Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 3 年 6 月

平成25年6月29日(土)

< 旧三菱合資若松支店 >


筑豊炭田から産出する豊富な石炭の積み出し港として
栄えた若松港。

石炭産業の衰退により往時の賑わいは消えたが、同港
周辺には当時の隆盛をしのばせるレトロな建物が今でも
点在。

その中でもランドマーク的な存在として、地元で親しまれて
いるのが、旧三菱合資若松支店。

褐色のレンガ造りの3階建て建物は1913年に完成。

同支店の外観は縦長の窓が左右対称に並び、シンプル
で重厚な造り。

建物の最大の特徴は屋上から取り入れた太陽光が1階
まで届く吹き抜け。

格子状になっている吹き抜けの天井中央部にはステンド
グラスがはめ込まれ、柔らかな光が差し込むようになって
いる。

建物の所有者は地元海運会社に、引き継がれ現在は
事務所のほか、カフェや雑貨店などが入居。

歴史を感じさせる建物は、テレビや映画のロケにもたび
たび活用されているようだ。

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平成25年6月28日(金)

< 竹ひご飛行機 >


小学生の頃、人気の工作に竹ひご飛行機作りがあった。

その部品一式と原寸大の図面が縦長のビニール袋に
セットになって、駄菓子屋で売っていた。

店先にぶら下がっているそれを、ためた小遣いをはたいて
買い、家まで大事に抱えて帰ったものだ。

早速、袋を開いて制作開始。

畳に広げた図面に合わせて、ローソクの灯で竹ひごを曲げ
ニューム管で連結し、薄い和紙を貼るという根気のいる
作業を延々と続けた。

それでも一日で完成せず、翌日に漸く完成。

ワクワクしながら、まだ半乾きの竹ひご飛行機をもって
近くの広場に駈け出したものだ。

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平成25年6月27日(木)

< スコップ >


スコップは身近な道具であり、農林、牧畜業、土木建設
などをはじめ、家庭用としても菜園、花壇造り、寒冷地での
雪かきなど、様々な用途に使われている。

その多くは昔ながらの姿形。

千葉市にある会社が掘った時に土や砂がつきにくく、軽く
楽に使えるなど、基本性能を改良して、広く支持を集めて
いるという。

このスコップは、スコップの先端部分に焼き入れ加工を
施し、鋭くすることで、土や砂を楽に掘れるようにした。

さらに、先端に近い部分に突起を設け土砂が付着し
にくくした。

土砂などが容易にはがれるため、投げ捨てやすい。

粘土質の土を扱う際に、特に効果を発揮し、あぜ作り
など水田の作業にも多く使われているという。

こうしたスコップのような身の回りにあるものを地道に改良し
使用者に満足を与えるもの作りの姿勢が、これからの市場
には求められているような気がする。

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平成25年6月26日(水)

< 都会でも軽 >


「生活の足」として地方を中心に利用されてきた軽自動車が、
都市部の消費者にも好まれるようになってきたという。

軽自動車は地方の家族の主婦らが乗る2台目の車という
イメージがあるが、登録車比率の高い都市部でも軽の
人気は高まっているようだ。

東京都内の車の保有台数のうち、軽のシェアは10年前
には13.3%にとどまっていたが、13年3月には18.5
%と5.2ポイントも高まったという。

ガソリン代のほか車検や税金などを含めた総合的な
維持費は、約10年間でみれば一般の乗用車の半分程度で
済むと、自動車業界では言われている。

ホンダの軽「NBOX」は「超ハイト型」と呼ばれ、車高を
高くして広い車内空間を実現したタイプ。

経済性に加え、デザインも洗練され、これまでの軽のイメージ
を変え若者の購入意欲を刺激しているようだ。

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平成25年6月25日(火)

< 東宮地区 >


宮崎市南部にある東宮地区は、郡司分と本郷南方の山林
を切り開いた新興住宅地。

周囲に豊かな田園風景が広がる住宅地と農地が共存する
街として整備されたようだ。

1980年代までは大部分が山林で、田畑や民家が点在する
地域だったという。

バブル期に県外の土地開発業者による、土地買い占めの
動きが表面化したことが造成のきっかけ。

「東宮」の由来は現在の東宮1丁目にあった小字名。

国富小や本郷中、宮崎第一中、高に近くスーパーや
医療機関も多く立地されて利便性が高まっているようだ。

2010年には県道木花台本郷北方線の部分開通で
まなび野とつながるなど、市街地へのアクセスは年々
向上。

恵まれた環境を求めて県外から移り住んだ若い世帯も
多いようだ。

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平成25年6月24日(月)

< ハム >

サラダやサンドイッチの具材としておなじみのハム。

日本の職人の活躍はめざましく、国産ハムが欧州の食肉
コンテストで上位に入賞するようにもなっているという。

そもそも肉を腐らせずに保存しておくために、狩猟生活を
していた古代欧州で考え出された加工法。

素材に豚のモモ肉やロース肉を使うことが多く、塩や
ハーブなどを使った液に漬け込み、ドイツでは木庁を使って
いぶす。

フランスでは蒸して仕上げるだけでいぶさない。

そのため豚肉の甘さを堪能できるのが特徴。

ハムは切るだけ、もしくはパックを開けて盛りつけるだけで
食べられる手軽さが魅力。

だが薫煙したものは軽く焼くとその香ばしさがより引き立ち
野菜と一緒に食べると味わいが、また変わる。

この時期、お中元の贈り物やホームパーティーの手土産
などにしても使い勝手のよい一品になりそうだ。

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平成25年6月21日(金)

< 別府駅前高等温泉 >

JR別府駅の東口から100メートルのところに、2階建ての
レトロな洋風建築が姿を現す。

大正13年に建設された共同浴場「駅前高等温泉」だ。

現在も地域住民や観光客が利用する、現役の施設で、
別府温泉のシンボルの一つ。

建物は柱などの構造材を隠さず、装飾的に見せる欧州
の伝統的なハーフティンバー様式を採用。

駅前高等温泉は地元有志が寄付した資金で建設。

現在は土地・建物を市が所有し、地元の町内会が管理
しているようだ。

1階に男女別の浴場があり、かっては男女共「高等湯」
「並湯」の2種に分かれていたが、現在は高等湯が「ぬる湯」
並湯が「あつ湯」に名称変更。

2階には相部屋の広間と個室があり、宿泊できるという。

建物には地元町内会の公民館も併設し、地域住民が集う
場になっているようだ。

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平成25年6月20日(金)

< 極細ばんそうこう >


防衛医大と早稲田大のチームが傷ついて出血している
血管に厚さが1万分の1ミリ以下というごく薄いシートを
「ばんそうこう」のように貼って止血する動物実験に成功
したという。

シートは、カニの甲羅の成分であるキトサンと、コンブの
ぬるぬる成分であるアルギン酸ナトリウムを、表面がなめ
らかなシリコンの基板の上で重ねると、厚さ75ナノ
メートル。

このシートは対象に凸凹があってぴったりとくっつく性質が
あるそうだ。

シートはのりが不要で、体内で2~3週間かけて徐々に
溶けてなくなるという。

想定される用途はさまざま。

血流が多い大静脈、動脈と違って静脈は血管壁が薄く
縫いにくい。

こんな場合に止血に手間取らないようにシートを活用。

災害などの現場で、出血を止めて時間稼ぎができ、従来は
医師が足りず助からなかった患者を救えるかもしれない。

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平成25年6月19日(水)

< ビスケット >


普段、何気なく食べているビスケット。

その形や模様には秘密がある。

その名前は、ラテン語で「二度焼く」という意味だそうだ。

パンを二度焼いて水気を飛ばし、長期保存ができるように
したのが始まりだといわれている。

当初は乾パンのようなもので、大航海時代には船に積まれ
乗組員の食事用として普及。

このビスケット、16世紀のヨーロッパで本格的に作られた
頃は高級品で、主に宮廷で食べられていたようだ。

日本には1543年、ポルトガルから来た船にビスケットが
積まれていて、それが種子島から伝わったそうだ。

しかし、当初は日本人の口には合わず、本格的な普及は
第2次大戦後。

兵糧食や保存食として、古くから重用されながら。イギリスや
フランスの宮廷でも愛されてきたビスケット。

世界中で愛されるまで普及した背景には、語源と同じような
「2つ」の顔があったからだと言えるかもしれない。

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平成25年6月18日(火)

< モズク >


植物繊維やミネラルを多く含んだ低カロリー食品として
人気を集めるモズク。

酢の物として食べられることが多いが、食材としての
可能性を探るユニークな商品が誕生しているという。

沖縄特産品の開発・製造販売を手掛がける会社が地元
漁協と共同開発した「新鮮早摘みもずくたっぷり
食べるスープ」。

お湯をかけるだけで新鮮なモズクをかつおだし仕立ての
スープと共に味わえる。

スープは旬の走りに採ったモズクだけを使っているのが
特徴で、ぬめりが強くシャキシャキとした歯ごたえを
楽しめるようだ。

北海道の海産物卸問屋が特産品、松前漬けとのコラボ
で生まれた「沖縄産もずく入り松前漬け」。

松前漬けに使う昆布の量を減らして代わりにモズクを
入れた。

健康志向を追い風に、単なるブームを超えた広がり
をみせつつあるようだ。

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平成25年6月17日(月)

< 原付き2種 >


今、排気量が51cc以上125cc以下の原動機付き
自転車「原付き2種」に注目が集まっているという。

軽・小型自動二輪車に比べて維持費や管理費が安い
ほか、50cc以下の原付き1種よりも運転の自由度が
高いためだ。

ホンダは、足をそろえて乗るスクータータイプが2モデル、
足を車体にまたいで乗るスポーツモデルが3モデルを
順次発売。

125ccのスクーターは、通学通勤での利用を想定。

125ccエンジンを搭載したスポーツモデルはツー
リングなどの遠方への外出を想定。

原付き2種は、原付き1種で禁止されている公道での
2人乗り走行が可能。

法定速度も1種の倍の時速60キロまで出せる。

こうした利点から原付1種からの乗り換えが増えている
ようだ。

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平成25年6月15日(土)

< めぐり石 >


優に20トンを超えているのに、女性が押しても動かせる
不思議な巨石。

その名も「揺らぎ石」。

登山の難所として知られる延岡市北川町の大崩山に
あるという。

重さ30トン、高さ約2.5メートルで周囲の長さは大人5人
が両手を広げて囲めるくらい。

「揺らぎの石」は別の巨石の上に載っている。

グッ・・・グッ・・・グッーと間を置きながら押すとグラグラと
揺れる。

揺れる秘密は二つの石の接する面の小ささにあるようだ。

微妙なバランスを保ちながら石の上に載っているため、
うまく力を加えると揺れるように動くのだという。

昔の名前は「揺らぎ石」ではなく、「めぐり石」だったようだ。

押すと横に回転するように動いたため回る(巡る)から
「めぐり石」。

今も、人や人工物になじまない自然に守られて
ひっそりと鎮座している。

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平成25年6月14日(金)

< 境橋 >

県道40号川南町銀座より県道307号へ、尾鈴山方面
に向かう約3キロほど向かう右手にある境橋。

川南町と都農町のちようど中間にあるから境橋という
名前なのか。

コンクリート製のアーチ橋は、こけむして草木に覆われて
いるが、山深い緑の風景に溶け込み、りんとした味が
ある橋。

欄干にも装飾されているアーチの形が、橋板の上に
小さな橋が幾つも架かっているように見える。

橋向こうには、日本の滝百選に選ばれている「矢研の
滝」の案内板があり、滝への通路になっているようだ。

この橋が最初に誕生したのは、明治44年現橋は昭和
14年12月に架け替えられたものらしい。

当時のまま、ひっそりと年月を重ねてきたに違いない。

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平成25年6月13日(木)

< 「日本人仕様」スパイク >

サッカー日本代表の活躍などによるサッカー人気を受け、
スポーツの世界ブランドが日本人のプレーや足型を参考に
開発した「日本人仕様」を売り物にするスパイクを相次ぎ
展開しているという。

デサントは昨年12月、国内の商標権をもつ英ブランド「アジ
リード」を発売。

コンセプトは日本人プレーヤーの「俊敏性」。

中敷きの表面に一定の間隔で突起を配置し、足とスパイク
の密着性を高め、急に方向転換してもしっかり踏み込める
という。

アディダスは昨年12月「アディゼロ F50ジャパン」を
発売。

靴型は日本人の平均足型を分析して開発。

硬い土のピッチでプレーする選手が多いことに配慮し、
靴底には耐久性の高い樹脂素材を使用。

ナイキは日本の高校生向けのスパイクを発売。

靴底の素材に衝撃を吸収する樹脂素材を採用。

W杯ブラジル大会の開催を来年に控え、スパイク商戦は
一段と熱気を帯びそうだ。


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平成25年6月12日(水)

< おらが富士、日本一 >


富士山の世界文化遺産登録が決まった。

世界遺産となれば、外国人観光客を含めたブームが
巻き起こり、現地はごった返すに違いない。

日本には「富士」と名のつく場所が多い。

秋田県大潟村に「日本一低い山」がある。

その名も大潟富士。

海抜はゼロメートル。

大潟村は八郎潟を干拓してできた村で、村内はマイナス
3~4メートル。

大潟富士は周囲からの高さが3.776メートルと、富士山
の千分の一になるように造られた富士山。

直径21.37メートルだが、登山道は2つ。

階段が用意され、いずれも23段。

登り始めるとわずか16秒で登頂。

秋田県には低い富士山がもうひとつある。

秋田駅から南へ徒歩10分で、住宅地にそびえるのが
明田富士山。

標高35メートル。

日本山岳会から日本一低い富士山として認定されている
ようだ。

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平成25年6月11日(火)

< ロボットレストラン >


夜の街、新宿・歌舞伎町に海外も注目する名所が生まれて
いるという。

その名も「ロボットレストラン」。

女性ダンサーが舞い踏り、恐竜、戦車、果ては大型ロボット
が現れる。

運営者自身が「意味不明」という脈絡の無さ。

大音量の音楽が響く地下劇場。

リーダーの声とともに、ダンサーが全高約3メートルの女性
型ロボットに乗り込み、ショーは山場を迎える。

4本のレバーで操る通称「ロボ子」はゆっくり客席に迫り、
無表情にウインクを連発、観客は蛍光ライトを振り、異様
な光景に歓声を上げる。

運営会社によると、当初の想定客は40~50代の男性
会員。

今では狙った客層を超えて広がり、4割を女性が占めると
いう。

さらに動画がネットに投稿されて外国人客が一気に増えた
ようだ。

クールというよりカオス(混沌)ジャパン。

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平成25年6月10日(月)

< 真幸(まさき)駅 >


JR薩摩線の真幸駅(えびの市)は、週末や祝日になると
観光客で賑わう。

列車だけでなく、車でも県内外から標高380メートルの
高原の無人駅に大勢が押し寄せる。

「真の幸せ」という縁起の良い駅名と、鳴らすと幸せになれると
伝えられるホームの「幸せの鐘」が人気の秘密。

同駅は1911年に完成した宮崎県内初の駅で、瓦ぶき
切り妻屋根の木造平家建て。

駅舎は115メートルと小ぶりだが、ほぼ建設当時のままだと
いう。

肥薩線は急峻坂が多く、列車が一気に上りきれないため、
スイッチバックを採用していることで知られている。

入講する列車は真幸駅をいったん通過した後、バックで
ホームに入る。

肥薩線の沿線自治体が協議会を設立し、鉄道としては国
内初の世界文化遺産登録を目指し、活動を展開している。


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平成25年6月7日(金)

< 稲わら細工名人 >


宮崎市檍地区、熊野神社に毎年しめ縄を奉納する稲わら
細工名人がいるという。

始めたのは小学校の頃で、自分で編んだわら草履で檍小
まで1時間の道のりを歩いて通ったそうだ。

小さい時から農作業を手伝い、30アールの田んぼでコメを、
50アールの畑でサツマイモを栽培。

中学を卒業すると一家の大黒柱となり、農閑期には工事
現場で働いたという。

疲れた心を癒やしたのが稲わら細工。

農作物や堆肥を運ぶための「そら口」と呼ばれる大きな籠
や雨の日の農作業で着る「みの」などを編んだという。

稲わら細工で大事なことは、わらたたきで、手を抜かず
根気強くたたかないといい物ができないそうだ。

日課の散歩で体調を整え、体が続く限り稲わら細工を
するようだ。

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平成25年6月6日(木)

< 美々津大橋 >


神武天皇東征のお船出の地として知られる日向市
美々津。

日向灘沿いの美々津から幸脇地区をつなぐバイパス橋
「美々津大橋」は昭和42年に国道10号として誕生。

全長380メートル、幅13メートル。

大きな耳川に架設するために、美々津大橋には特殊な
「片持ち張り出し架設工法」が採用されたという。

川の中に造られた橋脚から順次、橋桁を両側へ架設
していくという“やじろべえ”の原理を応用したもの。

当時は国内初の試みとあって業界からも大きな注目
を浴びたそうだ。

幹線道路として誕生した美々津大橋だが、それまで
国道10号の役割を果たしていたのが、昭和9年に
架設された美々津橋。

二連アーチが近代的で美しく、昔ながらの商家が残る
美々津の象徴でもある。

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平成25年6月5日(水)

< 博多駅の貴賓室暖炉 >


九大箱崎キャンパスの建築学教室棟の会議室に煙突の
ない暖炉があるという。

50年前の2代目博多駅の建て替えで、同駅の貴賓室
から移築したもので、同駅の数少ない遺構の一つ。

同駅は1909年に完成。

レンガ造りのルネッサンス様式の建物は当時、国内
最先端のデザインだったようだ。

貴賓室の窓ガラスは全部華麗な色ずりで、暖炉は幅1.8
メートル、高さ1.3メートルの大理石造り。

同時代の暖炉の中で最も大ぶりなものの一つらしい。

1963年に博多駅が現在地で開業したのに伴い、2代目
駅は解体。

駅舎の保存を求める請願もあったようだが、費用などの
問題から不採択に。

そこで九大の研究所が暖炉の保存に奔走。

重厚なたたずまいの暖炉を通じ、当時「西国一」と
うたわれた豪華な駅の建築美を今に伝えている。

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平成25年6月4日(火)

< ユニーク傘 >


梅雨入りが近づくにつれて、ユニークな傘が店頭に並び
始めているようだ。

近年多発する強風雨に対応して骨の強度を高めた折り
畳み式や晴の日でも雨の日でも紫外線を大幅にカット
する機能をうたった晴雨兼用品などが人気を集めている
そうだ。

傘メーカーのマルト長谷川が4月に発売した折り畳み傘
は、小型で軽量ながら丈夫なのが特徴。

骨の部材がすべて強化プラスチックで、風の力を吸収
して骨が折れるのを防ぐとともに、強風で傘が裏返っても
すぐに戻るという。

化粧品のポーラは晴の日でも雨の日でも使える紫外線を
反射する折り畳み傘を3月に発売。

ナノレベルのステンレス粒子をポリエステル地に吹き
付けることにより、紫外線をほぼ100%防いで、日射熱も
カットできるという。

傘はどの家庭にもある必需品。

それだけに各社は、それぞれ個性的な工夫を凝らし、
消費者の心をつかもうとしている。

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平成25年6月3日(月)

< 量り売り >


今の食品は、そのほとんどが値段表示の付いたパック
詰めになっているが、昔は量り売りが普通だった。

近所の「食料、雑貨何でもそろう」が売りの「○○商店」でも、
味噌、醤油や砂糖から野菜、お菓子、酒も量って売っていた
ものだ。

店のおばちゃんが品物の載った上皿秤の重りの位置から、
ソロバン片手に素早く値段を算出。

そんな調子なので、値段もアバウト。

しかし、秤が示した値段より必ず少しまけてくれていたような
気がする。

ザラメをまぶしたあめ玉、カリントウなどの駄菓子も同様。

店の駄菓子ビンから、おばちゃんが小さなアルミスコップで
すくって秤に載せ、量った後おまけをプラスしてくれた。

量り売りには人情や粋な計らいの入る余地があった
ようだ。

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平成25年6月1日(土)

< 銀鏡(しろみ) >


「イワナガヒメの鏡」の伝説が残る西都市銀鏡。

タカマガハラから降りたったニギニギノミコトが散歩していると
オオヤマツミノコミと出会い、2人の女神を嫁に差し出された。

ニギニギノミコトは妹のコノハナサクヤヒメを選んだ。

姉のイワナガヒメは大いに恥じ、鏡をのぞき込むとごつごつ
とした竜のような顔が見えたため、深く嘆き悲しみ鏡を北西に
投げ捨てたという。

鏡は竜房山にとどまり、昼夜光り輝き西方の村里を白く照らし
たため、やがてその村里は白見村と名付けられた。

竜房山の大木に懸っていた鏡が銀鏡(白銅鏡)だったことから
白見を銀鏡と表すようになったという。

銀鏡には「かりこぼうず」という精霊も伝わり、冬は山に登り、
夏は川へ降りてくる。

神社の近くにあった松の木は「溜まり木」と言われていた。

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