
明治時代に販売が始まっている。

太平洋戦争後、10~20枚程度の書類を綴じるために使う
小型ホチキスの原型となる製品を、日本で初めて開発したの
がマックス。

小型ホチキスの原型となったのは1952年に発売した
「SYC・10」で本体は金属製。

1954年に商品名を「MAX・10」に変更。

1956年に手持ちの部分の先端に初め「指当て」が付けら
れ、その数年後には針を抜くために使う突起部分(リム
ーバ)も備わった。

現在、マックスでは本体がプラチック製のカバーで覆われた
タイプが主流となっている。

色やデザインも多様になり、構造を工夫することで綴じる
ときの力も少なくてすむようにした製品の品揃えが進んで
いるようだ。

今や、ホチキスは「一家に1台」から「1人1台」の時代と
なった。

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平成23年12月8日(木)
 
  < 東京モーターショー >


現在開催中の東京モーターショーでは、各社が車と連携した
新たな情報サービスを提供してしようとしている。

トヨタは「トヨタフレンド」という名称のSNS(交流サイト)を始
めるほか、スマートフォンを活用し、ネットとつながることで
広がる利便性や快適性を高めようとしている。

日産は、次世代の街乗り用小型EVのコンセプトカー「PIVO.3」
を展示している。

「PIVO.3」は、車体横のボタンを押すと、無人のまま所定の
駐車スペースに停車することができるようだ。

「PIVO.3」は、タイヤにモーターを内蔵するインホイールモーター
技術とITを融合させ、路面のセンサーなどと通信しながら自動
で所定の場所に停車することができるという。

車に楽しさを求めることは悪いことではないが、車本来の機能で
ある“走り”“曲がり”“止まり”がなおざりにされては困る。

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平成23年12月7日(水)
 
  < とり飯 >


座論梅で知られる新富町にとり飯を作っているグループが
あるという。

昔の農家は各自で鶏を飼い、来客があると鶏をつぶして食べる
ことがあり、とり飯もその料理の一つであるようだ。

料理法はシンプルで次のとおり。

1. 地鶏の油の部分を取り除き細切りにする。 
2. 干し椎茸を水につけて戻した後、せん切りにする。
3 .ゴボウをささがきにする。 
4. 地鶏を鍋に入れて炒める。
5. 椎茸、ゴボウ、ニンジンを鍋に入れ、炒めた後椎茸の戻し汁を
  少量と砂糖を入れ、その後醤油を加えて味がしみこむまで炒め
  冷ましておく。
6. 釜に米、冷ました具、ニンジンを入れ、軽く混ぜ合わせて炊き上
  げる
7. 炊き上がった後15分程蒸らし、全体を軽く混ぜ、しばらくフタを
  してなじませる。 

ゴボウとシイタケの風味が香り、味がよく染み込んだ米は程よい
甘辛さで奥深い味わいだという。

一度食べると病み付きになるそうだ。

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平成23年12月6日(火)
 
  < 古紙回収 >

先日の早朝、起床して何気なく窓から外を眺めると、
道路脇に古紙回収車が停車していた。

あわてて古紙を歩道上に持っていくと、古紙回収車が近づき、
作業者から組合以外の業者が持ち去るので、早い時間に回収
に来たと説明してくれた。

宮崎市では、古紙回収を市内の業者に委託しているが、委託
している以外の業者が持ち去ると、市の収入が減るだけでなく、
騒音や散らかしなど地域でのトラブルが起きているため罰則を
盛り込んだ条例改正に踏み切る方針という。

他業者が古紙を持ち去る背景には、古紙の価格高騰にある
という。

リサイクルが進まず紙不足している中国へ主に輸出されて
いるようだ。

「まいどーおなじみ、ちり紙交換者でございます。」と呼びかけ
ながら、家庭にたまった古紙を回収してトイレットペーパー
やちり紙と交換していた昭和の風景がの懐かしい。

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平成23年12月5日(月)
 
  < 電動ブレーキ >

現在、車のフットブレーキは足元のペタルで操作する力に
応じて油圧で作動させ、パーキングブレーキはレバーを
引いたり、足元のペタルを押して、ワイヤーが引っ張られて
フットブレーキをロックする仕組みとなっている。

最近になって、ある会社がフットブレーキとパーキングブレーキ
をすべて電動制御する技術を開発したという。

制御システムを2つの後輪の内側に設置。

足元のペダルの操作を電気信号に変換した後、電子制御
ユニットがモーターにその信号を伝達しモーターの動力に
より車輪とともに回転する円盤をパットに挟むことによって
発生する摩擦力でフットブレーキをかけるという。

この制御システムにより、油圧配管やワイヤーなどが不要
になり車体軽量化につながるようだ。

ただ、電気信号や電子制御が何らかの原因で正常に
作動しなかった場合はフレーキはどうなるのか。

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平成23年12月3日(土)
 
  < 客 間 >


戦前期の日本の住まいには、南側の日当たりの良い場所に
客間(座敷)があり、玄関脇には応接室もあった。

住まいの重要な役割として「接客」が位置付けられていた
からだ。

そうした考え方が、欧米の影響により「接客の場」よりも
「家族生活の場」を大切にする考え方に変わっていった。

その結果、住まいは居間中心に変化し「接客の場」は
除かれた。

それまでは、接客という行為を通じて日常頃から自らを律し、
多少の無理をしても客間を維持してきた。

接客だけの場をなくしたことで、住まいから社会性が
なくなった。

客を迎えるには、玄関を掃除したり片付けも必要だが、それ
以上に客をもてなすという心構えが求められる。

客間がなくても、住まいに客を招いて、楽しい時間を共有する
もてなしの心の重要性を再認識する必要がありそうだ。

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平成23年12月2日(金)
 
  < 新大関誕生 その2 >


稀勢の里の最大の武器は、迫力十分の立ち合いの
ぶちかましと、強烈な左おっつけだ。

白鵬の連勝を63で止めた昨年九州場所の一番も、活路を
見いだしたのは、左からの攻めであった。

誰に対しても正々堂々とぶつかっていくけれんみのない闘争心
は、立ち合いの駆け引きを多用するライバルの琴奨菊を大きく
上回っている。

稀勢の里の物足りないのは、攻めの引き出しの少なさだ。

持ち前の馬力を持て余し、組まされる場面や粗さも目立つ。

低い姿勢から突き起こす立ち合いや駆け引きも課題として
残っている。

その意味では、まだ発展途上で、伸びしろ十分の新大関と
言えよう。

亡き師匠が楽しみにしていた横綱へ、その稀なる勢いで
達成してもらいたい。

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平成23年12月1日(木)
 
  < 新大関誕生 >


昨日、新大関・稀勢の里が誕生した。

三役で長らく伸び悩んだ大器は持ち前の馬力を生かした相撲で、
大関取りの場所直前の師匠の死を乗り越えた。

15歳で鳴戸部屋に入った稀勢の里は、42人の幕内力士のうち
今や5人程度しかいない中卒の一人。

10代半ばで相撲界という特異な世界に身を投じた「たたき上げ」
特有のぎらぎらとした光を放つ。

稽古が休みの日はほとんどなく、その稽古時間も長く、昔ながら
の規律の厳しい部屋で毎日汗を流しているという。

稀勢の里を意識する力士が多いようだ。

琴奨菊、日馬富士、豊ノ島そしてあの朝青龍。

白鵬に過去6場所で3勝3敗の5分の星を残し横綱キラーぶりを
発揮。

華麗な技があるわけでもなく、抜群のパワーがあるわけでもない。

それでも不器用そのものに相手力士に自分の全てをぶつけていく
稀勢の里の存在は、相撲界が光輝いていた頃を思い出させる。

八百長問題など数々の不祥事が発生し、低迷する相撲界にとって
新大関の対する期待は大きい。

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