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2 0 1 3 年 12 月

平成25年12月30日(月)

< 白糸酒造のハネ木 >


福岡県糸島市は、酒米「山田錦」の一大生産地。

この水田に囲まれた自然豊かな地に日本酒メーカーの
白糸酒造がある。

1855年創業の同酒造は昔ながらの道具「ハネ木」を
使った「ハネ木搾り」で全量を製造しているという。

熟成した樛を入れた袋を搾って、原酒を取り出すのが
ハネ木の役割。

ハネ木には石を吊り下げて、テコの原理でゆっくりと
搾る。

ハネ木は丈夫なカシの木でできており、長さは約8メートル、
直径は約30センチ。

ハネ木搾りは機械を使う一般的な製法に比べ手間が
かかるが、日本酒がまろやかな味に仕上がるという。

機械製法より量が多い酒粕を活用してまんじゅうやあん
パンも作っているようだ。

ハネ木は圧搾作業が終了すると、防虫、防黴のため、柿
渋を塗って手入れするという。

これも昔ながらのやり方のようだ。




平成25年12月28日(土)

< 熊本ミカン >


熊本県の冬の味覚ミカン品種開発を加速しているという。

糖度が高く、良好な食味の温州ミカンの新品種「熊本EC11」
開発に成功。

EC11は佐世保市で栽培が盛んな品種、「させぼ温州」と
ハッサクなどを交配し、育成したそうだ。

高品質ミカンの条件とされる糖度12度以上の実を安定
して生産でき、さらに内側の皮が軟らかいという。

そしての何より需要が高まる12月の出荷が可能になると
いう。

これまで熊本のミカン農家は早生温州を少し遅らせて
出荷したり、年明け出荷の晩生を早めに出すなど、
工夫を余儀なくされてきたようだがEC11は、この空白と
なってきた12月に収穫できる。

全国4位のミカン産地でありながら愛媛や和歌山に
比べると影が薄かった熊本。

甘い品種で他産地との勝ち抜くミカン王国を目指す
ようだ。

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平成25年12月27日(金)

< 高速に江戸の街並み >


江戸時代の街並みが高速道路に登場―。

東日本高速道路が先日、東北自動車道上り線、羽生パー
キングエリアに開業する商業施設「鬼平江戸処」を公開。

故池波正太郎氏の時代小説「鬼平犯科帳」をテーマに
した建物で、テーマパークのようなタイプは2カ所目だ
そうだ。

羽生PAの近くに江戸時代「栗橋」という関所があり、
江戸の出入り口だったことにちなんだという。

外観は江戸時代の日本橋を再現。

店名は小説の中で盗賊たちに押し入られた店を踏襲した
とのこと。

鬼平が部下と捕物の前に密談した料理店「五鉄」もある
そうだ。

高速道路の利用から得られる営業利益が伸び悩む中、
サービスエリアやPAの収益は大きいようだ。

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平成25年12月26日(木)

< 薄氷の池のレンコン穫り >


新富町日置の湖水ケ池で、歳暮やおせち料理の具材
として人気のレンコンの収穫が最盛期を迎えていると
いう。

糸を引く粘りとふっくらした柔らかな食感が特徴。

今年は日照量が十分で身の太りもよいそうだ。

湖水ケ池のレンコンは、高鍋藩の7代藩主・秋月種茂
が栽培を奨励したのが始まりとのこと。

同池のほとりにある水沼神社の氏子だけが収穫できる。

9月中旬~翌年4月が収穫期で、町内の直売所などで
販売されているという。

12月は薄氷が張った池に入り、泥の中を横に伸びる
レンコンを傷つけずに探すため足元は靴下を履いた
だけ。

大人の背丈ほどに成長したレンコンを掘り上げて収穫
するそうだ。

種茂のすぐ下の弟が後の上杉鷹山。

産業奨励策で米沢藩を再生させたことで屈指の名君と
して知られているが兄の種茂も聡明だったようだ。

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平成25年12月25日(水)

< 田舎の中学校の校長先生のような顔 >


この人のことを「田舎の中学校の校長先生のような顔」と
書いたのは、先頃死去した堤清二氏。

実直で清廉で頑固。

生涯を通したその姿勢を表した褒め言葉だ。

この人、政治家、伊東正義。

地位を得、何事かを為して名を残す人はいくらでもいるが
地位を蹴り、為さざるをもって名を残す稀な人だ。

大物候補が軒並み金銭スキャンダルにまみれた1989年、
金にきれいなこの人しかないと請われた首相就任を
断った。

「自民党という本の中味を変えず表紙だけ変えても意味
がない」と語ったという。

大平元総理が選挙直前に急死した1980年、当時官房長官
だった伊東は首相臨時代理になったが、官邸の首相執務宅
を決して使おうとせず、閣議では首相の椅子に座らなかった
そうだ。

政治資金集めのパーティーは開かず、勲章は断る。

一時が万事、こうした調子で生きたという。

最近は、田舎の中学校の校長のような顔は見ない。

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平成25年12月24日(火)

< スーパー「中食」で巻き返し >


九州のスーパー各社が、惣菜や弁当など調理済み食品
「中食」の強化に乗り出しているようだ。

もともと中食の拡大は、スーパーにとって逆風だった。

弁当や総菜は、コンビニや弁当専門店に一日の長があり、
さらに中食が広がることで、スーパーの売上げの柱である
生鮮食品が打撃を受けた。

しかし、ここに着て、防戦を強いられてきたスーパーは、
中食をテコに反転攻勢の機会をうかがおうとしている。

共働き世帯や一人暮らしの増加により中食市場が急拡大
したからだ。

ダイエーは福岡市の住宅街に中食売り場を充実したモデル
店を開業、西鉄ストアーも来春、JR博多駅近くに惣菜売り場
を目立させた新業態の小型スーパー2店舗を出すそうだ。

イオングループのマックスバリューも、惣菜約100種を1グラム
1円で販売する「おかずバイキング」コーナーを設け、人気
を集めているようだ。

中食市場で存在感を増すコンビニに対しスーパーの巻き返し
が始まったようだ。

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平成25年12月20日(金)

< 上野と東京 >


“どこかに故郷の香りをのせて入る列車のなつかしさ―”。

名曲「あゝ上野駅」。

“恋人よ僕は旅立つ 東へと向かう列車で―”。

めざすは東京駅。 「木綿のハンカチーフ」。

上野と東京。

この2つのターミナルは昭和歌謡が遠く過ぎてもそれぞれの
雰囲気を損わずにいる。

東北新幹線などの始発駅は東京になって久しいが、上野
にはなお「北」への玄関口の旅情が漂う。

かたや日本の「西」との接点であり続けた東京駅はマンモス
化が著しい。

再来年の春、この二つの駅を結ぶ新線「上野東京ライン」が
開通するそうだ。

東京駅止まりの東海道線と、上野駅が終着の東北線や
常磐線が相互乗り入れするという。

つまり、北関東から神奈川、静岡方面まで一本でつながる
ことになるということだ。

いずれも始発駅の地位を失い途中駅と化すが、上野は
新幹線ターミナルの座を奪われ、今度は在来線始発駅
としても影が薄くなりそうだ。

世の有為転変という.ことか。

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平成25年12月19日(木)

< 門 松 >


「正月事始め」とは、正月を迎えるための準備を始める
こと。

かっては旧歴12月13日とされ、門松を飾り雑煮を
炊くための薪など、正月に必要な木を伐採する習慣が
あったそうだ。

現代は新暦12月13日を「事始めの日」としている。

しかし、師走は多忙でクリスマスや仕事納めなどもある
ため準備は年末になってしまうという人が多い。

もっとも、クリスマスツリーは飾っても、門松は飾らないと
いう家庭が増えているようだ。

門松には年神様を家に迎え入れるための“より代”の
意味があるそうだ。

また、地域によって異なる厄払いと無病息災を祈る
「とんど焼き」が正月の締めくくりとなる。

正月に飾った門松を“神火”で燃やすと縁起がいいと
されている。

一年の無病息災を祈るため、手作りでもよいし、絵でも
よいから、門松を玄関に飾って新年を迎えてはどう
だろうか。

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平成25年12月18日(水)

< TV放送界の転換期 >


日本でTV放送が本格的に始まって60年、地上デジタル
放送開始から10年に当たる今年は、TV放送界の転換
期だったかも知れない。

今年最大のトピックスとしてドラマ「半沢直樹」「あまちゃん」
のヒットが挙げれる。

高視聴率もさることながら、合わせて数百点にのぼる
関連商品が生み出され、セリフ(倍返し)が流行語大賞に
選ばれるなど社会現象となった。

そんな年に、2020年の東京五輪開催が決定。

4Kや8Kといった、超高画質テレビへの技術革新にも追
い風となるに違いない。

近年、テレビ視聴者が高齢者中心になってきていると
言われるが今年のドラマのヒットは必ずしも高齢者が
生み出したものとはいえないだろう。

視聴者層を中高年以上に絞ったBS放送が比較的好調で、
今年はグルメ、旅番組、ドラマの再放送に加えて、多くの
局が生放送の報道番組を始めた。

この報道番組は、NHKのニュースウォッチ9、朝日系列の
報道ステーションより公正な姿勢が保たれているような
気がする。

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平成25年12月17日(火)

< 宮崎の林業 >


宮崎は快晴日数が年間47日と全国2位。

林業生産では、宮崎は北海道に次いで全国2位、特にスギは
素材生産量が全国1位。

この日本有数の宮崎林業の基礎を作った男たちがいる。

一人は「日向の山林王」と呼ばれた後藤伊左衛門。

1828年生まれの後藤は、宇和島からヒノキを持ち帰り
日向で初めての植林するなど事業を拡大。

農業改良事業にも尽力したほか、林業で得た資材を学校
建築等へも寄付し地域発展に寄与。

もう一人は1863年生まれの川添定平。

1902年に北郷村長となり、飫肥林業の発展に尽力。

約300町歩の土地に40万本以上の植林を行った。

こうした偉人たちの努力によって、今の宮崎林業の基礎が
築かれたのは間違いない。

戦後の植林期から半世紀。

本格的な木材の利用期が到来。

円安の影響もあり、価格競争力も出てきた。

林業は建築資材のほか、木質バイオマス発電等へも
広がる。

林業の高付加価値化を進めていけば、江戸時代と同様に
日本の代表産業となるかもしれない。

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平成25年12月16日(月)

< 座高 >


子どもの発育状態を知るために学校で測るデーターが
3つある。

身長、体重、そして座高。

その昔、足が長いだの胴長だのと友達と騒いだ遠い
記憶が残る。

しかし、一体座高と発育と何の関係があるのか。

結論を言えば関係はないらしく、測定するような法令が
学校に義務づけているために行われてきたようだ。

文部科学省の有議者会議で先日廃止すべきという
報告を受け、学校では再来年から座高の測定を
中止するそうだ。

座高を測り始めたのは昭和12年。

戦時体制下のことだ。

「胴体が長いと内蔵が丈夫で、兵隊に向いていることが
分かるから」という理屈だったという。

座高を測る国はほかにないそうで、わずかな値の差に
それほどの意味があるとも思えない。

無用の惰性かくもしぶとい、と思うばかりだ。

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平成25年12月14日(土)

< 海を渡った引退車輌 >


通勤などで日々利用している鉄道車輌。

最新型が登場する一方で、廃車となり解体されるものも
多いようだが、そんな引退後の車輌を積極的に取り入れ
ている国々があるという。

JR東日本はインドネシアの鉄道会社に、日本の埼京線で
活躍した205系電車を180両譲渡。

9月から引き渡しが始まり、来年3月には全車輌の引き渡し
が完了するという。

海を渡るのは車輌だけでなく、技術者も派遣し整備や定期
点検の技術支援も行う予定とのこと。

技術支援には、いずれは鉄道システム全般の輸出へと
つなげる狙いもあるに違いない。

インドネシアは日本の引退車輌の宝庫だそうだ。

レール幅や電圧がJR線と同じことから、最大の受け入れ
先となっているという。

次いで多いのがアルゼナチン。

地下鉄丸ノ内線の初代車輌、名古屋市営地下鉄の車輌
が走っているそうだ。

ミャンマーやフィリピン、タイ、マレーシアではディーゼル車
が多いようだ。

現地では、日本の車輌は安心との声が多いという。

日本が誇る鉄道文化。

これもまたクール・ジャパン。

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平成25年12月13日(金)

< 100%地下水 >


熊本市の水道水は全量を地下水で賄っているという。

地下水100%の水道水は政令指定都市では熊本市だけ
だそうだ。

熊本市の豊富な地下水は約27万年前から約9万年前に
かけて噴火した阿蘇山の火砕流がカギを握っているという。

火砕流でできた地層は厚さが100メートル以上で隙間が
多く、しかも広範囲に分布。

これがフィルターの役割を果たし、熊本に降った雨が良質
な地下水として蓄えられているようだ。

土木・治水の名人とされた戦国武将、加藤清正は約420
年前、熊本市内を流れる白川の中流域に堰や用水路を
張り巡らせ、大規模な水田開発に取り組んだそうだ。

清正の治水により、地元で「ザル田」と呼ばれるほど水が
浸透しやすい水田が増え、地下水が一段と豊富になった
という。

ただ、近年は家畜の排せつ物や化学肥料に含まれる
窒素などが原因で地下水の汚染が確認され、その防止
が重要な課題になっているようだ。

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平成25年12月12日(木)

< 和食 >


ユネスコの無形文化遺産に「和食」が仲間入りすることが
決まった。

「日本の伝統的な食文化」全般を指すという。

昔、東京の下町を舞台にしたTVドラマ「寺内貫太郎一家」
にはいつも朝ご飯の献立が字幕で出ていた。

おみおつけ、納豆、切り干し大根、それに昨夜の残りの
カレー・・・・・。

「昨夜のカレー」なども含めて、こういうメニューこそ昭和の
日本人が親しんだ日常食。

あれから40年ほど経った現在でも人々の嗜好はさほど
変わらない。

コンビニのお惣菜、洋風中華風エスニック、それも
これも全部日本食。

コロッケ、肉野菜炒め定食なども。

明治このかた、世界のさまざまな食を自在に融合してきた
和食の歴史。

夕食のおかずはネギ入りの卵焼き。

われら日本食、奥が深い。

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平成25年12月11日(水)

< かつお節 >


かつお節は昆布とともに日本の伝統食の基礎となる食材。

ただ、一般庶民が口にするようになったのは、さほど古い
ことではないようだ。

かつお節そのものは、上代からあったそうで、商いとして
記録に残るのは300年前の江戸。

本枯節そのものの生産量は激滅し、全生産量の10%
以下。

しかし多くの伝統食材が衰退してゆく中で、かつお節の
生産量そのものは右肩上がりなのだそうだ。

パック入りの削り節とだしの素の普及が貢献したという。

にんべんが考案した小口パックがかつお節消費の革命
を起こしたというわけだ。

戦前、かつお節は軍事用の携帯食として需要が伸びた
そうだ。

第一次世界大戦後、日本の委任統治領となった南太平
洋の島々に渡った人々は、そこで鰹を穫りかつお節工場を
建てたという。

しかし一時の繁栄は敗戦とともに潰えた。

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平成25年12月10日(火)

< 軽「一家に一台」 >


女性が国内自動車を変えているという。

鳥取県は佐賀県と並び、軽の一世帯当たり普及比率が
100%を越えているそうだ。

軽は「一家に一台」の必需品。

鳥取では女性就業率の高さに加え、公共交通機関が十分
でないことも軽の普及につながっているという。

免許保有者も女性の伸び率は男性を上回っているようだ。

過去30年間で男性の免許保有者は約4割増だったが、
女性は約2.4倍。

こうした市場背景に合わせ、自動車メーカーも女性客の
取り込みを急いでいるようだ。

日産が今年発売した新型は、空からみているような車
の周囲を確認できる機能を搭載し、駐車が便利になる
ようにした。

他にもUVカットのガラスを採用するなど、女性の“あったら
いいな”が詰まった軽が増えているという。

若者のクルマ離れが喧伝されている中、その分女性のクル
マ志向が進んでいるようだ。

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平成25年12月9日(月)

< 旧大連航路上屋 >


かって貿易港として栄え、日本の近代化に大きく貢献して
きた門司港。

西海岸地区にある旧大連航路上屋はかって国際旅客
ターミナルとして使われ、日本と大陸を結ぶ重要な
拠点。

1929年に門司税関1号上屋として完成した建物は、
2階建ての旅客ターミナルと平屋建ての倉庫から
なっていた。

当時の航路は中国やインドなど約40路線。

なかでも大連航路の便数が最も多かったため、大連航
路上屋と呼ばれるようになったという。

鉄筋コンクリート2階建てで、当時流行していたアール・
デコ調などが特徴的。

建物は終戦とともに米軍に接収。

1972年に日本に返還され、2008年まで門司税関の
仮庁舎などとして使用。

その後、大規模な補修工事を施し、今年7月に展示スペ
ースなどを備えた多目的施設として生まれ変わった
そうだ。

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平成25年12月7日(土)

< アトムと鉄人28号 >


昭和30年代、漫画雑誌少年に「鉄腕アトム」と「鉄人28
号」という二大人気漫画が連載されていた。

「アトム」はばら色の未来が舞台で人間と同等の勘定を
持ち、10万馬力のエネルギー源は原子力。

一方「鉄人28号」は、太平洋戦争末期の秘密兵器として
1号が先ず作られ、28号で完成。

主人公・金田正太郎の持つ鉄人の操縦器が悪の手に
渡るとこの意志を持たない正義の味方は一転して悪人に
変わる。

当時子どもたちの間で人気がアトム派と鉄人派に二分
していた。

意志のある無しや誕生した背景が好みの主な要素になって
いたような気がする。

ちなみに私は鉄人派。

今では理由もはっきりしないが、今でも鉄人28号の姿が
描けるほどだから、かなり入れ込んでいたのは間違い
ない。

現在は心情的にはアトム派かもしれない。

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平成25年12月6日(金)

< 西南戦争陣中食 >


明治10年、薩軍と官軍による西南戦争の激戦地の1つ、
熊本県玉東町の飲食業者らが、当時の陣中食を弁当で
再現し、人気を集めているという。

玉東町では23年度から、地元の飲食業者と町商工会が
中心になって、戦時の兵士が食べた陣中食を再現する
プロジェクトが始まったようだ。

「官軍めし」は精米1合を丸いおにぎりにした「団飯(だん
ぱん)が主食。

梅干しや味噌を中に入れて、2つを1包として兵士に支給
されていたそうだ。

「陣中煮しめ」など、工夫を凝らした様々な献立もあり、弁当
ではおかずも充実させたという。

地域の伝承などを元に再現した薩軍の主食は、兵士が腰に
ぶら下げていたと言われる「鬼こぶし」。

防腐効果がある竹の皮で餅米を包んで蒸したものという。

「薩軍めし」は、おこわ2個に「あくまき」、鶏肉と野菜の煮物
などを添えたそうだ。

今年3月にようやく商品化にこぎ着け、官軍めしと薩軍めしを
作り予約販売をしているそうだ。

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平成25年12月5日(木)

< 烏獄円形分水 >


大分県豊後大野市の観光名所「原尻の滝」から県道を
南下し、林道に入ってすぐの山道を徒歩で5分ほど下った
所に烏獄円形分水がある。

円形分水は農業用水を公平に配分する施設。

上流からの水路が円形分水の手前で地下に潜り、分水の
中央の穴につながっており、サイフォンの原理で水は中央
の穴から噴き上がり、円筒から外にあふれ出す。

その流入槽を区分することで水を分けるのだそうだ。

完成は昭和11年。

2つの村が協力して建設した農業用水路の施設の一環
として整備し、昭和13年に通水。

周辺はもともと水の乏しい中山間地の畑作地帯。

麦や粟の栽培が中心で水田は谷間の川沿いに限られて
いたようだ。

米を栽培したいという住民の願いを叶えるため、2つの村
が協力して水路を建設したようだ。

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平成25年12月4日(水)

< 鉾岩(ほこいわ) >


延岡市と北川町の旧市町境に位置する可愛岳(えのたけ)。

その頂には鉾岩と呼ばれ、古代日向人にあがめられた場所
があるという。

天孫ニギニギノミコトが眠るとされる、この地の象徴として
今も語り継がれている。

鉾岩は高さ約170センチ、幅90センチの花崗岩。

ニギニギノミコトが葦原中国を治めた後、亡くなると「筑紫の
日向の国の可愛の山陵に葬られた」と日本書紀は伝えてい
るようだ。

可愛岳一帯が聖域だったようで、神々に由来する地名が
たくさんあるという。

明治29年、明治政府は可愛岳の麓にある経塚古墳を
含む周辺一帯を御陵伝承地(現在は北川陵墓参考地)
とした。

これ以外にも、神話と強い結びつきをもつ長井の俵野と
可愛地区では、陵墓に関して諸説あり可愛岳や山頂
の三本岩、そして鉾岩があげられるようだ。

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平成25年12月3日(火)

< ハーゲンダッツ >


ハーゲンダッツ」という名前は北欧風の響きがあるが、
実は米国の会社。

価格は普通のアイスクリームよりかなり高いがおいしい
から人気が高い。

その味の秘密は原料の牛乳。

群馬の工場にほぼ一手に供給しているのが北海道の
浜中町農協。

農協の全国組織や乳業メーカーの言うなりにならず、
自分たちの手で牛の品種や飼料を徹底的に改良して
最高品質の牛乳をつくりあげたという。

「ハマナカ」の名は日本国内より乳業大国ニュージランド
でよく知られているそうだ。

来日した貿易相は、東京での政官界の要人との面会も
そこそこに、浜中町農協を訪れたという。

乳製品の対日輸出だけでなく、日本の農家との共同事業
を検討しているのかもしれない。

「安い輸入品と競うのでなく、よいものを高く売る」。

組合員わずか220人。

昨今のTPPをめぐる「聖域論」をよそに、世界を視野に、
ひた走る農協もある。


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平成25年12月2日(月)

< 漫画雑誌 >


昭和30年代初めは、月刊の少年漫画雑誌が花盛り、小学生
たちは毎月の販売日を心待ちにしていた。

ただ、少ない小遣いでは1誌買うのが精一杯だったため、友達
同士重複して買わないように調整し、交換して読んだものだ。

小遣いが少なくて買えない子供には奥の手が。

当時発売していたカバヤ製菓のココナツキャラメルの中に入っ
ていたクーポン券25枚分を集めると漫画雑誌と交換することが
できたのだ。

必然的にクーポン券をかけて遊ぶゲームもあり、子供たちは
必死になって争ったものだ。

雑誌にはそれぞれ看板の人気漫画が連載されていて、
ぼくらは「少年ジェット」、少年の「鉄腕アトム」と「鉄人28
号」、少年クラブの「月光仮面」、少年画報が「赤胴鈴之
助」といった具合。

しかし昭和33年頃に「少年マガジン」、「少年サンデー」など
のが発売されると、これら週刊少年雑誌が台頭し月刊紙
はほとんど廃刊。

だが、月刊少年漫画雑誌が、まだ娯楽のなかった当時の
子供たちにとって同志であったことは間違いない。

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