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2 0 1 5 年 4 月

平成27年4月30日(木)

< 「人間に過ちはつきもの」 >


広島空港での航空機事故、JR東日本の山手線線線路脇
の架線柱の倒壊事件など、死者は出ていないものの大き
事故につながりかねないことが相次いで発生。

どれもヒューマンエラー(人が引き起こす過誤)がその原
因と思われる。

ヒューマンエラーによる事故が繰り返される理由は、
「人間は過ちを犯す生物だ」ということを、当の人間が
忘れていることにあるような気がする。

それを技術の発達がさらに助長してくるのが現代。

スマホを見ながら歩いたり、自転車に乗っていたりする
人は、不測の事態になったらとっさに対応できるのだ
ろうか。

人が操作しなくてもよい車が登場し、人間が技術に頼
り切りになるのではないか。

事故が起きたときどうなるかという想像力が働かない
人が出てくるような気がする。

ヒューマンエラーが引き起こす事故を避けるため、今
一度「人間には過ちはつきもの」との原則を思い起こす
必要があるのではないか。

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平成27年4月28日(火)

< 福岡コンパクトシティー >


福岡市は大都市にもかかわらず商業施設や住宅が中心
部にまとまり、空港や港湾も近い。

コンパクトな街の姿として挙げられるのは交通の便。

博多は古くから中国などとの貿易で栄えた港町で、今も国
内外を結ぶ船便の利用が盛ん、空の玄関口である福岡空
港は中心部の天神駅から地下鉄で11分。

福岡がコンパクトな街になった理由は次のとおり。

第1は地理的特徴。

広い平野は大きな河川により生まれるが、福岡は国内の大
都市では珍しく1級河川がないため平野が狭い。

第2は行政による都市計画。

福岡県や市が無秩序な街の拡大を防ぐため中心部に商業
施設や住宅を集めた。

第3は市民の協力。

福岡空港は旧陸軍が住民から強制接収してできたが、戦後
も国からの返還断念し、市の発展のために協力。

住民は現在も離着陸の騒音など負担を強いられているよう
だが、どこかの地域と違い我慢しているようだ。

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平成27年4月27日(月)

< 大津絵 >

「大津絵」は、江戸時代、近江国あたりの東海道でお土産
に安く売られていた肉筆の絵だが、今、それを知っている
人は多くない。

日本在住のフランス人教授が大津絵に魅せられて研究
を続け、国外で初めて大津絵を紹介する本をフランスで
出版するそうだ。

大津絵の面白さは、絵に込められた日本人の風刺、
パロディーの精神だという。

18世紀当時の革命前のフランスと比べても、日本の
パロディーのレベルは高いそうだ。

江戸時代、特に流行った日本独特のユーモアの型が
「見立て」だという。

大津絵で描いた「瓢箪鯰(ひょうたんなまず)」は、人を
猿に見立て、人が瓢箪で鯰を押さえるように、とらえど
ころがないものを指すと言われているが、それが大津
絵では出来もしないことを望むのは猿並みだというふう
に、人の猿知恵を風刺しているという。

今の日本人にはユーモアがないと外国人から評される
ことがあるが江戸時代当時の日本人は、この大津絵に
見られるようユーモアにあふれていたことが分かる。

戦後の誤った民主主義教育に原因があるのではな
いか。

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平成27年4月24日(金)

< 石垣技術、海を渡る >


織田信長の安土城などの石垣を造った石工集団
「穴太衆(あのうしゅう)」の伝統技術が海を渡るという。

「穴太衆積み」と呼ばれる技術は個々の石それぞれが
振動を吸収して揺れを迎え、地震や風雪に強いのが
特徴だそうだ。

穴太衆の系譜を受け継ぐ大津市の建設会社は城の修復
工事のほか、石垣を取り入れた高速道路の護岸壁や
現代建築の仕事も受注しているようだ。

その技術を記した書物はなく、師匠から弟子へと口伝
されてきたという。

近年は海外の技術者からも依頼を受け、米国やドイツ
で石垣造りの講習会を開催。

昨年海外から初めて仕事を受注。

米西部ポーランドの財団が管理する日本庭園の拡張
工事で石垣を造る予定だそうだ。

この建設会社の代表者の祖父は人間国宝、父も「現代
の名工」に選ばれているという。

今の代表は先代や先々代が手を付けなかった技術伝授や
海外進出で新たな挑戦を図ろうとしている。

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平成27年4月23日(木)

< オシャレな地下足袋 >


大正8年創業でまもなく100周年を迎える岡山県倉敷市
にある丸五。

設立以来、地下足袋製造を手がけているという。

数多くあった地下足袋メーカーも現在では全国で4~5
社。

地下足袋は足の親指を独立させた独特の形状の履物だ
が、これが安全作業靴やスポーツ、健康、医療など様々
な分野で活用されているという。

丸五は更にこれを進化させてファッション性に富んだカラ
フルな地下足袋を発案し、フランスをはじめヨーロッパ各
国に輸出したところ人気を博したそうだ。

2015年には、履き心地のよさに加え、「岡山自然」をテー
マにした色を採用したファッション性の高い地下足袋を
発売。

足袋の爪型の金具「小ハゼ」をやめて、靴紐がない「スリッポン」
にして履きやすくした地下足袋にしたようだ。

足袋に倣って先が2つに割れているので、素足のような感覚で
履けるという。

伝統と地域性を生かし、楽しく使える商品が更に増えていくこ
とを期待したい。

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平成27年4月22日(水)

< 一本釣りウルメイワシ >


高知県土佐市の宇佐町で、ウルメイワシを使った街おこし
が本格化しているという

すでに地元の宇佐もん工房が製造販売する刺し身や加工品
が成果を上げているようだ。

さらに地元飲食店を巻き込んだご当地グルメの開発などで
観光客誘致にも乗り出そうとしている。

すり身を使った「つみれ団子」も新開発。

ウルメイワシはありふれた素材だが、今や土佐市いち押し
の特産品。

その理由は「一本釣」。

ウルメイワシは手で触れただけで、人の体温で身が変色
するデリケートの魚。

一本釣漁法で鮮度管理を徹底させて刺し身で出すことで
街おこしの売り物として拡販にとり組んでいるようだ。

今後の目標は、ウルメイワシの魅力による観光客の呼び込
みだそうだ。

鮮魚で一定の成果を上げ、地産外商に貢献したウルメイワ
シを街おこしという次のステップに結びつけることができるか
どうか。


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平成27年4月21日(火)

< 与那原駅舎 >


全国で唯一鉄道がない沖縄県。

現在は沖縄都市モノレール「ゆいレール」が走っているが、
戦前は那覇と各地を結ぶ「軽便鉄道」があったそうだ。

沖縄本島の東海岸にある与那原町は鉄道の遺産を町づくり
に生かすため与那原駅舎を復元し、展示資料館とした。

軽便鉄道は本土の機関車により1回り小さかったようだ。

沖縄特産のサトウキビなどを運び、住民の重要な交通手段
であったという。

那覇から東へ与那原線、北に嘉手納線、南に糸満線と
3路線があったようだ。

復元されたのは与那原線の終点、与那原駅。

1914年の営業開始当時は木造駅舎だったが、1931年
に鉄筋コンクリート製に建て替え。

資料館は、この2代目のモダンな駅舎をモデルにしている
という。

軽便鉄道開業から100年が経過した現在沖縄県では再び
鉄道を走らせる計画を立てているようだ。

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平成27年4月20日(月)

< 腰に手ぬぐい >


昔 農家の人たちは畑仕事に手がける時、いつもタオルを
腰にぶら下げていた。

縦四つ折りにしたタオルをズボンのベルトに半分通し、横
から後寄りに垂らした格好だった。

旧制高校の学生の写真等でもおなじみの姿。

ただし、こちらはタオルではなく手ぬぐい。

当時の学生や書生ファッションの一つであったので農家の
人たちの腰にタオルとは少し意味合いが異なる。

かまやつひろしが歌った「我が良き友」の中に次ぎの
歌詞が。

“腰に手ぬぐいぶらさげて
学生服にしみ込んだ
男の臭いがやってくる・・・・・・。”

学生時代にしていた居合道合宿で袴にタオルをはさんで、
顔に流れ落ちる汗を拭ったものだ。

ハンカチでは間に合わぬほどの汗だった。

今でも水仕事や手が汚れる作業には、この姿がピッタリだ。

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平成27年4月18日(土)

< 訪日外国人の土産変化 >


2014年の訪日外国人旅行者は1,300万人を突破。

その外国人観光客が購入する土産品に変化が出てい
るという。

家電や腕時計といった定番の高級品から、最近は耳か
きや貼り薬、ランドセルなどの日常品にも人気が浸透。

耳かき売り場には、漆塗りの竹製やステンレス製。

先端がらせん状のものなど多様な素材や形の商品が
並んでいるそうだ。

中国や韓国、マレーシアなどアジアからの旅行者による
購入が多いとみられている。

丸形て゜一人でも貼りやすいニチバンの肩凝り、腰痛用の
貼り薬もアジアの観光客らに支持されているという。

一方、欧米の旅行者にも好評なのがランドセル。

子供用に限らないのが特徴で、妻用にピンクの商品を買い
求めるイタリア人観光客もいたという。

海外で人気の日本アニメを通じてランドセルが認知されてい
ることや、米国の有名女優らがファッション性のあるバック
として使ったことがきっかけらしい。

人気の商品に変化が出ているのは、富裕層が中心だったア
ジアからの観光客層の裾野が広がっていることやインターネ
ットの普及で商品情報が口コミで伝わりやすくなっているこ
とにありそうだ。

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平成27年4月17日(金)

< わさび田と石積み >


辛味と香りが鮮烈なわさびの命は清い水。

伊豆市筏場の沢に連なるわさび田は約15ヘクタール。

山裾の湧水が生んだ沢は石積みで築かれた田で埋め
尽くされているという。

この地でわさびが栽培され始めたのは江戸時代の中頃
と言われる。

上流の石積みは江戸時代、明治の中頃に畳石式という
栽培法が開発され、沢を埋め尽くすまでに拡大。

畳石式は石積みで築いた田の上層に砂、その下に砂利
の層を設け、層に沢の水を通して流し出すことで、下の田
に良質の水を供給する自然を生かした浄水システム。

砂と砂利の層はわさびの生育にもプラスに働き、収穫量
は大幅に増加したという。

地元の人々はわさびと石積みを守るため、今も昔ながらの
作業を繰り返しているそうだ。

わさびの日除けとして、田ごとにハンノキを植え、落ちた葉
で水が腐らないよう、日々拾い集めているという。

1年以上かけて育ったわさびの収穫後に必ず行うのは石
積み磨き。

水を守り続ける沢の石積みは、今も地元の人々の手入れ
で保たれ、その暮らしを支えている。

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平成27年4月16日(木)

< BSデジタル放送15年 >


日本でBSデジタル放送が始まり、今年で15年。

BS民放各局は4月の番組改編期に伴い、意欲的な新番
組を相次いでスタートさせ、他局との差別化を模索してい
るようだ。

大きな理由は、4月から視聴率の機械式調査が始まった
からという。

広告取引の指標が厳格化したことで、BSでも視聴率競争
が激化する可能性があるようだ。

4月の番組改編で目立つのは、放番組や歴史番組、名作
ドラマというジャンルに加え、新たなオリジナル番組の製作
に挑む局が多いこと。

例えば、BSジャパンでは、オリジナル時代劇「松本清張
ミステリー時代劇」を放送。

同局は高齢層を狙うと同時に、将来を見据えて40、50代
も取り込む計画で、平日午後10時から放送されている経
済番組「日経プラス10」などとの相乗効果に期待している
ようだ。

ちなみに「日経プラス」は偶に見ている番組だ。

4月7日に石原慎太郎氏が出演し、言いたい事を言って
いた。

さて、ゆったりした雰囲気が親しまれてきた“BSらしさ”は
変わっていくのだろうか。

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平成27年4月15日(水)

< 竹のしごと >


竹ざるや竹かご作りは、かって農閑期の冬の仕事。

暮らしに根ざした細工は土地ごとに素材や編み目の
表情が異なるという。

長野県北部の戸隠山は江戸時代から続く伝統工芸が
竹細工。

使う竹はチシマザサというササの一種。

根本部分が弓のように曲がっていることから根曲がり竹
と呼ばれている。

戸隠と言えばそばが有名だが、そば用のざるが作れる
職人は戸隠に5人もいないそうだ。

戸隠しのざるは、底の部分と胴回りで編み方が違うよう
だ。

底は網代編み、胴はござ目編みとのこと。

網代編みは、同じ幅に揃えた竹ひごを縦横に並べ、目を
ずらしながら編む手法。

底ができ上がると、放射状に伸びた縦ひごの周りを交互
に編み込んでいくござ目編み。

そばの水分を吸収しないように竹の皮を内側にして編む
のが基本だそうだ。

最近は土鍋でご飯を炊く人に支持され、そのコメの水切り
に使う「米揚げざる」の注文も増えてきたとのことだ。

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平成27年4月14日(火)

< BONSAI >


盆栽や植木の輸出を手掛けるジャパンホートビジエス
(JHB、千葉)が、日本ブランドでは付加価値をつけた
樹木を欧州に輸出するという。

昨年9月、ドイツ南部のニュールンベルグで開かれた
展示会。

会場には盆栽のように丸い形に切り揃えられた大きな
植木と、日の丸に「NIWAKI ART JAPAN」と書かれた幟。

手掛けたのはJHB。

JHBは2013年9月に設立。

千葉県内の生産者を中心に、植木を調達し、現地の富裕
層向けに、高付加価値品の需要が見込める欧州などの
地域に販売を計画しているという。

今春からツゲなどを、2016年春を目途にゴヨウマツやモミ
ジなども輸出を始める見通し。

カタールやスペインなどでも見本市を開き、EUや中東も、
数年後には北米なども販路を広げる計画のようだ。

設立から約1年半の準備期間を経て、世界へと枝を大きく
広げようとしている。

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平成27年4月13日(月)

< たたらを守る >


日本刀に欠かせない玉鋼。

それは日本古来の製鉄「たたら」によって生まれる。

幅1メートル、長さ3メートル、高さ1.2メートルほどの粘土
でできた炉。

ここに砂鉄と木炭をくべ、3昼夜を徹して燃やし続け、4日目
に炉を壊し、内部に育った鉄塊を取り出す。

これを「鉧(ケラ)出し」というそうだ。

鉧は文字通り、鉄の母で、その胎内から純度の高い鉄である
玉鋼が生まれる。

島根県奥出雲地方はたたらの先進地として「出雲風土記」に
記されているという。

江戸時代には田部家、桜井家、絲原家などの山林大地主
が、大がかりに手がけたようだ。

この地方を中心に中国山地で全国の8~9割の鉄を作って
いたても言われる。

しかし明治以降、西洋から近代製鉄が移入されると効率の悪
いたたらは衰退。

それを本格的に復活させたのは1977年。

日本刀に欠かせない玉鋼の生産は近代製鉄では難しかったの
で、日本美術刀剣保存協会が、第2次世界大戦中に一時操業
した奥出雲町の設備を生かして甦らせた。

何とか、たたら製鉄の技法を守ってもらいたいものだ。

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平成27年4月10日(金)

< ニンニク >


ニンニクは 様々な分野で重宝されているようだ。

例えば釣りの餌。

市販の練り物の餌にすり下したニンニクを混ぜたり、魚の
切り身や虫などをニンニクに漬け込んだりしたものをまき餌
として使うそうだ。

何も施さない餌よりも魚をおびき寄せる効果が高いという。

一部の養殖業者は、ニンニクエキスを餌に混ぜている
ようだ。

抗生物質を使用しなくても健康な魚を養殖できることが分か
ったらしい。

ニンニクと唐辛子を細かくすりつぶしたものを食べる習慣が
あるのはネパールの山岳ガイド「シェルパ」。

体力維持のために必ず毎食取るという。

ニンニクは炭水化物、カリウムが豊富。

カルシュウム、鉄分、ビタミンB1なども含んでいてタンパク質
や脂質を含む肉類とともに食べるとより栄養を取り入れるこ
とができるということだ。

ニンニクは肉の臭みを消し、料理に食欲をそそられる香味
のある食材として活用されている。

子供の頃、この強烈なにおいは苦手だった。

長ずるにつれ、ギョウザ、焼肉のタレに使われているニンニク
には気にならなくなった。

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平成27年4月9日(木)

< 住まいにかかわる呼び方 >


チョウ、ネコ、鴨ー。

これらの生き物は、あらゆる建築にこっそりと潜んでいる。

扉のつり元に使われるT番は、チョウの形が由来と言われる。

和室の襖の上枠は“鴨”居。

特にネコは身近なためか使用例が多いようだ。

鉄骨からちょこっと飛び出す取り付け用の金物の名前が
「ネコ」。

工事現場で見かける運搬用の一輪車も「ネコ」。

家の周囲を囲む細い通路は「犬走り」。

水の出口は「蛇口」。

カランとも呼ぶが、これはオランダ語で鶴を指す言葉から
来ているという。

このほか屋根を見れば、シャチホコに鬼瓦。

土蔵の壁には、目地のしっくいを盛り上げて作ったなまこ壁。

道具を見ればツルハシに鳥口。

多くの職種が集まって一つの物を作り上げる建築の現場。

なるべく身近な言葉で的確に言い表そうとしてきた結果かも
しれない。

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平成27年4月8日(水)

< 沖縄と紅茶 >


沖縄の定番料理のコ゜ーヤチャンプルやポークたまご。

そんな定食を食べられる沖縄の大衆食堂には一つの特徴
がある。

本土の食堂が水を出すのと同様の感覚でアイスティーを出
す店が多いことだ。

店によって風味は異なるようだが、砂糖入りで甘い点は
共通。

沖縄で紅茶が受け入れられた理由の一つは、米国文化の
流れとの見方が多いという。

米軍統治下で物資が不足した頃にはネスレやリプトンなど
海外ブランドの紅茶が多く流通。

緑茶や麦茶より海外から来た紅茶が流れでもあったようだ。

もう一つの理由は南国特有の気候。

台湾など東南アジアでは茶に砂糖を入れる文化がある。

沖縄も甘さを好むため、紅茶と砂糖の相性のよさが普及に
一役買った可能性があるようだ。

紅茶を飲む習慣が浸透する沖縄。

さんぴん茶のように、沖縄ティーは沖縄の新たな特産品として
広がっていくかもしれない。

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平成27年4月7日(火)

< 佐渡島 >


北陸新幹線が開通し、関西から新潟、長野方面への
アクセスが便利になり、旬のスポットとして注目を集める
のが、独特の文化と歴史を誇る佐渡島。

島の南部、小木港はかって北前船で栄えた港町。

島には伝統漁法「たらい舟漁」が伝わっているという。

岩礁が多い小木海岸はサザエやアワビ、ワカメの漁場。

小回りのきくたらい舟が今も重宝されているようだ。

小木港から車で走ること15分。

明治30年代まで千石船が出入りし栄えた北前船の寄港
地「宿根木(しゅくねぎ)がある。

海に面した集落は、船板などを再利用した昭和前期の木造
家屋がひしめき合っているという。

かっては約200戸もあったという。

現在も40戸ほどが残り船大工の技術を偲ばせる家屋が
ある。

中でも、土地が少ない住宅事情を背景に、三角の敷地に
合わせて建てた「三角家」は観光客の人気を集めている
そうだ。

四角い部屋は、全くないが妙に落ち着く不思議な造りだ
ようだ。

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平成27年4月6日(月)

< フローランテ宮崎 >


このところ暖かい陽気で、宮崎市のフローランテ宮崎も
春の花で一杯のようだ。

「春のフローラル祭」で賑わう会場には、12日まで「チュー
リップ・センセーション」として約100品種、8万本のチュー
リップ。

バラやスイレンのような花びらを持つ珍しい種類もある
そうだ。

子供たちが安全に遊べる場所として花を見ながらの散歩
コースとして、幅広い世代の“癒やしの広場”となっている
という。

また、自宅の庭造りの参考にするため、春夏秋冬移り変わる
草花について足を運ぶ人も多いそうだ。

中でも、洋風、和風の家の合う庭造りを提案する「街並み
見本園」は、庭造りに大いに参考になるという。

その中の一つ、田園生活を提案している「野菜の花壇」。

背が高く、白い花を咲かせるダイコンや、大きな葉を広げる
コールラビなど、菜園ではなく、野菜の花や葉を楽しむ
“花壇”だそうだ。

思いもつかない発想の花壇だ。

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平成27年4月4日(土)

< 新長浜ビル >


福岡市天神のはずれにある長浜地区。

オフィスやマンションがひしめく街中で「昭和レトロ」の味わい
を醸し出すのが築55年の「新長浜ビル」。

住宅と商業を複合する施設の先駆けとも言える建物だか、
老朽化も進んでいるようだ。

くすんだコンクリート造りで、2-5階は住宅。

1階には狭い通路の両側に店舗が並ぶ「商店街」。

アジアの市場みたいで独特の雰囲気が人気のようだ。

建物を所有する福岡県住宅供給公社によると、商業区画は
空室が多かった時期もあるがここ数年で出店が増加。

現在は衣料品や雑貨、飲食、オフィスなど25事業所が入居
する。

建物の老朽化で公団は解体を検討しているとのこと。

数十年前から入居する老舗は期限を区切った契約ではない
ため、今後も営業を継続。

喫茶店の店主は、常連客のために最後まで続けたと話して
いるという。

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平成27年4月3日(金)

< 郊外型コーヒー店 >

今、サービスや食事を充実させた郊外型コーヒー店が人気
を集めているそうだ。

1990年代以降、急速に増えたセルフサービス式のカフェ
とは対照的にゆっくり滞在できるのが魅力。

大手の参入も相次いでいるようだ。

その一つ、名古屋市の住宅街にある「コメダ珈琲店本店」。

平日にもかかわらず、午前6時半の開店直後すら駐車場
に次々と車が吸い込まれ、9時半には全202席が埋まる
という。

お客が好む大きな理由はゆったりと過ごせる雰囲気。

アンティーク調のソファは隣の席との間隔も広く、仕切り
もある。

新聞、雑誌も十数種類を揃えているという。

サンドイッチやデザート類など一般的なファミレスより3割
安いそうだ。

お客の回転も速くないのに、どう利益を出すのか。

看板商品のコーヒーは自社工場で集中的に焙煎・抽出し
、店では温めるだけ。

メニューは約100品目あるが食材の種類は約200。.

同じ食パンで10種類以上をつくるなど材料を増やさずに
巧みに選択肢を広げているそうだ。

郊外型コーヒーは団塊の世代をターゲットにこれからも増
えそうだ。

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平成27年4月2日(木)

< たくあん、伝統の漬け方 >


日本を代表する漬物と言えばたくあん漬け!

主役は勿論大根だが、それを塩と米糠で漬けるのが
基本。

そこに黄色を出すためにクチナシ、タカノツメや昆布、ざらめ
を好みで入れる。

最も基本的なのが、塩と米糠に加え、渋柿の皮とナスの葉を
入れるというもの。

干し柿を作るときにむいた皮は、乾かすと渋が抜けて甘く
なる。

砂糖が貴重な時代、これを甘味に使ったようだ。

ナスの葉は風味付け。

しかし、今日このようなシンプルな構成で漬けるたくあん漬
けは少ない。

スーパーの漬物コーナーに並ぶたくあん漬けは糖類や甘味
料のほか、アミノ酸、保存料、着色料と裏の表示に記載。

こうしたたくわん漬けはたくあん漬けと称しているが、実際は
干した大根に調味液をすわせた簡易なもの。

本来のたくあん漬けだけが、あの独特の味と香りが生ま
れる。

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平成27年4月1日(水)

< シジミ魚 >

寒さが和らぎ春の訪れとともに、宮崎市の大淀川に注ぐ
八重川などでシジミ漁が始まるという。

以前は大勢の市民らがシジミ採り大会など興じていたが、
今はそんな風景も見かけなくなったようだ。

八重川と山内川で1日10キロまでの制限で採り、昨年は
1.3トンを水揚げしたそうだ。

乱獲を防ぐため、漁期は3~5月と7月~11月の週4日
と定めるが、不漁の際は短縮することもあるという。

漁ができるのは干潮前後の1時間半、1日3時間だけ。

胴長をはいた漁師たちは鋤簾(じょれん)と呼ばれる道具
を手に次々と川に入る。

鋤簾は約3メートルの竹竿の先に籠網を取り付けたもの
で、水に沈め、じわじわと後退。

川底を砂泥ごとさらい、数メートルから十数メートル引いた
後、シジミをより分けるのだそうだ。

2000年代になると大淀川での水揚げが激滅したため
八重川、山内川でも放流をはじめたという。

昨年、一昨年と不漁だったようだが、今年は期待できる
ということだが・・・・・。

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