Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 5 年 7 月

平成27年7月31日(金)

< 新型小型機に日本の技 >


今後20年で、需要が最も伸びる旅客機は、100~
200席程度の小型機だそうだ。

エアバスの最新小型機は今のA320より消費を15~20
%改善する予定。

エンジンは米国のP&W製だが、IHIなど日本メーカーも
開発費の23%を負担する形で参画。

IHIが挑戦したのは新材料。

空気の流れを整える静翼と呼ぶ構造部品に世界で初
めて炭素繊維と樹脂の複合材を使用。

従来のチタン合金より大幅に軽くできるとのこと。

ボーイングの最新小型機は今の737より燃費を14%
改善する予定。

エンジンはGEとフランスのCFM。

ここにも日本メーカーの新材利用が使用。

高圧タービン部品に採用した炭化ケイ素繊維とセラミ
ックの複合材で日本カーボンが供給する予定。

高度な品質と特種な素材や加工技術で日本メーカーの
技が磨かれているようだ。

日本も三菱MRJ(100席)をさらに大型化した国産の旅
客機を期待したい。

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平成27年7月30日(木)

< 黒皮かぼちゃ >

「日向かぼちゃのよか嫁女~」と民謡にも登場するなど、
古くから宮崎県民に親しまれている「黒皮かぼちゃ」。

出荷される黒皮かぼちゃの約6割が関西市場を中心に
販売されているようだ。

上品な甘み、しっとりとした舌触りと喉ごしは、昔から京都
や大阪の料亭で重宝されてきたという。


京都の老舗料亭では、すっぽんのだしで煮た黒皮かぼちゃ
を器に見立て、すっぽんなどの具材とともに頂く料理「黒皮
なんきん釜」で客をもてなすらしい。

しかし、近年では外国産西洋かぼちゃの取扱量が増え、
また、生産者も年々減少するなど、産地の存続が危ぶま
れているようだ。

販路拡大を図るには、青果での販売のみならず、料理人
が要望しているカットした状態での納入や下処理を行った
状態での納入要望にも応えていく必要があるという。

宮崎の先人たちが培ってきた「黒皮かぼちゃ」が伝統を
絶やすことなく生き続けてもらいたいものだ。

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平成27年7月29日(水)

< 福岡城 >


大濠公園やヤフオクドームなど福岡市街を望む福岡
城跡の天守台。

福岡城は「日本100名城」の1つにも認定されている。

福岡藩の初代藩主は黒田長政。

関ケ原の戦いの恩賞で、豊前国中津から筑前国に
移転。

当初は名島城に入城したが、手狭になったために福岡
城の築城を決断。

総面積が80万平方メートル、東西1キロメートルの全国
でも有数の城を築いたようだ。

福岡城は天守閣を中心に本丸や二の丸、三の丸、47
の櫓などからなる。

現存する史跡はすくないが国指定重要文化財でもある
多聞櫓は防御のための長い塀と言われているそうだ。

この福岡城で昨年から歴史建造物の復元を目指す動き
が始まったようで、市民の期待も高まっているようだ。

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平成27年7月28日(火)

< サーフィンの聖地>


宮崎はサーフィンの聖地なのだそうだ。

南北400キロに及ぶ海岸線には、砂浜や岩場など変化
に富んだサーフポイント約50カ所が点在し、良質な波が
押し寄せ、全国のサーファーを魅了しているという。

県内でサーフィンが始まったのは昭和30年代後半。

この頃、既に人気スポットだつた唐津市の愛好者らが、
日向市金ケ浜に来始めてから地元の若者らに浸透して
いったようだ。

1991年、1992年、宮崎市で開催された国際大会には
世界のトッププロが集結。

近年では毎年のように全国レベルの大会が開かれる
など、国内有数のサーフタウンとしての地位を確立し
ているようだ。

教育面では日南市の鵜戸市が2007年から授業に採用
しているという。

サーフィンが単なる娯楽ではなく、スポーツとして認識
されるようになってきたということか。

娯楽にしか見えないが。

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平成27年7月27日(月)

< 居心地のよい塀の中?>


スティーヴ・マックイーン主演の映画「大脱走」は
1963年に公開され大ヒット。

ナチスの捕虜になった連合軍の将兵たちが、地下にトン
ネルを掘って収容所から集団脱走するというストーリー。

実話を踏まえた物語は逆境にめげず立ち向かう不屈の
精神をうたいあげて、実に爽快。

この映画と同じ出来事が最近メキシコで発生。

昨年から収監されていた麻薬カルテルの元幹部が、長
さ1.5キロその地下トンネルを伝って脱獄に成功したと
いう。

もっとも映画のように爽やかな印象はなく、むしろ腐臭が
漂う事件。

メキシコに限らず世界中の刑務所の多くは、脱走を防ぐ
のに苦労しているという。

ところが日本では、受刑者を出所させるのに苦労してい
るそうだ。

特に目立つのは親しい身寄りも友人もいない高齢の
受刑者。

塀の外に出てもすぐ罪を犯して戻ってくるのは、塀の中の
方が居心地がよいと感じるのか?

事実だとすれば悲しい現実。

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平成27年7月25日(土)

< お茶の産地>


宮崎茶は全国第4位の生産量で5%弱をシェアしている
という。

ちなみに1位は「唄はちゃっきり節 男は次郎長」で有名
な静岡県。

静岡で本格的な茶栽培が始まったのは、江戸幕府が終
わり明治へと時代が変わる頃。

静岡へ移転させられた徳川家が失業対策のために茶
の栽培を推奨したようだ。

米国を中心に海外への輸出も盛んになり生産量が増え
ていったようだ。

その頃の明治2、3年、椎葉・高千穂地方の茶の種子を
買込みに来る商人が多く、当時集荷され移出された量は
毎年約90トンとなりその多くは中国地方や静岡へと送ら
れたという。

その送られた茶の種子により静岡の茶畑が形成されて
いったようだ。

宮崎の茶が日本一のお茶の産地をつくる手伝いをして
いたことになる。

不思議な縁があるものだ。

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平成27年7月24日(金)

< 肉好き 高齢者増加中>


高齢者に「肉好き」が増えているそうだ。

高齢者が好む食事といえば、穀類や野菜を中心とした
粗食が思い浮かぶが、団塊の世代を含む今の60代は
「肉好き」へと変化しているようだ。

今の60代はさまざまな食経験があり、ブランド牛など高
級な肉も若い頃から食べてきた人が多く、肉料理を普段
の食事の中に抵抗なく取り入れており、外食でも肉を好
んで食べているという。

肉を食べる習慣があることは、高齢者の健康維持にも
大きく貢献するようだ。

もともと高齢者は加齢に伴って食が細くなりがち。

低栄養状態にも陥りやすく、栄養不足の状態が続くと、
細菌やウイルスに対する抵抗力が衰えたり、血管の壁
がもろくなったりするそうだ。

こうした老化予防に役立つとして注目を集めるのが肉
だという。

ただ、肉だけを食べていればいいというわけではなく、
多様な食品をバランスよく摂ることが重要とのことだ。

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平成27年7月23日(木)

< ミニフルーツ >


今、手の平サイズの変わり種フルーツが人気を集めて
いるという。

「森のキャビア」と呼ばれる「フインガーライム」。

バナナとリンゴを掛け合わせたような味の「バナップル」。

かんきつ類のフインガーライムは豪州原産。

先住民族アボリジニの人々が昔から食してきたもので
粒の小ささと輝きが「キャビア」に似ているそうだ。

緑、ピンク、赤、黄など果肉の色は様々でビタミンが
豊富。

新たに開発された「バナップル」はバナナとアップルを
合わせた造語で、バナナの味はしっかりするものの、さ
っぱりとしているそうだ。

「ミニマンゴー」は小さいもので卵くらいの大きさ。

十分な大きさに育たなかったものがミニとして出荷。

日本にまだ広く普及していない変わり種フルーツが、
世界にまだまだあるかもしれない。

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平成27年7月22日(水)

< 眼鏡橋 >


長崎県諌早市にある眼鏡橋は石橋の中で初めて国の重
要文化財に指定された橋。

市の中心を流れる本明川は何度も氾濫したため、江戸
時代の1839年に頑丈な橋が架けられたという。

2800個の石で造った長さ50メートルの橋は1957年
の集中豪雨でも一部破損したが流されなかったようだ。

しかし、その頑丈さが災いし、がれきが詰まり川は氾濫し
多くの被害を出したそうだ。

その後、橋は爆破されることになりかけたが、重要な文化
財だとして保存に動き、近くの諌早公園に移すことになっ
たようだ。

橋を解体しようとして石をジャッキアップしてもびくともしない
ため、調べてみると、橋をしっかり固定するため石と石の間
に金属の棒を打ち込んで、中で回して固定していたという。

頑丈なはずだ。

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平成27年7月21日(火)

< 牛鍋からすき焼へ >


戦前、戦後の喜劇俳優、古川録波は戦前、エノケンと並
ぶ人気を誇り、食いしん坊としても知られていた。

この録波が「ロッパの悲食記」という作品を残している。

この中に「牛鍋からすき焼へ」という一文があり、関西の
すき焼、関東の牛鍋のことを記している。

すき焼は、牛肉を牛脂で焼き、牛鍋は醤油やみりんで調
えた「割り下」で煮るという違いがあった。

東京の牛鍋ばかりを食べていたロッパが関西のすき焼を
初めて口にしたのは大正になってから。

大阪のあちこちで食べるうちに、牛鍋とは別もののすき焼
として気に入っていたようだ。

すき焼が関東に進出したのは関東大震災の後で、それから
関東でも牛鍋ではなくすき焼というようになったようだ。

今では関東のすき焼きの具は多彩になり、生卵が加わって
関西の影響が鮮明になっている。

しかし依然として割り下派も根強いようで、そこに牛鍋の名
残があるようだ。

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平成27年7月17日(金)

< 屋敷林 >


宮崎県西部の砺波平野。

この砺波平野は、1年を通じて西風が吹き、春には南から
強いフェーン風、冬には富山湾から風雪が吹きつけるそ
うだ。

この風雪や夏の強い日差しから家屋を守るために植えた
のが屋敷林。

東を除く三方を取り囲むように屋敷林が立つ。

屋敷林にさまざまな恵みがあるという。

1つが燃料。

落ち葉や小枝は炊事や風呂たき、囲炉裏などに。

もう1つが建材。

硬いケヤキは柱や梁、アスナロは戸や桟、スギは外壁。

屋敷林の良さを後世に伝えるため、2006年に開業した
のが砺波市立となみ散居村ミュージアム。

ただ、屋敷林を取り巻く状況は厳しいという。

電機やガスの普及、安い外材の普及。

手入れの大変さから伐採する人も増えたという。

こんな状況の中、屋敷林は自分たちを踈んじる風潮を嘆い
ているに違いない。

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平成27年7月16日(木)

< トイレ >


「おしりだって洗ってほしい」

「あなたのおしりを洗いたい」。

戸川純の呼びかけが多くの日本人の度肝を抜いたのは
1982年のこと。

まだ一般に普及していなかった洗浄機能つきトイレ。

ウォッシュレットを広くアピールしようとTOTOがしかけたC
Mだった。

当時の一般家庭ではまだ洋式トイレも普及していなか
った。

あれから33年。日本のトイレは大きく変わった。

洗浄機能がついているかどうかが、賃貸マンションの人気
を左右するとも。

それほどに、洗浄機能つきトイレは、日本ではごく当たり前
になってきた。

清潔好きな土壌をもつ日本人ならではのトイレというほか
ない。

有村女性活躍大臣が快適なトイレを増やそうと訴えている
ようだ。

いずれ世界中の人々が快適で安全なトイレを使えるように
なるに違いない。

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平成27年7月15日(水)

< 地ビール >


小規模の醸造所で原料や製法にこだわって造り、地ビール
とも呼ばれるクラフトビール業界で、体験しながら製造技術
を教える施設のオープンが相次いでいる。

1994年の酒税法改正による規制緩和は、小規模な醸造
を可能にし、地ビールブームを巻き起こした。

町おこしを狙った自治体なども参入を図ったが、技術が伴
ってなかったため挫折するところが続出。

その反省から商品の質を保ち、技術を習得できる場を求め
る声も高まっていたようだ。

近年は個性的な輸入ビールに触れ、自分好みのビールを
求める人が増えたことなどで、地ビール人気が復活。

野外イベントや専門の展示会、デパートの催事販売のほ
か、ワインのようにさまざまなビールの特徴を学ぶ講座な
どファン拡大の取り組みも広がっているようだ。

品質が向上し、多彩な商品が生まれることで業界の活性
化につながることが期待されているようだ。

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平成27年7月14日(火)

< 日南の漁師町 >


細田川と海に挟まれた日南市の大堂津。

漁師町の歴史が残り、連綿と継がれる醸造文化が残る
小さな町。

国道から西に入ると細い路地が縦横に巡り、車1台しか
通ることのできない路地からは、想像できないほど、昭和
前半には栄えたという。

細田川沿岸を進むと、看板に「古澤醸造」と書かれた立派
な古屋敷。

明治25年から5代続く老舗の焼酎蔵とのこと。

地域交流センターを過ぎると、県道を挟む対面の路地があ
り、この辺りが昭和中頃まで中心商店街だったという。

「大堂津といえば醸造」といわれるほど人口に対し多くの
醸造所があった大堂津。

本格焼酎「日南娘」で全国の左党をうならせている宮田
本店は、現存4社で唯一、焼酎と醤油を造り続けているそ
うだ。

創業は文化元年(1804年)。

焼酎と醤油を手掛ける醸造所は全国でも珍しく、醤油麹
が焼酎麹に影響を与えて独特の酒質を生んでいるとの
ことだが、醤油の方の味は ?


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平成27年7月13日(月)

< 魔法ビン >


今でも水筒と言えば、遠足のことを思い出す。

昭和30年代の小学校は遠足の時、リュツクサックを背
負い紐のついた水筒を肩から斜めにかけていた。

その水筒の蓋は、何故か10円玉くらいで小さいものが
多かったような気がする。

その小さな蓋に水筒の水を注いで飲むと、小さな杯で酒
を飲むような具合だった。

その後、大きな蓋の水筒が出てきたようだが、何故それ
で蓋が小さかったのか。

日本帝国陸軍の水筒の影響か。

次に登場したのが魔法ビン水筒。

長時間保温可能な、まさに魔法のビンだったが、高価な
ことと割れやすいという欠点があった。

今のステンレス製と違い、中の真空構造がガラス製だっ
たからだ。

今の小学校たちは遠足でどうしているのだろう。

季節を問わず使える、保温、保冷の機能を備えるステン
レス製水筒か。

あるいはペットボトル?

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平成27年7月11日(土)

< 維新150年 観光タッグ >

山口、高知、鹿児島、佐賀の4県は明治維新150年
の2018年をにらみ今年8月に観光振興の連携で合
意するようだ。

この4県は長州、土佐、薩摩、肥前藩として維新を推進
し、明治政府で活躍した人物を多く輩出したことから
「薩長土肥」と呼ばれた。

4県は「薩長土肥連合」(仮称)を組み、共通の観光ポス
ターやスタンプラリーを計画、観光誘客を推進すると
いう。

4県の外から観光客を招くだけでなく4県の県民の往来
を見込み、高知県は鹿児島県、佐賀県など観光で縁
の薄かった地域との相互交流が進むことを期待。

各県の特産品を一緒に取り扱う物産展の開催も検討
しており、地場産業振興にもつなげたいようだ。

4県からは明治維新の原動力となったり、明治政府で
活躍したりした人物が出ている。

また維新にまつわる史跡も多く、これら活用していく考え
もあるようだ。

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平成27年7月10日(金)

< 宇佐神宮 >


周防灘を望む大分県北部にある宇佐市、そのほぼ中央に
ある御許山山麓に、宇佐神宮がある。

571年に始まったされ、全国に約4万600ある八幡神社
の総本宮である。

皇祖である天照大神を祭神とする伊勢神宮に次ぐ皇室第
2の宋廟と位置づけられているという。

宇佐神宮はもともと、比売(ひめ)大神を祭る地だったそうだ。

比売は女性神を表す普通名詞であり、宇佐神宮に祭られ
ている比売大神は、宗像三女神とされている。

宇佐神宮の本殿は一之御殿、二之御殿、三之御殿から
なり、建築様式は2つの建物と前後に連結させた八幡造り
と呼ばれる。

御利益も祭神それぞれにあるとされる。

八幡大神は全般、比売大神は学業成就、神功皇后は武運
や安産、子育てなどで、国内でも有数のパワースポットと
して人気が高いようだ。

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平成27年7月9日(木)

< 平凡パンチ >


なぜ、平凡パンチの時代はあんなにも人が熱かったのか。

それに比べて、今という時がなぜ、少ししょげたように元気
がないのか。

雑誌「平凡パンチ」が誕生した1964年から、休刊した19
88年という時代は、まさしく「人」が「人らしく生きていた」
時代。

まだ、社会の何か大きな前提や諦めというものがなかった
時代。

何かにつけて社会や企業のせいにせず、自分のしたこと
への自己責任の意識があったことによる、色々な自由が
あった時代。

今という時代は安全に経済的に、そして環境に配慮し、
責任の所在も何もかもを明確に物づくりを求められる時
代。

世の中の進化の結果ではあるが、やはり、どこかにもっと人
は熱くてもいいのでは、とふと思う。

時代は進化しているように見えてはいるが、果たして皆が
皆幸せに進化しているのだろうか。

進化しているのではなく、精神的には退化しているかもし
れない。

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平成27年7月8日(水)

< 大宮の高級盆栽 >


さいたま市北区に盆栽町が形成されたのは約90年前。

関東大震災で被災した東京小石川周辺の盆栽業者が、
大宮へ移住してきたことから始まるという。

その後、大宮盆栽は盆栽の最上級ブランドとして、産地と
愛好家の間でも高い評価を得てきたようだ。

近年、盆栽の愛好家は欧州、北米、中南米、アジアと国
際的な広がりを見せており、さいたま市は輸出と海外観
光客誘致の両面から、盆栽を通した地域の国際化、経済
活性化に取り組んでいるという。

欧州の盆栽業者と輸出業者を介して商談が始まっている
が、課題も多く残されているようだ。

先ずネックとなるのがその値段。

大宮盆栽は超高級品が多く単価も非常に高いため、高級品
のよさ、価値を海外の愛好家にわかってもらうのに苦労して
いるようだ。

盆栽は日本では愛好家の高齢化とともに市場が縮小してい
るようだが、海外ではクールジャパンの一翼を担う日本文化
のアイテムとして、人気は急速に高まり、将来が楽しみな商
品の一つであるようだ。
                    
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平成27年7月7日(火)

< 日本刀のキャラクター化 >


日本古来の日本刀を擬人化して楽しむゲームやアニメ
が人気が呼んでいるそうだ。

「モノ」が美男美女のキャラクターになつて歴史や技術に
関する特徴を表すことで、消費者は、今までにない親し
みや魅力を感じているという。

若い女性がキャラクター由来の場所を訪れるなど観光
地への集客効果も出ているようだ。

擬人化ブームの代表格が日本刀を題材にしたPCゲー
ム「刀剣乱舞」。

ゲームはは日本刀が擬人化した「刀剣男士」を集めて敵と
戦う内容らしい。

このゲームの影響か、徳川美術館(名古屋市)や倉敷刀剣
美術館で来場者が急増しているということだ。

人や海などを人や神に見立てて信仰してきた日本人になっ
て、擬人化は古くて新しい習慣なのかもしれない。

日本刀のもつ神秘性が擬人化につながったのも何となく理
解できるような気がする。

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平成27年7月6日(月)

< 万年筆 人気復活 >


万年筆を楽しむ若者が増えているという。

セーラー万年筆の2014年の売上げは10年前の2.2
倍に。

パイロットの入門者向け万年筆も売上げ好調のようだ。

なぜ若者が手書きに注目するようになったのか。

スマホやパソコンの文字は誰のものでも同じだか゜、万年
筆の字はその人にしか書けず、とめ・はね・はらいを付け
やすく美しく見えるのが魅力なのだそうだ。

若者は万年筆で書くことを純粋に楽しんでいるようだ。

パソコンもスマホも頻繁な買い替えが当り前だが、何十年
使える万年筆は新鮮なのかもしれない。

高校時代から万年筆を愛用している。

仕事上ではボールペンを使用しているが、日記、手紙等は
専ら万年筆。

万年筆は書けば書くほど書き手が書きやすいようになる
魅力がある。

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平成27年7月3日(金)

< 静かな超音速旅客機 >


JAXAが償音速旅客機の大きな騒音を抑える技術にメド
をつけたようだ。

今後、その効果を確かめ海外の研究機関や共同研究
を拡大し、実用化につなげる考えだという。

衝撃波は物体が音速を超えると生じ、ドーンという騒音が
地上に届くそうだ。

ジェット戦闘機でも発生し、低い高度を飛ぶと、家々のガ
ラス窓が割れることもあるという。

JAXAでは、機体の周りの空気の流れなどをコンピュータ
ーで計算し、衝撃波を大幅に弱める扁平な形状を設計し
たところ、1割ほどに抑えられるという。

JAXAは、今の旅客機の2倍の速さのマッハ1.6で飛ぶ
航空機の開発と目指しているようだ。

超音速旅客機は機体の制約から搭乗できる客の数が
少なくなり、運航コストは高くなりがち。

しかし、富裕層が使う小型のビジネスジェットなら、その
需要があるとみられている。

欧米を中心に超音速旅客機の開発も活発化。

果たして、その先鞕をつけるのは。

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平成27年7月2日(木)

< 日向灘・近海巻き網漁 >


日向灘近海を漁場に魚の群れを巨大な網でぐるりと囲い
込む「巻き網漁」は県北の漁師らが昭和初期から続けて
きた伝統漁法。

近年の水揚げはイワシやサバ、アジが中心とのこと。

県内の中型巻き網船は網船、、火船(ひぶね)、運搬船と
役割を分担し4、5隻の船団で漁を行っているようだ。

宮崎県の巻き網漁は、昭和3年に愛媛県から現在の延
岡市島浦島に伝わったとされる。

現在、15トン以上が11船団、15トン未満が2船団あり、
資源保護のため時期ごとに定められた海域で操業。

延岡市の「ウルメイワシ漁獲量日本一」を支える巻き網
漁だが、長引く燃料高に加え、今年に入っての魚価安に
関係者らは危機感を募らせているようだ。

県漁連を主体に各漁協、加工業者と連携し販路の開拓
や新しい加工物を模索しているという。

この関係機関の水産業を守る取り組みに、漁師たちの
期待が高まるばかり。

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平成27年7月1日(水)

< 糸引かない納豆、世界へ >


納豆の本場・茨城県が新開発の納豆で世界をにらんだ
展開を始めたという。

においと粘りを抑え、外国人にも受け入れやすくした「豆
乃香(まめのか)」がそれだ。

豆乃香は通常の納豆に比べて粘り気が非常に少なく、箸
でかき混ぜてもわずかに細い糸ができる程度だという。

外国人はにおいとともに糸を引く粘りが苦手のようだ。

そこで、茨城県の工業技術センターが納豆らしさを抑えた
納豆菌を開発した結果、粘り成分を通常の4分の1まで
抑える納豆菌が供給できるようになったという。

豆乃香は加工しやすい特徴も持っているようだ。

豆を練り込んだワッフルやパンに塗るペーストを開発
もしているという。

海外では健康志向から発酵食品である納豆への関心
も高く、ペーストなど新しい提案に対する反応も上々だ
そうだ。

今秋には、タイ、来年にはドイツの見本市へ出展を予定
しているそうだ。

                     宮崎市ふどうさん屋Q&Q不動産













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