Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 0 7 年 7 月

平成19年7月31日(火)

< 参議院選挙 >


マスコミの事前報道の予測通りの結果になった
今回の参議院選挙であった。

否、予測以上の結果かも知れない。

民主60議席、自民37議席。

自民党は非改選議席を含め過去最低。

これに対し民主党は昨年4月に代表の座に就いた小沢氏が
公言した通り与党過半数割れに追い込み
更に参議院で第一党となるおまけまでも付いた。

まさしく圧勝である。

小沢代表は代表になってから選挙前日まで全国の一人区を
3巡するほど廻って遊説をしてきた。

しかも人里はなれた奥深い地域にも足を運び一人で演説したらしい。

小沢氏はこの選挙の告示時に与党を過半数割れに出来なかったら
引退すると誓言していた。

ご自身の年齢も考え、これが最後の機会と考えたのだろう。

年金問題他の事で与党に逆風が吹いた事も幸いした。

小沢代表は選挙当日の夜、マスコミ報道で与党の過半数割れが
報道されても疲労を理由に姿を見せなかった。

ゴールまで必死になって走ってきた疲労が一度に
出たのかも知れない。

そして次の一手を模索していたに違いない。

衆議院選挙と政界再編の事を。

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平成19年7月30日(月)

< 長嶋茂雄名誉監督 >


現在、日経新聞「私の履歴書」欄で長嶋茂雄氏が
生い立ちから現在までを連載している。

長嶋氏は脳梗塞を患いリハビリを経て左腕が不自由なものの
元気に回復している。

現役時代は王選手と並んでON砲と称され、
名実ともにスーパースターであった。

記録の王に対して記憶の長嶋とも言われた。

大舞台になるほど活躍すると言う選手であった。

昭和34年の天覧試合(昭和天皇が観戦)で9回裏
阪神の村山投手からサヨナラホームランを放ったのは
今でも伝説となっている。

そんな長嶋氏であるが、巨人の監督を2度勤めた。

1回目は川上監督の退任後コーチ経験もなく、いきなり監督に就任し、
その年球団設立以来初めての最下位という屈辱を味わった。

そして昭和55年長嶋氏指揮する巨人軍の低迷を理由として
解任された。

平成3年監督就任要請を受けて再び巨人のユニホームを着て
現場に復帰した。

平成13年に9年間の監督生活にピリオードを打ったが
この間、2度の日本シリーズを制覇している。

平成14年アテネオリンピックの野球日本代表監督に就任したが
平成16年に脳梗塞で倒れ、オリンピックで指揮を執る事は出来なかった。

長嶋氏、さぞ無念であった事だろう。

私の履歴書を読むと長嶋氏がヒラメキだけの天才選手ではなく
若い頃から激しい血の滲むような練習の賜物である事がよく分かった。

そして常に観客の事を意識し如何に喜んでもらえるか、
感動してもらえるかを考えていたとの事である。

単なるスタンドプレーではなく旺盛なサービス精神から出たプレーを
していたに違いない。

長嶋氏が選手としての現役の頃“ミスタープロ野球”と言われたのも
頷けるような気がする。

長嶋氏には宮崎キャンプに来た時一度だけ真近で見た事がある。

まだ長嶋氏が若かったせいもあるが、まさに輝くようなオーラが
出ていたのを鮮明に覚えている。

71歳の長嶋氏、まだまだ元気で頑張ってもらいたい。

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平成19年7月28日(土)

<土用の丑の日―うなぎ>

先日NHKのTV番組「ためしてガッテン」で
“うな丼”の事が取り上げられていた。

何時も何気なく食べている“うな丼”が関東風と関西風がある事を知った。

関東風のかば焼きの特徴は「蒸し」の工程にあると言う。

1時間半かけて蒸し上げたかば焼きは“トロッ・フワッ”に
仕上がるとの事。

蒸すことにより、うなぎの豊富なコラーゲンと脂質が共存し
極上の関東風のかば焼きが出来るらしい。

他方、関西風のかば焼きは蒸さずに焼くだけで
仕上げるのが特徴だと言う。

身と皮を30回返して焼き上げる。

この繰り返しによって身の表面に薄い脂の層ができ、
天ぷらの衣のような“サクッ”とした食感が生み出され、
中は“フワッ”と軟らかい食感が出てくるらしい。

個人的な好みで言えば関西風だ。

宮崎県西都市には老舗のうなぎ専門店があり、
その一つの「入船」には行った事があるが
もう一つの「本部うなぎ屋」には行った事がない。

関西風か関東風か分からないが一度訪ねて行こうと思っている。

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平成19年7月27日(金)

<遅咲き大関>

関脇琴光喜が念願の大関に昇進した。

入門した直後の早い時期から将来の大関、横綱候補
と言われ続けてきた。

事実関脇まではトントン拍子のスピード出世。

ところが2002年初場所で大関昇進見送り後から怪我で
一進一退の繰り返しであった。

一昨年の九州場所からは、6場所連続で8勝7敗。

それが今年の春場所で2ケタ白星、夏場所でも12勝と勝ち越した。

それが自信につながったのか今場所も前に出る
本来の相撲で13勝を上げ見事大関となった。

また゜故障箇所もあるが、早く万全の体を作り上げ
大関の地位に安住する事なく横綱を目指してもらいたい。

永い大相撲の歴史には遅咲きの先輩力士もいる。

横綱隆の里だ。

隆の里は持病である糖尿病と戦いながら、30歳で大関となり
31歳で横綱になった。

琴光喜も怪我だらけの体ではあるとは思うが、
それに甘んじる事なく最強の横綱になってもらいたい。

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平成19年7月26日(木)

<千葉真一の引退宣言>


アクション界のカリスマと称される俳優の千葉真一が
涙ながらに引退宣言をした。

現在放映中のNHK大河ドラマ“風林火山”で
板垣信方役を演じてきたが、7月16日放映の板垣信方のラストシーンを
もって「千葉真一」という名前でのメディア出演を卒業する事になった。

確かに“風林火山”の中で千葉真一は板垣信方になりきって
重厚で深みのある人物を演じているように映った。

それだけこれが最後という決断の中での迫真の演技を
していたと言う事だろう。

個人的には千葉真一というアクションスターの印象は薄い。

名前は知っていたがどの作品に出演していたかまったく記憶になかった。

せいぜい女優の野際陽子と結婚して娘をもうけ、おしどり夫婦として
有名でTVコマーシャルに出演し
その後離婚し、“熟年離婚”として騒がれた事ぐらいを記憶している。

今後は「2代目千葉真一」を育ていく予定だという。

まだ68歳。

空手の普及と俳優の育成に頑張って欲しい。

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平成19年7月25日(水)

< “一ツ葉浜” >

宮崎市の大淀川が海に注ぐ河口の北岸には、
昔から大きな入江があり、今宮崎港になっている。

この入江一帯が “一ツ葉浜”と呼ばれていた。

この “一ツ葉浜”は神話の源でもある。

この場所に建てられている江田神社は、国生みの神話で
知られる伊邪那岐命、伊邪那美命の両神が祀られている。

また、この近くに“みそぎの池”があり伊邪那岐命がここで
みそぎをしたと伝えられている。

今、この“一ツ葉浜”には大型リゾート施設「シーガイヤ」があり
宮崎観光の象徴となっている。

幼少の頃、この“一ツ葉浜”一帯は見渡す限り松林であった。

小学校の時の遠足の場所でもあった。

高学年になってからはここに友人と出かけ
シジミ採りをしたり、松露(松林に出来るキノコ)採りをした。

子供達にとって絶好の遊び場だった。

しかしこの場所に行く途中、豚を飼育している農家が多かったので、
その酷い臭いに閉口しながら歩いたものだ。

今となっては楽しい思い出である。

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平成19年7月24日(火)

<猫のいる風景―その7>

また一匹の子猫が増えた。

先日、飼い始めた子猫の兄弟だと思うが、この子猫も雨の日に
鳴いていたのを見つけ、雨に濡れない場所に連れて行ったのが
妙な縁の始まりとなった。

色々な野良猫が近づいて様子を見に来るが、
どの猫もこの子猫の面倒見ようとはしなかった。

仕方がないので小さなダンボール箱を用意してエサもあげた。

一々、二匹の子猫を別々の場所で面倒を見るのも大変なので、
結局家の中で飼う事にした。

先に飼われていた(と言っても10日前)子猫は既に
縄張り意識をもっていて、自分の使っている寝床や座ぶとんを
使おうとすると噛み付いて邪魔をする。

自分の縄張りが侵されると思ったのだろう。

見た目はそっくりの子猫なので兄弟であることは間違いない。

これで家の中に猫が五匹いる事になる。
まさに猫屋敷だ。

その内、猫達に家を占領されるかも知れない。


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平成19年7月23日(月)

<日本、準優勝進出! >

7月21日、サッカーのアジアカップの準々決勝で、
日本代表はオーストラリアに辛くも勝利した。

試合の序盤は一進一退であったが、後半から日本の攻め込みが
多くなり、何時ゴールできるかという雰囲気があった。

ところが一瞬の隙をついてオーストラリアがセットプレーから
先制点を奪った。

これで日本代表が弱気になるかと思ったがここからが
今の日本代表は違った。

オシム監督指導の成果が出た。

その3分後、高原が見事なプレーでゴールした。

その後日本は終始最後まで攻め続けたがゴールを
奪えず延長戦となった。

しかし、ここでもオーストラリアのディフェンスを
崩せずPK戦となった。

GKの川口の神技的プレーによりオーストラリアの2本の
PKを止め、日本が4本のPKを制し、遂に勝利した。

久しぶりにTVでのサッカー観戦だったが、日本代表の終始
走り続ける姿勢と精神的タフさの成長を観る事ができた。

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平成19年7月21日(土)

<“司馬遼太郎” >


先日読んだ新聞に「日経WOMAN」8月号の特集で働く女性の
好きな作家ランキングを掲載していた記事があった。

そのランキングで“司馬遼太郎”が7位をつけた。

司馬作品は男性の愛読者というイメージが強いので
この結果に意外性を感じた。

NHK大河ドラマで「功名が辻」の千代という女性の生き様を
丁寧に描いている事も多少影響しているのかも知れない。

司馬作品は膨大な資料に裏付けられた歴史小説で、それに加えて
司馬独自の歴史観が根底に流れている。

いわゆる司馬史観だ。

司馬作品には短編小説から長編小説そしてエッセイ等数多くある。

同じ作品も何度も読み返し、その都度新しい発見があった。

表面的にはヒーローを扱った作品であるように見えるが、
根底には確固たる思想をもっに至った経緯が丁寧に描かれている。

多くの読者が日本人としての誇りを自覚させられ、
勇気づけられた司馬作品である。


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平成19年7月20日(金)

< 西   瓜 >


九州南部で一昨日梅雨が明けた。

昨年より7日早く、平年より5日遅いとの事。

いよいよ本格的な暑い夏がやって来る。

宮崎の暑さは格別だ。

宮崎は工場が少なくまた大都会に比べて車も少ないせいか煤煙が少なく
太陽光線がストレートに当たるような気がする。

暑いと言うよりも痛いと言う感じだ。

最近聞いた熊本の人の話によると熊本の方が暑いと言う事だ。

宮崎の暑さはカラッとしていて日陰で入るとそれ程暑さを感じないとの事。

そして暑い真夏の果物には西瓜が一番!

今はハウス栽培で年中出回っているようだがやはり暑い夏に食べる
西瓜が最高にうまい!

程よい甘さと水分そしてシャキシャキ感は何とも言いようがない程うまい
後口も良い。

今、宮崎の果物として“マンゴー”がもてはやされているが、
個人的には何がおいしいのかよく分からない。

夏は西瓜に限る!

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平成19年7月19日(木)

<強い琴光喜!>


7月17日の白鵬と取組みで見事琴光喜が勝った。

10連勝だ!

しかも安定した横綱相撲を取っている新横綱白鵬を相手にして勝った。

今場所の琴光喜は先場所以上に鋭い立ち合いで相手に
相撲をさせない相撲をとっている。

この日の相撲も同様で白鵬の得意な左上手を封じ、一瞬の隙をついて
左から強烈な出し投げで完勝した。

琴光喜10連勝で大関昇進も手のと届くところに来た。

しかし2001年秋場所で34勝しながら昇進を見送られた事もある。

今場所は昨日の朝青龍戦では惜しくも敗れたものの、四取組みが
残っているので星を落とすことなく優勝決定戦で勝ちを制して
優勝してもらいたい。

そして大関どころか横綱を目指してもらいたい。

本来素質のある力士で関脇までスピード出世をし
横綱になる力士だとの評価があった

それが怪我に泣かされ一進一退の状況が続いた。

先場所から本来の強さが戻っている。

頑張れ、琴光喜!


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平成19年7月18日(水)

<新潟・長野・震度6強!>


新潟県・長野県に震度6強の地震が襲った。

3年前に同規模の地震が発生し、大きな被害を出している。

3年前の傷が癒えぬ内に再度大地震に見舞われるとは
不運としか言いようがない。

被害者の方々の気持ちを察するに余りある。

天を恨み神を呪たい気持ではないか!

この所日本全国でたびたび地震が発生している。

今迄安全だと思われるような地域でも地震が起きた。

宮崎も他人事ではなく他山の石として日常から地震対策を
準備しておくべきだろう。

宮崎でも日向灘地震が過去何度なく起きている。

震度5強の地震を体験した事がある。

2階の居間で寝ている時、突然家が揺れ始めた。

あわてて飛び起きたが揺れで一瞬のうちに倒れてしまった。

屋外ではブロック塀が倒れたり、電柱が斜めになったりしていた。

震度5でもこの有様だ。

震度6のもの凄さが自ずと想像できる。

新潟・長野の被災者の方々にお見舞いを申し上げたい。

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平成19年7月17日(火)

<  台  風  一  過  >
7月14日午後6時 7月15日午前8時

7月の台風としては史上最大の台風4号が宮崎を通り抜けた。

大きな被害も予想されていたが、山間部でガケ崩れや洪水の被害が
あったがそれ程の被害もなかった。

ただ農産物には甚大な被害が出ている可能性がある。

昔、宮崎は台風銀座と呼ばれていた時期があった。

日本に来る台風の殆どが必ず宮崎を通過していった為である。

子供の頃、大雨に打たれながら辻回路を通って通学した思い出がある。

田んぼも一面川になり、その川の中にポツンと小学校があった。

風に向かって前傾姿勢で吹き飛ばされないようにして歩いた。

夜は停電のため真っ暗な部屋で代用食のハッタイ粉を食べた。

しかし子供ながらに台風に対する恐怖心はなくそれどころか何か日常とは
違う世界にウキウキしていたような気がする。

どう言う訳か台風の夜は熟睡できた。

翌朝、道路端に落ちている柿の夢でもみていたのか?

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平成19年7月14日(土)

<「雨ニモ負ケズ」のパロディ「雨ニモアテズ」>

岩手県出身の詩人であり童話作家でもあった宮沢賢治の詩
「雨ニモ負ケズ」は余りにも有名な詩だ。

この詩は宮沢賢治の没後に発見された手帳に書いてあったものを
後日活字化したものらしい。

今回この「雨ニモ負ケズ」のパロディが発表された。

作者はどこかの校長先生との事でこのパロディで現代っ子を風刺している。

以下このパロディを紹介


雨ニモアテズ 風ニモアテズ

雪ニモ夏ノ暑サニモアテズ

ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ

意欲モナク 体力モナク

イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

毎日塾ニ追ワレ テレビに吸イツイテ 遊バズ

朝カラアクビヲシ 集会アレバ 貧血ヲオコシ

アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ

リッパナ家ノ自分ノ部屋にトジコモッテイテ

東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ

西に疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ

南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ

北ニケンカヤ訴訟(裁判)アレバ ナガメテカカワラズ

日照ノトキハ 冷房ヲツケ

ミンナニ 勉強勉強トイワレ

叱ラレモセズ コワイモノシラズ

コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ


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平成19年7月13日(金)

<米球宴、イチロー、MVP!>

MLBオースターゲームでイチローがMVPを受賞した。

このゲームでは、ボンズとグリフィーがMVP候補であった。

そして試合ではグリフィーが攻守に活躍し、この時点では
MVP候補bPであった。

しかしこの日のイチローはこれまで6回の球宴出場で
活躍できなかったうっ憤を晴らすかのような活躍をした。

一打席目も二打席目もイチローらしいヒットを飛ばし
そして三打席目ではランニングホームラン。

フェンスを越えることなくフェンスに跳ね返った事が幸いし
全力疾走するイチローにスタンドが興奮の頂点に達した。

最高の見せ場を作った。

イチローはオールスターゲーム史上初のランニングホームランを
打った選手となった。

オールスターゲームに7回連続出場と言うのも偉大な事だが
他のどの選手も成し得なかった事を達成すると言う事も大変な事だ。

イチローの絶え間ない努力の賜物だろう。

先天的才能に加えて止む事ない努力が今回のような結果を
生んだ事は間違いない。

イチローの活躍を心より祝福したい。

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平成19年7月12日(木)

<猫のいる風景―その6>

7月上旬から飼い始めた猫も家の雰囲気にスッカリ馴れスクスクと
成長している。

10日間位経って、この子猫の性質も分かってきた。

結構我の強い猫だ。

当初は猫用ミルクだけを飲ませていた。

しかしそれだけでは栄養不足になると考えたので
離乳食を食べさせるようにした。

これが大変だった。

子猫はミルクを欲しがり離乳食を食べようとしないのだ。

無理やりに口を開けさせて入れるしかなかった。

子猫は仕方なく食べるものの、時には吐き出したりして
抵抗を試みる事もあった。

漸くミルクにありつけるとすごい形相で必死になって
前脚で哺乳瓶を突っ張りミルクを飲む。

ミルクを飲み終えると一仕事したかのように茫然としている。

ここ暫くは子猫に離乳食を食べさせる事で
子猫との格闘が続く!

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平成19年7月11日(水)

<次世代旅客機B「787」初公開>

先日米航空機会社ボーイングが次世代旅客機の「787」を初公開した。

「787」の特徴はその主翼など機体の50%を炭素繊維の
複合素材で製造している事だ。

それにより燃費効率や乗り心地、航続距離の飛躍的な
向上(15200km)を実現した。

この炭素繊維複合材は日本の東レが開発したものだ。

東レは随分以前からこの炭素繊維を研究していて
当初はゴルフ用品に使用され、更にこの素材がレーダーに
キャッチされにくい性質から米空軍の偵察機にも使用された。

今迄も旅客機の機体の一部に使用されてはいたが、
機体の50%に使用するのは始めての事だ。

機体設計の大幅改善と炭素繊維の大量製造技術が
確立されたからだろう。

最近日本のメーカーによる旅客機、貨物機の開発が進められているが
「787」で培った各種の製造技術(主翼、中央翼、前部胴体、タイヤ等)を
国産旅客機に反映してもらいたいものだ。

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平成19年7月10日(火)

<貨物航空機に進出>

新聞報道で川崎重工業が民間向け貨物航空機事業に進出する
方針を固めたとあった。

防衛省向けに開発している次期輸送機「CX」を民間機に転用
する計画らしい。

世界の貨物航空機市場は経済のグローバルに伴って
需要が拡大すると見られ、川崎重工業はその将来性に着目して
この市場を狙っているものと思われる。

先月にも三菱重工業が国産旅客機の開発を進める計画を
しているとの報道があった。

米国ホンダの子会社も超小型旅客機の開発を進め
数多くの受注を獲得しているようだ。

国内の航空機産業が軌道にのれば、関連産業への経済的波及効果も
大きいと思われる。

日本の航空機産業は主要進出国に比べると大きく遅れをとっている。

将来を見据えると自動車産業の次は航空機産業が大きな柱と
なる事は間違いない。

自動車産業と同様に航空機産業も軍事産業と裏表の関係のあるので
国家防衛の面からも日本の航空機産業の発展を願う。

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平成19年7月9日(月)

<歌謡曲―“上を向いて歩こう”>

現在でも外国のアーティストがレコーディングしている日本の音楽がある。

“上を向いて歩こう”だ。

この歌はNHK番組「夢であいましょう」で紹介され
その後レコード化されて大ヒットした。

歌手:坂本九、作詞:永六輔、作曲:中村八大、六、八、九トリオとして
その後もヒット曲を出した。

詩も曲も当時としては非常に斬新で、それを坂本九の
見事な歌唱力で表現した。

坂本九が“歩こう”の詩を“歩コーホッホー”と歌って永六輔がそんな詩を
書いていないと嘆いたらしいがこの独特の節回しも結果として
この歌を個性的なものにした。

そしてこの曲は海外でもヒットした。

当初イギリスでレコード化され“SUKIYAK”という曲名で
出され、米国でも大ヒットした。

“上を向いて歩こう”は現在聴いても新鮮さをもっている。

それだけ詩も曲もそして歌い手も優れていると言う事だろう。

夢と勇気を与えてくれる歌だ。

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平成19年7月6日(金)

<空梅雨の中のドシャ降り>


宮崎は先月2日に梅雨入り宣言があった。が

 6月は殆ど雨らしい雨が降らず、梅雨明けしたかのような状態だった。

6月に入って30℃以上になったのが何回あっただろう。

雨が降らなくて困ったのが農家の人達だ。

田植えの時期になっても雨不足でままならず
酷い所では田んぼにヒビ割れが出来てしまった。

地球温暖化現象の事が叫ばれて久しいが
その現象がますます激しい状態になっているような気がする。

そして7月に入ると空梅雨状態が一変して集中豪雨状態になった。

長時間は降らないが集中的に激しい音をたてて雨が降る。

台風並みの雨だ。

7月3日は鹿児島県のJR指宿枕崎線で普通列者が線路上に流れ込んだ
土砂の為に脱線するという事故が起きた。

雨が降らなければ降らないで心配し

雨が降れば降るでこれまた心配しなければならない。

困ったものだ!

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平成19年7月5日(木)

<シベリア鉄道に新幹線技術>

最近の新聞でロシアがシベリヤ鉄道に日本の
新幹線技術を採用する計画がある事を報道していた。

ウラジオストックからモスクワまでの約9300km。

2030年完成を目標にしているとの事。

日本の新幹線は東京オリンピックのあった1964年に開通した。

それから43年、地震以外での事故もなくまた死亡事故もなく運行されている。

世界に誇れる日本の新幹線技術だ。

元々、新幹線は戦前軍事目的の為に東京―下関で弾丸列車を
走らせるという構想があり、旧国鉄でその研究をしていたらしい。

それが戦後のある時期から研究が進められ、東京オリンピックという
大きな目標が出来て、より現実的に開発が進められた。

戦前も弾丸列車が対馬海峡をわたって朝鮮半島を通り満州まで
運行する事が計画されていた。

今回のロシアのシベリヤ鉄道新幹線採用計画と連携して
日本からウラジオストックまで新幹線が運行できようになると
東京からモスクワまで新幹線で行けるようになる。

そのような世の中が来るといいなぁと思う。

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平成19年7月4日(水)

<機能美の極致―日本刀その4>



新撰組には近藤勇と並んで恐れられた鬼の副長土方歳三がいた。

彼は近藤勇の郷里に近い日野石田村(現在の日野市)で生まれた。

若い自分から近所の人たちに“バラガキ”(乱暴者)と呼ばれかなりの
ガキタレであったらしい。

生家は裕福であったが生家の家業である石田散薬の行商を
しながら、その土地土地の剣術道場で剣術の稽古をしていた。

案外、行商は口実で剣術修行のほうが目的であったのかも知れない。

武士に憧れをもち、そのような身分になる事を望んでいたのだろう。

そうした剣術修行している内に近藤勇の道場にも行き、幾度か
通っている内に土方歳三と近藤勇とは肝胆相照らす仲になったのだろう。

それが一生のつき合いとなったのは実に運命的な出会いである。

土方歳三もまた近藤勇と同様に上洛する前に刀を求めた。

その愛刀となった刀が和泉守兼定である。

土方歳三が京都時代に使用した刀は十一代目の和泉守兼定ニ尺八寸と
言われている。

現存してないので真実は闇である。

生家に残され今も現存している刀は十二代目の
和泉守兼定ニ尺三寸一分六厘 である。

司馬遼太郎の小説では二代目和泉守兼定といっている。

それが事実ならば土方歳三は名代の大業物を持っていた事になる。

二代目兼定は「ノザダ」と言われ、刻銘を兼定とせずに
兼定と切る癖があったので文字を分解して之(ノ)サダとなった。

大業物の二十一刀工の中で、二代目兼定はその筆頭とされた。

その斬れ味は、刀に魔性があると言われた程だ。

土方歳三は五稜郭の戦いで最後に一人で敵地に飛び込んで
銃殺されるまで無傷であった。

和泉守兼定が守り刀となったのだろう。

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平成19年7月3日(火)

<大淀川>




宮崎市中心部を大淀川が流れている。

宮崎市は大淀川を境に北部地域と南部地域に分けられている。

またこの川は一級河川で鹿児島県の中岳を水源として太平洋に流れ込み、
永い年月をかけて宮崎平野を形造った。

現在宮崎市の観光ホテル群が大淀川沿いに建ち並んでいる。

その堤防を利用して公園も設けられ、ここを訪れた人達の
憩いの場にもなっている。

車のない時代には上流から丸太を筏に組んで運ぶ為に
使用された重要な運搬経路でもあった。

今のように堤防と擁壁が整備される以前は数多くのボートが
つながれていて、若い人達に利用されていた。

また子供達にとっても夏の水泳場として、格好の釣り場として利用された。

しかし台風シーズンとなると様相が変わる。

一昨年の台風14号は宮崎市内の一部で大洪水が
発生し床上浸水となった家が数多く出て、その後始末が大変だつた。

ある時は優しく、ある時は鬼となる大淀川だ。

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平成19年7月2日(月)

<猫のいる風景―その5>

また猫が増えそうだ。

先日野良猫の赤ちゃんが一匹だけ取り残され小雨の中で鳴いていた。

生まれて3週間と言った所か。

手の平に載る位の大きさだ。

腹が空いて大きな声で鳴き叫んでいるが、親は姿を見せない。

雨が強くなりそうなので雨のかからない場所に連れて行った。

時々他の野良猫が来るが、大して関心もなく面倒を見る様子もない。

仕方がないので猫用ミルクを購入し飲ました。

余程腹が空いていたのか必死になって飲んだ。

昨晩は、ダンボール箱の中で一夜を送った。

翌日になって家人の臭いを覚えたのか近づくと腹が減ったと鳴き叫ぶ。

こうなったら母猫は絶対に面倒を見なくなるので、家の中で飼うしかなかった。

今家の廊下の片隅に置いてある箱の中で気持ちよく寝ている。

他の3匹の猫も様子を見に来て不思議そうにしていた。

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