Q&Q日記!  宮崎の風景・時事雑感・食べ物所感・歴史所感・映画・TV所感・スポーツ所感等々を書きます。

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2 0 1 5 年 2 月

平成27年2月28日(土)

< 新・産業革命 >


今、21世紀の産業革命に期待が高まっているという。

米国はシェール革命とビッグデータの活用。

ドイツは情報通信技術を生かした第4次産業革命。

しかし、欧米以上にその潜在力を秘めているのが日本。

日本はエネルギーと技術で革命を起こす潜在力がある
とされる。

エネルギーでは豊富な泥炭、メタンハイドレートのみな
らず、水素エネルギーや大気中のプラズマ・エネルギー
の活用。

これが実現すれば米国のシェール革命を凌賀すると
される。

技術面ではビックデータと人口知能の結合によってドイ
ツ型の生産革命の可能性があり、まだまだモノづくり日
本の優位性を生かす余地ありとされる。

携帯電話などのリサイクルや日本近海での鉱床発見で、
レアメタルなどの資源も豊か。

新、産業革命を起こす潜在力は日本に十分に備わって
いる。

日本の爆発に期待が高まるばかり。

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平成27年2月27日(金)

< 西鉄の多々良工場 >


西鉄が運営する貝塚線の車輌基地が多々良工場。

貝塚線は主力の大牟田線から退いた車輌を使ってい
るという。

貝塚線は西鉄の前身である博多湾鉄道汽船が1924
年に開通。

その後5社が合併して西鉄が誕生。

1947年に現在の多々良工場がある場所に移転。

大牟田線に最新鋭の車輌を投入し、大牟田線で使えな
くなった車輌を貝塚線に転籍させてきたようだ。

このため貝塚線には8編成16両があるが、老朽化した
車輌が多いという。

来年1月に廃車が決まった「313形」は製造から60年
以上経っているそうだ。

ブレーキの調整などを列車検査は通常10日に一度だ
が貝塚線では7~9日の頻度で行うようだ。

検査は3人でローテションを組んで担当するという。

西鉄の鉄道マンたちの貝塚線の車輌に対する思いが
感じられる。

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平成27年2月26日(木)

< ウナギ NOW >


ニホンウナギの資源管理に条約など法的枠組みを検討
する初の国際会議が開かれるなど、ウナギ養殖に一定の
ルールを導入する動きが加速する中、浜松、三島とともに
「うなぎのまち」と呼ばれる長野県岡谷市でウナギの養殖
が始まったという。

岡谷市はかって諏訪湖や天龍川から天然ウナギが豊富に
揚がっていたそうだ。

その後護岸工事やダム建設が進むにつれて減少。

現在は食文化のみが残り市内約20軒の川魚店やウナギ
店は県外からウナギを仕入れているという。

飲食店などは「うなぎのまち岡谷の会」を設立し冬にウナギ
を食べる「寒の土用丑の日」を設定。

三島市のウナギ料理店とも交流を続けているようだ。

昨年、ウナギの養殖業者は国への届け出が必要になり、今
年には許可制に移行する計画で、許可制になれば、新規参
入のハードルが高くなるという。

新規参入業者として長野県で唯一届け出た岡谷市。

シラスウナギ漁は今、シーズン真っ只中。

岡谷市は、どのタイミングでどけだけ調達するか思案中
のようだ。

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平成27年2月25日(水)

< 汽車土瓶 >


駅弁にお茶が付き物だが、昭和30年代はその容器は
陶器。

「汽車土瓶」という名で、急須に似た形をしており、その
蓋が湯飲み。

明治時代から当時まで長く愛用されたようだが、重くて
割れやすいという理由でやがて退場。

昭和40年代には汽車土瓶に代わってポリ製の容器が
登場・

しかし、容器が軽いため不安定で、その容器そのもの
のいやな匂いで肝心のお茶がまずくなるという致命的
な欠点等で不評。

いつの間にか現在のアルミ缶やペットポトルに取って代
わられた。

これらの容器は便利ではあるがすぐに捨てられる運命に
あるが、汽車土瓶には捨てることに何となく抵抗感があっ
たような気がする。

粗製乱造的で高級感全くなしの容器だったが何かしら旅情
を感じさせる雰囲気があった。

そのせいか、当時はどこの家でも、旅から持ち帰った汽車
土瓶がころがっていたような気がする。

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平成27年2月24日(火)

< JR東別府駅 >


JR東別府駅は、今年4月に駅ビルが全館開業するJR
大分駅から日豊本線で別府方面に向かって2つ目。

木造平家建ての瓦ぶきの駅舎は「豊州本線・浜脇停車
場」として産声を上げた明治44年当時の面影を色濃く
残しているようだ。

浜脇は別府の温泉発祥地の一つ。

幕末期の国内温泉番付には別府と並んで上位に選ば
れていたようだ。

港があったことから船で訪れる人も多かったようだ。

大正期に浜脇駅となり、昭和9年に東別府駅に改称。

駅周辺を散策すると、今でも使える井戸や古民家、歓楽
街の名義などがそこそこあるという。

駅舎は取り壊して新しい建物になる可能性もあったが、
別府市の指定有形文化財となり2004年に開業当時の
姿を残して改修。

使える木材はそのまま生かして使っているようだ。

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平成27年2月23日(月)

< ワザアリテープ >


ニチバンが販売を始めるワザアリテープは、主に業務
用で使う養生テープを転用し、家事向けに使いやすく改
良したもの。

養生テープは塗装などの際、塗らない部分を保護する
もので「マスキングテープ」と呼ばれるもの。

一定の粘着力を確保しながら、簡単にはがれるようにな
っており、フィルム素材のため手で真っすぐに切れる特徴
がある。

主に業務用のため、大型の商品が多いが、ワザアリテー
プは女性が台所などの家事に使うことを想定して小型化。

冷凍庫の中でも十分な粘着力を維持できるほか、フィルム
素材なので紙製ラベルに比べて水や汚れにも強い。

こうした特徴から、開封した冷凍食品や菓子の袋の口を
留めたり、容器の中味を記すラベル代わりに使ったりす
ることを想定。

台所では食品を保存する際、輪ゴムやクリップなどを使う
が、このテープ1つあれば代替可能。

このワザアリテープ、意外とヒット商品になるかも
しれない。

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平成27年2月20日(金)

< 喫茶店 >


運河が縦横に走る東京の下町、深川近くの一角に若者
たちが押し寄せているそうだ。

米国で人気のコーヒー店が先週、日本1号店を開店した
ためとのこと。

古い倉庫を改造した店内は工場を兼ねているという。

焙煎したての豆を使い、一杯ずつ手で淹れるのがこの
コーヒーチェーンの特徴。

どんどん客をさばけない理由もそこにある。

このようなゆっくり丁寧にをうたったカフェが米国西海岸
で増えているのだそうだ。

この店づくりのヒントは日本の喫茶店から学んだという。

豆をきちんと選び、手間をかけて焙煎し、客の前で丁寧に
供する。

日本から消えつつある喫茶店文化が海の向こうで進化した
わけだ。

日本の喫茶店にも、自分たちが培ったコーヒー文化を押し
立て、世界に羽ばたく道があったのかもしれない。

もしかすると喫茶店以外にも日本国内で埋もれた文化が
あるかもしれない。

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平成27年2月19日(木)

< マンホールトイレ >

宮崎市が災害が起きて断水になっても使用できる「マンホ
ールトイレ」の整備を進めているそうだ。

2018年度までに、市の施設など500人規模が収容できる
主要な避難場所33カ所に計251基を設置するという。

宮崎市は大規模災害時、避難場所に多くの避難者が詰め
かけトイレの数が不足するおそれもあることから昨年8月
から、各避難所で工事に着手。

マンホールトイレは下水道に直結したマンホールの上に
洋式の簡易トイレを置く方式で、内部が見えないよう目隠
し用のテントが付いているという。

専用の井戸を掘り手押しポンプで水を流す流下型と、給水
車などを使って留めた水で1日の1回流す貯留型の2種類
があるようだ。

このマンホールトイレは普段、各避難所の備蓄倉庫に保管
し、使用する場合には約10分で組み立てることが可能と
いう。

災害時に使用する個人用携帯トイレもあるようだが、避難
が長期間にわたる場合には、このマンホールトイレが重宝
されるに違いない。

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平成27年2月18日(水)

< 映画の立ち見 >


まだ、テレビが各家庭に普及していない昭和30年代の
最大の娯楽は映画観賞。

当時、宮崎市内には30館を超える映画館があったの
ではないか。

邦画館のみならず洋画館もあった。

邦画の多くは3本立てで、ニュース映画を含めると見終
わるのに5時間近くかかった。

それでも立ち見が珍しくなかったほど。

大勢の観客の人いきれで気分が悪くなった人もいた。

館内の通路には、予告のポスターや人気俳優の顔写真
が張られていた。

当時の映画会社には必ず代表的スターがいた。

東映には片岡千恵蔵、市川右太衛門、中村錦之助、大映
には市川雷蔵、勝新太郎、日活には石原裕次郎、小林旭。

子ども達にとっては憧れのスターであったのは間違いない。

銀幕のスターとはよく言ったものだ。

テレビが普及する前夜の頃の時代だ。

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平成27年2月17日(火)

< 平和の塔 >


宮崎市の高台、平和台公園に「平和の塔」が建って
いる。

御幣の形に模して石柱を連ね、高さ36.4メートル。

昭和15年、皇紀2600年を記念して建設。

戦前の名称は「八紘之基柱」。

塔の四隅には神武の四面性を示す像が配置されて
いる。

荒御魂(武人)、和御魂(商工人)、幸御魂(濃耕人)、奇
御魂(漁人)だ。

このうち荒御魂像は終戦でGHQの指示により削り取ら
れたが、昭和37年に市民らの要望で復活。

「八紘之基柱」は神武天皇が日向から東征し、大和に
橿原宮を造営した際の言葉が基になっているという。

この神武天皇の東征は軍事行動だけでなく、稲作と鉄器、
そして灌漑技術という3つの文明・文化を伝墦する旅であ
ったとされている。

近代日本のスローガンは富国強兵、殖産興業。

これは「平和の塔」の四魂像と全く同じバランスで構成さ
れている。

商工人、濃厚人、漁人がいて武人がおり4分3は国民
を豊かにする人なのだ。

神武の国造りの精神は現代にも通じそうだ。

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平成27年2月16日(月)

< 天竜梅 >


宮崎県内屈指の名梅として知られる川南町中央公園
の天龍梅が、開花のピークを迎えているようだ。

2月11日には「天龍梅まつり」が同公園で開催された
とのこと。

樹齢100年超という古木も含む10株の木々が、地を
はい天を突くように枝を広げて龍のような形を成し「臥
龍梅」とも言われる天龍梅。

開花期には迫力ある枝ぶりと華やかな花の共演が
見られ、

宮崎市高岡街の月知梅、

新富町の座論梅、

と共に宮崎県内三大名梅と呼ばれている。

昭和32年に川南古墳群から同公園に移植されたもの
の、近年になって樹勢が衰え枯死が懸念されたが、8
年前樹木医と共に土壌改良に取り組むなどして復活さ
せたそうだ。

天龍梅まつりには、県商工会、観光協会関係者のほか
古墳群のある地域住民らが参加して天龍梅の保全継続
への絆を強めたようだ。

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平成27年2月14日(土)

< 農業 勘からデータへ >


宮崎市のある農業生産法人がITを使って気温や散水量
など農場の様々なデータを蓄積し、収穫量の予測や作業
の標準化などに役立てているという。

今、この法人は「勘と経験」に頼りがちだった農業の生産
性向上を目指すユニークな企業と農業者の連携モデルと
して注目を集めているそうだ。

宮崎市内の農業に設置された栽培用ビニールハウスで
は、ミニトマトを栽培。

気温や湿度、農薬・水の散布量、収穫量、勤務時間など
がパソコンに入力され、データベースとして蓄積されて
いるという。

従業員のほとんどが農業の未経験者だったが、蓄積した
データが「作業マニュアル」になるので、円滑に作業に従
事できるそうだ。

情報機器で農業を支援するシステムは全国に広がりつつ
あるようだが、この法人ではIT活用のバランスに配慮して
いるそうで農業の主役はあくまで人間としている。

この法人は農業再生のキーワードである「農業経営」の
新しいスタイルを築きつつあるようだ。

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平成27年2月13日(金)

< 旧福岡県庁正面玄関の柱 >


福岡市役所の東隣に広がる天神中央公園。

周辺の近代的な建物とは一線を画する建造物が噴水広場
の中央に設置されている。

現在の天神中央公園とアクロス福岡がある場所に1981年
まで建っていた旧福岡県庁本館の正面玄関の柱だそうだ。

旧福岡県庁本館の建設が始まったのは1911年11月。

庁舎はルネサンス様式を基調とした本造レンガ造りの建物
で、延べ床面積は約8400平方メートル。

1915年竣工。

当時の最先端をいく建築だったようだ。

御影石を使った正面玄関と一対のイオニア式照明柱はドイツ
のルネサンス風の荘厳な風格を感じさせたようだ。

玄関に入ると、天井にはバラをデザインしたステンドグラス
が置かれ、ゴシック調の雰囲気を漂わせていたという。

県庁舎は移転したが、天神中央公園に残る旧県庁本館の
柱はいまだに福岡県民に親しまれているようだ。

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平成27年2月12日(木)

< カレーで認知症予防 >


カレーには認知症を予防したり進行を抑えたりする成分
が入っているそうだ。

さまざまなカレーの中でも最も効果が期待できるのは
インドカレーとのこと。

理由はスバイスの種類の多さ。

クミン、シンモン、ターメリック(ウコン)、ガーリックなど多
数のスパイスが入ることによって、認知症予防の効果
を生むという。

特に効果があるとされるのはターメリック。

ターメリックに含まれるクルクミンと呼ばれる成分が有効
だということが、米国ピッツバーグ大学の研究グループ
が北インドの村で行った研究で明らかになったもの。

この地域ではもともと肥満になる人が少なく、アルツハイ
マー型認知症になる人の比率が低いことも分かっていた
ようだ。

研究グループはこの事実に着目し、食生活を調査。

その中から、野菜中心の食事と毎日食べるカレーに
要因があるという推論を導き出したようだ。

さらにスパイスに関する研究を進め、その効果を発見
したようだ。

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平成27年2月10日(火)

< フグの本場―下関 >


本州最西端、古くから交通の要衝として栄えた港町、
下関市。

フグの本場としても広く知られ、看板や銅像、果てには
マンホールの蓋まで、街中フグだらけということだ。

市内の貝塚から2千年以上前とみられるフグの骨が
出土したとか、伊藤博文がフグのおいしさに感激し、
禁じられていたフグ食を解禁させたとか、フグにまつ
わる逸話にもきりがないそうだ。

これほどまで下関で食されている冬の味覚に、今季
から新たな名物が登場。

その名も「ふく恋盛り」。

地元山口県の名産、萩焼のピンクの皿にフグの刺
し身がハート形に並べられた一品は恋愛成就にも
効き目がありそうだ。

各店舗ごとに盛り付けも工夫されているので、見た目
も楽しめそうだ。

山口県はフグ以外にも海と山の幸が豊富で温泉や
離島なども多い自然に恵まれた地域。

今年はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台にもなり人気
が集まりそうだ。

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平成27年2月9日(月)

< シェー! >


近年、ブームになるギャグの多くは、おそらくテレビが
発信源だろう。

ところが、昭和30年~昭和40年代にかけては、その
役目を担ったのは主に漫画。

その中で、強烈な印象として残っているのが驚きの
ポーズ「シェー!」。

「週刊少年サンデー」の人気漫画「おそ松くん」に登場
するイヤミの十八番。

六つ子のおそ松、チョロ松・・・・がもちろん主役だった
が、やがて「シェー!」の脇役・イヤミがその主役を脅か
すほどの存在になったのた゜。

当時、その流行はすさまじく、幼稚園児から大人たち
まで、事あるごとにこれをしたものだ。

映画「ゴジラ」で、そのゴジラまでも「シェー!」のポーズ
をするほど。

すでに、この漫画は連載されていないのに、親から子
へと「シェー!」のポーズは引き継がれている。

この種の流行は、同時代の熱気を仲間同士で共有できる
「接着剤」として欠かせないものなのかもしれない。

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平成27年2月6日(金)

< 次世代ジェットエンジン >


国産初のジェット旅客機「MRJ」が初飛行に臨むなど
2015年は日本の航空機産業の節目の年となりそうだ。

炭素繊維では強みを発揮しつつも、ジェットエンジンは欧米
企業の独壇場。

東大はJAXAとも協力して音速の15倍(マッハ15)を目指
した次世代ジェットエンジン「スクラムジェット」の開発に
取り組むようだ。

現在のジェットエンジンでは航空機の速度はマッハ3程度
が限界で通常の旅客機は音速以下。

効率よく推進を出すためにエンジンの中を空気が音速よ
り遅い速度で流れるようにしているが、スクラムジェットて゜
は空気は超音速で流すのだそうだ。

最高でマッハ15まで航空機を加速するために、超音速
の空気が燃焼室を通りすぎる短時間にいかに燃料を効率
よく燃やすかが課題だという。

世界では2030年頃を目標にマッハ5クラスの極超音速
旅客機の開発が進められているそうだ。

日本が開発しようとしているスクラムジェットはその次の
世代での導入を目指しているようで今世紀中の商業化の
実現を考えているという。

まさに100年計画の事業。

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平成27年2月5日(木)

< 神田万世橋 >


JR東日本の「マーチェキュート神田万世橋」は、明治時
代末から戦時中まで列車が停車した万世橋駅の遺構
を活用して商業施設。

周囲に高層ビルが立ち並ぶ中、神田川に寄り添うように
たたずむ赤レンガが時代を感じさせる。

延べ面積は約2000平方メートル。

雑貨店やカフェなど11店舗が入り、川沿いには水辺を
楽しむ遊歩道を整備。

万世橋駅はかっては中央線のターミナル駅で、周辺は
銀座と並ぶ繁華街だったそうだ。

廃駅後は2006年まで交通博物館。

住民からの要望もあり商業施設として生まれ変わった。

世界でも珍しい箇所がホーム跡に設けたカフェと広場。

中央線の線路に挟まれ、通過する電車を間近で眺めら
れるそうだ。

近くには神田、秋葉原、御茶ノ水などがある。

個性的な街の中間地点にあり、集客増に向けて発信力
の強いイベント開催などが今後の課題になってくる
ようだ。

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平成27年2月4日(水)

< 立春 >


立春は、冬至(昨年12月22日)と春分(3月21日)のちょう
ど中間に当たる2月4日頃、あるいはこの日から雨水(2月
19日)前日までの期間を指すそうだ。

この時期は気温が年間で最低となるようだ。

一方で新芽が出始め、確実に春へと向かうのもこの時期。

旧暦では立春が一年の始まりとされるので、その前日、
厄払いを祈願して豆まきが行われる。

冬至を過ぎると少しずつ日が長くなり寒い日が続いたある
朝、突然、南から暖かい風が吹いて日中の気温が上がる
こともあるこの時期。

確かにこの時期は、春の近づきを感じることが多いのも
事実。

梅花が満開になるのもこの時期。

立春は、新たな夢に向け、再出発できる日でもあるそうだ。

やり直しの機会が与えられるのは精神的に救われるもの。

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平成27年2月3日(火)

< 「タレ」がツボ >


今、「タレ」を生かしたご当地グルメが広がっていると
いう。

群馬県太田市ではウナギのタレを使った「ナスのかば焼き」
が定着。

さいたま市ではタレを生かした創作料理を競って街おこしを
狙っているとのこと。

群馬県太田市、田んぼの真ん中にポツンと立つ、焼きそば
屋。

売れ筋メニュー「なすのかば焼き」。

ナス嫌いの子どももぺろりと食べるほど、見た目はウナギ
のかば焼き。

タレの味もよく効いているそうだ。

このアイデアは店主がナスをテーマにした創作料理コンテ
ストに応募しようと頭をひねっていたときにひらめいたという。

ウナギのタレを街おこしに活用しようとしているのがさいた
ま市浦和。

ウナギのタレ以外にも、ジンギスカンのタレや焼き肉のタレ
などを使った創作料理が全国各地に存在するという。

たかがタレ、されどタレ。

タレがすっかり準主役になってきたようだ。

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平成27年2月2日(月)

< ホンダS600 >



今から50年ほど前。

まだ小メーカーだったホンダは、無謀にも4輪車生産
開始とほぼ同時期にF1に挑戦。

当時のF1の規定は1.5ℓ。

そこで125ccバイクエンジンを12個つなげるという発想で
V12エンジンを開発。

苦戦したが、初参戦翌年の最終戦、メキシコGPでみごと
に優勝。

この「やればできる」という精神がホンダ哲学の一つ。

そのせいかホンダには、この哲学車が多いわけだが、
その筆頭が1964年に登場したS600。

1962年の自動車ショーに展示、その後発売されたS
500に続いて登場したS600はユニークな技術が随所
に織り込まれたという。

中でもエンジンは、OHV全盛の時代にDOHCとして
9500rpmも回すことができ、57psを絞り出したそうだ。

まさにF1エンジンそのもの。

ホンダのこの50年前の「やればできる」精神は今も受け
継がれ、ホンダ初の航空機ホンダジェットとなって実現
されている。

この精神がなくなった時、今のソニーと同様ホンダは凋落
するに違いない。

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