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2 0 1 4 年 6 月

平成26年6月30日(月)

< ユニークなしょうゆ >


地域の伝統食とともに発展してきた和食の基本調味料
の一つ、しょうゆ。

食の多様化やメニュー提案型の調味食品の伸長などで
消費量も減少傾向。

そこで、しょうゆをもっと活用してもらおうと、意外性を
感じる「変わりものしょうゆ」の開発が続いていると
いう。

「正田醤油」が2月に発売した「カレー風味の正油」は、
カレーライスにかけるためではなく、カレー味へと変化
させるしょうゆ。

普通のコロッケがカレーコロッケとなり、釜玉うどんなら
カレーうどんが味わえるそうだ。

「佐々長醸造」が「湯田牛乳公社」と共同開発したのが、
「ヨーグルトにかけるお醤油」。

フルーティーに仕上げたこのしょうゆは、イメージは
みたらし団子のしょうゆだれで、ヨーグルトだけでなく
ホットケーキやパンにも合うという。

以前玉子かけごはん用醤油が、発売されたが現在は
話題になっていない。

しょうゆ消費量が減少する中、しょうゆメーカーの挑戦が
続く。

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平成26年6月28日(土)

< イカリ印 >


会社のロゴマークは企業と消費者をつなぐ接点であり、
事業哲学と経営戦略が込められた看板のようなもの。

昔から西日本で広く親しまれる「イカリソース」は「錨印ソ
ース」を1896年に発売した老舗。

その社名とロゴマークは創業者の海難事故から生まれ
たのだそうだ。

1895年、当時の創業者が乗り込んだ船が火災に遭遇
し、救命袋を友人に譲って海に飛び込んだはいいが、力
尽きて諦めかけていたところ、運よく救命ランチの錨綱
が目に付き、それに夢中でつかまり、九死に一生を得た
というのだ。

この経験から錨綱を命の恩人として、その感謝の気持
から自社の商品にイカリマークをつけたのだそうだ。

子供の頃から馴染んできた、イカリマークにこんなエピ
ソードがあるとは知らなかった。

イカリなので海軍関係者が起こした会社かと思ってい
たが。

現在はブルドックソースの子会社がそのブランドを継承。

しかし、イカリマークはそのままだがその味は微妙に
変化。

気の抜けた味となった。

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平成26年6月27日(金)

< ゴミ拾い >


昭和39年の五輪を目前にひかえた東京の雰囲気を
伝える写真があるという。

その写真には、白い割烹着姿の主婦たちが、ほうきで公園
を掃いている姿が映っているようだ。

当時は東京都は五輪の開催地に決まると「首都美化の
推進」を打ち出し、都民に地域の緑化活動や清掃に参加
するように呼びかけ、小学生も登下校時にゴミ拾いに励ん
だそうだ。

サッカーW杯ブラジル大会の日本一コートジボワール戦後、
数百人の日本人サポーターが、ゴミ拾いを行って話題に
なった。

その姿がインターネットで紹介されると、世界中から称賛の
声が相次いだ。

日本人の美徳のひとつとして「美化」はしっかりと根付いて
いると言いたいところだが・・・・・。

昨年世界文化遺産に登録された富士山は、ゴミの山だと
いう。

ボランティアが清掃活動を行っているが最近、周辺の土の
下から新たに大量のゴミが見つかり、ゴミ拾いよりゴミ堀りに
追われているそうだ。

「お・か・た・づ・け」も徹底しなければ。

日本は奇妙なことに、上代から清潔好きだったのだから。

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平成26年6月26日(木)

< 竹トンボ >


最初はなかなか上手く飛んでくれない竹トンボ。

あっちに行ったり、こっちに跳ねたり。

突然気が抜けたように無様に落下したり。

イライラして両方の手のひらを力まかせにすり合わせると
今度はこちらの顔に目がけて飛んできたり。

ところが、ある瞬間マグレだろうか手許からフワァーと
離れ、一瞬間をおいてグワ~ンと上昇。

そして精一杯昇りつめたある点から、今度は風に乗って
実に優雅に遠くまで流されるのを無意識に追いかける。

竹トンボの魅力だ。

竹トンボはプロペラの原点みたいなもの。

ときにプロペラを備えた植物があるという。

代表的なのが楓。

細長く平らな葉には種子が入っていて、その重さで落下時に
風に乗ってクルクルと回転して遠くまで運ばれる。

子孫をつなげる巧妙な仕掛けだ。

そのクルクルと舞う姿は竹トンボ同様、実に優雅そのもの。

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平成26年6月25日(水)

< 大淀地区 >

宮崎市役所の南西に位置する天満橋を横断すると大淀
地区がある。

この大淀地区の住宅街の中にタイムスリップを楽しめる
物語が満載されているとう。

先ずは日柱古戦場。

1541年、当時の都於郡城主と伊東家重臣が激戦を
繰り広げたそうだ。

この一帯は昔、湿田だったため、伊東軍はその上にシラス
をまいて道をつくり、重臣軍を敗ったとのこと。

花山手を南北に走る坂が「能登坂」。

薫る坂の西の杉林には、江戸時代まで全国有数の古刹
とされる伊満福寺があったという。

池の上を客殿が彩るなど隆盛を極めたが、明治の廃仏
毀釈で多くの仏像や経典が破壊。

仏像の切断された痛ましい跡があるそうだ。

古城町の時雨地区には、1662年の外所地震で津波が到達
したことを伝える「しおどめいし」があったとの話もあるようだ。

約600年前に太田城という城があったそうだが、その規模
を記した文献は見当たらず分からないとのこと。

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平成26年6月24日(火)

< 九重“夢”大吊橋 >


九重町“夢”大吊橋は大分県九重町にあり、長さ390
メートル、谷底からの高さは173メートルで歩行者用の
吊橋としては、いずれの数字も日本一。

周囲には、日本の滝百選に選ばれた「振動の滝」や九重
連山などがある。

名前は公募で選ばれたが「こんな田舎の渓谷に橋を架ける
なんて、夢のまた夢・・・・」との意味合いもあったという。

新しい観光ポストへの反響は大きく隣接する湯布院温泉
の客や、九重連山の登山客、大型バスでやってくる団体
客、さらに外国人も詰めかけたそうだ。

吊橋の通路幅は、わずか1.5メートル。

中央部分は網状になっており、足のはるか下に鳴子川
渓谷があり、目のくらむような高さ。

下を見ないよう真っすぐ前を向いて歩いたり、人につか
まって目を伏せたり・・・・。

高所恐怖症の人にとっては、癒しどころか拷問に等しいに
違いない。

遠くから眺めるに止めた方が無難のようだ。

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平成26年6月23日(月)

< 国産電卓開発50年 >


今年はシャープが国産初の電卓を開発してから50年。

ここに至る道のりは、機能・形状での継続的な技術革新、
半導体・液晶技術などの要素技術の積極的な開発と実用
化、そして国内メーカー間の激しい開発競争があったよう
だ。

国産電卓が当初「卓電」と呼ばれたのは、正式名称が卓上
式電子計算機だったから。

その当時、シャープ初の製品の大きさは、初期のデスクトッ
プパソコンに匹敵したという。

文字通りの電卓になったのは大きさも機能も電子式と呼ぶ
にふさわしい状況に転じたから。

その契機になったのが、ICやLSI化の実現と、発行ダイオー
ドや液晶などの表示素子の導入。

開発競争が小型化と薄型化を軸に同時並行で進行。

手帳サイズから名刺サイズへ進む一方で、薄さもセンチから
ミリの単位に進化を遂げていった。

そして、ついに極限とも言うべきフィルムカードの領域に
たどり着いた。

米インテル社のマイクロコンピューターの発明も国産電卓の
着想に端を発しているといわれる。

今後の日本の電子工業界の奮起を期待したい。

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平成26年6月20日(金)

< ディーゼル、燃費30キロ >


マツダは、夏以降に発売する小型車の新型車に排気量
1.5ℓの新型ディーゼルエンジンを搭載すると発表。

マツダが開発した1.5ℓのディーゼルエンジンは軽量化
し、燃焼効率を改善。

この燃費は30キロ前後となる見込みで、HVと軽以外
では、現在燃費トップのトヨタの小型車を超えるという。

ディーゼル車はかって排ガスで環境負荷が大きい「悪玉」
とされ、国内のディーゼル車の販売は2011年までは1万
台以下だったようだ。

しかし、大気汚染の原因とされるNOxなどを抑える技術
が進化。

エコカーでありながら、走りも楽しめる点が受けて購入者
が増えているそうだ。

月間走行距離や車種にもよるが、5年前後走行すれば、
ガソリン車よりディーゼル車の方が総コストが安くなる
という。

2007年頃、トヨタといすゞが技術提携して、共同でクリーン
ディーゼルエンジンの開発をしようとしていた。

しかし、 翌年の2008年のリーマンショックで開発中止。

中止されていなければ、マツダよりも優れたディーゼル車
が走っていたかもしれない。

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平成26年6月19日(木)

< 甍(いらか)の波 >


日本海側には、今も赤と黒の鮮やかな瓦屋根の集落が
点在しているという。

島根半島の日本海沿いには、赤瓦の家が密集する漁村
があるが、松江市や出雲市では黒瓦やいぶし瓦が増える
そうだ。

島根半島に赤い集落が集中しているのは、石見地方の瓦
にその理由があるようだ。

石州瓦と呼ばれるその瓦は、県内でとれる来待石(きまち
いし)をゆう薬に使い、瓦は赤い色。

海からの風雪が激しいので、この赤い瓦で家を守ろうと
したという。

一方、石川県輪島市の門前町黒島地区。

ここにある集落は、漆黒の能登瓦にこだわり、黒光り
する甍の風景を守り続けているそうだ。

能登瓦は厚みがあって石川瓦に負けないほど風雪に
強いという。

さらに、ゆう薬で滑らかに仕上げられている表面は北陸
独特の重たい雪を屋根から落としやすいそうだ。

2007年の能登半島地震で多くの家が損壊したが地元
の瓦業者は廃業していたため、小松市などから調達。

もちろんその瓦は黒瓦。

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平成26年6月18日(水)

< 熟成肉 >


最近、巷で「熟成肉」という言葉を目にするようになった。

肉専門店だけでなく身近な外食店のメニューにも登場。

肉の熟成は、赤身の多い肉をおいしく食べる技術で酵素
の働きで肉のタンパク質がアミノ酸などに分解され、うま
みも増すという。

ただ、熟成方法は一通りでないようだ。

一つは「ドライエイジング」と呼ばれる製法。

温度1度前後、湿度70%前後に保った冷蔵庫で扇風機
で風を当てて水分を飛ばし、45日程度かけてうまみを
凝縮。

一方で精肉店の伝統的な熟成法もあるようだ。

枝肉のまま、低温高湿で風を当てずに60日間程度で熟成
し、一番よいころ合いを見定める方法。

外食チェーンの多くが採用する熟成法が「ウエットエイジング」
と呼ばれる方法。

真空パックや布で巻くなどして肉の乾燥を抑えつつ、低温で
寝かせる方法。

吉野屋が牛丼に使っているのは、冷凍寸前の温度で2週間
程度熟成させた肉だという。

熟成とはいうものの、熟成と腐敗は紙一重。

業者の安全性に対する配慮を祈るのみ。

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平成26年6月17日(火)

< 西瓜の皮の漬物 >


子供の頃、母親がよく西瓜の皮の白い部分で即席の
漬物を作ってくれたものだ。

果肉の赤い部分と外皮の濃い緑の部分を切って取り
白い部分をカットして塩をふりかけて数時間置くだけ
の簡単な漬物。

最近、このことを思い出し、家人にこの漬物をつくっても
らった。

しかし、近年の品種改良の成果か、西瓜の白い部分
は昔のものよりも薄くて固く、漬物にしてもあまりおい
しくなかった。

西瓜の果肉は95%が水分だが、ビタミンA、B1、B2、
C、カリウム、カルシウム、リン、鉄などのミネラル類も
含んでいるそうだ。

また、グルタミン酸やアルギニンも入っているので、むくみ
の解消や腎臓病の妙薬として珍重されているという。

西瓜は漬物にするなどして使い切るのが理想的といえ
よう。

もう一度、あのしょっぱくてほんのり甘い、昔食べた
西瓜の漬物を口にしたいものだ。

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平成26年6月16日(月)

< デザインにも切れ味 >


鎌倉時代からの刃物の産地、岐阜県関市で創業した
貝印グループ。

培った技術力で作り出された包丁は、海外での評価も
高いという。

貝印グループは海外にもカミソリの組み立て工場を持つ
が、刃の切れ味を決めるのは金属加工技術のため、刃
そのものは関市の工場を中心とした国産にこだわってい
るそうだ。

刃物は切れ味という機能が一番重視されるが、切れ味を
イメージさせるデザインを伴わないとだめだという。

使う人の用途や癖を理解して物作りをする「野鍛冶」の
精神を脈々と受け継いできたのが刃物の産地・関の
特徴。

顧客の要望に向き合う原点を大切にしているという。

2002年に発売した包丁は1丁で100ドル以上する
が、欧米で売れに売れているそうだ。

この包丁は、和包丁のようなデザインで、刃の表面に
美しい波紋が浮かび上がる特徴があるという。

単一ブランドの高級包丁としては、欧米で主流だった
ドイツ製の売上げを上回っているそうだ。

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平成26年6月14日(土)

< 地下工場 >


組み立てや加工など主要工程を地下空間に設けた「地下
工場」が注目を集めているそうだ。

地上より建設コストはかさむものの、製品の品質を高めら
れるのが最大のメリットだという。

地下工場が品質面で有利な理由に主に2つ。

一つは年間を通じて温度が安定していること。

もう一つは振動が少ないこと。

温度変化や振動は、高品質を実現するための精度を確保
する上で大きな障害となるようだ。

日本での地下工場の先駆けとして知られるのが、ヤマザキ
マザックの子会社ヤマザキマザックオブトニクスの工場。

地下17メートルに延べ床面積約1万平方メートルのスペ
ースがあり、この地下空間でレザー加工機を組み立て
ているという。

ミラーなど光学部品を多数搭載するレザー加工機は、組み
立ての精度が品質を大きく左右するそうで、その点、地下
空間はうってつけの環境のようだ。

今後、国内工場では海外工場との差異化を一層求められ
るとのことで、そうした状況下で地下工場によって差異化
を図ることが有効になるようだ。

世界中で工場同士の競争がますます激化する中、地下工場
への関心も高まっていくに違いない。

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平成26年6月13日(金)

< 畑に竹炭 >


京都府亀岡市では、今、作物を育てながら大気中のCO2を
減らす「カーボンマイナスプロジェクト」が進行中とのこと。

利用するのは市内に点在する竹林。

間伐した竹を熱して炭をつくり、堆肥に混ぜて農地にまく
だけでCO2を削減できるそうだ。

通常、植物は光合成でCO2を吸収するが、そのCO2は
植物が枯れて分解すると再び大気中に戻る。

ところが炭にすると、CO2を炭素の形で固定でき炭を農地
にまけばCO2を土壌にとじこめられるという。

プロジェクトに参加している農家は、炭素を埋めた農地で
ネギ、ジャガイモ、小松菜などを栽培しこれをブランド化
して地場のスーパーで販売しているそうだ。

また、梨の名産地である柏市では剪定した梨の枝を炭に
して農園にまく試みを進めているようだ。

人間による森林や草原が開発する前の土壌に戻るのは
無理があっても土壌の力を少しでも引き出すことができ
れば、地球温暖化の防止に向けた効果は大きいに違い
ない。

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平成26年6月12日(木)

< 音を「奏でる」マフラー >


マフラーは騒がしいエンジン排気音を迎えるためのもの。

そんな自動車業界の常識を覆す技術の開発に老舗の金属
加工メーカーが挑戦したという。

同社はトヨタ向けを中心にマフラーなど自動車用の排気回り
に特化した部品づくりの技術を磨き上げてきたそうだ。

同社の開発の歴史は車の普及に伴う「騒音」との闘い。

そんな同社に転機が訪れたのはトヨタの「レクサス」の最上
位スポーツカー「LFA」の開発。

トヨタからの注文はエンジン音を聞いただけでLFAと分かる
というもの。

技術陣が頭を悩ませたのは、音を消す作業は国も人種も
関係なく誰もが認めるゴールがあるが音づくりはそうはい
かず、楽器作りにも似た手探りの作業だったようだ。

通常の車の2倍を超える開発期間を経てできたLFAのマフラ
ーから奏でる音色はトヨタから高い評価を受けたという。

音を舞台にした技術の進化。

自動車業界を支える日本のサプライヤーの底力がそこに
ある。

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平成26年6月11日(水)

< 太陽の塔 >


1970年、アジア初の万国博覧会が日本で開催。

大阪万博だ。

日本中、上を下への大騒ぎ。

そのメイン広場に立っていたのが高さ70メートルの巨大
な「太陽の塔」。

「芸術は爆発だ!」で知られる岡本太郎の作品だ。

今期後 会場と一緒に撤去の予定だったが、反対の署名
運動で永久保存が決定したという。

会場跡は万博記念公園になり、太陽の塔は今も健在で、
名神高速道路からその姿を見ることができる。

ただ、当初永久保存は予定外のことで、耐久性のことまで
考慮されていなかったようだ。

44年を経た今、傷みが進行し、その改修費もかさんで
いるらしい。

このままの状態で時が経てば「祭りの後の空しさ」の象徴に
なってしまいかねない。

根本的改修が望まれる。

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平成26年6月10日(火)

< 漆 掻 き >


石川県輪島市の特産品といえば、輪島塗。

江戸時代には北前船などで各地に運ばれたようだ。

その漆を木からとる「漆掻き職人」が輪島にはいるという。

漆の樹液を集める時期は6月頃から10月中旬頃。

樹液は乳白色で樹齢10~15年の育ち盛りの木からよく
採れるそうだ。

作業はまず、地面から1.5メートルほどの高さの幹の表皮
を「腰鎌」と呼ばれる湾曲した鎌で剥ぎ、次に「漆掻鎌」で
木肌を傷つけ、にじみ出てきた樹液を掻べらで集めて漆
壺に入れる。

1本の木から採れる樹液は1シーズンで75グラム程度と
いう。

輪島をはじめ日本各地の漆は、中国産などに比べ乾くのが
遅いが、表面が丈夫で、はげず、強いのが特徴とのこと。

ただ、近年は漆の木が減り、下草を刈ったりする手入れが
十分でないようだ。

漆掻き職人も減少しているようだが、その存在は適度に人の
手が入る里山の保全にも役立っており、次世代の担い手が
を残す必要が叫ばれている。

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平成26年6月9日(月)

< ノルマンディー上陸作戦 >


「ノルマンディー上陸作戦」は、第二次世界大戦の欧州
戦線の戦局に大きな転機をもたらし、連合軍を勝利に
導く分岐点となった。

「Dデー」と呼ばれた1944年6月6日、米英を中心と
する連合軍は、ナチス・ドイツ占領下にあった仏北西部
のノルマンディー海岸の5カ所に約15万人の部隊を上
陸させた。

続く1カ月間で100万人を投入。

連合軍を指揮したのはアイゼンハワー。

英仏海峡では数日間、悪天候が続いていたが、6月6日
の朝に一時的に天候が回復するとの情報を得て、作戦
を実行。

ドイツ軍部隊を率いたロンメルは、悪天候の中、連合軍が
海峡を渡って侵攻してくることはないと判断し本国へ帰国。

天候をめぐる指揮官の判断が明暗を分ける形ともなった。

この上陸作戦の記念式典は今年で70回目。

上陸作戦大成功の式典など、いい加減に止めれば、いいの
だが、この戦勝国は自分たちの勝利を祝うことには永久に
飽きないようだ。

この戦争が最後の戦争であったわけでもないのに。


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平成26年6月6日(金)

< 江戸初期の水道 >


熊本県宇土市に現在も使用されているものとしては、国内
最古といわれる水道があるという。

江戸時代の初め、1963年に敷設された「轟泉(ごうせん)」
水道」がそれだ。

水道を築いたのは熊本藩の分家である宇土3万石の初代
藩主、細川行孝。

武家屋敷周辺は海抜が低いため、井戸を掘っても塩分が
混じって飲み水には不向き。

そのため近くにある轟水源から水道を引くことになった
ようだ。

当初水道管は瓦や陶器のような材質の土管を使っていた
ようだが、水漏れや濁りに悩まされたため、水道管を石造
りに切り替えたという。

宇土は古代から石の名産地で、ピンク色をした馬門(ま
かど)石が採れたようだ。

その馬門石を轟泉水道に利用。

宇土では約50年前に市の上水道が引かれるまで、この水
を煮炊きや洗濯など一切に使ってきたという。

今は、併用も多いがこの水道だけで生活する家庭もある
らしい。

市の上水道に比べて味がよいようだ。

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平成26年6月5日(木)

< ハナショウブ >


宮崎市の花である「ハナショウブ」。

同市の阿波岐原森林公園市民の森には、約20万本が
植えられ、毎年5月下旬から6月上旬の開花時期に合
せて「はなしょうぶまつり」が開催されている。

ハナショウブの原種である「ノハナショウブ」は北海道、本
州、九州など日本全国の山野に見ることができるが、高温
にはやや弱く宮崎県では栽培の難しい品種もあるとの
こと。

開花時期に水中に株が植えられていること、多いことから
池や水田などの湿った所でなければ育たないと思われ
がちだが、これは水面に映る風情を楽しむための演出
なのだそうだ。

比較的湿り気のある場所を好む植物だか、一般的な
植物が栽培できる環境であれば生育できる丈夫な植物
のようだ。

一般的に「栽培が難しそう」「敷居が高い花」などと思われ
がちな植物だが、地植えだけでなく、比較的小さな鉢植え
でも楽しむことができるということだ。

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平成26年6月4日(水)

< 泥 棒 猫 >


今は死後化している泥棒猫という言葉。

昔(昭和30年代)は、猫に家の中にある食べ物をよく盗ま
れた。

テレビアニメ「サザエさん」で「お魚くわえたドラ猫・・・・・」と
歌われている通りで、魚はその格好の餌食(えじき)だった
のだ。

当時はまだ冷蔵庫が一般家庭に普及していなくて、生鮮
食品などは風通しのよい場所に置いておくしかなかった
からだ。

戸締りをきちんとしていない家が多かったのもその要因
かもしれない。

また、当時の猫の餌は人間様の食べた残り物だったので
猫もその延長線上ぐらいに思ったのかもしれない。

それから半世紀以上経った現在、その様相は一変。

ペットブームが到来し、猫専用のキャッツフードが販売
されしかも高齢用まである。

猫は泥棒猫ならず怠惰猫と化した。

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平成26年6月3日(火)

< 森の即売所 >

森林セラピー基地の拠点に―。

日南市北郷町、猪八重渓谷近くの上郷即売所が「森の
即売所」としてリニューアルし、グランドオープン。

血圧測定などの健康チェックを行ったり、同渓谷を散策
する前に森林について学習したりする学びの場としても
今後活動していくそうだ。

これまで20平方メートルの広さだった木造平屋建てに
20平方メートルの厨房を新設。

厨房以外の内装も変更し、床にヒノキ材の板を使い、
壁には飫肥杉シートを張るなどして木のぬくもりが感じ
られる造りとなっているようだ。

森林セラピーガイドの要請があった場合は、希望があれ
ば同渓谷に入る前に森の説明を行い、血圧測定や癒やし
の効果を確認するストレッチチェックを実施。

また、地元のイチゴやダイダイを使ったドリンク、田舎そば
などを新たに提供し、そば作り体験も行っていくという。

セラピーに訪れた人と地元の人が交流する場にもなる
ように期待されているようだ。

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平成26年6月2日(月)

< 緑の屏風 >


「築地松」と呼ばれる島根県東部の広がる出雲平野の散居
村に特有の屋敷を守る防風林。

冬場、日本海から吹き付ける季節風を防ぐため、北西に
向って家を囲むようにクロマツが植えられているという。

高さ8~12メートル、樹齢は古いもので200年以上に
なるそうだ。

江戸時代、近くを流れる斐伊川の度重なる氾濫に備え
屋敷まわりの盛り土を補強するための木を植えたのが
始まり。

上部は水平に、縦の線は空に向かって広がるように
剪定。

しかし、その維持は困難が多く近年は減少の一途だと

いう。

主な原因は松くい虫による松枯れ。

被害対策への助成など行政も協力しているが、職人や屋敷
所有者の後継者不足など課題が多いようだ。

先人が知恵を絞って育んだ地域の文化。

できれば、後世に残していきたい文化なのだが。

                    宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産









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