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2 0 1 3 年 8 月

平成25年8月31日(土)

< 防災セット >

9月1日の「防災の日」を前に非常食や飲料水、簡易トイレ、
救急用品などをまとめた防災用品セットへの注目が高まって
いるようだ。

最近は中味を加えて、使い勝手を重視した商品が多いと
いう。

大阪のある企業が売り出した防災用椅子。

椅子の中には、LED、懐中電灯やポンチョ、ペール缶が
収められているという。

自宅ならリビングや寝室、玄関、事業所なら待合室や
エレベーターなどの中に置くことを想定。

椅子内部には約45ℓ分の容量があるためセットに含まれ
ない飲料水や非常食、ヘルメットなど、自分で購入した備品
を入れておく余裕もあるという。

長野市のある企業が売り出したキッズ防災セットは、小学生
以下の子供向け。

500mℓの飲料水2本や5年間保存できるようかん、救急
用品、ホイッスルなど12点を収容。

防災用品セットの市場規模は震災前より高いが、2年
連続の減少となる見通しだという。

ただ、商品の機能性向上などを求める購入者からの
声は絶えないようだ。

災害は忘れたころにやってくる。

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平成25年8月30日(金)

< 日之影温泉駅 >

宮崎県の高千穂町と延岡市を結び、1935年に開業した
旧高千穂鉄道(TR)。

2005年に台風で鉄橋や路盤が流される甚大な被害を
受け、復旧しないまま2008年に廃止。

しかし、日之影温泉駅には今も多数の観光客が全国
から訪れるという。

延岡から約1時間かかる山あいにあった日之影駅が
日之影温泉駅に改称したのは1995年。

温泉を町おこしと鉄道利用客の増加につなげようと、駅舎
を大規模に改築し1階はレストランと土産物店、2階は
露天風呂やサウナなどを備えた温泉施設にしたという。

とりわけ全国の鉄道ファンから注目されるようになった
のは、2010年に宿泊施設「JR列車の宿」を駅舎の
そばに開業してから。

ベットや洗面台などを備えた3タイプの部屋計6室に
改修。

春から秋にかけて列車の宿は一杯になるという。

リピーターもたくさんいるようだ。

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平成25年8月29日(木)

< 匠の技術3Dと融合 >

長く続いた円高や新興国企業の台頭などを背景に、日本の
製造業は国内の製造基盤をどう維持していくかが問われて
いる。

カギを握るのは「規模の経済」など従来発想にとらわれない
ものづくり。

自動車向け鋳造部品の某試作メーカーは3Dプリンターを
駆使した「積層砂型工法」で知られる。

通常砂型を作るには、まず職人が木型を起こし、それを
写し取って砂型を作る。

これに対して、この試作メーカーはCADから3Dプリンター
で直接、砂型を作る。

実際、長くて1ケ月程度かかっていた試作期間は最短
3日程度まで短縮。

さらに複雑な形状の砂型をパーツに分割せず一体成形
できるようになり、精度も強度も高まったという。

取り込んだ技術を創意工夫でたちまち自分のものに
してしまうのは日本の中小製造業の真骨頂。

すでに3Dなどの最近技術でも、匠が力を発揮して
いるようだ。

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平成25年8月28日(水)

< 救急ばんそうこう >

ほとんどの家庭に常備され、誰しも一度はお世話になった
ことのある救急ばんそうこ。

熊本県菊陽町の阿蘇製薬が製造する救急ばんそうこは、
OEMも含め、国内販売のシェアが3割を超え、長年国内
トップの実績を維持。

年間13億枚を製造し、うち約9割がコンビニやスーパー、
薬局などが自主企画するPB商品として販売。

同社の強みは、共同開発する相手などからの様々な要望
に応えられる柔軟性と技術力。

テープ部分の軟らかさや通気性、粘着性などと薬剤部分の
種類やサイズの組み合わせで500種類以上を揃えている
そうだ。

今、国内では中国産など安価な海外輸入品が出回って
経営環境し厳しいようだ。

米国、メキシコ、フィリピンにも工場があり海外市場の
一層の開拓を進めるそうだ。

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平成25年8月27日(火)

< ドイツ包丁に関の切れ味 >

ドイツの「ツヴィリング ヘンケルス」は、日本でも知る人
が多い包丁のブランド。

それが刃物で有名な日本の産地、岐阜県関市で製造
されているという。

日本支社の設立は1973年。

日本とドイツ。そんな両社の関係に変化があったのは
10年前。

関市は江戸時代から刀剣の製造技術をもつ産地。

そこに注目して2004年日本工場を立ち上げたという。

デザイン製の高い製品の製造や高級ゾーンの企画開発
の心臓部となるのが関工場。

世界的な日本食ブームを背景に、日本製包丁の売り上げ
も好調。

ドイツのブランドとデザインが日本の伝統産業の産地に
息を吹き込んでいる。

関工場モデルが世界の包丁市場を席巻する日も近い。

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平成25年8月26日(月)

< つきほし歴史館 >

「ゴムの街」として知られる福岡県久留米市。

その由来となったゴム3社のうち1社、靴メーカー大手の
ムーンスターの創業140年の歩みをたどる企業博物館
「つきほし歴史館」が同社の本社敷地内にあるという。

1926年「迎賓館」として建設したものだそうだ。

1993年に博物館を改装し無料で開放。

足袋は国が1890年代に感染病予防のため、使用を
奨励したことなどを機に、需要が急増。

同社は躍進を果たし、久留米は足袋の一大産地に。

1920年代には屋外で履ける作業員用ま地下足袋の
開発に着手。

米国のキャンパスシューズに着想を得て、足袋の裏に
ゴム底を貼り付けたもの。

同館には1922年製の「地下足袋第一号」を飾って
いる。

靴メーカーの出発点と言えよう。

履物の博物館は全国でも珍しく、久留米の隠れた
観光施設になっているという。

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平成25年8月24日(土)

< カレー >

宮崎市江平西など同市に2店舗を構えるインド料理店
サジョワン。

1994年に開業し、同市内のエスニック・カレー店の
草分け的存在。

インドと日本では辛さへの受容度が異なるため、同店
では辛みスパイスは後から足すそうだ。

近年は、アジア各国のカレーをメインに提供する店が
増え、今や10店舗以上。

2011年に開店したのは、同市源藤町のネパール・
インド料理店スールヤ。

ネパール出身の社長の故郷ルンビニは、夏には40
度を超えることもしばしばで、そのためスパイスの量
を抑えた軽めのカレーを食べるという。

同市まなび野のタイ料理店アンサナー。

オーナーの妻の育ったチェンマイの郷土料理が看板
メニューで、辛さ控えめの味が特徴。

猛暑続きの今夏。

暑さには「辛さ」で立ち向かうのもよいようだ。

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平成25年8月23日(金)

< 「倹約」ロケット >

8月27日、国産の新型ロケット「イプシロン」が
初めて宇宙に旅立つ。

日本のロケット技術の伝統を引き継ぐ固体燃料型の
打ち上げは7年ぶりとのこと。

イプシロンでは徹底してコスト減を追求。

ロケットと言えば大勢の技術者が念入りに点検し、
管制室に人が一杯の中で打ち上げるのが慣例だが、
イプシロンでは技術者に代わって人工知能が点検を終える
とパソコンに通信で伝え、人間は画面上に表示される
「OK」を確認して発射ボタンを押すだけという。

点検と管制をパソコンを介する「モバイル管理」にした
お陰で、それまで100人がかりで42日かかっていた
準備作業が7日間、2人で済むようになったそうだ。

結果、打ち上げ費用を30億円台に半減。

イプシロンが描く新しいロケット像は、H2Aの後継機
「H3」にも引き継がれるようだ。

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平成25年8月22日(木)

< 日本一の梅の里 >

梅の里、和歌山県みなべ町。

この町には、約1300年前に地域一帯を支配していた
御名部(みなべ)内親王が、梅を好んで植えたことから
梅栽培が始まった・・・という伝説が残っているそうだ。

江戸時代には、紀州藩主の徳川吉宗が梅干しの保存
を奨励したことから栽培がより盛んに行われるように
なったようだ。

それから約300年を経た現在、みなべ町の梅「紀州
南高梅」は、和歌山県の重要な産業へと成長。

近年では、大学など9機関との共同研究を実施。

梅に含まれる成分に、健康維持に有用な様々な働き
があることがわかったという。

みなべ町は、引き続き新商品の開発や梅干の販売促進
に力を注いでいるようだ。

ちなみにこの研究によると梅干しを毎日1~2個食べる
ことで健康維持が期待できるという。

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平成25年8月21日(水)

< 平兵衛酢 >

平兵衛酢という一風変わった名前。

由来は江戸時代末期、長曽我部平兵衛という人が原木を
発見、育て始めたからと言われる。

昭和40年代に大分県のカボスや徳島県のスダチのような
特産にしようと振興の動きが顕著になったという。

平兵衛酢の特徴はまず、上品な香りとまろやかな酸味。

また果汁が多い上に皮が薄く、種も少ないため料理に
使いやすく、「天然の調味料」とも言われる。

一方、カボスやスダチに比べて知名度が劣るという
課題もあるようだ。

特に足元の宮崎県内でも案外知られていないという
指摘も多いようだ。

打開へ行政や特産者などが2010年度「へべす消費
拡大プロジェクト会議」を設立。

“王者”のカボスなどに負けない品物に育ってもらいたい
ものだ。


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平成25年8月20日(火)

< 虫売り >

船や灯籠、扇などをかたどった籠をぶらさげた市松模様の
派手な屋台。

それが江戸の夏に欠かせない虫売りの商売道具だった
という。

売り手も新型の染め浴衣を着こなし、頭には人気役者の
手ぬぐいを四つ折りにして乗せた格好。

売っていたのはコオロギ、マツムシ、スズムシ、クツワムシ、
ホタル、ヒグラシなど。

この虫売りは、旧暦の5月末から7月のお盆までの短期間
の商売だったようだ。

当時の人々は先祖を供養するお盆に買った虫を放して
いたという。

日本人が虫の声から感じ取る「霊的な悲哀」を指摘した
のはラフカディオ・ハーン。

残暑で寝苦しい夜は小さな虫たちの声を聴きながら、
心に去来するものと静かに語り合うのもいいかも
しれない。

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平成25年8月19日(月)

< 古代のハス >

古代神話の伝承地を結ぶ西都市の記・紀の道沿いにある
稚児ケ池に植栽された「大賀ハス」がピンクのきれいな花を
初めて咲かせたという。

NPO法人エコライフ・西都内のグループ「稚児ケ池の会」の
会員らが今年4月に移植したもの。

大賀ハスは約2千年前の地層からその実が発見された
とされる。

2010年に発見地の千葉市から同会が4株を譲り受け
会員が自宅の庭で株を増やしたようだ。

観光客を呼び込むシンボルにしようと、今年4月に植えた
50株のうち、7月17日に最初の一輪が20センチほどの
ピンクの花を付けたという。

ただ、7月末には開花まであと数日だった3輪のつぼみが
茎ごと折られる被害が発生。

現在は8輪ほど開花を控えており、定植地を高さ70センチ
の棚で囲い、注意を呼び掛ける看板も設置したという。

どこの土地でも不心得者がいるらしい。

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平成25年8月17日(土)

< H2B初の民間打ち上げ >

三菱重工業とJAXAは、8月4日早朝H2B4号機を
打ち上げ成功した。

今回から打ち上げ業務はJAXAから三菱重工に移管。

H2B4号機には国際宇宙ステーションに食料などを
届ける無人補給機「こうのとり」を搭載。

H2Aは最大6トン、H2Bは最大8トンの人工衛星
を静止軌道に投入する能力があるという。

この2機種を使い分け、幅広いサイズの衛星の受注を
目指しているようだ。

ただし海外ロケットの競争環境は厳しいという。

信頼性と並ぶ受注の壁がコスト。

政府はこのほどH2Aの後継機H3の開発に14年度から
着手することを決定。

その打ち上げコストを現状の半分に抑えることを目指す
という。

宇宙で稼ぐことが三菱重工の命題。

その実現に向けて一歩を踏み出せるか。

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平成25年8月16日(金)

< 水素大国 >

ホンダと米GMが提携し、注目されている燃料電池車。

だが、水素に立脚した会社を先取りする企業の動きは
自動車だけの世界だけではないようだ。

3年前にできた福岡県北九州市のスマートコミュニティ
実証実験場。

最近始まったのは、車から住宅に給電する実験。

隣接する新日鉄住金八幡製鉄所とパイプラインでつな
がっており、製鉄のプロセスで生じる水素を燃料電池
による発電や燃料電池車に使っているという。

実は日本は水素大国なのだそうだ。

製鉄などの副生成物として大量に発生するほか、ガソ
リンなどを精製する際、硫黄分を取り除くためにつくる
大量の水素が今後は製鉄所の縮小で余剰になるとの
ことだ。

その余剰分を使えば、例えば水素で動く燃料電池車が
年間1500万台動かせる計算。

日本は新しい時代に最も近づいている国なのかも
知れない。

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平成25年8月10日(土)

< 粉末ジュース >

昔人気コメディアンエノケンが歌う「渡辺のジュースの素
です、もう一杯・・・・」というテレビCMソングがあった。

コップに1袋5円のこの粉末を入れ、水道の水を注ぐと
ジュースAができた。

まだ家に電気冷蔵庫などまれな時代で、そんな生ぬるい
ジュースでも十分にうまかった。

ところが使用甘味料に発がん性があるという理由で使用
禁止に。

その後そのことを否定する研究結果も出されたが、もう
その頃はコーラが主役となっていてこの粉末ジュースは
忘れられた存在となった。

今は自動販売機が林立し、無数の飲料水があふれて
いる。

しかし、貧しかったあの時代の「渡辺のジュースの素」
は、どの飲料水よりもうまかったと記憶している。

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平成25年8月9日(金)

< 漫画図書館 >

漫画図書館なるものがあるという。

東京都立川氏の市立「立川市子ども未来ランター」。

ここの立川まんがぱーくは、「昭和の民家」をコンセプトに
している漫画図書館。

面積約700平方メートルの施設の中は、土足厳禁で
床には畳を敷いている。

読書スペースには横になれるようにクッションを敷いた
ベンチや、集中して読めるようにした押入れ型の半個室
もあるという。

蔵書は3万冊強あり、棚には「ワンピース」や「宇宙兄弟」
などの最近の人気漫画や「火の鳥」などの名作が並んで
いるようだ。

軽食を出すカフェも併設しているという。

夏休みに入り、来館者は小学生のグループや子ども連
れが多いようだ。

屋外の施設に比べると子どもを自由に遊ばせておきや
すく、親も漫画を楽しめば、一時的に子育ての苦労から
も解放されそうだ。

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平成25年8月8日(木)

< 街中ワイン蔵 >

ワイナリー(醸造所)はブドウ畑の近くにあるものという
イメージを打ち破る街中の小さなワイナリー「アーバン
・マイクロ・ワイナリー」が増えてきているという。

その一つ、北海道函館市の中心部「元町」にある小さな
ワイナリー。

印刷所だった建物を改装して昨年9月にオープン。

1階が醸造所、2階が直売所。

原料には北海道産のブドウを使用。

2015年からは自家農園で育てたブドウを使ったワイン
づくりをスタートさせるそうだ。

自家農園のブドウは化学農薬と化学肥料は使わず
育てるという。

醸造は野生酵母で発酵させ、無ろ過で酸化防止剤の
亜硫酸は極力使わない方針だそうだ。

北海道の土地の香りと味を感じ、肩肘張らずに飲める
テーブルワインが理想という。

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平成25年8月7日(水)

< サツマイモよりおいしく >

国内有数の生産量を誇る串間市特産のサツマイモを
PRしようと、同市の地産地消レストランのシェフが、オリ
ジナルの「山幸バーガー」と焼き芋をペースト状にした
「焼いものコンフィチュール」を完成させたようだ。

バーガーの中身は芋のコンフィと鶏のミンチを合わせた
コロッケ。

シェフによると、市から芋を使った名物の開発を提案
され、2月に着手。

加工しても芋の味が損なわれない素材やメニューを
探し、市内で栽培されている品種「紅はるか」にたど
り着いたという。

甘みとしっとりとした味わいが特徴で、焼いもにした後、
繊維や変色した部分を取り除いてコンフィにするようだ。

コンフィは離乳食や高齢者のおやつグラタン、ポタージュ
などの料理、お菓子にも使えるそうだ。

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平成25年8月6日(火)

< 水沼神社のフェニックス >

美しい白いハスが咲き誇る新富町日置の湖水ケ池。

そのほとりにある水沼神社の境内南側には、県内でも
有数の古木となったフェニックスが、社を見下ろすよう
にそびえているという。

フェニックスは、高さ十数メートル、幹回り1メートル
以上。

同神社によると、昭和7年に県農事試験場から県庁正面
玄関前に植栽されたフェニックスと同時期に植えられた
ものという。

県庁正面のフェニックスは県内最古とされていたが、
枯死で伐採されたため、現存するものでは最も古い
とされる。

現在は、朱色の社や真っ青な空、ハスなどと絶景を
織りなし、町内外から写真の撮影やスケッチに訪れる
人が絶えないようだ。

この巨木には、本県観光の父と呼ばれる岩切章太郎氏
が「こどもの国」を造る際、譲って欲しいと持ちかけたと
いう逸話も残っている。

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平成25年8月5日(月)

< 橘通地区 >

宮崎県の政治経済の中心として発展してきた橘通地区。

同地区周辺は明治初期まで、上別府村という民家と
農地が混在する農村地帯だったようだ。

明治7年に県庁が設置されて以降、県都の中心市街地
としての歴史が始まった。

明治13年に初代橘橋が完成。

この橋に架かる街道を「橘通り」と呼んだのが始まりと
いう。

この頃の橘通りの幅員は約5.5メートル、大正・昭和に入り
拡幅され、戦後歩道を合わせた幅員は36メートルとなった。

昭和20、30年代には橘百貨店と宮崎山形屋の大型店
がオープン。

高度成長期には橘通りや一番街、若草通りなどに
アーケードが登場。

1990年代以降郊外型店舗の増加などで同地域
の店舗数が減少。

近年は、市が活性化を目的に「みやざきアートセンター」
など、ハード面を整備。

商店街関係者による「街市」が始まるなど新たな試みも
生れているようだ。

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平成25年8月3日(土)

< ヘルメット潜水器 >

真ちゅう製のヘルメットと分厚い服。

宇宙飛行士を思わせる装備は深さ10メートルの海中
で有明海特産の二枚貝、タイラギの漁に使うヘルメット
潜水器。

九州では佐賀県太良町の大浦地区が潜水漁法の
発祥とされる。

総重量は60~70キログラム。

首回りや靴底に重りを装着し、長時間にわたって安定
して潜れるようにしているようだ。

初期は外国製品を使用し、後に国産品が普及。

現在はヘルメットに電話線も付いており、綱持ちと呼ぶ
船上作業者が潜水士に情報を伝えているという。

ホースの長さは30メートル。

ヘルメット潜水器の価格は100万円以上ということだが、
50年以前のものが今も使えると製品寿命は長いようだ。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で有名になった岩手
県の(南部もぐり」も同じ潜水器を使うそうだ。

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平成25年8月2日(金)

< 小戸之橋 >

大淀川に架かる大淀大橋と赤江大橋との間にある
小戸之橋。

出来島町と城ケ崎3丁目をつなぐ橋で、平日、休日
ともに交通量が多いことで知られている。

小戸之橋は全長503.2メートル、幅8メートル、昭和
38年に鋼橋として誕生。

今年で50年を迎えるが、老朽化が進み、今年11月
には架け替え工事が開始される予定。

台風による洪水で大淀川に架かるほとんどの橋が、
永久橋になるまで流失と架設を繰り返してきたという。

昭和24年に架設された木橋の初代小戸之橋は、同年
な襲来した台風で曲がり架設後わずか8カ月で解体
されたそうだ。

90年の歴史に幕を下ろす小戸之橋。

地域を、人々の暮らしを支えてきた時代の象徴として
語り継がれていくに違いない。

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平成25年8月1日(木)

< 西米良、最高気温 >

県内が通夜明けした7月8日から始まった西米良村の
連続猛暑日記録。

1年で最も厚さが厳しいとされる「大暑」の7月23日には
38.9度を記録。

宮崎地方気象台によると、海側からの風が吹き込み
気温が下がる沿岸に比べ、一ッ瀬川沿いのわずかな
平地を四方から山が覆う盆地のような地形の村中心
部は、空気が滞留しやすいという。

夕立やにわか雨が全くないことも要因とされる。

ただ数字でみるほど暑さは感じないという。

一般開放されている古民家「菊池記念館」の温度計
35度を示していても、山からの風で涼しいようだ。

高台のある八幡神社の境内の木陰はひんやり、朝の
最低気温はこの猛暑でも20~23度。

エアコンなしでは寝苦しい街の生活を離れた避暑には
もってこいの場所のようだ。

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