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2 0 1 3 年 9 月

平成25年9月30日(月)

< 足半(あしなか) >

長さ十数センチ、一見子供用にしか見えない小さな草履。

明治時代頃までは広く使われていたという履物「足半」が
再び注目されているという。

現代人にとっては際物に見える足半だが、昔は一般的な
履物だったようだ。

足半はすでに鎌倉時代には、武士の履物として広がって
いたようで、足の指を活用することで速く走れるため、戦場
で重宝がられていたという。

あの織田信長も戦場では足半を愛用し、予備を腰にぶら
下げていたという話が残っているほど。

現在作られている足半の長さは十数センチから長いもの
では20センチ超のものもあるが、いずれも履いてみる
と、指の根本から土踏まずまで。

着用時の青竹踏みにも似た気持ちよさに加え、普段動かさ
ない足の指の運動になるなど、健康志向から見直されて
いるようだ。

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平成25年9月28日(土)

< しゃぼんの国 >

せっけんは安土桃山時代に、南蛮人によって日本に
もたらされたという。

「しゃぼん」と呼ばれ、その名前が登場する最も古い
記録とされるのが石田三成の書状。

博多の豪商、神谷宗湛にあてたもので、当時珍重され
ていたこの舶来品をもらったお礼をつづっている

今では暮らしに浸透したせっけん。

実は発祥の地はメソポタミア地方だそうだ。

紀元前2000年とも3000年とも言われる昔、木の
灰の成分と油からせっけんの原形が生まれ、布の
漂白や洗浄などに使っていたという。

その後、ヨーロッパに伝わって品質が良くなり、各地
に広がったようだ。

メソポタミアと地中海を結ぶシリア北部の都市アレッポ
は、せっけんの名産地。

オリーブや月桂樹の油を原料にし、添加物は一切使わ
ないものが多いという。

清潔好きが多い日本人にとって、遠いシリアは身近な
国なのかもしれない。

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平成25年9月27日(金)

< 時 計 >

丸穴車、角穴車、二番車、三番車、四番車・・・・・・。

これは手巻き式の腕時計に使われている歯車の名。

100年前の大正2年に現在のセイコーが発売した
国産初の腕時計も、これら数ミリの部品の数々が
ぎっしり詰まっていた。

歯と歯がぴったりかみ合うように、寸分の狂いなく仕上
げた職人の技。

当時普及していた懐中時計をもとに、部品をぐんと
小さくした。

日本の時計史に残る技術革新だったと言えよう。

時計と言えば柱時計を思い浮かべる時代に懐中時計
の製造を始め、「家の時計」から「個人の時計」へ市場
を拡大。

個人がより身につけやすいようにしたのが腕時計。

今、その時計産業に新たな波が押し寄せているという。

通話やメール表示ができ、時間ももちろんわかる腕時計
型の携帯端末だ。

こうした事態に日本の時計業界はどう立ち向かうだろう。

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平成25年9月26日(木)

< 村角地区 >

宮崎市の北東部に位置し、旧国道10号と県道宮崎島之
内線(山崎街道」に囲まれた村角町。

大淀川支流の新別府川流域にありその豊富な水を利用
した水田が広がる田園地帯だ。

砂地でありながらも古くから水に恵まれた農村地帯で、
今では稲作のほかにもピーマン、キュウリ、ネギ、メロン、
タバコなどを栽培する畑も多く見られる。

昭和63年、町を南北に貫く大島通線が開通し、交通の
利便性が増したことで他地域から移り住むサラリーマン
世帯が増加。

昭和61年にはJR蓮ケ池駅ができ、学生やお年寄りの
足として利用されているようだ。

地区の中心部には高屋神社が鎮座。

クスやナギなどが生い茂り神聖な雰囲気に包まれて
いる。

日本書紀に記されたオオリノミコトの御陵「日向の高屋
山陵」と言われ、春には五穀豊穣と厄払いを願う神楽が
奉納されるそうだ。

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平成25年9月25日(水)

< 型破りな車 >

最近、トヨタは型破りな企画やデザイン、外装色の車を
相次ぎ発売。

堅実な企業イメージが強いが個性的な車造りを通じて
車離れと言われる若年層など新たな顧客を開拓する
のが目的のようだ。

人気アニメ「機動戦士ガンダム」にちなんだ小型車「シァ
ア専用オーリス」。

登場人物シャアが載る赤いロボット型兵器をモチーフ
に内外装を仕上げたという。

8月に大幅改良して発売したハイグリット車「SAI」は、
車輌のほぼ全幅を占める横長の前照灯な斬新なデザイ
ンを採用。

主力の高級セダン「クラウン」でも、外装をピンク色に
した特別仕様車を8月30日に発表。

中高年の男性が乗る「おやじ車」のイメージからの脱却
を目指し、女性や若者の支持を狙っているようだ。

今、トヨタは大胆な変身をしようとしている。

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平成25年9月24日(火)

< ひょうたん作り名人 >

村角町原口に地元の子どもたちから「ひょうたんおじちゃ
ん」と呼ばれるひょうたん作りの名人が住んでいるという。

この名人、奥さんと本業のスイカ栽培の傍ら、ジャンボ
カボチャ作り、木彫りの像制作など、さまざまなことに挑
み続けてきたそうだ。

中でも40歳を過ぎてから始めた四半的の腕前は県内
屈指。

自宅横のタバコ乾燥所を四半的道場に造り変えた程。

だが、この名人、師範の資格を持ちながら30年続けた
四半的をやめたという。

理由は大好きになったひょうたん作りに精を出すため。

70歳を過ぎてからの新たな挑戦。

約2千平方メートルの畑で2~3センチの小さなものから
120センチ、50キロを超える大きなものまで、大きさも
形もさまざまな約15品種を栽培。

今、四半的道場は1300個を超えるひょうたんで埋め
尽くされているという。

素晴らしいチャレンジ精神だ。

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平成25年9月21日(土)

< 中秋の名月 >

9月19日夜、京都の友人から電話があった。

「今、月を見ている、実に素晴らしい」と。

旧暦の8月15日に当たる19日は「中秋の名月」。

友人の住む京都は、この夜曇一つなく満月を見る
ことができたようだ。

宮崎では夜8時前まで薄雲がかかっていて満月を見る
のは難しい状況だった。

ところが、8時13分には薄雲が去り、見事な「中秋の
名月」を見ることができた。

あたかも天がこの瞬間のみをプレゼントしてくれたか
のように。

この「中秋の名月」に満月を見られる機会は東京五輪
の翌年の2021年までないということだ。

今年はまさに旧暦8月15日が満月となり、しかもちょうど
満月となる瞬間の時刻が午後8時13分なので、名月中の
名月なのだそうだ。

感動的な瞬間を味わうことができた夜だった。

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平成25年9月20日(金)

< さくらタワー >

都心にありながら広大な日本庭園を保有するホテル
「ザ・プリンス・さくらタワー」が9月14日に新装開業。

このホテルのデザインコンセプトは「編む」だそうだ。

ホテルがある品川は江戸時代に宿場町として栄え、
現在も東京の玄関口として人々が行き交う地域。

どの客室からも日本庭園を望む特徴を生かし、窓外
の景色と調和する和を感じられる簡素な備えを心掛
たそうだ。

客室までの回廊には竹を編んだような幾何学模様
のカーペット。

客室のカーペットはシックな茶色を基調にした桜の
花びらが舞う図柄。

小ぶりなクッションは絹の帯を思わせる光沢感が漂い、
インテリアのアクセントになるような日本の伝統色
「柿渋」「青磁」「抹茶」「江戸紫」が施してあるようだ。

人々が交流するロビーには、金沢の職人が編み上げた
金属のアートワークを備え「編む」を印象づけているそ
うだ。

東京都心にまた、新しい名所ができたようだ。

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平成25年9月19日(木)

< お・も・て・な・し >

明治の初め、日本各地を訪ねた英国の女性旅行家
ハードは、旅の当初、宿のプライバシーのなさや盗難
の不安を感じたという。

その後1900キロ以上の旅を終え、「私の心配は女性
の一人旅として当然だったが、実際は少しも正当な理
由がなかった。私はそれから奥地や北海道を旅行した
が全く安全で、しかも心配がなかった」と語っている。

結論は次のとおり。

「世界中で日本ほど女性が危険にも不作法な目にも
あわず、安全に旅行ができる国はない」と。

こうした国柄だからこそ、今回の五輪招致にあたって
も安心・安全と「お・も・て・な・し」をアピールしてみせた
のは当然の策。

東京五輪により宿泊、観光、外食などのサービス産業は
7600億円以上の経済効果が見込まれるという。

五輪までの期間の外国人旅行者の大幅増も期待される。

そこで問われるのは「お・も・て・な・し」の中味。

果たして・・・・・・。


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平成25年9月18日(水)

< マイヅル味噌 >

福岡市営地下鉄姪浜駅から徒歩で7分ほど。

旧唐津街道沿いに合掌造りの白壁の町家が今でも
残っているという。

味噌製造のマイヅル味噌だそうだ。

町家は江戸時代に建築。

大正時代に酒蔵として利用していたようだ。

1919年創業のマイヅル味噌が現在地に移転したのは
終戦直後の1946年。

福岡大空襲で店が焼損したため、空き屋だった町家を
購入し、味噌蔵兼店舗として再出発したという。

マイヅル味噌は今でも国産の材料を使い、味噌を手作り
する全国でも数少ない蔵。

4年ほど前からは蔵の空きスペースを使い、演奏家に
よるコンサートを年3~4回開催。

老朽化が進んだため、建て替えも検討したようだが、町家
の風情を残したいとの先代の思いから、外観を保ったまま
2年がかりで改修。

街道沿いにはかって飲料店など数十軒もの町家が立ち
並んでいたが、今は半数ほどに減ったようだ。

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平成25年9月17日(火)

< セメダイン >

接着剤の代名詞であるセメダイン。

1919年創業者の今村善次郎が接着剤の研究に着手
したことに始まる。

1923年に会社を創立し、同年、獣脂や骨から抽出する
膠を主成分に日本発の接着剤「セメダインA」が完成。

セメダインという名称は「セメント」と力の単位「ダイン」
を組み合わせただけでなく、当時トップブランドだった
イギリス製「メンダイン」を「攻め」ようと、「攻め出せ、
メンダイン」という気概が込められているという。

当時の日本では「糊」とか「接合剤」という呼び名があっ
たものの「接着剤」の名称はない。

接着剤そのものが善次郎の造語なのだそうだ。

新幹線や本四連絡橋、東京都庁新庁舎、リニアモータ
ーカー、アクアライン・・・・・セメダインは時代を代表する
プロジェクトで採用されてきた。

シンナー、トルエンに代表される溶剤を使わない接着剤
の開発を進め、環境問題にも積極的だ。

現在セメダインは開発センターや3か所の生産拠点を
もち、中国や台湾でも生産、販売を手掛けているそうだ。

日本人の知恵と開発力には頭が下がる。

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平成25年9月13日(金)

< 川南湿原 >

今からさまざまな湿原植物が開花の時季を迎える川南
湿原植物群落。

園内はぐるりと散策できるように遊歩道が設置。

園内一体全てが希少植物の宝庫。

ブルーベリーのような紫の果実がなるコムラサキシキブ
純白の鳥が羽を広げているようなサギソウ、ピンクの愛
らしい花を咲かせるヒメノボタン、白く小さな星が大地に
散らばったようなシロイヌノヒゲなど、同湿原には約300
種類があり、半数が希少植物。

今年は例年に比べて、全体的に一週間ほど開花時季が
早いとのこと。

また、9月まで見頃というサギソウは年々、数が増えて
いるそうだ。

人の手は加えず、あるままの自然環境の中で自生する
湿原植物。

豊富な湧き水はトンボたちの繁殖の場にもなっており、
数十種類にも及ぶ県内有数のトンボの宝庫にもなって
いるようだ。

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平成25年9月12日(木)

< 一目連 >

わき目もふらずに走るさまを「一目散」というが、この
言葉「一目連」という一つ目の竜に由来すると言われ
ている。

江戸時代の随筆では激しい風を引き起こすとされ、
突風や竜巻を指すようになったという。

1801年9月に大阪で起きたつむじ風は堀の伝馬船
を陸に吹き上げ、人家の屋根を飛ばし、蔵屋敷を壊
し、芝居小屋を潰して吹田方面に抜けたとされる。

当時の随筆はその様子を「竜のようなるもの昇天いた
し」と述べ、「イチモクレンというものなるよし」と記して
いる。

先日のTVニュースが繰り返し流す映像はまさに「竜
のようなるもの」の変転きわまりない動きを映し出して
いた。

聞けばこの竜巻、スーパーセルという巨大積乱雲が
もたらしたという。

発生の予測が難しく、通り魔のように急襲するやっかいな
災害。

こと自分の身を守るには、とっさの行動の「一目散」に
限る。

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平成25年9月11日(水)

< 東京五輪再び >

半世紀前のオリンピックを想起させるモニユメントが東京
駅にあるという。

新幹線18・19番線ホームの階段下の壁に埋め込まれた
小さな銘板だ。

「東海道新幹線この鉄道は日本国民の叡智と努力に
よって完成された」。

東京五輪をめざして突貫工事で進められたこの大事業は
名もなき無数の人々の力なしには遂行できなかった。

まさに「日本国民の叡智と努力」が五輪を成功させ、日本
敗戦から19年で国際舞台に復起させた。

半世紀を経て、いま再び東京五輪の栄誉をつかんだ。

勝因は、日本という国への絶大な信頼感であるに
違いない。

日本の安心、安全、快適を社会のすみずみで支えて
いるのは、紛れもなく「日本国民の叡智と努力」。

半世紀前の東京五輪を私たち日本人はいつも懐かしく
思い、誇りに感じてきた。

7年後の東京五輪も半世紀後の未来へ胸張れてもので
ありたいものだ。

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平成25年9月10日(火)

< ウーロン茶 >

ウーロン茶の国内市場は縮小傾向にあり、2012年の
販売量は、2003年に比べると40%減っているという。

そんな状況の中、ウーロン茶飲料に新顔が相次ぎ登場
しているそうだ。

サントリー食品は「サントリー黒烏龍茶(ウーロン)茶」から
5月ジャスミンの香りを加えたウーロン茶を発売。

サントリー黒烏龍茶は脂肪の吸収を抑え、体に脂肪が
つきにくいのが特徴。

これまで男性の顧客が中心だったことから新たに20~
40歳代の女性を取り込む狙いで新製品を開発した
ようだ。

ポーラは8月「すこやか茶涼烏龍茶」を発売。

食後の血糖値の上昇を抑える作用などがあるとされる
植物繊維「難消化性デキストリン」を配合し、健康志向
の強い消費者を狙っているようだ。

健康飲料の代名詞として市場をけん引してきたウーロン
茶が新たな魅力で消費者の心をつかもうとしているが
果たして・・・・・・・。

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平成25年9月8日(月)

< 白水溜池堰堤 >

大分県竹田市の山あいに「日本一美しいダム」とも
言われる通称「白水ダム」がある。

正式名称は「白水溜池堰堤」。

同堰堤は、溜池が一定の水位を上回ると、長さ87
メートルの堤を越えて水があふれ出る「越流式
動力ダム」。

水が滑り落ちる斜面には目の粗い石をレンガ状に積み
上げており、レースのカーテンのように白い水しぶきの
流れになるという。

竹田市と隣の豊後大野市にまたがる農業用水路の
水不足を解消するため、大野川支流に1938年に
建設。

周辺は阿蘇の噴火によって堆積した土壌で地盤が
弱いため、表面に粗い切石を並べ流れる水を
泡にして勢いを抑えたようだ。

傷みやすい側壁は地形に応じて左右非対称とし、右岸
側は「武者返し」のような曲面の流路、左岸側は階段状
にして水圧を分散。

両岸からは見学できるようだが、堰堤内は立ち入り
禁止。

対岸に行くには車で大回りする必要があるようだ。  


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平成25年9月7日(土)

< 田舎のベンツ >

田園風景が広がる田舎道や海沿いの道路をドライブ
していると必ずと言っていいほど目にするのが
軽トラック。

農業や漁業、配送業など「地方の足」として欠かすことが
できない商用車だ。

その分野でトップに君臨するのがスズキの「キャリィ」。

1961年発売で、累計販売台数420万台を誇るロング・
ベストセラー軽トラだ。

このキャリィが14年ぶりにフルモデルチェンジし、11代目
として9月20日に登場。

また、今回の新型キャリィ発表を機に、スズキは日産、マツダ
三菱にOEM供給するという。

三菱はこれを機に軽商用用車の生産から撤退。

2012年にはスバルも軽商用車の生産から撤退した。

採算性が厳しいとされる軽商用車。

軽トラのトップとしてスズキは「地方の足」を守り続けていくに
違いない。

軽トラは日本の農村風景における点景の1つ。

冗談めかして「田舎のベンツ」と呼ばれる。

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平成25年9月6日(金)

< 超音速旅客機 >

超音速旅客機の夢を再びー。

英仏共同開発のコンコルドが引退して10年。

JAXAが超音速試験機の実験に乗り出した。

超音速機の最大の課題は「ソニックブーム」と呼ばれる
爆音。

コンコルドは爆音が問題となり、洋上でしか超音速飛行が
できなかったようだ。

JAXAの実験は、陸地上空でも超音速で飛べるよう
「ソニックブーム」の低減技術を確立するのが狙い。

衝撃波が生じやすい機首はカモノハシのくちばしのように
丸みを持たせて伸ばす一方、胴体後方下部に洗濯板の
ようなでこぼこを作る設計で、衝撃波の重なり合いを避け
られるという。

爆音をコンコルドの4分1以下、耳障りでないレベルに
下げるのが目標だそうだ。

8月16日スウェーデンで行った1機目の実験は失敗に
終わり、残る1機は失敗の原因が特定できるまで、実験
は当分延期することに決めたという。

「日本の翼」、復活に向けての挑戦は今後も続き
そうだ。


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平成25年9月5日(木)

< 賢くなる白物家電 >

白物家電の進化がとまらないようだ。

銘柄ごとに米をおいしく炊き分ける炊飯器や一人ひとりに
最適の気流を送るエアコンなど、ボタン1つで快適な暮らしを
実現できるようになってきた。

パナソニックアプライアンス社キッチンアプライアンス事業部の
研究所は炊飯器開発の最前線。

研究室に詰めるのは「ライスレディ」と呼ばれる6人の味覚の
プロ。

自分たちの舌を頼りに誰でも簡単においしくご飯を炊ける
条件を探り出すのがその役割。

味覚が導き出した最適の炊き方を簡単に再現して、誰もが
甘くてうまみのある米が炊けるようにする。

炊飯器の進化をけん引するのが釜の状態を監視し、IHヒー
ターの駆動などを制御するセンサー技術。

三菱電機はFAの検査ラインで使っていた画像認識技術を
エアコンに応用。

新たな価値の創出で販売価格が下げ止まるという好循環
を受けて、家電各社も改めて白物家電を収益源の1つに
位置付け始めたようだ。

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平成25年9月4日(水)

< 純喫茶 >

レトロなシャンデリアの明かりに、落ち着いた色のインテ
リア、コーヒーの香ばしいにおいー。

都城市の中心市街地にある喫茶店。

20坪ほどの店内には4人掛けテーブルが7席、2人掛け
が4席。

レジ台にはピンク電話。

この喫茶店は、50年ほど前に今のオーナーの姉が
創業、その10年後に引き継いだという。

開店当時から内装やメニューの内容、価格もそのまま。

店の周りは1980年頃まで、都城大丸やナカムラデパート
寿屋、地元商店を訪れる買い物客で賑わっていたようだ。

当時は地元の高校生も多く、放課後のおしゃべりに花を
咲かせ、店内のインベーターゲーム機で遊んだりしていた
という。

しかし、時代の移り代わりとともに郊外大型店の進出や
不景気、人口減少などの影響で近隣デパートは全て
姿を消す。

街が大きく変貌した半世紀もの間、昭和の空気感をその
ままに残すこの喫茶店は、常連客はもちろん、新参者も
優しく包み込むぬくもりがあるに違いない。

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平成25年9月3日(火)

< 世界最大の果実 >


世界最大の果実「パラミツ」が日南市南郷町にある
県総合農業試験場のトロピカルドームで実を付けた
という。

長さ40センチ以上、直径25センチ以上の楕円形
の実。

パラミツの木は、クワ科でインドや東南アジア原産。

木の幹や枝に実を付け、果実の表面は固く、いぼ状の
突起に覆われている。

長さは45~70センチ、直径30~40センチ、重さ30
キロにもなるという。

現地では果実が生食やゼリー、ジャムに加工されて
いるようだ。

果肉はパイナップルに似た味で、バナナのような香り
だという。

同ドームには、パラミツの木が3本あるが、一昨年は
1、2個、昨年は実が付かなかったようだ。

今年は生育がよく、長さ約10~40センチの実十数個
が幹や枝になったという。

トロピカルドームの来場者は、実の大きさに驚き、足を
止めて見入っているそうだ。

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平成25年9月2日(月)

< 八丁味噌 >

愛知県の特産品として知られる八丁味噌。

大豆と塩のみを使った長期熟成の赤味噌で独特の酸味と
渋みが特徴。

徳川家康の生地、岡崎城から西に八丁村(現・八帖町)で
作られたことが名前の由来。

八帖村では現在も通りを挟んだ「まるや」と「カクキュー」の
老舗2社が江戸期からの製法を引き継いで製造を続けて
いる。

徳川家康の大河ドラマの影響で観光客が増えたことから
1933年に工場の隣にパック詰めの味噌などを小売りす
る販売店を開設。

八丁味噌のほか、米味噌を加えた赤だし味噌など約100
品目を扱っているという。

価格は一般的な家庭用味噌の数倍だが、コクが深く
贈答用にも好まれるようだ。

今年売り出してブレークしたのが八丁味噌を乾燥して
粉末にした「八丁味噌パウダービン入り」。

2004年にはレストランを併設し、味噌田楽や味噌カレー
などを提供。

八丁味噌を使ったオムライスやピピザなど家庭料理のレシピ
も紹介しているようだ。

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