Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

                                                                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産

宮崎市賃貸不動産情報満載!!宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産へようこそ!
宮崎市賃貸情報TOP Page
宮崎市空室情報
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 写真で検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 G-mapで検索
・神宮・文化
 公園周辺部
・宮崎市北部
・宮崎駅周辺
・宮崎市中心
・宮崎市東部
・宮崎市南部・
 西部
  シングル
 
 ファミリー
 こだわり物件
ペット飼育可
学生さん向け物件
新婚さん向け物件
新築物件
築浅物件
家電付
駐車料込み
オートロック
シングルバストイレ別
CATVインターネット付
バリアフリー物件
夜道安全物件
 その他物件
貸店舗・事務所
貸駐車場
戸建物件
パロラマ動画物件
 日    記
Q&Q日記
猫ファミリーBlog
どんげこんげ日記
宮崎街並Blog
宮崎イベントBlog

 各 種 情 報
宮崎市空室情報
希望条件登録
来店案内予約
会社概要
地 図
お問合せメール
免責事項
個人情報の取扱
Q&Qリンク集
不動産屋さんリンク集
 西日本
不動産屋さんリンク集
 東日本

saranari.net
ふれんず


  メール 
  この日記の感想をお聞かせください。。
   
2 0 1 4 年 2 月

平成26年2月28日(金)

< マンダム >


マンダムが昨年8月に発売したスタイリング剤「ギャツ
ピーヘヤジャム」は軽い付け心地と星のようなユニークな
形の容器が特徴。

ワックスでの整髪になじみがない10~20歳代の男性
の取り込みを狙い、彼らが好む自然な使用感を実現
したという。

マンダムは1933年に発売し一世を風靡した「丹頂チ
ック」以来、男性用整髪料を主力商品としてきた会社。

現在、中高年向けには「マンダム」ブランドでヘヤトニック
やヘヤリキッドを30~40歳代向けには「ギャッピー」や
「ルシード」でヘヤスプレーやワックスを展開。

ただ現在の若者は自然な髪形を好み、ベタツキ感や固
まりを敬遠したいるため、マンダムは独自に開発した
パウダーを髪に付着させ、別の髪
に引っかけて整髪する
仕組みを取り入れたようだ。

今後は新しい整髪剤として市場に定着させることを狙っ
ていきそうだ。

マンダムと言えば、1970代のCM“ウ~ン マンダム”と
いうチャールズ・ブロンソンのセリフが懐かしい。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月27日(木)

< 本物のアンパンマン >


本物のアンパンマンが現る―。

2月14日から関東・甲信、東北地方を襲った大雪。

中央自動車道談合坂サービスエリアで山崎製パンの
トラック運転手が「すきなだけ持ってって」と足止めを余儀
なくされた多くのドライバーらに無料配布したことが話題
になった。

運転手がこうした行動をとることができた背景には
山崎パン独自の物流システムがあるという。

トラックは外部の運送会社のものではなく子会社が運用
しており、山崎製品のみを運んでいたそうだ。

荷主から預かった製品であれば、運転手が勝手に配る
ことはできるはずがなく、自社製品であったからこそ、
現場で決断できたのだ。

最近はコスト面から、事業の物流業者に配送を委託する
ほうが効率的とされている。

しかし、山崎パンは英国の石炭産業の研究を通じて物流
を手放さないことがより事業を発展させるとの考えに行き
着いたのだろう。

これでアンパンマンになれたのだ、山崎パンは。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月26日(水)

< フライドポテト >


世界各国、多くの人が好むフライドポテト。

従来はファストフード店でハンバーガーとセットで食べたり
居酒屋で酒のつまみにしたりと脇役扱い。

ところが最近、フライドポテトを主役に据えた専門店が相次
いで日本に登場。

昨年12月に東京・広尾にオープンした店は休日ともなると
1~2時間待ちはザラという。

季節ごとに旬の6種類の芋をそろえ、カット方法も6種類。

ディップだけでもスィートチリサワークリーム、アンチョビク
リームなど常時10種類あるという。

東京・下北沢のカナダ郷土料理店は、フライドポテト「プー
ティン」が看板メニュー。

グレイビー(肉汁)ソースとチーズをかけて食べるようで
ビールとともに味わうのがおすすめという。

総務省の家計調査によると家庭での消費分だけで1世
帯あたり年間10キロを超すジャガイモを食べている
そうだ。

ジャガイモ好きの日本人の間にはやるフライドポテト
熱はしばらく冷めそうにないようだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年2月25日(火)

< 一万円札 >


子供の頃、初めて発行された一万円札(昭和33年)を
見た時の衝撃を忘れることができない。

当時一万円と言えば、子供たちにとって目がくらむほど
の大金だったからだ。

図柄は聖徳太子で、既に出回っていた五千円札も聖徳
太子だったので、間違えたら大変だと心底思った。

その後、現在の福沢諭吉の肖像になった時(昭和59年)
何だか一万円の重みがなく、値打ちが少し下がった
ような気がしたものだ。

その昔、千円札が最高額紙幣だった時も聖徳太子だった
ので、最高額の紙幣は聖徳太子しかイメードとして刷り込
まれていたのかもしれない。

今後一万円よりも高額な紙幣が出る時に聖徳太子
の肖像になるのかもしれない。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月24日(月)

< 田野町乙地区 >


田野町乙地区は、明治以降の開墾事業によって整備
された畑が広がり、毎年11月になると漬物用の大根
を干すためのやぐらが組まれる。

またサトイモや葉タバコなども生産される農業の活発
な地区だ。

さらに、乙地区は茶の生産が活発な地域でもある。

同地区での茶栽培の歴史は1960年頃にさかのぼり、
当時、同地区の農家が新しい品種の茶を作ろうと鹿児
島県の試験場に苗を仕入れに行ったのが始まりだと
いう。

1969年に農業組合法人を立ち上げ、加工の全工程
ができる工場を建設。

茶には霜が大敵だが、乙地区は比較的温暖で冬場でも
霜が降りることは少ないという。

同町茶業振興会では地域に茶を広める活動を行って
おり、約5年前から老人ホームなどに寄付している
そうだ。

今夏には宮崎市で全国茶品評会が開催されるため、
生産者はさらなる品質向上に励んでいるとのことだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月22日(土)

< スギの木 >


花粉症の季節がやってきた。

この「国民病」の原因として、いつの間にか「悪者」扱い
されてきたスギの木。

スギ。学名 クリプトメリア・ジャポニカは「隠された日本
の財産」という意味だそうで、日本にのみ生育する固有
種とのこと。

スギは弥生時代には水田の矢板として利用され、室町
時代には本格的な植林が始まったという。

現在では日本の国土の約12%をスギの人工林が占
めており、人の手で植えられ管理、維持されてきた姿
は、日本の風土を形づくってきたイネと重なる。

スギに大きな転機が訪れたのは1964年の木材輸入
の貿易自由化。

価格の安い海外産木材に取って代わられ、放置された
スギは大量の花粉をまき散らす存在となった。

今、有り余るスギの資源として見直す動きが広がって
いるという。

強度を高めたスギ板の集成材で高層建築の構造材と
しての使用も考えられている。

海外への販路を見い出す動きも活発で、現に宮崎県は
積極的に輸出を行っている。

今まで「悪者」扱いされてきたスギについて考えてみるのも
いいかも知れない。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年2月21日(金)

< 容器を制する者、売り場を制す >


食品、飲料の容器への注目度が高まっているようだ。

容器の機能性や利便性が新たな市場開拓につながる
からだという。

ヤマサ醤油の「ヤマサさしみしょうゆ」は醤油業界で
ちよっとした話題になっているそうだ。

ヤマサは空気の侵入を防ぎ、常温保存でも90日間
新鮮さが保てる容器を採用。

容器の内側に醤油を入れた袋を入れ、逆止弁をつけ、
醤油を出しても内袋に空気が入らないようにしたという。

醤油自体は空気に触れないため、酸化を防止し、おいしさ
が長続きするとのこと。

「ヤマサさしみしょうゆ」が話題になったのには理由が
ある。

醤油のシェア1位はキッコーマンだが、さしみ醤油に限る
と長年ヤマサが首位だったが、それがキッコーマンの
「いつでも新鮮おさしみ生しょうゆ」が逆転。

その対策として、ヤマサは二重構造容器を採用したようだ。

いずれすべての醤油がこの密封容器に代わっていくの
かもしれない。

密封容器はある意味で醤油の革命に違いない。


                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月20日(木)

< フルーツ魚 >


日向市特産の平兵衛酢の搾り粕を餌に加えて養殖ブリ
に与えた「ヘベすぶり」を同市の生産者や延岡市の
養殖業者などが共同で開発したそうだ。

餌にかんきつ類を混ぜて育てた「フルーツ魚」としては
本県初。

臭みが少なく、さつぱりとした口当りが特徴という。

へべすぶり開発は、日向市のへべす消費拡大プロジェ
クト会議が2011年にスタート。

北浦漁協とも連携し、延岡市の養殖業者が生け簀で
試験的に育てたという。

餌には、果汁を取った後に処分していたへべすの搾り
粕を粉末にして混ぜ、出荷前の2カ月間与えたそうだ。

一般的な養殖ブリに比べ総コレステロールや総タンパク
質が高くなり、栄養状態がよいとのこと。

今後は、餌の改良や安定供給、販路開拓を図り生産拡大
を目指していくそうだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月19日(水)

< 福祉車輌 >


高齢者や障害者に優しい福祉車輌が身近な存在に
なってきたようだ。

車椅子で簡単に乗り込めたり、昇降する座席に座って
乗降できたり、介護する家族などにとっても使いやすい
仕様となっているという。

ダイハツの「タンクスローパーカスタム」。

車にスロープが付いており、車椅子のまま乗せることが
できる。

車輌には、車椅子を引き上げる電動ウインチも標準
装備。

ホンダの「N BOX + 車いす仕様車」。

車輌後部にスロープが付いており、車椅子を引き上げる
電動ウインチで乗車をサポート。

後部座が畳める4人乗りタイプは、福祉車輌、通常車輌
として使い分けることができるという。

日産は昨年6月発売の軽自動車「DAYZ」に福祉車輌も
設定。

福祉車輌も従来よりも手頃な価格のものが出てきて
徐々に利用が広がっているようだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月18日(火)

< 日産の源流 >


日産は横浜市に本社があるため、横浜を象徴する企業の
イメージがある。

しかし、北九州市との縁も深いという。

日産のルーツをたどっていくと、戸畑区にかってあった戸畑
鋳物に行き着くそうだ。

同社を設立したのは鮎川義介で鋳造技術を生かして自動車
部品も製造していたが、やがて自動車生産への参入を模索。

1933年、鮎川が設立した日本産業と戸畑鋳物が共同出資
で自動車メーカーを設立。

1934年日本産業の全額出資子会社、日産に生まれ変わり
現在に至っているのだという。

日産の源流が北九州にあったこともあり、福岡県など地元
自治体は長年、日産に工場の建設を働きかけたようだ。

1973年その要請にこたえ、苅田町での工場建設を決定
したという。

1976年から自動車生産を開始。

現在は、日産グループの国内主力生産拠点となって
いるということだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月17日(月)

< 単車 >


戦後、オートバイメーカーが林立していた。

その中で人気があったのが「メグロ」。

大型で胸を張って乗る姿がかっこよく見えたものだ。

冬場には戦闘機乗りの飛行帽に飛行眼鏡のいでたち、
一層かっこよかった。

当時の大人たちはオートバイのことを単車と言っていた。

子供ながら、何故単車というのか疑問に思ったものだ。

後年 判明した。

もともとオートバイはサイドカーを付けた荷台のある
三輪車だったようだ。

戦後、サイドカーは人物を運ぶ最大の手段だったようだ。

サイドカーの側車を外したオートバイのことを「単車」と
呼ばれたらしい。

単車のメグロは、その後川崎重工に吸収されその技術力は
継続され、「Kawasaki」として海外で名を馳せているそうだ。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月15日(土)

< 寒冷化? >


日本では、ほとんどニュースになっていないが、北極海の
氷の厚さに、注目すべき変化が起きているという。

欧州宇宙機関(ESA)の極域観測衛星によって、北極
の海氷の大幅な体積増加が確認されたそだ。

これほどの体積増加が起きたのは、多年氷が増加した
結果であるという。

夏にとけ去ることなく複数回の冬を経た海氷が多年氷。

厚みのある多年氷に覆われている状態が北極本来の姿。

グリーンランドとカナダに面する海域では、従来の
年と比べて2年氷と3年氷が多くなっていたという。

北大西洋には、海面水温が35年ごとに上昇、下降を
繰り返すという現象があり、この変化が北半球全体の気候
に影響を及ぼしているそうだ。

現在は寒冷期に転じても不思議のない時期に差しかかって
いるともいう。

今秋も北極海氷が増えるようなら、世界の人々の意識改革
が必要になってくるかもしれない。

温暖化?  寒冷化?

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月14日(金)

< 日本製紙八代工場クラブ >


JR八代駅に隣接して立地する日本製紙八代工場。

その一角にある八代工場クラブは来客の接待や宿泊など
のために操業間もない1925年に建設。

切り妻屋根の玄関から中に入ると正面が応接室。

左隣の会議室は高い天井からシャンデリア風の蛍光灯
が下がり、木枠の模様も洋館らしい雰囲気を演出。

会議室から先に進むと、洋館の雰囲気が一変し和風
建築。

和室は数年前まで宿泊用として使っていたようだが
設備が老朽化したため、現在は来客の接待などに
使用。

八代市は古くから紙すきの歴史があり、1898年に
九州発の近代的な製紙工場ができたそうだ。

日本製紙八代工場はその分工場としてスタート。

現在も主力工場の1つだそうだ。

今も建設当時の姿を保つ八代工場クラブは、九州の
製紙業の歴史の証人でもあるようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月13日(木)

< かいぼり >

今しか見られず親子で楽しめ、勉強になり、しかも無料。

そんな場所が東京都内にあるという。

JR吉祥寺駅に近い井の頭公園がそうだ。

大きな池から水を抜き、水質浄化などのため池の底を天日
に干す「かいほり」という作業。

そのため、普段と違う池の姿が見られるのだそうだ。

水が消えた後に現われたのはゴミの山。

自転車、家電、携帯電話、靴、かばん、飲料容器等々。

もっとも人々がルールを破って池に持ち込んだのは、
モノだけではなく生態系を壊す外来魚も。

いてはならない外来魚のブラックバス、ブルーギル等。

これに比べて少数派となった在来種はいったん別の場所
で保護し、いずれ池に戻すそうだ。

お上に任せず、大人も子供もなく普通の人々が泥だらけで
蘇らせる池。

もうゴミや外来魚を捨てる人はいないと願うばかり。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月12日(水)

< 昭和50年のメニュー >

東北大大学院農学研究科のグループが、理想の和食の
年代について研究をした結果、昭和50年頃の和食である
ことを突き止めたという。

昭和50年の典型的なメニューは、果実類、海藻類、魚介類
そして卵や豆類など。

このメニューを粉末化し餌に混ぜてTマウスに8カ月食べ
させたところ、内臓脂肪類が蓄積しにくく、血中のコレステ
ロールの値も低いことが分かったという。

また肝臓での脂肪分解が活発に行われていることやスト
レスを抑制する作用も高かったという。

昭和50年頃の典型は和食は、
 朝食ーご飯、卵焼き、納豆、味噌汁、果物
 昼飯ーきつねうどん、果物
 夕飯ーご飯、サバの味噌煮、白菜とワカメのすまし汁、五目豆

この和食の理想の組み合わせが広まれば、世界の健康長寿
に貢献し、和食イコール健康という価値がさらに高まるに
違いない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月10日(月)

< 月寒あんぱん >

札幌市の中心部から車まで約10分のところ、豊平区月寒
には全長2.6キロの「あんぱん道路」があるという。

明治時代、道路を造成している兵士に毎日5個のあんぱん
が配られたことが由来とされる。

歴史をつなぎ、地元で今なお「月寒あんぱん」を販売する店
は1軒のみ。

この店の創業は1906年。

看板商品の月寒あんぱんの見た目は中国菓子の月餅の
ようだ。

明治初期に東京で人気の有名店のあんぱんを想像して
つくられたようだ。

あんこの原料には北海道産の小豆や砂糖を用い、茶色
の薄皮で包み、バターやマーガリンは使わないという。

創業以来変わらない製法だそうだ。

今、本州の知人などへの贈り物として買い求める客が
多いという。

店内には、その場で食べられる座席が用意されているので
散歩がてらに立ち寄る常連客もいるそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年2月7日(金)

< 弓曳き童子 >


江戸末期から明治期に活躍した発明家の田中久重。

蒸気船や大砲のほか、生活に役立つ機器を数多く考案し
「東洋のエジソン」の異名を取った人物。

出身地の久留米市では近年、発明品や関連資料の収集
が進んでいるという。

久留米市が保存するもののうち最も有名なのが、「弓曳き
童子」。

久重が1800年代前半に製作し、江戸時代のからくり人形
の最高傑作とされる。

ゼンマイ仕掛けで動き、人形の童子が的に弓を射る動作
が精巧に作られているという。

久留米市は久重を紹介する活動にも力を注ぎ、生涯の
業績をたどる初の大規模な企画展を市内の美術館で
開催。

1万人が来場するなど盛況だったようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月6日(木)

< リケジョの「歴史的快挙」 >


大正2年、東北大学は帝国大学として初めて女子学生を
受け入れたという。

入学したのは3人。

今でいうリケジョ(理系女子)の元祖と言える。

そのうち2人は卒業後、海外留学をへて理化学研究所
で研究生活。

理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子
さんは2人のはるか後輩にあたる。

その子保方さん率いるチームが「歴史的快挙」として
国内外から称賛の声。

あらゆる細胞に分化できる万能細胞をめぐっては、
山中京大教授がiPS細胞を開発。

小保方さんらは、新たに作製に成功した万能細胞を
STAP細胞と名付けた。

マウスの細胞に弱酸性の刺激を与えるだけという簡単な
方法は、生命科学の常識を覆すものだそうだ。

人間の細胞でも成功するのか。

ゴールに向かって疾走する小保方さんの姿を、多くの
リケジョが見つめているに違いない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年2月5日(水)

< 進化するコンビニ >


外の看板はファミリマート。

しかし一歩店内に入ると通常のコンビニの3倍の売り場。

埼玉県狭山市の住宅地にファミリーマートが昨秋開いた
コンビニとドラッグストアの複合店。

弁当やいれたてコーヒーとしうコンビニの商品に加えて
トイレットペーパーや粉ミルク、大衆薬もそろえ、普通の
コンビニの3倍強の商品を配置。

コンビニはかって飽和水準とされた5万店を超え、店舗間
の競合は激しさを増すばかりだそうだ。

ファミリーマートは機能が広かる新しいコンビニをつくる
ことで飽和論を打ち破る考え。

約10兆円のコンビニ売上高は日本の小売業全体の売上
のうち1割程度。

市場を広げる余地はあるが需要創造力は弱いと競争から
脱落しかねない。

2009年のファミリーマートによるAM・PM買収以来沈静化
しているコンビニ業界再編に再び火がつく可能性も
ありそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月4日(火)

< ステック型掃除機 >


バンダイ子会社で家電製品や玩具を製造販売する
CCPが発売した新型のサイクロン式ステック型掃除機
は、スリムな形と鮮やかな色彩が特徴。

既存の掃除機は吸引力などの機能面を強調した男性的
デザインが多いが、ステック型掃除機はいつも部屋に置
いておき、すぐに使える手軽さが人気のようだ。

プラスチック製の本体は継ぎ目がほとんど見えず、
ツルッとした滑らかな仕上がり。

これまで製品本体のあちこちにあったネジ止の穴を
大幅に減らし、正面からは全く見えないそうだ。

高さは101センチ、重さは1.56キロ。

ヘッド部分は持ち手と接続する部品の設計を見直し、
軽い力で左右に操作できるようにしてあり、スイッチは
手元に配置してあるため、簡単に電源を入れたり、
切ったりできるという。

価格は8千円前後。

これまでステック型では海外メーカーが目立つが、成長
市場とあって国内メーカーも巻き返しを図っており、
今後競争が激しさを増しそうだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産



平成26年2月3日(月)

< ある技術者の執念 >


昨年12月三菱重工は米国の発電所の実証プラントで
ある実験を完了。

それは石炭火力発電所から出るCO2を回収し、活用する
技術の実用化。

ここに至る背景には、同社のある技術者の20年以上に
わたる執念があったという。

その技術者は1990年からCO2回収をしている人物。

三菱重工の技術では回収したCO2を油田に注入するのが
特徴。

これで原油の粘度が低下して滑らかになり、採掘しやすく
なる仕組み。

同社によれば、油田では埋蔵量の約3割しか採掘できない
のが一般的だそうだ。

一定以下の深さになると原油の「粘り気」が邪魔になり、
地上に運びにくくなることなどが原因とされている。

CO2を混ぜると水に近い水準まで流動性が高まり、
採掘量が5割程度高まるという。

ある技術者が長年にわたって地道に取り組み続けた
技術が三菱重工に「果実」をもたらす時期が少しずつ
近づいているようだ。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年2月1日(土)

< 麦踏み >


子供の頃、寒い厳冬の時季にお百姓さんが麦畑で麦踏み
作業をしているところを見ることがあった。

そのとき、せっかく芽の出た麦をなぜ踏むのか疑問に思い
そのお百姓さんに聞いたところ、踏まれて強くなるのは、
人間と同じという答えが返ってきた。

子供心にもそんなものかと思ったが、納得した訳では
なかった。

後年、その理由が分かった。

踏まれて傷ついた麦の芽から茎を太くする、ホルモンが
出て、丈夫な麦に成長するということ。

霜柱で浮き上がった麦を地面にしつかりと根付かせる効
果もあったようだ。

くだんのお百姓さんはこのことを知っていたかどうかは
分からない。

子供にも難しい理屈だったので説明しなかったのかも
知れない。

                   宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産









 過去の記事
  2014年1月
  2013年12月
  2013年11月
  2013年10月
  2013年9月
   2013年8月
  2013年7月
  2013年6月
  2013年5月
  2013年4月
  2013年3月
  2013年2月
  2013年1月
  2012年12月
  2012年11月
  2012年10月
  2012年9月
  2012年8月
  2012年7月
  2012年6月
  2012年5月
  2012年4月
  2012年3月
   2012年2月
  2012年1月
  2011年12月
  2011年11月
 2011年10月 
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月