Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 4 年 3 月

平成26年3月31日(月)

< 500メートルに勝機あり >


ローソンが2月、横浜市に出店した初の小型食品スーパー
「ローソンスマート」。

コンビニの2倍弱の店構えで、生鮮・加工食品、惣菜の他に
洗剤など日用品が並ぶ。

この店の売り物は豊富な生鮮食品との触れ込みだったよう
だが、約20品目をそろえた大人用紙おむつも充実。

お客の大半が高齢者だからだ。

近隣には商店街、少し離れた場所には食品スーパーもある
にもかかわらず、この高齢者たちは小さな店だけで日常の
生活に必要な商品が買えるこの店に期待を寄せているのだ
という。

高齢者の行動範囲は徒歩だと500メートルとされ、それを
越えると不便や苦労が高まるという。

高齢化と女性の社会進出という大きな流れ。

大型店では社会の要請にここたえられなくなっているようだ。

いかに500メートルの中に入り込めるか。

玄関先にあるコンビニのような小型店の集積が日本を
支える時代になろうとしている。

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平成26年3月29日(土)

< ココアシガレット >


昔、ココアシガレットというお菓子があった。

たばこの「ピース」(10本入り)を連想させるパッケージで
ココアとハッカ風味の甘いお菓子だったような気がする。

子供たちは大人のたばこを吸う真似をしながら、少しずつ
かじって食べたものだ。

また、箱の上でたばこの先端を軽くトントンと突く仕種の
真似をしたりした。

しかし、最近はたばこを吸う人が肩身が狭い。

そのため、昔みたいにたばこを吸う真似をする子供もいなく
なり、このココアシガレットも店頭から消えてなくなったものと
思っていた。

ところが然に非ず。

駄菓子屋などでは今も箱とお菓子の形状もほとんど変わら
ないままで、ロングセラー商品だということだ。

ただ、今風に「・・・・・あなたの禁煙を応援します。」と箱に
記されているそうだ

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平成26年3月28日(金)

< ブリキ玩具 >


無線で操縦する飛行機や自動車の模型。

それらを指す「ラジコン」は、実は増田屋(東京)という玩具
メーカーの登録商標だ。

1955年増田屋は無線電信の技術を使って動かすバス
の玩具「ラジコンバス」を売り出し、世の関心を集めヒット
商品となったそうだ。

増田屋の創業は1727年、江戸の浅草に粘土で作った
人形などの土産物屋を開いたのが始まり。

明治・大正期には玩具がセルロイドとなり、続いてブリキ
などの金属製玩具を盛んに作ったという。

自動車、機関車といったブリキ製の乗り物の玩具や動物
のおもちゃなどの米国向け輸出を大いに伸ばしたようだ。

しかし 円高時代の幕開けになった1971年のニクソン・
ショックを境に一転して輸出に逆風が吹き、伝統的な
おもちゃの需要は激減。

現在の社長がリストラを行い経営を立て直したそうだ。

今後は今も乗り物などを作っているブリキ玩具を米国市
場を中心に再び輸出することだという。

日本の玩具文化をもう一度、世界に発信される日も
遠くない気がする。

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平成26年3月27日(木)

< 日本橋復活 >


江戸時代は賑わいの中心部だったが、地盤沈下に悩んで
きた日本橋。

江戸時代は経済や商業の中心だった日本橋が、オフィスは
丸の内に商業は銀座や渋谷に移っていった。

その日本橋で三井不動産が大型の再開発を計画している
という。

オフィスを中心に延べ面積は合計50万~60万坪に達
するそうで、2020年の五輪までに間に合わせる計画
だという。

室町地区の隣接地はもともと製薬会社の本社が集積する
クスリの街。

三井不動産は新ビルにアステラス製薬を誘致し、武田薬品
工業ともオフィスビルを開発。

日本橋の強みは江戸時代から脈々と続く老舗ということ
もあり、2棟の新ビルには日本橋だけでなく全国から老舗
を集めたという。

対丸の内、そして香港やシンガポールなどアジアの国際
都市に打ち勝つ街へ。

「世界の日本橋」に生れ変われるのか。

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平成26年3月26日(水)

< スラックライン >


綱渡りを発展させた米国発のスポーツ「スラックライン」。

幅5cmのナイロン製のロープを渡ってバランス感覚を試す
スポーツだ。

日本に上陸してから5年ほど経って楽しむ人が増え、ロープ
なしで岩壁を登る「ボルダリング」のジムなどが専用のスペー
スを設けるようになってきたようだ。

見た目はトランポリンほど派手さはないが、体力をかなり
使うという。

涼しい室内でも15分もすれば体が汗ばんでくるそうだ。

スラックラインは1960年代に岩登りの愛好家が体幹を
鍛えるために考案したのが起源と言われている。

通常の運動では鍛えにくい、体の内部の筋肉「インナー
マッスル」が鍛えられるそうだ。

日本は海外に比べて普及が遅れていたが、ここにきて
設備を取り入れるジムが増えてきたようだ。

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平成26年3月25日(火)

< 佐土原町東部地区 >


町の北端を1ツ瀬川が流れ、JR佐土原駅や国道10号
など主要な交通網が集中する佐土原町東部。

町の発展とともに賑やかさが増している地域だが、歴史
的遺物など隠れた名所もあるという。

県埋蔵文化財センターには、西南戦争のときに西郷軍
が印刷した「西郷札」の造幣所跡があるそうだ。

小さな看板が掛かっているだけの知る人ぞ知るスポット。

石崎の杜歓鯨館の近くにある松林には、松露というキノコ
が生えるという。

松露をたき物に利用していた時代には、よく食べられてい
たが現在は市場にほとんど出回っていないようだ。

また、同町は県内最大のショウガ産地でもあり、伝統芸能
など地域づくり協議会の活動が活発だそうだ。

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平成26年3月24日(月)

< ヒューズ >


今は電気使用量が容量をオーバーすると、ブレーカーが
落ちて電気を遮断するのが一般的だ。

以前はこれと同じ用途で安全器というものが使用されて
いた。

四角い陶器製容器の中に「ヒューズ」なるものが付けて
あって、家の中の電気回路はそこを経由するようになっ
ていた。

過電力になると、そのヒューズが溶断されて電気が切れ
る仕組みになっていた。

当時 電気冷蔵庫、電気洗濯機そしてテレビの普及で
電気使用量が飛躍的に伸びていたが、容量はそのまま
の家庭が多く、容量を超えてヒューズが切れ真っ黒にな
ることが多かった。

わが家もその例に洩れず、そんな時何度が子供の私が
その復旧の役割を担わされた。

懐中電灯で照らして安全器の蓋を開けペンチでヒューズを
取り替えたものだ。

その当時、ヒューズは常備の必需品で、常に買い置きが
用意されていた。

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平成26年3月22日(土)

< 鎮西橋 >


長崎市には風情のある橋が多く、市内中心部を流れる
中島川には有名な「眼鏡橋」があり、「出島史跡」の東側
には「出島橋」がある。

その中で長崎の交通体系を80年にわたり支えている
名橋が「鎮西橋」。

長崎市中心部の国道34号の馬町交差点付近を流れる
中島川・西山川に架かるアーチ橋だ。

昭和初期の1934年に造られたという。

この橋が架かると同時に電車路線が開通し、これにより
長崎市には国道、鉄路、航路の3つがそろい、国内で最
も機能的な交通体系が完成したとして当時話題を呼んだ
という。

橋の名前は馬町交差点に面して鳥居がある鎮西大社
諏訪神社にちなんで付けられたようだ。

鉄筋コンクリート造りながら、石橋のような和洋混合の
デザインで、石橋の町・長崎の風景にも溶け込んで
いる。

長さ15メートル、幅22メートルの橋は今も車や人、電車
の往来が絶えない。

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平成26年3月20日(木)

< まちの自転車店 >


昔に比べると格段に少なくなった、まちの自転車店。

通勤途上の街角に小さな自転車店がある。

周囲にビルが建ち並ぶ中、軒の低い昭和30年代の家屋
を彷彿させる木造の店。

母親と息子の二人て゜営業しているようだ。

時折 修理を頼む客がいる。

そんな修理客で店が成り立っているのか。

今、自転車店に限らないが、価格や品ぞろえで地方の中小
店が全国展開の大型店、量販店に太刀打ちするのは厳し
いという。

そのため、修理を必要とする商品についてはサービスを受け
られない消費者も多く、修理せず新品を買うことになる。

そんな状況の中、九州7県で「九州まちの修理屋さん」という
共同事業が始まったという。

各県のホームページで、登録店舗を紹介しているそうだ。

街角の小さな自転車店も登録しているに違いない。

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平成26年3月19日(水)

< 車の顔 >


車の顔は時代を経てその表情を変えてきた。

1958年発表の「スバル360」。

丸顔につぶらな瞳で、ボンネットが描くラインを口に見立
てれば、にっこりとした笑顔に見え、明るい未来を夢見て
いた時代の日本人の顔つきともいえる。

昔の車はこんな「なごみ系」だったのに、今ではつり上が
った目のこわもてが幅をきかしている。

歴代のスカイラインの表情の変化がそのことを語って
いる。

1960年代の3代目までは落ち着いた表情。

1970年代の4代目はシャープなデザイン。

遊び心のある1980年代の顔を経て、バブル後の1990
年代以降はシリアスな面持ち。

かって車は専ら箱形だったが、いつしか流線形に。

顔もまた、えらの張っていた輪郭がなだらかに。

フロントマスクの多くは、強さ、速さ、威厳という男性社会
の象徴だったような気がする。

しかし、今、速さより安心、ステータスより楽しさが求められ
自動運転などの新しい技術に注目が集まるようになった。

景気も上向き加減。

最近までのいかめしかった車の顔がむ少しずつほころんで
きそうな気がする。

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平成26年3月18日(火)

< 藻類燃料 >


次世代燃料として水中に生息する微細藻類からつくる油
への関心が高まっているそうだ。

微細藻類は植物と同じように太陽光とCО2で光合成し、
その結果として油を生み出すという。

トウモロコシや大豆など植物由来の燃料に比べ、単位面積
当たりの油生産量が極めて高く、ジェット機の燃料に適して
いるようだ。

藻類燃料の実用化は米国で先行しており米軍での採用
実績もあるという。

日本ではJX、IHI、デンソーの3社が開発。

それぞれプラント会社などとの企業連合を組み2020年
の事業化を目指しているようだ。

JXはミドリムシ、IHIはボトリオコッカス、デンソーはシュ
ードコリシスチスとそれぞれ異なる種類の藻を使っている
そうだ。

IHIは横浜市の事業所内に屋外培養プラントを設置。

昨秋、屋外での安定的な培養に成功したと発表。

藻類燃料の市場規模は2020年に8000億円に拡大する
との予測もあり、日本にとって貴重な国産燃料となる可能性
を秘めているのは間違いない。

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平成26年3月17日(月)

< ダットサン >


ダットサンはかっての日産を代表する小型車のブランドの
1つであった。

そのダットサンが新興国向けの低価格ブランドとして
復活。

その第1弾が「ダットサンGO」。

GOは排気量1200CCの小型車。

室内装置は簡素だが、「モバイル・ドッキング・ステーション」
という機能が付いている。

インストルメントパネルの一部にスマホを据え付け、付帯
ケーブルで車に接続すると、スマホ発の音楽を聴いたり
カーナビ代わりに使えるという。

GOの価格は約65万円未満の低価格。

低価格化ができたのはインド拠点での開発を徹底した
ことにあるようだ。

GOの開発要員の9割以上はインドの人材で、部品の現地
調達率は90%以上とのこと。

GOはインドで開発された「純インド産カー」ともいえる。

インドで生産したダットサンは他国へ輸出される見通し。

1932年に誕生したダットサンブランド。

82年後にインドで復活するとは。

日産は新興国戦略の成否をこのブランドに託す。

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平成26年3月15日(土)

< 鬼平江戸処 >


昨年12月、東北自動車道の羽生パーキングエリアが
リニューアルオープン。

そのパーキングエリアに「鬼平犯科帳」の世界観を取り
入れ、小説に登場する店や街並みを再現。

下町の「本所深川」では、天井の照明の明るさが15分
ごとに朝、昼、夜と江戸の1日が切り替わる仕掛にな
っているそうだ。

外観も江戸時代を意識し、看板や壁の表面の塗装が
汚れたり、傷ついたりしているようにみせる加工がし
てあるという。

本所深川の奥には、鬼平なじみの軍鶏鍋屋の「五鉄」
など8つの飲食店が並ぶ。

他にもウナギ、ソバ、甘酒など江戸時代の庶民の味
を提供する店や屋台があり、小説に登場する小体な
料理屋「万七」では鉄火丼やとろろ丼が食べられると
いう。

今は話題性だけで立ち寄る客が多いということだが、
飽させない演出でパーキングエリアの魅力を高める
工夫も必要かもしれない。

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平成26年3月14日(金)

< こだわり貫く >


和歌山県御坊市は紀伊水道に流れ込む日高川の河口
にある。

同市に本店を構える1688年創業の醤油・味噌メーカー
堀河屋野村。

野村家は熊野水軍の船大将の末裔といわれ、江戸期
には回船業を営んでいたが、持ち船を難破で失ったの
を機に副業だった醤油・味噌醸造へ本業を転換。

回船業時代の堀河屋は、地元に伝わる製法で醸造した
醤油や味噌を取引先への土産品にしていたという。

現在の当主は回船業時代から数えて17代目、醤油・
味噌の蔵元に転業してからは13代目。

1970年代、大学を卒業して家業を継いだ当時の醤油
市場は安価な脱脂加工大豆を使った大量生産品が
あふれ、経営は赤字続きだったそうだが、代々受け継
いできた「本物しか造らない」方針を頑なに守ったという。

造る醤油は家紋を冠した「三ツ星醤油」1種類だけ。

価格は一般品の3~4倍だが、東京・大阪のデパート、
高級スーパーなどで人気があるそうだ。

こだわりが大資本に負けない価値を生みだしているのは
間違いない。

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平成26年3月13日(木)

< おがわ四季御膳 >


宮崎県の山間部にある西米良村・小川地区の女性が
手作りし、食堂で提供する「おがわ四季御膳」が人気を
集めているという。

色鮮やかで滋味あふれる料理を楽しんだ観光客が、交流
サイト「フェイスブック」などで次々と紹介。

人口90人ほどの地区に年間約35万人を呼び込む名物
料理に成長し、地域おこしに寄与。

四季御膳の作り手は平均72歳の女性3人。

山菜や鹿肉、果物など地元の四季折々の食材を使った
郷土料理を16枚の小皿に盛りつけるそうだ。

食堂は民俗資料館やコテージなどからなる「おがわ作小屋
村」の中心施設で平成21年10月にオープン。

料理の評判は若者がサイトに投稿する写真の宣伝効果が
高く、県外から訪れる人が増えているという。

オープン後20~60代の13人が地区内に移り住み、うち
3人が作小屋村で働いているそうだ。

「おがわ四季御膳」の人気は、これまで過疎、高齢化に
悩んでいた、この地区に活気をもたらしたようだ。

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平成26年3月12日(水)

< 「てんでんこ」四つの意味 >


三陸地方を中心に伝わる「津波てんでんこ」という言葉が
東日本大震災の後、知られるようになった。

この「てんでんこ」には四つの多面的な意味があるという。

 1. 大きな揺れ感じたらすぐに高台に(自助原則の強調)
   第一に伝えられてきたのは、迅速に避難し自分の身は
   自分で守る必要性。
 2. 逃げることがほかの人の助けに(他者避難の促進)
   素早く逃げる姿が他人も避難するきっかけになるという、
   他人も逃がすための知恵。
 3. あなたの大切な人を守るために(相互信頼の事前醸成)
   学校と家庭、職場と従業員の家族などがお互いにてんでん
   こすると平時から確認することがてんでんこの本質。 
 4. 自分を責める感情の和らげ(生存者の自責感低減)
   亡くなった人と事前にてんでんこすると約束していれば約束
   通りだから仕方がないと罪悪感が和らぐかもしれない。

「てんでんこ」は自分だけ助かるよう促しているのではなくみんなで
助かり、みんなてせ立ち直る知恵であるようだ。

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平成26年3月11日(火)

< みやざき地頭鶏 >


みやざき地頭鶏は天然記念物に指定されている地頭鶏を
交配により宮崎県で改良した品種だ。

地頭鶏とは地鶏文化圏と言われるほど豊かな鶏の食文化
がある霧島山麓一帯で飼育されていた在来種のこと。

江戸時代に島津藩の地頭職に献上したことから「地頭鶏」と
呼ばれていたが生産羽数が少なくなり、1943年に天然記
念物に指定されたようだ。

この地頭鶏をもとに宮崎県畜産試験場で開発されたのが
みやざき地頭鶏で、1996年に官民一体となった生産販売
体制が整備。

今、生産指定農場として認定を受けた約40軒で生産して
おり、全国の約240店の指定店舗で販売していると
いう。

2007年には宮崎県の商品ブランド認証品目に、2010年
には地域団体商標に登録された。

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平成26年3月10日(月)

< 新聞少年 >


昔、山田太郎の「新聞少年」という歌謡曲があった。

その頃は新聞配達をする小中学生をよく見かけた
ものだ。

冬は吐く息も白く、犬にほえられたりしてつらい仕事だった
と思う。

その様子を歌ったのが「新聞少年」。

「僕のアダナを知ってるかい。朝刊太郎・・・・・・・」
という曲の出だしだった。

現在は新聞奨学生の主にバイクによる配達で小中学生
の姿を見ることはない。

その理由は、例外措置にあるものの、労働基準法に
違反するからだそうだ。

しかし そんな法律があるにしても、現在の生活が昔に比
べると段違いに豊かになったため、小中学生の新聞配達
の必要性がなくなったのが大きな理由に違いない。

小中学生が早朝、新聞を配達して回るという光景を
見かけることはもうないかもしれない。

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平成26年3月8日(土)

< 日本最古の米の酒 >


天孫降臨の地、宮崎。

ニギニギノミコトと結婚したコノハナサクヤヒメ。

絶世の美女であったが、「天甜酒(アマノタムザケ)」を造った
といわれている。

日本最古の米の酒だそうだ。

ゆかりの西都市には豊富な清水と米があり良質の酒ができた
という。

その酒は宮崎の文化に深く溶け込む。

神話の里、高千穂の夜神楽に酒はなくてはならないもので
あり、都城の南交(ナンコ)など宮崎文化を語るには酒は
切り離せないものだ。

明治期の宮崎県の酒造生産額は、全工業生産額の約4
割を占めたという。

今の宮崎の酒造業を支えるのは焼酎。

焼酎の一大産地となったのは、地域にあるものを最大限
利用して付加価値をつけた点とされている。

宮崎の豊かな自然、雄大な大地から生み出されるサツマ
イモ、ソバなどとおいしい水。

それらをうまく組み合わせることで大きな付加価値が生ま
れたようだ。

そして地域の活性化にもつながった。

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平成26年3月7日(金)

< バブルフットボール >


上半身にバブルと呼ぶ透明なゴムボールを着用して
プレーするバブルフットボールが日本にやってきた。

バブルが衝撃を吸収するため、相手とぶつかってもけがを
しにくく、自分もボールとなり、はじき飛ばされ、倒れながら
ゴールを目指すのはサッカーとは違った楽しさがあるという。

ルールはフットサルに準じ、5対5に分かれて5分ハーフで
得点を競い合い4チームによるリーグ戦で勝ち点が最も多い
チームが優勝。

フットサルとの違いはブレーする選手がバフルを身に
着けること。

バブルは内側が空洞で、下から体を入れてリュックの
ように背負う。

バブルフットボールはノルウェーのテレビ局のバラエティー
番組が発祥。

ここ1~2年で欧州で広がり、大会も開かれていると
いう。

バブルフットボールはフットサルに比べて競技牲は低い
ものの、誰もが楽しめる点では勝っており、レクレーション
として人気を集めそうだ。

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平成26年3月6日(木)

< ひな祭りとお酒 >


3月3日は桃の節句、ひな祭り。

ひな人形を飾ってお祝いをする家庭も多いだろうが、一方
で、節句に欠かせない祝い酒の風習は薄れつつあるようだ。

江戸時代には庶民にひな祭りが広がるにつれ、白酒を飲む
風習が広まったという。

広めたのは豊島屋本店の創業者で、1596年に創業後、
白酒を桃の節句の前に売り出して、江戸中の評判に。

白酒はみりんをベースに蒸した餅米、米麹を入れて数カ月
寝かせ、できたもろみを石臼で細かくひいて作るようだ。

当時の女性は、普段からお酒を飲む習慣がなかったため、
甘い白酒はひな祭りに女性が飲むお酒になったようだ。

現在では、未成年に酒を飲ませることができないため、
白酒の代わりに、乳酸飲料や甘酒で祝う家庭が多い
そうだ。

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平成26年3月5日(水)

< 綱ノ瀬川橋梁 >


宮崎県延岡市から五ケ瀬川を遡ると五ケ瀬川と綱ノ瀬川の
合流点の鹿川渓谷に綱ノ瀬川橋梁が架かっている。

同橋梁は昭和12年に国内初の鉄道用鉄筋コンクリート橋
として完成。

支柱と支柱の間隔が45メートルの鉄筋コンクリート製の
メインアーチと、間隔が7メートルの小さなアーチが計42
個連なり、全長は418メートル。

その長さは戦前、最長級だったそうだ。

アーチが連続して並ぶデザインは独特の美観で、その工法
も当時としては先進的だったことから、多くの土木関係者
が見学に来たという。

戦後は近くの槇峰鉱山から積み出される銅の運搬などに
活用。

綱ノ瀬川橋は旧国鉄高千穂線を引き継いだ旧高千穂鉄道
が2008年に廃線となったため、鉄道橋としての役割を
終えた。

現在は土木学会の「選奨土木遺産」に登録されているほか、
「宮崎の橋101選」の1つにもなっているようだ。

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平成26年3月4日(火)

< シルクスイート >


サツマイモはこれまで国や自治体が開発した品種が
ほとんどで、種苗会社ごとの個性が打ち出しづらかった
という。

ところが最近民間の種苗会社が交配に成功したようだ。

「シルクスイート」がそれだ。

母親は実の色が美しい「春こがね」、父親は形がきれいな
「紅まさり」。

その交配の過程は苦難の連続だったという。

イモの外観のよいものができたら味がよくなかったり、味と
外観どちらもよいものができても時間が経つとイモの色が
緑に変色するものができたりしたようだ。

それでも根気強く開発を続け、2011年に開発を完了。

シルクスイートの糖度は、7前後と一般的な品種に比べ
1~2割程度高いという。

今、甘さと滑らかな舌触りが特徴のシルクスイートが個人
農家を中心に広がっているそうだ。

当面のライバルは種子島産のサツマイモ「安納芋」でその
流通量も多いようだが、シルクスイートがそれを追い抜く日
が来るかも知れない。

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平成26年3月3日(月)

< 大丸別荘 >


1300年の歴史があり、万葉集にも登場する二日市温泉
(福岡県筑紫野市)。

その温泉街で150年にわたって営業を続けてきた、旅館
「大丸別荘」。

福岡市中心部から電車で30分圏内という近さもあり、国
内外の政治家や芸能人らも多く訪れるという。

敷地面積2万平方メートル、浴室の広さ330平方メートル
の広さ。

創業は江戸末期とされ、当初の建物は現在地の近くで、今
の建物は1918年に「別館」として建設。

戦後は別館のみを残して営業を再開。

増築を繰り返し、内装には時代ごとの流行を取り入れたため
洋風と和風の融合した独特の味わいのある建物となった
そうだ。

二日市温泉には、1960年代まで35件ほどの旅館があった
ようだが、その後旅館はマンションなどに姿を変え、現在は
数件のみという。

大丸別荘もお客が半減したようだが高齢者を中心にリピー
ターが多いそうだ。

                     宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産


平成26年3月1日(土)

< H2A実は「下町」製 >


国産ロケットH2Aの23号機が2月28日未明に打ち上げ
られ成功した。

純国産ロケット「H2」が1994年に初めて打ち上げられて
から20年、その生産現場を支えてきたのは全国の中小
企業だそうだ。

東京・江戸川の工場集積地に本社がある中小企業。

半世紀以上前からロケット産業を支える企業。

この会社はIHIエアロスペースが手掛ける補助エンジンの
生産に深く関わり、補助エンジンに固形燃料を注入する際、
推進力確保のため火の通り道のための金型製作を
手掛けているようだ。

H2Aは、とりまとめ役の三菱重工を筆頭に川重やIHなど
重工大手が並び、その下に多くの中小企業が連なる産業
構造で、小さな工場で磨いた匠の技が重なりあってロケット
になるという。

しかし、仕事量の限られるロケット事業は採算が悪く職人
の高齢化も進んでいるそうだ。

打ち上げが失敗に終われば、撤退する中小企業が増える
可能性もあるようだ。

「下町ロケット」企業は生き残れるだろうか。

                  宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産







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