Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 G-mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付
駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
 その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず


  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 1 4 年 1 月

平成26年1月31日(金)

< 熊本大学五高記念館 >


国の重要文化財に指定されている熊本大学五高記念館の
赤レンガ造りの建物は、明治22年に旧制第五高等中学校
の本館として完成。

本館は入り口にある中央部分から両側に延びた構造で、
左右対称の欧風建築。

壁面にある横じまの5本の白い石造ラインが赤レンガ造り
を引き立たせているようだ。

1、2階とも中央部分の階段を挟んで東西に延びる廊下
に面して教室が並んでいる。

設計者は山口半六と久留正道。

山口は日本初の建築留学生としてフランスに渡り、久留は
明治政府が洋風建築の普及のため招いた英国人建築家
ジョサイア・コンドルのもとで学んだようだ。

夏目漱石や小泉八雲が旧制五高の英語教師だったのは
有名なこと。

漱石は「草枕」、八雲は「九州の学生たち」などの作品で
熊本の思い出を残している。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月30日(木)

< 酒蔵開き >


寒仕込みの日本酒の新酒ができる冬場、各地で酒蔵開き
が行われているという。

日本酒の酒蔵では出来立ての新酒を味わえる1、2月に
開かれることが多いようだ。

「松美酉」の銘柄で親しまれている「中澤酒造」(神奈川県)では
1月11日に蔵開きが行われたそうだ。

地元住民や得意客らが利き酒と祝宴を楽しんだという。

酒どころとして知られる京都・伏見の中堅酒造会社4社で
つくる伏見銘酒協同組合も約10年前から、共同工場の
敷地で蔵開きを実施しているそうだ。

試飲販売のほか蔵元ならではの新鮮な酒かすやかす汁の
販売が人気とのこと。

新酒の香り漂う酒蔵開き。

清酒の消費量が年々減少していく中、酒蔵開きは、各蔵元の
清酒のおいしさを伝えるための手段として有効かもしれない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月29日(水)

< 「甘濃ゆい味」江戸から >


水産物の取引規模が世界最大の東京築地市場。

この魚市場は関東大震災で被災するまでは日本橋に
あったようだ。

日本橋魚河岸は江戸の昔から食料供給地として発展。

1810年越後生まれの男が、この魚河岸に食事のできる
店を開き評判になったが、客は河岸で時間に追われて
働いているため食べきれないうちに店を出なければ
ならないことが多かったそうだ。

そこで残った料理を竹の皮や木をスライスした経木で
包んで持帰ってもらうようにしたという。

3代目以降は弁当販売が商売の中心になっていた
ようだ。

以来、この店は弁当づくりを代々受け継がれ今に至って
いるそうだ。

この店の料理は醤油と砂糖を効かせた甘辛で濃いめ
の味が特徴で、店では「甘濃ゆい味」と言っている。

今は魚河岸で重宝された便利な食べ物から、家族への
思いが膨らむ食事へと提供する価値が変化した
ようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月28日(火)

< 旧式のガソリン給油機 >


「見たことない」「珍しい」。

宮崎県国富町本庄のガソリンスタンドの待合室に、旧式の
ガソリン給油機が展示されているという。

同店が昭和36年に開業した当時の給油機だそうだ。

タンク上部に設置された筒状の計量機に手回しポンプで
必要量のガソリンを上げて給油ノズルで給油できる
仕組み。

計量機までの高さは約2メートルでタンク容量は600
リットル。

昭和36年当時はマイカーは少なくオート三輪や小型
トラックの給油が多かったに違いない。

道路も舗装されていない砂利道で、雨が降れば屋根が
ないため傘をさしての給油作業だったに違いない。

それから53年も営業を続けていることに感服。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月27日(月)

< 「ポスト」パンケーキ >



今なお行列の絶えないパンケーキに続けとばかり、スイーツ
の次なるブームを巡る争いが激しくなっているという。

中でも人気が広がり始めているのはフレンチトースト、クロ
ワッサンドーナツ。

フレンチトーストは溶いた卵と牛乳などをフライパンで焼いた
食べ物で、しっとりとした食感が特徴。

人気の火付役の1つがニューヨーク発祥のレストラン
「サラベス」。

日本ではカプリチョーザを運営する会社がフランチャイズ
チェーン形式で出店。

ルミネ新宿店の店舗では1時間半待ちになることもある
ほどの盛り上がりぶりのようだ。

静岡のパン製造・販売の会社が販売し始めたのがクロ
ワッサンドーナツ。

ドーナツ状にしたクロワッサン生地を、何層にも重ねて
揚げ、生地はパイのようにサクサクした歯応え。

松屋銀座に臨時出店したときは、最長50分待ちの
行列ができたとのこと。

人気のパンケーキに、知名度に勝るフレンチトースト、
新食感のクロワッサンドーナツとが、どこまで追い
上げるか。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月25日(土)

< 奴 凧(やっこだこ) >


小学校の頃、凧揚をした場所は用水路がある田んぼの
畦道。

風にのって高く揚がった凧を見るのは何とも言えない
爽快な気分だった。

当時はそのほとんどが奴凧。

描かれた奴さんは、江戸時代の武家で働く使用人の姿
がデザインされたもの。

それについてはエピソードもあり、武家屋敷をはるか上空
から見下すという、庶民のささやかな仕返しの意味が
込められているという。

また、奴凧は半纒に描かれた菱形が特徴だが、この形から
食材を大きく四角に切ることを「奴に切る」というようになり、
豆腐の「冷や奴」もそこから来ているらしい。

奴凧を揚げる庶民たちは爽快感とともに、さぞ痛快な
気分だったに違いない。」

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月24日(金)

< 個性派カメラ >


目で見たままの光景とは少し違う意外性のある写真を
撮影できるカメラが相次ぎ登場しているようだ。

リコーイメージングが発表した「リコー・シータ」は、周囲
の空間すべてをワンショットで撮影できるデジタルカメラ。

薄い板状の本体の前後に2つの魚眼レンズを配置。

2つのレンズで同時撮影し、自動で画像を合成。

出来上がった全天球の画像は無線通信規格「Wi‐Fi」で
スマホに送る。

スマホで画像を見る時は指で画面をなぞって表示範囲を
変えたり、ズームしたりできるという。

カシオが発表したデジカメ「エクシリム、EX‐10」は、写真
やカメラに詳しくない人でも美しい1枚を撮れるように工夫
してあるようだ。

ホワイトバランスと明るさなど、2種類の変数を3段階ずつ
変化させながら、9枚の写真を高速連写し、複写体は同
じだが色合いや明るさなどが少しずつ異なる9枚の写真
が出来上がるという。

カメラ各社は利用者層の拡大を目指して、写真の新しい
楽しみ方を提案する時期を迎えたようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月23日(木)

< あたたかい清涼飲料 >


今シーズン、飲料メーカー各社は、コンビニ向けを中心に
炭酸入りやのどあめ味など、今までとはひと味違う商品を
相次ぎ投入しているという。

キリンビバレッジは炭酸飲料ブランド「キリンの泡」から、
「ホット芳醇アップ&ホップ」を発売。

同社にとってホット炭酸飲料は初めて。

独自技術でホット飲料でも炭酸を持続させ、きめ細やかで
なめらかな泡を実現。

ポッカサッポロフードはノーベル製薬の主力商品「はちみつ
きんかんのど飴」風味の「あったかいはちみつきんかんのど
飴」を発売。

ハチミツやロイヤルゼリーに加え、のどあめと同様のキン
カンエキスを配合し、のどあめのようなまろやかな味わいが
特徴。

カルピスが発売した「ホットで味わうなめらかなカルピス
ミルクの仕上げ」はカルビスに濃厚なミルクを加え、なめ
らかな味わいに仕上げたようだ。

清涼飲料水の市場は横ばいが続いているだけに飲料
メーカー各社の競争も熱をおびてきているようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月22日(水)

< 三池港閘門(こうもん) >


福岡県と熊本県にまたがって広がり、日本の近代化を
支えた三池炭鉱。

産出した石炭の積み出し港として、1908年に開港した
三池港では、港の機能を支える重要施設が100年以上
も稼働しているそうだ。

その港内の水位を調節する水門が「閘門」。

港が面する有明海は遠浅で、干満の差が大きいため、
干潮時には水位が低下し、大型船が入港できない。

そこで干潮時には閘門を閉め、常に港内の水深を一定
以上に保てるようにしたのだという。

閘門の扉は鋼鉄製の観音開きで、一枚当たり約90トン。

これをポンプの水圧で約10分かけて開閉する閘門の仕
組みを約3年かけて築いたそうだ。

世界文化遺産への推薦が決まった「明治日本の産業革命
遺産」にも含まれる三池港。

閘門は築造から100年の時を超え、三池炭鉱の閉山後
も築港当時の思いを実現しているかのようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月21日(火)

< 火鉢 >


古くからある家で意外なところから火鉢を発見すること
がある。

メダカや金魚の水槽だったり、花生けとして利用されて
いたり。

また、傘立てに変身したり。

鉢植えの鉢というインパクトの強いものもある。

現在のように暖房が完備されていない時代の寒さ、冷え
込みは想像を超えたもので、それを和らげてくれたのが
火鉢。

火鉢は言わばポータフル炭火ストーブ。

その歴史は古く、正倉院には現存する最古のものが収蔵
されているそうだ。

時を経て数人で暖まるものから、手あぶりと呼ばれる
小型のものまで。

材質も陶器、木製、金属と多彩。

もともとはお公家・お武家さんが中心で江戸時代から明治
時代にかけて庶民にも普及したようだ。

今、密かに火鉢ブームなのだそうだ。

エアコンが苦手という人も多いようだがメインは火鉢の
風情を愛する人のようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月20日(月)

< 本屋さん >


東京の池袋と言えばデパートにオフィス、学校そして
大きな書店などが立ち並ぶ有数の繁華街。

この池袋にあるビルの2階に昨年の秋頃に1軒の小ぶり
の個人書店が開業。

店主が飾りのつもりで、店の一角に暖炉を置いたそうだ。

ところが店主の思惑と関係なく、見知らぬ客同士が靴を
脱ぎ、暖をとりつつ愛読書について語り始めたという。

もともとソファを置きコーヒー売るなど、ゆっくり滞在
できる店を目指していたようだ。

本の著者が一日店長を引き受け、読者に友人になって
いく。

互いに本を薦め合い高価かな本が売れる。

今や本好きには注目の店だそうだ。

まず人に居場所を提供することで、結果としてモノも売れて
いく。

モノを買うだけの場所が店ではなく、会話をし触れ合い安心
の場所。

昭和30年代はそんな店が多かったような気がする。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月18日(土)

< 日本食にアジアの妙味! >


和食が無形文化遺産に登録されたことにより、今まで
以上に世界的な注目度が高まる中、東南アジア各国
では現地の嗜好に合わせる形で日本食が進化を遂げ
ているようだ。

先ずはタイ・チェンマイにある現地資本のチェーン店
「OISHIラーメン」。

タイ語よりも日本語で書かれた「日本の揚げ魚醤油
ラーメン」のポスター。

メニューには英語版に「しょうゆ」の表記の代わり「Chili」。

簡単に言えば激辛油そば。

他に「サーモンかつご膳」、「すしピサ゜」等々。

次にひときわ日本食ブームと言われるシンガポールの
日本のラーメン店「けいすけ」。

緑色のスープのラーメンが人気メニュー。

緑色の正体はワサビ。

丸ごと1本入った鶏の脚と合わせて見た目のインパクトが
強烈。

びっくりするような進化を遂げている和食はこれからも
どんな進化をするのか楽しみだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月17日(金)

< ポートランド印、日本へ >


米国北西部のオレゴン州ポートランド。

今、「全米で一番住みやすい街」と称される、地方都市の
ライフスタイルに注目が集まっているという。

環境や食材に配慮し、家族や友人との交流を大切にする
暮らしから生まれたファッションや食への評価は日本で
高いそうだ。

丸井吉祥寺店に昨年6月に開業した米国のパンケーキ
店「オリジナルパンケーキハウス」。

連日、家族連れや30~40代の女性客で賑わっている
という。

全米で117店を展開する同店はポートランドが本店。

現地では家族や友人らがゆったりと食事とを楽しむ憩の
場となっている。

生地は昔ながらの天然酵母を使い、3日間発酵させたもの。

バターやソースも毎日店で手作りするという。

ポートランド市民のライフスタイルが、日本での先端的な
消費スタイルのお手本となるかも知れない。

モノからコトに消費の主役が移る日本でポートランドの
ライフスタイルは様々な場面に広がりそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月16日(木)

< 九大航空工学教室 >


九大箱崎キャンパスの一角に、空港の管制塔のような
塔屋を備えた建物があるという。

1939年に完成した航空工学教室だそうだ。

戦前、戦後を通じて航空工学の発展に貢献し宇宙飛行
士の若田さんら優れた人材を背出。

同教室の歴史的な価値は、研究拠点としての重要性だけ
でなく戦争の爪痕が残る外壁にもあるという。

戦争末期の1945年3月頃、九大は空襲を避けるために
建物の白い外壁が目立たないように黒く塗装。

その際、同教室には他の建物とは違う特殊な塗装を使用。

そのため、今なお同教室の外壁には黒い塗料の跡が生々
しく残っているそうだ。

空襲対策の跡が見られるのは全国でも珍しいようだ。

工学部の移転が2019年に完了するらしいが、同教室を
保存するかどうかは現時点では決まっていないという。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月15日(水)

< 「はやぶさ2」 >


平成22年、小惑星の物質を初めて地球に持ち帰り、
世界の注目を集めた探査機「はやぶさ」。

その後継機「はやぶさ2」が今年12月に打ち上げ
られる見込みだそうだ。

「はやぶさ2」が向かうのは地球の近くを周囲する小惑星
「1999JU3」。

初代はやぶさが到着した「イトカワ」とはタイプが異なり
太陽系誕生から間もない約46億年前の水や有機物が
あるとされる。

これらを持ち帰ることができれば、地球の水や生命の
起源に迫られると期待されているようだ。

初代はやぶさは7年前の飛行中、エンジンの故障や
交信途絶など多くのトラブルに見舞われ、一時は絶対
絶命とまで言われた。

「はやぶさ2」はこの経験を生かし、再発防止のため装置
の改良や設計変更を行ったという。

現在は機体を組み立てながら機能試験を進めており、
8月に完成予定。

帰還は2020年東京五輪が開幕後の平成32年12月を
目指すとのことだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月14日(火)

< ロボ栽培 >


2016年、植物工場は次のようになるという。

ロボットが毎日5千個の種をまき、発芽した苗を培養液に
浸し植え替える。

一連の作業に合わせ栽培棚が自動で移動。

育ちの悪い苗はセンサーで識別し間引く。

成長を見極めロボットが収穫、箱詰め。

自動搬送システムに載せて出荷―。

安川電機が描く次世代の植物工場だ。

このほか介護、リハビリなどの分野で注目される、体に
付着して作業を支援する「パワーアシストスーツ」を農業
に活用しようという試みもあるという。

クボタが試験的に投入した果樹農家向けに果物の手入れ
収穫時に腕を支える補助器具がそれだ。

基本的に腕を上げたまま作業しても疲れにくいよう支える
シンプルな機能。

果樹栽培は重労働を人手に頼っており、高齢者が進むなか
作業の省力化ニーズは多いとのことだ。

自動化などにより大規模化、効率化が進めば関連産業
を含めた農業の足腰は強くなるかもしれない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月11日(土)

< 和 食 >


「和食 日本人の伝統的な食文化」が昨年、ユネスコの
無形文化遺産に登録された。

では、伝統的な食文化とは?

和食の基本形とされるのは一汁三菜しご飯で汁物、
おかず、漬物の組み合わせ。

一方、食文化の頂点にたつ、おもてなし料理。

室町時代に武家社会で確立した「本膳料理」(一の膳、
二の膳、三の膳と順番に膳に載せた料理が提供される
スタイル)。

江戸時代には「二の膳つき」(二汁五采)が定着し、食べ
きれない料理は持ち帰ったという。

「茶の湯」から生まれたのが「懐石」。

「できたてをその都度運ぶ」「季節感や祝いの心など言葉
にならないメッセージを伝える」などが特徴で、現在の伝統
的な和食のルーツとされる。

食事を通じた家庭団らんの日常は、明治以降の近代化で
家族の数が減ってから見られるようになったようだが
次世代に引き継ぎたい伝統の1つであることは間違い
ない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月10日(金)

< 「原」(「ばる」「はる」) >


なぜか九州では「原」を「ばる」「はる」と読む地名が
多い。

西南戦争の激戦で有名な「田原坂(たばるざか)」、宮崎県
にある全国有数の古墳群「西都原(さいとばる)」―。

朝鮮渡来説よると、弥生時代ごろ大陸から稲作とともに
言葉が持ち込まれた可能性があるという。

朝鮮半島から渡来人が稲作に適した場所を「ばる」と呼び
それが全国に伝わる間に「はら」に変化したのではとみて
いるようだ。

関門海峡を渡った山口では「ばる」「はる」が突然消えて
いるが山口は朝鮮半島との交流が盛んになった時期が
九州より遅く「はら」が先に定着したためだという説もある。

農耕が大陸から九州に伝わったとされる定説を踏まえ
れば、大陸に近い九州の地理的特性が遠い昔に「ばる」
「はる」という読み方を根付かせたと言えそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月9日(木)

< 軽の守護神続く戦い >


政府・与党がまとめた税制大網で、消費税率10%への
増税に伴う救済策として、自動車取得税を廃止する代わり
に、軽自動車税を現行の50%増の18000円に引き上げ
るとした。

「軽増税は弱い者いじめ」と発言していたスズキ会長も、
今回の敗北には意外にも「決まった以上はルールに
従う」とコメントしたのみで不気味な静けさを保っている
という。

だか業界には次の見方があるようだ。

仮に軽増税が決まれば、スズキをはじめ業界は
規格改定を求めてくるというものだ。

現在のエンジン排気量660cc以下という軽の枠を
1000ccクラスに引き上げれば世界戦略車として
国際競争力が増す可能性があるのかもしれない。

「800ccエンジンを開発しろ」―。

軽自動車メーカーでは早くも軽規格見直しをにらんだ
開発プロジェクトも水面下で進んでいるという。

スズキ会長の軽に人生をささげた「軽の守護神」の戦い
は終わりそうもないようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年1月8日(水)

< 天の磐船(いわふね) >


天孫ニニギノミコトの降臨とは別に地上に降り立ったと
される兄のニギハヤヒノミコト。

ニギハヤヒが乗ってきた「天の磐船」の名残りと伝わる
大岩が都農町の尾鈴山山中にあるという。

児湯郡の中央部に位置する尾鈴山では、神武天皇が
東征へ向かう前、戦士たちに矢尻を研ぐように命じたと
いう矢研の滝が名所として親しまれている。

矢研の滝から手前、若葉の滝の左手にある長い階段
を上がり、矢研の滝の200メートル上流の矢研谷に向
かうと、河岸に舳先を少しもたげた船を連想させる大岩
がある。

絶え間なく流れる渓流の音を聞きながらたたずみ、
存在感を放つ大岩。

永い歳月、神話の語り部として朽ち果てることを拒否し
続けてきた船。

今も自らの意志で原形をとどめているかのようだ。


                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月7日(火)

< 池島炭鉱跡 >


廃墟となった高層アパート群や鉱山施設―。

有名なものは「軍艦島」として知られている。

長崎市の端島だが、これとよく似た孤島があるという。

長崎の西方、角力灘に浮かぶ「池島」がそれ。

廃鉱後の軍艦島は無人島になり、観光船でしか上陸でき
ないのに対し、池島は今も200人強が生活する「生きた
産業遺産」。

往時には、周囲4キロメートルの島に港を囲むように建ち
並んでいた中層団地に多くの炭鉱労働者が住んでいた
という。

九州で最後まで操業した炭鉱でもあったようだ。

池島で炭鉱開発が始まったのは1952年で2001年
まで半世紀にわたって石炭を産出。

現在は炭鉱跡を探索する有料体験ツアーがあり、日本の
近代化を支えた石炭産業の現場を学べるそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年1月6日(月)

< 日本人のモラル >


列車を利用しなくても、偶に宮崎駅の売店で販売している
駅弁を購入している。

幕の内弁当、しいたけ弁当等。

列車を利用した場合に、尚のこと車中の楽しみ。

こうした駅弁の空き箱を、皆どうしているのだろうか。

今は大半がホームなどのゴミ箱に捨てているようだ。

昔は座席の下にこっそり放置したままという光景を見かけた
ものだ。

さかのぼれば、この種のマナーは戦前の方がかなりひど
かったようだ。

駅弁の空き箱からミカンの皮、ビール瓶に吸い殻まで
床に捨てたり、窓から放ったり。

川はゴミ捨て場同然。

戦前の日本はすべて美しく、戦後の豊かさが何もかも
ダメにしたと嘆く人がいる。

果たしてそうか。

重い荷物を抱えた旅のさなかでも皆が皆ゴミを仕訳けて
捨てる国。

そんな今の日本をおごることなく誇りたい。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産








 過去の記事
  2013年12月
  2013年11月
  2013年10月
  2013年9月
   2013年8月
  2013年7月
  2013年6月
  2013年5月
  2013年4月
  2013年3月
  2013年2月
  2013年1月
  2012年12月
  2012年11月
  2012年10月
  2012年9月
  2012年8月
  2012年7月
  2012年6月
  2012年5月
  2012年4月
  2012年3月
   2012年2月
  2012年1月
  2011年12月
  2011年11月
 2011年10月 
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月