Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 3 年 3 月

平成25年3月30日(土)

< FTA「軽」論争 >


「日米自動車摩擦の再来か」と言われたTPPの自動車
交渉。

しかし、この多国間のFTA交渉で逆に注目を集めた
のが、「軽自動車」を巡る問題。

長年、軽と登録車の税制などで格差解消を狙う国内大手
に加え、VWなど欧州勢も「軽」の切り崩しに動き始めて
いるという。

自動車税は軽自動車税と同様、年一回課税されるが、
排気量1500cc~2000ccクラスで年4万円、一方
軽自動車(商用)はその10分の1程度。

日本の自動車関税はゼロ。

日米貿易摩擦で既に1978年に関税を撤廃し、世界の
主要国の中で最もオープン市場となっている。

それでもTPPでの「軽」批判はなり止まらない。

米国側はTPP交渉の場などで軽の優遇税制と同時に
自動車税の軽減も狙っているようだ。

さらにEUも「軽」の存在に目を光らせている。

年末の税制改正、さらには今後本格化する日欧EPA
(経済連携協定」交渉で再び「軽」の扱いが大きな争点
になるのは避けられそうもないようだ。

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平成25年3月29日(金)

< 宝の海底 >


隙間だらけの籠で水は汲めない。

「籠で水を汲む」と言えば、どんなに苦労しても報われない
例え。

ところが水でつくられた籠の調査研究が実を結びつつ
あるようだ。

温度や圧力が一定の条件になると、水は立体の網の目
のような分子構造になるという。

この「水の籠」にメタンが取り込まれて氷状の化合物質
になったのがメタンハイドレート。

愛知県沖の海底の地層から、世界で初めてメタンガス
を分離して取り出す試験が成功。

資源の少ない日本には、希望も詰まった網。

メタンハイドレートが期待される最大の理由は、日本近海
が世界有数の埋蔵地とみられるから。

中でも有望視されるのが西日本沖の南海トラフ。

大地震の発生源として悪の巣窟のイメージがあるが一転して
宝の海底。

石油や石炭を燃やすよりCO2排出量が少ないとされる。

実用化にはハードルが高いとされるが必ず近い将来
その炎を見ることができるに違いない。

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平成25年3月28日(木)

< 粢 橋(しとぎはし) >


宮崎市の桜の名所として知られる天神山公園。

この公園には2.54ヘクタールの敷地に16種類もの竹
が生息する「ふれあいの竹林園」があり、竹林の遊歩道
を抜けると橋がある。

橋の名は粢橋。

全長73メートル、幅2.8メートル。

国道269号天満バイパスの建設に伴い2003年に
架設。

天神山公園と愛宕山神社をつなぐ歩道橋として親しま
れている。

橋の名は、天神山周辺の「粢田(しとぎでん)」に由来しており
神に供える穀物を意味しているという。

現橋が整備される以前、昭和26年の銘板の記録があり、
当時は「ひとぎはし」と呼ばれていたようだ。

どのような形で架かっていたかは分からないようだが、
五穀豊穣を祈願していた先人たちの思いが残っている
ようだ。


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平成25年3月27日(水)

< 芳士地区 >


芳士地区は、宮崎市北東部にある住吉地域自治区の
ベットタウン。

JR日豊線を挟んで東側に畑、西側に水田が広がるのど
かな農村だったが、市街地に近いことから昭和40年代に
大規模な団地化が進んだ。

宮崎北バイパスが2000年に全面開通するまで、地区の
動脈は蓮ケ池のそばを通る旧国道10号。

1967年以降、田んぼだった南側のエリアに県営住宅が
次々と造成され、スーパーや飲食店が出店し多くの車と
人が行き交った。

本格的な車社会の到来で、旧国道10号は慢性的な
渋滞となったが、大島通線や宮崎北バイパスが東西
にできたことで、賑わいの中心は県営花ケ島団地、花
ケ島東団地へと移った。

昔ながらの農村風景も残る、青水地区は田園が広がり
東側の元村地区はキュウリなど施設園芸が盛ん。

1992年にオープンした蓮ケ池史跡公園内に点在する
農業用ため池はマガモやジョウビタキなどの野鳥が観察
でき、市民が自然散策を楽しみ、リフレッシュする憩いの
場となっている。

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平成25年3月26日(火)

< 昭和のソーセージ >


魚肉ソーセージは大正時代の日本で誕生。

ある水産試験場で試作されたようだ。

ウィンナーソーセージはオーストリアのウィーン、フランク
フルトはドイツのフランクフルト、サラミはキプロス島の古都
サラミスが出身地で、皆地名が冠されている。

魚肉ソーセージは出身地がなく、外見がソーセージに
似ていることからくる通称。

ちなみにソーセージは、肉を塩漬、味付し、腸詰にし
燻煙、湯煮したもの。

魚肉ソーセージは、スケソウダラなどのすり身50~60
%ほどに豚脂、香辛料、調味料などを加え、練り合わせ
たもので、言わばソーセージスタイルの蒲鉾のような
もの。

爆発的にヒットしたのは昭和30年代後半から、常温
保存可能。

流通も整備されず冷蔵庫も普及していない時代の高
たんぱくの貴重な栄養源だった。

この魚肉ソーセージ、今でも現代風にアレンジされ
しぶとく昭和の香りを伝えてくれる。

とてもスウィートな昭和の味なのだ。

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平成25年3月25日(月)

< えほんの郷 >


イワツツジの紫色の花が咲き、チョウが飛び交う木城町
石河内の木城えほんの郷。

えほんの郷は17年前の開館当初に、小鳥やチョウなどと
共生できる森づくりを目指して「みどりのゆりかご銀行」を
開設。

県内外の“預金者”から預けられた草花の種を毎年3月
周辺の森にまく。

ドングリやムクロジの黒い種をまく子供たち。

昨年は稲作に取り組み、無農薬米を目指して7月水田に
メダカを放流し、実りの秋の喜びを感じようと10月には
収穫祭。

村長は泥だらけになって苗を植え、虫を見つけながら稲を
刈り、米の味をかみしめて長期間体を使い自然と向き
合うことが感性を育てるという。

かって農村では農耕の神を迎え、稲作を始める合図に
花見をした。

今、水田の周りに設けた舞台で農作を祈願するお花見
狂言会もある。

絵本の郷の米作りは今年も始まり、石河内に子供たちの
元気な声が響きわたる。

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平成25年3月23日(土)

< 138年の歴史に幕 >


JR貨物の梅田駅が15日、営業を終了。

明治期の開業以来、物流の根幹を担い、大阪の経済発展
に貢献したが138年の歴史に幕を下ろした。

跡地はJR大阪駅北側の再開発地域「うめきた」の2期
開発区域として、計画の具体化を待っている。

梅田駅は「大阪駅貨物取扱所」として1874年12月に
発足し、1928年に梅田駅に改称。

梅田駅に改称した当時の積み荷は石炭やコメ。

馬車や大八車が駅に出入りしていたようだ。

船も重要な輸送手段の1つで、敷地に堀や水路も
あったという。

戦後は経済成長に伴って取り扱う貨物量も増え1960年代
は年360万トンを超えたが、現在は駅の機能縮小や
トラック輸送の発達により、取扱量は3分の1に
減った。

梅田駅の機能は16日以降、新設の吹田貨物ターミナル
駅などに移管するようだ。

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平成25年3月22日(金)

< 坂本橋 >


日南市の国道222号、酒谷地区をさらに山間に進むと
かやぶき屋根の道の駅「酒谷」がある。

地元の野菜や特産品が販売されるほか、手作りそばや
煮物など古里の懐かしい味が味わえる人気のスポット。

道の駅「酒谷」のすぐ傍に架かっているのが坂本橋。

全長162メートル、幅約9.3メートル、路面から一番
高いところでは標高159メートルほど。

坂本橋の楽しみ方の1つは、橋の上から見渡せる日南
ダムの湖内。

ダム湖の回りには展望台や遊歩道などがあり、1周
60分ほどのウォーキングコースとなっている。

ここの名物にもなっているのが「浮き桟橋」。

散策道に架かり、ブイで浮いている橋で、心地よい
解放感とちょっとしたスリルを体験できるようだ。

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平成25年3月21日(木)

< オキナグサ >


串間市・都井岬に春の訪れを告げるオキナグサが今年も
咲き始めたようだ。

10センチほどの草丈に深みのある赤紫色の花を付ける
のが特徴。

宮崎県のレットデータブックで絶滅危惧種に指定されて
いるのが、岬内では小松ケ丘や扇山など数カ所で開花が
確認されているという。

見頃は4月下旬までとのこと。

キンポウゲ科の多年草で、開花の後に出てくる白くて
長い綿毛が老人の頭やひげに見えることからその名
がついたようだ。

背が低いので、普通の草原では周り草に覆めれて枯
れてしまうのが、ここでは野生馬がオキナグサの周囲
の草を食べてくれるので育ちやすい環境にあるという。

この草はプロトアネモニン・ラナンクリンなどを含む
有毒植物。

馬は賢く、そのことを知っていて食べない。

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平成25年3月19日(火)

< 博多町家寄進高灯籠 >


九州随一の歓楽街、福岡市の中洲。

その南端の公園に高さ10メートル余りの石灯籠が
鎮座。

その正体は1900年に、近隣の住吉神社に奉納する
ためにつくった「博多町家寄進高灯籠」。

当初は中洲の対岸で、現在の複合商業施設「キャナル
シティ博多」の近辺に設置。

太平洋戦争後に現在地に移設。

灯籠をつくった頃は日本に近代的な資本主義が芽生え
た時期。

新時代の幕開けを象徴するように町にそびえた
広告塔。


仕掛けたのは博多の漬物商、八尋利兵衛で博多で今
も続く秋の大売り出し「誓文払い」を考案した人物。

博多川の堤に桜を植え、遊園地「向島」を開園。

現在の中洲は景気情勢を反映して、川沿いのネオンは
年を追うごとに減っているようだ。

石灯籠は地元経済を上昇気流にのせるアイデアマンの
再来を期待しているに違いない。

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平成25年3月18日(月)

< 鹿島本館 >


JR博多駅前の大博通りから櫛田神社の鳥居をくぐると、
ビルの谷間にたたずむ数奇屋造りの建物が目に飛び
込んでくる。

大正時代の終わりから昭和期の初めに造られ、福岡市内
では、初めて国の登録有形文化財に認定された旅館
「鹿島本館」である。

道路側から見える黒塗りの板塀としっくいの壁が特徴。

その壁には明かりを外部から取り入れる「連子窓」、建物
の1階と2階の間には泥棒よけとして尖がった竹を組んだ
「忍び返し」など、今ではあまり見かけない部材が多く使わ
れているという。

鹿島本舗の前身である大盛館ホテルは1946年から
約6年間、GHQに接収されていたが、その後、周囲が
ビルへの建て替えが進む中、鹿島本館は昔ながらの
姿を残し続けたようだ。

今後も時代や地域を超えた存在として、福岡市民に
親しまれるに違いない。

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平成25年3月16日(土)

< ソフビ快進撃 >


1960年代の高度経済成長期に普及したソフトビニール
(ソフビ)人形。

一般には昔懐かしいオモチャと思われがちだが、今では
多様な商品企画で大人の消費者をも魅了している
そうだ。

ただ最近の人気ぶりは過去のブームとは様相が違うと
いう。

理由は購入者の変化。

以前なら子供時代に親しんだ40代以上の男性が中心
だったが、最近は10~20代男女が増えたようだ。

特に大きな影響を与えたのが約3年前に参入した
メディコム・トイ。

クマのフィギュア「ベアブリック」で知られる玩具メーカー
だが、振興メーカーからソフビを仕入れて販売。

初期投資が低い分、多品種少量の野心的な企画に取り
組みやすいのがソフビ。

冒険的な発想、多品種少量生産を受容する懐の深い市場
が次々と新規参入企業を呼び込むようだ。

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平成25年3月15日(金)

< 竹嶋橋(だけくばし) >


東九州自動車道高鍋インターチェンジ近くに、小丸川に
架かる竹鳩橋。

欄干のない狭い橋で、大雨で小丸川が増水すると水没
することから、地元の住民からは「もぐり橋」と呼ばれて
いる。

長さ216メートル、幅はわずか2.9メートルの現橋は、
昭和34年に架設。

主に小丸川左岸の竹鳩地区と切原地区の小中学生らの
通学路として、住民の生活道路として利用されているが、
木城町から高鍋町中心街への近道として多くの自動車が
通っている。

竹原地区に橋が誕生したのは昭和25年。

それまで小丸川の向こう岸までに行くために渡し船を使用、
住民交替で渡していたという。

橋は不便を感じた住民たちが架けたもので、幅2メートル、
高さ3メートルの小さな板橋だったそうだ。

それでも交通の便は飛躍的によくなり、暮らしになくては
ならない存在となったという。

現在、永久橋の架け替の声も上がっているようだが、
のどかな川の風景に合う「もぐり橋」も捨て難い。

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平成25年3月14日(木)

< スズメ >


雀の子、雀の巣、雀隠れ。

みな春の季語。

雀の名前だけでは、直接季節を表わさない。

年中目にするありふれた生き物だからということになろうか。

ところがいつもいたはずのこの小鳥は大きく数を減らして
しまっている。

過去20年ほどの間に少なくとも半分にまで減ったという。

空き地でさえずりあったり、電線に並んで羽を休めたりする
姿を見なくなって久しい。

気がついたらいない。

そんな生き物は多い。

春の小川で群れ泳いでいたメダカは絶滅危惧種。

ツバメもミツバチもドジョウも、このままでは昔話や童謡
の中に封じ込められてしまいそうだ。

代わって目立ち始めたカラスやムクドリは嫌われもの。

身近な生き物が姿を消しているということは、自分たちが
育ち親しんだ思い出の風景も消えてなくなったということに
なる。

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平成25年3月13日(水)

< 親切と真心 >


長い鎖国から国を開いた日本に来た外国人が驚いたのは、
愛想のいい庶民による礼儀正しい歓待だったという。

中でも彼等が感動したのは、貧しい人々が自らのなした親切
に代価を求めないことだったそうだ。

あるスイス人は散歩先の農家で歓待され、庭の一番美しい
花を切って贈られた礼をしようとしたが、その家の主人は
受け取らなかったという。

「親切と真心は庶民階層全体の特徴だ」は、その人の観察。

日本各地を単身旅行した英国人女性イザベラ・バードは
それを頻繁に体験したようだ。

「真心と親切」は今も客人のもてなしの基本。

IOC評価委員会による東京の視察が行われた。

世論の支持は73%。

評価委員会のメンバーが、このデータ通りの「庶民の
歓待」を肌で感じてくれたどうか。

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平成25年3月12日(火)

< マスク >


香りや加湿機能の付いたマスクが店頭を賑わしている
という。

ユニ・チャームが発売した「超快適マスクす~っとミント」。

高純度のメントールを配合したマイクロカプセル700万粒
をフィルターの不織布に塗布したもので、着ける前に
マスクをこするかたたくかするとミントの香りが広がる
ようだ。

アイリスオーヤマが発売したアロマオイルが入った
カプセル付きの「メントールマスク」。

マスク内側の鼻に当てる部分に付けたスポンジの中に
直径3.4ミリメートル程度のカプセルを4粒入れており
つぶす個数で香りの強さを調整できるようだ。

喉の乾燥に配慮した製品も相次いでいるようだ。

興和の「三次元のどに潤いマスク」は、付属の精製水を
マスクにかけると、マスクに織り込んだ保水体が水をため
こむようだ。

外出時の防寒用や就寝時の乾燥防止用など日常的に
マスクを付ける人も増えており、各社は使い方に合わせた
機能をアピールしている。

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平成25年3月11日(月)

< 洋上発電 >


海に浮かべた巨大な風車で電気を作るプロジェクトが
国内でも今年から本格的に動き出す。

そのカギを握るのが発電機を支える「浮体」の技術。

東京ビッグサイトで開幕した国際風力発電展。

会場で来場者の関心を集めたのは、本格的に国内で
実証実験が始まる「浮体式」洋上風力に関連する展示。

陸に比べて強い風が安定して吹く洋上は、風力発電の
敵地とされる。

すでに英国など欧州では、洋上風力発電が開発され、
実際に発電した電力を送電網に供給しているそうだ。

浮体式の需要を狙うのは、長年、海洋構造物を手掛け
てきた造船業界。

背景にあるのは深刻な造船不況。

造船や海洋構造物のに分野では市況低迷に加え、中韓
勢との競争も激しさを増しているようだ。

洋上風力の普及は、日本の造船産業が世界を大きく
リードする立場を取り戻すことにもつながりそうだ。

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平成25年3月9日(土)

< 博多町家ふるさと館 >


JR博多駅から徒歩15分ほどの観光施設「博多町家
ふるさと館」。

1995年に開館した同館は博多の歴史解説や伝統工芸品
の展示に加え、博多織を作る実演が目玉。

同館は狭い間口と長い奥行き、小さな中庭を持つ町家
づくりの構造。

明治天皇・皇后に帯を献上したとの記録が残る博多織の
名手、和田七平が1870年頃に建てたとされる。

建物の老朽化などから、所有者が取り壊しを検討したところ
地元住民から保存の署名運動があったことを受け、福岡市
が1992年に建物を取得。

近隣の土地に建物を移設し、観光施設としてオープン。

福岡市では太平洋戦争の空襲で多くの町家が焼失した
ため、120年前の姿を完全に残している同館は貴重で
市の文化財にも指定されている。

今後も博多織の歴史を伝える施設として多くの人々に
親しまれ続けるに違いない。

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平成25年3月8日(金)

< 和食の醍醐味 >


農水省を旗振り役として「日本食文化」をユネスコの無形
文化遺産に登録しようという動きがあるようだ。

早ければ、フランス美食術、地中海料理、メキシコやトルコ
の伝統料理に次ぐ世界遺産の仲間入りを果たす可能性が
あるという。

実際に近年、和食は世界市場で着実にその存在感を
増している。

外国人観光客が日本を訪れる動機は「日本食」がトップに
立つようだ。

なかでも人気は寿司、ラーメン、刺し身の御三家だと
いう。

主食の米を中心に、四季折々の自然の恵みを取り入れ
た、一汁三彩の低カロリーかつバランスのいい献立。

主菜には魚介や豆類といった体に優しい食材、そして納豆、
漬物などの発酵食もふんだんに登場。

しかし、和食が他国の人々を引き付けと止まらない理由は
むしろその文化の際立った個性にあるようだ。

和食のマナーには、相手を大切に思う気持や、それを
表すため心にくい配慮がちりばめられている。

料理のおいしさや盛り付けの美しさにとどまらない文化の
奥深さ。

これが和食の醍醐味。

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平成25年3月7日(木)

< 江の口橋 >


新富町の県道306号にある江の口橋。

親柱に3Dのように浮き出る鬼の顔。

鋭く突き出た角にギロッとにらむ目は恐ろしい形相。

江の口橋は鬼付女(きづくめ)川に架かる橋で昭和61
年に誕生。

全長48.24メートル、幅16メートル。

現橋が架設される以前は小さな橋が架かっていたようだ。

橋の周辺にある鬼付女地区には、鬼がすんでいたという
観音山がある。

鬼は地域一帯の農作物を荒らし人に危害を加えていた
という。

そこへ弓の名手、源為朝が鬼退治に訪れ、雌鬼の目に
矢を放ち撃退。

それから、観音山一帯は鬼付女と呼ばれるようになった
そうだ。

江の口橋の上流、国道10号には、新富町特産のトマト
やメロンが親柱に乗っている新富橋がある。

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平成25年3月6日(水)

< 竹原公園 >


西米良村役場から国道265号を椎葉方面に車で約5分
走ると、竹原公園に辿り着く。

公園中央には天満神社、大きな岩の上には牛、馬、福助
人形に似た人物、ライオン、山猫の像が鎮座。

この像は、竹原地区に今も伝わる「共同一致の精神」を
表すのだという。

初めからこのメッセージを伝えるために製作されたかは
不明のようだが、ただ「共同一致の精神」は同地区の歴史
から生まれたのは間違いないようだ。

地元の人によると、明治時代、竹原地区は水田が少なく
自給米が足りなかったため、33戸の農家が共同田開拓
を始めたという。

明治43年に土地を購入し、17年間かけて開田。

開田竣工式の日の10月5日を「振興の日」とし、長年に
わたりお祭りを開催。

厳しい山の環境で生き抜くために生れた精神。

今も、家庭同士のつながりが強く、若い世代にもこの
精神が受け継がれていくに違いない。

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平成25年3月5日(火)

< ノート「こだわり」 >


スマホやタブレット端末の台数を尻目にノートの活用場面
が、広がっているようだ。

中身が差し替えられる機能性の高いものや一冊1000
円以上する高級品が出ているという。

リング式とじ具が開閉できるリヒトラブの「ツイストリング
ノート」。

ルーズリーフのように中味の差し替えができるスパイラル
ノートだ。

2012年の国内ノート出荷額は、5年前に比べて約9%
増える見込みだという。

市場拡大のひとつのきっかけとなったのは、コクヨが
2008年に発売した「キャンパスノート(ドット入り罫線)」。

罫線上に等間隔にドットが並び、これに合わせて書いた
文字は文頭が揃うためキレイに書けるらしい。

昨年ヒットしたアピカの「プレミアムCDノートブック」は
B5判で1260円。

同サイズの大学ノートに比べ約10倍の価格だが売れて
いるようだ。

メーカーもデジタルに置き換えられない手書きの需要を
すくい取ろうと活気づいている。

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平成25年3月4日(月)

< 自動車産業の復活 >


1ドル: 90円以上の為替水準が続けば、自動車産業では、
来期から再来期にかけて最高利益更新企業が多く出て
くると予想されている。

ただ、自動車産業復活が為替の円高是正のお陰だけでは
ない。

リーマン・ショックによる世界の自動車需要減と1ドル:70
円台に突入した超円高で赤字に陥った自動車メーカー
は、常識を超えた効率的な開発体制や生産体制の再
構築を目指し、古いやり方から脱皮しようとした。

そして、超円高でも生き残れるような安い原価で性能
や品質を向上させた新世代の自動車を生み出すことに
成功。

これらの成果が出るタイミングと為替の円高是正が
重なり、最高利益を更新する企業が続出。

今の日本が抱えるエネルギー問題の解決の一つが水素
社会への移行。

日本で燃料電池車の量産実用化で先行すれば、日本の
構造改革が進み、日本経済も再生するに違いない。

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平成25年3月2日(土)

< 野間文化村 >


福岡市天神地区から3キロメートル南下した西鉄天神
大牟田線高宮駅近く。

野間・多賀地区の一角に広がる閑静な住宅街は
大正期に開発。

和洋折裏の文化住宅が並ぶ光景から野間文化村と
呼ばれた。

野間文化村は福岡都市圏の貴重な一例。

特徴は住民主体の開発。

東京や関西は鉄道会社などが開発したケースが多い
が、野間文化村は福岡県庁職員らが共同で計画を
立案。

土地購入や整地、住宅建設を自分たちで進めたようだ。

切り妻屋根に赤スレート瓦のあか抜けした外観が注目
を集めたという。

その住宅は既になく、当時の光景を伝えるのはベニカナメ
の生け垣や道路割り、記念碑ぐらい。

20年前からたびたび持ち上った中高層マンション開発
を、住民運動で全て断念させ低層住宅と緑の多い
街並みを守っている。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年3月1日(金)

< 今どき漬物 >


日本には各地に伝統的食文化を支える食品があり、
食に広がりをもたらしている。

その一つが発酵食品。

漬物王国ともいえる山形県には「だし」と呼ぶ一風変わった
漬物がある。

キュウリ、ナス、ミョウガなどの夏野菜を小さく刻んで軽く
漬け、ご飯やそば、冷や奴にのせて食べる。

野菜を小さく切り刻んで食べること自体が独特の食文化を
体現していると言えよう。

3ミリ角に刻み容器に詰めるだけで色々な野菜を
食べることができる。

この3ミリに刻むというノウハウを応用して山形名物の果実を
刻んで蜂蜜を加えた「りんごのだしっ」と「ラフランスのだしっ」
も開発。

こちらはトーストにのせたり、ヨーグルトやアイスクリームに
混ぜたりする洋食系の需要開拓を目指すようだ。

伝統的食様式を現代にマッチさせつつ、地方からの提案
により、まだまだ和食は進化していくに違いない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

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