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2 0 1 3 年 7 月

平成25年7月31日(水)

< 南河内橋 >

新日鉄住金八幡製鉄所から南へ数キロメートルの
山あい。

真っ赤に塗られた南河内橋。

河内ダムの付帯設備として大正15年に完成。

当時として珍しいオール鋼鉄製の橋桁は、同製鉄所が
近代日本の産業立国を担ったかつての熱気を今に伝
えている。

橋の長さは約130メートル。

横からみると凸レンズのような曲線構造が目を引く。

レンズ状の骨組みが2つ連なる左右対象の形状から、
「めがね橋」「魚形橋」とも呼ばれているようだ。

レンズ形トラス橋はトラス橋の中でも古いタイプで、19
世紀後半の米国で多く採用され、日本では20世紀に
3つの同型橋を建設したという・

同鉄製所の技師が当時の最先端技術を導入し、「鉄
の街」のシンボルとして鋼鉄へのこだわりを形にしたに
違いない。

今も人道端として使用されている。

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平成25年7月30日(火)

< ペンシルロケット >

今から60年近く前、戦後復興期から高度成長期に
入った頃、日本の宇宙開発が幕を開けた。

立役者は、日本のロケット開発の父、故糸川英夫。

わずか23センチ、直径1.8センチのペンシルロケット
発射実験がすべての始まりだった。

中島飛行機で戦闘機「隼」などの設計を手がけた糸川は
東大で戦後、ロケット開発を思いついたという。

欧米が先行するジェットエンジンで後を追うより、横並び
に近かったロケット開発にこそ日本の航空産業の勝機が
あるとみていたようだ。

その後ペンシル300や2段式ペンシル、全長1.3メー
トルなどのベビーロケットへ進化させ、急ピッチで開発。

1958年、カッパ(K)6型が高度60キロメートルに到達。

Kの後、ラムダ(L)、ミュー(M)と続き最新型は「イブシ
ロン」と名付けられた。

初打ち上げは来月、8月22日の予定とのことだ。

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平成25年7月29日(月)

< セ ミ >

今夏の暑さは格別。

連日35度以上。

そんな猛暑の中、セミの鳴き声が例年に比して
すさまじい。

子供の頃、夏休みと言えばセミ捕り。

今はただ鳴き声を聞くだけ。

うるさいばかりの鳴き声を。

ジリジリと照りつける日差しの中、これでもかと言わん
ばかりに「ジージー」と鳴くアブラゼミ、声を振り絞って
一心に祈るように鳴くツクヅクボウシ、日が傾き始める
頃、もの悲しそうに「カナカナカナ」と鳴くヒグラシ。

このところの猛暑のせいか、世知辛い世相のせいか、
セミの鳴き声も違って聞こえてくるような気がする。

ツクツクボウシは「つぐづく欲しい、つくづく欲しい」と、
ヒグラシは「かねかねかね」と。

今年のセミは経済最優先の鳴き方を心がけているのかも
知れない。

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平成25年7月26日(金)

< おかしな「ケーキ」 >

まるでラーメンそのもののケーキがあると思えば、ケーキに
見えながら実はおすしだったー。

視覚と味覚が一致しない不思議な「ケーキ」が増えている
という。

群馬県高崎市の田畑が広がるのどかな地域のケーキ店。

ラーメンそっくりに見えても、材料はすべて製菓素材。

麺はカボチャとクリで作ったモンブランで、スープは紅茶の
ゼリー、のりは食用木炭という凝りようだ。

家族だんらんやママ友の集まりなどで話のネタになると
購入する人が多いという。

アマチュアの世界で盛り上がるのは、ケーキのように見えて
実はおすしの「すしケーキ」。

すし飯をケーキ型に成型し、スモークサーモンやえび、いくら
で飾ったすしケーキ。

土台となる米飯は、でんぶやみぶなを使ってピンクや
緑色を出す。

子どもを喜ばせようと、母親たちが腕を振るっている
ようだ。


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平成25年7月25日(木)

< シマノ >

自転車部品メーカー大手のシマノが快走している
そうだ。

欧州債務危機の逆風が吹く中、欧米での販売を堅持。

第100回の記念大会を迎えた世界最高峰の自転車
ロードレース、ツールド・ド・フランス。

ここに出場している22チームのうち、約6割の13
チームがシマノ製の自転車基幹部品を使用。

こうした国際レースでの実績が同社の製品への信頼
感を高めているようだ。

ブランド価値だけではなく、選手や整備担当者の声を
新製品にフィードバックすることで、汎用製品にも先端
技術を生かす。

自転車産業の空洞化が進み、2012年の国内での
自転車販売に占める国内生産比率は10%程度に
すぎないが、輸入される自転車の多くにシマノ製部品
が使われているという。

基幹部品に特化した戦略を押し進め、国内外で
生産体制を築く同社の軌跡は日本のモノづくり企業
の一つのモデルとなりそうだ。


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平成25年7月24日(水)

< 網ノ瀬橋梁 >


延岡市から高千穂まで19の駅を有し、約50キロを
つないでいた廃線、高千穂鉄道。

雄大なロケーションを望む高千穂鉄橋や橋の赤、山の
緑のコントラストが美しい第3五ヶ瀬川橋梁など、素晴ら
しい鉄橋が今も残っているという。

槇峰鉱山の歴史を持つ網ノ瀬橋梁もその一つ。

北方町と日之影町との町境、槇峰地区にある網ノ瀬橋
梁は五ヶ瀬川本流と網ノ瀬川の合流点、鹿川渓谷に
架かる。

昭和12年に、戦前最大級のスパンを持つ、国内初の
鉄道用鉄筋コンクリート橋として誕生。

橋長417.8メートル、径間45メートルの1連アーチと、
42連の連続したアーチが並ぶ、斬新で近代的な
デザイン。

対岸からは網ノ瀬橋梁と槇峰大橋の新旧の橋を望む
ことができるようだ。

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平成25年7月23日(火)

< リニアの車窓 >


2027年の開業に向け準備が進むリニア中央新幹線で
乗客に車窓の景色を楽しんでもらおうと、JR東海が
ユニークな“仕掛け”を研究しているという。

東京ー名古屋間をほぼ直線で結ぶリニア新幹線は87
%が地下やトンネル。

わずかな地上走行区間も、超高速走行で生じる騒音を
環境基準内で抑えるため、住宅地域ではコンクリート製
の防音・防災フードで線路を覆うらしい。

このため、JR東海が導入を検討しているのは、防音
フードの側面に等間隔で小さな窓の大量の設置。

それぞれの窓から見える景色がアニメの1コマ分となり
時速500キロの超高速で通過すると、外の景色が連続
したアニメのように見える仕組み。

来年度の工事では走行に直接関係する最先端技術だけ
でなく、乗客らに快適に利用してもらう工夫も注目され
そうだ。

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平成25年7月22日(月)

< たらい >


盥(たらい)の文字を見ると。お皿の上に水が載っている。

この水を左右から囲っているようなものがある。

これが手=両手なのだそうだ。

盥は手を洗う、又はそのため器ということだ。

盥は古くからあったようだが、日常的に使われるように
なったのは平安時代から。

ただ当時のものはいわゆる挽物。

ろくろを使って削り取って作られたもの。

板を並べてタガをはめたものは室町時代から。

これだと技術さえあればサイズは自由。

大小さまざまな盥が作られるようになったそうだ。

江戸時代になると、洗濯や行水に用いられるいわゆる大
盥が一般的に。

明治以降、金属製が出現。

最近ほとんど見ることができなくなったのは、洗濯機の
出現が大きい。

昔はスイカやジュースを冷やしたり、水浴びしたものだ。

遠い日の夏の思い出。

水の掛け合いで小さな虹ができたこともあった。

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平成25年7月20日(土)

< 小倉織 >


江戸時代初期から豊前小倉藩で袴や帯などとして織られ、
多様な経(たて)糸がリズミカルな色調を生む立体感あふれる
縦縞が特徴の小倉織。

かの徳川家康も愛用した丈夫でしなやかな質感の木綿
織物は珍重され、明治時代には文明開化の最中、男子
学生服として霜降りの小倉織が全国に広がった。

しかし、戦時下の昭和初期に一旦途絶えてしまう。

それから数十年後、北九州市出身の染織家が1984年
に自らの手織り機で小倉織を復元。

さらに現代の布として再生し、ブランド化したのが「縞縞
SHIMAーSHIMA」。

伝統ある小倉織の特徴を継承しつつ、広幅の布は丈夫
で強い縦縞を生かす新しい時代の小倉織として市場に
浸透。

日本発のテキスタイルは、伝統技術に裏打ちされた
デザイン力を持ち事業化や海外進出の可能性を秘め
ているようだ。

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平成25年7月19日(金)

< 上崎橋 >


国道218号線に沿って流れる清流五ケ瀬川沿いにある
延岡市北方町。

その北方町上崎地区に近代的なアーチ橋、上崎橋が
ある。

青を基調としたシャープな鉄骨アーチのつり橋だ。

全長201メートル、幅8.25メートル、2006年11月
に完成。

以前は、国道に出るには道幅の狭い山道しかなく、住民
たちにとっては待ちに待った橋の誕生だった。

上崎橋はユニークな形状が魅力。

親柱や手摺りには地元の木材が使用されているとの
こと。

手摺りの設置時には地元住民が総手で磨き上げた
そうだ。

毎年、河川敷には菜の花が植えられるとのことで、
菜の花の黄色と上崎橋の青のコントラストはさぞ
美しいに違いない。


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平成25年7月18日(木)

< リュウゼツラン >

日南市の国道220号沿いに植栽されているリュウゼツラン
約30本が巨大な花茎を伸ばして開花したようだ。

今年の開花本数はここ5年では最多という。

リュウゼツランはメキシコ原産の大形常緑多年草。

約60年で4~8メートルの花茎を出し、開花後は枯死。

宮崎交通が昭和35年ゴルフ場の植栽として約100本を
鹿児島県の喜界島で買い付け、余りを国道沿いに植えた
という。

日南市伊比井では8本が連続して開花。

とげのある青緑色の葉を持つ株からは、多数の淡黄色
の花を付けた花茎が幾つも伸び、ドライバーの目を
楽しませているようだ。

管理会社によると、植栽後に増えた株の多くが、開花の
時期を迎えているとのことだ。

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平成25年7月17日(水)

< 鹿児島市役所 >


正面玄関から少し歩くと、雄大な桜島が眺望できる
鹿児島市役所。

鹿児島市内中心部の官庁街にあり、周辺には裁判所や
消防局が立ち並ぶ。

その中でも、淡い黄色の外壁が特徴的な昭和期の
建物は威風堂々とした存在感。

幕末期には薩摩藩の米倉、西南戦争の際には官軍の
本営を設置。

その後、市有地となり1937年に現庁舎を設立。

鉄筋コンクリート造りの現庁舎は地下1階、地上3階の
建物で、中心部には塔屋を設置。

そこには四角形の連続窓を垂直方向に取り付け、西洋風
のモダンなデザインを演出。

アーチ状の正面玄関には基壇を設けず、来庁者が入り
やすい構造を採用。

太平洋戦争の戦禍も免れ、完成から80年近くが経過
しているが、耐震性などは全く問題がなく現在も市政の
司令塔としての役割を担い、2階には市長室があるとの
ことだ。

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平成25年7月16日(火)

< キヌア >


今、南米アンデス地域原産の「キヌア」という雑穀の
注目度が高まっているという。

現地では何千年も前から食べ継がれており、栄養価の
高さが特徴。

欧米ではすでにパスタやパンに広く取り入れられている
ようだ。

1997年からボリビア産キヌアを扱う大日本明治製糖
によれば、今年に入って取り扱いが5割増えたという。

7000年前から栽培されているとも言われるキヌアが
海外で注目されるようになったのは1990年代。

NASAがその並外れた栄養価に注目し、宇宙食候補と
して検討したことがきっかけ。

国際キヌア年である今年は、日本でもイベントが開催
されたり、外食チェーンがメニューとして取り入れたり
しているようだ。

キヌアは味わうというより食感を楽しむ食材で見方を
変えればどんな料理にも合わせやすいようだ。

手抜き料理でもキヌアを入れることで栄養が確保される
ならば、忙しい主婦にはありがたいかもしれない。

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平成25年7月12日(金)

< 博多百年蔵 >


現在の福岡県には江戸時代、数多くの酒蔵があったと
いう。

その後、設備の老朽化や消費者の日本酒離れなどを受け、
大半が廃業。

福岡市博多区で今でも唯一残る酒蔵が「博多百年蔵」の
愛称で親しまれる石蔵酒造。

赤レンガ造りの煙突が目印の建造物は、明治期から大正期
にかけて建てられたそうだ。

外壁は上部を白しっくいで塗り固め、窓は銅板製の格子が
取り付けられ、重厚な町家の雰囲気を醸し出している。

酒蔵本体の建物は、明治中期に建て、トレードマークの
煙突などは大正期を中心に増築したという。

若者の日本酒離れなどに伴い日本酒の製造は年々減少。

約20年前に内部を改装し、小売りスペースなどを設けた
そうだ。

今はコンサートや結婚披露宴などの場としても活用されて
いるようだ。

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平成25年7月11日(木)

< たばこ >



「ピース」、「しんせい」、「光」、「いこい」と言えば、昭和
30年代のたばこの銘柄。

「スリーA」という銘柄もあった。

その後、フイルター付きの「ハイライト」(1960~)、「セブ
ンスター」(1969~)が人気になる。

それから後、徐々に喫煙者には風当たりが強くなって
いく。

昔は映画館、食堂、列車の中・・・・どこも煙モウモウ。

しかし、今や公共の場所では指定されたエリアでの喫煙
に限られ「たばこ屋の看板娘」は自動販売機に替わって
いった。

1978年に嫌煙権運動が始まり、社会においてたばこの
煙の有害性が認知された以降、ホタル族が出現。

家族の健康のためと言う理由で、家から出てたばこを
吸うようになった。

空気清浄機のお陰で、家の中でタバコを吸える人は
幸せなものだ。

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平成25年7月10日(水)

< ソフトキャンディー >


遠足や行楽のお供として、子供たちから絶大な支持を
集めているソフトキャンディー。

少子化で販売競争が激化するなか、メーカー各社は
勝ち残りに向け商品の開発や改良にしのぎを削る。

森永製菓の「ハイチュウアソート」は袋入りでグレープ、
ストロベリー、グリンアップル、完熟メロンの4種類の
味が楽しめる。

味の多様さに加えてお得感もあり、店頭で最も勢いの
ある商品という。

不二家の「ミルキー袋」は15年ぶりに使用する練乳を
改良し、特徴であるミルクの味わいをより濃厚にし、
北海道の練乳のおいしさを強調。

製造工程も改良し、空気を多く含ませることで歯につき
にくくしたほか、パッケージも開封しやすいようにした
という。

ただ、少子化で中長期的には競争環境が一段と厳しく
なることが予想されている。


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平成25年7月9日(火)

< 妻線鉄橋跡 >

佐土原町に伝わる盆踊り「いろは口説」が生まれたと
いう佐賀利地区。

田畑が広がるのどかな地域に、古く小さな鉄橋が
ひっそり残っている。

昭和59年に廃線となった妻線の鉄橋跡だ。

妻線は大正2年に、宮崎県営鉄道として誕生。

その後、大正6年に佐土原ー妻が開通するとともに国が
買収して国鉄妻線に。

大正11年には、佐土原ー西佐土原ー黒生野ー妻ー
穂北ー杉安が開通、住民たちの暮らしが飛躍的に発展
するだけでなく、林産物の運輸にも大きな役割を
果たしたようだ。

当時、車内は通学する高校生で、いつも満員状態で
穂北駅からは、穂北紙でパンパンのふくれた大きな風呂
敷を背負った行商のおばちゃんたちの姿も
あったという。

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平成25年7月8日(月)

< 御鉾(みほこ)の窟(いわや) >


神武天皇が鉾を納めたと伝わる大岩「御鉾の窟」は、
日南市平山の駒宮神社に鎮座。

同神社は幼少期の神武天皇が過ごした少宮趾とされ、
愛馬物語の舞台。

シャンシャン馬発祥の地としても知られ、古くから地元
住民の信仰を集めているという。

境内左奥の階を上り長田山へ。

大岩は高さ約8メートル、幅約5メートルで、山肌が
露出した部分。

納められたとされる鉾は、旅立つ神武天皇が地域への
感謝と五穀豊穣を願ったものとされる。

神武天皇が愛馬龍石を放した場所が4キロ北の立石で
日本最古の牧場と称される。

江戸時代には牧奉行が置かれ、駒追いの際、着飾った
多くの農耕馬が同神社に参り賑わったという。

今でも、住民が幼少期の神武天皇が過ごした風景を
大切に守り引き継いでいる。

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平成25年7月6日(土)

< カリントウ >


今、甘党や若い女性の間でカリントウが人気を呼んで
いるという。

小麦粉に砂糖、塩、ふくらし粉などを合わせ、水を加えて
こね、しばらく寝かてから小さく切って油で揚げ、仕上げ
に煮溶かした黒砂糖をまぶして出来上がる。

天保年間に、江戸深川の山口屋吉兵衛が「花りんとう」
の名で売り出して一気に評判を呼んだという。

カリントウの美味しさの理由は、黒糖の風味とカリリと
する音、そして油で揚げているのでコクがあり、後を
引き続ける魅力、黒い色と光沢、手に持った時の満足感、
黒糖や小麦の香りだろう。

今、カリントウは色々な種類があるようだ。

小麦粉の代わりにサツマイモで作ったり、黒糖の代わり
に白砂糖を使ったりと楽しいスィーツになって進化している。

この和洋折裏のような古くて新しいカリントウは格好の
お菓子だ。


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平成25年7月5日(金)

< フラフープ >


フラフープが日本で最初にブームになったのは
昭和33年。

突然のブームに売り切れ店も続出。

フラダンスに似た格好で輪を回す大人や子供の姿を
見かけない日はなかった。

ところが、突然このブームが去った。

腸捻転になるといううわさが飛び交い、実際入院
患者が出たニュースも流れた。

フラフープ禁止の学校もあった。

ピョンピョン跳ねて遊ぶホッピングが流行した時、胃下垂
になるという理由でブームが去った。

それとよく似ている。

結局その因果関係は白黒つかず、フラフープが今、美容
と健康に良いという理由で人気だそうだ。

再ブームというのはよくあることだが、それが正反対の
理由で再燃するというのは、何とも不可解な話だ。

うわさほど当てにならないものはない。


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平成25年7月4日(木)

< 蒸気機関車アルコ23号 >


1920年(大正9年)に米国から輸入された炭鉱用運搬
車輌「蒸気機関車アルコ23号」。

貝島炭鉱が閉山する1976年まで走り続けた。

車体の両側に大きな水タンクを抱えており、その角張った
独特のスタイルから「弁当箱」のニックネームで親しまれて
いたようだ。

石炭の掘削を終えた坑道が落盤し、地表が陥没するのを
防ぐため、アルコ23号は坑道を埋め戻す土砂を主に
運んだ。

「ロト型」と呼ぶ貨車に土砂を満載。

それをけん引きしながら当時の大之浦炭鉱専用線を
走ったという。

国内にはアルコ社から多くの機関車が輸入されたが、
現存するのは僅か。

アルコ23号は役割を終えた後、福岡県小竹町の運動
公園グランドに鎮座し、当時の機関車の様子を伝える
貴重な遺構として、訪れる人々に往時を思い
起こさせる。


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平成25年7月3日(水)

< 高城城跡 >


戦国時代末期、木城町の高城を舞台にして二つの
大きな合戦があった。

一つは当時、九州で抜きんでた力を持っていた島津家
と大友家が雌雄を決した「耳川合戦」(1578年)。

もう一つは島津家と、九州平定を目指す豊臣家が
戦った「高城合戦」。

耳川合戦では、大友氏が3万5千人の大軍を率いて
押し寄せたが、島津の軍勢はわずか500人余り。

しかし、堅固な高城で粘り強く戦い約6千人の援軍が
駆け付けて島津が勝利。

高城合戦では、秀吉の弟・秀長が約10万人の兵を
率いて木城に入り島津家と交戦。

大群の前に島津家が和議を申し出て戦いは収まった。

現在の高城は、空堀や土塁などがわずかに当時の
名残をとどめる程度。

城山公園として町民に親しまれ、城をモチーフにした時計
台、芝生広場などがあり、休日は家族連れで賑わう。


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平成25年7月2日(火)

< 真萱(まかや)水路橋 >



串間市日向大束駅の手前から県道34号へ入って車で
約10分、大矢取川を左手に見ながら都城方面に向かう
途中にある真萱水路橋。

アーチ型の大きな橋で、森林の中に埋もれるようにどっしり
と鎮座。

橋長25メートル、幅4メートル。

今も農業用の水路として利用されている現役の橋だ。

この橋が誕生したのは明治末期で、都城市にある願蔵寺の
僧侶が、荒廃した真萱の土地へ訪れた際に水田開発を
思いついたのが水路橋建設のきっかけとなったそうだ。

難工事に加え、資金困難の状況の中、資金を調達し、人夫
と交わりつるはしを振り、労役に励んでいたという僧侶。

現在も“無染様”として尊ばれているという。

大きな石を幾重にも積み重ね大きな労力の末に誕生した
真萱水路橋。

年季が入り、所々崩れてはいるが、魅力的な存在感が
ある橋だ。


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平成25年7月1日(月)

< コンビニ惣菜 >

東日本大震災以降、コンビニエンスストアで食卓のおかず
を買う人が増えたと言われている。

千葉県の60代の女性は、70歳の夫と2人暮らしで、月
2回程度サバの味噌煮や焼きザケを買うそうだ。

デパ地下に比べて味は劣るかもしれないが、家庭で食べる
分には十分おいしいという。

コンビニ各社はここ数年フイルムでパックしたPBの惣菜
など、和洋中で品ぞろえを強化してきた。

調査によると、スーパーよりもコンビニの方がよいて思う
点は少量で売っていて無駄がないとのことだ。

しかし、各コンビニが品ぞろえを拡大している割には、
コンビニでの購入額は上っていないようだ。

生活インフラとして注目されたコンビニは、調理済みの
おかずを買う場所として認知されているようだ。

現在のところ、コンビニは生鮮品を日常的に買うところ
ではなく、スーパーの補助的な役割にどまっている。



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