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2 0 0 7 年 8 月

平成19年8月31日(金)

< 味 噌 >

日本の伝統調味料の一つに味噌がある。

今は大手味噌メーカーが全国的販売を行って地元メーカーは
数少なくなっている。

その為、味噌も個性的なものが少なくなっているのが現状だ。

今少し時代を遡ると農家では自家栽培の大豆を使って味噌を作っていた。

味噌は、大豆、米、裸麦(大麦)、塩、種麹を原料として作られている。

その大豆、米、裸麦の蒸し加減、塩加減、麹の量によって
色も味も変わってくる。

更に熟成期間によっても変わってくる。

その為、農家で作くられていた味噌は千差万別だった。

だからこそ“お袋の味”が出せたのだろう。

今の大手味噌メーカーはコンピューターによってシステム化された
味噌作りを行っている。

大量生産の為にはこの方法しかなかったのかも知れない。

幼少時に母親に付いて行った食品スーパーマーケットで
樽詰めにされた味噌の香りが今でも忘れられない。

何とも香ばしく食欲をそそる香りであった。

今の味噌にはこのような香りが薄れているような気がする。

今一度、あの時の味噌を味わいたいものだ。

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平成19年8月30日(木)

< 朝青龍の帰国 >

昨日遂に、朝青龍が帰国した。

「解離性障害」と診断され、その治療に専念するというのがその理由だ。

この問題は、元々朝青龍が腰と肘の治療に当たる為、
夏の巡業を取り止めたが、モンゴルに帰国しサッカーを
していた事から始まったものである。

モンゴルから帰国後、二場所出場停止や謹慎などの処分を
受けた直後から朝青龍の挙動が不審なものとなった。

医師から「神経衰弱」そして「解離性障害」と診断されているが、
要は精神状態が不安定だと言う事であろう。

事の発端が自らの行動にあるので、弁解の余地なしの状況である
はずなのに、本人はそのような状況を理解できていないのではなかろうか。

日本相撲協会の北の潮理事長も当初、事の次第を軽く捉えた節があり
師匠である高砂親方の言動も二転三転し、
世間のひんしゅくを買ってしまった。

そして当の朝青龍は、日本の国技である大相撲の頂点にいる
横綱の権威と言うものを傷つけてしまった。

過去にも今回と似たような行動をした横綱(日本人)がいたらしいが、
その時は即引退という処分を受けている。

今回は、朝青龍が三年にわたって一人横綱を勤めた事に
対する功労から前例のない軽い処分となったのではあるまいか。

いずれにしても高砂親方そして北の潮理事長の責任も大である。

大相撲の権威を失堕させない為にも今後の対応は注意深く
そして果敢にしなければならないだろう。

日本のみならず世界中の目が降り注いでいる。

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平成19年8月29日(水)

< 世界陸上―日本選手の敗退 >

世界陸上大阪大会2007が行われている。

この酷暑の中での陸上は、選手達には余りにも厳しい条件下での
戦いとなっている。

戦いに勝つ前に暑さに勝たなければ自分の力を
100%発揮できないだろう。

当然、選手達は承知の事だとは思うが。

大阪大会も予定を半分消化したが、これまでの競争で
日本の有力選手達の敗退が目立った。

特にメダルを期待されていた400m障害の為末大選手、
ハンマー投げの室伏公冶選手そして昨日も
200mの末続慎吾選手の敗退は意外であった。

この暑さと日本国内での大会ということからくる
プレッシャーがあったのだろうか。

あるいは北京オリンピックを控えて、そこに照準を
合わせ一年後にベストコンディションにするという作戦なのか。

世界陸上で優勝した選手はオリンピックでは優勝できないという
ジンクスはあるが。

とにかく残る半分の日程で出場する日本の選手達には
頑張ってもらいたい。

ベテラン選手はベテランの味を、新人選手は新人らしく
思い切った競技をしてほしいものだ。
 
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平成19年8月28日(火)

< ト ヨ タ >


トヨタが今年、車の生産量でGMを抜いて世界一になるという
記事を読んだ。

GMは半世紀近く生産量世界一を君臨してきた世界最大の
自動車メーカーである。

戦前、フォードはT型フォードの大ヒットでこのモデルにこだわり
新型開発を怠った。

それに対しGMはお客様の要望に応えられるように種々のタイプの
乗用車を開発し、フォードを追い抜き、
それ以来一位の座を明け渡した事がない。

そのGMを抜いて世界一になると言う事は“スゴイ!”の一言。

戦後初めて乗用車を生産する事になった時、
他の国産車メーカーが欧州のメーカーと技術提携して
乗用車の開発をしたのに対し、トヨタはあくまで自主開発にこだわった。

一時期、“技術の日産“、“販売のトヨタ”と言われた。

技術的に劣る部分を営業力でカバーしていたという比喩だ。

そしてまた労働争議にもまき込まれ、一時は倒産寸前まで
追いつめられた。

トヨタがそのような逆境から立ち直ったのは何時頃だろうか。

クラウン、コロナ、カローラと次々に新型車を
生産し始めた頃である事は間違いない。

トヨタは“カンバン”、“カイゼン”という手法を世の中に
広めた事でも有名だ。

いずれにしてもトヨタのここ半世紀は血のにじむような努力の
連続であった事は間違いない。

その地道な努力の結果が世界一につながったのだろう。

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平成19年8月27日(月)

< 水 >

今、日本では日本産だけなく外国産のミネラルウォーターが
数多く販売されている。

以前、ミネラルウォーターは飲み屋で水割り用としてしか利用されず、
家庭で利用されるのは稀であった。

今はペットボトルに入れられたミネラルウォーターを携帯し
何時でもどこでも飲まれている。

老若男女を問わず携帯している。

更に緑茶までもが同様にペットボトルで販売されている。

以前は水というものは蛇口をひねれば出て来るものでお金を出してまで
買うものではないという認識が一般的であった。

まして緑茶は家庭でお湯を沸かして、お茶の葉を急須に入れ、
お湯を注いで飲むものというのが当然の事だと思われていた。

今は水も緑茶もお金を出して買うものとなった。

これも日本自体が裕豊になった為だろうか。

消費者にとって便利である事は間違いないが
何か必要以上に贅沢をしているような気がしてならない。

幸いに日本は今の所、水に恵まれている国である。

しかし世界を見渡すと水不足に悩まされている国が
多く存在すると聞いている。

ペットボトルも悪くないが、それによって相当の無駄を
生じている事も否めない。

せめて家庭では急須から出て来る緑茶を
飲むようにしたらどうなのだろうか。

幼少時に友人の家の井戸から出てきた冷たい水の
おいしさが忘れられない。

真夏の暑さだったから、余計に印象深く残っている。

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平成19年8月25日(土)

< 甲子園―地道な努力の勝利! >

今年の甲子園の勝者は佐賀北高校であった。

昨年は斎藤と田中の投げ合いが印象深く残り、
斎藤は早稲田大へ田中は楽天に進んだ事も話題になった。

今年はマスコミを騒がす選手達は早々と敗退し決勝に進んだのは
佐賀北と広陵。

広陵は伝統のある強豪チームであるが、佐賀北となると
全く聞いた事もないチームだ。

それもそのはず。

特待制度、野球留学とは全く縁のない普通の高校であった。

3年生のレギュラーは大学受験を控えている、
どこにでもいる普通の高校生であった。

チームの誰も自分達のチームが優勝するなど夢にも思って
いなかったのではないか。

ただ日々の地道な努力の積み重ねとフォーザ・チームの精神が
このような結果を生んだのは間違いない。

高校野球の原点を教えてくれた佐賀北であった。

おめでとう!佐賀北高校!

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平成19年8月24日(金)

< @dream2000 I.R.E Academy >


8月21日、22日の2日間、@dream2000 I.R.E Academy に参加した。

会場は目黒にあるNEXT WORKS ネクストワークス・ランニングセンター。

初日は飛行機が30分遅れた為とNEXT WORKSの
通用道路が分からずウロウロしている内に時間が経ち、
結局会場に着いたのが10時30分。

30分の遅刻。

吹き出てくる汗を拭きながら武田講師による講義を受講。

馴れないパソコン操作をあくせくしながら操作をした。

午後6時より屋形船に会場を移し懇親会。

参加者と名詞交換し歓談する。

今回は金丸社長も参加され今後のインターネット不動産の
あり方を話していただいた。

そして特別ゲストとして川の手不動産の赤熊様も参加されていた。

赤熊様とは今回初めてお会いしたが、ブログのコメントを通じて
交流をしている業者さんである。

コメントからお人柄を知っていたので、初対面とは思えない気持がした。

屋形船から見えた夜景もきれいであった。

道路から見る夜景とはまた違った雰囲気の景色であった。

2日目は久保田講師による講義を受講。

午後6時に終了証書を手渡された。

小倉ITサポーターが気配りされ懇切丁寧な指導はありがたかった。

2日間の研修であったが、充実した講義内容と指導もさる事ながら、

@ドリームの本質的なものに触れたような気がした。

今回参加された業者さん達と知り合いになれた事も大きな収穫であった。

ITサポーターの方々ありがとうございました。

そして参加された業者の方々、お疲れ様でした。

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平成19年8月23日(木)

< 夏休み >

学校の夏休みも残すと所僅かとなった。

高校生ともなると受験を控えて夏休みどころではなかったかも知れないが。

小学生、中学生にとっては待ちに待った夏休みだっただろう。

今の小学生達は、どんな夏休みを送るのか。

ゲームを始め色んな遊び道具が揃っているので
遊ぶ事には事欠かないと思うが。

随分昔の小学生達は今と違って夏休みには水泳と野球が定番だった。

毎日のように午前中小学校のプールに通い身体中が真っ黒になった。

帰りにはカンカン照りの中を泳ぎ疲れた身体を引きずるようにして
歩いて帰ったものだ。

そして午後はソフトボール。

カンカン照りの中を当然のように暑さを物ともせず
三角ベースのソフトボールを楽しんだ。

身体中ホコリまみれになったが何も気にならなかった。

ただ楽しかった。

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平成19年8月22日(水)

< 残念!桑田投手 >


今年の春に米リーグ、パイレーツに入団した桑田投手
先日戦力外通告を受けた。

入団直後に右足首を捻挫する等のアクシデントがあったが、
不屈の精神でリハビリをして復活し中継ぎとしての仕事をした。

またパイレーツの若手投手を指導する等
得意の英会話も役に立ったようだ。

しかし、さすがの桑田投手も往年の力はなく、制球力と変化球だけ
では大リーグに通用しなかったと言う事だろう。

最終的な進退については帰国してからとの事だ。

いずれにしても桑田投手が現役として活躍する事は
先ずないとみてよい。

彼の野球に対するひたむきさと野球理論
そして、その指導力は大いに期待できるものがある。

現役を引退したとしてもまだまだ野球界において
必要な人物である。

帰国したら米国の生活での垢を落とし、ゆっくりと静養し
今後の進路を決めてもらいたい。

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平成19年8月21日(火)

< スゴイぞ、欽ちゃん! >


日曜日の夜、TVで“24時間テレビ”を観た。

この番組の事は知っていたが、何時もは余り観る事はなかった。

夕食時にこの番組を何気なく観ていた所、あの欽ちゃんが
70kmマラソンに挑戦しているのが放送されていた。

後、3km余りの所で欽ちゃんの苦しそうな表情と
痛々しい脚が写し出された。

今にも立ち止まりそうな足取りだった。

今年66歳の欽ちゃん、これまでマラソンなどした事がなく
昨年の10月から、この70kmマラソンに挑戦する為に
トレーニングをしてきたとの事。

前日の午後から不眠不休で走り続けるのは、
それだけでも大変な事である。

ましてゴールまで辿り着くのは至難の技。

どれだけ体力があっても最後は精神力しかないだろう。

走っている欽ちゃんの苦しそうな表情の顔は何故か
普段の顔よりも若々しく見えた。

今回の番組で知った事だが欽ちゃんはこの番組史上
最高齢のチャリティーマラソンランナーだそうだ。

66歳の欽ちゃん、日本全国に感動を与えてくれた。

ありがとう、欽ちゃん!

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平成19年8月20日(月)

< 住んでみたい時代 >


先日、オリコンで「あなたが住んでみたいと思う時代は?」
というテーマで調査を行った。

その結果
  1. 平安時代
  2. 江戸時代
  3. 明治時代
となった。

1、と2、については“平和”という印象があるみたいだ。

2、について男性は“幕末”という時代にも興味を示しているようだ。

3、については“文明開化”という新しい価値観が創造され始めた事に
関心が集った。.

個人的には“戦国時代(室町時代)”と“幕末”に興味をもっている。

“戦国時代”は、群雄割拠して多様な価値観の中で
領土の奪い合いをするという“生きるか、死ぬか”の世界。

非常に不安定で明日の生活も保証されていない。

常に緊張の連続で長生きできると思えない時代だ。

“幕末”は古い価値観と新しい価値観がぶっつかり
新しい時代の幕開けを予感させる時代。

260年も続いた体制が基礎も大黒柱も腐食してしまい、
その中にいる優秀な人材もその実力を発揮できない組織。

それが幕末の頃の江戸幕府ではなかったか。

その事は鳥羽伏見の戦いで僅か4,500人の兵力の薩摩、
長州勢が幕府軍15,000人の兵力を敗った事で証明された。

組織は常に創設しては解体しを繰り返さなければ
自然消滅の道を辿る事になるのではないか。

現在の日本も戦後62年を経過して幕末の頃と同様の状態に
なっているのではないかと思う。

そろそろ解体して新しい価値観による体制作りの時期に
入ったのではなかろうか。

アメリカ流の価値観から脱却し、日本本来の価値観を
模索すべき時期に来ているような気がする。

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平成19年8月18日(土)

< 有名お菓子屋さんの不祥事 >


“白い恋人”というブランドで有名な北海道のお菓子屋さんが
賞味期限をごまかしている事を報道された。

当初、このお菓子屋さんは特別の事情があって、
今回、例外的に賞味期限を延長したと釈明をしていた。

ところが後日、賞味期限の延長は11年前から行われていた事が判明した。

賞味期限を延長した理由は、夏の観光シーズンの前などに
在庫の余裕をもたせる為との事。

しかし賞味期限を会社の事情により変更するというのは、
この商品を信頼しているお客さんに対する裏切り行為である。

雪印乳業から始まって今年の初めには不二家そして今度は石屋製菓。

いずれも有名ブランドで知らない人はいないだろう。

不祥事があるたび報道されているので自社の商品についても当然、
消費者を偽瞞すると会社そのものの存在が
危うくなる事くらい分かっているはずだ。

それなのに自社だけは大丈夫と考えていたのだろうか。

あるいは有名ブランドという事に胡坐をかいてしまったのか。

良い商品だけに残念で仕方がない。

特にこの“白い恋人”は現社長が父親と共に苦心惨憺しながら
作り上げた商品との事。

小さな食品工場でその苦労は並み大抵な事ではなかっただろう。

そして、この“白い恋人”が大ヒットして、今でも
このお菓子屋さんの屋台骨を支えている商品だけに
今回の不祥事は実に残念な事だ。

食品製造はバカ正直、クソ真面目では生きていけないのだろうか。

あるいは食品業界のみならず他の業界も!

否、そんな事はない。

今も栄々と事業を継続している会社は、目先の利益よりも信用という事を
何よりも大事にしている。

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平成19年8月17日(金)

< 終戦記念日 >

8月15日、62回目の終戦記念日を迎えた。

当日武道館で戦没者慰霊祭が挙行され
午後0時から1分間の黙祷があった。

TVの前で正座して黙祷をした。

その日の夜、NHKの特別番組で憲法についての討論番組があった。

改憲に賛成が反対かの討論である。

老若男女に関係なく意見が分かれた。

特に興味深く思ったのは戦争体験者の方の意見だ。

戦争中、酷い目に会っているので全員改憲(特に九条)に
反対かと思えばそうではなかった。

はっきりと賛成と反対に分かれた。

討論の骨子を突き詰めると“現実”と“理念”と言う事だった。

“現実”を前提にして考える人は、現在の憲法では
国を守る事は困難なので改憲に賛成。

“理念”を前提にして考える人は、この憲法があったから戦後今まで
日本は平和であったので改憲に反対。

先の戦争末期には多くの若者が戦争に駆り出され亡くなった。

その両親の悲しみが如何ばかりかと察せられる。

二度と戦争を起こしてはならない気持ちになるだろう。

戦争に導いてしまったのは当時の指導者の責任である。

二度と戦争を起こしてはならないが、今後予想される無差別テロ対策は
講じておかなければならない。

また海外で生活している人達に対しても、その国で異変があった時、
国が即刻救助できる体制を整備しておかなければならない。

平和憲法の精神を尊びつつ、国家と国民を安全に守る事も
必要なのではないか。

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平成19年8月16日(木)

< ボールペン >


ボールペンは随分以前からゼブラのボールペンを使用している。

例の透明で芯の見えるボールペンだ。

このボールペンは机の上に置いて転がらないようにする為に
六角形になっている。

だからこのボールペンを持つと中指にその角が当たり
“ペンだこ”が出来る。

永年に何も考える事なく使用してきた。

ある時、新聞記事にボールペンの事が出ていた。

握りやすく指に負担がかからない形と材質になっていると書いてあった。

早速購入した。

何と親指と人指し指の間に当たる部分はらせん状となっており、
中指に当たる部分は柔らかいラバーのような材質になっていた。

手に持って書いてみると最初、異和感があったが、
非常に使い易かった。

一ヶ月程使っている内に永年かかって出来た
“ペンだこ”も徐々に小さくなってきた。

新聞記事通りであった。

今迄シャープペンには結構気を遣ってきて
色々なシャープペンシルを使用した。

しかしボールペンについては
ボールペン=ゼブラの透明ボールペンと言うイメージが
刷り込まれていて殆ど気にしていなかった。

全く無意識であった。

固定観念というものは実に恐ろしいものだ。

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平成19年8月11日(土)

< 旧本能寺跡発掘! >


現在本能寺は“中京区寺町御池下る”にある。

これは豊臣秀吉の命でこの場所に移転されたものだ。

旧地は“四条西洞院・油小路・小角・錦小路”一帯の広大な場所にあり
大伽藍が造営されていたらしい。

織田信長はこの本能寺を上洛中の宿所としていた。

今年になって、この旧本能寺跡でマンション建設に伴う
遺構調査が行われていた。

先日、旧本能寺跡が発掘された。

その場には堀跡、石垣、大量の瓦があった。

この発掘された現場の状況から旧本能寺は両側に
川もあり、寺の一部が二重の堀に囲まれていた。

寺とは全く異なる“城塞”を造っていた事が分かった。

織田信長は“異変”に備えていたのだ。

しかし本能寺の変(1582年)では信長の予測を
はるかに上回る軍勢(約13,000名)で攻められたので、
この“城塞”をも打ち破られたのである。

この本能寺の変が起こった時、信長の手勢は
200〜300名位であったと言う。

この時期の信長は得意の絶頂であった。

そして最後の大仕事の中国攻め、九州攻めを
余裕をもって実行しようとしていた時期でもあった。

これまでの信長は独特の嗅覚で油断という事が全くなかった。

この本能寺宿泊の時が唯一の油断であった。

魔が指したのかも知れない。

信長、無念であったに違いない。

しかもその遺体は発見されず、今でも謎となっている。

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平成19年8月10日(金)

< ある小学生に感心! >


夏休みに入ってから子供達の姿をよく見かけるようになった。

中学生、高校生は受験の為の補修授業もあるのだろう。

暑い日差しの中を汗ダクになって自転車で走り抜けていく。

自宅の近くにある総合文化公園の中には美術館、図書館もあり
夏休みの宿題をする為に利用されている。

今も昔も変わらない風景だ。

先日、感心する場面に遭遇した。

道路から自宅に入る為舗道を越さなければならないが
この舗道は結構多くの人々が歩き気を遣わなければならい。

その日ちょうど小学生(一年生位?)がその舗道を
歩いていて自宅前を通る直前だった。

そうするとその小学生はわざわざ立ち停まって、
私の車を先に通させようとした。

それでは申し訳ないので、手招きをして小学生を先に通させた。

するとその小学生は通った所で立ち停まりこちらを振り向き
キチンと一礼をしたのであった。

こちらも思わず手で答礼した。

今迄大人に対しても同様の事をしているが誰一人当然のように通り、
勿論挨拶された事など一度もなかった。

大した小学生である。

一人で感心する事頻り!

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平成19年8月9日(木)

< 小型ロケット打ち上げ成功 >


今月4日に北海道で小型ロケットが打ち上げられ成功した。

北海道大学が中心となって開発した
低コスト小型ロケット(神威という名称)だ。

全長約4.7m、重量約48kg。

この小型ロケットの特徴は使用する燃料にある。

従来型のロケットは高価な火薬を使用していたが、
このロケットは火薬を使用しないで固体燃料(プラスチック等)と
液体酵素剤を組み合わせた混合燃料を使用している。

その為に安価で安全なロケット開発が可能になったとの事だ。

また運用面や管理面のコストも大幅に削減できるらしい。

このロケット開発は新産業の創出を目指すNPO法人の
北海道宇宙科学技術創出センターが実施したものである。

地上からの指示でロケットが制御可能になった事で
今後の利用方法が広がった。

既に海外からもこのロケットについての問い合わせが
来ているらしい。

日本には宇宙航空研究開発機構の開発した
大型ロケット“H2A”があるが高コストのロケットである。

今年に入って“H2A”ロケット打ち上げ関連業務の
ほとんどが三菱重工に前面移管された。

三菱重工ではよりコスト削減をして商用衛星での
受注を獲得しようとしている。

今回の小型ロケットの打ち上げ成功はロケット事業分野で
新たな利用を可能にしたものだ。

この小型ロケットを基盤にしてより日本のロケット事業を
発展せてもらいたい。

ロケットは民間のみならず軍事転用も可能であるので
他国からの侵略抑止力にもなる。

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平成19年8月8日(水)

< 散  髪 >

日曜日に散髪をした。

一ケ月に一度の散髪をしている。

どちらかと言うと自分の姿、格好には余り気を遣わない方だが
仕事をしている以上、他人に不快感を与える訳にはいかない。

学生時代は坊主頭に近いスポーツ刈だった。

部活の練習が終わった後、汗と埃にまみれた頭を水道の蛇口から流した。

スポーツ刈だから整髪の必要もなくタオルで拭いて終わり。。

散髪されていると、軽やかなハサミの音で気持ち良くなり
居眠りをする事が多い。

その居眠りの何と心地良い事か。

話かけてくるご主人の声も子守唄として聞こえてくる。

そして洗髪の後のマッサージも気持が良い。

最後に肩をポンと叩かれて目が覚める。

清々して気持ちになって散髪屋を後にした。

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平成19年8月7日(火)

< 米で橋崩落! >

8月2日、米国ミネアポリスでミシシッピー川に架かる高速道路
の橋が突如崩落した。

夕方の帰宅時間と道路補修工事の為、大渋滞をしている最中の
出来事だ。

100台以上の車が橋崩落と同時に巻き込まれ川に
転落した模様である。

TVでその悲惨な状況を観たが、とても超先進国である米国の
出来事とは思えなかった。

世界一の超大国がどうして? と言う感じだ。

科学技術の最も進んでいるはずの米国が
何故こんな事態になるまで放置していたのだろうか
信じられない思いだ。

1950年時代に建造された橋だそうだで、構造上の問題が
あったのではないかとの報道もあった。

軍事力優先をしている為に社会基盤整備が後回しになっているのだろうか。

日本でも建物の耐震強度偽装事件があったが米国でもコスト重視から
安全性がニの次となっていたとしたら大問題である。

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平成19年8月6日(月)


< 枝が横に伸びた桜の木 >

自宅の建物の傍に老いた桜の木が立っている。

樹齢50年以上だろう。

40年くらい前に今の家の前住んでいた住宅の庭に植えられて
いたものを移植した桜の木だ。

移植当初は当然のように上に向かって伸びていたが
ある時期に害虫に冒され幹の一部が枯れ始めた。

完全に枯れたから枝が横へと伸び始めた。

最初のうちは細かったので枝が下がる事はなかったが
成長につれ、自重で下がり始めた。

そのままにしておくとその下を通る事が出来なくなるので
枝の下に支柱を立て支えた。

その状態でかれこれ10年以上経過した。

春になると見事な花を咲かせ目を楽しませてくれる。

横に伸びた枝に花が咲くので広がりをもった花見が出来る。

今回の台風5号の強風に煽られ支柱がずれた為
枝が下がり、もう少しで人の頭と接触する。

台風の強い風に負けずに生き抜いているこの桜の木を
大事にしていきたい。


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平成19年8月4日(土)

< 松井秀喜、月間MVP >



ニューヨーク・ヤンキーズの松井秀喜が7月のア・リーグ月間MVPに輝いた。

確かに7月の松井の活躍は目を見張るものがあった。

自己最多記録となる月間13本塁打。

そして打率3割4分5厘、28打点、長打率7割3分5厘、31得点。

13本塁駄打もすごいが、長打率と得点が際立っている。

松井が如何にチームに貢献しているかが一目瞭然だ。

本塁打こそbPに比べると見劣りするものの、総合的には
松井の活躍なくして今のヤンキーズは戦えないのではないかと思う。

しかし、現在漸く本来の松井の実力を披露しているが
開幕直後から6月までは太ももの故障、不眠症そして
ひざの痛みを抱えて苦しんだらしい。

この3ケ月は松井本来の力を発揮していない。

この3ケ月間自分との戦いに克つことが出来たからこそ、
今の活躍が出来るのだろう。

8月に入っても松井の活躍が継続している。

レッド・ソックスとの差も7ゲーム。

優勝に向けて松井の活躍を期待したい。

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平成19年8月3日(金)

< 二場所出場停止処分 >


横綱朝青龍が秋場所と九州場所の二場所出場停止処分となった。

左ひじと腰の故障などの治療に当たる為、夏の巡業を
辞退したのに拘らず、母国モンゴルでサッカーをしていた事が
TVで報道された事がその処分の理由である。

全く不謹慎な出来事である。

巡業先として予定されていた地域では、朝青龍の身勝手な行動に
不快感を示していると言う。

確かに朝青龍は強い力士であるが、精神面で問題があるような気がする。

強ければ何をしても構わないとまでは思ってはいないだろうが
土俵上での態度に今迄の横綱の態度とは異なるものを感じる事がある。

日本の大相撲は永い歴史と伝統があり、“技体”以上に“心”が
重視されている。

他の力士の模範となる人格を求められている。

高砂親方は放任主義的指導で朝青龍を強くしたらしいが、
精神面の指導を怠ったのではないか。

二場所出場停止して、今迄のような気力を維持できるであろうか。

単なる出場停止だけではなく謹慎という処罰も出されている。

大人しく只管謹慎することが出来れば、生まれ変わった朝青龍として
復活する事が出来るかもしれない。

素晴らしい横綱として立ち直って欲しい。

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平成19年8月2日(木)

< 歯医者通い >


今、定期的に歯医者に通っている。

今まで色んな歯医者さんに通ったが、現在通っている歯医者さんは
10年間も通っている。

大分から宮崎に戻った時にどの歯医者が良いのが分からず゜、
近辺の歯医者さんの2〜3箇所訪ねて治療してもらい、
その中で現在の歯医者さんを選んだ。

夫婦が歯医者で助手が5人位、技工士も1人
抱えているみたいだ。

夫婦で治療している為、患者の治療をめぐって意見が合わない時
大声を出して討論する事もある。

最初、その場面に直面して時驚いたが今は馴れてしまった。

しかし、この夫婦の腕は確かだ。

ご主人はスピーディに適確に治療し、奥さんはウンザリする程
懇切丁寧だ。

そしてお二人とも実に良い人だ。

最近分かった事だが、ご主人は高校の先輩だった。

これからもこの歯医者さんにお世話になる事だろう。

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平成19年8月1日(水)

< 宮崎神宮東神苑 >


宮崎神宮の北東部に東神苑がある。

その東側に大きな鳥居がありl参道が神殿まで続いている。

宮崎神宮からこの鳥居までも参道があり両側に街路樹が植えられている。

樹の高さは剪定されて、それ程高くはないが老いた太い幹には
歴史の積みかさねを感じさせる。

幼少時にこの東神苑の近くに住んでいた。

鳥居の前面には広場となっていて、子供達にとって格好の
遊び場になっていた。

ここでソフトボールをしたりチャンバラをして楽しんだ。

また、直ぐ傍の境内には樹々が生い茂り、それらも子供達の
遊びの対象となった。

今はその広場は駐車場になっており、子供達の姿を見る事もない。

更に境内の奥くに入ると溜池があった。

その池で鮒(フナ)やギンチョロ(?正式名称が分からない)そして
エビ等を採った。

当然エサはミミズ。

当時は鶏を飼っている家が多かったので鶏舎の土を掘らせてもらって
ミミズを採った。

そのミミズ特有の臭いが今でも鼻の奥に残っている。

しかし今はその池は埋めたてられて広場となっている。

東神苑も子供達の遊び場ではなくなった。

保育園の運動会の会場として、あるいは春の植木市の
会場として利用されているくらいだ。

変わらずにあるのは鳥居と老木だけである。

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