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2 0 1 4 年 5 月

平成26年5月31日(土)

< 世界三大花木の初競演 >

日南市の県総合農業試験場亜熱帯作物支場で、世界三大
花木のホウホウボク、カエンボク、ジャカランダが初めて
同時に花を咲かせたようだ。

ジャカランダは、同支場が開設された昭和51年までの4年
間をかけ、まず230本が支場周辺の露地に植えられた
という。

平成13年に寒さに弱い残り2種が支場内の温室「トロピカル
ドーム」に1本ずつ植樹されたようだ。

ジャカランダは毎年、他2種は数年に一度咲いていたが、開花
時期が微妙にずれるなどして、同時に咲くことはなかったが、
今年は冬場の室温を下げたことで同時開花となった可能性
があるという。

ホウホウボクはマダガスカル島原産でネムノキに似た葉に
鮮やかな花を付ける。

南アフリカ産のカエンボクはチューリップのような花が
特徴。

南米特産のジャカランダは「紫雲木」と言われる。

3種が同時に花を付けるのは国内でも珍しく2週間ほどは
その競演を楽しめそうだ。

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平成26年5月30日(金)

< 不 発 弾 >


昭和20年3月18日、この日は宮崎県が初めて空襲を
受けた日。

この日の午前6時頃 空襲警報のサイレンが鳴り響くと
同時に、米軍艦載機グラマンF6Fが宮崎市、日南市を
襲撃。

宮崎駅付近を機銃掃射同時刻頃、県内には約800機
の米軍機が来襲し、赤江飛行場や飫肥パルプなどが
機銃掃射され、多くの死傷者を出したという。

この第1回の空襲以来、最終の7月まで度々爆撃や銃撃
があったようだが、その回数は明確でないようだ。

市内の小学校では、帰宅途中の小学生が銃撃にあい、
死傷者を出したという。

その小学校の校庭にはその慰霊碑がある。

最近、宮崎駅の近くの工事現場の基礎工事中に500㎏
の爆弾の不発弾が出たようだ。

6月1日に処理をするとのことで、半径500メートルは避難
勧告が出されている。

今も 69年前の傷痕が残っていた。

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平成26年5月29日(木)

< 青島地区 >


青島と言えば日向神話の「海幸彦・山幸彦」伝説が有名
だが、ほかにも有形無形、多くの歴史的な遺産が残され
ているようだ。

景勝地としても名高い青島は、多くの詩や歌に詠まれて
きた。

若山牧水、斎藤茂吉、種田山頭火、川端康成など。

ヤシ類をはじめ約500種約1万3千本の植物が生い
茂る青島亜熱帯植物園。

その植物園の目立たない場所に、正岡子規の弟子と
しても知られる歌人・小説家の長塚節の歌碑が立って
いるという。

長塚は100年前の大正3年、病気療養のため青島を
訪問。

大正2年から昭和37年まで、南宮崎駅と内海駅間約20
キロを走る宮崎軽便鉄道は“マッチ箱”の愛称で親しまれて
いた。

夏休みには海水浴客で満員だった。

納屋田橋の横には、今もレンガ造りの橋台が時間が止ま
ったかのように残されている。

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平成26年5月28日(水)

< ダイムラー スカイライン? >


日産は高級スポーツセダン「スカイライン2000GT‐t」
を6月5日に発売するという。

このスカイラインはダイムラーが「メルセデス・ベンツ」
用に開発したエンジンを搭載。

トヨタやホンダなどは高級車種に自社エンジンを載せ
るのが常識。

しかし、ゴーン社長には合理的な提携戦略があり、開
発コストをかけずに製品群を増やす方を選択したようだ。

さらに ゴーン社長の視線はあくまで海外にあり、海外で
スカイラインを「インフィニティQ45」として販売するという。

基幹部品のエンジンは「技術力」や「走り」など各社の
総合力を表す武器。

他社に頼りすぎると根強いスカイラインファンを離れさせる
ことになりかねない。

1957年に発売し「ハコスカ」や「ケンとメリーのスカイ
ライン」などで知られるスカイラインは日産で最も長い
歴史を持つ車の一つ。

しかも もともとそのルーツは日産ではなく「プリンス」。

日本の魂を失ったスカイラインには、往年のファンが眉を
ひそめるに違いない。

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平成26年5月27日(火)

< 人口浮島で産卵 >


カラスや陸上の野生動物からコアジサシの卵やヒナを
守るため、宮崎市一ッ葉の入り江海上に地元住民が
浮かべた手作りの人工浮島に、コアジサシが卵32個
を生んでいるのを住民が確認したそうだ。

人口浮島を作り、そこで産卵をさせるのは日本、世界
でも初めてのことだという。

大きさは2メートル四方で、竹を汲んだ上に苗箱を載せ
砂や貝殻を敷いて砂浜に近い状態を再現。

一ッ葉の海岸では、カラスや猫に襲われ、ここ3、4年
繁殖がうまくいっていなかったようだ。

今年はコアジサシが130羽ほど飛来、30羽以上が浮
島に降り立ったという。

カラスは水上の浮遊物に止まるのに慣れていない上、
浮島にコアジサシが大量に群れているため、カラスを
撃退しやすいそうだ。

今、 多くのコアジサシが営巣し抱卵している最中で、
順調にいけば6月初旬にふ化するとのことだ。

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平成26年5月26日(月)

< ホーロー看板 >


ホーロー看板は懐かしい昭和を代表する風景の一つ
と言ってよい。

広く普及したのは1950年代~1970年代。

マスコミによる広告手段が一般的ではなかった時代、道端
のあちこちからその派手な納柄が目に飛び込んできた
ものだ。

中でも、大村崑を採用したオロナミナC、松山容子の採用
したボンカレー、蚊取り線香キンチョールなどは、今でも
昔の思い出話には欠かせない郷愁の一こまだ。

元々のホーローはガラス質のうわ薬を高熱で焼き付ける
ものだが、後に類似の外見をもつ塗料仕上げをも意味
するようになったようだ。

その耐久性から、ブリキ製の類似性と比して現在でも美し
さを保っているのも少なくない。

今でも、古い木造のバス停などに残った錆びた看板に
出合う出会うこともある。

子どもの頃の懐かしい記憶がよみがえり、時計の針が
逆戻りするような錯覚を覚えることがある。

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平成26年5月23日(金)

< 2代目博多駅の3本柱 >


JR博多駅の屋上「つばめの杜広場」に100年の歴史を
生き抜いた3本の柱が立っているという。

1909年開業の2代目博多駅の1番ホームを支えた鋳鉄
柱だそうだ。

初代の博多駅は1889年、九州鉄道の開通と同時に
開業。

現在地から北西に約600メートルのところにあった
ようだ。

2代目は3年かけて建てられ、大理石とレンガを使用
した豪華絢爛なルネサンス代建築。

駅中央部に3連アーチ、左右のウィング部分にも3連
ずつのアーチを配して、レンガ造りながら軽やかな印象を
与えたという。

この精緻な作りの柱は、1963年の3代目博多駅の完成後
住吉神社に保存。

現在の駅舎は4代目。

3本の柱は、地上約60メートルの高さの屋上に移設。

この3本の柱からは、1909年当時の列車の音や乗客
の息づかいが聞こえてくるような雰囲気があるそうだ。

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平成26年5月22日(木)

< ボンネットバス >


最近では観光地などしかいないが、前に突き出たボン
ネットが、まるで巨大な鼻のようで、力強さと頼もしさ。

動き出す際の鼻がブルブルッと微妙に振動する武者震い
のような感じがした。

バスが日本に登場したのは1903年。

大阪で梅田と天王寺を結ぶ線路が開設。

このバスが意外にも好評で、全国的にバス事業が広がった
と言われてる。

1950年代までは大きな鼻のボンネットバスが主流。

この頃に流れた歌謡曲が「田舎のバス」。

「田舎のバスはおんぼろ車 タイヤはつきはぎだらけ
窓はしまらない・・・・・・田舎のバスはおんぼろ車 デコボコ
道をガタゴト走る」。

この田舎のバスは当然ボンネットバス。

のどかな田舎風景と砂利道に似合ったバスだった。

しかし、1960年代から減少し、1970年代初頭には、生産
そのものがストップ。

現在、ボンネットを小型化したバスが登場すれば意外と
好評かもしれない。

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平成26年5月21日(水)

< 豊肥本線 >


豊肥本線は、久大本線とともに九州の東西を結ぶ
横断鉄道。

熊本から、阿蘇、竹田を経由して大分に至る約150km
の路線。

熊本から肥後大津までは電化され、住宅や商業施設の
立ち並ぶ中を走るが、大津を過ぎたあたりから、包配が
徐々に強まり、阿蘇外輪山を上っていく。

背後には熊本平野に広がる市街地や田畑。

遠くには天草の島々も。

やがて、海抜277メートルの立野駅に到着。

ここは、3段式の大規模スイッチバックが有名であり、
南阿蘇鉄道の始発駅でもある。

列車はなおも、より匂配を強めて、広大な阿蘇盆地へと
入っていく。

この豊肥本線には、最近「あそぼーい!」などの観光
列車も走っていて、沿線には有名観光地も多く、人気
路線の一つだ。

以前、高森まで豊肥本線を利用したことがあったが、
田園風景と高原の爽やかさが印象深く残っている。

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平成26年5月20日(火)

< 戦艦大和とソニーの機能美 >


戦艦大和のニュースが先月あった。

艦内で使われていた黒板が見つかったという内容。

沈没から70年近くたつのに、大和は今も世間の関心を
引き続けているようだ。

理由の一つは、この軍事技術の塊が、優れた建築物や
自動車、家電製品が備える機能美を醸し出していたこと
にもあるのでは。

航空機時代の到来とともに大和は消えてしまったが、その
機能美は今も工業製品に受け継がれている。

ソニーが4月に発表した液晶テレビの新製品は真横から
眺めると、V字が逆さの「くさび形」。

厚みを持たせた部分には音質重視のスピーカーが入って
いるという。

テレビ不振に悩むソニーは、デザインと機能を両立したと
言っているが・・・・・。

ソニーの会社理念の「自由闊達な社風」が今一度復活
するか。

大企業病を卒業できるのか正念場だ。

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平成26年5月19日(月)

< 自動運転のメリット >


今、車の自動運転技術の開発が進んでいるそうだが、自動
運転のメリットは?

トヨタは、高速道路でハンドルやブレーキ、アクセルを自動
制御するシステムを2010年代半ばに実用化する計画。

日産は、高速道路だけでなく、一般道も含む自動運転を20
20年に実現する計画。

自動運転のメリットは、「外部費用」の削減につながると
いう。

外部費用とは、ある経済活動に参加している人が負担せず、
直接関係のない人が負担させられているコスト。

例えば、交通事故による人的損失の費用を自動車メーカー
は負担していない。

交通事故と環境汚染、そして交通渋滞による時間的損失の
3つが車の主な外部費用。

さらに、自動運転は実際の走行パターン情報を日本中から
集めれば、例えば任意の区間の所要時間や、全国各地の
天気などの情報をサービスとして提供することもできそうだ。

自動運転は結構なことだが、その操作がITと関わりをもち、
複雑になりすぎて事故が増えることにならなければよいの
だが・・・・・・。

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平成26年5月17日(土)

< 明治の館 >


八女市黒木町の標高460メートルの山の中にルネサンス
風の洋館があるそうだ。

その名は「明治の館」。

明治45年に大同生命九州支店として福岡市の中心部に
建てられ、1986年にこの地に移転・復元されたという。

建築面積293平方メートル、延べ床面積587平方メートル
で、明治末期の典型的なレンガ造り。

かっては福岡市・西中洲の川のほとりに建ち、サーモン・
ピンクの独特の色合いの外装タイルが特徴的な外観で
市民にも親しまれてきたようだ。

しかし 次第に手狭となり支社としての役割を終え、外装
タイルを新調するなどしてこの地に移転した現在、研修会
や絵画の展覧会、コンサートなどの会場として現役として
使われているという。

その外観は、新たな時代を求めて近代化を進めた
明治の雰囲気を醸し出しているそうだ。

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平成26年5月16日(金)

< 平戸、町家修復 >


南蛮貿易の窓口として西洋文化を日本に橋渡しした
歴史をもつ長崎県平戸市。

今、中心市街地に立ち並ぶ町家を修復する取り組みが
進んでいるという。

中心市街地一帯は50年前、海産物店などを営む町家
が隙間なく立ち並び観光客らで混み合っていたそうだ。

1977年に平戸大橋が開通して以降、若者らの都市部
への転出が進み、当然のように過疎化が進んで、町家
の一部は空き店舗になった。

そこで 地域の活気を取り戻すために「平戸町並み調査
会」を2000年に結成。

復元した町家群を平戸オランダ商館などと並ぶ平戸の
観光資源につなげようとした。

これまで約100棟を復元し、中には徳川家康の外交顧
問を務めた英国人の三浦按針が住んでいた町家も。

その復元効果は早くも観光面に表れ始めているという。

修復すべき町屋159棟の修復が終わるのは5年後。

関係者は生れ変わった町家が生み出す景観を大々的
にアピールしたいと意気込んでいるそうだ。

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平成26年5月15日(木)

< 西鉄「313形」 >


西鉄が保有する電車で最も古いのが、1955年製造の
「313形」だそうだ。

62年にわたり福岡市民らの足を支えてきたが、老朽化で
2015年1月24日を最後に廃車が決まったという。

313形は床から側面、屋根に至るまで骨組みがつなが
っている「モノコック構造」で、強度を保ちながら車体を軽く
できるという特徴があり、鉄道車輌としては日本で初めて
の採用だそうだ。

313形は8両4編が製造され、大牟田線で活躍した後
1977年から貝塚線で運行。

鉄道社会で製造から60年以上がたつ車輌を使っている
のは西鉄だけらしい。

西鉄は313形に対する長年の感謝の思いを込め、製造
当時の塗装を再現して乗客に披露するそうだ。

4月16日から多々良工場で、従来の塗装に戻す作業
を始め、5月23日に出発式を挙行。

313形は、車輌の上半分がベージュ、下半分が栗色と
いうかっての姿でラストランを迎えようとしている。

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平成26年5月14日(水)

< 映画―渡り鳥シリーズ >


日本映画全盛期のスター小林旭と言えば「渡り鳥
シリーズ」。

その一作目が主題歌「赤い夕陽よ燃えておちて・・・・」の
「ギターを持った渡り鳥」(1959年)。

その後「大草原の渡り鳥」など計8作が上映。

ロケ地は違ってもストーリーはお決まりで、悪玉に地元の
牧場主や経営者がいじめられるというもの。

その娘役は浅丘ルリ子。

悪玉の用心棒がエースのジョーこと宍戸錠。

勧善懲悪のお決まりのストーリーの後、旭がルリ子の
慕情を断ち切って颯爽と立ち去って「終」。

この映画は1953年に公開された米映画「シェーン」の
焼き直しのような気がする。

シェーン役はアランラッド、用心棒役はあのジャック パラ
ンス、主題曲ビクター・ヤング作曲の「遥かなる山の
呼び声」。

「シェーン・カムバック!」のラストシーンが印象的だった。

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平成26年5月13日(火)

< 出の山公園の鳥居 >


小林市南西方の出の山池には、西岸から池に突き出た
細長い陸地があり、その突端に赤い鳥居が水面を背に
して立っているそうだ。

陸地には小さな祠があり、これを参拝する際にくぐる
ようだ。

しかし 池の中に道があるはずもなく、鳥居をくぐるには
陸地を遠回りする必要がある。

池を中心とする出の山公園には全国名水百選に選ばれた
「井の山湧水」がある。

池はこの豊富な水源を生かすため、農業用などの溜池と
して江戸時代に造成。

陸地の祠は水神を祭っており、今も五穀豊穣や水難防止
を祈願する祭りを開いているようだが、祠の傍らには
石塔があるだけ。

鳥居とこの祠を結んだ延長線上にしめ縄が取り付けられた
巨岩があり、この巨岩がご神体だという。

鳥居が水面を背にしているのは、この位置でなければ、
ご神体に向かって参拝できないということだ。

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平成26年5月12日(月)

< 古 道 >

過去に人や物資が従来していた「古道」。

その中で近年まで地元住民にも知られていなかった古道が
三股町梶山地区から轟木地区にかけてあるという。

発見したのは梶山地区の陶芸家。

窯のすぐ下を流れる沖水川右岸の上流の川沿いの岸に
道があるそうだ。

幅は人一人が歩くのがやっとの狭さ。

岩をくり抜いた約2メートルのトンネルもあり高さ60センチ
程。

獣道のように険しい道は一体何のために造られたのか。

薩摩藩と飫肥藩との間の境界争いが関係しているようだ。

江戸幕府を巻き込み約50年間続いた境界争いは
1675年に飫肥藩が勝つ形で決着。

以後 同藩から梶山に至る道の通行は遮断。

古道は決着への対抗措置だったのかもしれない。

この古道は、長きにわたる薩摩藩と飫肥藩の反目し合った
関係を、今に伝える史跡の一つなのかも知れない。

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平成26年5月10日(土)

< 客招くトイレは神様? >


今、全国各地のアミューズメント施設や飲食店で様々な
仕掛けで楽しませてくれる一風変わったトイレが増えている
という。

あるアミューズメント施設の男子トイレは、小便器の前に立
つと、天井にあるセンサーが反応しスポットライトを浴びる
仕掛け。

音楽と同時に天井の照明が消え、小便器の前に立つ男性
にスポットライトがあたるそうだ。

驚きのあまり心臓麻痺者が出そうだ。

長野県のあるスキー場では、スキーのジヤンプ台を模した
トイレを設置。

壁には実際のジャンプ台から見える景色がプリントされ足元
にはスキー板の絵。

便座に座ると、滑り降りるスキー選手のような気分を味わう
ことができるという。

利用者から落ち着かなかったとの声だそうだが、高所恐怖
症の人にとってはトイレどころではない。

トイレに対する関心が高まり独創的なトイレが増えるのも
結構だが、願わくば落ち着けるトイレであってもらいたい
ものだ。

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平成26年5月9日(金)

< はらきっどん >


都城市山之口町の兼重神社には「はらきっどん」と呼ばれる
古い石塔があり、そこには刀傷らしき跡が残っているという。

この神社は同町花木のあじさい公園のすぐ西側にある。

テニスコートより少し狭い境内には、供養のために造られた
大小十数基の五輪塔が並び、その中で最も背の高い170
cmの五輪塔には一筋の傷があるようだ。

長さ40cm、深さ10cmほど。

伝えによると1339年、この一帯を治めていた肝付兼重は、
足利尊氏の命を受けた軍勢に居城の月山日和城を攻めら
れ、自決を覚悟したが、その際家臣の一人が兼重を逃がす
ため身代わりとなって切腹したそうだ。

五輪塔はその時の家臣の霊を慰めるための基であり、腹
切りから「はらきっどん」と呼ばれるようになったという。

しかし なぜ石塔に傷ができたかという肝心な部分は
不明。

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平成26年5月8日(木)

< ガリ版 >


ガリ版とは謄写版印刷のことだが、パソコンやコピー機の
普及以前は、この印刷方法が主にその役割を果たして
きた。

この印刷機の発明者は、かのエジソンだそうだ。

ヤスリ状の鉄板を下敷きにして、先が鉄の筆でろう引きの
原紙に文字や絵を刻む。

その刻む際のガリガリという音がガリ版という俗称の由来
のようだ。

刷りでは、木枠に細かいシルク布を取り付けその下に製版
の終わった原紙を置き、ガラス版の上などでインクを練り
伸ばしたローラーを手前から転がしてインクを圧しつけてい
くと「透かし」の部分だけインクが通過し、下に置いた用紙に
印刷される仕組み。

昔 小中高校では、この印刷機が常備品でテストの問題、答
案用紙は全てガリ版刷りで教師の個性がよく出ていたような
気がする。

大学時代のクラブ活動で、機関誌の原稿のガリ切りをして、
右中指にマメができた思い出がある。

手間のかかる印刷方法だが、今 資源節約の面から注目し
直す価値があるかも知れない。

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平成26年5月7日(水)

< 「四季彩のむら」 >


一面に広がる薄紫色のじゅうたん―。

春を代表する田園風景だったレンゲ畑を昔ほど見かけ
なくなった昨今。

そんな中、南高鍋にまたがる「四季彩のむら」は、昭和
30年代の農村の景観を取り戻す取り組みを行っている
という。

町と連携し、棚田の石垣修復や色彩豊かなレンゲや
菜の花、ソバを植え付けているそうだ。

畑にすき込むことで緑肥になるレンゲは、田畑の地力
回復を狙い古くから栽培されてきた。

しかし 近年は化学肥料の普及により徐々に姿を消して
しまった。

また 宮崎県では温暖な沿海地帯を中心に早期水稲が
行われるようになったことから、ますますレンゲを目にする
機会が減ったようだ。

現在、 「四季彩むら」では、普通期水稲の田植えを控え
た田んぼでレンゲが風に揺れ散策する人の目を楽しませ
ている。

手間はかかるが残すべき農の風景であることは間違
いない。

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平成26年5月2日(金)

< 老朽SL 新天地へ >


福岡県志免町の公園に展示され、老朽化で解体を予定
されていた約100年前の蒸気機関車(SL)が、鉄道ファン
の働きかけもあり、大分県玖珠町に無償で引き取られる
ことになったそうだ。

志免町によると、このSLは1919年に製造され、九州各地
で石炭などを積んだ貨車をけん引きしていたようだ。

1974年に引退し、翌1975年に町の「中の坪公園」に展示
されたという。

志免町は老朽化が進んでSLの修復と近くの公園への
移設を計画したが、予算の問題で今年2月までに解体
されることが決まったようだ。

一方、全国の鉄道ファンの要望もあり、鉄道をテーマに
した町づくりを進めていた玖珠町に引き取りを打診した
ところ、歴史的に貴重な機関車を整備し、活用することで
観光浮揚につなげたいとして、引き取りを決めたそうだ。

SLは玖珠町の機関車格納庫「旧国鉄豊後森機関庫」に
移転される予定。

ここは玖珠町中心部から離れた田んぼの中にあり久大線
からも見ることができる。

新たな活躍が期待される。

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平成26年5月1日(木)

< デジタル耳せん >


文具メーカーのキングジムが3月に発売した「デジタル
耳せん」が、発売から1カ月で品切れとなったそうだ。

「デジタル耳せん」は、イヤホンを耳に装着してスイッチを
入れるだけで、エアコンの送風音などの騒音を消す半面
人の声は聞こえるというもの。

デジタル耳せんは、イヤホン部分に内蔵した小型マイク
で、機械音など周囲の騒音を集め、逆向きの音波を
発生させて相殺する仕組み。

ヒントは逆波形の音で騒音を打ち消す「ノイズキャンセル
機能」を備えたヘッドホンだという。

このデジタル耳せんでは、新たな技術開発が不要というこ
とで、装置の中味はノイズキャンセル機能付きヘッドホンと
ほぼ同じで、開発リスクがゼロに近いことも商品化の後押し
になったようだ。

技術的に新しいことは何もないがパッケージやデザインなど
には工夫が擬らしてある。

この狙いは的中し、発売後はビジネスパーソンや学生など
幅広い層の人気を集め、想定を超える売れ行きに
なっているそうだ。

                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産




                    




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