Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 G-mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付
駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
 その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず


  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 1 3 年 4 月

平成25年4月30日(火)

< 便り >


「鬼平犯科帳」、「剣客商売」などで知られる作家、池波
正太郎の東京都内の自宅から、司馬遼太郎らが池波に
出した手紙と葉書が見つかったそうだ。

このうち、4通は司馬遼太郎からで、池波への親愛の情が
うかがえるという。

手紙は作家や俳優ら76人分。

池波の自宅書斎の戸棚にまとめて保管されていた
ようだ。

戸棚は後から据えた書棚の裏にあり、昨年末の改装工事
まで見えない状態。

2人は同年生まれで直木賞を受賞したのも同じ1960年。

作風は異なるが、それぞれが住む東京と大阪を行き来する
など親交があったようだ。

作品に取り組むスタンスが正反対と思われる池波と司馬が
昭和30年代に親しい交流をしていたとは。

司馬、池波の著書は今も愛読書。

文章の奥深いところに何か共通点があるような気がする。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成25年4月26日(金)

< 大阪駅前開発 >


JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」の先行開発区域
である「グランフロント大阪」が完成。

大阪駅に隣接する同区域は全国的にみても都心部に
残された有数の一等地。

東京・丸の内の開発で実績のある三菱地所など12社が
商業施設やオフィス、住宅などが近接する新しい街づくり
を目指しているようだ。

三菱地所にとって関西では過去最大規模の開発案件。

“第2の丸の内”にすべく、東京・丸の内の再開発で活用
したノウハウを生かす。

午前4時まで営業する飲食フロアや梅田を中心に走る
巡回バスの運行などを導入。

積水ハウスが開発した分譲マンションはすべて完売。

商業施設には、衣料品や雑貨、飲食店など266店舗が
入る予定。

うめきたは全体的24万平方メートルのうち、東側の約
7万平方メートルをグランフロント大阪として三菱地所や
オリックス不動産、阪急電鉄、積水ハウスなど12社が
開発していた。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月25日(木)

< 日の丸カメラ >


ボストンで小型爆弾による連続爆破テロが起こった。

世界の主要都市でテロの警戒感が高まる中、監視カメラ市場
に注目が集まる。

世界主要ブランドメーカー40社の監視カメラの出荷台数は
2015年には、1205万台と年率10%超で成長する見込み
だという。

このうち日本勢のシェアは、2~3割程度で国別ではトップ。

パナソニックは監視カメラとレコーダーを組み合わせた「i-pro」
シリーズが好調。

ソニーは高精細画像が特徴。

新型の監視カメラはCMOSイメージセンサーの技術を利用
することで、暗い場所や逆光などの悪条件下でも監視対象
を逃さないという。

一方で、過度な監視カメラの設置が個人のプライバシーの
侵害に当たるとの指摘も出ているようだ。

成長余地の大きな海外市場での販路拡大を目指す日本勢
には、こうしたリスクをうまく回避する必要もありそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月24日(水)

< 堀川 >


北九州市や福岡県中間市などを流れる堀川は、九州北部を
代表する河川である遠賀川の洪水対策などのために江戸時
代に開削した人工河川。

流域の田畑を潤し、コメや石炭を若松港まで運ぶ重要な運河
として利用されたという。

開削工事が始まったのは1621年で、初代藩主黒田長政が
命じたとされている。

工事は長政の死去などで中断時期もあったが1804年に
ほぼ現在の姿で完成。

明治時代に石炭の生産が盛んになると、多い時には年間約
13万隻の石炭運搬船「川ひらた船」が往来したとされる。

その後、鉄道網が発達すると、堀川の運河としての利用は
減少し、昭和期に入ってその役割を終えた。

現在、堀川は水流れが途切れた場所もあり、当時の
面影はほとんどないという。

それでも地域住民らが、清掃活動を続けるなど現在も
地元では親しまれているようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月23日(火)

< 地ビール >


地ビールが誕生したのが1994年。

今年で20年目になる。

一時のブームは去ったが、ここにきて手作り風の醸造
スタイルが認められ「クラフトビール」として人気を集めて
いるという。

岩手県一関市の「いわて蔵ビール」もその一つ。

江戸時代から続く造り酒屋だが、近年は地ビール主体に
転換。

いわて蔵ビールは、今までにないタイプのビールを開発。

岩手名産のカキの身と殻を加えた「オイスタースタウト」や
パッションフルーツ果汁を使用した「パッションエール/ゆ
めの旅」。

今年は岩手産の二条大麦「小春」と南部小麦を加えた
ホワイトエールタイプの「こはるホワイトエール」を誕生
させたようだ。

全国の各地からユニークなクラフトビールが輩出され、
本当の地ビール市場が形成される日もそう遠くないに
違いない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月22日(月)

< 蒸気機関車 >


人間が作った乗り物で、一番生き物に近いのが蒸気機関車。

人間は石炭を食料とするることはできないが、物を食べ燃料
にさせてエネルギーに変える。

また、水の存在が不可欠であるのも、人間と蒸気機関車の
共通点。

絵本や童話で前面の大きな丸い部分に目や鼻、口を描き
たくなるのも分かるような気がする。

明治5年の鉄道開業は外国製。

大正以後、国産化も進み、製造技術の向上で世界に誇る
名機も誕生。

代表的なのがD51.

デコイチの愛称で親しまれたこの機種は昭和10年代から
20年代前半まで大量に生産。

さまざまな事情で故郷を離れなかった人たち。

健気にシュツシュツポッポと煙を吐き、ガッタンゴットンと
人たちを引っ張り、ともすれば引き返えたくなる気持ちを
前へ前へと進めてくれた。

徐々にディーゼル、電車にリレーされるが、まさに近代日本
そのものを強力に引っ張った。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成25年4月20日(土)

< 縄文人がサケ煮炊き >


北海道や福井県の遺跡から出土した1万1万1千~1万5千
年前の縄文式土器の焦げ跡に、サケなど魚を煮炊きしたと
みられる脂質が含まれていることを日英などの研究チームが
見つけたという。

チームは料理に使われた世界最古の土器としている。

農耕が始まる前に発明された土器は氷河期を乗り越える
ため食料の貯蔵などに使っていたとみられていたが、栄養
価の高い魚類を料理していたことも示すという。

縄文人の暮らしぶりの一端を明らかにする成果。

チームは詳細に分析していない他の遺跡でも、焦げ跡の
炭素や窒素の同位体比から、ほとんどの土器は煮炊きに
使われてしたとみている。

ただ「一家でサケ鍋」は想像の飛躍が過ぎ、専門家は儀式
に使われたのではないかという。

太古にこの列島で重ねられてきた気の遠くなるような人の
営みだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月19日(金)

< 高木原用水路・石橋 >

都城市、泉ケ丘高校の近くに6キロほど続く高木原緑道。

昭和61年の都市整備事業で誕生し、市民広場として
親しまれている。

あちこちに都城出身の芸術家が製作したモニュメント。

アーチ形の石橋は、都城市内に残っていた数少ない石橋
「渡橋」の名残だという。

大雨で決壊した際に石を保存、大切な文化遺産を残したい
という思いから復元されたもの。

石を組み合わせて互いに押し合う力だけで半円を保って
おり、コンクリートや金属を使用しない当時の施工方法を
忠実に再現。

石橋の奥にあるのが「高木原用水路」。

道の下には18キロに及ぶ用水路が存在した歴史があり、
大正4年からの70年間、都城の農業と市民の生活を支え
てきたという。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月18日(木)

< 都農神社の古版画 >

日向国で最高の社格「一の宮」に位置付けられる都農
神社。

神武天皇が東征の成功を祈ったといういわれもあり、記紀
編さん1300年に合わせて注目度を高めているが、その
神社の明治初期の風景を記した版画絵がこのほど新たに
見つかったようだ。

国の保護を受ける「国幣」に神社が指定されて間もない頃
の神社周辺について、東南の上空から望んだ風景を縦
80センチ、横33センチの大きさで描いているという。

杉やクス、桜など樹種まで特定できる当時の境内の樹木
や左右に広がる田を貫いていた参道、石垣など当時の
境内の様子を細かく記しているようだ。

原板はホオ製で3枚あり、刷る際につないで使用。

戦国時代に戦乱に巻き込まれて本殿が焼失、多くの史料や
宝物を失った神社にとって、新たな宝として次代へ引き継が
れていきそうだ。


                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月17日(水)

< ひじ掛けの取り合い >


やせ形の人の隣に、体の大きな客が乗り込み、ねじ込む
ように腰を下ろして挨拶を交わすが、お互いに微妙な
表情。

座席の間のひじ掛けを実効支配するのは、大きな方の
客。

飛行機のエコノミー席でお目にかかる場面。

南太平洋の島国サモアの航空会社が乗客の体重に応じて
料金を変える方式を世界に先がけて導入。

この国には大きな体の人が多い。

屈強な体格は遺伝的な要因とされるが、国民の8割が
肥満体だという統計もあるそうだ。

新しい運賃制度は、国民のメタポ改善の効果も狙って
いるのかもしれない。

サモアは太平洋の真ん中の要衝にあり、海洋資源にも
恵まれる。

援助の名目で官庁ビルや病院を次々と建て、影響力を
強める中国。

座席のひじ掛けを取り合う光景が、ふと頭に浮かぶ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月16日(火)

< 車のブランドカ >


ホンダが自動車レースの最高峰、フォーミュウーワン(F1)
への再参入を検討しているようだ。

自動車は道具ではなく文化としてとらえ、その文化発揚の
場がレース。

メルセデスベンツやBMW、フェラーリ、ポルシェがまとう
文化の香りは世界の富裕層を魅了している。

燃費や耐久性など実用性で勝る日本車が越えられない
壁がそこにあるようだ。

時計にしてもアバレルにしても同じ。

値引きしなくても売れる「スーパーブランド」が日本製品
にはほとんど存在しない。

ホンダがF1で勝ち続けたバブル景気の頃、メード・イン・
ジャパンも一瞬だけ「文化」の領域に足を踏み入れたが、
バブル崩壊とともに足を引っ込め、大衆路線に逆戻り。

一昔前にはオーケストラを指揮するソニーの大賀元社長
など文化の香りがする経営者が少なくなかった。

経営者には遊び心も必要ということか。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産




平成25年4月15日(月)

< 大刀洗飛行場跡地 >


現在の福岡県筑前町や大刀洗町などにまたがり、約150
万平方メートルの広さを誇った旧陸軍大刀洗飛行場。

高い航空技術が集積し、戦時中は「東洋一の航空拠点」と
うたわれた。

1919年に完成した飛行場のほか、操縦士を養成する
飛行学校や航空機製造工場などもあり、戦争期末には
鹿児島の知覧特攻基地への中継基地になった。

1929年7月から民間航空会社による国内初の定期
旅客路線として、東京ー大阪ー大刀洗間を毎日1往復
運航。

そのため、大刀洗飛行場は「西日本の民間航空発祥の
地」と呼ばれる。

筑前町立大刀洗平和記念館には復元された世界で唯一の
零式戦闘機や97式戦闘機が並び、戦争や航空の歴史
に触れることができる。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産




平成25年4月12日(金)

< 「モコロ」 >


近年大ブームのロボット掃除機。

放っておけばロボットが部屋中きれいにしてくれる。

それが自称ミニロボット掃除機「モコロ」。

「モロコ」は、自動でコロコロ転がってマイクロファイバーで
ホコリを絡め取り、部屋をきれいにしてくれるというお掃除
アイテム。

毛玉のような球状で床の上をコロコロ転がって掃除する
製品で、見た目のかわいらしさや比較的安価な価格設定
(3980円)から、これまでロボット掃除機を使ったことのない
人からも注目を集めているようだ。

「モコロ」の正式名称は「ミニロボット掃除機マイクロファイバー
モップボールMOCCORO(モコロ)」。

「宇宙からやってきた謎のお掃除隊」という設定だそうだ。

吸引力はなく、人工知能やセンサーも非搭載なので、家電
というよりオモチャに近いかもしれない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産




平成25年4月11日(木)

< エスカレーター >


エスカレーターに乗って歩いた場合、かなり危険な行為
だという。

首都圏のエスカレーターでよく見かけるが、急ぐ人の
ために、ステップの右側を空ける風習。

しかし、身体障碍者や高齢者、親子連れには、この風習
結構怖いものらしい。

左手足が動かない障害者は、エスカレーターの右側に立ち
左手で手すりを持つしかなく、親子連れも子供を自分の横に
立たせて手すりを握らせ、空いた手を親が握るという安全
姿勢が取れないからだ。

そもそもエスカレーターは歩くことを前提とした設計には
なっていないようだ。

階段に比べステップが狭く段差が大きいエスカレーターは、
歩いて上り下りすれば、踏み外したり他人と接触してけがを
したりするリスクが高いという。

世の中元気な人ばかりではないので、さまざまな立場の人
が共存できる社会であるためにも、エスカレーターの安全な
乗り方をしてほしいものだ。


                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月10日(水)

< 久留米の靴づくり >


スニーカーは今やほとんどが海外生産だが、久留米市
に本社と自社工場を構える靴メーカーのムーンスターは、
いまだに国内で作り続けているようだ。

同社が今年8月に発売する新商品の象徴的モデルである
スニーカーは、シンプルでありながら、今までのデザ
インとは違う印象。

ガラス質を思わせるサイドのゴムテープは単に色を染めて
いるのではなく、半透明にしたゴムの厚さを微妙に変えな
がら、下のゴムの色を透けさせている。

「バルカナイズ製法」という古くからの基本製法で作って
おり、大量生産でありながら、まさに「手作りのスニー
カー」だ。

バルカナイズ製法は熟練した手作業が必要で手間と時間が
かかるが、ゴムの柔軟性と耐久性を引き出す特徴があり、
味わいもあるようだ。

同社でも全体の約7割は海外生産をしているようだが、
これまで培った靴作りの技術やノウハウの継承とトレー
ニングのために、こうした国内の生産ラインはなくせない
という。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月9日(火)

< 小型家電リサイクル法 >


小型家電リサイクル法が4月1日に施行。

捨てられる携帯電話やデジタルカメラなどを市町村が主体
となって回収し、金属や内部の基板などに含まれる貴金属
やレアメタルの再資源化を目指するようだ。

1年間に発生するパソコンや携帯電話などの使用済み小型
電子機器は約65万トンだそうだ。

多くは「燃えないゴミ」として市町村が処理している
ようだ。

小売店などが積極的に回収を進めている携帯電話でも
リサイクル率は全体の37%という。

パソコンや携帯電話など小型家電のリサイクルが進まない
理由の一つは重要な個人情報を含む小型家電も多く、
個人情報の漏洩に対する不安があるからだ。

環境省の昨年11月の調査によると、新制度に参加予定と
答えた市区町村は全体の約34%にとどまっているという。

参加予定のない自治体は回収費用や人材不足などを
理由にあげている。

「都市鉱山」の掘り起しには、回収率を高めるため、自治体
の更なる努力と知恵が求められるようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月8日(月)

< 大津倉庫の石造倉庫 >


雄大な桜島と錦江湾を望む鹿児島市のウォーターフロント
地区。

その一角にある石造倉庫は老舗倉庫業の大津倉庫が
1918年に建設。

昭和初期に国の指定倉庫となり、黒糖やでんぷんコメ
などを保管したという。

倉庫は戦時中の空襲でも焼失しなかった。

高度経済成長期には、大手家電メーカーの冷蔵庫やテレビ、
洗濯機を保管。

周辺には明治末期から大正期にかけて同様の石造倉庫が
数多く建てられたが、港湾の物流機能が他の場所に移る
につけ姿を消していったようだ。

同社が今も石造倉庫を残しているのは、1999年に同市で
開催した「日本文化デザイン会議」のイベント会場の1つに
この石造倉庫が選ばれたのがきっかけという。

今年5月には屋根瓦の全面的な取り替えを予定しているよう
だが、大正時代の趣は残すらしい。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月6日(土)

< JR肥薩線・矢岳駅 >


宮崎県境に近いJR矢岳駅(人吉市)は標高536.9
メートル。

現在は無人駅の木造駅舎や隣接する展示館内の
SL「D-51」が往時の姿を伝えている。

同駅は1909年に開業。

現在はローカル線の肥薩線は当初、鹿児島本線の一部
として開通した九州の大動脈だった。

人吉駅からスイッチバックやループ線を使って矢岳駅まで
上り、矢岳トンネルを抜けた後にスイッチバックで吉松駅に
下る鉄道路線上の要地だった。

矢岳駅から少し離れた場所には石造りの大きな給水塔跡
が残る。

同駅の隣に設けられたSL展示館にあるD-51は肥薩線
で最後まで活躍したもの。

ここには以前大正生まれの8620形SLも保存されて
いたが、現在は「SL人吉」として復活している。


                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月5日(金)

< 飛行ロボット >


上空を小型ロボットが飛び回る時代が迫まってきた
ようだ。

モーターやコンピューターが急速に進歩し、軽々と空を
舞えるようになったという。

千葉大の開発した飛行ロボットは、クモが脚を広げたような
体形で、それぞれに計6発のプロペラを持ち、最大10㎏分
のカメラやセンサーを載せている。

活躍が期待される場面は、爆発事故に化学工場に駆け
つけ割れた窓から侵入し、逃げ遅れた人を探す。

セコムも空飛ぶ監視カメラを開発。

店や工場でセンサーが不審な人や車を検知すると敷地
内から現場上空に急行しLEDライトで照らした顔や車の
ナンバーを撮影。

三国時代に諸葛孔明が軍事用に小さな熱気球を発明した
とされるなど、人類は昔から空を利用する道具を夢見て
きた。

その夢が今、技術の力で現実になろうとしている。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月4日(木)

< 一ッ葉大橋 >


大淀川の最下流にある一ッ葉大橋。

全長933メートル、幅員9.75メートルあり、河川に
架設されている橋では県内で最長。

昭和56年に一ッ葉有料道路工事の際に完成。

橋は丸島をまたいで架かっており、雑木に止まっている
アオサギやカウウも生息し、水鳥たちのコロニーになって
いるようだ。

ハゼやクロダイ、スズキなどの魚も多く釣りを楽しむ人も
多い。

最近では玉虫色の昆虫、ハンチョウの仲間も確認されて
おり、小さな大自然が存在している。

昭和40年代には公園建設計画もあったというが、誰も
手を加えなかったからある現在のビオトープ(生物生息
空間)。

大淀川に中洲があることは知っていても丸島を知る人は
案外少ないようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月3日(水)

< P 1 >


川崎重工業は、潜水艦などの探知に使う哨戒機「P1」の量産
初号機を防衛省へ納入。

哨戒機の国産は初めて。

P1は現在のP3C哨戒機の後継で純国産のジェット機。

武器輸出三原則の穏和で、国内だけでなく、海外にも売り先が
広がる可能性が出てきた。

搭載された電子機器から発生する電磁波の影響を避けるた
め、翼のフラップや方向蛇などの制御システムに光ファイバー
を通じ操縦信号を送る世界初の実用機とのこと。

日本の防衛産業にとって武器輸出三原則は、産業基盤の
維持・拡大への大きな壁となっていた。

三原則が緩和されれば話は別。

防衛省や川重などはP1などの民間機転用を検討して
いるようだ。

この川重の戦略が実を結べば、ボーイングなど海外勢に
部品を納めるサプライヤーから脱皮して国内航空機産業
そのものが成長スピードを上げられる。

MRJ、そしてまだ見ぬ「旅客機版P1」が背負う役割は
大きい。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月2日(火)

< 月 形 >


高千穂峡の遊歩道沿いの池の前に、切り立った岩壁に
三日月の造形がある。

幅約4メートル。

自ら光を発することはなく「月形」と呼ばれる。

アマテラスオオミカミの弟で、荒ぶる神として知られる
スサノオが彫ったと地元では伝えられている。

スサノオの暴挙に怒り、天の岩戸に隠れたアマテラス。

そのことで神々の裁きを受けたスサノオは、高千穂を
追放され、ざんげの証しを岩壁に残したという。

その際、自分の光は月光の半分にも満たないと三日月
に彫ったといわれる。

右側に「日形」を彫ったそうだが今は崩れて痕跡はない。

一帯は御塩井(おしおい)と呼ばれる清めの地で地元
住民の心のよりどころとなっているという。

荒々しい岩肌に刻まれた月形。

スサノオの反省の意は偽りではなかったと証明している
ようにみえる。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成25年4月1日(月)

< 豆腐の味噌漬け >


県北の椎葉村では、古くから豆腐の味噌漬けがつくられて
いたという。

材料の豆腐は一般のものではなく、普通の豆腐の2倍の
大きさで、これを四つに切った後、水分を抜くためキッチン
ペーパーの上に置き、その上にまたキッチンペーパーを
載せる。

水分が染み出たら取り替え、水気がなくなるまで数度繰り
返す。

水分が残っていると、味噌に漬けたとき、酸味が出てまずく
なるそうだ。

後は一つ一つ竹の皮で包んで味噌に漬ける。

20日から1ケ月ほどすると食べられるという。

この竹の皮は真竹という竹の皮で高さ4~6メートルくらい
成長すると自然にはがれ落ちるのだという。

これを日干しして取っておき、使う前に水に漬けて使う
ようだ。

大豆の味が濃厚なチーズのような味で、ご飯のおかず
にもお酒のつまみにもよさそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産










                 

















 過去の記事
  2013年3月
  2013年2月
  2013年1月
  2012年12月
  2012年11月
  2012年10月
  2012年9月
  2012年8月
  2012年7月
  2012年6月
  2012年5月
  2012年4月
  2012年3月
   2012年2月
  2012年1月
  2011年12月
  2011年11月
 2011年10月 
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月