Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 2 年 10 月

平成24年10月31日(水)

< 巨大煙突 >


宮崎県延岡市の中心部に、延岡城跡の城山公園が
ある。

市街地一帯を見渡すことができ、旭化成関連の工場が
立ち並ぶ一角に、1本の煙突がそそり立っている。

旭化成ケミカルズ第1火力の煙突だ。

高さ180メートルの煙突は1976年3月に完成。

煙突の基礎部分は直径が約13メートル上部にいくにつれ
細くなり最終的には約9メートル・

こ巨大煙突が完成する前は約90メートルの煙突が何本も
立ち並んでいたようだが、火力発電所からの煤煙をより
高く、より遠くまで運ぶために高層化したという。

煙は電気集じん機で微粉末を回収して浄化した後、
ジェット状に吹き上げて煙突から排出するそうだ。

このため煙突内部は4本の煙突を束ねた構造に
なっているという。

この巨大煙突、企業城下町の延岡を説明するのに
欠かせないシンボルだ。

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平成24年10月30日(火)

< 池内町 >


宮崎市池内町は旧宮崎市北西部にある昔ながらの
農村地帯。

佐土原方面と宮崎市街地を結ぶ県道宮崎高鍋線が
町内を南北に貫き、その沿道には水田が広がっている。

水稲栽培が主だがキュウリやコチョウランなどの施設
園芸も盛ん。

農村地帯ではあるが、近くに大きな川はなく、至る所に
農業用ため池がある。

最も多い時期には大小合わせて13カ所ほどあったと
いう。

多くのため池の内側に集落があったことから、池内の
地名につながったとみられる。

昭和40年代後半から南東部に市営墓地の宮崎みたま
園が造成。

平成19年に県道宮崎高鍋線が佐土原方面へ通れる
ようになると、池内町の様子が一変し朝夕のラッシュ時
には、県道は通勤車両で混雑するようになった。

西側の丘陵地帯の林にいたメジロたちは今でも棲んで
いるのだろうか。

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平成24年10月29日(月)

< 食材の50度洗い >


「野菜を50度のお湯で洗うと、うま味が増す上シャキッと
する。バナナなどの果物を50度のお湯に漬けると甘みが
増す」。そんな「食材の50度洗い」が話題になっている
ようだ。

50度洗いは48~52度の湯を張ったボウルに野菜や果物
を沈めて漬け洗いするのが基本で洗う時間は食材によって
異なる。

キャベツやカボチャは半分か4分の1に切って2~3分、
ホウレソウやイチゴなどの果物は1分~1分半、大葉や
三つ葉などはお湯にさっと漬けるだけ。

バナナやリンゴなどの大きな果物は洗うだけでなく、10
分~30分漬ける50度漬けで、更に甘みが増すという。

洗った野菜類は粗熱を取って水けを切るとそのまま食べ
たり調理したりできるようだ。

50度洗いや50度漬けをすると、野菜や果物の種類に
よって、青臭さやえぐみが抜ける、酸味や辛味が減る、
甘みが増すなどの効果があるとされている。


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平成24年10月27日(土)

< レギュラー300円 >


大阪のビジネス街、本町の一角に看板に「レギュラー300円」
の文字。

7月末に開業した「堺筋本町給油所1号店」はガソリンスタンド
の給油機のようなサーバーでビールなどを注ぐ居酒屋。

仕事を終えて訪れるビジネスマンから女性の一人客まで
幅広い客層を取り込み、連日賑わさているという。

「レギュラー1丁にハイオク1丁」。

注文を受けた従業員が声を張り上げると、店内奥に設置
した「給油機」の出番。

第三のビールが「レギュラー」、ビールは「ハイオク」(380円)、
チュウハイは「軽油」(300円)と呼んでいるようだ。

基本的に店員注ぐが、希望すれば来店客自身で「セルフ給油」
できるという。

酒を飲みに行くときの「ガソリンを入れに行く」という言い回しが
ヒントだそうだ。

大阪商人の発想は奇抜だ。

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平成24年10月26日(金)

< 日本発素材 >


これまで様々な高機能素材を花咲かせてきた日本企業。

その強さの理由の一つは長期的視点に基づく経営にある。

炭素繊維が分かりやすい。

例えば航空機市場では軽量化と燃費改善につながるとして
長らく期待されてきたが、安全の証明などにかかる時間も
膨大で、航空機1機の開発には10~15年を要すると
いう。

東レは1970年代から開発を始め、その研究開発投資は
累計で約1200億円、赤字を耐えてきた。

そうした中、米化学大手デコポンをはじめ、欧米企業が後
発で参入しながらもやがて撤退していった。

東レの炭素繊維は米ボーイング社の最新鋭機787に
採用され、やっと日の目を見た。

しかし今後は株主からの業績への視線も厳しくなるなか
更に強みのある素材を創出していけるか課題となって
いる。

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平成24年10月25日(木)

< 知覧紅 >


鹿児島県はサツマイモの収穫量が全国の約40%、
作付面積が約36%で共に日本一。

国内で栽培するサツマイモの品種は主要なものだけで
40種類以上ある中で、同県を代表するサツマイモが
知覧紅。

同県のサツマイモ生産量のうち約17%を占める南九州
の知覧町で主に栽培していることから命名されたようだ。

品種名は「紅さつま」。

表皮の鮮やかな紅色と素朴な甘さが特徴。

焼き芋や天ぷらで食べるほか、他品種に比べて加工して
も変色が少ないことから、スウィートポテトや和菓子の餡、
調理パンなどに使われているという。

出荷のピークは9月~10月末の一カ月間。

ただ、御多分に漏れず、ここでも生産農家の高齢などを
背景に生産量と作付面積は共に減少しているようだ。

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平成24年10月24日(水)

< パンシロン >


ロート製薬は、発売50周年となる胃腸薬「パンシロン」
シリーズの累計出荷数が発売から約5億箱になったと
発表。

パンシロンは1962年に発売。

服用した際のすっきり感が受け、高度経済成長期の
真っ只中で残業や接待に追われたサラリーマンらの
支持を受け、ロングセラー商品となった。

テレビCMに起用した故植木等や故渥美清、CMソング
「パンシロンでパンパンパン」のフレーズが茶の間の
人気を集めた。

水なしで、かんで服用するタイプの商品を加える等、
飲みやすさの工夫を重ねたことも息の長さにつながっ
たようだ。

現在は主力の「パンシロン01プラス」や胃の痛みや
胸焼けに効く「パンシロンキュア」などを販売。

50周年キャンペーンのCMには、大相撲の横綱白鳳
を起用するそうだ。

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平成24年10月23日(火)

< 日向景修園 >


各種スポーツ大会、巨人軍キャンプなどで賑わう
県総合運動公園。

その園内の一角に庭園「日向景修園」がある。

日向景修園は、陸上競技場の南側にある面積1万3千
平方メートルの庭園で、県内の景勝地が一堂に造られ
ている。

庭園は「日本庭園」と「風土記の丘」から構成。

西都原古墳群の「鬼の窟」や韓国岳の「賽の河原」、
日南海岸に浮かぶ奇岩「七ツ八重」や神話の里高千
穂の「真名井の滝」。

限られた空間の中に、石の組み方から流れ落ちる
滝の様子を再現。

その中で中之島に架かる二つ目の木橋から眺める
日本庭園の風景は情緒があるようだ。

この庭園は昭和51年に着工、昭和56年に完成。

高度経済成長時代の真っ只中だからこそ、出来た
庭園なのかも知れない。


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平成24年10月22日(月)

< 日本丸館 >



江戸時代、幕府直轄の天領として栄えた大分県日田市。

同市豆田町は昔の街並みが残り、国の重要伝統的建造
物保存地区に指定されている。

その中でひときわ目立つ建物が老舗薬局・岩尾薬舗の
「日本丸館(にほんがんかん)」。

地元では「豆田の天守閣」と呼ばれている。

この建物、江戸末期から昭和初期にかけて何度も
増改築を重ねたようだ。

同館を建設した岩尾家は江戸末期に薬種屋を開業。

明治20年に家伝の薬を改良して製造販売した
「日本丸」が万能薬として爆発的に売れ富を築い
たという。

1991年の台風で展望楼などが損壊したのを機に、
建物全体を修復して資料館として整備。

毎年2月15日~5月末と9月1日~11月末に一般
公開しているようだ。

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平成24年10月19日(金)

< 事故回避システム >


17日、日産は子供の急な飛び出しなどでフレーキでは
事故を避けられないときにハンドルを自動的に切って
衝突を防ぐシステムを開発したと発表。

今後3~5年程度で実用化するという。

システムは、車に取り付けたレーダーとカメラが常に
周囲の状況をチェック。

住宅街などを低速で走行中に物陰から人が飛び出した
場合は、左右のどちらに進めばいいかを車が瞬時に
判断し、自動でハンドルを切る。

高速道路で渋滞の最後尾に近づいているのに、スピード
が落ちないようなケースでは、表示と警告音で運転者に
注意を促しながら自動減速。

それでも間に合わなければ左右に進路を変える。

周りにも障害物がある場合は自動ブレーキで可能な限り
被害を軽減することができるという。

近未来的には、ハンドルもなくダッシュボードにあるタッチ
パネルの目的地を押せば勝手に走り出す車になるかも
知れない。

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平成24年10月18日(木)

< 野尻大橋 >


宮崎市から小林へ向う国道268号沿いののじりこぴあを
過ぎると野尻大橋がある。

全長128メートル、幅7メートル、岩瀬ダムをまたぐ交通量
が多い橋。

架設は1966年。

1963年に完成した新岩瀬橋と同様、国道の道路事業
の一環として誕生・

小林市の交通の発展は、1892年、宮崎から熊本県
人吉を結ぶ野尻街道の建設から始まり、特に岩瀬川
に架かる旧岩瀬橋や石氷橋が交通の要衝として重要
な役割を果たしていたようだ。

野尻大橋の200メートル上流に、当時幹線道路として
利用されていた橋があったという。

その橋は戸崎橋。

戸崎橋は全長20メートル、高さ10メートルの石造りの
太鼓橋で、旧岩瀬橋と共に名橋と言われたそうだ。

しかし、1967年に岩瀬ダムが建設されると、ダムの
水底深くに沈んでしまったそうだ。

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平成24年10月17日(水)

< 新そば >


新そばの季節だ。

夏にも新そばは出回っているが、秋のそばは香りや風味
が強く、人気が高いようだ。

そばと言えば、兵庫県豊岡市出石町の「出石そば」。

「出石そば」は白い出石焼の小皿に盛られ薬味はネギと
わさび。

5皿で約1人前のそばの量に相当し、十分な量だ。

町内にはそば屋さんが約50軒近くもあるという。

茹で始めてから客に出すまでの時間がどの店も短く
それがそばの味を引き立てているそうだ。

昨年、宅急便で送ってもらった入佐屋さんのそば。

昨年は、あまりのおいしさにただ黙々と食べた。

今年も注文しなければ。

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平成24年10月16日(火)

< アギア >


トヨタが年内にもインドネシアで発売する小型車
「アギア」。

ダイハツが同国の工場で製造し、トヨタとしては最安の
100万円以下となる戦略車(81~98万円)。

この車の前面には同国の国章である神話上の鳥「ガル
ーダ」のバッジ。

後部には地元パートナーのロゴ。

まるでインドネシアの国民車のような装い。

トヨタは40~50年の歴史をもつ東南アジア各国を「第
二の母国」と位置付け、特にインドネシアとタイは新興国
戦略の柱としているようだ。

インドネシアのトヨタの販売シェアは約35%だが、ダイハツ
を含めると50%を超す。

そんな折にインドネシア政府が打ち出したのが、燃費性能
の高い小型車の普及を促す優遇策「ローコスト・グリーン
カー(LCGC)」。

そこで白羽の矢が立ったのがトヨタ。

このLCGCの第1号車としてトヨタの「アギア」が内定済み。

トヨタの狙いが読める。

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平成24年10月15日(月)

< 犬小屋 >


自宅近くに県総合文化公園があるためか、自宅前の
歩道は散歩する人、ジョギングする人、犬を散歩させる
人を見かけることが多い。

犬の種類は大型犬よりも小型犬の方が多いように
見える。

昔も犬を飼っている家があり、玄関脇に犬小屋あった。

生家も犬を飼っていたので、当然犬小屋があった。

しかし、今は玄関先で犬小屋を見かけることはない。

犬も家族の一員として、飼い主と同じ部屋で暮らして
いるのだろうか。

エサも味噌汁をかけた残りもののご飯が、今は
ドックフードとなった。

服を着た犬もいるから、驚きだ。

50年ほどの間に、犬の待遇は一変した。

そのような変化を犬自身どのように思っているのだ
ろうか。

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平成24年10月13日(土)

< 大豆粉 >


豆乳やおから、味噌や大豆油など形を替えて食卓に登場
する大豆。

今どきの女性が熱い視線を注ぐのが大豆を砕いて粉状に
した大豆粉。

ちなみに大豆を炒って粉砕したきな粉ではない。

大豆の栄養分を簡単に摂取できる上、満腹感が持続し
無理なくダイエットできる食材として期待されているようだ。

ケーキやクッキーのほか、お好み焼きなどの料理で小麦粉
代わりに使う人も。

大豆はもともと糖尿病を患う人が炭水化物を摂取しすぎて
血糖値が上がるのを抑えるため「糖質制限食」として
パンなどの材料に使われてきたという。

それが2009年12月に発刊されたグルメ雑誌をきっかけ
に認知度が向上。

糖尿病に関係のない一般の女性がダイエット目的で使う
ようになったようだ。

今後も健康面も腹持ちも満足できる大豆粉料理に挑戦する
女性が増えそうだ。

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平成24年10月12日(金)

< 店ビール >


目の前で銀色に輝くタンクを眺めながら、「店ビール」の
ジョッキを傾ける。

店内に醸造設備を持つ「ブルーパブ」が最近人気という。

1994年の酒税法改正で、全国で地ビールがブームとなり、
各地の観光名所では象徴となる地ビールが定着したが、
その後廃業する醸造所も相次いだ。

一方で東京都や神奈川県などの人口密集地域で手軽
に通える小さな醸造所が増えたという。

その店でしか飲めないという特別感は交流サイト上で
話題になりやすく、友人らの共感も得やすく、酒を飲む
頻度が減った20~30代も受け入れる要因となっている
ようだ。

作り手の顔が見える安心感も、食の安心・安全に敏感に
なっている消費者にに受け入れられているという。

そんな、うまい、安い、近い点が地ビールに続く新しい
地域密着型のビールとして受けているようだ。

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平成24年10月11日(木)

< 環境発電 >


熱、光、振動、電波等々。

身の回りにはさまざまな「発電燃料」があふれている。

そこからエネルギーを収穫し、電気に変えるのが環境
発電と呼ばれる技術。

ヤマハが開発した体温発電は体温に限らず、工場の
設備や配管、自動車のエンジン回りや排気管など熱
が発生するところならどこにでも取り付け可能だ
そうだ。

しかし、今のところ環境発電の市場はまだ本格的に
立ち上がっていない。

大きな要因はコスト。

数百円で買える電池に比べれば、はるかに高額
らしい。

発電能力の更なる向上も必要だという。

環境発電は現役階ではまだ夢物語であるが、小さな
電子部品ならば体温で動かせるらしい。

身近な熱や振動を電気に変える時代が近づいている
のは、間違いない。

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平成24年10月10日(水)

< iPS細胞 >


8日、ノーベル生理学・医学賞に京大山中教授の受賞が
決まった。

これによって、日本発の創薬研究や再生医療に弾みが
つきそうだ。

 iPS細胞由来の臓器細胞開発するのは、バイオベンチャーの
リプロセル。

同細胞関連の特許を一括管理する「iPSアカデミアジャパン」
から特許の実施権許諾を得て心筋細胞を作りだしたという。

武田薬品など製薬会社は、リプロセルなどからiPS細胞由来
の臓器細胞を買う場合のほか、自社でiPS細胞を作って
創薬開発で活用する場合もあるというメーカー側の動きも
活発。

ニコンはiPS細胞から研究や治療に使う良質なものだけを
自動選別する技術を開発。

島津製作所もiPS細胞から作った治療用の細胞を効率よく
培養して増やす装置を開発。

5~10年後にiPS細胞由来の医薬品の登場や再生医療
での実用化も期待できそうだ。


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平成24年10月9日(火)

< 青 島 >

宮崎市南部の日向灘に浮かぶ青島。

青島の外周は約1キロ。

ビロウを中心とする植生は青島亜熱帯性植物群落と
言われる。

山幸彦が海神宮(わたつみのみや)から戻ってきた神聖
な地とされ、鬼の洗濯板やビロウの原生林が南国情緒
を醸す本県を代表する景勝地でもある。

古事記では、兄の海幸彦に道具を借りて釣りをしていた
山幸彦が釣り針を魚に取られてしまう。

兄に責められ困っていたところ、塩椎神(しおつちのかみ)
に出会い海神宮に行くことを勧められ、そこで豊玉姫と
結婚。

山幸彦は3年を過ごした後、釣り針を見つけ出し帰って
きたという。

本県観光の人気スポット青島も、一般の人が自由に
立ち入れるようになったのは1737年から。

島中央部にある元宮にいたっては貴賓のみが入れる
聖域で、自由に参拝できるようになったのはここ40年
のことだそうだ。

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平成24年10月5日(金)

< シーテック >


国内最大級のデジタル家電と情報技術の見本市
「シーテック ジャパン2012」が2日、幕張メッセで開幕。

トヨタも初出展、電気自動車(EV)を住宅の非常用電源
として活用したり、家電製品と連動させたりする展示が
目立ったようだ。

日産はEV「リーフ」をベースにした車で「自動駐車」を
デモンストレーション。

スマートフォンから指示を与えると、無人のEVは自ら
空きスペースを探し、駐車場に引かれた白線をカメラ
で確認しながらバックして停止。

一方、ソニーや東芝、シャープは「4K」と呼ばれる
高精細な大画面テレビを公開したが展示製品のうち
発売をを控えているのはソニーのみ。

会場を走り回るEVに主役の座を奪われた形の電機
メーカー各社は、EVに主導権を取られるかどうかの
瀬戸際に立たされているようだ。

しかし、現時点では、EVなどがテレビに代わる本命
事業になるのか、まだ不透明な状況。

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平成24年10月4日(木)

< マイシャンプー化 >


今、シャンプー市場の拡大が続いているという。

家族の一人一人がそれぞれの好みで選ぶ「マイシャンプー
化」が加速し、価格の高い高機能に手が伸びているようだ。

人口が増えない中で、市場が拡大している背景には、「自分
の髪の悩みに合ったシャンプーを使いたい」という消費者
心理がある。

花王の調査によると、40~50代のHanako世代と呼ばれ
る女性たちは、ロングやミディアムのスタイルにこだわり、
頭皮の健康状態や加齢にも気を配り、これが頭皮ケアや
アンチエイジングへのニーズにつながっているという。

また30代いの男性に髪や肌の手入れをする習慣が
定着し、専用シャンプー市場を支えるようになった
そうだ。

SNS(交流サイト)などの口コミ力が商品の選択肢を
広げ、市場の活性化に一役買っているという。

今までシャンプーのことなど気にもかけなかったが、時代
は知らないところで大きく変化しているらしい。

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平成24年10月3日(水)

< 難波宮跡 >


大阪城の南側に、飛鳥・奈良時代の古代宮殿遺跡、
難波宮跡がある。

7世紀半は゛の大化の改新で考徳天皇が遷都して以来、
8世紀末まで首都や副都として栄えたようだ。

現在は宮殿の中心部が国の史跡に指定され、公園として
整備されている。

その難波宮跡公園で9月15日、16日、京阪神在住の
中国人らが主催する「中秋名月祭」が開かれたという。

中国ではこの季節、一族が集まって月見をしながら
月餅を食べて健康を願うらしい。

そんな風習の精神を日中友好に生かそうと始め、
今年で4回目となるという。

中国で反日デモの嵐が吹き荒れた2日間大阪では昨年
までと変わらぬ交流風景が繰り広げられた。

こんな時期だからこそ、当たり前のことが当たり前に
行われることの大切さを思う。

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平成24年10月2日(火)

< 東京駅赤れんが駅舎 >


10月1日、東京駅丸の内側の赤れんが駅舎が全面
開業。

1914年に営業を開始した同駅舎。

戦災で焼失した創建当時の姿を復元する約5年間の
工事を完了し、67年ぶりにドーム型屋根の赤れんが
駅舎が復活。

内外装ともに忠実に再現するとともに、免震構造が
施された駅舎は、地上3階、地下2階建て。

屋根に使われている玄昌石の天然スレートの内4万
枚は石巻市で津波に流されたもので、震災復興の
シンボルにもなっている。

駅舎開業に合わせ、東京駅は国際都市、東京のターミ
ナルとしての機能を強化。

2006年から休館していた東京ステーションギャラリーも
復活。

そのほか、改札内の一階中央通路の駅十力商業施設、
東京ステーションホテルが開業し、八重洲口側の大丸
東京がグランドオープン。

今、流行の高層建築ではなく、敢えて創建当時の姿に
こだわった東京駅は、今までの通過点ではなく目的地
へと変貌を遂げようとしている。

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平成24年10月1日(月)

< 旧岩瀬橋 >

ナシやリンゴなど秋の味覚を楽しめる小林市。

10月にはコスモスが開花時期を迎え、秋の楽しみが
めじろ押し。

宮崎市から小林市へ向かう国道268号に1963年、
道路整備とともに誕生した岩瀬橋がある。

世界で珍しい希少植物「カワゴケソウ」が生息する岩瀬川
に架かる橋として知られている。

その上流にもう一つ古い橋が現存。

1925年架設の旧岩瀬橋だ。

当時では最新式だったトラス構造が採用された県内では
最も古い鉄骨橋となる。

のどかな田園地帯にある、この橋は幅員が狭く、軽自動車
が一台やっと通れるほどだ。

当時の人力車や客馬車が従来していたのだろう。

鉄骨部分は錆び付いて古さを感じるが、橋のデザインは
近代的な趣があり、古さを感じさせない。


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